2016年1月アーカイブ


先日の【正式発表前にマイナス金利の話を漏らして「報道」し、ドヤ顔されても困るのですが】に連なるお話。ジャーナリストに求められているものって何だろうか、本来なんだったのだろうか的な話を一つの切り口としてまとめたらこんな感じになったよ、というもの。以前から何度か触れている、プレスとオピニオンがごちゃごちゃになったらいけない、プレスはプレス、オピニオンはオピニオンでちゃんと分けねばならないし(そうでないと、記者側の意見を事実として視聴者が受け取ってしまう。記者としてはその方が便益は多いし、むしろそれを求めている界隈もあるのだけど)、その上でジャーナリストは多分にその前者、プレスである必要がというもの。後者の場合はその旨を明記しなきゃならない。論説委員がニュースキャスターのように、事実報道を語るかのように自論を述べていたのでは、まったくもってお話にならないということ。

ジャーナリストは「事実を伝える」のが一義的な立場にある職種のはずなんだけど、その「事実」の中に、語り手や所属機関における思惑がフィルタリングされてしまい、「真実を伝える」になっている気がする。事実は一つしかないけれど、真実は人の数だけ存在する。例のアレだ。


ここにおける「天下の」というのは、苗字が「天下」という偉人云々って意味では無く、世間によく知られている、知名度の高い、権威のあるという意味。そして多分に相手に対し、文句を言うことができない対象なのだから、黙って従え的なニュアンスもある。「天下の副将軍」的な言い回しが好例。元々「天下」ってのは江戸時代における将軍様を意味する言葉でもあるのだから。

教科書という素材の事情を考えると、商品名を伏せたり特定の表現を改めることを求める事態は仕方のない話。NHKで滅多なことでは特定商品名が出せないのと同じ。一応公共中立の立ち位置を確保しないといけないから。「天下の教科書ですよ!」との表現がいとう氏の創作、説明用の言い回しなのか、交渉相手側が直接語ったのかはともかくとして......。

まぁ、態度としてはそれに近い事は容易に想像は出来る。せめて相手側も教科書の事情というものを説明し、それらの言い回しは使いにくい的な事を解説すれば、まだ良かったような気はする。社内対立的なものが見え隠れているような気もするけど。


先日の遠征の際に見つけた、ガチャ以外の収穫がこれ。先日牛すき鍋定食にトマト入りをプラスしたり、以前は大根おろしを用いた朝定食を提供して好評を博したりと、健康志向の方向性が強くなってきた吉野家。その吉野家で見た事の無いメニューの垂れ幕が。どうやら期間限定かつ店舗限定で、鯖の味噌煮をメインに据えた、鯖の味噌煮和定食なるものを提供しているらしい。朝メニューでは無くて定時メニューとしての展開。


金曜の時点では土曜の天気予報は雨か雪ということだったので、月末の月刊アワーズの購入は日曜に延期かなと思っていたら、雨は朝方で止んでくれたので、午後からちょっと遠出して同誌を購入。ついでに近場のガチャ玩具の巡回をしたところ、先日新シリーズが登場するという話を目にした、アオシマ文化教材社のデフォルメ連合艦隊の第一弾が置かれていた。あれ、この店、アオシマのも入荷するのか。ということで3回チャレンジ。戦艦大和は欲しいし、あとは空母があるといいなあ、的な。


先日通院の際に見つけた、カプセルガチャの宝庫的な場所で取得したもう一つのアイテム、エポックの「美術室」。一度新商品発売決定の際の告知で紹介したような気もするのだけど、ちょっと見つからなかった。当方はといえば学校の授業で手掛けたぐらいだけど、イーゼルも丸椅子も懐かしいことに違いは無い。油絵具なんて、もう何年手を触れていないのだろうか、的な。


Facebook経由で取得したお話。レゴの環境単位でのセットの一つ「CITY」の新作で、今夏登場予定の「5-12 60134」において、レゴの公式としては初の車いすに乗った人が登場するとの話。他にも4人の子供、1人の赤ん坊など、他のセットとは少々構成要素が異なる、特異なものとなっている。子供のフィギュア(ミニフィギュア)は大人のと比べて足が短いのが特徴で、あまり多くは無い。それだけでも結構レアっぽいけれど、車いすの人は確かに初見。

車いすそのものは自転車でも使われている車輪のパーツに、独自の台座、そして前輪は...これも他の車両で見た事があるので、極力既存のパーツを用いて共有化されているみたい。ともあれ、社会観を広げるために、さまざまな方面に目を向けて、再現するように材料を整えたってことなんだろうな。

他にも、高齢者の比率が結構高いし、これは日本に輸入されるようになったら、一つ欲しいかな、という気はする。写真の素材としては非常に有益。夏発売予定とあるから、秋口ぐらいには関連店に入荷するだろうか。直輸入は結構面倒くさいし、昔と比べてクレカのリスクが桁違いに上がっているので、できれば避けたいところ。

↑ ヤングキングアワーズ2016年3月号
↑ ヤングキングアワーズ201年3月号


表紙は「僕らはみんな河合荘」。雪化粧の背景の中、和傘を差す主人公。美しき情景。ただ本編の方は話がちょっとごっちゃになってきて読みにくくなったってのが本音。巻頭カラーは「ナポレオン」。野郎ばかりの漫画でカラーなので、当然野郎ばかりがごちゃごちゃしています(笑)。しかも空中回転まで。


先日速報系のニュースサイトで見かけた、ローソンの新作中華まん、よもぎまんじゅう系の一品。プレスリリースが公知される事は無く、以前触れた通り「新商品の該当カテゴリに突然登場するタイプかなあ」ということで毎日チェックを入れていたら、昨日付でアップロードされたので、ようやく実展開を確認できた次第。

以前、ドーナツの和風版としてたい焼きとか大判焼きが登場するといいなぁ、でもそれらってどちらかというと生地よりも中身の具材を食べるのがメインだよなあ云々って話をした時に、なぜかおまんじゅう方面には向かなかったのが悔やまれる。そうか、まんじゅうはまさにそれだったのか......ってあるいは、常温販売されるおまんじゅうはすでに充実しているので、たい焼きとか大判焼きには手を出さないのかな、と考えると納得もできる。

他方今件は、中華まんとよもぎなまんじゅうとの組み合わせ的なもので、温かい大型のよもぎまんじゅうみたいな感じ。これはちょっと、いやかなり気になる一品ですぞ......ってガチャピンのようにも見えてきた(笑)。


先行記事でも使ったキャプチャと、その直前のキャプチャ。市場の急変と日銀の実際のマイナス金利発表との間に幾分のタイムラグがあると思ったら、日経がこのような記事をやらかしたという話が入ってきた。いくつかの不明瞭なツイートが見受けられたのだけど、この話でああなるほどそういう意味だったのね、ということが分かった次第。

日銀のマイナス金利とその仕組みと

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昼辺りにツイッターなどから絶叫に近い阿鼻叫喚の書き込みが相次ぎ、相場動向を見たら為替などがイレギュラーな値を示している。そういや日銀の金融政策決定会合の結果発表があったはずなので、それ関係かなあと思ってみてみたら、これ。マイナス金利導入。なんだかすごい。

端末の最適化に1日近く費やした件

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自宅にある自分の端末にはセキュリティソフトとしてノートンを入れている。最新版では一定期間毎に色々な動作を求めてくるのだけど、これが結構便利。小まめなところにまで気を配るスケジューラーみたいな感じ。で、その機能で「パフォーマンスを上げるためにディスクの最適化をしませう」的なメッセージを出してきたので、ちょいと実行。

朝方に始めたのだけど一向に終わる気配が無く、そのまま放置して「終ったら電源を切る」にチェックを入れて自宅を出る。まぁ、帰宅するまでには終わっているだろう。

しかし戻ってきてもこの有様。15時間近く経過しても、まだ途中のドライブで作業をしている。一応アイコンはぐるぐる回っているのでフリーズしたわけではないのだけど、具体的なタスクが表示されていないと、やはり不安。昔のデフラグのように、セクターの状況が分かると不安感は除けるのだけど。


...なったかなあ、というのが昨今特に思うようになったこと。具体的事例の提示は避けるけれど、まさにそれを実感させられるようなケースを先日目に留め、ついしたためてしまった話。ジャーナリストや研究家といった自称できる肩書はもちろんだけど、国家資格として認められており試験をパスして能力があると認められた人ですら、その方面での確からしさを保証する担保としては弱くなってしまった。

過去の経歴を洗い、確からしさの連続性を精査し、対象事案そのものに関しても周囲の意見に耳を澄まして見極めないと、容易に騙されてしまいかねない。自動車免許を持っている人すべてが安全運転をしているわけでは無いって表現が一番わかりやすいかも。

その例なら、以前は「免許を持ってる人は安全運転をするはず」との認識で問題は無かった。でも今ではその社会的な認識を悪用し、道具として自分の悪行に使う事例を多分に見かけるようになった。


先日からツイッター上に回っていた「ヤギホイホイ」。細長い塔の形そのものは牧場などのサイロっぽい感じではあるのだけど、横についている大砲みたいなのはなんだろうか......と思っていたら、写真が出てきて納得。これ、らせん階段だったのね。でももう少し詳細を知りたいなあ、と。


情報探査の一次ソースとなったのはある新聞記事だけど、内容的にはスカスカで無いも同然だったので、あえて原典の方をチェック。ペットフード協会による、抽出調査を元にした全国推計ペット数。引用した資料は2015年分のもののみだけど、過去の分も複数年用意してあるので、リソースが確保できたら経年変化の動向を精査するのもありかな、と考えている。

読みどころは色々とあるのだけど、やはり一番目に留まったのは犬と猫の現在飼育数。犬と猫では飼育様式が随分と異なるので頭数の単純比較はどうかな、という気もするのだけど、それでも並べてみると、犬の数は漸減、一方で猫は漸増しており、2015年は僅差状態。このままの状況が続けば、あと数年で両者の数的立ち位置が入れ替わる。

2016年2月4日(木)10時より「豚肉とたっぷり冬野菜炒め」を新発売いたします!「豚肉とたっぷり冬野菜炒め」は、豚バラ肉と白菜、長ネギなどたっぷりの冬野菜を炒め、ネギ醤油をかけた、寒い冬に温まる栄養満点な逸品です。

松屋のメニュー展開をして、「牛丼がメインとうたっている大衆食堂」的な表現をしたことがあるけど、まさに大衆食堂そのものなメニューが今回の新作。豚肉のこんもり具合とか冬野菜の利用をアピールしているけれど、要は野菜炒め定食。だがそれが良い。むしろそれが良い。いかにもなじみの食堂って感じで、好感が持てる。

それにしてもご飯の上に野菜を載せるにしても山盛り気味だよなあ......とよく写真を見返してみたら、この山盛り度合いは野菜のみ。ご飯は別途お茶碗に盛ってある。これ全部野菜かよ、的な。スゴイなこれは

一時120万アカウントを超えるフォロワーが付いていたTwitterアカウント、「Copy writing」が消滅しました。

ということで先日から「意識だけ高い」インタビューを受けた形で、インタビューした側のバックボーンが過去の類似事案を思い出させることもあり、改めて問題視されたパクツイアカウントの件。バックアップを名乗る類似アカウントが登場したのに続き、該当アカウントが消滅したとの話。実際、アクセスしても「存在しません」となっている。

記事では一切触れていないけれど、これは「炎上しちゃったので逃げるしかない」ってことで削除した......可能性はあるけれど、これまでの行動性向から推測するに、一時的な転進と見た方が理解は容易い。

スローロリス(ガッツアニマル) 取得

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こちらも先日の通院の際に立ち寄ったデパートでの話。商品展開そのものはノーチェック。ネット上のコラ素材として最近よく見かけるようになった、ガッツポーズをとっているようなスローロリスを元ネタに、色々な動物にガッツポーズをとらせ、それを造形化したもの。元気があれば何でもできる的な感じで、赤いマフラーを付けてあげたい感じ。ぬことかたぬきはかわいいなあ、これ。

好き嫌いはともかく、写真素材として使えるか否かを考えると、ちょっと微妙なところがあるので、1回だけチャレンジ。


先日の通院の帰りに立ち寄った大手デパート。ちょっと散策をしたところ、ガチャ筐体が山ほどある場所を発見。早速色々と見て回ったところ、以前【ハシビロコウとたぬきの置物、なんだか通なガチャアイテムが登場】で紹介した、たぬきの置き物を発見。これはちょっとチャレンジしてみたくなったぞ。アクセント的なアイテムとして一つよさそうだ。情景写真用の素材としても使えそうな一品だし。ということでチャレンジ。

タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美 博之/所在地:東京都葛飾区)は、郵便局(日本郵便株式会社)との日本初のコラボレーションによるガチャ(カプセル玩具)『郵便局ガチャコレクション』<1回300円/税込>を2016年2月上旬より順次発売いたします。

上場を果たしたことでこれまでやってこなかった、民間企業的な施策を次々に打ち出すようになった郵便局。色々と不安を覚える面もあるのだけど、今件のような話は大歓迎。日本郵便のリリースにも「郵便ポストのデザインやロゴを使用したカプセル玩具の発売は初めての試み」とあるように、このタイプのものってこれまで無かったんだよね。それだけでも斬新かつ新鮮味があり、魅力にあふれている。

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、「辛旨骨なしケンタッキー」を、本年2月4日(木)から、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)店舗において発売します。


「辛旨骨なしケンタッキー」は、国内産チキンの胸肉を、にんにくと醤油風味に唐辛子のキレのある辛さを利かせ、白ごま入りのサクサクした衣で揚げる、その名の通り骨がないので食べやすいチキンです。ご飯のおかずやおつまみに、おやつや夜食にと、いろいろな食べ方で自由に楽しめます。

また、「辛旨骨なしケンタッキー」の発売にあわせ、お一人様からお友達同士でのお食事など、人数やお食事機会で選べるお得なセット、パックを販売し、需要獲得を狙います。


コンビニのカウンターフードとして欠かせないチキン系。ノーマルが一番多いのだけど、それに加えて多種多様な味わいが次々繰り出される中で、半ば定番的存在として位置し始めているのが、辛口チキン。やもすると単調になりがちな、味の上でのインパクトが弱いものとなりかねない鶏肉に、ボディーブローのようなパンチ力のある辛味を加えることで、肉の旨味が確実にワンステップ昇華するものとなる。子供やお年寄りには要注意なアイテムだけど、そのまま食べてもバンズと共に食しても、ご飯のおかずにしてもステキナイスな一品に違いない。

その辛みチキンをケンタッキーが手がけたらどうなるのか、的な商品が今回登場する。単なる唐辛子の辛味だけでなく、ニンニクと醤油風味で味をつけ、さらに白ごま入りの衣で揚げることにより風味と食感に面白さを加味している。これはまさに神的存在。

江崎グリコ株式会社は、発売44年目を迎えたロングセラー商品『プッチンプリン』シリーズの期間限定商品『プッチンプリン<ハッピーピンク>』を、2016年2月1日(月)より順次発売いたします。


本商品のプリンベースは、国産の桃果汁を使用し優しい味わいに仕上げました。また味のアクセントとして山形県産さくらんぼの佐藤錦を使用した酸味のあるチェリーソースを使用。ほんのりとローズヒップで香り付けしました。このように桃やチェリーソースなどピンク色のフルーツを集めて作ったハッピーな気分になれる本商品は、見た目も可愛く華やかなので、ひな祭りや卒入学のお祝いにもぴったりです。


ひな祭りに向けて赤系統の商品が増えてくる昨今。同時にいちごの旬ともなることから、新しいプッチンプリンがピンク色をしているって話を目にし、いちごの味わいか、どんなのになるのかなあ、と思ってよく見てみたらさにあらず。ピンクは桃、そしてさくらんぼで構成されたものでした。

個人的には桃もさくらんぼも大好きなので、これらから作られたプッチンプリンはその見た目、味わい双方の面で実物を見てみたいって感は強いのだけど、どうやら世間一般からは「なぜ桃にしたし」「いちごじゃないの?」的な感想が多々ある。というか、創ったのは当方じゃないのだから、当方に文句を言われても、的な(笑)。

国土交通省は、ベビーカーの使用をめぐって他の乗客とトラブルになるケースがあることから、2014年3月に「ベビーカーマーク」を作製し、公共交通機関で表示している。調査で半数近くがマークを認知していなかったことを受け、同省は「一層の啓発を進めていきたい」としている。

電車やバスなどの公共交通機関において、ベビーカーを用いる際に色々と問題視されている話は、ちらほら見聞きしたことがあるはず。自動車や自転車同様、結局のところケースバイケースなところが多く、使っている人の人間性によるところが多分にあるのではないかな、というのが個人的感想。似たような事案はキャリーバッグや高齢者の押し車でも見られるけれど、一番やっかいなのはむしろキャリーバックな感じがする。何度か実害受けているし。

「ベビーカーマーク」っては車いすや妊婦さん向けマークと同様、優先される場所、安心して利用できる配慮がされている場所であることを示すものであって、そのマークが無い場所では使ってはいけないというものではない。改めての注意喚起的なモノ。使うのはダメよ的な場所では、その旨がちゃんと別途マークとして用意されている。

ただ、このマーク、2年ほど前に共通のデザインが創られたのだけど、まだ啓蒙周知の面では弱い所がある。

高層階に住む人は心停止を起こした際の生存率が低いことが、新たな研究で明らかにされた。3階以上では、上階になるほど生存率が低下し、16階以上では生存の可能性が「ほぼゼロ」であるという。その理由は単純に、第一対応者の到着に時間がかかり、治療が遅れるためであると、研究を率いたヨーク地区救急サービス(カナダ)のIan Drennan氏は述べている。

高層階における長期の居住に関して、色々な分析や推測、実体験談がちまたでネタとなっている。経年変化における実証実験がまだ行えるほどでは無いので、裏付けのあるものは少ないけれど、幼少時において高層階に住んでいると、健康や学習面で色々と問題が生じるとの指摘はある(まぁ、これは単純に、高層階居住者ほど地表に出る機会が少なくなるので、生活のさまざまな場面で身につく体験感覚が少なくなるからってことらしい)。

今件もタイトルを見た時には「高層階だと気圧の問題とか重力とかが、心臓トラブルと何か関係でもあるのかな」と思ったのだけど、フタを開けてみればなるほど感。要は現場にたどり着くまでに、より時間がかかるので、リスクが大きくなるというもの。

記事ではこの状況を少しでも改善するために、言葉通り一刻でも早く現場に救急隊員がたどり着ける施策を色々と打つ必要があるとしている。


昔と比べて今はコピーの類が容易になったことから、コピー行為そのものを軽い気持ちで行う感が強い。いや、行動そのものは確かに気軽に行えるのだけど、それを使うか否かの判断まで、同じようにお手軽にすると、色々と痛い目に会うよという話。

大学のレポートは良い例で、過去のレポートも昨今では教授によってはデータベース化したり、同期に出された各文書の比較を容易に行えるシステムを導入し、パクったものは全部アウト的な措置が取れる体制も整いつつある。罪悪感のかけらも無くと指摘しているけど、多分にもっとタチが悪いもので、むしろ当たり前の権利であり、良いことですらあるとの認識も持っているかもしれない。フリーミアムの悪用的な。

そのように実情がある以上、努力をしてリソースを投入して自分のモノを創り上げたのであれば、それを詐取・盗取するような人たちに手渡す失態をしでかす必要は無い。盗賊に自宅の家のカギを渡すようなもの。「自分の評価には何の影響もないから、別にいいじゃん?」なんて時代はもう終わった。マスターとコピーの区別が出来ない以上、マスターを作った当事者も合わせてアウト判定されてしまう。マスターを創り上げたら、手元に残して他人には渡さない。これ原則。

↑ まんがタイムきららキャラット2016年3月号
↑ まんがタイムきららキャラット2016年3月号


表紙は「NEW GAME!」。アニメ絡みで大プッシュ状態のため、今回月も前回に続き、表紙&二本立て。気合いを入れているのは分かるし、絵柄や内容を見ても、よほどアニメ制作側がアレでない限り、相応にヒットしそうな題材であるだけに、気合いを入れているのが分かる。読プレも図書カード以外に「めがねふき」とか登場しちゃってるし......すごいな、これ。

外食チェーン最大手、米マクドナルドが発表した2015年10-12月(第4四半期)決算によれば、世界の既存店売上高の伸びが四半期ベースで約4年ぶりの大きさとなった。朝食メニューの終日提供が寄与し、米国の売上高が大きく伸びた。同社はスティーブ・イースターブルック最高経営責任者(CEO)の下で経営再建に取り組んでいる。

記事にも指摘されている通り、他にもサービスの迅速化、注文への正確な対応など、対人商売なら当然あってしかるべき注力部分......つまりビジネスの基本部分に立ち返り、業績復帰に励んでおり、その結果が出始めたのだろうなあとは思うのだけど。同時にやはり朝食メニューを終日販売したっのては大きいと思う。

終日販売したら朝食メニューじゃなくなるじゃんと思うかもしれないけれど、朝食時間は朝食メニューのみ、お昼時以降は朝食メニューと一般メニューも販売していると考えれば、道理は通る。まぁ、喫茶店や牛丼屋などで行われているモーニングメニューを昼以降も食べられるって感じで、風情が無いという思いを持つ人もいるかも。


「意識が高い」という非難的表現に関して、その言葉自身が持つ本来の意味の解釈と多分にごちゃごちゃになり、一度定義をしておいた方がいいのだろうなあとは思っていたのだけど、なかなかまとめることができず。今朝、ふと頭にイメージが浮かんで打ち出してみたら、それなりにまとまった感があるので。

いわゆる「意識(が)高い」の言い回しは、先走ってしまったり、スタイルのみが先行したり、ちょっと格好つけたり、中二病的なところを意味するようにも思える。でもそれは特に後ろ指を指されるようなものではない。形から入るのはむしろ良い方法論であるし、試行錯誤の中のプロセスの一つでもある。多様な発想の中から新しいものは生れ出てくる。むしろそのような行動は称賛されるべきものですらある。色々試して頑張ってるじゃん、みたいな。

ではなぜ「意識(が)高い」との言い回しの対象が、否定的なものとなるのか。それは技術が追い付いていない云々ではなく、その意識の高さによる行動や発言が、他者への攻撃や負の影響を与えるためのツールとなっているから。的外れな主張で他人を貶めるから問題視される。

例えば、以前どこぞの偉い人が主張していたように「地球環境に害をなすのは人類自身だ」というのは、意識が高い発言に違いないのものの、ガイア理論的にはその発想もあるよねとか、自然環境保護のためにどのようなことができるのかな、という方向性があれば、特に問題は無い。提起のネタとしては間違っていない。しかしその「意識」から、「だから地球に仇なす人類を滅ぼさねばならない」と主張して他人の家に火をつけたり、破壊活動に走ったり、商業活動を妨害したり、人にさまざまな不便性を無理強いしたりしたのでは、「意識が高い奴め」と非難されてしまう。

著者は知り得た情報を第三者に漏らすな、もしも漏らしたら損害賠償するよ、という、著者側にだけ責任が生じる内容でした。


この誓約書をそのまま読むと、トラブルが起こっても誰にも(親にも弁護士や警察にも)相談するなという意味になり、パワハラ宣言に読めてしまいます。(第三者には弁護士や警察も入ります。契約の当事者でないため)

情報の開示の範囲が明示されていないため、口止めが際限なく広いです。双方向ではなく一方的で、作家にのみ責任を負わせる内容です。また、契約の相手方は、編プロの編集者個人でした。これはありえません。契約(誓約書も契約です)は編集者個人とするものではなく、版元の代表者とするものです。


機密保持契約、いわゆるNDA(Non-Disclosure Agreement)と呼ばれるもので、何らかの取引を本格的に行う際には、まず最初に「これからのやりとりはビジネス上の内容が多分に含まれるので、勝手に流用したり第三者に話したら色々と困るのでやっちゃダメよ」との約束事を契約としてしたためたもの。まぁ商慣習的にやらかしをしたら相応のペナルティはあるのだけど、紙の形で契約を結んでおいた方が、その縛りは明確なものとなる。

で、今件はそのNDAの中身があまりにも一方的なもの、作者側に不利な内容だったので、「お断りします」というもの。契約内容とされるもののいくつかは首を傾げるレベルの内容だったたけに(編プロの編集者個人が対象だったとか)、まぁ妥当な対応ではある。そして文中にある「上のレベルの人に話を持ちかける」ってのは、権限の上で問題があると指摘する人もいるだろうけど(「飛び越し」は飛びこされた人のメンツが潰れる可能性がある)、状況次第ではやっても良い手段に違いなく。

技術の中核は、新開発の絶縁ノズル。今回披露されたものは、一見すると金属の箱だが、その内部を見ると、海水を噴出する穴の横に高周波ケーブルを繋ぐ部分があり、その周辺は空洞となる。箱の大きさ(縦+横)が、利用する周波数帯の1/4程度の長さになるよう調整されており、水柱に流れる電波が海水中に放出されないよう、打ち消しあう仕組みになっているという。海水中に電流を流さずに、アンテナ送受信部となる水柱だけに高周波の電流を効率よく流すよう調整し、アンテナ効率が70%に達した。

海水には電気が流れるのでアンテナに出来ないかという発想から体現化した、海水の噴水アンテナとでも呼ぶべきか、とにかく面白い話。コロンブスの卵的発想ともいえるけど、無論色々な問題があるわけで、それをクリアしたのは、やはりプロの技。

毎年恒例となる前年度公開映画で興行収入10億円を超えた作品のリストに『ガールズ&パンツァー 劇場版』がリストアップされた。興行収入は10億円とされ、映画のヒットの目安とされる10億円の大台を超えたことになる。

単なるアニメの劇場版というよりは、体験型アトラクション的要素も大きいのではと思うようになった、映画「ガールズ&パンツァー 劇場版」。異様なまでのネット界隈での口コミぶりや、なかなか落ちない来客動向など、「マッドマックス」とも近しい部分がある熱狂ぶりに色々と感じるところもあったりする。

で、先日伝えられたこのニュース。本家サイトでも年一で更新している映画館周りの情報の引用元・データ参照元にしている日本映画製作者連盟で、2015年分の映画興業収入が発表され、上位陣として公開された10億円以上のラインに、ぎりぎりながらも『ガールズ&パンツァー 劇場版』が入っていることが確認できた。公開情報でしっかりと出ているので、誤報でも何でもなく、確かな話。


