2015年12月アーカイブ


ツイッター上にてフォロワーな人やそこから公式リツイートされた人など、とにかく該当ツイートを目に留める機会があった人のみが投票対象となりうる、投票システム。一般的な調査と比べると回答者の属性が随分と偏るので、あくまでも参考値以上のものにはなり得ないのだけど、色々と学べる結果も出て興味深い。

今回トライしたのは、テレビ受信機があるか否か。四択では結構仕切り分けが微妙なものとなってしまい、パソコンとテレビの一体型的な使い方をしている場合もあったりしたけれど、一番近しいのを選んでほしいとの注意書きをして、その辺は誤差をできるだけ小さくするような工夫。そして個人の部屋では無く、世帯単位であるか無いかってのは、結構気になるところではあったんだよね。


以前紹介したワッフルメーカーにお餅を挟んで焼く「モッフル」、そして先日紹介した中華まんをワッフルメーカーやホットサンドメーカーに挟んで潰して焼く方法など、既存の食品を潰して圧縮し、火を通しておせんべいのようにしていただく手法は、意外と美味しいものが出来上がるケースが多い。もちろんそれができない、やっても美味しくないものもあるけれど。食の新たな楽しみ方として頭の隅に入れておくと、食生活がさらに彩り豊かなものとなりそう。間食向けアイテムとしては、むしろこの手法で調理した方がいいんじゃないかな、的な。

で、そのような食べ方ができる薄焼き器として「クッキングー」というそのままなネーミングの調理用具があるとのこと。公式サイトを見ると、多様なつぶし食品をつくれて、ああ、この発想は無かったわ的なものも。クルトンみたいなのも作れるのか。


昨今では大手コンビニはスイーツや菓子パンのカテゴリで毎週のように新商品を出してくることもあり、プレスリリースでの告知がほとんど無くなった。公式ページの専用ページで新作として告知されるのはまだ良い方で、一覧にいつの間にか加わって「NEW」とだけ印が入ってるってのすらある。要は毎日それらのページをチェックしなきゃならないのか......各ページを隅々まで高頻度で見てほしいという気持ちは分かるけど、読み手の立場では非常に面倒くさい(涙)。

それはさておき。先日ローソンサイトで確認したのが、この年末年始限定のスイーツ群。いずれも昨日の12月30日から来年の3日まで。要は実質的に正月向け。えーと、流通とかも考えると、正月に生ものの企画商品出すのって、工場ラインの上では酷な話ですよね(汗)。

しかし見た目も味も、一度は是非とも試してみたいものばかり。特に「シュー・ア・ラ・クレーム」なるものは、250グラムものクリームを充てんし、熱量は947kcalとモンスター級。単純に熱量計算でも、通常のカスタードクリームシューの5個以上はある。

【Twitterルール】

米Twitterは12月29日(現地時間)、同社サービスの利用規約の1つである「Twitterルール」を改定したと発表した。いじめや個人攻撃などの悪用をなくす取り組みの一環という。


同社の信頼と安全性担当ディレクターを務めるミーガン・クリスティナ氏は公式ブログで、今回の改定は「Twitterがどのような行為をいじめや嫌がらせとみなすかを明確にする」のが目的と説明する。


12月29日付でツイッターの利用上のルールが偏向され、個人攻撃への取り締まりを強化したり、悪質な成りすまし行為に対する処分行為か禁じられている。インフラ系のサービスを運用する場合には、この類の「サービス上で行われる困ったちゃん行為」への対処をどのようにすべきかってのが常に問題となる。

運用側が自分勝手に自己判断で色々と厳しい対応を示すと、利用側は身構えてしまったり敬遠をしてしまう(先日のFC2での凍結祭が良い例)。ザル過ぎると無法地帯になってしまう。実際には実情に合わせ、今件のように適時明文化したルールを設定し、その中で最小限の臨機応変感をも合わせた運用ってのがベストとなる。まぁ、先日のお役所関連の話【行政で柔軟性のある動きがしにくい理由、それを上手く見極めて利用するのがカシコイ対応】と同じだ。


デパートやスーパーのような大型の小売店では無く、八百屋や本屋、雑貨屋、肉屋のような特定カテゴリの商品を取り扱う個人経営、あるいは小規模経営の小売店や、それが集まった商店街。昨今ではこれらの商店街や個人店舗が閉店し、シャッターを下ろすところが相次ぎ、そのような様相が相次ぐ「かつての」商店街を指して「シャッター街」と評することがある。

当方も出先でそのような情景は何度か目にしているし、通常の行動領域内でも閉店してシャッターを閉めたままの店舗も複数見受けることができる。ただ、その類の元店舗って、店主の住居が併設・隣接しているのだけど引っ越した様子は無いし、むしろ併設している自前の住宅を拡張してアパート経営を始めるところも出ている。

以前からイメージしていた「大規模店舗に客を取られて採算が取れなくなって仕方なく閉店」「お金周りに窮している」的なイメージと合わないケースが多いよな......という想いは以前からあったのだけど。これを読んで色々と納得する部分が。


早い所では11月位から出回り始めている、お年玉を入れる袋「ポチ袋」。そのデザインは(ソーシャルメディアで自前のアイディアを不特定多数に披露するのが容易になったこともあり)年々多種多様なものが登場し、驚きや楽しみを覚えさせてくれるのだけど、今件は色々な意味で「考えたな」感のあるラインアップ。

似たような発想の者を以前見たような記憶もあるのだけど、内封されているお札に描かれた人物、千円札は野口英世、五千円札は樋口一葉、一万円札は福沢諭吉を描き、さらにお年玉に関する一言を加えている。そのセリフ回しのセンスがまた素晴らしい。


その部分は省略するけれど、直前にあいさつ回りでむしろそれを否定する話があり、「え、そうなんかな」と思っていたところ出てきた、ふむふむなるほどね的なお話。当方も学生時代も含めて直接接客業をしたこともあり、営業的なこともした経験を持つことから、この辺りは良くわかる。ちょっと気恥ずかしいところもあるかもしれないけど、これまでしたことがあまり無い人には大変かもしれないけれど、慣れてしまえば何のことは無い。水を飲んだり息をするような感じで口から出る。少なくともお礼を言ってその場で殴られるとか怒られるようなことは、まずありえないから。


先日も触れたけれど、クリスマスに向けてクリスマスツリー用のアイテムが雑貨店や100均ショップでずらりと並んだ際に、電飾系のアイテムも結構並べてあり、「何かに使えそうだなあ」という感はあったものの、それが具体的に何かできるか否かまでには思い至らず。今件ツイートを見て「ああ、なるほどこんな使い方が」と認識した次第。

小さな体積の発光体で熱を持つことも無く、操作もし易い。しかもモノによっては自動的に点滅するものもある。これをジオラマやフィギュアの情景に使うってのは、非常に面白い発想。しかもそのままではなく、火炎や爆炎などの光源として利用するとは。

今年1年間に国内で出版された書籍と雑誌の販売額が、前年より約5%減の1兆5200億円程度にとどまり、過去最大の落ち込みとなる見通しであることが28日、出版科学研究所(東京)の調べで分かった。お笑い芸人、又吉直樹さんの芥川賞受賞作「火花」などの大ベストセラーもあり、書籍は健闘したものの、雑誌の落ち込みが激しかった。少子化やスマートフォンの普及なども要因とみられ、出版不況の根深さが改めて浮き彫りになった格好だ。出版物の販売額が1兆6千億円を割り込むのは32年ぶりで、減少率は昨年の4・5%減を上回り、昭和25年の統計開始以来、最大となる見通し。

