トマトとすき焼きの合わせ技、珍しいなと思っていたのだけど......

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先日の【吉野家の新作鍋は「トマト牛鍋膳」】で伝えた、吉野家の新作鍋膳「トマト牛鍋膳」。代わりにチゲ鍋がオシマイになるということから、少なくとも吉野家ではチゲよりトマトの方がトレンドにマッチしていると判断したのかな、という程度の認識でしかなかったのだけど。先日の「牛丼の具連食レポート」にもある通り、健康面でのアピールを強化するスタンスがあるようだ。先に発売されていた麦とろとかベジ丼とか、確かにそんな感じ。

でも牛鍋系の肉ぐつぐつ状態にトマト投入って結構珍しいよね、と思っていたらこんな指摘が。実はトマトをすき焼きに投入する食し方って、メジャーとまでは言わないまでも結構人気のあるスタイルらしい。しかもグーグルトレンドで調べると、毎冬話題に登る。なるほどこれは興味深い。トマトはこんなにも赤いというのに......。


で、お肉ぐつぐつ系にトマト大投入って何か既視感があると思ったら、そういや松屋ではトマトを絡めたメニューを結構投入していた。おかぶってのはちょっとアレかもしれないけれど(笑)、確かにメジャーな素材ではある。

さて、この「トマト牛鍋膳」。ヒットするのか否かは今後の動向を見極める必要がある。確かに単なる牛鍋と比べれば健康志向としてはポジティブなんだけど......リコピンもいいし。むしろ開き直りで、ねぎ増しだけじゃなくて野菜全部ましましと、どこかのラーメン屋さんみたいなメニューを追加するのもありかもね。肉は2/3ぐらいに抑えて。ベジ牛すき鍋とかいう名前にして。

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このページは、不破雷蔵が2016年1月14日 07:57に書いた記事です。

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