現代風の「新巻鮭(あらまきじゃけ)」、こんなものがあってもイイネ

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年末の風物詩、お歳暮でほしいものの上位陣に入るのが「新巻鮭」。この話が出てくると年の瀬をじんわりと覚えることができる。当方は魚介類の中でも例外的に海藻とこの鮭だけは何とか食べられるのだけど、さばくのはまったくダメで、正直新巻鮭の類も苦手。ただ最近は魚を調理する、さばく機会も減っていて、贈呈を受けても料理するのが大変だなあという感は確かにある。

伝統の破壊云々っていうツッコミもあるかもしれないけれど、様式美こそ大切だと考えれば「大きな鮭を贈呈品として受け取り、それを味わって楽しむ」が果たせればよいと割り切り、こんな感じのものがあってもいいなあ、との発想。指摘されれば確かにこれは興味深いし合理的。中に入っている個包装のアイテムには、ある程度ランダム性を取り入れれば面白さも加味される。そう、福袋みたいな感じ。

最後の外枠部分をグライダーという話は、レスポンスにある通りポーチとして使えるバージョンもあると嬉しい。他に以前ちょいと紹介したようなぬいぐるみ的に使えるタイプのもあると、食べ終えた後も外枠は飾っておけるから面白い。


最近は鏡餅自身もこの発想的なものが増えている(中に切りもちがいっぱい入ってる)ようだけど、考え方としては同じだよね。国内だけじゃなくて海外の人にも受けるんじゃないかな、これ。

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このページは、不破雷蔵が2014年12月31日 06:39に書いた記事です。

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