本家サイトで年一にて更新している「出版物販売額の実態」とは別ルートでの、印刷物販売動向の話。「出版物販売額の実態」では2014年度は1.6兆円、電子印刷分を合わせても1.75兆円だから、大体同じ値になる。まぁ、書籍は漸減、雑誌は急減、結果として全体では結構な落ち込みってのはここ数年来のパターンであり、2015年が急激に落ちたわけではない。消費税引き上げ以降文庫が云々ってあるけれど、相関関係はともかく因果関係はどうなんだろう。文庫の需要層って結構スマホ利用者と被ってないかな? 雑誌の減退はまさにスマホをはじめとしたネット媒体によるものだろうけど。

世界の風力発電施設の発電能力は今年、4億キロワットを超え、原発を初めて上回ることがわかった。発電コストが大幅に下がり、普及を後押ししている。今月の国連気候変動会議(COP21)で採択された「パリ協定」に基づき各国は温暖化対策として再生可能エネルギーを増やす方針を示しており、風力発電もさらに拡大しそうだ。


風が吹く時にだけ発電する風力は稼働率が30%程度で、80%近い原発に比べ実際の発電量は約3分の1程度とみられる。


......ということでパッと見だと「すげぇ、世界全体で風力発電だけで原発超えるじゃん」的な印象を有してしまう記事ではあるのだけど。色々な意味で「またあさ」的な感は否めない。

自然エネルギー系の発電形態では押し並べていえる話ではあるのだけど、「発電能力」は「期待発電力」とは別物なんだよね。例えば10万kWの能力を持つ火力発電所は、メンテ期間を除けば管理側の思惑の通りに10万kW/hの電力量を創生できる。ところが風力発電ではそうもいかない。同じ10万kWの能力を持っている風力発電所が、その能力を発揮して10万kW/hの電力量を創生できるのは滅多にないし、管理側の思惑通りにはならない。言うことをとてもよく聞くペットの犬と、滅多になつかない近所の地域猫との違いみたいな感じ。


現在進行形のコミケが代表的なケースではあるのだけど、人がたくさん集まった雑多な中で会話をしようとすると、どうしても相手へ意思疎通が難しくなる。こちらはちゃんと相手に向けて語っているつもりでも、相手の耳にまで届かなかったり、はっきりと聞き取れていなかったり。ちょっと騒がしい居酒屋での飲み会ですら、こんなケースは良くある。

ちなみに130db(デシベル)ってのは人間が苦痛を感じながらも聞き取れる限界。電車が通過するガード下ですら100デシベルなのだから、想像もできない大きさ。耳が壊れそう......なので、モノの例えでしかないってのは良くわかる。

声が相手に通りやすいか否かってのは、個性に寄る所も大きい。当方の場合、どちらかといえば声が通りにくいタチなので、今件は超分かる。というか、かなり難儀させられる。


金融危機ぼっ発までは自宅内や作業場ではウェブサービス上のカレンダー以外に、酒屋さんや銀行で無料配布されるカレンダーを壁に貼りつけて使っていた。パッと見で認識できることに加え、色々と書き込みしやすい。この類のって自社アピールにも役立つし、第三者が目に留まる場所で使われると集客効果もあるんだよね。ノベルティに作業机周辺の小物が多いのも、それが理由(卓上カレンダーが好例)。

で、その無料配布カレンダーも金融危機、そしてリーマンショックを経て、ほとんど見かけられなくなった。何軒か実際に話を聞いたこともあるんだけど、やはりコスト削減が理由。カレンダーを使わないわけにもいかないので、余白の大きな100均販売のカレンダーに切り替えて今に至る、と。

先日出先で立ち寄った三井住友銀行で見かけたのが、このカレンダー。特に大きな注意書きはされていなかったものの、ご自由にお持ち帰りくださいモード。懐かしさと珍しさのあまり、つい1つ確保して自宅に持ち帰る。まぁ、今年もすでに100均で来年用のカレンダーは買ってあるのだけど。

ヤングキングアワーズ2016年2月号 読了

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↑ ヤングキングアワーズ2016年2月号
↑ ヤングキングアワーズ201年2月号


表紙は「蒼き鋼のアルペジオ」のコンゴウ様。コンゴウデースとは言いません。アニメ版での豹変ぶりを知っていると色々と感慨深い。映画も好評展開中とのことで、この表紙も当然かも。カラーページは新連載の「マーチャンダイス」。大石先生の火星シリーズの新作。一連のシリーズで画風を変えようという試みかもしれないけれど、本来の持ち味が活かせていないような気もする。


今回の冬のコミケで実働しているか否かはまだ確認していないけれど、恐らくいつも通りに登場するのではないかな、というのが、この指摘のツイッターアカウント。名前は少々変えて来る可能性はあるけれど、少なくとも今回のコミケとは無関係の、そしてインパクトのある写真を添付して注目を集め、集客したり目立つ子とを目的とするカウントが、ほぼ間違いなく出現する。

同一アカウントで、コミケのたびに名前を変えるだけという指摘もあったかな。ともあれ、釣りをするのが目的で、ノイズにしかならないので無視......というよりは「報告」するのが一番。「何度もやってれば皆覚えるはずでは」との指摘もあるけれど、常に新しくツイッターなどのソーシャルメディアに参入する人がいることを考えれば、「前に起きたから覚えているはず」ってのは通用しない。さらに人の記憶力を当てにしていると、大抵痛い目に合う。

その意味では、精査をし易いツール、TOPSYが消えたのはつくづく残念。


これは一通り読み終えたあと、「なるほどなあ」と納得&感心させられた話。語られている内容の主軸そのものに補足する必要は無く、そういえば似たようなケースって結構あるよねえ、という想いが去来する。

公的機関の多分は、柔軟性のある挙動が極力控えられる。言葉は悪いけれど「融通が利かない」。理不尽さを覚える部分もあるのだけど、これは最大多数の最大幸福の観点で考えると、当然の話。何か特殊なケースを現場担当などの自己判断、融通で決定してしまうと、その抜け道的なところへ次々と同じ便益を求める人が出てきて、拡大解釈がなされ、世の中が混乱する。また、その現場担当の権限が巨大なものとなり、行政活動がゆがんでしまう。

そのような混乱を避けるために、法の抜け穴的な部分が少しずつ埋められていき、法体制が出来上がる。融通が利かないとの苦情は当事者の身勝手による部分も少なからずあるし、概してそのような身勝手さによる秩序の乱れを防ぐために、細かい法が創られ、行政はそれに従うようになる。

例えるならば行政はお湯を保存する魔法瓶やパンを焼くトースターではあるけれど、多種多様な調理ができる電子レンジでは無いということ。


これも以前触れたことがあるかな。具体的な統計値が算出できないのが残念だけど(とれるはずもなく)、コミケをはじめとした販促物展示・配布会において、出版社やゲーム業界関係者の名刺を手渡し、参考にしたい、精査をしたいとの理由で本来有償提供の作品を無料で手に入れようとする筋がある。

その名刺の内容が本当であったとしても、作品の対価を無料として判断しているってことは、その人の見る目が無いことを証明しているようなものだから、相手にするのは無駄な話。そしてその名刺が偽物だったりダミーである可能性は否定できない。いずれのパターンにおいても、「無料で提供して」との筋は「お断りします」でOK。


コミケをはじめとするイベントが近くなると、自前のアイテムをツイッター上のフォロワーな方にお知らせする機会が増えてくる。良い機会でもあるので、それ系の宣伝用ツイートと、それを中期的に披露し続けるための手法を。

まずは宣伝ツイート。文面頭に「【告知】」など、お知らせであることが分かるような書き方をする(「■告知」「★告知」のように黒塗りの記号を付けると分かりやすい。複数は文字数の無駄)。日付や場所、サークル名・該当する冊子の名前やその内容を単純かつ分かりやすいように収める。より詳しい紹介ブログやサイト、pixivなどがあれば、そこへのリンクも(説明ページとの明記をした上で)。対象物のターゲットにもよるけれど、普通は「はじめての人でも分かる書き方」が無難。常連さん向け情報は追加程度でよい。

