エリザベス女王が自宅訪問するような...作家のアカウントをフォローしてフォローされ返された時の衝撃

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ツイッターというのは元々SMS(ショートメッセージサービス)を元にデザインされていることから、単発のメッセージサービスの発展型のように見えるけれど、システム的には小さなブログを組み合わせて出来ている。さらに読む際の仕組みはRSSにも類似しているし、その上自分がフォローしたりお気に入りにしたアクションは、該当アカウントにも伝わることになる。RSSは購読しても相手に「定期巡回しますよー」的にその旨を伝えることはできないけれど、ツイッターだとそれが伝わってしまう。

漫画で例えれば、この作品が好きだから毎週掲載誌を購入しはじめて、アンケートにも作品に「よかった」と丸をつけて送ったところ、「評価してくれてありがとう」というお礼の手紙が直筆でくるようなもの。これはたまげる。

ツイッターを使い続けているとこの感覚が結構麻痺してくるんだけど、それでもやはり画面の向こうに尊敬する相手が居て、リアクションをしてくるのは、大きな衝撃となる。該当ツイートにあるように、フォローをしたらフォローを返される(フォローバックされる)ってのは、それこそエリザベス女王クラスと自分の頭の中ではイメージしている人から、表敬訪問を受けるような想いを抱くのも当然の話。日本なら国会議事堂を見学した翌週に、総理大臣が自ら訪問するというところかしら(こりゃ腰を抜かすわ)。さらにお礼のツイートなどされるもんなら、「一緒にカツカレー食べに行きましょう」と食事に誘われてしまう位の衝撃。

それだけに......


フォローをしているわけではないけれど、こういう悲しい出来事もゼロでは無い。化けの皮がはがれる、という表現が正しいか否かは判断が難しいけれど。作品そのものの評価もぐんと下がってしまうのだよね。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2014年12月 7日 08:18に書いた記事です。

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