キャベツを長持ちさせる方法・なるほどこんな手口があったのか

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金銭的に余裕が無くなると肥満体系になりやすいってのは、実は日本に限らず欧米でもよく言われている話で、栄養バランスがとりにくくなったり、低コストの食品にはどうしても油分だのたんぱく質だのが過剰に含まれていたり熱量がごっつ高かったりということが良くある。逆に熱量優先で食欲を満たそうとするため、野菜など他の要素の摂取がおざなりになることもしばしば。論文がどこかにあった気もするんだけどな。例のフードスタンプ(SNAP)利用者は肥満傾向が強いとか、アメリカで肥満体質が多い一因にはそれがあるとか。

まぁ後は、野菜などの一次食品(加工されていないという意味)は旬によって価格が上下しやすいけど、加工食品はその影響をさほど受けないってのもあるのかな。原材料価格が上下すれば少しは変動するけど、1年の間に数倍に跳ね上がるとかいうのは無い。

で、その話自身は実は前ふりで、ここからが本題。

キャベツは、涼しい気候を好むので、冬場をのぞいては冷蔵庫で保存。芯をくり抜き、水を含ませたキッチンペーパーを詰めたあとにビニール袋などに入れて冷蔵庫に入れると万全です。また、丸ごと使わないときは、カットするのではなく、外の葉からはがして使うと長持ちします。

......ああ、なんだかこの方法、以前聞いたことがあるな。くり抜きをするのが意外にめんどいってのはあるんだけど、すぐにしなびるのがイヤで、キャベツが丸ごと一個売っていても手を出せないことが多いだけに、覚えておくのも良いかもしれない。

ちなみに上で指定されているページでは他にもいくつか青物の長期保存方法が書かれている。さやえんどうとかは結構使う機会があるかもしれないな。

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このページは、不破雷蔵が2014年12月11日 06:46に書いた記事です。

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