写真は4点まで。ついっぷるなどのサードパーティークライアントはともかく、公式は「現時点では」1枚目が大きく、2枚目以降は右側に小さく並ぶので、1枚目は識別しやすい表紙の絵を使うのが無難。写真サイズは大きすぎず小さすぎず(原版のデータをそのまま使うとサイズが大きくなるので敬遠されることも)。

そして18禁系のアイテムの場合は文面頭に分かりやすいように、その旨の記述をしておくこと。「【R18】」みたいに。ああ、ツイッター上の規約があるので、そのような方面のものの場合、写真の内容は要注意。

複数のツイートでだらだら説明するより、一つのツイートで端的に説明した方が分かりやすい。絵は無いよりあった方が注目されやすい。表紙など一番認識してほしいビジュアルを前面に出す。まぁ、この辺りは普通の広告手法と同じ。もちろん、うそや煽りは厳禁。

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、2016年1月5日(火)から、お好きなドーナツまたはパイ7個と『ミスド リラックマ オリジナル ガラスキャニスター』1個のセット(税込1,080円)を発売します。この度のキャンペーングッズは、人気キャラクター"リラックマ"をモチーフにしたミスタードーナツオリジナルのキャニスターです。

そもそもキャニスターって何だっけってことで調べたら、紅茶やコーヒーなど粉もの系を保存しておくための、防湿用のふた付きの容器。ギリシャ語に由来しているのだそうな。むしろ掃除機とかミサイル周りとか放射線系のアイテムを想像していたけれど、そちら方面をミスタードーナツで発売するはずも無く。

以前はブームにかまけて野菜をぶちこむ瓶を展開していたけれど、正直感心できなかったのは否めない。今回は単なる入れ物としての展開で、しかもオリジナリティあふれる造型。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、ご好評いただいている「おてごろマック」の新たなラインナップとしてレギュラーメニュー「チキンチーズバーガー(チキチー)」と期間限定メニュー「クリームシチューパイ(シチュパイ)」の2つの新商品を、2016年1月5日(火)より全国のマクドナルド店舗で販売開始いたします。


今回レギュラーメニューとして新登場する「チキンチーズバーガー」は「おてごろマック」初のチキンを使った バーガーで、カリッとスパイシーなチキンパティと、とろーりとろけるチェダーチーズ、たっぷりのシャキシャキ レタスのコンビネーションを、レモンの酸味がきいたマヨネーズソースでさっぱりとまとめた、食べごたえのあるチキンバーガーです。単品200円(税込)、おてごろセット(バリューセット)はワンコインの500円(税込)というおてごろ価格となっております。

また、期間限定で新登場する「クリームシチューパイ」は、サクサクの折りパイ生地で、じゃがいも・きのこ・ベーコン・たまねぎが入った、とろけるクリームシチューを包んで揚げた、寒い冬の季節にぴったりのあたたかなパイです。


100円マックという名前かイメージ的におチープすぎるのではとの思惑からか、100円マックだけでなく200円位までの商品をひとまとめにして「おてごろマック」としてカテゴリ化して、集客アイテムとして用いようというコンセプト。味の良し悪しは別として、方向性は悪くない。まぁ、これらのアイテムを合わせたバリューセットが500円ってのは、昔はともかく今では「お手頃感」があるのか否かは少々微妙だけれど。

で、その「おてごろマック」の新ラインアップとして加わったのが「チキンチーズバーガー」と「クリームシチューパイ」。双方ともメインのラインアップの発展版的な存在で、メインのハンバーガーやパイが好きな人なら、興味を持ちそうな味わいには違いなく。特にクリームシチューパイは、そのほかほか感がたまらないかもしれない。「パイシチュー」みたいな感じ。

ローソンのミッフィーボウル 取得

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ローソンが大よそ四半期毎に切り替える、ベーカリー系食品についているシールを集めて専用の台紙に貼って規定数をそろえるともらえる、ちょっとおしゃれな調理アイテム陣。現在はミッフィーのシンプルながらもカワイイボウル......というか丼と表現した方がいいかな、が提供される。諸般の事情からローソンでの買い物頻度が増えた当方としては、シールを捨てるぐらいならちまちま集めてアイテムを貰った方がお得じゃないかってことで、最近ではむしろアイテムゲットのために商品購入をしてるのでは、と錯覚してしまうほど(それはない)。

現在進行形のこのミッフィー丼、ようやく一つ目をゲットすることができた。

↑ まんがタイムきららキャラット2016年2月号
↑ まんがタイムきららキャラット2016年2月号


表紙は「NEW GAME!」。アニメ絡みで大プッシュ状態のため、表紙&二本立て。色の使い方が巧みで表紙の重厚感が段違い。これ、読プレの図書カードの価値がグンとあがりそう。で、との読プレでは主力執筆陣のオリジナル色紙。どれに応募しようかな、と。


これは「この発想は頭が良い」と思わせるのに十分なアイディアの話。昨今では物理メディア系ソフトも少なからずがダウンロードコンテンツの利用を前提としており、ゲームのビジネスモデルが多分に課金前提にシフトしつつある雰囲気も感じられるのだけど、それと共に課金に対するハードルが下がっている感は否めない。クレカやプリペイドカードの普及で少額課金が容易になったのはいいけれど、その分このような状況が生じるとは。まるで米国でのクレカ問題(クレジットカードの借入上限枠を、自分の現在の手持ち現金と錯覚して浪費してしまう現象)と似ているような。

で、恐らく当事者自身は軽い気持ちだったんだろうけど、ソーシャルゲームで課金をするたびに、同額を物理的に貯金箱に投入したというもの。後程お札も出て来るので、まとめて一度に課金したケースもあったんだろう。


詰め込み教育ってのは否定的な言い回しとして認識されているけれど、単語の丸暗記とか文法や方程式の暗記を思い返すに、そもそも論理的な物事を考える時の必要なツールが、その詰め込み部分にあたるのかなあ、と考えれば良い気がする。図画工作をする時にのこぎりやカナヅチの使い方を覚えさせられても、その歴史や内部構造まで詳しく知る必要は、とりあえずは無い(上手な使い方ってのは知っておいた方がいいだろうし、将来的に学ぶ必要性が生じるかもしれないけどね)。

先に【「先人の下ごしらえを活用することはとても大切」と八房龍之助先生のお話】でも触れた、先人の下ごしらえを使う際にも、そのための道具として、詰め込みによる知識・知恵は必要。ぶっちゃけ、言語そのものもその類。物事を考える、思考を構築するための言語は、とりあえず詰め込んで覚えるしかないよね。


具体的事例を挙げるのはひかえておくけれど(上のまとめのリンク先にはある)、洋画が日本で公開される時のポスターに関して、デザインが多国版と比べてダサい、説明のコピーが多すぎる、ネタバレ止めろ的なケースが多いとの指摘。某テレビ局で映画を放映する際に、予告編やCMの前のアイキャッチ部分でネタバレしちゃうようなのと似たような、何だかデザイン的にどうよ的なものが多いよねとの指摘を、高い頻度で見受けるようになった。

で、そのまとめでも指摘されているのだけど、これって一応肯定をしている人の意見では、「過去の事例で超説明調の方が客が入ったから、あの様式が普及している。むしろそのような説明でダサデザを求める、日本の映画利用者の質が低い」との話がある。

そのような検証データを見た事はないのだろうけど、仮にその実証実験、リサーチが行われていたとして。


鉄道の切符は使い終わったら通常回収されてしまうのだけど、駅員さんに頼んで「無効印」(この切符は使用済みですとの印。切手の消印みたいなもの)を押してもらえば、自分の手元に残すことができる。旅行の記録として保全したい人、鉄道ファンは結構使う手法。

で、その「無効印」の日暮里駅版が、「にゃっぽり」なるねこさまのデザインとなっていたとの話。なるほどこれは確かに、にゃーん。

しかし「にゃっぽり」とは......


