スナック菓子のドンタコスとスコーンがふりかけになる時代、だがそれがいい......

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株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、辛味スナックの代表ブランド「カラムーチョ」の30周年記念企画として、二チフリ食品株式会社とコラボレーションを実施しました。2015年2月に発売しました「カラムーチョ ホットチリ味」と「すっぱムーチョ さっぱり梅味」をイメージした"ふりかけ"「カラムーチョホットチリ味ふりかけ」と「すっぱムーチョさっぱり梅味ふりかけ」の大好評を受けた、第二弾として「スコーン和風バーベキュー味ふりかけ」、「ドンタコスチリタコス味ふりかけ」が2016年1月15日よりニチフリ食品株式会社から発売されます。

某漫画のアニメ化でこれまで以上に駄菓子にスポットライトが当てられる昨今。コーン系スナック菓子として知られているドンタコスとスコーンをふりかけにした、ステキナイスなふりかけが登場した。「する」と書きたかったけど、実はすでに昨日付で発売されていたというね。

元々素材はとうもろしで、あのぱりぱり感の食感はふりかけに近いものがある。袋詰めのスナック菓子を食べ終えた後、袋の底に残っている砕けた部分をざーっと口にまとめて含めた時の、あのじゃりざく感。歯ごたえのあるふりかけと同じだよね。

で、リリースをよく確認すると、すでに「カラムーチョホットチリ味ふりかけ」「すっぱムーチョさっぱり梅味ふりかけ」が発売中で、今回の「スコーン和風バーベキュー味ふりかけ」「ドンタコスチリタコス味ふりかけ」を合わせて4種類になるわけか。

ポテトチップスをこなごなに砕いてフレーク状にして料理に用いるなど、粉系のお菓子を砕くことで新たな使い方をする人は、案外多いと思う。お茶づけの素についている、あのカリカリっとしたやつも、結局のところ細かいおせんべいだからね。それぞれの素となったお菓子が好きな人には、結構お気に入りな一品になるんじゃないかな。

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このページは、不破雷蔵が2016年1月16日 06:50に書いた記事です。

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