模型のジオラマ用・落ち葉とコンクリ地面の作り方

| コメント(0)


色々と状況が改善したら手掛けたいものの一つが模型作り。まぁ、実際には自分で作るよりは、他人の造形そのものやその手法に驚いたり感心させられたりする方が好きなので、情報収集にいそしむのが無難なのかもなあ、という気も。

先日なるほど感を覚えたのが、この枯葉とコンクリ地面の作り方。枯れ葉はプラモ用塗料を厚塗りして乾燥させ、その破片を細かくもんでみるというもの。そしてコンクリ地面はMDF板(中密度繊維板。紙のようなものだけど、板のような軽さと強さを持つステキナイスなボード。ホームセンターなどで入手可能)に厚紙を貼りつけて、缶サフ(【プラモデル製作入門 <第11回> サーフェイサー処理】)で塗装すればコンクリ地面の完成......ってああ、確かにこんな感じだよね、地方の飛行場とか。


確かに落ち葉って大きさもまちまちだし、形もあちこち切れていたり欠けていたりするから、こんな感じになる。何より色合いも合わせ、雰囲気がとてもよく出ている。ここに至るまでの試行錯誤の行程は多分にあるけれど、一度方法論を確立してしまえば再現は比較的容易なので、覚えておくと色々と使えそうな技には違いない。枯れ落ち葉など、普通は「どうやって作ろうか」と頭を抱えるだろうからねえ。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年1月27日 07:13に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ふるさと納税のお礼はマンホール、そんな自治体は実在する」です。

次の記事は「最多利用はYahoo!ニュース、次いでスマートニュース、LINE NEWS...スマホのニュースアプリ動向」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31