具体的ツイートの紹介は避けておくけれど、先日何かの懸賞で納豆一年分が当たり、その幸運に喜んでいたところ、一年分365個がまとめて一度に送られて、しかも賞味期限が来年1月の頭だったという、どこぞの4コマ漫画かよ的な話があった。似たような話ではトイレットペーパー一年分とか洗剤一年分とかいうのがあるけれど、納豆は生ものだし、これどうするのよ的な。某社の株主優待でジャガイモ10キロが贈られてきて、一人で食べきれずに芽が生えた的なものを思い出す。

で、どうにかならないものかなと色々と探りを入れた結果が上の話。納豆は冷凍させると冬眠状態に入るため、長期保存が可能になるそうな。そして食べたい分だけ逐次冷蔵庫に移せばよい。まぁ、5年とか10年冬眠し続けるか否か間では分からないけれど。


以前ここや本家サイトで何度か「ちくわパン」なるものを紹介した。一見すると「なにそれおもろい」レベル以上のものでしかなかったんだけど、実際に食べてみると「あれ、なかなか意外にイケてるじゃん」的な味で、世の中第一印象だけですべてを判断すると、あとで悔やむこともあるんだなあという実例だった。

で、今件は...どうなんだろう。どう見てもコラージュの類には見えないけれど、コッペパンの具材としてたくあんとマヨネーズ的なものを合わせたとする、この年末インパクト大売出し的な一品。


先日アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerから発表された、自宅内でのブロードバンド環境の整備状況を示した値。左が2013年、真ん中が2015年、右は経年変化の%。ほぼすべての階層で数%の減退が確認できる。

日本ではスマホ便利だしー、パソコンめんどいしー、子供の時からスマホと友達だしー、的な感じでキーボード離れ、パソコン利用率の低下が云々という話が指摘されている一方で、「海外ではパソコン離れなど無い」的な風潮が多分にある。特にアメリカでは税務申告を自前で行う必要があるので、その計算のためにはパソコンが欠かせない。

とはいえ、スマホを使ったネットアクセスの便宜性は世界を問わず的な感じで、アメリカでもブロード環境利用者は減っているとの話。大本の記事では「スマホのネットアクセス利用者が増えてブロバン利用者が減ってるよ」的な主旨の記事展開なので、今件が単なる誤差による動きとは思い難い。


経つ鳥跡を濁しまくり的な感がある報道ステーションのメインキャスター辞任の件。席を空白にするわけにもいかず、当然後任を誰にするかに関して色々と話題が出ている。予算の関係で局アナを使うとの話もあるけど、どうなのかなあ、と。

なぜ「どうなのかなあ」ってのは、同番組は現時点では概して、ニュース報道番組というよりは、司会者やその周りに居るキャスターの個人的思惑で構築されているワイドショー的な色合いが強い。その色付けを局アナが背負いきれるのか。慣れてくればどうにかなるでしょ、って考えもあるだろうけど。


ツイート自身は今年の6月に行われ、話題に登ったのもそのころ。当時当方は目に留める機会が無く、今になってようやく知ることができた、そして感心させられたので覚え書きも兼ねて。

あるダムの貯水地周辺にある看板。発電のために水位が容易に変動することから、それを知らずにキャンプをしていたりすると、いつの間にか水位が上がって飲み込まれる的な状況になることもありうる。なので注意書きがされているのだけど......。漢字のふりがなが、その漢字の読み仮名ではなく、表す意味をかみ砕いたものとなっている。「変動」が「あがりさがり」、「危険」が「あぶない」。単に「へんどう」や「きけん」では意味が分からない人もいる、特に子供は理解しがたいだろうから、子供が読めるであろう平仮名には、意味の面でも分かるように平易な言い回しに差し替えている。


実のところDNA鑑定は昔と比べて随分と精度が上がったとはいえまだまだ確実に100%個人を特定できるまでには至らず、防犯カメラは設置していない場所では当然何の役にも立たず、SNSは使う側も巧みになってしまっている可能性があるし分析するサイドのリソースやセンス不足は否めない。とはいえ、それらが無かった以前と比べれば、確実に「武器」たる存在となっていることに違いは無い。過去において使えなかった、想定もできなかった手段を用いて、犯人の絞り込みをしたり、偽証をくつがえす材料を得られるのは、犯罪抑止の観点では非常に有益に違いない。


該当するツイートそのものはあえて出さないでおくけれど、年賀状のデザイン案として、表面の宛先部分に大きなイラストを描き、そこの吹き出し部分に宛先の住所を書きこんで、いかにもキャラ同士のセリフのように見せるものがあった。見た目は確かに面白く、他の年賀状と比べて目立ち、インパクトもあるのだけど......これってどうなのかなという感はあった。

これがOKならば年賀状の印刷ツール各種やプリントサービスでもとうの昔に似たようなものが行われていてもおかしくない。けれど実際にはその類のものはない。ということは何らかの事情で行われていないと考えるのが無難。


工事現場では必ず見かける多種多様な注意事項の看板。同一規格ではなく、場所によって絵柄も文言も微妙に違うのだけど、個人で作っているわけでもなさそうだし、一体どのようなルートで調達しているのかな......という素朴な疑問は前々からあったのだけど。別件で調べものをしている時にみつけたのがこのお店。

ああ、確かにこの類の看板って見たことあるよね、的なものが盛り沢山。駅の工事でのホーム周りのも合わせ、ホント、いろんなパターンがある。なるほど、多分にデザイン上のビジネスになっているのだけど、こんな専門店があるんだなと感心すると共に、世の中の広さを思い知る。


以前にツイッター上の動画に関して、タイムライン上などに上がると勝手に再生してしまうのでウザったら仕方がない状態となった時に、アカウント単位で設定をし直せば、その自動再生がオフになることに関する解説をした。今でもその設定は有効のはずなんだけど、ちょいと前から始まった個別ツイートの下に現れる広告で、動画付きのものが登場し、その動画は勝手に再生されることに気が付いた。いわゆるユーチューバーの動画。動画のウザさ倍増。

で、設定オフにしちゃったっけ......と思って再確認したけれど、その気配はない。普通のタイムラインでは動画は止まったまま。

エムオン・エンタテインメントは、12月25日にソネットとコラボレーションしたSIMカード「0 SIM by So-net(ゼロシム バイ ソネット)」が付属する雑誌「デジモノステーション」を発売する。価格は620円(税込)。


0 SIMはデータ通信専用で、初期手数料に加え0MB~499MBは毎月無料で利用できる。


先日の貯金箱付きの付録でも感心させられたり純粋に驚いたりはしているのだけど、今件もそれに近いサプライズを受けた事案。要は携帯電話......というかスマホ用のSIMカードがスターターパックとしてついてくるというもの。そりゃ確かにSIMそのものはミニサイズだから雑誌の付録にはベストマッチなんだろうけど、USBメモリなどと違って、契約の上で利用するわけだから、実質的には契約案内状と同じような気がする。いや、厳密には特別プランのツールか。

開通の期限が限定されているので、とりあえず買っておいてあとで余裕が出て来たら、気が向いたら開通させようって使い方ができないのは残念だけど、面白い発想法には違いない。

「伝説の宝箱」(タカラトミー)確保

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ガチャアイテムの新作「伝説の宝箱」。タイプミスで「タラトミーアーツ」となってしまい、どこの海洋物だよ的なものになっちゃってるけど、もちろんこれはタカラトミーアーツのこと。一応筐体の説明では「1/12スケール」的なものとなっているので、今流行のアクションフィギュア用の情景アイテムとして使ってほしい的な雰囲気がバリバリ出ている。うん、今度からタカラトミーアーツのガチャの公式サイトも定期的にチェックしよう。


