呼吸をするように仕事が出来るといいネ

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息つくように記事を書くとか、ウソをつく的な言い回しは時折使われる。空気や水を用いた例えもあるけれど、要は意識をせずに繰り返し行う、それでいて品質が保てるような行為の事。今件は話の流れから「仕事」とか「記事」としているけれど、創作的なものがこんな感じで出来るのなら、それが最強なのかもしれない。


表現としては反発を受けるかもしれないけれど、自身をいわゆる「マシーン化」に出来ればいいんだろうな、という気がする。自分の蓄積を色々な切り口で糧として、それを活かせる能力を身に着ける。そう、機械工の道具みたいに。最初は基本的な道具しかないけれど、失敗や経験、他の人からの習得を経て道具を足し、改良し、使い方を覚えていくうちに、色々な状況への対応策を身に着け、さらに複数の道具の組合せによる発展的な修理方法や構築も会得するようになる。それらは身体に刻まれているので、意識をせずにすっと回答が出てくるようになる。そんな状態が「呼吸するように」なんだろう。

継続とか蓄積とか、大切だよね。もちろんそれらを正しく積み増しして、正しく使いこなすだけの修練は生涯続ける必要があるけれど。

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このページは、不破雷蔵が2014年12月31日 06:07に書いた記事です。

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