アメリカの民間調査会社Pew Research Centerが昨年末に発表した、同国の家族形態に係わるレポートから。今件項目は分析こそ同社だけど、データそのものはIPUMS(【使い始めると沼的存在になりそう...公開データベースIPUMSとは】の通り、公的機関のデータを集約したデータベース)のものなので、調査対象母集団数そのものは極めて大きく、対少数の少なさによるぶれは気にしなくてもよい感じ。

で、それによると1960年時点では子供がいる世帯の73%は両親が居て、その両親とも初婚。14%は両親が居るけど、どちらか、あるいは双方が再婚。9%は片方の親のみの世帯。4%は親が居ない世帯(孤児、祖父母などが育てている)。それが2014年では初婚夫婦世帯は46%にまで減り、片方の親のみは26%にまで増加。孤児等は5%。そして再婚夫婦は15%で、同棲(非結婚)のカップルが7%にまで増加している。


ほんの数日前に色々と話題に登り、問題視された、監視カメラの映像が第三者の端末から容易に覗ける問題。要はパスワードをかけていない状態で使っているところが多数に及んでいたわけで、例えるならばメールによるプライベートなやり取りをやっているつもりだったのが、公海上の掲示板やツイッターアカウント同士のチャットだった的なもの。LINEと同じ感覚でツイッターをしている人にもよくあるけれど。あるいは交換日記を図書館の本棚に並べてしまうようなものかな。

指摘の通り、この類のものはちょっと理解があればパスワードをかけねばならないことはすぐに分かるはずなのだけど、少なからずの人がその「当たり前」に気が付かない。確率は低くても利用絶対数が増えれば、気が付かない人の数も増えてくる。しかも利用数が増えれば増えるほど、「気が付かない」人の割合も増加する傾向にある。幅広く用いられれば、技術・知識の低い人も手掛ける可能性が増えるから。


先日はアマゾンでお葬式の販売...というか出張サービスが話題に登っていたけれど、デジタル化の波は宗教界にも確実に押し寄せているわけで。俗世の人達の悩みを聞き、それに応え教え説き、悩みを解決するのも宗教の役割の一つであるのなら、それをインターネット経由で行うのは何ら不思議な話ではなく。インターネットの普及率がどんどん上昇し、高齢層も多く使うようになれば、この類のサービスの需要はさらに増えてくるのだろう。また功徳を積み増すのは何もリアルでなくとも構わないのである(はず)だから、むしろ積極的に使うべきではないかな、と。

■ニュースアプリの利用者は今年度末に3,385万人、2018年度末には5,082万人へ。


ニュースを得るための媒体といえば、新聞、テレビ、ラジオなどが長らく主流であったが、近年ではパソコンやモバイル端末でニュースを閲覧する利用者が急増している。特にアプリの普及に伴い、スマートフォンやタブレット端末と言ったスマートデバイスでの閲覧形態が一般化してきているのが現状だ。


調査対象母集団となるインターネットユーザーの回答動向を元に市場全体を推計したものなので、絶対値の値はある程度ぶれが生じ得るとしても、ネットユーザー内の利用動向はそれなりに高い信頼性の上で見ても良いデータ。ニュース取得用のスマホアプリの勢力が分散化しているようすがうかがえる。

速報性を重視するニュース系の情報は、すぐに情報を取得できる機動力の高いスマートフォンと相性が良い。さらにつまみ食い的傾向が強くなるので、いわゆるキュレーション系アプリが持て囃されるのも当然かな、という感はある。あとLINE NEWSはベースとなるLINEそのものの利用者数の多さが後押ししているんだろうな。


色々と状況が改善したら手掛けたいものの一つが模型作り。まぁ、実際には自分で作るよりは、他人の造形そのものやその手法に驚いたり感心させられたりする方が好きなので、情報収集にいそしむのが無難なのかもなあ、という気も。

先日なるほど感を覚えたのが、この枯葉とコンクリ地面の作り方。枯れ葉はプラモ用塗料を厚塗りして乾燥させ、その破片を細かくもんでみるというもの。そしてコンクリ地面はMDF板(中密度繊維板。紙のようなものだけど、板のような軽さと強さを持つステキナイスなボード。ホームセンターなどで入手可能)に厚紙を貼りつけて、缶サフ(【プラモデル製作入門 <第11回> サーフェイサー処理】)で塗装すればコンクリ地面の完成......ってああ、確かにこんな感じだよね、地方の飛行場とか。

奈良県王寺町は、ふるさと納税の寄付者に対する返礼品を拡充した。従来の12品目から56品目に増やし、聖徳太子ゆかりの寺として知られる達磨寺での座禅体験券や町営キャンプ場の貸切利用券、実際に町で使用されているマンホールのふたなど、町オリジナルの品目を揃えた。

実質的にほぼ税金を支払ったのと同じ控除が受けられる寄付制度「ふるさと納税」。多くの自治体では寄付額に応じたお礼の品が用意されており、株主優待的な感覚を味わうことができる。もちろん納税対象者で無くても寄付をすれば受領対象にはなるのだけど、折角ならば税金の返納を受けた方が良いよね、的な。

今件はそのふるさと納税のお礼として、マンホールを提供するというもの。重量40キロ、直径60センチ。宅急便とかで送れるのかな、これ。

被害金の受け渡し方法は、かつて悪用された現金自動預け払い機(ATM)での警戒が強まり、「振り込み型」から私設私書箱などへの「送付型」に移行したが、対策が進んでおり、高齢者を「受け取り役」として悪用しているとみられる。

先日本家サイトで【高齢者の犯罪被害状況をグラフ化してみる】のデータアップデートをしたけれど、高齢者は注意力や判断力の点でだまされやすい、ウソの話も信じ込んでしまいがちなことから、いわゆるオレオレ詐欺の被害が増えている。元々高齢人口数が増えているのに加え、高齢層の中でもより歳をとっている人も人数・比率的に増えているわけだから、昔と比べて増加するのは仕方がない話。実際、2012年以降は振り込め詐欺の認知件数は増加中(高齢者に限らず)で、その多くは高齢者が占めている。

今回の事案で興味深い......というか注目すべきなのは、この類の詐欺事件では必要不可欠となる、犯罪を起こす側がだましたお金を取得する場所が、別のだました人であること。銀行口座や私書箱では直接犯人と結びつきがあるので足が付きやすく、また閉鎖措置なども採られやすい。ならばだましたお金を受け取る側も、別のだました人にしてしまえばよいというもの。


【ローソンで寝台特急キャンペーン、寝台特急のヘッドマークな缶バッジがもらえるぞ】で紹介した、ローソンの限定缶バッジ。列車のいわゆるヘッドマークをそのまま缶バッジに仕立てたステキナイスなデザインで、しかも一部はすでに運行を終了した寝台特急のもの。うひょー、これは是非ともゲットしなければ......とはいえ、最低でも1つ400円+税がかかるので、まぁ2つあればいいかな、ということで探索。

一店舗目のローソンでは缶バッジそのものはあるけれど、対象商品が在庫切れなので店頭には出せないとのこと。なにそれ驚き。ってことでもう一店舗まで足を伸ばして、ようやく取得。こちらでは店員さんがバッジの存在を忘れていたようで、当方が指摘してはじめて気が付いた次第。ただ、一番安いRオフが2本しかなかったので、もう2本はVを調達した次第。しかし何で寝台特急の缶バッジと栄養ドリンクが関係あるんだろう。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:馬瀬紀夫)は、人気のハーブと相性のよいフルーツを組み合わせた、ハーゲンダッツ ミニカップ『ローズヒップ&ラズベリー』、同『ラベンダー&ブルーベリー』を2月9日(火)より、期間限定にて全国で発売します。


金色のフタやそれぞれのハーブをイメージした色のグラデーションで高級感や華やかさを表現したパッケージデザインは、店頭を春らしく華やかに彩ります。


量そのものはさほど多くないものの、その品質の高さから、まさに「大人向け」「高級品的存在」と称されるハーゲンダッツのアイス。ブランドビジネスの成功事例としてよく知られているけれど、そのハーゲンダッツの新作が発表。『ローズヒップ&ラズベリー』と『ラベンダー&ブルーベリー』という内容を見て、あれ、いつものとはちょっと傾向が違うかも、と思った人も多いはず。

リリースによると2014年は花と野菜、2015年は餅にスポットライトを当てて新素材を開拓した同社では、今年はハーブの方面で開拓を行うのだそうで。味は多分に嗅覚にも左右されるところがあるし、香りと味の双方に優れたものとなると、結構面白い組み合わせも期待できるので、今後が楽しみ。なによりオシャレ感があるのはいいよね。

鬼のパンツをイメージした、黄色い網状のパン生地にチョコで線を描いた楽しい菓子パンです。しっかりと焼き上げた、噛み応えのある生地の表面に砂糖を掛け、ジャリジャリした食感と甘さを楽しめます。

セブン-イレブンから1月26日以降順次発売される、節分仕様の菓子パン、「鬼のとら柄パンツのパン」。パンツの形をしたパンってだけで、子供なら大はしゃぎしそうなネーミングと形態なのに、さらにちゃんとチョコで線を引いてあるのが素晴らしい。ザラメのじゃりじゃり感は味そのものも随分と楽しめるものになりそう。先日サークルKサンクスから似たようなコンセプトの菓子パンが登場したけれど、まぁ、気にしない(笑)。

あとは鬼が持っている棍棒みたいな棒型のチョコパンが出ると最強だったんだけどな。さらに、専用の麦チョコとかさ。チョコボールとのコラボでもいいかも。鬼の姿をしたキョロちゃん。


正月になると毎年一定数が発生する、とりわけ高齢者に多い、のどへのお餅の詰まりによる窒息事案。本家サイトでも【東京消防庁、高齢者などのお餅(もち)窒息事故に対し注意喚起(2015年)(最新)】にあるように東京消防庁の広報資料を基に情報をアップデートしたり、以前は【「こんにゃくゼリーの窒息、重症率85%」は本当か、適切な表現なのか】の通りこんにゃくゼリー絡みで精査したこともあって、上記の引用内容については興味深い話だなあ、というのが第一印象。特に、細かく切り刻んでも中で固まってしまうってのは、まさに「その発想は無かったわ」的な。

ただ、これってどこまで裏付けが取れているのか、専門家や公的機関による説明があるのか、ちょっと調べる必要がある。

ねこを愛したい&ねこに愛されたい!そんなあなたへ「モフッ! 」とお届け


世は、空前の「ねこブーム」。そんな中、雑誌「女性自身」編集部のねこ大好きスタッフが集まり、「ねこへのあふれる愛情を1冊にしたい! 」と、あるプロジェクトが動き出しました。それが『ねこ自身』です。


先日資料を探している際に目に留まった、ねこ雑誌。一瞬、同人誌か個人出版の雑誌が混じっているかと思ったけれど、電子出版ならともかく紙媒体でその系統のがアマゾンで売られているはずも無く......と再確認したら、なんと「女性自身」自身が出版しているという。なにそれステキ。

デザインも「女性自身」そのものを踏襲しているし、普段コンビニの雑誌コーナーで見かけている人も「え?」とびっくりすること間違いなし。まぁ、猫はブームじゃなくてトレンドでも無く、恒久的な愛されようであるのだけどね。

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役会長兼社長:櫻田 厚、本社:東京都品川区)は、2016年2月9日(火)から全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、過去の人気商品の中で最も復活の要望のお声が高い『モスライスバーガー「焼肉」』を定番商品として、そして次に要望が多かった『ホットチキンバーガー』を同日から3月下旬までの期間限定で販売します。

それぞれのバーガーの詳しい内容はリリースに目を通してもらうとして(「焼肉」は当時は「モスライスバーガー カルビ焼肉」)、なぜ2012年10月に一度販売終了をしてしまったのかがフシギなところ。そして一方で、各地のタウンミーティングや相談受付窓口で寄せられたリクエストを元に、商品の再展開を行うという姿勢は興味深く、嬉しい話ではある。

まぁ、実投票数字が公開されていないので、何ともいえない部分もあるけれど、トップが定番化、次点が期間限定という形で出るのなら、今後も再販売希望の商品に関しては、積極的にその思いを伝えていきたくはなるというもの。

さりげに「また今回、全ライスバーガーのライスプレートを20%増量し、さらに食事性を高めボリュームのある商品に仕上げました。この仕様変更による価格の変更はありません」なんてことも書いてあるので、今件種類以外のライスバーガーに関してもチェックが必要になるかもね。

江崎グリコ株式会社は、『ポッキーミディ<恋のレモン>』を2016年2月16日(火)から全国で新発売いたします。同時にキリンビバレッジ株式会社から、『キリン 午後の紅茶 恋のティーグルト』が新発売されます。「午後の紅茶」は同社のトップブランドであり、発売から30周年となる紅茶飲料№1のブランドです。


『ポッキーミディ<恋のレモン>』は、甘酸っぱいシチリアレモン風味のチョコレートをまとったポッキーです。『キリン 午後の紅茶 恋のティーグルト』と一緒に食べると、まるでレアチーズケーキのような味わいに変化します。

パッケージも2つを並べると一つの絵柄になるデザインで、トータルで12通りの組合せを楽しむことが出来ます。また、無料ARアプリを使い、2品を並べてスマートフォンにかざすと、その絵柄のカップルが会話を始めるアニメーションを視聴することができ、組み合わせる楽しさが倍増します。


以前王子さまとお姫様のシルエットの組合せで色々と話題に登った、ポッキーと午後の紅茶のコラボ第二弾。メーカーの枠を超えてデザインで共通性を持たせ、双方を調達して口に含むと、新たな味が楽しめるって企画をメーカー側が率先して行うのは、非常に面白いし有意義な企画に違いない。

片方それぞれの味わいだけでも十分に美味しなものだけど、それぞれが合わさる形で新たな味、しかも今回はレアチーズケーキのようなものが楽しめるとなれば、是非とも試してみたくなるというもの。

放送では、日本各地の害獣や害虫から身を守ることをテーマにした部分で、日本地図を使用。放送終了後、四国の部分がオーストラリアになっている、とインターネット上で指摘され、話題になっていた。

「スタジオ収録のために仮に編集したVTRで、インターネットで検索して見つけた地図をそのまま使用してしまいました。本来は本編集の際に差し替える予定でしたが、情報共有が不十分で本編集で修正することなく放送にいたってしまいました。今後はこのようなことのないよう、チェック体制を強化して再発防止に努めてまいります」

先日から話題に登っていた、バラエティ番組の解説の日本地図が、意図的なデタラメのものを用いていた件。何らかのケアレスミスならまだしも、これはどうにも意図的な不具合の色合いが強い。説明によると仮収録の際に「インターネットで検索して見つけた地図をそのまま使用」、そしてチェックを潜り抜けてそのまま本番でも使用してしまったとの説明。

プレゼン用の資料を作る際に、仮打ち的にダミーの画像を使うことは良くある。ただ今件の場合、「インターネットで検索して見つけた地図をそのまま使用」って説明が非常に問題。この地図、普通は見つからないんだよね。実のところ。

2015年の書籍・雑誌の推定販売額(電子出版を除く)は前年比5・3%減の1兆5220億円で、過去最大の落ち込みとなったことが25日、出版科学研究所の調べでわかった。

先日から速報の形でいくつか話が出ている、出版科学研究所の紙媒体に係わる販売額の推定速報。話によると「過去最大の落ち込み」ということで、「過去最低額」と勘違いしやすいけれど、そうではないので要注意。要は販売額の落ち込みが加速化しているってこと。

当方は出版科学研究所のではなく日版のを、しかも秋口に公開される資料で精査しているので、現時点では2015年分のは分からない。けど、恐らくは似たような結果が出るんだろうなあ、という感はある。

注意しなければならないのは、読書や文章コンテンツそのものが需要を減らしているわけではないってこと。無料で読めるものが増えた、電子媒体にシフトしているものも多分にある。紙媒体は減ってるけれど。そんな感じ。


先日自分のメールアドレス宛に着信したメール。スパムフィルタでゴミ箱にも入っておらず、セキュリティソフトの自動チェック機能による警告タグもついていなかったので、一瞬だけどきっとしたけれど、当方はりそな銀行の口座を持っていないので、スパムだとほどなく判定。まぁ、元々HTMLメールは読めないようにして、上のようにタグがそのまま見えるようにしているので、すぐに偽装のスパムメールだってのは分かるのだけど。送信元も偽装しているようだけどね。

リンクをWhoisで確認すると、やはりというかまたもやというか、中国のドメイン。人口比率から考えれば仕方のない話ととらえる人もいるだろうけど、あまりにも中国経由のが多すぎる。いっそのこと中国経由のメールは全部問答無用ではじくようにするオプションが無いものかとすら思う次第(大容量のビジネス向けのパンフPDFを突然個人向けに送りつけるのもしばしばあるしねえ。LEDとか)。


報道周りの話として、情報源の秘匿の重要性ってのがある。これは情報を報道に提供したことで、その人が不利な扱いを受けないように、情報源に関しては極力第三者の公知では露出しないことにするというもの。「この話を俺が話したってのがバレたら仕事を首になるので黙っているしかないな」「私がしゃべったことがわかったら命が危ない」って状況で、語り手側が誰かを特定できないようにすることで、情報そのものを報じることができる、報道上の原則のようなもの。

ところが、今世紀、特にこの十年ばかりの間に、インターネットの普及をはじめとした「情報」の取扱にかかわる大きな変化が生じた結果、報道される情報を受け取る不特定多数のサイドでも、情報のソースを精査したり、内容を吟味し直す事が可能になった。それと共に、報道から語られる情報、特にその秘匿原則でカバーされている「関係筋」「一部関係者」による語りが、報道側の妄言であったり、存在しない関係者のものだったり、あるいは実在する人ではあるのだけど語られている内容が別物だったり、解釈が語り手のものとはまったく別物だったりする、一言でまとめると「デタラメ」、以前流行った言い回しなら「非実在関係者」であるケースが多々見つかるようになった。

そして、あるいは最近の話ではなく、昔から同じようなことが行われていて、ばれ始めたのが最近の話だっただけ、なのかもしれない。


先日の【「容易にばれるウソ」で分かる「相手が自分をどう見ているか」】の後日談的な話。単位不足で卒業が危うく、折角企業から採用をもらったのに留年しかねない、あるいは単に単位を落としそうだけど色々な弁明、理由付け、いいわけを詐称すれば、温情で単位をもらえるかもしれない。けれどそれらは大よそちょっと精査をすれば、真偽はすぐにわかる。そのようなレベルでのウソは、語っている相手をナメている証拠だよねということなのだけど、同時にこのような考え方もあるのではとの指摘。ああ、なるほど。

つまり、容易にばれるようなウソをつき、相手をなめていることに変わりはないけれど、同時にそのような事例でも過去において何とかなったことを経験則として知っており、学習してしまっているので、今回も上手くいくと判断したから、という話。確かに高校までは特異な例で無ければ進級や卒業させてもらえるので、適当な理由付けでもなんとかなってしまう。でもそのパターンは大学では原則通用はしないのだよねえ。


ソースはNHKの白熱教室とのことで、そこからさらに一次ソースを掘り起こすのは宿題とするけれど、非常に納得のいく話で、ああそういうことかと朝から頷きまくりで首が痛い。効率的作業よりも「仕事をしている」というアピールが重要視されるように見え、残業の多さと非効率性の高さが問題視されている日本では、特にこの傾向が強いのではないかなという感もある。その意味では日本の非生産性(といわれているもの)は、心理面での人情あふれるところから来ているのかなあ、という話にまでつながる。検証ネタとしては面白そう。


先日の【工場で創られた新たな鉱石「フォーダイト」とは】執筆の際に、教えてもらった米アマゾン上のフォーダイトの販売ページを眺めていた時の話。ちょぃとした違和感を覚えてじっくりと見直して気が付いた。これ、以前【アマゾンでもハンドメイドの商品を販売できるようになった、まだ海外での話だけど】で紹介した、米アマゾンで先行開始した、ハンドメイド製品をアマゾン上で販売できるようになるマーケットプレイス「Handmade at Amazon」の仕組みが使われている。


ツイッター上での公知はしていたのだけど、こちらへの集約はちょぃと間に合わず、「昨日やっておけばよかったかな」とちょぃとばかり後悔した話。週末の猛寒波で西日本を中心にスペシャルな寒さとなり、あちこちで猛烈な寒さが襲っている関係で、水道管が凍って水が出ない、水は出てもお湯が出ないという事例が相次いでいる。普段から寒さに慣れている地方は良いのだけど、そうでない地域にとっては当然ほとんど事前の備えがないのだから、事案が発生しても仕方がないところはあるのだけど......。

リアルタイムサーチのデータから精査すると、これから数時間はますます「お湯が出ない」との苦悩が西日本を中心に生じ来るに違いない。リアルタイムのデータがグーグルアナリティクスのように、地域別サーチまで出来るとよかったのだけど。


本家サイト【ガベージニュース】などは今では「ガベージニュース」と表記しているけど、前までは「Garbagenews.com」としていた。表記を変えたのは、画像設置サーバーのドメインがその名前そのままなので、名前をもとに検索した人が本家サイトでは無くて画像設置の方に行ってしまうことや、ドメイン名と同じサイト名では色々と不具合が生じ得ることが判明したから。

で、「ガベージニュース」に名前を改めてからも、サイト左上のロゴは英語表記のまま。まぁ、恰好が良かったのでそのままにしていたってのもあるのだけど、最近になって記事引用の際にサイト名が「Garbagenews.com」のままだったり、問い合わせの際にもロゴを元に書いてくる事例が後を絶たなかったので、これはどうにかしなきゃ......という状況となり、先日ようやく手がけた次第。

フォーダイト(Fordite)は、自動車の塗装に用いられていたエナメル塗料が層を成し、固まってできた人工鉱石。アメリカ合衆国ミシガン州デトロイトの自動車廃工場跡から産出され、デトロイトメノウ(Detroit agate)、自動車メノウ(じどうしゃメノウ、Motor agate)とも呼ばれる。


かつて、自動車の塗装は手作業で、スプレーで吹き付けることによって行われていた。そのため、過剰に吹き付けられた塗料が作業現場の通路や荷台等に漏れた。そして、年月を経るごとに、作業現場には様々な色の塗料が層を成して積み重なっていった。そして、塗料を硬化させるための高熱処理を何百回、何千回と繰り返したため、層を成して積み重なった塗料もその度に固まった。


吹き付け過程で漏れたりこぼれたり吹き飛んだ塗料が層を成して蓄積され年輪的なものを形成し厚みを持つようになる。それが邪魔になって削った時に、きれいで捨てるのはもったいないから削って宝石にしようという、コロンブスの卵というかトンチ話というか究極のリサイクルというか。長らく掃除をしていない物置の床に分厚く積み重なったホコリのような(ちょっと違う)。あるいは牛丼屋の紅ショウガのケースの底の部分とか(それも違う)。

まるで「Fallout」シリーズでお金代わりに使われているボトルキャップのようなものだよなあ、的な。現在では塗装方法が進化したため、フォーダイトそのものが形成されなくなったって辺りも神秘感を上乗せさせる。


これは何度となくあちこちで指摘されている話ではあるのだけど。先日も日本への難民指定周りの報道で、ウェブ上で一次発表資料が取得できる状態となっているにもかかわらず、各新聞報道記事ではその辺りの誘導が無く、その上で独自解釈による内容の記事が展開されていた事から、同じソースにも関わらず書かれている内容やその記事から受け取る印象がてんでバラバラになっていたケースがあり。「一次ソースへの誘導がなされていれば、すぐに書かれている記事がどこまで事実を伝えているのか、それとも記者の思惑が混じっているのかが判断できるのに......」という話。

この「一次情報がウェブ上にある場合には、そこにリンクを張るべき」。実の所、従来型メディアと契約するかたちで、そのサイト記事から転送して掲載されるポータルサイト(例えばヤフーニュース)では、精査できるものは独自にリンクを付加しているのもある。また、ネット創出系ニュースサイトや海外系では一次情報へのリンクは、かなり高い頻度で掲載されている。無論全てが全てでは無いけれど。


ちょっとした調べものをしていた際に目に留まった記述から色々と精査して、ひとまず状況を確認できたので覚え書き。昔、旧本家サイトでも紹介掲載した「失敗知識データベース」。色々な意味で有意義なデータベースに違いは無かったのだけど、例の「悪夢の三年半」とでも呼ぶべきか、一連の公開仕分け事業の嵐の中で今件も切り捨ての対象となり、収録されていたデータが畑村創造工学研究所に引き継がれていたという話。

記事タイトルでは「引き継がれていた」としたけれど、実のところ微妙な話で、データを転送したまでで新規更新は一切なし。つまり更新そのものは終了で、JSTで実施していたデータのアップデートは今後も行われてない。

まぁ、積み重ねられていたこれまでのデータが残っているだけでもありがたいといえばそれまでなんだけど。


先日ちょいと目に留まったゲームの解説的なお話。「Pictures of a reasonably documented years」なるもので、テキストノベルスタイルのアドベンチャーゲームの発展版とでも呼ぶべきか。プレイヤーは失踪者のパソコンを操作しているとの設定で、デスクトップ上に残されている色々なファイルをチェックし、情報を収集して精査し、真相を解き明かしていくという。

ゲームそのものは結構シンプルな謎解きもの。ただ、プレイヤーがゲームの中であちこち動き回ったり他人と会話して情報収集をするのではなく、単純に画面の前でフォルダを探ったり画面を表示させたりという、ある意味リアルな覗き見的ゲームでもある。多彩なビジュアルによる演出をしなくても、リアリティを体感させる仕組みは作れるのだな、という感心を覚えさせる。


先程本家サイトで更新した【子供達の虫歯の現状をグラフ化してみる(2016年)(最新)】。その中で男女別の虫歯の動向において、中学生以降は女子の方が虫歯率が高くなることについて、女子の方が甘い物好きだからかな、という話と共に「中学生以降は男性より女性の方が成長が早い、つまり「乳歯から永久歯への生え変わりに合わせ、虫歯ごと抜いてしまう」究極の対策カードを早めに使い果たしてしまう」的な説明をした。要は虫歯を治療せずに乳歯ごと抜いてしまうので、虫歯が無くなるから虫歯率が一時的に減るのだけど、その方法は女子の方が早いから......というもの。

で、子供の成長過程では同年齢の場合、男子よりも女子の方が成熟であることは知られている。歯の生え変わりもそうに違いないとの仮説だったんだけど、それを裏付ける形となったのが、引用資料。日本小児歯科学会の統計資料で、官公庁によるデータは残念ながら見つからず。しかも今件、1988年時点のもので、30年近く前のもの。