先日【妖怪ウォッチな和菓子がセブンイレブンで出ていたらしい】で紹介した、公知ページ上ではクリスマス限定販売云々としていた、セブンイレブンのステキナイスなスイーツたち。うーなぎパンのような土用の丑の日が過ぎたらきっかりと販売を止めたり、その一方で数日は販売を延期するものもあったり、「賞味期限を考慮して、クリスマスまでは生産を続けて、プラス1日ぐらいは延長戦的な販売を行うのだろうなあ」という憶測もありながら、でもそれで逃してしまっては後悔してしまうってことで、時間を確保して25日にサーチしたところ、どうにか妖怪ウォッチの和菓子三種類すべてと、白くまさんなムースケーキを確保。店員さんが呆れて「すごいっすね」とつい漏らしていたけれど、売っていたのはあなたのお店ですが何か、的な(笑)。

任天堂は、携帯型ゲーム機「ニンテンドー2DS」を来年2月27日に発売する。「ニンテンドー3DS」のソフトを遊ぶことができるが、3D表示機能を省いて価格を抑えているのが特徴だ。ゲームボーイ版初代「ポケットモンスター」ソフトが付属するパックを9980円(税別)で販売する。

ソフトは3DSのものがほぼそのまま使えるのだけど、立体視をはじめとする一部機能が省略されていたり、ボタンなどの造形が3DSと比べると少々おチープで耐久度の問題が以下略だったりと、色々な意味で廉価版的な感じの2DS。海外では2年も前に登場してそれなりに注目を集めていたけれど、なぜか日本では未発売のままだった。理由は特に語られておらず、販売戦略云々とかいう言い訳的な話は見聞きしたけれど、要は3DSなどの需要が思いっきり食われてしまうのが目に見えているからだろうな。

で、2年越しにようやく日本でもその3DSが登場。初代ポケモンが遊べるソフト付きで実売価格は1万円位。税別で9980円だけど多少値引きはあるだろうから、市場価格は1万円を切るだろうね。

2010年の観測調査で発見されたサメが新種だったことがこのほど明らかになった。全身真っ黒なその姿が忍者を思わせることから「ニンジャカラスザメ」と命名された。


「ニンジャ」の名は8歳~14歳の4人の子どもの発案だった。学名は、映画にもなった小説「ジョーズ」の原作者ピーター・ベンチリーにちなんで「Etmopterus benchleyi」と命名された。


最初見た時には「何かのジョークか、それともサメ系映画とニンジャ漫画のタイアップ企画かな」と思ったけれど、CNNのカテゴリは「よもやま話」では無いし、色々と検索してみると本物の論文も写真付きで確認出来たので(学名で検索すると出てくる)、これはマジモノだなあ、と。それにしても事前知識なしでいきなりこれを見せられたら、確かにニンジャなサメと表現しても何ら不思議では無い。サメもまた、ニンジャだったのだ! 的な。

で、忍者に似ていることには違いないのだけど......

米疾病対策センター(CDC)は23日、出産に関連する統計を発表し、2014年に1000人の女性が産んだ双子の子どもは33.9人と、双子の出生率が史上最高となったと明らかにした。また、米国の昨年の出生率は2007年以降最も高かったという。


15~19歳の女性が出産した子どもの数は、女性1000人につき過去最低の24.2人となった。未婚女性の出産率は同43.9人で、6年連続の減少となった。また、帝王切開が行われた率は全出産の32.2%となり、07年以降最低となった。未熟児での出産も減少傾向にあり、全体の10%だった。


ネタ的には双子周りの話が面白いからとのことで、引用元ではトップ的な扱いをしているけれど、実のところはさほどそれは大きなニュースバリューがあるわけでは無く。2014年分のアメリカ合衆国の出生率関連の確定値がようやくCDCから出たこと自身がニュースだったりする。

このCDCの出生率も一例ではあるんだけど、国内外を問わず官公庁発の公的データの公開が、例年よりも随分と遅れている事例が複数あり、本家記事の更新がずれ込んでいるものが少なくない。今件の出生率ならば【アメリカの人種別出生率の詳細をグラフ化してみる(2015年)(最新)】などが該当するかな。

この度発売する新商品は、人気のスイーツ"クレームブリュレ"の味わいをドーナツで再現した商品です。ふんわりとした揚げシュー生地にカスタードクリームを塗り、砂糖をふりかけた後、バーナーを使用して表面をあぶることで、焦がした砂糖の香ばしさを楽しめる商品に仕上げました。

コンビニドーナツが世間一般に浸透したことで、ミスドとしては「より美味しい」「より新しい」をこれまで以上にプッシュして差別化する必要が生じている。確かにコンビニドーナツ展開以降、新商品の展開ペースが速くなった感はある。同時に既成商品の値引きキャンペーンの実施頻度も高くなった気はするけれど。

で、今回登場する新作は「クレームブリュレドーナツ」なるもの。ベースとなる「クレームブリュレ」そのものを当方は知らないのだけど、調べてみるとフランス語で「焦がしたクリーム」を意味して、カスタードプディングの上部に焦がしたカラメル層があるスイーツなのだそうな。カスタードの上に砂糖をふりかけて焦がして完成、的な。


このタイミングで「12月の新商品」として展開されてはいるけれど、恐らくは来年1月に繰り延べだろうなあ、という感は強い。けれど期待をしたいアイテムが2種類登場したので、覚え書きも兼ねて。

一つは「カラスとネズミ:増殖」。字面だけだと色々とヒドイ感はあるけれど、要はゴミ捨て場に打ち捨てられているさまざまなゴミと、それに群がるカラスやネズミを情景的にモデルにしたもの。ゴミのあるある感やネズミやカラスの躍動感は相変わらずの優れもので、特に都市圏のゴミ回収場を想起させるものばかり。まぁ、誰得? と言われかねないけど。

クリスマスケーキと「売れ残り」と

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資料と称して昔の小説や漫画を買いそろえて精査する機会も少なくないだけに、社会文化、風俗的なものの微妙な変化、時代による違いをかいま見ることも多々ある。携帯電話の使われ方が、昔はレア的な存在だったのが、誰もがごく普通に使うようになり、そしてその中身も従来型からスマホへシフトしていくとか、ね。家の固定電話を使うシーンもあまり見られなくなった。

その中の一つ、クリスマス関連の言い回しとして、ちょいと頭に浮かんだ、引っかかったのが「売れ残りのクリスマスケーキ」。当方も先日、セブン-イレブンを探し回った時に、半ばたたき売りでケーキが売っていたけれど。

確かこの表現、女性の24~25歳と、クリスマスケーキのセールスタイミングである25日位までをかけて、それ以降になると需要が落ちる、売れ残る・行き遅れる的な現象を、揶揄的に表現したような感じだった。むしろ女性自身から自虐的に使われることの方が多かったかな。ケーキだったらクリスマスだろうとそれ以降だろうと、美味しければどうでもいいんだけどねえ。

スペインのバルセロナに拠点を置くスタジオTokyo Warfare Projectは、東京や札幌など日本の主要都市を舞台に戦車戦を繰り広げる『TOKYO WARFARE』のリリース時期が2016年初頭に決定すると共に、Kickstarterキャンペーンを開始したと発表しました。

前世紀末に展開されたアーケードゲーム「トーキョーウォーズ」は小さい時に見た記憶、あるいは遊んだ経験もあるような感じがするんだけど、今YouTubeに挙がっている動画を観るに、これは今再度展開すれば超受けるんじゃないかなあ、という気がする。というよりはむしろよくぞ1996年時点でここまでの作品を出せたな、的な。

で、その「トーキョーウォーズ」をインスパイアする形で戦車での市街戦をシミュレートするゲームがキックスターターで展開中。スペイン製だけど「トーキョーウォーズ」インスパイアなので舞台は日本の各都市。日本語もあちこちに登場するけれど、なんだかちょっと微妙感。まぁ昔の日本風情景の作品と比べれば随分と良くできてはいる。砲塔同軸機銃は「トーキョーウォーズ」には無かったはずなので、ちょっと嬉しい。むしろなぜこれが日本で始められなかったのか、悔しいやら悲しいやら。

