「Copy writing」のアカウントが「消滅」したとの話だけど

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一時120万アカウントを超えるフォロワーが付いていたTwitterアカウント、「Copy writing」が消滅しました。

ということで先日から「意識だけ高い」インタビューを受けた形で、インタビューした側のバックボーンが過去の類似事案を思い出させることもあり、改めて問題視されたパクツイアカウントの件。バックアップを名乗る類似アカウントが登場したのに続き、該当アカウントが消滅したとの話。実際、アクセスしても「存在しません」となっている。

記事では一切触れていないけれど、これは「炎上しちゃったので逃げるしかない」ってことで削除した......可能性はあるけれど、これまでの行動性向から推測するに、一時的な転進と見た方が理解は容易い。

・ユーザーのアカウント情報は、削除日から30日間だけ保管されます。30日を超えると、完全に削除されます。プライバシーポリシーにあるとおり、削除には最長で7日間かかります (Twitterとの間にアカウント削除期間の延長契約を別個に締結してある場合を除く)。


・30日以内にログインすると、アカウントをいつでも復活できます。


......と規約にある通り、30日以内にパソコンからログインをすれば、アカウントの復帰は容易にできる。つまりほとぼりが醒めるまでアカウントを削除したことにすれば、鎮静化も期待できるし、フォロワーが減るのも防げる。状況の精査をされずにも済む。

なので今件に関しては、今後30日間は該当アカウントのチェックが必要となる。さらに例えば、これは前例の記録が無いので確かめられないんだけど、29日経過した後にちょっとだけ復帰し、またさらに「削除」をすることで、冷却期間を実質的に60日近くに伸ばす、なんてことをしてくるかもしれない。

まぁ、色々と覚え書きとして。ツイッター側もこんな使い方は想定していなかっただろうけどねぇ。

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このページは、不破雷蔵が2016年1月29日 08:07に書いた記事です。

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