スマホ普及の今、読者が気軽に作者に感想を送れる仕組みはこれだ

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先日某書店で「作者宛にこのカードで感想を書いて店員に手渡すとパックご飯がもらえるよ」的なキャンペーンのカードを貰ったけれど「感想を書くのはともかく物理的に感想を手渡すとか、相手にこちらの素性が分かるのはいかんともし難く」と、そのカードを放置していることを思い起こしながら。

先日のコミケの冊子でも一部導入されている、商業誌でもあるいは実施しているところもあるかもしれないけれど。読者の属性把握を取得出来ればベストだけど、そうでなくともともかく感想が欲しい、それが一番大事ってのは、多くのクリエイターが語っている話。

ツイッターでアカウントを取得している人はツイッター越しに受ける機会も増えているけれど、それでもまだ相互フォローをしていないと、ダイレクトメールでは無くツイートでの感想送付となるので、第三者に閲覧されてしまうので「恥ずかしい」と思う人もいる。でもメールだと面倒だしハードルが高いし、やはりこちらのメアドが......と、色々と難儀する。

で、今件では雑誌の奥付部分に匿名で感想を送れるページへのQRコードを貼りつけることで、いくつかのハードルをクリアしている。一昔前ならCGI用意して自前のレンタルサーバーにおいて云々までやらなくてはならなかったけれど、今では指摘の通り色々なサービスを活用することで、容易に行える次第。


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このページは、不破雷蔵が2016年1月 4日 07:09に書いた記事です。

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