カタカナの効果音描写はプロモ動画独自の演出なのかな? これは結構恥ずかしいので選択式にしてほしいけれど。あるいは日本の漫画に影響を受けたからこその表現なのかも。それとバーベキュークルーってのは......。

一例を挙げてみましょう。当然ですが、万引きは犯罪ですよね。もちろんどの国でもそれには違いないのですが、「お店の棚に商品が100個あれば100個すべてが残っている」という考えは当たり前ではなく、「100個あったら2、3個万引きされても仕方ない」というようにとらえる国の人もいます。


これはあくまで極端な例ですが、外国人観光客が日本で行う行動を「けしからん」と言って何でもかんでも排除すると、需要も取り込めなくなる。そう考えると、「彼らの行動をどこまで許容するか」ということに焦点を当てた対策を考える必要も出てくるわけです。もちろん、悪質な万引きは取り締まらないといけませんが、ゼロにするのではなくある程度の万引きを想定した仕組みも必要だということです。


いわゆる「爆買い」にからんだ話。お客様だし社会常識が違うのだから、万引きされても仕方がない、それを許容しないと対応はできない、想定した仕組みも必要という話。人数増加に伴うシステムの強化や環境整備はともかく、万引きという名の窃盗行為を「お客側の社会文化だから」として容認するという話は、いくつかの点で間違っているし失礼でもある。

まず「爆買い」に関して語っている以上、特定の対象国への言及であることに他ならず、その上で「100個あったら2、3個万引きされても仕方ない」と述べているのは、その国では窃盗は当たり前だと説明していることになる。それはどうなのだろう。

そして仮に窃盗行為に関して日本と比べて緩やかな社会常識があるとしても、「郷に入りては郷に従え」が基本。実際、「爆買い」をしている人に対し、日本の慣習やルール、法律をしっかりと説明すればそれに従う、単に情報が無いから色々と問題を起こしてしまうだけの話との指摘は、何度となく耳にしている。


制作物は概して自然に降ってわいてくるわけではないので、創り手側の事情によって突然更新が途絶えたり、消滅してしまうことがある。ウェブサイトやブログもその法則に逆らうことはできず、ある日突然アクセスが不可能になったり、更新がなくなったりする。更新が止まるだけならまだ来訪を続けて「更新まだかな」とドキワク感を得ることは可能だけど(でもそれが数か月も続くとあきらめが出てくる)、ある日突然アクセスができなくなると、ショックは大きい。それはまさに指摘の通り、毎日足を運んでいた神殿が、いつの間にか更地になっていたような。

作り手側からすれば、単にサーバーの契約を解除したり、コンテンツファイルをすべてデリートするぐらいの心境でしかないのだろうけど、来訪者にとってはショックは大きいよね。確実に自分の時間を共有していた存在が、ある日からぱったりとその存在を無くしてしまう。ペットロスに近いケースともいえるかもしれない。

2015年12月25日発売予定の角川文庫『からくり同心 景 黒い好敵手』(谷津矢車:著)におきまして、校正ゲラを確認中の谷津先生より、原稿の改変が行われているのではないかとご指摘を受けました。


これを受け編集部にて調査の結果、当初の原稿とは異なる箇所が多数にわたって確認され、担当編集者が谷津先生に無断で原稿を改変していたことが判明いたしました。またシリーズ第1巻『からくり同心 景』(2015年8月25日刊)につきましても、同様の改変があると確認いたしました。


今朝方第一報がちらりと目に留まり、色々と確認したところ公的リリースや報道文面、さらには筆者先生自身の事情説明まで出てきたので、まとめる形で。ツイートの際にコピペを誤ってしまったので2月になっているけれど、本当は本日12月25日に発売予定の角川文庫「からくり同心 景 黒い好敵手」に関して、筆者先生の原稿からダイナミック改変が無断で行われていることが判明したので、急遽販売中止......とはいえ、印刷物の販売の仕組みを考えると、すでに一部では早売りの形で出回っている可能性もゼロでは無く。いずれにしても、ドタバタ程度では済まない事態。リリースが出たのが24日で、発売予定は25日だからねえ。

編集担当が「やらかした」事案って先日も、勝手に同人誌原稿などを収録した案件を取り上げた記憶もあるんだけど、最近暴露される事態が増えてきた気がする。元々この程度の話は良くあって、それがネット時代となって筆者側も声を挙げることができるようになったので、公式な対応をせざるを得なくなったのか、それとも編集側の質が落ちているのか......比較は不可能なのでどちらかは分からないけれど。


セブンといえばウルトラセブンとかセブンスターなハズは無く、コンビニのセブンイレブンだよなぁ......というボケを脳内で瞬時にかまして否定した上で。セブンでこんなかわゆすなジバニャンのお菓子が出ているだなんて、一言も聞いてないよ、的な。

先日の記事をツイッター上で更新通達する際に、イメージカットとして「独り飯」ならベストマッチングするゴローちゃんが出てくる写真を...ということで、アマゾンの商品をチェックしていたところ見つけたのがこれ。フィグマ用となっているけど、昨今のアクションドール(フィギュア)は大よそスケールが1/12だから、大抵のフィギュアには対応可能。演出アイテムはいくらあっても足りないけれど、これはただ単に持っていても嬉しくなる感じ。

まぁ、将来3Dプリンターが普及すれば、この類のは自前で創れる時代がくるのだろうけど......と思ったけど、色塗りが大変だから結局プラモデルぐらいまでの浸透度に留まるのだろうな。むしろビジネスとして展開する人が出て来るかも。


いくつかネタ的な雰囲気で出回ってきた情報を元に、YouTubeで公式アカウントをたどり確認したところ、事実であることが判明。例のロボットラマだのマシーン荷馬だのと言われているけれど、米軍が大いに期待をかけている荷物搬送用の四足歩行ロボット。その端末を複数使ってトナカイのように仕立て、サンタクロースのそりを演出している。

そり本体の部分がカバーされているので、本当にロボットラマがけん引しているのか、それともそり部分も実は自走でトナカイに扮したロボットが引いているように見せているのかまでは分からないけれど、非常にユニークで技術をアピールするプロモーション動画としては最強の出来。色々な意味で未来を覚えさせてくれる。個人的にはこのようなお茶目感のある演出は大好き。


先日の厚労省の「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」にからんだ、食生活や食費の問題に関して、ちょっと別の視点からの話をまとめて。

まとめの中でも指摘されているけれど、「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」の話そのものは別として、可処分所得の上で難儀している人や生活保護を受けている人、そして普通の暮らしをしていても食費が結構大変と語る人の中には、お金の使い方についてかなり問題がある、方法論を間違っている人がいるのではないかという仮説がある。仮説というよりは、多分そうじゃないからという確信に近い懸念。以前から何度か「FPなりお金の専門家をアドバイザーとしてつけることを、生活保護の受領条件とすると、皆がハッピーになれるかも」ってのは、そこにある。怪我や事故、病気などで収入源を突然断たれる形になり、サポートを受ける人はまだしも、ね。


クリスマスが近づいていることもあり、アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerでも宗教やら家族観にからんだ調査結果を続々と展開している。その中でちょっと面白い話があったので、つまみ食い的に紹介。

上のグラフは各国のGDPと、その国に住む人の宗教観「宗教って人生においてはとっても大切だよね、と思っている人の割合」を2軸にしてグラフ上に配したもの。興味深いことに、GDPが低い国ほど宗教への思い入れが強いものとなる。物理的、経済的不足感を宗教で補てんしようとする動き、あるいは宗教観の強さが成長しようという原動力になるのか(つまり伸びしろが大きいということ)。