とはいえ、多くの歯において、男子よりも女子の方が早く永久歯が出ているのが確認できる。


先日【いろんな動物がシャクれている何だか不思議なガチャ玩具「シャクレルプラネット」】で紹介した、ど根性ガエルの梅さんだが、銀と金の登場人物だかは分からないけれど、とにかくなぜかみなシャクレテいる、つまり顎が異様に長い動物たちの面白フィギュア「シャクレルプラネット」。要は動物たちが皆シャクレテいる惑星の仲間たちってことなんだろうけど。出先で見つけたので一回だけ。何が出るかな...って記事タイトルでもうバレバレ(笑)。


先日の【「報道に使うのならばソーシャルメディアの顔写真は本人の使用拒否意思があっても使って問題ない」との見解。では「報道」とは?】から連なる話。まぁ、トリガーとなったのは同人誌関連のコスト問題なのだけど。以前の異物混入事案にもあるように、世の中の事象は多種多様に及び、それぞれがニュース素材としての価値はあるし、注目されるだけの要素はある。それらの中から選択したのは報道側であり、にも関わらず「自分達は需要に応えただけなのだから選択の際の責任は無い」とするのは筋が通らない。

視聴者が求めているのはそれのみでは無く、求めているであろう需要のうちの一つでしかなく。多数の選択肢のうち、メディア・報道側がそれを選んだ以上、「視聴者が求めていたから」との弁明は意味を成さない。第一、「求められたからやった。自分らに責は無い」とするのなら、「神の意志を聞いたので実行した」「上司に言われたのでやった」系の行為には、一切文句をいえなくなってしまう。そんな話はとんと聞いたことが無い。


若年層への教育訓練の軽視、人材育成の優先順位を下げる方向性、それが継続されることで生じる後継者不足や人材(人財)の不足感。タイミング的には1990年代後半辺り、バブル崩壊前後かな、ぐらいから声高に叫ばれた(数字にすぐに表せる、短期的なリターンのある)成果主義と、年功序列制への猛烈な否定的見識が遠因の一つだったのかなあ、という気はする。

手元に資料がもう残っていないので詳細を調べることはできないのだけど、新聞の解説記事か何かで、成果第一主義が社内に浸透し、すぐに成果が出ない、それどころか時間を浪費するのに等しい後輩や新人への教育はお座なりにされるようになった、これが中長期的には人材の枯渇を招きかねないとの論説があるのを読み、なるほど感を覚えたのが結構前の話。

もちろん世の中すべてがその方向性にあるわけではないけれど、多分の動きとしてその流れに逆らわなかった感は強い。自分の首を切られる可能性があるのなら、余計な新人教育にリソースを割かず、自分の成果になるような自身の仕事を優先するのは道理ではある。それに教育ってのはどのようなものでも、具体的な成果は見えにくいし、しかも時間がかかる。誰も手をつけたくないのも理解は出来る。でもそれは中長期的には自身の首を絞めてしまう。


一次ソースとなるツイートの引用は避けておくけれど沖縄の大手新聞による、デモの様子を肯定的に伝える写真報道で、狭心症を自称するデモ参加者が「sit-in 命がけ 狭心症」なるロゴをシャツにプリントし、その場に座り込みをしている様子が「報じ」られていた。この類の「報道」は多分に、ある方面の実質的な支援・プロパガンダに等しいので、色々ともにょっとするところもあるのだけど。

報道云々はともかく。気になったのは指摘にあるような「狭心症という病症を反社会的行動の防衛線として使っている」こと。病症者には相応の配慮をすべきで、それが道徳倫理化されないと社会秩序が保てないからではあるのだけど、それを逆手にとって悪事に用いると、その道徳倫理の観点に疑問符がつけられてしまう。ナイフは便利だけど犯罪に多用されるので使用禁止にしましょう、的な。


恐らくは過去に何千回も使われているであろうネタには違いないけれど、発作的につながりが生じ他の手覚え書きとして。いや、覚え書きをして何か良いことがあるとは思えないのだけど。

元ネタは「北斗の拳」に登場するサウザーの部下、名前は特にないモヒカンのセリフ。火炎放射器を持ち、邪魔する市民を汚物扱いして「焼却」し「消毒」、このセリフを吐いた次第。その直後にケンシロウに同じような事を言われて、火炎放射器を奪われてモヒカン自身も同じ目にあっている。


まぁ、あまりにもインパクトが強いキャラなので、彼に善人的行動をさせると、そのギャップがネタ的に面白くなる素材ってのも良くわかる。


先日【ローソンの新作ドーナツ「クイニーアマン」が結構イケてるらしい】で紹介した、ローソンのドーナツシリーズの、ドーナツじゃないけど何だかスペシャリーゼに美味しそうなクイニーアマン。いてもたってもいられず、帰りがけにローソンに足を運んで確保。聞いてみたら結構よく売れているとのこと。商品が高回転なのは良い話ではある。


以前から何度か取り上げている、紙媒体では無く電子媒体上に掲載する作品に係わる原稿料や印税の話。一応、大よそとしては、ウェブ上でも連載時にはしっかりと対価が支払われて、紙媒体としての単行本が出たら印税も支払われるとのパターンのようなんだけど......。紙媒体の雑誌の連載ではその雑誌の販売利益(直接の売上やら広告収入やら)から原稿料も発生しうるわけだけど、ウェブ版の場合は掲載そのものでは売り上げは運営側に発生しないので、どのようなビジネスモデルになっているのかなあ、という不思議感はあった。

全体におけるやりくりで考えているので、ウェブ掲載時点ではプロモーションのようなものと割り切り、運営側に売上としての収益は発生しないけど、ちゃんと掲載した時の対価は発生する(アルファポリスなどがこの例かな)ってパターンばかりかなと思っていたけれど。そうとも言い切れないのだな、という話。

要は、ウェブ掲載時は知名度アップやらお試しみたいなものなので稿料の類は無し、紙媒体版としての単行本になって、はじめて印税が入る仕組みとのこと。まぁこれもケースバイケースなのだろうけど、このようなパターンは確実に存在する、と。確かにこの方が、出版社側としてはリスクが小さい。ウェブ上の掲載時にはコストはほとんどかからず、読者の反応が弱ければ出版の際に冊数を減らしたり、あるいは「規定数に達しそうにないので無し」ってこともありえる(契約次第)。

日本たばこ産業(JT)は22日、主力ブランド「メビウス」全銘柄の値上げを財務省に申請したと発表した。4月から1箱(20本入り)当たり10円引き上げ、440円となる。財務省も認可する見通し。JTの値上げは消費税増税が行われた2014年4月以来、2年ぶり。収益基盤の強化などが狙いだ。

消費税率の引き上げに伴い値上げが生じるであろうことから、たばこ税そのものの引上げはホールドされたことが昨年報じられ、たばこ販売価格の引上げに関する論議は2016年後半辺りかなあと思っていたら、あっさりと税周り以外の観点で「値上げしまーっす」的な宣言がJTからなされた次第でちょっと驚き。

値上げ内容は上記の通りで、たばこ税の軽減税率が適用されていた旧3級品に関してその措置が縮小されるからとの話。こちらはまあ仕方がないかなという感が。一方、メビウスに関しては収益基盤の強化が目的。要は稼げる銘柄でガッツリと稼いでおいて、他の銘柄の不安定感をサポートしたい......って考え方としては消費税と同じだな、これ。

まんが4コマぱれっと 2016年3月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2016年3月号
↑ まんが4コマぱれっと 2016年3月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「未確認で進行形」。雪化粧の中で着飾る二人。カラー着色が上手いと見栄えも大変宜しいものとなる。これ、図書カードもきれいなんだろうなあ。ちなみに裏表紙はニコニコ静画に移行したオンラインの宣伝。


年度末が近付いてきたこともあり、大学の単位に絡んだ話が増えている。教授に駆け寄って「単位が落ちると卒業できない、就職決まったのに」云々とかいう話は昔からのことではあるのだけど、昨今では口頭やサークル単位での内部的な噂話でしかなかったものが、ネタ話や創作もあわせ、ソーシャルメディアでばりばり広がるものだから、随分と状況は変わっているように見える。情報の共有化、可視化が事態を動かしているというのかな。

先日も(ネタかリアルかはともかく)試験がゼロ点でもお願いすれば単位貰えるよ的な話が写真付きで出回って大炎上事案ってのも見受けられた。まぁ、時節ネタは目立つから、フェイクかもしれないけど、教授側が身構えるのも無理はない。

何度か触れているけれど、グレーゾーンを荒らしたり、拡大解釈しようとする筋が出てきて、それが増えると、結局明確な仕切り分けが必要になってしまい、皆が不幸になる。いや、ある意味グレーゾーンってのは外の部分なのだから、しっかりと決まりを守っていた人には「正直者は馬鹿を見る」状態が無くなり、リソースが有益に使われるのだから、幸福にシフトすると解釈できるのかな。

 Twitterが2015年10月に実装したアンケート(投票)機能で、回答期間が最短5分から最長7日間まで変更可能になった。

先日実装が行われ、さらに選択肢も4つにまで増えた、ツイッターのツイートにおける投票機能。今回の改定は、投票期間がこれまで1日限定だったものが、投票作成時に自在に変更できるようになった点。日、時間、分で数字を選択でき、最長7日までの投票を作成できる。見た目は7日23時間59分までできそうだけど、日数を7日で選ぶと時間や分は選択できなくなる。まぁ、すべての曜日を包括した一週間ってことなんだろう。


街中にあふれる様々なインフラのトラブル。その実情を写メに撮って送ると、その内容を役所側が精査。状況を判断して公的対応を行う。ちょっと未来感のあるシステム「パッ!撮るん。」が相模原市にあるという。実際に気が付いて写真を撮り、後に再び足を運んだ時に修繕されていた時に、じわりと実感が沸いてくるってのは非常に良くわかる。

単なる電話やメールによる通報よりも、状況を容易に精査出来るのが役所側でも重宝してるのだろうなあ、という感はある。そしてお知らせした側も達成感が得られるのはポイントが高い。そう、まるでイングレスのような「リアルとネットの融合」でリアルを動かした充実感。

2016年2月12日(金)より、新たな日本土産として、オリジナルカプセルフィギュアみやげ「LuckyDrop(ラッキードロップ)」を発売いたします。日本ならではの文化や各地の魅力を、高い造形技術で世界的に有名な(株)海洋堂が精巧に再現。小さなカプセルに旅の思い出を詰め込みました。


駅構内に設置されるカプセル自販機の他、NewDays・BOOK EXPRESSなどのエキナカ店舗でもお買い求めいただけます。カプセル自販機によるフィギュアみやげの販売はエキナカ初の試みです。何が出るかは、カプセル自販機を回してみてのお楽しみ!旅の記念や親しい方へのお土産に、是非おご利用ください。


先日【茨城県の特産にスポットを当てたガチャアイテムがステキすぎて全種類そろえたい】で紹介した、海洋堂によるガチャ地域玩具の件。茨城県だけの話では無かったようで、JR東と海洋堂が手を組んで、地域の名物や名所を玩具化して提供する、新しい試みを展開するのだそうな。いわゆる「根付」的な発想の現代版とでも評価すれば良いのだろうか。

現在公開されているのは、先の茨城のに加えて山手線沿線、そしてみちのく。今後も色々な地域を対象に展開するのだそうな(上信越が今秋に予定)。「風景ごとカプセルに詰めこむ」って表現にはびりりと来る。

1日の歩行時間が最も少ない「30分未満」(4005人)は、最も多い「2時間以上」(1万807人)に比べ、糖尿病のリスクが1・23倍高かった。「30分~1時間未満」と「1~2時間未満」でも「2時間以上」とあまり変わらなかったが、どのくらい歩けばリスクが下がるかは明確にはわからなかったという。

国立がん研究センターの一次リリースも合わせて。この類の話で注意しなければならないのは、直接の因果関係ではなく、相関関係までしか調査結果からは導けないってこと。容易に因果関係も想起できるけどね。今件ならば運動していない人は糖尿病でもあった人の割合が高かったって事実までは明らかにできているけれど、歩行をしていない人は糖尿病に成りやすい直接の関係があるとは限らない。歩行をしていない人は甘いものを食べる機会が多いのかもしれないし、食生活がルーズなのかもしれない。単なる歩行だけでは無く、運動全般に連動しているのかもしれない。

つまり歩行時間が長い人は必然的に体を動かす機会も多いので、怠惰な生活とはかけ離れている可能性が高く、糖尿病にもなりにくいのでは......という感じ。リリースや記事でも指摘されているけど、歩けば糖尿病リスクが減るわけでは無い。歩きも含めた体を積極的に動かせば、健康体になりやすく、糖尿病リスクも減退するかもね、位の感じで覚えおくと良い。


先日リニューアルしたセブン-イレブンのドーナツ。これに合わせてコンビニのドーナツってどうよ? やはりミスドにはかなわないのでは? でもコスパを考えたら云々といった感じで、身近なドーナツに係わる論議が再燃している。デタラメや偏見はともかく、自分の好き嫌いを的確な指摘と共に表明し、色々と新しい知見を得られるのは良い話には違いなく。

で、その中で持ち上がったのが、ローソンのドーナツが結構健闘しているのでは、という話。特に新作のクイニーアマンなるものがすこぶる美味いらしい。ちょっと前に登場した新種で、実際にケースの中でも良く見かけて、他のドーナツとはちょっぴり異なる雰囲気、ドーナツというよりはケーキっぽいオーラが気になっていたのだけど。

説明には「バター風味豊かなデニッシュ生地をキャラメリゼして焼き上げた、マチカフェとの相性のよい商品」とある。キャラメリゼといえば先日ミスドで展開を開始した新商品クレームブリュレドーナツも同じ手法によるもの。ああ、ドーナツ界隈では今、キャラメリゼがトレンドなのか。

検索をかけてみると、確かにこのローソンのクイニーアマンに関しては評価が高い。ステマ的なところがあるのでは、との疑いも持ってみたけれど、まとまった形、法則的なものが見出しにくく、自然発生の感は強い。

今回オープンする「ローソン+フレンズ山陽板宿ちか店」は、両社共同開発による山陽電車沿線でのコンビニエンスストア第4号店です。山陽電車「板宿駅」改札前の駅売店を拡張しコンビニエンスストアとしてリニューアルしました。ローソン初の"電車型コンビニ"となる当店舗は、山陽電車が今春から導入予定の新型車両(6000系)のデザインを全面に表した特徴のある外観になっています。店内では運転席にあたる位置に撮影コーナーや電車グッズの特設売場なども設けており、電車がお好きな方や家族連れのお客さまにもお楽しみいただけます。

山陽電鉄グループとローソンの共同事業として、山陽電車の板宿駅改札前...だから、駅関係の建物内という意味ではエキナカか、に構築するコンビニ。鉄道会社とコンビニの提携はよく聞く話で、既存の売店を流用したの改装する話もよくあるけれど、ここまで面白い手がけ方は初めて見た。いかにも鉄道に連動する形のお店って感じ。

鉄道車両を模した売店、あるいは中古車両を買い取って店を開くケースは結構あるので、コロンブスの卵的な物なのだろうけど、これは確かに面白いし子供にも受けるに違いない。オマケに新車種のアピールにもなる。


これは何度か繰り返している話ではあるのだけど。ツイッターやFacebookにおける書き込みを、単なる独り言、あるいは身内の間にのみ話している戯言的な認識をして、何かあった時に「そんな風には思っていなかった」「そのつもりでツイートしたのではない」とする弁明を毎日のように見聞きする。インターネットそのものの概念の把握が不十分なのか、自分の中の思惑的な意識と、それを具象化した上での公知との境い目が曖昧になっているのか。

要はツイートや書き込みが、自分の頭の中だけの考えによるもの的な誤認を、どこか心の奥底でしているとの考え方。本当にそれをしたいのなら、ワープロソフト上に書き込みをしてセーブし、日記的に保全すればよいだけの話なのだけど、同時に心に存在する自己顕示欲や気持ちの共有を求める部分が、ネット上への展開を後押ししてしまう。

本当に独り言をネット上で行いたい、でも自分の端末のファイルの中だけでは何だか物足りない、むなしさを覚える。だったら「ロバの耳」の童話のように、王様の耳はロバの耳を語る穴を掘って、そこに向けて語れば良い......ってネット上に穴を掘るってどうすりゃいいのか。


先日も触れたセブン-イレブンのスタンドドーナツのリニューアル。種類も多種多様で地域別の種類も多々あり、中には同じ種類なのだけど地域によって配合成分が異なるってのもあったりした状態が、全国共通・種類は6種+1と、随分とすっきりした形に。セブンでは自社の実情データを山ほど抱え、その内容を精査した上での判断だろうから、少なくともこれまでの多彩な種類、地域別の差別化ってのは意味が無い、割が合わないと判断したのだろう。この割り切りには感心させられる。

一方ラインアップを見ると、ちょっと偏りがちな感もある。スタンドでの販売にはある程度のインパクトが無いと汎用性の中に埋もれてしまい、伸びが期待できなくなる。中華まんや唐揚げ系のアイテムで、逐次新商品や限定品を出すのもそれが理由。とにかく見てくれ注目してくれという感じ。黙っていても相当量売れるほどにはドーナツは普及していないし、放置しても売れる程度の量では満足しないということ。そのために、きらびやかな種類が揃った感はある。逆にいえば地味で定番アイテムがあまりない。

おととし、家庭で入浴中に溺死した人がおよそ5000人に上り、このうち9割が高齢者だったことがわかりました。消費者庁は、冬場に事故が多発しているとして、注意を呼びかけています。


消費者庁によりますと、2014年の家庭の浴槽での溺死者数は4866人で、このうち9割が65歳以上の高齢者でした。10年前に比べておよそ1.7倍に増加しています。


寒さが厳しい冬になると、入浴の機会が増えるけれど、同時にお風呂の中と外、例えば脱衣所との間の気温差が著しくなる。また、浴室内でもお風呂の中と外での温度差が結構ある場合、急激な温度変化で血圧が変動し、卒倒、気絶、それがトリガーとなり溺死してしまったり、頭部を打ちつけて昏倒なんて事例は珍しくない。

風呂に入る時には風呂桶のフタをあらかじめあけておき、浴室内の温度を高めておくとか、脱衣所に小型のヒーターなどを設置して裸で行き来する事になる浴室と脱衣所の温度差を広げないようにするとか、色々と工夫を凝らしておかないと、体調の変化に弱い弱者には、ヤバい話となる。うん、室内だからと油断していると、今そこにある危機状態。いやマジで。風呂上りに立ちくらみとかを経験したことがある人は要注意。

家庭内での入浴中溺死に関しては、東京消防庁の発表資料を基にした記事を本家で【冬場に増える入浴中の「おぼれ」事故に注意(2013年)(最新)】にて紹介済み。2年間データの更新が無かったので、そろそろ新しい情報が盛り込まれたリリースが出てほしいなあとは思ったりする。


先日「ひとりめし」に関する調査結果を元にした記事があり、その調査結果の配信元がしばしばチェックしている調査会社ライフメディアのリサーチバンクのものだったので、「あれ?最近こんな調査結果出てたっけ?」と思い、関連キーワードを元に検索した結果、見つけたページ。

ここ半年で自主調査結果の発表は年賀状周り1本のみで、公式ツイッターアカウントも音沙汰なし状態となったので内部的な施策に大きな変化が生じたのかなと思ったら、こちらにシフトしていたのね......ということで「えぶりアン」なるページを見てみたのだけど。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇、以下:ファミリーマート)は、トラベレックスジャパン株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:ジョン・フランシス・レイメント、以下:トラベレックス)、日本通運株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:渡邉健二、以下:日本通運)と協力のもと、2016年2月1日(火)から首都圏のファミリーマート店舗を皮切りに、順次「自動外貨両替機」を設置してまいります。


■世界13種類の外貨を日本円に両替、英語・中国語・韓国語の3か国語に対応
このたび導入する「自動外貨両替機」は、アメリカドルや中国元など、外貨13種類から日本円への両替に対応した両替機です。お客さまは、4か国語に対応した(英語・中国語・韓国語・日本語)タッチパネルに表示されるガイダンスに従って入力することで、24時間いつでも日本円への両替が可能です(メンテナンス時間は除く)。


海外からの来訪客に合わせた施策が企業単位でもじわりと進む昨今。この類の動きでは先行する雰囲気が強いファミリーマートで導入が決まったのが、この自動外貨両替機。主要外貨を日本円に両替するもので、13種類の外貨に対応。よく考えてみれば、日本に来る時に日本円へ替えているだろうし、日本国内であちこち出回る際に外貨をそれなりの額で所有しているという状況が想定しにくいのだけど(逆の立場で考えれば理解はできるはず。海外旅行に出かけた際、現地通貨では無く、円をそれなりの金額で所有している場面って、どれだけあるだろうか)、無いよりはあった方がいいよね、というサービスは案外他との差別化につながる。

サントリー食品インターナショナル(株)は、「オランジーナ」ブランドの新しいラインナップとして「ブラッドオランジーナ」を3月29日(火)から全国で発売します。


シチリアの肥沃な火山灰土壌で生育し、朝、一つずつ丁寧に手摘みされたブラッドオレンジ※の果汁のみを使用しました。独自のブレンド技術でオレンジやレモン、グレープフルーツを加え、ほんのりスパイスの香りを効かせることで、濃厚で深みのある香りと味わいが実現しました。


サントリー食品のジーナシリーズといえばベースとなるオランジーナよりも、品不足で需給調整ビジネスをやっているんじゃないかとか、泥の味がするなど、色々と曰くがついたレモンジーナの方が有名になってしまった感がある。今ではどこの店ででもごく普通に購入できるし、個人的には美味いと思うのだけどね。

で、今回登場するのはブラッドオレンジのオランジーナ。なんだかトマトジュースみたいな色合いだけど、こんな色合いの果肉が特徴なんだそうな。普通のオランジーナが黄色なので、余計に目立つ感じ。

ほっと一息つきたい時にぴったりの味わいのエスプレッソ味が新登場


1. 雪見だいふくで初めてのエスプレッソ味です。
2. ミルクアイスのまん中にエスプレッソコーヒーソースを入れ、柔らかくまぁるい白いおもちで包みました。
3. アイスはコクのあるミルクアイスで、ソースは苦味と酸味をしっかりきかせたエスプレッソソースです。アイスとソースのメリハリのある味わいが楽しめます。
4. ターゲットは、小さな幸せを感じながら笑顔で過ごしたい人を想定しています。


夏よりもむしろ冬の方がセールスが伸びるという、不思議な食感がたまらない「雪見だいふく」の最新作はエスプレッソ味。アイス部分がそのままミルク的な役割を果たすので、まさにミルクたっぷりなエスプレッソ感が楽しめる、ちょっとにくい演出付きの一品。パッケージデザイン・カラーがちょっと地味なので、目に留まりにくいのが難点かも。2月1日からの発売。


先日からもやもやと頭の中でイメージしていること。過去の紙媒体上の記録や映像資料は、その媒体からインターネット上に転記されることが無い限り、滅多な事ではネット上に情報は残らない。良い例が官公庁の調査結果で、調査そのものはずっと前から行われているけど、データそのものは紙媒体の資料冊子にあるものの、総務省統計局のデータベースe-statへの転記作業が進んでおらず、その時期のものはネット上にはほとんど無い。

統計局へのリソースが今まで以上に増えれば、過去のデータのデジタル化も進むのだろうけど、現状では日々更新される新しい調査結果のデジタル化が精いっぱいらしい。そのような古いデータは、官公庁なり国会図書館に足を運ぶなり、たまたま偶然に何らかの理由で過去のデータをまとめて収録した調査大全的なものを見つけるしかない(調査何十周年記念で以前からの時系列的データをまとめて収録、的な話はそこそこあったりする)。

一方、昨今の社会的事象に関しては、官公庁の掲載はもとより、大よそがネット上に掲載される。新聞や雑誌などの紙媒体上の話も、多分に自社が掲載するので、アンテナにひっかかる。LINEは無理だけど、ツイッターなどに掲載された文言は検索対象となるので、隠語・暗号化されたものでなければ、トレンド的なものも相応にチェックが可能。いわゆるビッグデータ的なものの精査ができるわけだ(それゆえに、先日TOPSYが閉鎖されたのは残念な話)。

最近では中高生もスマホを持ち利用する機会が増えているので、その界隈の話もある程度精査はできる。むしろそれより下、中学生の低学年や小学校、幼稚園・保育園界隈の話が基調になってくる。直に触れる機会がある人は限られているし、プライバシー問題もあるので以前と比べて情報取得が難しくなっている。各種世論調査もあまり行われていない。


指摘もされているけれど、特に無駄遣いをしろとかチップを払えとかいうのではなく。小売店での買い物に限らず、ビジネスでの金銭に係わるやり取りでも同様の話ではあるのだけど。色々と難癖をつけて値切ってきたり、岩石スープみたいなことをやらかすことも無く、しっかりと、まっとうな支払いをする、けち臭さを見せないだけでも、適切な対価を呈するだけでも、少なくとも自身は気持ちよくなれるし、相手も良い気分になる。

値切ったことで金銭的な利潤を一時的に得られるかもしれないけど、確実に相手からの自分への印象は悪くなる。「この人は値切る人だ」との履歴が刻まれる。何度となく触れているけれど、対価は該当する仕事、商品の価値を計る物差しでもあるので、値切りはすなわち「あなたの(作った商品の)価値はもっと安い」と見なしていることになる。作り手側からすれば、もにょもにょした感になるのは当然の話。

先日の安全とサービスの話じゃないけど、お金ってのは色々な意味を内包している。対価は評価であり、気持ちの指標化でもある。本当の「おもてなし」は、この心地よさから生まれるもの。適正な対価も支払わずに、プラスαを求めるのはムシが良すぎる。


戦車を操る「World of Tanks」の盛況ぶりや、「ガルパン」の人気を受けて、「艦これ」後の軍艦、特に帝国海軍関連の艦船同様に、戦車に対する注目も、これまで以上に高まりを見せている。今こそ「ワールドタンクミュージアム」の再販とかを...とは思うのだけど、例のガチャガチャ用の小型機動戦車の展開があまり見られないところを見ると、及び腰なのかもなぁ、という感もある。ビジネスは難しい。

