ふるさと納税のお礼はマンホール、そんな自治体は実在する

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奈良県王寺町は、ふるさと納税の寄付者に対する返礼品を拡充した。従来の12品目から56品目に増やし、聖徳太子ゆかりの寺として知られる達磨寺での座禅体験券や町営キャンプ場の貸切利用券、実際に町で使用されているマンホールのふたなど、町オリジナルの品目を揃えた。

実質的にほぼ税金を支払ったのと同じ控除が受けられる寄付制度「ふるさと納税」。多くの自治体では寄付額に応じたお礼の品が用意されており、株主優待的な感覚を味わうことができる。もちろん納税対象者で無くても寄付をすれば受領対象にはなるのだけど、折角ならば税金の返納を受けた方が良いよね、的な。

今件はそのふるさと納税のお礼として、マンホールを提供するというもの。重量40キロ、直径60センチ。宅急便とかで送れるのかな、これ。


もしかして、と思い確認したけれど、やっぱりちゃんと実在する。着色なしバージョンもあり、マンホール好きにはたまらないラインアップ。置き場所に困る感はあるけれど、コレクターならその辺はちゃんと考えているはずだから、大丈夫、だと思う。

場所さえ確保できれば、立派な置き物みたいなものだから、結構いいものかもしれないな。銅鐸や埴輪的なものと考えればよいわけだし、ね。

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このページは、不破雷蔵が2016年1月27日 06:57に書いた記事です。

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