でも分布を良く見直すと、アメリカ合衆国だけが、主要国の傾向からは外れた場所にある(ぶっちやけるとマレーシアも近い動きをしているんだけどね)。


インターネット上に公開されている時点で「裏」も何もないと思うのだけど。こんな話がツイッターのタイムライン上に。まぁ、公式ウェブサイト上に掲載されておらず、店舗内メニュー一覧にも無いけれど、実在するメニューならば「裏」扱いはできるのだろう。

他方、この山盛り系はいたずら半分に複数の通常メニューを合わせて写真を撮り注目を集めようとしたり、ユーチューバーが受け狙いで創り上げる的な話もありえるので、実際のところはどうなんだろう......ということで確認。


早いところでは11月頭辺りから店頭に並びはじめた、クリスマスツリー用の多種多様なお飾りオーナメント。造型のクオリティも年々向上し、さらにアイディアを盛り込んだ多彩できらびやかなもの、単なる飾り以上の価値を見出せそうなものも登場している。100均や雑貨店でここまで多くの模型、造形が勢ぞろいするのは、恐らくこの時期位。

で、クリスマスツリー用ということもあり、多くは赤系統で彩られているのだけど、よく見てみるとそのまま、あるいは色を塗り替えるだけで、普通の模型用として、あるいはフィギュアの情景写真の素材として使えそうなものも少なくない。「クリスマス用の飾りだから」との色眼鏡で見ているからそれ以上の価値を見いだせないのであり、一歩引いて眺め直して見ると「あれ、これはアレに使えるのでは?」なんてものも結構ある。

ひとりで外食の経験、女性と男性で差がでる結果に!


ひとりで外食をしたことがあるか聞いたところ「ある」と回答した男性が82.7%だったのに対し、女性は64.7%と約20%の差がでる結果となった。また、20才~34才は男女共に71.0%となり、男性は35才~49才、50才以上と年代が上がると外食経験が増える傾向となった。女性は逆に20才~34才が一番高い結果となり、35才~49才よりも50才以上の方が高い数値となった。


自宅での食事は別として、外食時に一人で食事を摂ることを「ひとりめし」「ひとりごはん」という固有名詞を与えて肯定的に呼ぶ機会が増えている。多分に「孤独のグルメ」の影響によるものだろうけど、少なくとも昔よりは否定感は減っているのは事実。また、単身世帯の増加で必然的に外食時に「ひとりめし」となるケースが増えているってのもあるのだろうね。

で、その「ひとりめし」に関する調査結果がこちら。元々別のニュースの素材として使われていたものに関して、一次ソースを探した結果見つけたもので、今回は覚え書き。後で本家サイトにて精査をするかもしれない。


元々グーグルでは信頼性の問題からHTTPページよりHTTPSページの方がいいよ的な話を何度となくしていたけれど、先日の発表の速報で「HTTPSページが優先扱いされる、すべてのHTTPページは検索順位が下がる」的な話が出て「個人ベースとか一般のブログなどでHTTPSを使えるところなど無いし、HTTPSページでもスットコドッコイなのは山ほどあるのに」と頭の中でフル突っ込みをしていたけれど、その突っ込みは無駄なものとなりそう。


供給過多や趣味趣向の多様化に伴う単独作品への需要数の低下など、理由は多様に及ぶのだろうけど、例えばコミック誌やアニメ作品における商品購入アピールの仕方が、これまでとは少々変わってきた雰囲気がある。もちろん媒体そのものがそれを可能とするようになったのも一因。

ただ、「円盤(作品が収録されたDVDやBD)の数が一定数売れないと続編が出ない」「ウェブ版の連載は一度終了。作品を収録した紙媒体の単行本のセールス次第でウェブ連載が再開」的といった、あからさまな交換条件的な文言をよく見かけるようになったのは否定できない。実際、ネットや専門誌での評判は良いのに、円盤や関連商品のセールスが今一つとなり、続編が出なかった事例は数多くある。

余程の慈善事業でなければ、お金が無ければビジネスは廻らないのだから、仕方がないのは分かるのだけど、円盤や単行本の購入では今一つ「後押し感」が実感できないってのも、なんだかすっきりこない人がいる一因ではないかな(寄付行為における「具体的成果が無いとモチベーションは上がらない」と同じかな)。「応援すればそれでいい」ってのも、指摘の通り「無限に沸いてくるものから切り分けするのだから的な考え程度であることを、周囲も見透かしている」ところもあるので、考えさせられる。

上ではキックスターターを挙げているけれど、例えば神社のように「願いがかなうように」とお賽銭箱に寄進した小銭ではなく、まとまった額を直接神社に奉納して、柱の部分などに名前を刻んでもらえるような、そんな感じの確実性のあるものの選択肢も求められているのかも。初音ミク周りではすでに実践されているようだけどね。

まぁ、運用会社の株式を十分以上に購入して、株主の意見でってのも手立てとしてはあるけれど、一般の人にはそれは無理だからなあ......。バンダイとかKADOKAWAの株式を数十%取得すれば作品の一つや二つ位は動かせるだろうけど、それだけの資金があるのなら直接支援した方がいいってことになる。

アニメ「ふなっしーのふなふなふな日和」の劇中で、ふなっしーが愛用していたロボットクリーナーを再現!多くのファンからのご要望にお応えして、ついに12月23日(水)より発売開始致致します!


■商品名
ふな日和 ふなっしーのロボットクリーナー
(販売元:株式会社日本テレビサービス/製造元:ツカモトエイム株式会社)

■価格
23,000円+税


アニメの「ふなっしーのふなふなふな日和」の劇中でふなっしーが使っていたのに加え、実物が一部で実際に運用されていた、円盤型掃除機のふなっしー版「ふなっしーのロボットクリーナー」が、一般販売されることが決定。価格はまぁ、相応なものだけど、ふなっしーのボイスが随所で流れるなど、ふなっしー版ならではの機能も実装されている。何より外観が「まさにふなっしー」的なもので、この顔がぐりぐりと床を這いずり回って僧都をする様子は、見ているだけでも吹いてしまう。ああ、掃除中にランダムで音声再生って機能はさすがに無いか。

オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲)と慶應義塾大学 理工学部(伊香賀俊治教授)、自治医科大学 循環器内科学部門(苅尾七臣教授)、住宅や建築物の省エネルギーシステムの開発・販売を行うOMソーラー株式会社(本社所在地:静岡県浜松市、代表取締役社長:飯田祥久)が実施する、「住まいと健康」についての共同研究により、就寝中の寝室の室温が低いと、起床後に測定する朝の血圧は上昇することがわかりました。


就寝中の寝室の平均室温が10℃低くなると、朝の平均収縮期血圧は7mmHg高くなる傾向が見られ、寝室の室温の変化が大きい住環境では朝の血圧への影響が大きいことが示唆されました。寝室に加えて血圧測定時の居間の室温についての分析も加えたところ、居間の室温が18℃以上と高い場合でも、寝室の室温の変化が大きい住環境では同様の血圧上昇結果が見られ、朝の血圧の上昇を防ぐには、居間の室温管理だけではなく、就寝中の寝室の室温管理が重要であることが明らかになりました。

また、就寝時の居間と寝室の平均室温を比較すると、断熱性能の高い住宅*1では温度差は平均1.5℃であったのに対し、断熱性能の低い住宅では平均5.5℃の温度差が見られました。中には、居間の室温が20℃でも、寝室の室温は約5.0℃の住宅もあり、部屋によって室温差が大きいことがわかりました。


これは当方にとっては何をいまさら感があるのだけど、これってあまり知られていなかったのかな、と逆に驚いたりもする。例えばお風呂に入った後で浴室から出た際に、急に寒い場所に(脱衣場)、しかも裸の状態で移動すると、急激に血圧が変化するのでヤバいことになる(立ちくらみはまだ良い方)話はよく見聞きするし、当方自身も退院後は起床後と就寝前に血圧を測るようになったのだけど、やはり夏場と比べて冬場は血圧がいくぶん高くなるし、寒い時にはその傾向が強くなる。