それはさておき。戦車に対する認知度、世の中の風潮にちょっとした流れが生じていることから、ツイッターのタイムライン上にも時折珍しい戦車の映像や画像が流れてくる。その中の一つが、このソ連の快速戦車BT-7がジャンプして川(湖?)に飛びこむところ。BT-7といえば戦車系ゲームでは良く登場するやられメカ的な存在というイメージが(個人的には)強いけど、むしろ世間一般にはノモンハン事件で登場・対峙した描写の方が良く知られているかも。あとはソ連対フィンランドの冬戦争かな。

で、そのBT-7が飛びこんでいる画像が一時出回ったのだけど、その動画との話。確かに飛びこんでいる。

本シリーズは全100号を予定しておりましたが、ご好評につき120号まで続刊させていただくことになりました。今後も充実した内容で世界の先頭車両を紹介してまいりますので、引き続き『隔週刊 コンバット・タンク・コレクション』をよろしくお願いいたします。

先日ちょっとだけ触れた、「隔週刊 コンバット・タンク・コレクション」の延長戦の話。本来日本展開分は100号までだったけれど、「ご好評につき」120号まで続刊することが決まったとの話。確かスタート時には海外の大本となったシリーズでも100号までだったはずだから、残りの20台は日本オリジナルかな。となると、「ガルパン」を猛烈に意識したり、日本の大戦中の戦車もわらわらと登場するのかな、だとしたら10式戦車関連で一度見切りをつけたけれど、再チェックするだけの価値は十分以上にあるなぁ......と思っていたのだけど。

クリーミーなアボカドと、シャキシャキのレタス、スモーキーなベーコン、香ばしく焼き上げられたジューシーなビーフパティが織りなす贅沢なハーモニーをお楽しみいただける一品です。まろやかなチーズと、コクのあるイエローマスタードソースが、それぞれの素材が持つおいしさをさらに引き立てます。

「マックチョコポテト」のプレスリリースを探している際に見つけた、謎の展開。いや、商品そのものはさほど謎では無く、以前展開されたちょっと独特の味と歯ごたえが魅力的、と評価する人も少なくない、異質なバーガー「アボガドバーガー」。それのレタス添え。

何が謎かというと、今商品に関してはプレスリリースの類が一切無かったこと。昨今では大手飲食企業や小売りでは、自社開発商品でもわざわざ新商品のプレスリリースを出す事は無く、いつの間にか発売していたり、類似商品カテゴリの一覧に収められていたってことがある。しかしマクドナルドでは、かつての商品の再登場であっても、原則プレスリリースを出して「新作出ますよ」的な告知をしていた。それがこの「アボガド ベーコンレタスバーガー」には無い。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、日本マクドナルド史上初となる「マックフライポテト」と「チョコレート」を組み合わせた驚きの新メニュー「マックチョコポテト」を、全国のマクドナルド店舗(一部店舗を除く)にて、1月26日(火)より期間限定で販売いたします。

そろそろバレンタインデーが近づくということもあり、各食品メーカーではチョコ絡みの新作をボンガボンガと展開するようになった。元々チョコ好きな当方としては嬉しい限りだけど、それでも嬉しい云々の前に驚きの方が第一印象となったのが、このマクドナルドの新商品。えーと、ポテトにチョコ。しかも普通のチョコだけでなく、ホワイトチョコも。

彩りは結構きらびやかな感じ。ポテトの茶色に黒と白のカラーリングは、地味な色合いには違いないけれど、大人しキレイな落ち着いた雰囲気。問題は味だけど、ポテチのディップにチョコレートを使うことはあるし、スイートポテトの付け合せにチョコレートってのはよくある話だから、あるいは......。ただ、味そのものがあまり想起できないのが正直なところ。

『Fate』シリーズや『らき☆すた』などの人気コンテンツを紹介する月刊誌『コンプティーク2月号』が、発売から3日という短い期間で重版することが決定しました。1月9日発売の『コンプティーク2月号』では、大人気のスマートフォン専用ロールプレイングゲーム『Fate/Grand Order』(以下『FGO』)を巻頭&表紙&付録で大特集しています。

先日「おそ松さん」関連で重版が決まったアニメ系専門誌の話に続き、今度はコンプティークの重版が決定。書籍では無く定期発刊誌の重版ってのはあまり無い話なだけに、リリースが出るのも当然の話。今回は艦これでもおそ松さんでもなく、スマホ用アプリゲーム『Fate/Grand Order』(FGO)の特集がトリガーとなった......と説明にはある。

以前の「おそ松さん」による特需記事でもふれているのだけど、最近この類の重版話が増えてきた感はある。そりゃ昔も特定の特集や付録が大人気となり、定期発刊の出版物が大いに売れた事は何度もあるし、むしろそれが雑誌界隈の底上げパワーの一つに違いなかったのだけど。重版がかかるのはあまり無かったような気がする(単行本や書籍は別よ)。

三村弁護士、報道と肖像権の問題を解説 報道資料研究会


その上で三村氏は、動画投稿サイトやソーシャルメディアに掲載された動画、画像の利用について、投稿者の許諾が得られない場合でも報道利用であれば全面的に認められるとの考えを示した。また、投稿者本人が利用を拒否した場合でも、法律面で問題はないとした。

ソーシャルメディアに投稿された顔写真についても同様に、報道目的であれば許諾なしで利用できると述べた。


先日のバス事故に絡んで、犠牲者のプロフィールや顔写真などがFacebookから転用された件で、あらためて報道って何だろう的な話が色々と物議をかもしている。以前にも何度か触れているけれど、従来大手メディアの姿勢としては、ネット上の情報はすべて素材扱いという概念が深層部分にあるような感は否めない。

今件の指摘で全文を読むと、要は「報道」の錦があれば無断転用でも、さらには拒否を明示していても、自在に使えるとの話。とはいえ今件があくまでも一弁護士の見解によるものであり、この見解がすべて共通のものとして承認されたわけでは無いのも知っておく必要がある。弁護士との肩書を有している人でも、その方面で万能であり共通の意識を持ち、一体化して同一の正しい唯一の見解を発するとは限らない。専門職の肩書が、その言及のすべてを正当化する担保にはなり得ないことは、ここ数年で多数の実例が挙げられている。


先日のバス事案そのものは報道の有り方も合わせ、色々と事案そのもの以外の周辺でも考えさせられるものとなりつつある。事案そのものは他の人に任せるとして、いくつか考えさせられる、なるほどと思うことが出ているので、覚え書きとして。

今指摘はなるほどもっとも然りという指摘。オマケなどのサービスは元々、存在する利益を削って成されるもので、大本の安全性やリスクなどは変更されることが無い。それと、サービスをするために本来の安全性を削るのは別物ということ。

お肉屋さんでコロッケを買ったら常連客だったので、揚げておいたもののうち一つオマケしてあげるってのはいいけれど、一つオマケをするために消費期限切れの肉とじゃが芋を使ったおまけ用コロッケを作っておいてそれを提供するのは話は別。いや今件ならば例えとしては、おまけ用コロッケの分まで合わせた数を用意するため、販売するコロッケすべての素材を消費期限切れのものにするってところかな。競争のためにはオマケのコロッケを作りおく必要があるとしても、そのために安全性を放り投げてはいけない。

【セブン-イレブンのドーナツ「セブンカフェドーナツ」が19日から全面改定との話】でも触れたように、セブン-イレブンのカウンター販売ドーナツが本日からリニューアルとの話。昨日全種類調達して、今日新しいバージョンをまた購入し、味の食べ比べをすればよかったかなあ、と思ったけれど、もう遅いよね、的な感もある火曜日の朝。写真の限りでは6種類しか出ておらず、種類の足し引きがなされたのかなあ、という感もある。......というか【セブン-イレブンのドーナツ公式ページ】を見直したら随分とすっきりしちゃったし、地域別の仕切り分けもなくなった。ああ、結局単純化したんだな、これ。チョコチップドーナツも無くなって、ちょっと残念。

ラピュタ放映中の「バルス!」の瞬間、Twitterユーザーは、バルス以外にどんなツイートをしていたのでしょうか??ユーザーローカルが調査したところ、「タニタ」「スバル」「パルス」「ワロス」「バルサン」「バルサミコ酢」「バルサ」といったツイートをしたユーザーが多かったようです。

ユーザーローカル社のFacebookページで公開されていた独自調査結果によるもの。ツイッター社からのアクセス解析では無いので100%確実というわけではないけれど、大きなブレは無いはず。先日のラピュタ放送時における「バルス」ツイートでは、「コミュニティ内で自己発生した遊びに大人が首を突っ込んで舵を横取りすると、あっという間に皆が白ける」という、コミュニティにおける大原則がまたしても裏付けられた形になったけれど。

その中で「バルス」以外に何がネタ的にツイートされたかを精査したもの。ネタの方向性や参加者の世代とかが透けて見えて興味深い。「タニタ」はツイッター内で便乗的な形でやっていたから抜きんでているのは当然として、スバルだのパルスだのワロスだのと、「考えることはみんな同じなのね」的な。

こういうアクセス解析こそ、本当の意味でのデータ分析的な感じがして非常に興味深い。

JR東日本水戸支社では、2016年1月~3月の茨城県観光キャンペーン「気になるイバラキ」の開催に合わせ、㈱JR 東日本リテールネットと、茨城の名物をフィギュアにしてカプセルに詰め込んだ「茨城フィギュアみやげ」を企画しました。


精巧に表現された見ごたえのあるフィギュアは、駅構内に設置されるカプセル自販機のほか、NewDays などエキナカのコンビニや、県内の観光施設等でもお買い求めいただけます。新たな茨城のお土産として、旅の記念や親しい方へのお土産に、是非ご利用下さい。


地域のお土産というと現地の郷土料理や工芸品、さらにはキティちゃんなどのコラボアイテムが頭に浮かぶけれど、最近では地域振興も兼ねて多様な取り組みが行われている。その一つが、今件のようなフィギュアの提供。海洋堂が旗振りしているもので、「この場所でのみ販売」のステキナイスなガチャ玩具を展開し、現地の魅力を底上げするとともに、内容も現地の実情に合わせたものとして、思い出深いお土産を演出することになる。

うせものでは無いけれど単価は安いしレア度は高い。飾っておかれる可能性は高く、現地のアピールも存分にできる。そしてもらった方も超嬉しい。みんなハッピー。

あの大人気のチャーハンが帰ってくる! 「出前一丁 出前坊やのまかないチャーハン」 を2016年2月1日(月)に新発売


昨年2月に発売した「出前一丁 出前坊やのまかないチャーハン」は、おなじみの「出前一丁」のおいしさを即席カップライスで手軽にお楽しみいただける商品として、大変ご好評をいただきました。今回、具材に炒りごまを加え、1食でごま約1000粒分のセサミン*(10mg) が入った「出前坊やのまかないチャーハン」として新発売します。


日清のカップライスはそのステキナイスなスタイルがかなりお気に入り。少し前のアメリカ映画に出てくる、警官がよく食べている謎の箱飯みたいな感じで、ご飯にちょっとした惣菜が加わっていればもう最強なのになあと思っていたりする。あるいは賞味期限が1年超になれば、立派過ぎる非常食としてまとめ買いできるのに(防災用としてだけでなく、体調不良で食事が作れないし外出もできない時の「非常食」)。

そのカップライスの新作は、出前一丁のまかない飯との設定による、出前一丁の味わいをベースにしたチャーハン的一品。それだけでももう合格点なのに、今回はいりごまを加えることで風味をプラスしたという。ああ、その組み合わせ方はありなのか。

最近精査しなければならない資料が多くて、ちょっと記事化がお座なりになっているギャラップの調査結果。まぁ、注目したい調査結果があまりないってのも一因なんだけど。そのギャラップで先日ちょいと目に留まったのが、この直近の調査結果。

要はアメリカ合衆国内での対テロ対策に関して、同国民が満足しているか否かという調査結果。グラフの左端が2002年だから、「9.11.」から間もなくの話で、その時ですら満足派が51%で過半数。その後じわりと増加していったんだけど、2014年以降は減退。そして2016年ではついに満足派が過半数を割り、不満足派が過半数。両者がはじめて逆転したってことで、結構問題視されている。

2016年1月21日(木)10時より「てりたまチキン定食」を発売いたします!「てりたまチキン定食」は、鉄板でやわらかく焼き上げた鶏もも肉に、ゆず胡椒がほのかに香る松屋特製和風ソースをかけたボリューム満点な逸品です。ピリッと辛みのあるソースに半熟玉子をプラスすることでまろやかになり、ご飯との相性も抜群です。

もう松屋は牛丼屋では無くて、牛丼も販売する全国規模の大衆食堂と説明した方が理解はし易いのではないかと思う今日この頃。もうちょっとあっさり系メニューが増えると嬉しいのだけど、現状でもそれなりに和風シフトなメニューではべたつかないものが多いので、それなりに満足。そして何よりも独特の味わいを持つカレーがたまらない......

という松屋への想いはさておき。「全国規模の定食屋さん」を容易に想起させるような新作メニュー「てりたまチキン定食」。ネーミングセンスといい素材の盛り込み方といい、ちょっと可愛らしい感もある。「ゆず胡椒がほのかに香る松屋特製和風ソース」ってところが随分とそそられるよね。


ちょっと前に単体のアイテムは見かけた気がするのだけど、複数がずらりと並んだ圧巻的写真はこれが初めて。シャクれる、要はアゴが長い状態を指すんだけど、その状態と化した普通の動物たち。要は皆シャクれているような惑星での動物たちを描いたもの。「ど根性ガエル」の梅さんとか、「銀と金」の登場人物とか、モアイとか、そんな感じ。

妙なバランスが取れているのでパッと見では違和感がないのだけど、ぱっと見の後の次の瞬間に、そのシャクれ具合でふいてしまう。おぬし、なかなかやりおる。


当方の本家サイトの方では公的機関の公開データを元にした分析精査記事も多いため、それを用いてさまざまな主張をなされるご意見を、掲示板やソーシャルメディアで目にすることがある。いちいちツッコミをするのも疲れるし、ツッコミをしなければならないようなヒドイ解釈のものは多分に、狂信的な内容の担保に使っている場合が多く、放置しておいても「他人も見向きはしない」「ツッコミ入れても逆上してくる」的な感じなので、見なかった事にしようとの措置をする場合が増えてきた。

それらの「見なかった事にしよう」的な内容の少なからずで見受けられるのが、この「お金だけが問題じゃない」問題。公開データは結構お金に絡んだ話があり、結果としても多分にお金不足が問題だよね、的な結論にいたるので、そこにカチンと来るらしい。

まぁ、確かにお金だけですべてが解決するのなら、それはそれで地獄と天国の表裏一体感は強いのだけど。現状で問題視されている事案の多分は、お金の要素が極めて大きいのも事実。そしてお金ってのは得てして貴賤の上では汚いもの的に扱われるけれど、多様なリソースを計量し、数字化し、蓄積し、時間を超えて保全できる概念であることを忘れてはならない。


実売商品の回収はよく行われる話ではあるし、雑誌や書籍でも時によっては回収されることもある。けれど新聞は回収も代金返却も滅多にないよなあ、ということを思い出しながら。ココイチの問題でも、結局のところ事案を印象深くするため、注目してもらうために、知名度の高いココイチの名前が連呼され、その連呼ぶりや表現方法で、多分の責があるように報じられるのは、結局のところ「視聴者が求めているから」「視聴者に事案を印象深く、記憶に残させるため」との大義名分を自覚している感は強い。

以前にも何度か触れているけれど、それを報道としての義務、責務だとして核心的利益のように考えている雰囲気が多分にあるし、それを意味する発言も多々関係者の口からは出ている。


固定電話や携帯電話関連、さらにはコミュニケーション全般の意識調査でも、ここ数年で急速に口述による会話、通話の機会は減り、デジタルツールによる意思疎通は急増している。電話にしても携帯電話には違いないのだけど、通話機能はサブで、インターネット関連の機能がメインになる時代。媒体が異なれど意思疎通には違いないのだから、人と人との関係が疎遠化したわけではない、むしろハードルが下がって交流が活発化したとの意見も多い。

一方で、通話による電話が流行っているらしい......ってさすがにそれは初耳で。ネタ的な話なのか、マジ話なのか。もしマジ話ならなんでだろう。

東京でも積雪50ミリとかマジで寒い

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昨日のお昼過ぎから「どうやら週明けは関東でもがっつりと雪が降るらしい」との話で持ちきりで、そりゃ確かに普段から慣れている地域にしてみればへのかっぱレベルかもしれないけれど、不慣れ、環境が整備されていないところではそりゃもう大騒ぎさとなるわけで。

気象庁でも昨日の段階で各種警告情報を出して注意を促している。しかし東京23区でも大雪ねえ......。


ICレコーダーが安価となり、今やスマートフォンにすら多様な編集機能を有するレコーダー機能が実装されているおかげで、音声を録音する媒体となるカセットテープや、それを録音・再生するカセットテープレコーダーの存在を知らない人も増えている。他方、カセット普及時代を生きてきた人たちには、何とも懐かしい形状のテープレコーダーとして「ヤバい」表現されたのがこれ。日本のアマゾンでは見つからなかったけど、海外ではいくつか出品されていた。

先日のMOやフロッピーのデータコンバートの話につながるところもあるのだけど、カセットテープをストックしていて、データを現在主流のメディア向けデータに置換したい人には、この類の端末は役に立ちそう。もっとも、磁気テープの内部データがどれだけ生きているかは疑問だけど。


先週【グリーンアーミーメン&ミリタリートラック(トミカ)とレゴ シティ スターターセット(5-12 60072)取得】でも伝えたように、期限切れ間近のおもちゃ券で取得した、イメージカット用の素材としてのレゴのセット。一週間越しに作成。お掃除の一環で過去に取得していたレゴの整理も兼ねて......ってことなんだけど、レゴそのものに本格的に触れるのは何年振りだろうね、という感じ。

説明書は図解のみで言語による表記はほとんど無し。それでも非常に分かりやすい表記と、パーツの徹底した標準化と洗練化、割り切りを良くすることで間違いが極力無くなるような仕組み(例えば向きの違いによる特異的な差異が極力生じないようにしている。どちらか片方からしか入らないようなことが無い場合が多い)には改めて感心。


半ば以上自分の掃除の達成感を充足させるための、記録用となっている記念写真的なもの。先日掃除をした場所で出てきたもののうち、公開可能なものをいくつか(学生時代の柔道着とかビデオテープも色々出てきたけれど、まぁこれはナニ)。

まず最初はノート二冊分の入院日記。入院時は下手すると戻って来れない可能性もあったので、覚悟を半ば決めた形でせめて記録でも......ということで取り始めたもの。文字の下手さは今も変わらず。もっとも今の病院ではパソコンなどの使用もOKなところが多いので、ワープロ打ちでこの類のは行われていたのだろうし、下手をするとブログに直接書き込みしていたかもしれない。

右側の厚紙はケーキの入れ物。クリスマスにはちゃんとチキンとケーキが出たんだな。まぁ、病症次第でだけど、当方はクリスマスにはそれなりに食事ができるようになっていたので、食べられた次第。


以前紹介した、スター・ウォーズに登場する帝国兵ストーム・トルゥーパー。そのフィギュアのおふざけ版的な「ストーム・トルーパーといっしょ」。よく許諾が出たなと驚きのアクションで、違和感ありまくりなところがまた良いのだけど、ポーズを変更できるわけではないので、まぁお遊び的に1つだけ試したところ、やれやれとのキャプションがつけられそうな「お手上げストーム・トルーパー」が。

説明によると手の部分にクリップや輪ゴムをかけることができるとのこと。ただしそのバランスの悪さから自立が出来ないので、何の意味も無い(汗)。


先日のバス事案でもシートベルトのあるなしが多分に生死を分かつ結果となったとの話もあり、再度シートベルトに係わる重要性が語られている。先日もここで言及したけど、統計値としてもしっかりとその必要性は出ている次第。国内外を問わずに「付けましょう」との啓蒙はされているけれど、同時に人は拘束されることを嫌う性質があるので(身動きが取れないことに本能的な危機感を覚える部分があるんだろうね)、どうしてもネガティブな反応を持ち、嫌ってしまう。

で、万が一ではあるのだけど、事案が発生した際にシートベルトのあるなしがどのような違いをもたらすかについて、アマゾンなどで通販商品を送ってもらう際に、段ボール箱に固定してあるか否かで例えたのが上のイラスト。大抵は専用の段ボール板にシュリンクし、それをさらに箱本体に糊付けした上で搬送されている。シートベルトとは少々異なるのだけど、本体に固定するとの意味ではさほど変わりはない。まぁ、左側のようになったら、中身はエライ事になるのは容易に想像ができる。

トミーテックだからできる「鉄道模型」と「可動フィギュア」の新しい遊びの提案! イベントや遊園地でみんなを乗せて走る「ミニトレイン」。好きなフィギュア・ドールを乗せて「ミニトレイン」が走ります♪

スケールサイズが大体1/12のアクションフィギュア。子供の人形遊びと連なる所は同じなのだけど、技術の高度化に伴い精巧な外観、動きが可能になったことに加え、ソーシャルメディアの浸透で情景を作って色々な場面を創作し、それを披露する楽しみが生まれたことから、一気に需要と可能性が飛躍した。で、色々な組み合わせをしているタカラトミーやその傘下トミーテックなので、当然といえば当然ではあるのだけど、Nゲージ(1/150)鉄道模型とアクションフィギュアとの組み合わせが誕生。

スケールが違うのにどうやって......と思ったら、イベントや遊園地で良く見かける「ミニトレイン」という切り口で来たか。この発想は無かったわ。

昨年末に【スターリンやレーニンの判子「スターリ印」「レーニ印」は実在する】で紹介した、スターリンやレーニンの肖像を用いたゴム印の数々。ロシアの人達の名前の「●×イン」と判子の意味での「■▲印」をかけた、ステキナイスな発想の品々で、多分に意味合いとしてもジョーク感の強い(言葉通りスターリンジョーク的な)ものだったのだけど、それが先日再販を開始したとの話。

先日の【同人活動の継続には「感想」という名のエネルギーが必要】とも結構関係がある話。先の話は同人誌界隈での事例だったけれど、実のところ商業誌の掲載作品でもさほど事情は変わらないということ。インターネットで直に感想をチェックできる機会が無かったころは、精々自分の現実における周辺界隈で耳をすませて反応があれば超ラッキー位な話。編集担当からは読者アンケートの順位や読者ハガキの感想をまとめてもらうこともあるけれど、投稿ハードルが高いこともあり数は限定的なものとなり、しかも随分と間をおいてのものになる。それこそ書き手が掲載誌の発売日に本屋などを巡り歩き、直にリアクションをのぞき見するってのも、理解はできる。

昨今ではネット上の感想をはじめとしたリアクションを検索で容易に探せるようになったけれど、これも実際にはすべてがすべてあるわけじゃない。先日の【日本語はほめるのが難しい言葉】で解説の通り、ポジティブな感想はなかなか文字として表現されにくい。さらに動画や画像でないため、目に留まる機会はあまりなく、広まるチャンスも少なく、下手をすると検索そのものに引っかからない可能性もある。

ニフティ株式会社は、ホームページサービス「@homepage」を9月29日15時で終了し、「@niftyホームページサービス」にサービスを一本化すると発表した。


@homepageは、@niftyの接続会員向けに1999年から無料で提供してきたもの。一方、@niftyホームページサービスは有料サービスだが、@homepageユーザー向けに移行専用の無料プラン「@niftyホームページサービス ミニ」を用意する。1月13日11時から9月29日15時までが移行受付・作業期間となっており、作業手順についての案内ページを開設している。


「ホームページ」との言い回しも厳密には語弊があり、ウェブサイトのトップページのことを意味する言葉だったのが、いつの間にかウェブサイト全体を指すようにもなったりして......という話はともかく。ニフティ会員向けの無料サービスとして提供されていた、ウェブサイトの無料領域解放が今年の9月で終了との話。少し前まではプロバイダなどでも同様のサービスを提供していたけれど、どれだけ残っているのかなとか、さらにその後に無料のブログ領域提供もあったけれどそのサービスもどんどん終了しているので、むしろ今件の「@niftyホームページサービス」の終了は、よくぞここまで持ったな、という感じがする。


先日の記事の時には自前のスクリーンショットを撮るのができなかったけど、今回はちゃんとWTIが30ドル割れを引き起こした際の記念画像を撮ることができた......なんて戯言はともかく。アメリカ合衆国のシェールオイルの供給拡大、中国の景況感の後退に伴う需要減退、石油生産輸出国の生産量拡大などで、需給関係は大いに供給過多となり、原油価格はじわりと下げ続けている。つい先日まで40ドル割れはありやなしや的な話だったのが、今では30ドル割れ。

まあ30ドルが割れれば、さらに30ドル以上は下げることが無いのである意味安心だけど。でもその分産油・石油輸出国のお財布事情が怪しくなるわけで、挙動も結構物騒な事に。みんなビンボが悪いんや、的な。

ただ、これにつられて株価もダダ下がり。当方も定期売買ルートでは大発会でいくつか調達したので、それらの銘柄は目も当てられない状態。いずれにせよ年末までは売らないからいいのだけど、評価損が増えていくのは健康に悪い。

それはともかく。記事タイトルにもあるように、事あるごとに「お金持ち」「夢の存在」的代名詞として使われる「石油王」。桁違いの私財を持ち、漫画に出てくるようなお金の使い方を実際にしている人がいるとなれば、憧れの対象になるのは理解できる。元々桁が違うのだから、原油価格がそれなりに下がったとしても、王を名乗れるぐらいの私財持ちには違いないのだろうけど。やはり何だか結構値引き感が生じてしまい、色々と複雑な感じ。

日本語はほめるのが難しい言葉

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先日からアドビの発表した、ネット周りの行動性向に係わるレポート「The State of Content : Rules of Engagement」の抽出精査をしているのだけど、そこでも日本は他の諸国(西洋諸国)と比べて、ネット上の情報に醒めた感が強い結果が出ている。元々人は生物学的に、ポジティブな話よりネガティブのな話の方が注目しやすいから(生死がかかるからね)、ついネガティブな話を優先順位にあげてしまうのだけど、日本では言葉の引出しの面でも、否定的な引出しの中身の方がぎっちりと詰まっているのかもしれない。まぁ、これも人に寄りけりだし、引出しの中身が少なくても、うまく使いこなせばよいまでの事なんだけどね。


