ガルパンの劇場版の興行収入が10億円に届いた

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毎年恒例となる前年度公開映画で興行収入10億円を超えた作品のリストに『ガールズ&パンツァー 劇場版』がリストアップされた。興行収入は10億円とされ、映画のヒットの目安とされる10億円の大台を超えたことになる。

単なるアニメの劇場版というよりは、体験型アトラクション的要素も大きいのではと思うようになった、映画「ガールズ&パンツァー 劇場版」。異様なまでのネット界隈での口コミぶりや、なかなか落ちない来客動向など、「マッドマックス」とも近しい部分がある熱狂ぶりに色々と感じるところもあったりする。

で、先日伝えられたこのニュース。本家サイトでも年一で更新している映画館周りの情報の引用元・データ参照元にしている日本映画製作者連盟で、2015年分の映画興業収入が発表され、上位陣として公開された10億円以上のラインに、ぎりぎりながらも『ガールズ&パンツァー 劇場版』が入っていることが確認できた。公開情報でしっかりと出ているので、誤報でも何でもなく、確かな話。

記事解説にある通り、10億円は区切りのよい値でもあるけれど、同時にヒット作の一つのボーダーラインでもある。加え、ショウゲート配給の映画でランクインしたのは今作のみ。今なお公開中で客入りも順調であることから、もう少し積み増しすることに違いは無く。今後どこまで伸びるか、注目したいところではある。

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このページは、不破雷蔵が2016年1月28日 06:15に書いた記事です。

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