デスクトップを片付けようとしたら手がすべって「ショートカットの作成」を選んでしまい、アイコンで埋め尽くされたでござるの巻

| コメント(0)


不要になったショートカット、処理過程で暫定的に置いておいた画像データなどがちょいと邪魔になったので、一括して削除しようかと思い、コントロールキーを押してそれらのファイルアイコンを一つ一つ指定。指定し終えた上で削除を選ぼうとしたところ、ちょいと操作を誤りその一つ上の「ショートカットの作成」を選択してしまい、指定したアイコンがすべてショートカット化され、要らないアイコンが2倍に。

どれがどれだか分からなくなって頭を抱えていたところ、「コントロール+Z」でひとつ前のプロセスに戻せばとの話があり、試してみたら、一括指定・削除トライのひとつ前の工程が戻ってしまい、さらにデスクトップ上が乱雑な状態に。なにこのアメリカンコメディ。

いや、実際、この類のミスって結構あるのよね。右クリックメニューで「ショートカットの作成」と「削除」が続いて配してあるのがいけない。ぷんぷくりーん。


ということで「デスクトップ上にとっちらかった、必要なアイコンと不必要なアイコンの精査」の方法論として、ファイルのさまざまな属性に従ったソートをすれば良いというもの。コロンブスの卵的な発想。通常ファイルと同じようにチェックできれば、そりゃ確かに振り分けはし易くなる。今件ならば増殖させてしまったショートカットはタイムスタンプの上で容易に識別できるので、それのみを選んで削除すれば良い。

気が付けば何のことは無い話なのだけど、絶対に同じことをやらかす自信はあるので、今のうちに覚え書きとして。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年1月 1日 08:17に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「データのバックアップをUSBメモリやSDカード、フラッシュメモリに行うのは問題がある......っぽい?」です。

次の記事は「言葉だけを知っていれば意味まで分かる...わけではない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年11月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30