先日のバス事故で、シートベルトをしていなかった人が軒並み車外に放り出され、死亡リスクがグンと高まった話から。警察庁の関連データでも同様の、つまりシートベルトをしていないと事故時の車外放出≒致死の確率アップが統計的に出ているのだけど、それでもやはりシートベルト着用率が100%になることは無い。

一度クセをつければ......と思ったのだけど、指摘の「飛行機での脱着合図で云々」ってのにハッとした。確かにシートベルトは無理矢理つけさせられているもので、できれば外したい、うざいものって認識はある。遺伝子云々がオーバーならば、本能的なものと見れば納得はいく。拘束されて身動きが取れにくくなることへの不安感ってのは、閉所恐怖症のそれに近いかもしれない。


先日のココイチの横流し事案に関して、パートの人が第一発見者だったことに絡めて。いわゆるヒューマンエラー、人為的ミスに関する説明会用資料的なものの切抜き。具体的事例を挙げて、糾弾してオシマイではなく、むしろその事案を報告する、上に挙げられるような仕組み、雰囲気を創り上げることが大切との話。それぞれはナルホドなんだけど、この一枚だけでは信ぴょう性に欠ける。何かのフェイクかもしれないし、前後を合わせて読むと別の意味を持つかもしれない。引用元の無い抜粋では、それが有り得るからコワイ。


先日別件で足を運んだローソンで目に止めた、ピンクでなんだかそそられる菓子パン。そういや先日【ローソンでいちごシリーズ大登場】でも紹介したし、食べた人からも「メロンパンの定義について色々と考えさせられた」的な意味深の発言があったような。ということで、一つ調達して試食してみることにした。

株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、辛味スナックの代表ブランド「カラムーチョ」の30周年記念企画として、二チフリ食品株式会社とコラボレーションを実施しました。2015年2月に発売しました「カラムーチョ ホットチリ味」と「すっぱムーチョ さっぱり梅味」をイメージした"ふりかけ"「カラムーチョホットチリ味ふりかけ」と「すっぱムーチョさっぱり梅味ふりかけ」の大好評を受けた、第二弾として「スコーン和風バーベキュー味ふりかけ」、「ドンタコスチリタコス味ふりかけ」が2016年1月15日よりニチフリ食品株式会社から発売されます。

某漫画のアニメ化でこれまで以上に駄菓子にスポットライトが当てられる昨今。コーン系スナック菓子として知られているドンタコスとスコーンをふりかけにした、ステキナイスなふりかけが登場した。「する」と書きたかったけど、実はすでに昨日付で発売されていたというね。

元々素材はとうもろしで、あのぱりぱり感の食感はふりかけに近いものがある。袋詰めのスナック菓子を食べ終えた後、袋の底に残っている砕けた部分をざーっと口にまとめて含めた時の、あのじゃりざく感。歯ごたえのあるふりかけと同じだよね。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 最高執行責任者〈COO〉井阪 隆一(◇))は、店内のレジカウンターの専用什器で提供するドーナツ『SEVEN CAFE Donut(セブンカフェドーナツ)』を1月19日(火)よりリニューアルし、全国にて展開いたします。本リニューアルでは、それぞれのドーナツの特徴に合わせ、全ての原料、製法を見直し、より食感と美味しさにこだわりました。一例として、『チョコ&ナッツドーナツ』は、生地に、口どけの良いこだわりの小麦粉を使用し、湯種(※)を入れることで"ふんわり、もっちり"な食感を実現しました。さらに、手作業でのトッピング工程により、味わいと食感の変化が楽しめるドーナツに仕上げています。また、昔から馴染みのある人気の揚げパン『ツイストドーナツ(メープル風味)』など新メニューで新たな食シーンを提案いたします。専用工場の優位性を最大限活かし、チームマーチャンダイジングの開発体制を強化することで、より価値ある商品に仕上げた『セブンカフェドーナツ』の味わいをお楽しみください。

コンビニのカウンターフーズ界隈に大きな変化をもたらしたカウンタードーナツ。今やドーナツは間食アイテムとして数年前と比べて桁違いの知名度と存在感を確保している。同じ粉もの系スイーツとして日本でもたい焼きとか大判焼きがあるし、中身もクリームやらうぐいすやらチーズやらで楽しめるはずなんだけど、やはり「冷えると味が超落ちる」ってのがウィークポイントなんだろうな。逆に、冷えても美味しいままのたいやきや大判焼きが開発できれば、一大発明になるとは思うのだけど。

で、躍進しているコンビニドーナツの雄、セブン-イレブンの「セブンカフェドーナツ」が19日から刷新されるという。そういや先日足を運んだセブンでも、そんなことが大きく貼り紙してあったっけ。「コンビニドーナツはすぐに調達できるから嬉しいんだけど、味が専門店のと比べると今一つ」との話はよく耳にするのだけど(あくまでも汎用品、PB的なものだからその辺りは妥協しないととは個人的感想であるし、当方はコンビニのも専門店のも大好き)、このような形で日々改良の努力は怠っていない、と。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、ご好評いただいているキャンペーン"ファミマフェスタ"の冬季版「ファミマ冬フェスタ」を、2016年1月19日(火)から2月1日(月)まで、全国のファミリーマート店舗約11,500店にて開催いたします。今回は、"ファミマフェスタ"初の取り組みとして、世代を超えて愛されているヒーロー"ウルトラマン"、ウルトラ怪獣"バルタン星人"をモチーフにしたコラボ中華まんを発売するほか、「にせウルトラマンを探せ!」などを実施いたします。

大手コンビニではオリジナル...というかネタ系中華まんをもっとも積極的に展開しているファミリーマート。今年も色々とやらかしてくれそうで楽しみでならない。カウンター上にある中華まんケースに、ネタな中華まんがずらりと並ぶと、それだけでドキワクしちゃうんだよね。あの違和感がたまらない。

今回登場するのはウルトラマンシリーズとのタイアップ企画の一環で、二種類の中華まんが登場。ウルトラまんとバルタンまん。それぞれ40万食限定で無くなり次第終了。造型の巧みさと味わいの良さに関しては定評のあるファミマのものだからさほど心配は要らないと思う。


似たような立ち位置には自由業や自営業、特にクリエイティブな職にある人が該当するのだけど、自分の行動に対するリアクション、リターンが無いと、非常にめげる。なぜなら自分の行動が世の中には何の意味が無いものと認識してしまうから。自分の行動が何か影響を与え、その確認が反応で把握できる。どれだけ一生懸命働いても、怠けて働いても、同じ対価しかもらえなかったら、労働意欲はどん底まで落ちる。小説や漫画に出てくるような、毎日同じ食事しか出てこない、終身収容所みたいな感じ(あるいは「銀と金」に出てきた、某鉄道コンツェルンのお金持ちが趣味で行っている、地下の監獄みたいなもの)。

クリエイティブな職の人の場合、例えば原稿料が上がったり、より多くの仕事を任されるようになったり、本が重版されたりといった具体的な数字化による結果とか、読者の反応をハガキなりメールのプリントアウトしたもので受け取って、「自分の行動が世の中に影響を与えている、好感されている」ことを実感できる。もちろんお金を得るためって意味もあるけれど。

他方、同人活動のような趣味の世界では、そのようなお金などの対価で自分の行動の影響を知ることはあまり無い。その分、行動の受け手側の反応がより大きな影響を、創り手に与えることになる。同人云々まで行かなくとも、例えばツイッター上で自分のツイートがリツイートされたり「いいね」を受けた場合、それだけでもちょっと嬉しくなるのが良い例。相手が自分の行動に反応してくれたことが分かるから。自分の行動の意義を知ることができるから。


昨日早朝にツイッター上のタイムラインに上がってきた事案。スマートフォンのアプリゲームを運用している会社が、同一法人として別サイト上で、そのゲームに係わる各種アイテムの現金売買(RMT。リアルマネートレード)の仲介をしていたという話。約一日で各方面に周知、非難殺到、一時的な閉鎖から全面閉鎖へとの流れとなった。

詳しいことは専門家が今後色々と精査していくだろうから、今件ではさらりと。

指摘の通り、今回の「プレマ」の事案は、賭博行為そのものと見なされても仕方がないし、今までグレーゾーン的な取り扱いで済まされていた事案に思いっきりガソリンをかけて火をつけたような状況。しかもアプリゲーム方面だけに限らず、エンタメ全般にまで影響を及ぼしかねない。要はパチンコの景品交換所がパチンコ店の店内にあり、かつ同一企業が運営し、さらに他のパチンコ店の出玉を元にしたコインも現金化してしまう......といった解釈でいいのかな。そりゃまずいだろってのは容易に理解はできる。

この辺りの問題は、突いたら色々と大変なことになるのは誰の目にも明らかなので、業界全体では随分と注意深くやってきたはずなのだけど、いきなり突っ走った感は否めず。法務担当はなにをしていたのか、的な。

同10月に工場で製造した全量を産業廃棄物処理業者のダイコー(愛知県稲沢市)に引き渡し、廃棄処分を依頼。しかし、今年1月11日、愛知県津島市のスーパー「Aマートアブヤス」神守店で「ココイチのビーフカツ」として、販売されているのを壱番屋の従業員が見つけた。愛知県によると、系列の春田店(名古屋市中川区)でも販売されており、両店で昨年12月~今月11日、計約5400枚を販売したという。県の立ち入り調査に、スーパー側は「廃棄処分されたものとは知らなかった」と説明したという。

先日の【ココイチのビーフカツが異物混入のため産廃として捨てられたけど不正転売された件】の件。数が多く手際が良すぎるので、単発のものではない臭い、そして一部で「もったいないとの考えにのっとったもの出来心的なもので、罰すべき話では無い」との首を傾げるような意見もうかがったけど、一夜明けたら色々と話が追加されたようで。確信的な横流し、しかも一度きりでは無く繰り返し行われていたということで、いわゆる常習犯的なもの。さらにノーブランド的なものではなく、ココイチ製のものとして銘打たれて販売されていたとの話もある。

結果として吹き飛ぶところが出てくるかもしれないけれど、関連業界、流通全体の信頼性の担保のためにも、ここはガッツリと精査と当事者(中継業者)への対処を願いたいところ。

新たに加わったのは、ハートマークの「超いいね!」、笑顔マークの「うけるね」、目を丸くした「すごいね」、涙を流した「悲しいね」、怒った表情の「ひどいね」の5種類。スマートフォンでは長押し、PCからはマウスオーバーすると、「いいね!」とあわせて6つのボタンが表示される。

以前から話題に登っていた、Facebookの「いいね!」ボタンの選択肢拡張。先日その本実装が実施され、従来の「いいね!」に加えて「超いいね!」「うけるね」「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」が選択できるようになった。既存の書込みに関する押されたボタンの概略的な表示も同様に、各種類のマークが表示される。

ネガティブな内容への「いいね!」は色々と誤解されるからというのが大きな理由のようだけど、合計で5つに感情表現を分けたのはどうなのかなあ、という感もある。このままこれでいいや、という形で流れてしまうかもしれないけれど、一方で「多すぎる」「少なすぎる」のいずれかの意見も多分に出てくるだろう。前者はほとんど使われないボタンが出てくる、後者は「どの感情表現もマッチしない」的な意見。

9日に発売された月刊アニメ誌「アニメディア」と「オトメディア」(ともに学研プラス)2月号が重版されることが14日、分かった。「アニメディア」は女性アニメファンから支持を集めているテレビアニメ「おそ松さん」のピンナップ、「オトメディア」は同作の付録のクリアファイルが人気で、売り切れ店が続出しているといい、「アニメディア」は1981年の創刊から35年で初めて重版されることになった。「アニメディア」は27日ごろ、「オトメディア」は25日ごろに重版分がそれぞれ店頭に並ぶ予定。

先日【進撃、妖怪、そしておそ松さん...相次ぐ業界誌の重版】で伝えたように、進撃、妖怪に続き雑誌界隈の救世主的存在となるかもしれない「おそ松さん」。対象雑誌自身の発行部数が昔と比べて相当落ちているので、特需的動向に対応できるだけの余力が無いのが、重版決定の大きな要因だろうけど、ともあれ目出度いことに違いは無い。ただ、先行する「アニメージュ」といい、今回の「アニメディア」と「オトメディア」といい、付録に人気が集まっているってのがちょっと気になる......のと同時に、かつての妖怪ウォッチ特需と同じパターンなのかな、とも思ったりする。

株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:竹内修一)は、節分に向けた商品として「あかおにのパンツみたいなぱん(チョコ&バナナ風味)」を、1月19日(火)~2月3日(水)の期間限定で、全国のサークルKとサンクス6,304店(2015年12月末現在)にて販売します。


今回販売する商品は、節分の「鬼」を意識して、デニッシュパンの形とコーティングのチョコレートの彩りで「鬼のパンツ」をイメージした商品です。クリームを挟んだパンを、チョコクリームとバナナ風味シュガーで虎柄模様にコーティングし、「鬼のパンツ」を表現しました。また、パッケージにも赤鬼のイラストをデザインし、季節感を演出した遊び心たっぷりのパンに仕上げました。


毎年節分の時期になると単価が高めで世帯人数分の消費が期待できる恵方巻きがスーパーやコンビニで予約受付をはじめるようになるのだけど、同時に節分気分を盛り上げるために、多様な関連商品も展開される。中には土用の丑の日における「うーなぎパン」のように、気持ちは分かるけどちょっと違うよね、でも可愛いから許すし、その時期だけじゃなくて通年販売してもいいんじゃない? 的な物の商品も登場する。

今回サークルKサンクスから登場する「あかおにのパンツみたいなぱん」は、まさにそんな感じの一品。パンでパンツを作るってだけでも、もう勘弁してくれって感じなのに、ちゃんと鬼が履いているパンツのような模様をほどこし、しっかりとそれらしいデザイン。さらに美味しさもちゃんと追及して、チョコクリームとバナナ風味の黄金な組合せ。遊び心満点だよ、ホント。

キャンペーン期間中に対象のアリナミンシリーズをいずれか2本購入すると、先着・数量限定で「寝台特急オリジナル缶バッジ(全4種)」を1個プレゼント!


キャンペーン期間 2016年1月26日(火)AM7:00~2月15日(月) ※または景品がなくなり次第終了 ※全国のローソンが対象(ナチュラルローソン・ローソンストア100・一部店舗は除く)


最近コンビニのキャンペーンの類が多種多様化してきて、プレスリリースでわざわざ言及されることは滅多になく、よくて公式サイトの多様な紹介ページのリンク集に紛れ込む程度の紹介、下手をすると告知すらなかったりする。来店してのサプライズ、公式サイトに頻度高くアクセスしてねってことなんだろうけど、何かもう少しスマートな方法はないものかしら、的な。

で、今件もそのパターンにもれず、リリースは特になく、公式サイトからいくつかリンクを辿って発見したキャンペーン。列車の先頭車両につけるヘッドマークをかたどった缶バッジをプレゼントするというもので、これはデザインの良さ、鉄道ファンにとっての注目アイテムとして、缶バッジ好きな人には注目、以上3点で当方にとって大チェックなラインアップ。


原油価格の軟調さでガソリンや灯油価格が落ちるのはいいけれど、それを販売する企業や輸出国では色々と経済的な問題が発生するということで、株価も連動して下がったりして世の中うまくいかないなあ、と思わせる昨今。こんな小噺が再び持ち上がってくるのも不思議では無く。

確かに以前、中東諸国では水が貴重で、石油より水が高値を付けるってのがあった。ドイツではビールの方が安いとか。あながちウソデタラメでも無く、それだけ飲料水は貴重だってこと。「Fall Out」シリーズなどでもその辺は良くわかるよね(待て)。

で、日本ではどうだろうか。

先日の【ミッフィーがだるまになると超かわゆい】で伝えた、ミッフィー&だるまの融合体的な素敵アイテムを検索していた際に見つけたもの。まぁ、だるまつながりってことなんだろうけど。一見するとミジンコみたいな、電子顕微鏡でのぞいた微生物みたいな感じなんだけど、よくよく見るとダルマ型。しかも下の部分にはちゃんと「福」と書いてある。

これ、子供向けのお菓子として知られているたまごポーロに手を加え、だるま型にしたステキナイスなアイテムとのこと。元々ボーロって嫌いな人はあまりいないだろうし、こんな形のは珍しいし縁起が良い。「ありがとう」「おめでとう」のメッセージの描かれている飴と合わせ、非常にハッピーになれそう。

同社によると、冷凍ビーフカツは昨年9月2日に愛知工場(一宮市)で製造(賞味期限は今年1月末)。合成樹脂製の部品の破片(最大8ミリ)が混入している可能性があるとして、10月19日に4万609枚を廃棄処分とし、愛知県稲沢市の産業廃棄物処理業者「ダイコー」に処理を委託した。


カツは5枚で1袋に入っており、袋には「ビーフカツ」と表記はあるが、CoCo壱番屋とは記載されていない。だがパート店員がスーパーで買い物中に見つけ、不審に思って本部に通報。取り寄せて確認したところ、廃棄依頼したものだと判明した。調査の結果、ダイコーが転売していたことが分かったという。


異物混入といえば2014年の秋口辺りでマクドナルドにて大きな騒ぎになった後、次から次へと「話題に登った」ことが記憶に新しい。まぁ結局のところ確率論としてはいつなんどきでも起きうる話で、ネタとして新鮮だったので報道がこぞって騒いだ感が強かったのだけど。で、今件で一つ安心したのは、むしろ異物混入リスクがある、確認できたものは、しっかりと処理がなされる耐性が行われていたこと。

他方、今件はむしろ壱番屋側は被害者的な立場にある。廃棄処分専用の業者に任せたら、捨てずに転売しており、それが発覚したわけだから。該当業者が店(小売企業)に転売した時に壱番屋の廃棄品であることを伝えたか否かは不明なので何とも言えないけれど、少なくとも購入してしまった一般客に責は無い。壱番屋のラベリングは無いし、普通は気が付かない。まぁ今件ではたまたま壱番屋のパート店員が「一般店では存在しないはず」のものが売っていたのに気が付いて発覚したわけだけど。


先日の【吉野家の新作鍋は「トマト牛鍋膳」】で伝えた、吉野家の新作鍋膳「トマト牛鍋膳」。代わりにチゲ鍋がオシマイになるということから、少なくとも吉野家ではチゲよりトマトの方がトレンドにマッチしていると判断したのかな、という程度の認識でしかなかったのだけど。先日の「牛丼の具連食レポート」にもある通り、健康面でのアピールを強化するスタンスがあるようだ。先に発売されていた麦とろとかベジ丼とか、確かにそんな感じ。

でも牛鍋系の肉ぐつぐつ状態にトマト投入って結構珍しいよね、と思っていたらこんな指摘が。実はトマトをすき焼きに投入する食し方って、メジャーとまでは言わないまでも結構人気のあるスタイルらしい。しかもグーグルトレンドで調べると、毎冬話題に登る。なるほどこれは興味深い。トマトはこんなにも赤いというのに......。


当方は芸能界にはあまり詳しくないので、SMAPの解散騒ぎに関しても「なんだかすごいことが起きた、芸能界やテレビ界隈では超激震だよなあ」という認識位しかない。権利問題とか今後色々と大変そうだし、内部的にはかなりのカオスな状況があるようだけど、その辺は詳しい人にお任せ。

で、その関係でちょいとネタ的に出てきたのがこの話。関係がありそうな著名人へ感想を聞いたけれど、その内容はまったく生かされず、それで没にするのならまだしも、まったくの創作文が掲載され、語ったことになってしまっている。

芸能人の挙動に関するコメントぐらい、別にいいじゃないか、とする意見もあるだろう。でも、これ、非常にマズイお話。


地方の過疎化は単なる人口の減少だけに留まらず、年齢階層の構成比において高齢者比率が高まり、特定地域における高齢化がぐんと進行するのも特徴の一つ。自治体活動に支障が生じるし、生産者人口比率が低下すればその地域の税収、経済循環の上でも停滞化は容易に想像ができるはず。で、各自治体の行政ベース、さらにはその場に住んでいる高齢者自身において、人口の盛り返し、できれば若年層を引き寄せたいとのことで、各種施策が行われている......

......のはいいのだけど、指摘の通り、その少なからずにおいて、明言されていることはあまりないけれど、文面を透かして見ると「来てください」というよりは「●×をしてほしいので来て下さい」という感が強いものが見受けられる。

対価として提供する事柄を見ても、きれいごとには違いないのだけど具体的用件に乏しいものが多かったり、前世紀の価値観における若者像がそのままトレースされている感はある。「自分達がイメージしている、かつて前世紀において若者が果たした役割はこうだった(さらには「自分達はそうしていた」ってのもあるかもしれない)。だから今の若者にも同じことをしてほしい」的な感じだね。人口構成比やリソース配分、価値観が昔のままならそれも有り得たけれど、今はもう時代が違うし環境も異なる。それでいてなお、昔のままの価値観を若者に強要しようとしても、誰もついてこない。

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健、以下リクルートライフスタイル)は、スクール情報誌『ケイコとマナブ』、資格専門誌『稼げる資格』、通信講座の総合情報誌『通信講座大事典』を休刊し、今後は学びの総合サイト『ケイコとマナブ.net』にて、資格や習い事に関するメディアを一本化し、サービス強化をしてまいります。


昨今、インターネットの普及やスマートフォンの所有率が高まる中、インターネットを利用し資格や習い事に関する情報取得や資料請求などを行う方が増えております。この流れを受け情報誌の休刊を決定し、資格取得や習い事に関する情報発信および予約に関するサービス提供は、学びの総合サイト『ケイコとマナブ.net』に注力していきます。なお、生徒と先生のマッチングサービス『おしえるまなべる』も終了いたします。


当方が時折使うスーパーでも、買い物を袋に収める場所のテーブルには山ほど資格取得のための案内チラシや小冊子が置かれているけれど、その山が減ったところは見た事がない。資格ビジネスは未だに堅調だとしても、その情報を紙媒体から取得するような需要はがくんと減っているはず。何しろこの類のはネットで検索するのが一番分かりやすい。動画での説明もあるし。

実際にどこまで需要が減退したのは記載されていないけれど、販売しているリクルート側でも2004年からスタートしたネット版の動き、さらには雑誌からのシフト状況を十分把握したようで、休刊の判断をせざるを得ない数字が出たように見える。リリースの「この流れを受け」の裏には、どれだけの実数値があるのか。


エポックの新作ガチャガチャ用アイテム「心の扉」。特に説明は無く、紹介用パンフには「開く。」とあるだけ。この何となく刹那感を覚えるシュールな風潮は、まぁこのシリーズではよくあるパターン。でもそれ故になんだか魅力がじわりとにじみ出る。手にして一週間経つと「これ、どうしようかねえ」となることは必至なんだけど。

要は開閉が可能なドアの模型によるキーアクセサリ。いずれもあるある感が強く、親近感あふれるデザインばかり。いや、障子やふすまはちょっと反則な感じもあるけれど。また「シークレット」ってなんだろうという気はする。ちょっとおしゃれなビルの回転扉? ......って拡大したら、おそらくこれはお屋敷とかお城にあるような、リッチなふすまな感じ。

2016年2月9日(火)創刊 / 全80号(予定)創刊号特別価格999円、第2号以降通常価格1,998円 ※価格:8%税込


株式会社デアゴスティーニ・ジャパン(本社:東京都中央区、社長:村野 一)は、第二次世界大戦で活躍した世界の戦闘機や爆撃機など軍用機のダイキャストモデル(1/72スケール)が毎号1つ付属するマガジンシリーズ、隔週刊『第二次世界大戦 傑作機コレクション』を、2016年2月9日(火)より全国書店(一部地域を除く)及び、当社ホームページにて発売します。本商品は、付属するモデルと軍用機情報満載のマガジンをセットにし、日本をはじめ世界の傑作機をコレクションできるマガジンシリーズです。


デアゴスティーニ系の軍事ものでは以前戦車周りを紹介し自分でもいくつか調達したけれど、陸自の10式戦車に関して「出すよ」「やっぱり出さない」「やっぱり出す事にしましたてへぺろ」をやらかしたのでちょっとゲンナリ感もあったりする。まぁ10式戦車に関しては他社のを調達して満足したからもういいし、日本の太平洋戦争中の戦車でも登場しない限り、もう購入することはないかなあ、と。ただ、海外版では確か100号までだったのが120号まで続刊が決まったのがちょっと怪しいので(【シリーズ延長のお知らせ】)、何か動く感じがする。まぁ、それは逐次チェック。

で、今回の「第二次世界大戦 傑作機コレクション」では、似たようなシリーズが別社から出ているけれど、こちらはダイキャスト版。スケールは1/72で統一。サイズとしては...例の飲料についてきたのとさほど変わりはないかな? いや一回り大きいか。紫電改の場合、1/72なら全長13センチほどだがら。創刊号は999円だから、とりあえずチェックしてみるかな。あとはラインアップを見て、欲しい期待があればチョイスする、的な感じ。ただ「傑作機」とあるので、試作機は多分無いんだよなあ。

アニメージュ2月号には、「おそ松さん」が表紙・口絵ピンナップ・巻頭特集・付録・応募者全員サービスの5大企画に登場。編集部の告知ツイートも毎回大きな注目を集めていました。


「おそ松さん」関連では12月10日に発売されたアニメ誌「PASH!」(主婦と生活社)についても付録が話題となり、重版になっていました。


先日【進撃の巨人、妖怪ウォッチの次はおそ松さんが雑誌の救世主になるのかも】で言及した、進撃の巨人や妖怪ウォッチに続く雑誌の救世主的存在に「おそ松さん」がつくのかな、という話。マジでそれっぽくなってきた。「PASH!」に続き「アニメージュ」も重版が決定。艦これ周りでコンプティークが相次ぎ重版したのは記憶に新しいけれど、それに近い感はある。

紙を造形素材とするユニークな3Dプリンターを開発しているMcorは1月6日、CESにて新型デスクトップ3Dプリンター「Mcor ARKe」を発表した。


Mcorはアイルランドを拠点とする3Dプリンターメーカー。造形素材として樹脂ではなく紙を切って積層するという独特な技術を用いている。しかも普通のプリンター用紙を用いるためランニングコストが低く、カラープリンターを併用しているので紙への印刷同様、フルカラー造形物が出力できるという利点がある


低コスト版とはいえ6000ドル近い原価、普通のプリンタ用紙使用とはあるけれどロールペーパーを用いているのである程度汎用性は限定されてしまうけれど、デスクトップレベルでこの形の3Dプリンタが登場するのは面白い。

