猫の「出会い系」も兼ねたカナダの猫カフェが大盛況との話

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12月14日に開店した同店。バンクーバーエリアで初の猫カフェとあり準備段階から地元メディアに取り上げられるなど注目を集めてきた。構想から2年近くかけて開店を実現したオーナーのMichelle Furbacherさんは「店舗探しや市の許可など考えていた以上に時間がかかったが、多くの人の賛同と協力で開店できとてもうれしい」と笑顔を見せる。


同店は非営利動物保護団体のBCSPCAと提携しており、希望者は気に入った猫の里親になることができる。開店時にいた猫5匹はあっという間に里親が決まり、現在は2匹が店内に残るのみ。


日本ではお馴染みの、猫と戯れながら安らぎのひと時を楽しめる「猫カフェ」に加え、猫たちの里親探しのためのマッチングルームも兼ねた、いわば出会い系喫茶。多方面でメリットがあるステキナイスな手法で、社会的意義も大きい。

動物と共にティータイムを楽しむ、さらにそこでの出会いをきっかけに、長きに渡るお付き合いの絆を創り上げる。日本が元祖......ではなく、どうやら前世紀末の台湾での「猫花園」が最初のようだけど、多くの国で似たようなシステムによる店舗経営が成され、人の安寧の場が増え、猫が安住できる場と飼い主が増える機会が得られるってのは、良い話には違いない。

法令上の問題もあるのだろうけど、本質部分を忘れることなく、海外にも健全な形で広まってほしいものだな。

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このページは、不破雷蔵が2016年1月 9日 06:57に書いた記事です。

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