構造の基本は地学関連でよく見かける、等高線模型と同じ。コピーしたい対象を思いっきり薄切りにした上でデータ化し、その薄切りを一枚一枚プリンターで出力して重ねあわせていくというもの。合理的な話には違いない。一枚ずつ色付けができるので、カラーリングも容易なのは高ポイント。

12日のニューヨーク原油市場は、中国経済の減速で原油の需要が低迷するという見方などから売り注文が相次ぎ、原油の先物価格は、一時、およそ12年1か月ぶりに1バレル=30ドルの大台を割り込みました。


去年3月には1バレル=42ドル台まで下落しましたが、その後は、大手エネルギー会社が原油の開発計画を縮小したことなどでいったんは持ち直し、5月には1バレル=62ドル台まで回復します。

しかし、イランが経済制裁を解除されれば原油の輸出を大幅に増やすと表明したことや、世界2位の石油消費国、中国の景気が減速し需要の伸びが期待できないという見方から、夏以降再び下落傾向が強まります。

そして、年明け、中国・上海市場で株価が大きく値下がりすると世界経済の先行きへの警戒感からリスクを避けようと先物に売り注文が集まり、今月7日にはリーマンショックのあとにつけた1バレル=32ドル台の安値を下回り、およそ12年ぶりの安値水準を更新していました。


中東情勢が緊迫化すれば輸送リスクや生産調整などを受けて価格が上昇するのではないかとされた原油価格。実情はその逆で、WTIでも30ドル前半で推移し、昨夜から今朝にかけては一時的だけれど30ドルを切ったとの話。需給バランスで価格が変動することを考えれば、先の宗教的対立によるイランと他国との衝突とかも、あるいは原油輸出の増加が主要因かな......という陰謀論的なことを考えるのは、創作としては面白そう。

陰謀論はともかく、食料価格が昨今低下しているのも、中国の需要が減ってきたってのが一因ではあるし、原油は上記にある通り中国の需要減退リスク、産油国の生産過剰、さらにアメリカ合衆国の輸入減退......どころかシェールオイルの輸出まで始める次第で、だぶつき気味。お金みたいに場所を取らずにストックできるわけではないので「安い時にまとめ買い」が出来ないのが残念。イメージ的には精々家庭におけるトイレットペーパーみたいなもの。十年分も二十年分もまとめ買いはできないよね?場所が無いし、傷むリスクが生じる(先物で安値購入権を確保するって手もあるんだけどさ)。

キティちゃんにしてもリラックマにしても、シンプルな造形でゆるりとしたビジュアルが多くの人に愛されているわけなんだけど、同時にシンプルであればこそ、多様なアイテムとのコラボも容易になるという特徴もまた、人気の一つ。見方を変えれば「この部分があれば●×だ」という特徴がポイントなんだよね。

ミッフィーもそのパターンのキャラクタで、例えばローソンで今展開中のキャンペーンでもらえる丼にしても、普通の陶器製どんぶりに点が二つと×印があるだけ。でもそれで十分ミッフィーな丼だってのが分かってしまう。

今回披露された福だるまミッフィーもその特徴を活かしたもの。外見はぬいぐるみ的なダルマ。そこに耳をつけて、点を二つと×を一つ加えただけ。でもこれで、誰もがミッフィーのダルマだと一目でわかってしまう。恐るべきキャラクター。

B‐Rサーティワンアイスクリーム株式会社(所在:東京都品川区上大崎3-2-1目黒センタービル/代表取締役社長:渡辺裕明:JASDAQ 2268)は、2016年1月15日(金)より、寒い時期にほっと心温まるスウィーツをご提供する「スウィートハートウォーミング」キャンペーンを実施し、その目玉商品として、サーティワン史上初となるホットサンデー「ホットサーティワンドルチェ」2種を限定発売いたします。

「ドルチェ」って何よと調べてみたら、イタリア語でスイーツ的なニュアンスがあるらしい。つまり商品名の「ホットサーティワンドルチェ」とはサーティワンブランドのホットなスイーツということになる。

実態としてはカップの中にフォンダンショコラ(チョコレートケーキ)やパンケーキが温かい状態で収まり、その上に好きなアイスを当然冷たい状態でのせる次第。当然、ショコラやパンケーキと接するアイスの部分がじわりと溶けてきて、そのゆるっとした部分がソースのようになり、生地とのマッチングを最強のものとする。

ベルギー産チョコレートを使用した、ピンク色のハート型が可愛い生チョコまんです。セブンカフェと一緒にいかがですか?

実際に調達試食するかは別として、コンビニ大手の新商品は見ているだけで楽しくなる。昨今ではスタンドコーヒーとのマッチングを強く強調する形でお菓子系、特にチョコレート関連のものが充実してきて、嬉しい限り。まぁ、これからバレンタインデーに向かうに連れて、これまで以上に多様なものが披露されると思うのだけど。

で、先日セブンの公式サイトで見つけたのが、このハート形の中華まんじゅう「ハートの生チョコまん」。中身がチョコレートなのでおまんじゅうと言い切るのには少々疑問があるけれど。ずらりと並んだその姿には、色合いも合わせ愛らしさを覚えるに違いない。

でも指摘もされたのだけど、これって写真にある通り、食べる時にはハートを割る必要があるんだよね(汗)。

吉野家の新作鍋は「トマト牛鍋膳」

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株式会社吉野家(本社:東京都北区、以下吉野家)は、来る 1 月 14 日(木)10 時より全国の「吉野家」店舗にて、新商品「トマト牛鍋膳」の販売を開始いたします。「トマト牛鍋膳」は、吉野家の冬の定番商品「牛すき鍋膳」にピューレ状のトマトを加えることで、色合いも鮮やかな商品となりました。

ここ数年のパターンを見るに、吉野家の冬の鍋膳は大体3月から4月位までの展開となる。すき家と違い吉野家の場合、メニュー終了に関してはほとんど伝えられることが無いので、今年はどうなるかは分からないけれど。一方、牛丼御三家の月次営業レポートを読み返してみれば分かる通り、客単価と客数の調整による、廉価店からのステップアップをはかっているとはいえ、ここ数か月の客の減り方は、ちょっと危機感を持った方がいいような状態にあった。何か新商品を投入する可能性はあるなあ......とは思っていたのだけど、鍋の新作で来たとは。しかもこのタイミングってのは、よほど焦っていた感はある。

先の「牛丼の具」に関するレポートといい、今回のトマト投入といい、健康志向の色合いをつけて集客を模索しているのかな、という雰囲気は強い。


インタラクティブのって直訳すると双方向性。テレビのように一方通行では無く、チャットのように送り手と受け手が同一体になること。受け手でもあるし送り手でもある。報道をはじめとした情報配信の界隈において、これが容易にできるようになったのは、社会構造においては画期的な話。そしてそれを可能にしたのがインターネットの普及。ただこれは概念レベルの話であり、メディアが云々というのは少々軸が別の話かもしれない。いわばフローの話だから

他方、AIやVRはストックの話にもなりうる。指摘されている通り、いずれもデータ化されて、容易に複製でき、インターネット経由で配布できるのが強み。レシピがあれば大体同じようなものが作れ、その再現をするための端末が超高性能、的な(この「再現端末が高性能」がポイント)。


ツイッターは利用者が多く、しかもアクセス度合い・露出頻度が高いこともあり、どうにかして自分の露出を不特定多数に果たそうとする不逞の輩的な存在が、試行錯誤をしながら悪行を成そうとする。「ln.is」もその類で、いわば「不幸のメール」のようなもの。連携してしまった本人だけでオシマイではなく、その当事者がツイートするリンクをたどろうとする人すべてに感染リスクを与えるのだから。

詳細は上記まとめで説明されている通りで、もう数年前から浸透している。ワンクッションかませることでデータを収集したり、あるいは広告収入も目論んでいる可能性がある。黙っていてもどんどんアクセス数が増える、コンテンツを自ら作る必要は無い、いわば目指せ不労所得みたいな感じ。

ただ、アプリ連携をしてしまって使っている側にしてみれば、パケット量は増えるし挙動は不審になるし、何をされるか分かったものでは無い。「説明の詳細を読めば分かる。読まずにアプリ連携をするなんて、する方が悪い」、そりゃそうなんだけど、初心者やうっかり的に許諾してしまう可能性もあるわけで。ともあれ、自他共に見かけたら、すぐにアプリ連携の解除。


昨年辺りからアマゾンで商品が送られてくる際に、単なるアマゾンのロゴが書かれたものでは無く、ちょっとした飾りが描かれているものの目撃情報がソーシャルメディア上に寄せられるようになった。アマゾンジャパンの15周年だからってのもあるのだろうけど、あるいはサービス向上の一環なのかもしれない。

全部の箱では無く、一部のみなので、くじ的要素も強い。当たっても何かもらえるわけではないけれど、ちょっと何だか嬉しい。外から見ても分かるので、運ぶ人もにこにこできる。特定の柄の場合には、良いプロモーション活動になるので、対象の作品などにも良い宣伝となる。どれだけコスト高になるかは分からないけれど、非常にカシコイ切り口に違いない。

妖怪ウォッチ版のは昨年も何度か目撃情報があったけれど、このお正月版は初めて見た。よく見ると映画版のプロモーションのようだ。これは妖怪ウォッチを知っている人ならもちろん、知らない人でもハッピーになれる。超うらやましい。


先日【イオカードとお札ざくざくな状況と】で紹介したように、イメージカットのストックを増やすためにおもちゃのお札を調達した絡みで、レゴのフィギュアも数体欲しいよなあと強く思うように。行動領域内にあるトイザらスで見つけられれば最高なんだけど......と期限切れ間近のおもちゃ券を握りしめて訪問したけれど、結局セット販売しかなく。やはり東京駅の一番街にある専門店まで足を運ぶしかないか。

で、代わりに手に入れたのが、この建設業の基本四体セット。フィギュアだけで十分満足だけど、建機までついているのでさらにご満悦(通販でフィギュアを購入しようとすると、1体500円とかはざらにするからね)。これで999円。来週末には組み立てしたい。


自分の部屋のごちゃごちゃした部分が一部分でもすっきりとすると何だか達成感があって気持ちいいのと、昔のアイテムが写真などを撮ることで価値ある存在になることが概念的に理解できたこともあり、毎週週末はほんの少しずつ時間を割いて、ちまちまとしまいっ放しのアイテムを整理整頓しながら掃除をしている。まぁ、一通り終わらせたあとで、再び体系化やデータ化などをできればいいなあ、と思っているのだけど。それまでに状況は回復するのかしら。

それはともかく。先週末は昔のゲームショウなどで手に入れたと思われる各種販促品が入っている押入れ部分。結局何が入っているのかを確認して、ホコリを取り払い、除湿剤を再投入する位で終えてしまう。プレイステーションのソフトは本体もすでになく、今更どうしようもない感も強いのだけど、捨てるのも忍び難く。


先日掲示板か何かの書込みで複数か所にて見かけた「日本はデフレだからインフレ政策を取らねば、金融緩和を云々っていってるけど、デフレがマジックワード的に使われているだけなんじゃない? 誰がデフレだって確認したの?」的なお話。あー、そういう発想の仕方もありなのか、という感心もする。容易に確認できない事案に関して、「騙されているのでは」「それは違う」との横槍を適当なものでいいのでとりあえず入れて、不特定多数を疑心暗鬼にさせたり、事案に係わる意見をひっこめさせたりする手法。ああ、この手法は結構あちこちで見受けられるわ。

で、今後ツイッター上でも似たような話が出てくると思うので、数量的に今はデフレだということを検証した記事を挙げたのが先日の話。デフレっぽいね、じゃなくてデフレだと断じることができるもの。

昨年12月にふるさと納税の返礼品を230品に増加した大洗町で、本年度の寄付金が急増している。昨年度は約763万円(202件)にとどまっていたが、本年度は12月の1カ月間だけで1億6千万円を超える申し込みが舞い込んだ。

一つ目は名産品の果物に注目が集まり、二つ目は「ガルパン」の特別アイテムを加えたら人気が殺到し、ふるさと納税額が急増したという話。便乗とか考えが安直などの否定的な意見もあるけれど、元々このふるさと納税ってのは寄付行為なのだから、その寄付のお返しに地域をもっと知ってもらい、あるいはリピーター的な存在になってもらうための、現地での特産、有名な商品を提供することは、何ら不思議なものではなく、あくどい話でも無い。株主優待みたいなものだ。

寄付行為って言葉に首を傾げるかもしれない。「納税」って言葉があるのでちょいと誤解しがちだけど、ふるさと納税ってのは本来寄付行為でしかない。その寄付金から2000円(自己負担分)を除いた額が、所得税や住民税から控除される。まぁ、上限はあるけれど。

図書館の読書通帳という発想

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ここ数年、公共図書館で「読書通帳」の導入が進んでいます。銀行ATMのような専用端末に通帳を通すと、自分が読んだ本のタイトルや貸出日を記録できる仕組みです。図書館によっては、導入後の児童図書の貸し出しが2倍に増えたところも。通帳に記帳する仕組みを楽しみながら、読書意欲を高めようという取り組み。開発したメーカーや図書館に話を聞きました。

当方はウェブ上の記事展開にあたっては、原則としてネット上のみで取得可能、つまり容易に第三者が検証できるものを素材として用いる(取材などは別口)ようにしている。時間が無いとか体調上の理由もあるけれどね。まぁ将来的に状況が改善したり色々と手がけられるようになれば、図書館で調べたものも加えたいよなあ、という想いはある(もちろん著作物への権利関係の問題があるから、調べる対象は主に公的資料になるけれど)。

実のところ、それらの理由に加え、自分の行動領域には図書館が無いから......というのが理由の一つだったのだけど、ふと思い当たる節があり、改めて検索をしなおしたところ、案外遠くない所に図書館がある事を知り、驚き。で、色々と調べてくうちに見つけたネタがこれ(前置きが長い)。

図書館の書籍の貸し出し履歴に関してはちょっと前にプライバシー関連で少々トラブルが生じたのは記憶に新しいけれど、今件は個人ベースでの情報管理の話。図書館によって仕様はさまざまで、手書きだったり、本物の銀行の通帳に勝るとも劣らない自動書き込みのもあったり。


先日話題に登った「ツイッターのツイートが上限1万文字になるかも」問題。結局続報が無く、公式な見解・発表待ちということで、やきもき状態が続く次第ではあるのだけど。先にDM(ダイレクトメール)の文字数上限が1万文字になった時にも指摘されたのが、この「ISHファイルでファイルを提供する」方法。

使っている人がどれだけいるか不明だけど、ISHファイルってのはテキストベースでファイルを圧縮暗号化したもの。該当テキストをファイルとして保存し、専用のツールで加工すると、元にファイルに戻る仕組み。もちろん任意のファイルをISHファイル化することもできる。昔掲示板などにファイルがアップロードできない、できても色々と制限があった時代に、どのようにファイルを直接送ればよいのかという問題が生じた時によく使われた手法。複数に分割できるのもありがたい。小説ならば章ごとに分割して掲載し、手元で一つにまとめるって感じ。

で、ISHファイル化をすれば、当然文字数は元のファイルに比例する形で多くなる。140文字上限では大した量は送れないけれど、1万文字なら相当サイズのができるよね、ならば不特定多数に......というのが今件の主旨。


ここ数日、いますぐには使わないけれど、覚え書きしておくと後で絶対に役立つだろうな、的な内容のサイトがツイッターのタイムライン上に挙がっている。「いいね」を押しておいてもいいのだけど、放置しておくとずっと下の方に消えて分からなくなってしまうので、自前の検索機能で容易に再検索できるように、ここで覚え書きも兼ねて。

一つ目はアマゾンのキンドルでの出版の仕方。この類の話は山ほど例が挙がっているのだけど、比較的分かりやすい事に加え、実践をいくつかしているので、少なくとも適当に書いた類のものではない、信頼性のあるものだということで。まぁ、当方が絵を描けるわけではないので、やるとしても文筆の方だろうけど。そんな能力が当方にあるか否かはともかくとして。

イオカードとお札ざくざくな状況と

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年末の掃除に関してスケジュール調整に見事失敗してしまったので、もう年中行事として展開することにしたサルベージ大作戦。要は書庫やその他あちこちに放り込んである貯蔵品をひっくり返して、要らないものはざっくりと捨てて、場所の確認もしようじゃないかというもの。状況が改善した再度行った上でデータ化し、コンテンツにする予定ではあるのだけど。

で、昨日ちょいと行った掃除で出てきたのが、このカード群。一時的にコレクションしていたのと、捨てるのを忘れていたもの。気が付けばプリペイドカードの類はすでに使える場所が無くなっていたという。まぁ、今後何か記事を書く際のイメージカット、説明的な画材として使えるに違いない。テレカはどうしようかなあ......価値がどの程度あるのか分からない。思い出のあるものはともかく、「何でこれが?」的なものは、それなりの価値があるのなら売り払ってもよいのだけど。


月次の運用レポートで「ライブドアブログってスマホ用のページは自動置換してくれるんだけど、デザインほとんどいじれないし勝手に広告ばりばり貼りまくりでユーザーインターフェイス無視しまくり出し、ヘッダータグをいじれないので重複判定回避の措置が取れないのだけど云々」としていた件。何時の間にやら......というか先日気が付いたのが、管理画面で「外部サービス連携」に「アクセス解析サービス設定」なるものの機能。

この部分にGoogle AnalyticsのUIDを設定することで、そのUID経由によるデータを取得できるとのこと。恐らくはスマホ版なら自動置換をするページに、パソコン版なら共有部分のタグにこのUIDを含めたGoogle Analyticsのタグが埋め込まれているのだろう。

ということでパソコン版はともかく、スマートフォン版はアクセス解析データが取れるのならそれにこしたことはないということで、昨夜に導入開始。


海外の大学生や大学院生におけるライフスタイルを面白おかしくコミックにした連載の一つ。大学院生における生活様式を、コーヒーのあるなしと(十分な)睡眠のあるなしでクロス化し、その実情を表現したもの。

もちろんギャグ、ジョークの類だからこんな風になるとは限らないのだけど、多分に大学院生の生活が、コーヒーと睡眠、特に睡眠で左右されるってのが分かる。


先日の【ノートが大きな方眼紙になる「方眼NOTE」という存在、そしてマッチングの大切さ】でも触れたお話。商品やサービスそのものが大変高品質、あるいはパフォーマンスの高いもので、創った本人や知っている人は「なぜこれが売れないのだろう、ヒットしないのだろう」と首を傾げるばかりなんだけど、ふとしたきっかけで多数に周知されることとなり、大ヒットにいたったという事例はそこかしこにある。当然同数、いやもっとそれ以上に、当事者界隈で良いものと認識しているにも関わらず、それが鳴かず飛ばずで「なぜ売れない? こんな良いものなのに」と首を傾げる事例も少なくない。このパターンは、技術系の展示会でよく見かけることができる。高技術、高品質の商品ではあるのだけど、周知が不足していて商品市場が小さいものとなってしまう。

「本当に良いものなら、黙っていても口コミで広まるはず」。まぁ、それは事実の一つではある。けれど、広まるまでの過程ですら省略したのでは、状況が動くはずもない。呼び水がなければ水は来ないし、燃やす素材と火種が無ければキャンプファイアーはできない。


元々SMSの連続系的なシステム構築がコンセプトにあり、SMSの文字数制限が160文字だったことから、名前分の20文字を引いて140文字を上限としたツイッター。その短文スタイルから、ミニブログという様式ではあるけれど、短歌や俳句のような短文でのやりとり、ちょっとした文面の交わし合いによる巧みさを競うような大喜利が好きな日本人の特性にマッチしたようで、海外では今一つ的なところがあるのにも関わらず、日本では大盛況(比較論ではあるけれど)の利用状態にある。

短歌や俳句はその盛況さの理由付けとしてよく使われているのだけど、今件指摘にはハッとさせられたというのが正直なところ。画像ネタももちろんあるけれど、文章での表現がメインで、短文でしかなく、しかも次から次へとネタがよどみなく流され、光り輝くものがあればあっという間に不特定多数の人に広められる。司会者的な立場にあるαな人の目に留まり、リアクションをもらえる可能性だってある。そして場への投稿ハードルは極めて低い。まさにラジオの投稿番組のようであり、ツイートはその番組へのハガキの投稿的なスタイルにも見える。

たとえば、飼っていた猫が行方不明になった時、おばあさんなどが、この歌を短冊に書いて、猫の皿を伏せてその下に置いておくのを見たことがありませんか?この歌は、別れを惜しむ歌ですが、一方でいなくなった人や動物が戻ってくるように願う、おまじないの歌でもあります。この歌の切なさが、いなくなった動物へ寄せる思いに通じ、こうしたおまじないが生まれたのでしょう。もし飼い猫がいなくなった時には、試してみてください。

先日公式リツイートで見かけた、失せ猫が戻ってくるというおまじない。「幾とせきかば 年きかば いなばの山の 峰におる」なるもの。いわゆるパクツイ系アカウントだったので引用は避けるけれど、画像そのもので検索してもマスターは見つからず。文言は解読できるので、検索したところ見つかったのが、この古今集の一句「たち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む」。

説明によると「ユーモアエッセイの名手、内田百間氏」の本に「ノラや」があり、そこでこの句が用いられていたとのこと......ってアマゾンに収録されているな、この本。


直近の四半期における雑誌の印刷証明部数関連の記事でも触れているのだけど、紙媒体が全般的に軟調さ(相対的な意味で。コンテンツそのものが衰退しているのではなく、多分にネットへシフトしているだけ)を示す中で、ここ数年に複数回にわたり、他業界のブームが雑誌に良い強風をもたらしてくれた事例が生じている。元々雑誌連載でも人気があったけど、アニメ化で爆裂した「進撃の巨人」、そしてマルチメディア展開の「妖怪ウォッチ」。

例えば「ドラゴンボール」や「北斗の拳」「ドクタースランプ」など、雑誌掲載をトリガーとして(もちろんアニメも起爆剤ではあるけれど)雑誌の売上を底上げした事例は山ほどあれど、最近ではあまり雑誌発ってのを見かけなくなった。まぁ、「ONE PIECE」は別格だけどね。あれはもう王者。海賊王にはまだなっていないけど、漫画界隈の王にはすでに。

で、最近では「妖怪ウォッチ」に続く起爆剤、けん引役になりそうなのが「おそ松さん」。ぶっちゃけこれは当方としては予想できなかった展開で、正直驚いている。しかも「進撃の巨人」以上に女性層の影響力が大きいようで、これまでのパターンとは少々違う雰囲気もある。

まんがタイムきらら2016年2月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2016年2月号
↑ まんがタイムきらら2016年2月号


表紙は「三者三葉」。1月発売に合わせ、正月イメージのステキなタッチのデザイン。カラーも描きなれていることもあってか、表紙によく合う感じ。レイアウトもよく考えられており、四コマ漫画誌の表紙としてはもったいない位。......ってあれか。表紙イラストカードがこのデザインだから、応募しようっと。アニメも春から始まることだし、これからさらに表紙登場機会が増えるかな。


スマホアプリゲームのビジネスモデルが、利用そのものの定額利用料から、アイテム調達に対する従量制課金にシフトしつつある昨今。ソーシャルメディア上でその類のゲームでの購入・調達話をよく目にするようになった。そのような中で、こんなエピソードも。

「物理的存在が手に入るわけではないのに、なぜそこまで夢中になれるのか」との疑問を呈する人もいるかもしれないけど、これはやってみないと分からない。実物もそうでないデジタル上の情報も、結局のところ人を満足させるか否かがポイントだからね。満足感が得られるのなら、そこに実態がある必要は無く。似たようなスタイルとしては、名誉や肩書などが良い例かな。

そして射幸性に関しては【惜しい負け 脳は「勝った」と誤解して 「次は次は」と ドツボにはまる】【ギャンブル依存症の傾向とその対策】などにもある通り。そしてソーシャルメディアでの情報伝達が浸透する事で、この「惜しい」との感覚に、自分自身だけでなく、他人の経験までもが加味されるようになったことで、没頭感が増したともいえる。つまり自分自身はちっとも勝っていないのに、知り合い、さらには知らない人であっても、「勝った」との経験談が目に留まると、「自分が勝った」のと似たような心境に陥り、「ならば自分もそうなるはずだ」との錯覚に陥ってしまう。宝くじでよくある「当選者の逸話」も良い例なんだけど、ネットではそれが容易に作用してしまう次第。


ある程度人数が集まった場でのお年玉のやりとり。多分に「母親銀行」に転送されるなどの笑えないネタもあるけれど、一方でこんな演出をするのも粋だなという話。

普通のお年玉に加え、宝くじ(恐らくは年末ジャンボだろう)を一定枚数ずつ子供に配布。その上で、当選結果を皆で参照し、当たりハズレをチェック。今件の場合は5等の下2ケタの当選者がいたようで、3000円の追加が成されたという次第。

価格があまり上がらないことで「物価の優等生」と言われてきた卵が、値上がりし始めている。昨年は最近10年では最高値、約30年間でも2番目の高値となった。鶏のえさ代の高騰が影響しているという。

昨年秋辺りも同じような話が出ており、その時にはコンビニおでんの需要拡大で卵の引き合いも増えたので、需給関係で値上がりした云々って話ではあったのだけど。昨今の上昇に関しては養鶏のエサが値上がりしたからだとの説明。

確かに消費性向の高い物品が、地道に値を上げると、日々手を付ける対象であるだけに、値上がりを実感しやすい。当方も以前書いたかもしれないけれど、キャベツやピーマンでそれを実感している。両者とも価格変動が起きやすいので、相場観が磨かれるというか。

7日のニューヨーク市場で原油先物相場が急落し、指標の米国産標準油種(WTI)2月渡しが時間外取引で一時1バレル=32・10ドルをつけた。2003年12月以来、約12年ぶりの安値となる。原油の供給過剰感が強まって、下げが加速。30ドルの大台割れが視野に入ってきた。

対ISへの国際レベルでの武力的対抗が本格的なものになってきたと思ったら、内部で「せっかくだから俺は気に入らない所を叩くぜ」的な動きも出て来たし、さらに中東諸国自身も宗教観の対立でぐだぐだに。某海峡閉鎖云々の話も、少し前までは一部で絵空事と鼻で笑っていたようだけど、冗談レベルでは無くなってきた。

となると、当然原油は輸送リスクが上がるため、上昇する......はずなんだけど。実態としては上記の通り、むしろ下がっている。

いくつか理由は成されている。中国の需要鈍化(前々から)、生産調整の兆しが視えない、アメリカがシェールオイルの輸出に転じたことで、世界的なだぶつき感のイメージが強くなったなどなど。安くなっても現時点の水準では、中東諸国の場合はまだ短期的には利益が出るので、手元のキャッシュを増やすためにひたすら増産して売りまくるしかないという、悪循環の感もある。

1アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下 アドビ)は、消費者のコンテンツに関する意識調査「The State of Content : Rules of Engagement」の結果を発表しました。今回の調査で、日本のミレニアル世代の約8割(82%)がオンライン上のコンテンツの信ぴょう性を疑わない傾向にあることがわかりました。また、情報を得る時間が例えば1日に15分程度に限られている場合、日本人の約8割(79%)が「長めの記事を読むより、話題となっている短めの記事を数多く閲覧したい」と回答しており、世界平均の63%を上回る結果となりました。

昨年末にアドビから発表されたプレスリリース。日本語版では「ミレニアル世代」、Y世代ともいわれる、1980年代から2000年代前半に生まれた人たちで、幼少時からデジタル世界と親しい環境にあった世代を指す、を対象とあるけれど、もとのリリースを見るとその世代に限らず全般的に尋ねているようで......。

それはともかく。上記にある通り、オンライン調査における今件結果からは、世界全体の平均と比べると日本のオンラインコンテンツ利用者は、いわゆるつまみ食い的性向が強く、しかもそのつまみ食いをする対象への信奉度が厚いので鵜呑みにしてしまう可能性が高いと出ている。デまとめサイトなどの浸透が一因なのかなあ、と。あるいは逆で、そのような性向があるからこそ、デまとめサイトが流行るのか。

12月14日に開店した同店。バンクーバーエリアで初の猫カフェとあり準備段階から地元メディアに取り上げられるなど注目を集めてきた。構想から2年近くかけて開店を実現したオーナーのMichelle Furbacherさんは「店舗探しや市の許可など考えていた以上に時間がかかったが、多くの人の賛同と協力で開店できとてもうれしい」と笑顔を見せる。


同店は非営利動物保護団体のBCSPCAと提携しており、希望者は気に入った猫の里親になることができる。開店時にいた猫5匹はあっという間に里親が決まり、現在は2匹が店内に残るのみ。


日本ではお馴染みの、猫と戯れながら安らぎのひと時を楽しめる「猫カフェ」に加え、猫たちの里親探しのためのマッチングルームも兼ねた、いわば出会い系喫茶。多方面でメリットがあるステキナイスな手法で、社会的意義も大きい。


関東を中心に展開するうどん屋さん「山田うどん」。かかしのマークが特徴的で、単なるうどん屋さんというよりはうどん中心のファミレス、大衆食堂的な印象が強い。残念ながら当方の現在の行動領域では一店舗も無いので実地調査ができないのだけど、昨今はますますメニューを強化し、うどん屋さんの名前がどこかへ吹き飛んだ感があるとのこと。

で、その山田うどんの日替わりセットがゴージャスだとの話をちらりと見聞きし、確認したところ、確かに唖然とした。なにこれ。普通の食堂......イメージ的には学生街にある食堂とか、学食・社食に近い......と何ら変わりはない。この部分だけを見たら、うどん屋さんのメニューには見えない。


「パトロン」というと言葉のイメージで色々な意見を持つ人がいるけれど、要はクリエイティブな生業をしている人に対し、その実績や将来性を見込んで、金銭的な支援をする人、仕組み。人間ってのは霞を食べて生きていけるわけではないからね。で、その支援を手助けする仕組みとしてEntyなるものがあるとの話を、先日上記ツイートから知る。

自分の理解の限りでは、クラウドファンディングの有名どころ「キックスターター」の対人・中長期的なバージョンみたいなもの。キックスターターが特定のプロジェクト・アイテムに対する一過性のものに対し、Entyは個人に対する定額制のサポート。もちろんキックスターター同様、Entyでもサポートに対するリターン......というか報酬的なものを設定できる次第。

ウェブ上で広告を用いたり、投げ銭システムを使ったり、著書購入を促したり、講演会の参加をお願いしたり。それと似たような路線だけど、より確実にサポートができるようになる(ビジネスモデルとしては、中間マージンとして1割がEnty側の取り分となるようだ)。


これは以前から何度となく指摘され、某ふたば掲示板でも繰り返し論議されている話の一つでもあり、いつか時間があれば本格的リサーチをしてみたいネタの一つではあるもの。ツイッターはアカウントが取得しやすく、情報を容易に掲載しやすいことから、昨今ではかつてのプラットフォームとして用いられていたブログよりも容易に使われる傾向があるようだ。ブログでもそれ系の「火付け、燃料用ブログ」が何か所か確認されているけどね。


年末年始好例の福袋で、また今年度も買占めと転売に絡んだ問題が多数事案として発生している。過去なら「こんな話があったよ」との情報がぽつぽつと出る程度で終わる、良くてブログで語られる、無記名掲示板で言及される程度で済んだのだけど、昨今ではソーシャルメディアで写真付きで語られ、それが内容次第であっという間に不特定多数に広まるため、これまでとは状況がやや変わりつつある。

そのような事案が存在し、購入機会に対する比率がどれほどのものかはさておき、絶対数としてはそれなりに存在することが認識されるようになった。加えて、その対象商品が多数同時期に(場合によっては同一人物によって)各種オークションに絶賛転売中との状況証拠も持ち上がり、その実情の確からしさを分厚いものとしていく。

転売、利ザヤ稼ぎ、せどり的なもの。それ自身は商取引の一環で、何の問題も無い(法的に免許が必要なものならともかく)。昨今「転売ヤー」云々として問題視されているのは、上記の通り、本来不特定多数向けの供給であったものが、その取得機会について、多数の人が奪われ、特定少数が独占してしまうことにある。

頭の中に思い浮かべている、あるいは実際に見た人物の表情は非常に豊かなはずなのだけど、それを文章にしたためるとなぜか平坦になってしまう。良い小説ではあれだけ多種多様な人々の感情が描かれ、頭の中に人物が活き活きと動いているのに、自分が書くと何故かみんなでくの坊でのっぺらぼうでマネキンでパーツ的な動きしかしてくれない。やはりボキャブラリの違いが出てしまうのだろう。

この類のは慣れと経験を積んで自分の武器を増やすしかないのだろうけど、その際の武器庫的な存在となりそうなのが、この「感情類語辞典」。多種多様な感情の表現方法事例が書かれており、とても参考になりそう。


直接話のトリガーとなったツイートの引用は避けるけれど、某エンタメ系(アニメ系やR18系ゲーム)のえらい人のコラム記事で業界事情の説明をする中で、「日本国内は少子化ですでに2-30代は10年前の3分の2」との表現があった。確かにそれだけ減れば、その年齢階層をターゲットとしている業界としては頭が痛い話ではあるのだけど、そこまで減ってたっけか? という第一印象。数年前にちょっとしたトレンドとなった「子供の文房具が売れないのは少子化のせい」と似たような香り。

ということで国勢調査や人口推計などの公的データを元に調べたのが上の結果。結果としては2割足らず、大よそ17%の減退に留まっている。市場規模が17%減ったこと自体は確かに大変だけど、1年で急にここまで減ったわけではなく、さらに10年間の動向としてはこのような数字が出ることは容易に想像はできたはず。ちなみに20代に限定しても、2005年→2015年は1570万人から1281万人で、減退率は2割に届かない。2/3になったってのはどこから出てきたのだろう、的な。

ローソンでいちごシリーズ大登場

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一)は、全国のローソン店舗(11,414店、2015年11月末現在、「ローソンストア100」除く)で、「いい苺の日=(1月15日)」に合わせて、1月12日(火)から旬の苺を使用したパンとスイーツ5品を発売いたします。


数字の語呂合わせから1月15日は「いい苺の日」と言われ、例年苺を使用したさまざまな商品が発売されています。ローソンは、苺を使用したオリジナル商品のパンやスイーツを発売し、お客様に大変ご好評いただいています。フルーツサンドイッチやプレミアムロールケーキのフレーバーでも「苺」は非常に人気の高いフレーバーの1つです


1月15日が「いちごの日」ってことと、いちごの旬が近づいていることもあり、最近ではいちご系の新商品が店頭をにぎわせている。先行するフレンチクルーラーのいちご味もまたしかり。今件リリースによると、いちごをふんだんに使った各種商品を発売するとの話。期間限定とは書いていないけれど、旬を過ぎたら少しずつ新しいものに差し替わっていくのかな。

大集合!!けしゴム戦車(今野産業)取得

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出先の店で見かけた、ちょっと懐かしいような、今風のような、不思議な魅力を持つガチャ玩具。消しゴムによる兵器大全みたいな感じで、結構心をそそられる。ラインアップをよく確かめずに、とりあえず数回チャレンジ。1回100円で2つ入り。今野産業製。

中身はこんな感じで、ランナー的な細いゴムでいくつかの部品が連結され、それをカッターなどで切ってはめ込んでいくスタイル。色違いのものが同形であるので、カラフルな車両ができる仕組み。


コンビニ系やファストフード系ドーナツでは、オールドファッションのようなクッキーライクのさくさく感のあるもの、ポンデ系のもちもち系のもいいけれど、シュークリームの上位バージョンのようなフレンチクルーラーも魅力的。ミスドのは別格なステキナイスな美味さだけど、コンビニ系ではクリームが洗練されているローソンの方が、他社のと比べると一歩先に進んでいる。

そんなわけで先日発売された「いちごのフレンチクルーラー」はちょっと気になっていた。で、「小規模店舗向けに横には2個のみ置ける、ペンシルビル型のドーナツ筐体」を確認するのと合わせ、一つ試しに調達。いちごのチョコリングドーナツも全面いちごで魅力的ではあったのだけど、これはまた機会があれば。

先日関係筋の話として伝えられた、ツイッターの1ツイート当たりの文字数上限が1万文字にまで拡張されるかもしれないという話。ダイレクトメールではすでにその制限が導入されていることに加え、3月末云々という期日も合わせての話であることから、結構具体性のある、確証度は低くないっぽい事案として色々と物議をかもしている。まぁ、タイムライン上ではこれまで通り140文字までで、それ以降は何らかのアクションを読み手が打たないとダメってことらしいんだけど。

で、1万文字ってどれぐらいかという目安。フリー化している「走れメロス」。これが大体9800文字強。青空文庫からテキストを抽出して、文字数カウントのマクロで計算すれば瞬時に答えが出る。つまりメロスが激怒して、色々あって最後に素っ裸なのを指摘されて赤面するまで、全文が収まってしまう。

ツイッターの表示に関する内部処理がAPIの分も合わせてどうなっているか分からないので何とも言えないけれど、「表示はこれまで通り140文字」「それ以上はアクションが起こされてはじめてその部分を読み込む」の手順で無いと、「表示はしないけどデータは読み込む」なんてことになったら、公式もサードクライアントも転送データ量がさく裂してしまう。


今年度は例のホッカイロリストバンドで事なきを得ているのだけど、ここ数年、厳密には退院後から、冬になると手の指が寒さに耐えきれずに血流が悪くなり、青ざめた色になったり、ムッチャ肌荒れしたりする。しもやけとかあかぎれとかそんな感じ。

ハンドクリームをつけてもいるのだけど、どうもあまり具合はよくない...というか効果が薄い。で、今年もクリームを調達して予防的な対応をしなければ、と思っていた矢先にこんな話。ワセリンって、アニキな人のイメージがあるけれど(なにそれ)、そんな使い方があるのね。なるほど保湿機能をも有しているのか。


コンビニのカウンターフーズの領域拡大、特にコーヒーの展開に伴い、これまで一部中小のコンビニのみで行われていた「イートイン」スタイルがダイナミック浸透をし始めている。コーヒーの香りを長期間店舗内に自然な形で浸透させ、客引き・連鎖購入効果も狙っているのだろうなあ、という感はある。外からも見えやすい場所に配しているのもポイントで、雑誌の集客力が落ちて困っているコンビニにとっては、まさに渡りに舟。まぁ、あの場所でカレーとか食べられると困るのだけどね。

で、写真のファミマでは、そのイートインをサンドイッチ店であるサブウェイに丸投げしてしまった形。いや、丸投げというか内包と表現した方がいいのかな。相応の広さと元々の立地条件の良さがないと実現は難しいけど、発想としては非常に興味深いし面白い。


プレスリリースを日々チェックしていることもあり、この類の商品の新作も増えて来たなあ、という感があるのだけど、写真付きで見てちょっとびっくりしたアイテム。どこかの番組で紹介されたのか、【あいーとの公式サイト】は現在アクセス過多か何かで接続できない状態なんだけど、【アマゾンで「あいーと」と検索すると】、次から次へと関連商品が登場して、確かにこれは興味深い&驚きを覚える。

概要としてはほぼ写真で説明が終わってしまうのだけど、要は咀嚼能力が減退した人向けの食品。この類のは大よそペースト状で、それこそ宇宙食みたいな感じなんだけど(イメージが沸きにくければ離乳食と似たようなものと思えばよい。方向性は同じだから)、今件はしっかりと元の素材の形を残している。

要は歯ごたえはともかく、味わいと見た目の上で、元の食品を食べている感覚を維持し、QOEを確保しようという考え。乳幼児の場合は元の食材を食べた経験が無いのでペースト状のでも特に問題はないけど、高齢者の場合は経験が豊富にあるので、それと比較してしまう。QOEが落ちかねないってこと。その為の施策としては非常に面白い。

『パイの実<蔵出し宇治抹茶>』 華やかに薫る宇治抹茶味のパイの実!


1.64層にじっくり焼き上げたパイ生地にチョコを閉じ込めた、サクサクした食感が人気の商品です。
2.コク深い蔵出し宇治抹茶を使用した、華やかに薫る宇治抹茶味のチョコを、サクサクのパイ生地に閉じ込めました。
3.そのまま食べても、温めて食べてもおいしく召し上がれます。


従来からよく知られているお菓子シリーズで新しい味を盛りこんだり、面白いコンセプトを採用したものは、二度目以降はともかくまずは一度試してみたくなるというもの。意外な出会いがそこに待っているのは確実で、もしかしたら今後末永くお付き合いしたいステキナイスなものかもしれないからだ。今回の「パイの実<蔵出し宇治抹茶>」もそのタイプの一品。

商品構成は特に変わったことはなく、これまで同様のパイの実。中身の具材の部分が宇治抹茶味のチョコレートになっているだけの話......なんだけど、味を想起すると、あれ、これ今まで無かった感じだけど、かなり相性が良くない? という想像がもりもりと。

丸美屋食品工業株式会社(本社:東京都杉並区、社長:阿部豊太郎)では、風味豊かな味わいが楽しめる大人向けのドライタイプふりかけ「海苔わさびふりかけN.P.」「海苔わさびふりかけ大袋」「海苔わさびふりかけ瓶入」を2016年2月4日(木)から新発売いたします。


素材本来の味を感じることができるふりかけを新発売で、市場を盛り上げます。


ふりかけブランドでは特にのりたまで知られている丸美屋。その丸美屋からのりたまと同じようなデザイン、色合いのパッケージで少々落ち着いたトーンに落とした上で、のりわさびのふりかけが登場。説明にいわく「旨味と辛味のバランスにこだわり、ごはんによく合う味付けに仕上げ」たとのこと。

ノリとわさびの相性の良さは、もうすでに周知されている通り......ってあれ? ふりかけそのものでもノリわさびって随分と前から出ていたよね、ということで確認したら、どうも大人向けっぽいスタイルで他のメーカーからは色々と出ており(永谷園の「おとなのふりかけ」とか)、丸美屋では現時点で未発売だったようだ。これは意外。

江崎グリコ株式会社では、1月12日(火)より、『幸せの青いベリーポッキー<ハートフル>』をコンビニエンスストア限定で発売いたします。


1月から3月は、成人式、バレンタインデー、卒業式など「誰かが誰かを思いやる」イベントが多く、家族や友人同士のコミュニケーションの機会が増える時期です。そんな時期にあわせて、江崎グリコでは幸せを運ぶ色といわれる「青色」をテーマにした商品を発売し、コミュニケーションツールとしての利用シーン拡大を図ります。この『幸せの青いベリーポッキー<ハートフル>』は童話「青い鳥」をイメージし、ブルーベリー味のクリームを、ピンクに色づいたいちご果肉入りのハート型プレッツェルにコーティングしました。かわいらしい見た目は、思わず大切な人にシェアしたくなるポッキーです。


プレスリリースタイトルを見た時には何かの冗談か、あるいはりんごのように青と表現していてもその実は緑っぽいのではないかと思って商品画像をチェックしたら、本当に青でびっくりした次第。青の色はベリーで出しているとのことで、ああ、それなら確かに青は出るよね、しかも美味しい味わいだよねと納得。

Twitterがツイートに課している140字の文字数制限を緩和し、1万字に変更することを計画しています。米Re/codeが複数の関係者の話として報じています。


それによると、Twitter社は従来の140字制限より長いツイートが可能となる新仕様を2016年3月末に向けて開発中で、その制限字数は1万字を検討しているといいます。また、現在開発中の仕様では、タイムライン上で閲覧できるツイートは従来通りの140字までで、ツイートをクリックすると続きを読めるようなデザインが採用されているようです。


ツイッターにおける1ツイートあたりの文字数制限の緩和は昨年9月末に一度報じられ、その時にも結構な話題に登った。まぁ、実証実験をしたり、色々と幹部の「考え中」「内部試験中」的な話や、関係者とされる人達の妄言も混じっているので、どれが正しいのかは五里霧中なところがあるけれど。

他方今件では「1万文字」との具体的な文字数が出てきたところで、少々信ぴょう性が出てきた。なぜならダイレクトメッセージはすでに1万文字の上限に緩和されており、同じようなロジックが流用できることは容易に想像可能だから。


先日も猿の造形をアイコンにしている方が自称クオリティーペーパーな新聞のインタビュー記事で「日本ダメダメ論」「成長など要らぬ」的な論説を御語りになられており、それが問題視されていた件。これに限らず、その類の人がネット界隈で弁舌をふるわれる機会が多くなってきたってのも一因だろうけど、類似事案を目にする機会が増えてきた。まぁ、先の選挙で著名立候補者が揃って「脱成長論」を掲げたのが大きな要因だろうけど。

で、そのような言及をしている方々の共通点というか雰囲気で似たような香りについて、色々と考えていたのだけど、どうも自らを「悟りを開いた仙人」的な感覚で自認しているなぁ、と仮定すると、すとんと腑に落ちた。ただ、それはあくまでも自認のレベルでしかなく、第三者から見ればそのように見える、自分教の教祖でしかない。「意識だけが高い」のと方向性は同じ。

赤ずきんは森でオオカミに出会いました......

ネタの方向性が色々と物議をかもしそうな(ほめ言葉)エポックのガチャ玩具。先日新作として加わっていたのは「オオカミと赤ずきん」。童話で有名な同名の話だと、おばあちゃんに化けたオオカミと赤ずきんちゃんとのやり取りしか記憶になかったのだけど、調べ直したらその家に行く前に、オオカミと赤ずきんちゃんは道中で出会っているんだね。そこを再現した感じになっているのかな......

......ってこのイメージだと真夜中に遭遇した感じになっているやん。しかも数量的にはオオカミ5に対して赤ずきんちゃんが1。オオカミに遭遇しまくり。

【弊社解散のお知らせ】


弊社、加賀クリエイト株式会社は、去る2015年12月31日をもちまして、会社を解散致しました。これまで、弊社製品をご愛顧くださいました皆様に、このような事態になったことを心よりお詫び申し上げます。

弊社に債権を有する皆様におかれましては、清算のための手続きを取らせていただきますので、下記の書類をご覧いただいた上で、2ヵ月以内にお申し出くださいますよう、お願い申し上げます。


詳しくはWikipediaなり関連するサイトで確認してほしいのだけど、ナグザットを前身とする、加賀電子の100%子会社である加賀クリエイトが、昨年末付で会社を解散していたとの話。会社更生法とか民事再生法の適用云々じゃなく、ざっくりと会社の解散。

もともと上場会社で無ければ、加賀電子以外に株主もいなかったからってのもあるのだろうけど、昨年末に会社を解散しておき、その一般周知が半月経ってからってのは、色々ともにょもにょするところがある。

「TVぴあ」が1月末発売号で休刊へ

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テレビ情報誌「TVぴあ」が、1月27日発売号をもって休刊すると発表した。


4日に発売された最新号に、編集部からのメッセージを掲載。「創刊から28年、『テレビをもっと楽しく!』をテーマに、テレビ番組情報を発信してまいりました。テレビを取り巻く環境が大きく変化していく中で、多くの読者の皆さまと誌面を通じてつながり合えたことは作り手として多くを学ぶ日々であると同時に、大きな喜びでもありました。最終号まで皆さんに喜んでいただける誌面づくりに努めますので、変わらぬご愛読をよろしくお願いいたします」としている。


現時点で公式のツイッターアカウントやFacebookページ、公式ウェブサイトには関連情報の掲載は無し。ただ、実売号でその旨が語られていることなどから、誤報の類では無いと見て良い。

「ぴあ」といえば映画・コンサート情報などを展開している隔週情報誌「ぴあ」の雑誌版の首都圏版が2011年に休刊して紙媒体版はすべて無くなり電子版......というかウェブ上での情報公開のみとなり、結構な騒ぎになったのだけど、今回のテレビ番組お知らせ版の「TVぴあ」の方は、さほど大きな注目は集めていない。


ウェブサイトやブログを創り上げる時に重要な要素のひとつが、そのサイトのイメージカラー。何の統一性も無く好きな色を使っても良いのだけど、意識的に特定の系統色を多く使うことで、色的な意味でのブランドを付加することができる。また、色そのものが持つ心理的な面での影響力を利用する事も可能。

色そのものの持つ心理面の話はさておくとして。色合いをある程度統一化しておくのは、読み手に印象深さを刻ませるのには欠かせない。例えばマクドナルドなら濃い目の赤と黄色がベース、みたいな感じ。

その色合いを他のサイトや画像から確認する際に、手っ取り早く使えそうなのが今件サイト。調べたい画像を中央部分に放り込むと、その画像が主に使っている色合いをカラーコードで教えてくれる。他に、その画像の色合いに近い組合せや、色そのものの近しいものをいくつかまとめて教えてくれるので、「このサイトに近い色合いで新たなサイトを作るため、主に使う色の組合せを考えたいのだけど......」って時には結構便利。ああ、特定のサイトのイメージ画像がなければ、そのサイトのキャプチャー画像を使えばいい。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)では、親子二世代にわたって愛されるゲームシリーズ「スーパーマリオ」のおもちゃがセットになったハッピーセット「スーパーマリオ」を、2016年1月8日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。

ハッピーセットの今度の新作はスーパーマリオ。新作が出るとか映画が放映されるといった、タイミングを合わせたものによる展開ではなく、気まぐれ的な登場......といったところかな。今回は種類を選べず、開けてみてからのお楽しみ。しかもいちどきに8種類が同時に用意される形。期間は約一か月と長めなので、長期戦で臨めばコンプリは不可能ではない、かな。

株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:竹内修一)は、株式会社アントワークスが展開する「伝説のすた丼屋」監修の中華まんを、1月5日(火)より関東・新潟・長野・静岡地区のサークルKとサンクス2,058店(2015年11月末現在)にて15万食限定で販売します。


当社では2011年1月より、「伝説のすた丼屋」とのタイアップ商品を開発しており、毎回好評をいただいています。第8弾の今回は、初めて中華まんを開発しました。店舗の主力商品である「すた丼」をイメージし、豚肉・ニンニク・卵黄風ソースを使用した、食べ応えのある商品に仕上げました。


「伝説のすた丼」と自ら「伝説」を語るほどの自信にマッチした味わいを有しているようで、すた丼に関しては色々とポジティブな話を聞くことが多い。当方は残念ながら店舗を見かけたことがあるだけで、実物を食したことはないのだけれど。

で、そのすた丼をイメージした中華まんがサークルKサンクスに登場するのだそうな。ごってりとした豚肉とニンニクマシマシ状態。具材は多分に納得がいくのだけど、何で生地が黒いんだろうとリリースを確認したら、店舗イメージカラーの黒を表現したとのこと。ああ、なるほど。その発想は無かった。しかも具材が赤系統なので、黒い生地との相性がバッチグーというか、お互いが映えまくる。ちなみに黒い色そのものは竹炭を使ったのだそうな。


アマゾンで商品の選択や購入をしようとする際には、そのジャンルや代表的な種類名を検索キーワードにした上で、少しずつ条件を加えて絞り込み、最後は評価の高い順にソートをして上から順番にチェックを入れていくことが多い。単なる価格や仕様による振り分けに加え、実利用者の感想で、販売側が語らなかった、把握しにくい実情がつかみ取れるから......

......なんだけど。種類そのものが増えてきたり、感想にノイズが混じると、これも万能の手法では無くなってくる。特にクリエイティブ系のアイテムには指摘の通り、各コメントの書き手側の独断と偏見が多分に混じり、それが多分に反映されてしまうことが多くなる。

一応アマゾンでは「沢山コメントをしてくれる、良い評価の人」的な制度(VINEメンバー)も取り入れているのだけど、昨今ではこれも指標としてはぶれが大きくなっている。「専門家」との肩書を持つ人の言及がぼけてしまいつつあり、指標の一つにしかならなくなっているのは、アマゾンに限った話ではないけれど。

ゲームや書籍、漫画本では特に、感情論に走った、独断と偏見に過ぎた内容と低評価が盛り込まれているのを多々見かける。逆はあまりないんだよね。あったとしてもあまりにもテンプレ過ぎてインパクトが弱く目立たない(さらにアカウントを辿ると、組織的な太鼓持ちの動きも見受けられることも......まぁ、いわゆるステルスマーケティングのような)。でもマイナスのエネルギーは強いから、どうしても目立ってしまう。

ニコニコ動画を中心に今や動画サイトの一大ジャンルとなっているゲーム実況。ただ声を入れるだけでなく、色々な実況の方法がこれまで創意工夫の下、アップロードされてきました。


しかし、1月3日、「二次元美少女がゲーム実況を行う」という新たなスタイルのゲーム実況がニコニコ生放送で行われました。

その実、なんとプレイヤーが男だろうと女だろうと(おっさんだろうと)関係なく、二次元美少女が実際にプレイしている表情を浮かべ、ゲームパッドをカチャカチャと動かし、女の子の声で実況する、というもの。


先日【自分が笑うと画面上のアニメキャラも同じように笑う、未来のチャットシステムはすでに実在した】で紹介した、自分の顔の表情の変化をデータ化して、その値を画面上の他のキャラクタにリアルタイムで反映させる仕組み。要は自分と同じ表情の変化を、他の人物にトレースさせることができるというもの。これと既存の他の技術を組み合わせれば、色々なことができるよねーという話はしたのだけど、考えることは皆同じ。

この仕組みとボイスチェンジャー、さらにゲームパッドで入力した操作内容が、そのままゲーム内のパッドのビジュアルにも再現される仕組みを合わせ、リアルでゲームパッドを用いてゲームを実況すると、画面内で女性キャラクタが同じようなポーズでゲームをたしなむビジュアルが展開される仕組みを作り上げてしまった。


最近はローソンもセブン-イレブンもファミリーマートも、自社ブランド内における新商品は、よほどのことが無い限りプレスリリースは配信する事が無く、そのブランドの公式ページで新商品としてアピールするパターンとなっている。時折公式のツイッターアカウントやFacebookで告知することもあるけれど、それとて限定的。要は魅力的なアイテムが続々登場するので、店舗に足しげく通ってね、公式サイトを小まめにチェックしてねということなのだろうか。プレスリリースや公式ソーシャルメディアアカウントの存在って......という感が強いのはさておくとして。

ローソンの公式サイトのブランドページを確認したところ、中華まんではこんなアイテムが。これ、もう中華まんというよりは、別の点心みたいなかんじだよね。豚角煮を生地ではさんだ、そう、ブリトーみたいな感じ。サイズがどのくらいなのかが気になる所だけど、これは美味そうな予感。また、これがオッケーなら、例えばハンバーグとかテリヤキチキンを挟んでもいいんじゃね? って発想も。んー、あれだな。なんだかモスバーガーのメニューみたいな感じもする。

千葉県警が交通死亡事故の件数などを統計に少なく計上していたとされる問題で、県警は30日、2013年までの10年間で交通事故死者とすべき165件166人を病死や自殺などとして過少計上していたと発表した。期間中、県警本部で事故統計などに携わっていた53~57歳の警視計6人を本部長訓戒などにしたことも明らかにした。


県警は昨年11月、事故件数に関して外部から指摘を受け、04~13年の統計で交通死亡事故から除外されていた計792件を全面的に調査していた。このうち、統計除外の判断基準の適用を誤り、道路外での事故や自殺などとしていたのが143件144人あった。さらに、事故から24時間以内に死亡しながら統計から除外するなど「不適正な取り扱い」が22件22人あり、うち1件は市原署の当時の担当者が死体検案書に手を加え改ざんしていた。


先に本家サイトで掲載した【交通事故による2015年の死亡者、前年比プラス0.1%の4117人に(最新)】でも、ちょっと違和感を覚えたので精査し直したら、過去のデータに関して10年分ぐらいでちょっとした数字の変化があった。あれ、これはなんだろうということで調べてみたら、昨年10月末に千葉県警のやらかし事案が見つかったという話。

千葉県警自身ではすぐに見つかる部分の公開記録は単にデータの変更のみとなっているけど、実のところは不祥事によるデータの差し換えだったという次第。幸い、全国の値を基にしたグラフの形状に変化を与えるほどのものではなかったけれど、意図的な数字の差し換えは良くない。


先日【短くまとめることへの価値が高まる時代、という指摘】の後半部分で触れた、記事更新を伝えるツイッター上のツイートに関する、形式変更の件。ヤフーニュースの形式が理想的なので、それに近いものはできないかなと試行錯誤。結局、RSSの内容をそのまま自動ツイートの際のコメントに使う特殊タグは無いということで、各記事に独自の短文による解説を加える必要が生じることになったけれど、こんな感じで出来た次第。あ、もちろん本家サイトの話。

ヤフーニュースの場合は画像を無しにして、代わりにツイッターカードを表示している。これもアリなんだろうけど、実際にやってみたら画像がアイコンで統一されてしまい、変わり映えのないビジュアルが繰り返されることになる。一応カット的に用意してある画像は記事に合わせたものなので、なんだかつまらない。現時点では画像付きということで。ただ、これも今後試行錯誤の中で変えていくかもしれない。


高齢者は若年者以上に病気に関する興味関心が高くなる。で、現代医療科学ではなかなか状況が進展しない事例もあり、宗教的なもの、民間医療的なもの、そして詐欺手法的なもののアプローチに吸い寄せられることになる。SF商法、オレオレ詐欺の医療医学版的なものと表現すれば分かりやすいか。該当記事では登録しないと全文が読めないのがアレだけど、「自己責任」として患者が悪いといいきっていいの? よくないよね的な話。

アンケート調査の結果があったようで、それによるとニセ医学(医療)とイメージするもののトップは「広告過剰なサプリメントや健康食品」、続いてメディア露出や出版活動が盛んな某K医師の「がんもどき理論」、そして1型糖尿病の男児がインスリンの投与を中止して亡くなった話で注目を集めた「霊的療法」。【「ニセ医学」と聞いて思い浮かぶのはアレ】に詳細があるようだけど、こちらも登録が必要。この類はプレスリリースにして広く周知させる必要があると思うんだけどねえ......。

まぁ、それはともかく。


小型のハンバーガーのような形をした某社の座布団が、家猫の隠れ家的なものとして重宝されているとの話がちらほら出ていて、いいなぁ......と思っていた矢先。さらにいいなぁこれ、的な想いにさせてくれたのが、このパーカー。見たところお腹の部分に大きめの袋みたいなのがあるパーカーで、その中に飼い猫がすっぽり入る形。

猫としても飼い主に抱かれているような感じになるので安らぎを覚えるし、飼い主自身も温かい。夏はともかく冬は外出時などでは最強のアイテムになりそう(万一に備えて紐などをしておく必要はあるだろうけど......)。以前紹介した、災害時に猫を退避させる際に、袋に入れて抱えるってのと発想的には近しいものがあるのかな。


ビジネス用のホワイトボードでは、書かれている内容をそのままデジタル画像データとしてパソコンなどに取りこんだり、それをプリントアウトする技術はすでに確立されており、市販品も数多く存在する。便利なんだけど、やっぱりちょっとお高め。

で、ドットレベルでの落とし込み化ができるのならば、ベクトルデータ化も可能では......という発想なのか否かは分からないけれど、ホワイトボードから文字と絵を認識した上で、それらをベクトルデータ化して、ペンを装着したプロッターに描かせる仕組みを作ったというもの。何だか意味があるのか無いのか、物凄い技術な感じもするけどそれ以前の問題で超面白未来技術的な感じで、とてもステキ。

よく考えてみれば、これ、ホワイトボード部分は普通のホワイトボードで済む。普通に書かれてあるものをデジカメで撮影し、そのデータを解析してプロッター向けに置換すれば、どのようなホワイトボードにも移行・再現が可能。あ、これスゴイわ。


先日某書店で「作者宛にこのカードで感想を書いて店員に手渡すとパックご飯がもらえるよ」的なキャンペーンのカードを貰ったけれど「感想を書くのはともかく物理的に感想を手渡すとか、相手にこちらの素性が分かるのはいかんともし難く」と、そのカードを放置していることを思い起こしながら。

先日のコミケの冊子でも一部導入されている、商業誌でもあるいは実施しているところもあるかもしれないけれど。読者の属性把握を取得出来ればベストだけど、そうでなくともともかく感想が欲しい、それが一番大事ってのは、多くのクリエイターが語っている話。

ツイッターでアカウントを取得している人はツイッター越しに受ける機会も増えているけれど、それでもまだ相互フォローをしていないと、ダイレクトメールでは無くツイートでの感想送付となるので、第三者に閲覧されてしまうので「恥ずかしい」と思う人もいる。でもメールだと面倒だしハードルが高いし、やはりこちらのメアドが......と、色々と難儀する。

で、今件では雑誌の奥付部分に匿名で感想を送れるページへのQRコードを貼りつけることで、いくつかのハードルをクリアしている。一昔前ならCGI用意して自前のレンタルサーバーにおいて云々までやらなくてはならなかったけれど、今では指摘の通り色々なサービスを活用することで、容易に行える次第。


これは何度か指摘した記憶があるのだけど、情報の桁違いの増加に伴う「つまみ食い」的性向の高まり、情報取得のツールとなるスマートフォンの特性などから、情報そのものをすべて網羅するのは無理な時代となりつつある。バイキング料理店に足を運んでも、隅から隅まで一定量ずつ食べるのは難しいって話。それぞれを少しずつ、それこそ立食パーティーのような感じでの情報取得の毎日。

で、あればこそ、長いものは「なんだか重たそうだからパス」的な感じでスルーされてしまいかねない。きっかけ、とっかかりが重要な告知において(何しろまずは興味を持って振り向いてくれないと意味が無い)、それすらされなくなってしまうのは辛い。なので、これまで以上に「パッと見できるかな」「さらりと把握できるかな」ってのは重要になってくる。悪質系まとめサイト(でまとめサイト)とか、「分かりやすいけど正しいとは限らない」的な話がはびこるようになったのも、このような情報取得に係わる傾向の変化に伴うものと考えれば、道理は通る。

で、あればこそ、短く、そしてできる限り正しく本意をよじ曲げずに、簡易にまとめる技術(これはセンスと経験の双方が必要)がさらに光り輝くようになる。その観点ではフェイスブックよりもツイッターの方が、修行の場としては役立つ気がする。


先日の【ローソンでステキナイスなお正月向けスイーツ群が発売中】で紹介した、ローソンで年末年始のみのスペシャルなスイーツ群のうち、「これは後々までネタにできるから是非一度お目にかかりたい」としていた、巨大シュークリーム「シュー・ア・ラ・クレーム」。記事執筆当日に見つけることができず、あちこちから「発見できず」の報告ばかり届いて半ばあきらめていたのだけど、先日別件で足を運んだローソンにて偶然遭遇。そりゃもう猫まっしぐらな感じでかごに収めて大購入。やっぱりパッと見で異様。予備知識が無いと目を疑う。


もう一つ、先日の【高齢者とおもちの後日談、詰まるとかつまらないとか......】の後日談的な話。その中で

高齢者自身は昔から居たし、お餅も昔からあった。なので「昔のお餅と違って今のお餅は詰まりやすい」「昔と比べて今は高齢者の数が多く、より歳をとっている人の割合も多いので、詰まり事案数が多くなる」「昔も同じように発生したが、問題視されなかった」のいずれか、あるいはその複数によるものなのだろう

的な話をしたのだけど、餅は昔も今もそれなりにうにょーんと伸びるので一つ目はあまり正しくは無い(というか正しいとしてもそれを検証するすべがない)としても、二つ目と三つ目はどうにかならないものかと、色々と試行錯誤をしたお話。

東京消防庁の例のデータは【東京消防庁、高齢者などのお餅(もち)窒息事故に対し注意喚起(2015年)(最新)】の通り一応それなりの時系列的なデータはあるけれど、それより前のものはe-statに収録されているわけではなく、当然わからない。人口動態調査で熱中症の話同様に精査することもできるのではないかな、と思ったけれど、これもネット上で検証できるのは1999年分以降のみ。あるようで、案外無い。


先日の【高齢者とおもちの後日談、詰まるとかつまらないとか......】の後日談的な話。ネタ的に「餅でのどを詰まらせる人がいるのなら、詰まらない餅をつくればいいじゃん」という発想に対し、実在した(°ω°)的な突っ込みが。なにそれスゴイ。現実はネタを凌駕している。


年賀郵便用の年賀状の発行枚数が、本来ならば昨年末、クリスマス前後には確定報が出ているはずなのに、今回はまだ出ずに年が明けてしまった。何があったのだろうかと日本郵便のプレスリリースを下の方まで目を通し、経営・財務などの方まで見てみたら......ずらりとマイナンバーの誤配達や紛失発生のリリースの一覧。

当方も何度か経験しているけれど、数量・確率論から考えれば、通常の郵便業務でも誤配達や紛失の可能性はゼロでは無い。ただ、よほどの量、事件性のあるもので無い限り、リリースとして情報開示が行われたり、ニュースとなることは無い。

一方でマイナンバーの配送の場合は、中身が公的なものでかつ重要性が高いことから、各事案について逐次報告する手法を取っているようだ。結果として単数ケースでも報告されるため、写真のような状況となった次第。

兵庫県の淡路島モンキーセンター(兵庫県洲本市畑田組)にいる野生のニホンザルたちが30日、新年の干支・申にちなみ、「サル」の猿文字を作った。


センター長の延原利和さん(61)が地面に餌のムギを「サル」の字の形にまくと、約200匹が集まり、肩を寄せ合って両手で無心に食べ始め、約3分間、猿文字がくっきりと浮かび上がった。


最初はこの画像そのものと否定的なツッコミのみがツイッター上で流れて来たので、昔のネタか、あるいは合成画像かなあ......という感も多分に。それぐらいに良くできているし、ちょっと出来過ぎなクオリティ。「エサ」というカタかなをエサそのもので描いて、それを鳥についばんでもらう情景は何度か見たけれど。

で、一応調べてみたら読売新聞の記事にも登っていたし、淡路島モンキーセンターも実在する。さらにその【ニュース項目を確認したら】

元旦、2日、3日の3日間 午前12より13時の間に 一度だけ「サル文字」を披露いたします(当日のサルの数で字の大きさや成功率が違ってきます)


なお、駐車場は、約40台分になりますので、満車になる可能性もございます


とあるので、記事の話はどうやら予行演習的に行われたらしい。


普通の方眼紙は一辺のみが糊付けされていて一枚一枚をぺらりとはがして使う形となっている。あるいは大学ノートに方眼紙的なマス目が書かれているものもあるけれど、大抵綴じる部分が空白になっていて大きな形として使うことができない。ノートそのものは見開きなのに、マス目部分は見開きにならないという感じ。

で、それを解消しようとしたのが、この「方眼NOTE」なる存在。まとめ先のトップ部分(元ツイートは一度削除されたので参照できず)にもあるけれど、背表紙の綴じ部分がぺたんとなる仕組みで、ほぼ一枚の方眼紙として見開き全体を使える仕組みとなっている。

その大きさの方眼紙の大福帳的なものを創ればそれでいいじゃん、とも思うのだけど、あくまでもノート的に使えるのがメリットなのだろうな。


お正月のテレビ番組は大よそ「観てるだけ」の環境ビデオ的な要素が大きくなることから、余計にCMに注目が集まってしまう。で、話によるとそのCMではいつも以上にスマホアプリのものが多かったとのこと。以前携帯電話「本体」のCMが多く、携帯電話事業者って儲かってるなあという話を何度か本家サイトで挙げたことはあったけど、今ではその主流がソフト側にシフトしているらしい(シャレでは無い)。

で、その傾向に対して、「テレビを観ている人に向けてのスマホアプリのアピールって効果はどれほどあるの?」的な疑問も当然生じてくる。そのやりとりと関連する形でのお話。人が検索行為をするってのは、その対象となる事象・キーワードへの好奇心(もっと知りたい、確かめたい、確認したい)を充足するためのものってのには違いはないのだけど、状況によって同じ対象について知りたい人でも、より心に響く、アクセスしてもらえる表現ってのは大きく違ってくる。これ、従来型携帯電話やスマートフォンだけでなく、パソコン経由でもいえること。


【鳥獣戯画制作キットで一発ネタ画像を創るのが流行っているらしい】で紹介した「鳥獣戯画制作キット」。今もなお「鳥獣戯画」で検索すると上位に上がりアクセスしやすいこともあり、ネタ画像制作ツールとして愛用している。また今年の干支がたまたま申(さる)だったので、上のようなネタ的謹賀新年画像も、当方のような腕の人でもそれなりなものが作れるのはありがたい。

漫画制作ツールも色々出てるけど、操作が面倒なので今一つ手を出せないでいる。やはり当方にはこんな感じの、既存画像そのものがネタ的なもので、それの組合せで創れる方がお気軽でいいかな、と。

カルシウムを多く含み、「栄養素の宝庫」とも呼ばれる牛乳。しかし、たびたび有害説が取りざたされ、「牛乳は体に悪い」と思っている人も少なからずいる。11月には東京都内の大学の研究所が「合理的な説明はできない」と結論づけたが、一度流布した情報を撤回するのも難しいところ。牛乳は本当に体に悪いのか。改めて検証してみると...。

当方は最近ではもっぱら豆乳を飲むようになったので、牛乳は久しく飲んでいないのだけど。この類の話は定期的に話題として登ってくるし、ごく自然に「牛乳って有害なのでしょう」「昔は日本人は飲んでいなかったし」「戦後の政策で云々」との説明と共に語られるのを見聞きする。多分の人において悪意はまったく無く、何らかの権威付けされた文言を信じてしまう形で語っているだけなのだろうけど。

この件は一度しっかりと調べておかねばなあ......と思っていたら、先日目に止めたのがこの記事。色々な有害説を否定する裏付け、有害説が大きく広がったのはミリオンセラーとなった書籍がトリガーとなったことなどが語られている。なるほど。


ツイッターでツイートできる文字数は140文字まで(ダイレクトメールでは1万文字に増えたけど)なので、1つのツイートに文章を収めるために色々と工夫が行われている。そのような状況下で、フォローしている・されている状態の外からツイートにてリアクション・リプライをする際に、「フォロー外から失礼します」との前置きをされることが少なからずある。

そりゃ確かにそのような前置きがあった方がていねいではあるんだけど(道端で「ちょっといいですか?」的な)。ただ、ツイッターの場合って、不特定多数からリプライなり意見的なものが来る可能性があるのが前提のサービスなので、そこまで気にしなくても良いんだよね、実の所。年末の無礼講な忘年会とか、雑誌社開催の立食バイキングみたいな状況。


先日の【お正月のお餅、高齢者にはできれば......】の後日談的な話。そもそも高齢者のおもち詰まらせ事案って、昔からあったのではないかという感はある。高齢者自身は昔から居たし、お餅も昔からあった。なので「昔のお餅と違って今のお餅は詰まりやすい」「昔と比べて今は高齢者の数が多く、より歳をとっている人の割合も多いので、詰まり事案数が多くなる」「昔も同じように発生したが、問題視されなかった」のいずれか、あるいはその複数によるものなのだろうなあ、と。

で、昨今事案数が増えているので、高齢者のお餅摂取は十分注意とか控えさせましょうという話に対し、文化だからどうにかしろ的な話があり、だったらその文化尊重の意味でも食べさせてあげて、事案が発生したら手立てを講じ、ダメなら仕方がないという認識。これは一理ある。というか直上で挙げた3つの可能性のうち、今昔のお餅そのもののの性質以外の理由が原因だとすれば、これが一番自然な対処法。江戸時代でも明治時代でも、仮に同じような高齢者が居て、同じようにお餅を食すれば、同じようなリスクは生じるはず。

LivedoorってPCしか要素追加できませんよね?このやり方の場合スマホの方はnoindexできてないような気がするんですけど大丈夫ですか?

以前【ライブドアブログで特定カテゴリの個別記事のみnoindex化する方法】で紹介した、ライブドアブログにおいて、特定の記事のみにnoindex、つまり検索エンジンに「このページは存在しないものとして扱って下さい」を指示するheadタグを盛り込ませる方法。ライブドアブログ独自のタグを使ってカテゴリで条件判断をさせるというもので、この仕組み自身に気が付いて生み出し、開発するまでに数年の月日を有したけれど(そもそも論としてそのような概念すら発想できなかった)、どうにか完成し、以降はこれを使っている。

......のだけど、コメントで指摘を受けて気が付いた。この方法でテンプレートをいじっても、自動置換されるスマートフォンサイトでは反映されない。つまりスマホ版では山ほど重複判定をされている可能性がある。スマホ版ではテンプレートをいじることはできないのだね。

スマホのアクセスってパソコンと比べると、リンク経由、アプリ利用によるところが大きいので、検索エンジンの悪評価に関する影響はあまり大きくないのかも。けれどリンク経由にしたって、まずは見つけてもらわねば意味が無く。やっぱり同じ記事でスマホ版では悪評価ってのは理不尽さを覚える。

2015年に生まれた日本人の赤ちゃんは100万8000人で、5年ぶりに増加したことが、厚生労働省が1日付でまとめた人口動態統計の年間推計で分かった。30代女性の出産が目立ち、全体の出生数を押し上げたという。同省は「雇用情勢の改善などが影響した可能性がある」と分析している。

毎年元旦に発表される人口動態統計の年次速報値。確定値は9月の発表となるので大よその関連記事は9月の更新となるけれど、一部はこの速報値などを用いる形で前倒しにてアップデート予定。

で、今件報道で新生児の数が増えた、その理由は30代以上の出産が多いので雇用情勢の改善が原因かも、としている。雇用情勢がプラスの方向にあるのは事実だけれど、30代女性の出産数の増加はそれが主要因では無い感は否めない。


先日もタモリ倶楽部でソノシート(極めて薄いレコード盤(音声再生用のメディア。レコードプレイヤーで再生すると、記録してある音楽などが聴ける)で、かつてはその薄さを活用し雑誌の付録などにも用いられた)が映し出された時に、字幕スーパーには「そのシート」と表示され、恐らく字幕を作った人はソノシートの存在自身を知らなかったのだろうな、的な話があったのを思い出しながら(【運用レポートまとめ】)。

何度か世代間のギャップについては触れているけれど、言葉そのものは読めても、その言葉が指している事象や物質がすでに廃れていたり存在していないと、意味が分からないってことはよくある話。しかもこの数十年の間はとりわけ技術の進歩が加速的なものとなっており、10年単位で大きな隔たりが生じるようになっている。多分、昔の「半世紀前」と今の「半世紀前」とでは、格差が大きすぎるのではないかな。

電話にしても、今ではスマホ。固定電話を持つ世帯も少なくなった。会社勤めをしている人なら事務用の電話はまだ使っているところが大半だろうけど、下手をすると会社に勤務しはじめて初めて固定電話を使うって人も出てくるかもしれない。公衆電話は「街中で時折見かける奇妙なもの」ぐらいの認識しかないのかもな。


不要になったショートカット、処理過程で暫定的に置いておいた画像データなどがちょいと邪魔になったので、一括して削除しようかと思い、コントロールキーを押してそれらのファイルアイコンを一つ一つ指定。指定し終えた上で削除を選ぼうとしたところ、ちょいと操作を誤りその一つ上の「ショートカットの作成」を選択してしまい、指定したアイコンがすべてショートカット化され、要らないアイコンが2倍に。

どれがどれだか分からなくなって頭を抱えていたところ、「コントロール+Z」でひとつ前のプロセスに戻せばとの話があり、試してみたら、一括指定・削除トライのひとつ前の工程が戻ってしまい、さらにデスクトップ上が乱雑な状態に。なにこのアメリカンコメディ。

いや、実際、この類のミスって結構あるのよね。右クリックメニューで「ショートカットの作成」と「削除」が続いて配してあるのがいけない。ぷんぷくりーん。


当方は以前こちらでも【外付けハードディスク早くも到着、そしてバックアップ開始】などで記載したように、外付けのハードディスクをメインのバックアップアイテムとして使っている。ハードディスク単価が随分と安くなったものだから、外付けのUSBメモリ的に使ってもいいんじゃないの? 的な割り切りでのみ考えていたのだけど。

結果論ではあるけれど、その発想は大よそ間違ってなかったらしい。当方もUSBメモリやSDカード、フラッシュメモリのようなものを補助的なバックアップ、あるいはファイルの保全用品として取扱い、あちこちに散らばせてあるけれど、「ずっとデータが活き続ける」との前提で放置してあるので、恐らくはほぼ壊滅だろうなあ、という(涙)。一度掃除の過程で全部サルベージして、中身を精査しないと。


先日の【中身の「ひと」が大出演、想いがこもったポチ袋】。ステキナイスな発想と、デザインだけでなくセリフ回しのセンスのよさに、久々にクリティカルヒットを受けた感はあったのだけど。仕様的に年に一度、この時期にしか使えないこともあり、今からイベントアイテムとして商品化するのは遅いのだろうし、一方で手書きでは無くデザイン化したものをプリントアウトしたのだろうからデータはあるはずだし、酔狂だけで終わらせるのはもったいないから、恐らくはシェイプアップさせた上で2016年の年末にはコミケなどで売るか、あるいはデジタル販売するのかな......と思っていたら。

本当に自前の分だけの、酔狂的なもので作っておられたようで、反響の大きさから設計図を公開するという結果になったとのこと。これは素晴らしい。ぶっちゃけるとイラスト面の下の部分に小さく(C)と作家先生自身の名前を配してもまったく問題ない気はする。

毎年、正月三が日に、餅をのどに詰まらせて病院に運ばれる人が相次ぐことから、東京消防庁は、餅を小さく切って食べたり、詰まらせた場合は背中をたたいて吐き出させたりするよう呼びかけています。

お餅は日本でよく食されている、しかもお正月にはとりわけ需要が大きなものとなる食品であることから、これだけのどつまり事案が発生するのも日本だけだろうなあ......という感はあるけれど。そのお餅需要の高まりと共に増加するのが、お餅ののどへのつまらせ事件。いや、事故かな。呼吸器系へのトラブルなだけに、即時対応が求められることもあり、事は重大。一方で毎年ダイナミック注意喚起がなされているのにも関わらず、発生事案件数は減ることが無い。

先のこんにゃく畑事案の時にも言及したのだけど、こんにゃくゼリー系ののどつまりであれだけ世論が大きく騒いで仕様変更を余儀なくされ、下手をすると企業そのものが倒産するリスクまで生じたのにもかかわらず、お餅に関しては「高齢者への餅禁止」「高齢者向けの専用のお餅をなぜ業者は作らないのか、作って高齢者にはそれのみ販売するようにしないのか」的な動きにはならないんだよね。

今後独り暮らしの高齢者はますます増えて来るので、「詰まらせた場合は背中をたたいて吐き出させたりする」ってのは難しくなるから、やはり切り分けお餅の浸透しかないのではないかな。

大学院生における「新年の抱負」

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年のはじめのネタとしては、ある意味ベスト的なネタ。モラトリアム期ともいえる大学院において、「新年の抱負」的なものをリストアップしてみたら、というネタ。左側には「良い食生活」「もっと睡眠時間を取る」「もっと運動」「友達といる時間を増やす」、そして右には「卒業」。さらに下に「どちらを選ぶか」と自問自答。

最後には自虐的に「自分の『新年の抱負』には何かもっと良い」解消策が必要だわ、的な一言。

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