これも毎年......というか年に二回は必ず持ち上がってくる話題。最大の即売会であるコミケでは特になんだけど、大規模な個人間・小規模団体による集会的な即売会などの催しがあると、その場での売り手側がやり取り時に必要となる小銭を調達するために、ゲームセンターの両替機を利用するケースが生じてくる。しかもそのような状況では大量に小銭が必要なため、あっという間に両替機内の小銭がなくなってしまう。

指摘の通りゲームセンターなどの両替機の小銭は、元々そのお店で遊ぶ人達のためのサービスとして提供されている。仮にイベント用に調達するために小銭を両替しまくってしまい、両替機の小銭がなくなり「両替中止」状態になった時に、そのお店のお客が小銭がなくて困っていたら、どうなるだろう。そのお店はその金額分の売上機会を喪失してしまうだけでなく、そのお客に「この店、サービス悪いな」との印象を与えてしまう、さらにはリピーターを失ってしまう可能性も出てくる。

「くろがね堅パン10枚入り」試食

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以前紹介したこともあったような、鉄板みたいに堅いくろがねの堅パン。乾パンじゃなくて堅パンって事からも分かるように、超堅いのは確からしいんだけど、それだけならあっという間に廃れているはずで、現在まで残っているってことは相応に美味しくて魅力的であるに違いなく。アマゾンの欲しいものリスト経由で贈られてきて、昨日は小躍り状態。せっかくなので写真の特定用のちよ父フィギュアもちょっぴりクリーニング。

今回の新商品『明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース』は、バレンタインに向けて発売する、チョコソースを付けた『夜店の焼そば』特別版の商品です。チョコソースとウスターソースを組み合わせ、甘じょっぱい味覚がクセになる特別なおいしさに仕上げました。ココアパウダーやカフェラテ風味のなかにウスターソースの風味が香るソースをベースに、甘いチョコソースとチョコ風チップ&シナモンのふりかけをかけて仕上げる、おやつ感覚の『夜店の焼そば』です。

昨今のポテトチップス界隈における、世界線が少しずれたのではないかと思えるような奇妙キテレツな味わいの新商品を見るに、色々と試行錯誤の苦労がうかがえるのと共に、あるいは「いちご大福」のようなキテレツな中にも素晴らしい味わいの可能性を求めている、頑張っているのでは......というポジティブシンキングもしてみたりする今日この頃。むしろ「試食の段階で気がつけよ」的な話はさておくとして。

今件も少々、というよりはかなり味のイメージがしにくい新商品。そもそも焼きそばにスイーツ系の味をプラスするってのはあまり聞いたことが無い。まぁ、パスタ系にクリームってのはありかもしれないけど。今件はチョコソースとウスターソースを組み合わせるという、ダイレクトなチャレンジ。さらにシナモンの味が加わるとの話。

まんが4コマぱれっと 2016年2月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2016年2月号
↑ まんが4コマぱれっと 2016年2月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は先月に続き「ソメラちゃん」。アニメにからんだ関係で表紙ってのは分かるけれど、色合いが目出度いのは分かるけれど。正直、裏表紙として取り上げられている「ろこどる」の方が表紙としてはふさわしかった感じがする。


先日出先でちょいとした用件があって立ち寄ったローソンでのお話。クリスマスイブ間近ということもあり、どこのコンビニやスーパーでもチキンチキンと大騒ぎではあり、先日も秋葉原のどこかのコンビニで山ほどのチキンを作ってお待ちしています的な貼り紙が出されたってニュースを観た記憶があるのだけど。それに勝らぬとも劣らない貼り紙を確認できた次第。

新商品として展開中の新・黄金チキン。まさにクリスマスシーズンに向けて大アピールな状態にあるのだけど、それをイブの夕方から山ほど売るとの話。その在庫数、1000本。100本では無い。


当方も何度かここに経験したよ的な感じで記事にしたことがある、瞬時に電圧が下がったり停電する瞬間停電。当方は瞬電と略しているし、そのような使い方が一般的ではあるのだけど、これの多い少ないは、インフラとしての電気事業の質の高低を差しはかる物差しの一つとなる。で、その瞬電について国際比較のグラフなどでは、ドイツは極めて優秀だとの話はよく見聞きする話。

しかし実のところ、ドイツでは官公庁への報告義務があるのは3分超の停電のみで、瞬電の類は報告されないから、結果として超優秀に見えてしまうとの指摘。これは初耳。

で、一応ソースを色々と探してみた次第。


先日の【時刻表示作るの面倒くさくね? 元々ホームにあるやつわざわざ別に作るの意味なさげだし。そして得られた結論】の後日談的な話。実のところ指摘の通りで、当方が使う西武池袋線の池袋駅でも、まさにその通りの仕組みが導入されている。改札口の時計を見て「間に合うかな」と思って改札を通り、目の前の電光掲示板に映し出されていた目当ての電車の表示が消えて「ああ、今出ちゃったのか」と思って階段を登ってみると、実はまだ出ていなくて目の前で扉が閉まり、二重に悔しい想いをしたことは何度となく。

理由もその通りで、実際の車両の動向と同じタイミングで表示させると、「まだ間に合うかも」と駆け足になり、事故が生じてしまうから。これは極めて正しい施策。ところが先の記事にあるように、ホーム上での運行掲示板をそのまま映像で流すと、それが出来なくなる。何しろリアルタイムで表示しているのだから。

株式会社バンダイ(代表取締役社長:川口勝、本社:東京都台東区)は、日本最古の漫画として有名な絵巻物【鳥獣戯画】に登場する鳥獣たちが机上の整理整頓をしてくれるフィギュア『鳥獣机画』(1カプセル1個入り、全6種、1回300円・税8%込)をカプセル自販機専用商品(ガシャポン(R))として、2016年1月下旬より全国の玩具売場、量販店等に設置されたカプセル自販機にて順次発売します。


本商品は世界遺産「栂尾山高山寺(とがのおさんこうさんじ)」所有の、日本国宝に指定されている絵巻物【鳥獣戯画】に登場する鳥獣たちを再現した全高約40mmのフィギュアです。立体化にあたり、「栂尾山高山寺」に監修を依頼し、独特のタッチを最大限に再現しました。全6種のうち2種ずつ対となっており、並べると絵巻物の1場面を再現できます。また、鳥獣ごとに「スマートフォンスタンド」「メモ立て」など、実用性を持たせており、机上の整理整頓のお手伝いもしてくれます。


鳥獣戯画展が大盛況となりさらに話題を呼ぶ状況となったり、キャラクタを使って自由にデザインができるウェブサービスが人気を呼ぶなど、あの独特のタッチにほれ込む人も多いであろう鳥獣戯画。そのキャラを用いたカプセル玩具がついて来年1月に登場する。速報で一度紹介した感もあるのだけど、ようやく公式リリースとして具体的な仕様と共に情報公開がなされたので、覚え書きも兼ねて。

「スタジオジブリ作品」から、クムクムパズルみにとプルバックコレクションが登場!!

「風の谷のナウシカ」ではむしろ、ナウシカ自身よりも有名な、巨神兵と合わせて造型物のネタとして良く使われる王蟲。ダンゴ虫の巨大化したようなもので、ぶつぶつの色が感情を表すという設定。そのプルバック(床に押しつけたままで後ろに引くと、中のゼンマイが回って動力となり、走り出す仕組み)タイプのおもちゃがこれ。発売元ではこれと似たような仕組みでジブリ作品のプルバック模型を色々と出しているので(となりのトトロのオート三輪とかボンネットバスとか)、造形そのものはお手の物。

......なんだけど。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長〈COO〉:井阪 隆一)は、2016年もトーハン様にご協力をいただき、セブン‐イレブン店舗への元旦配送を行います。来年は、今年大変ご好評いただいた文藝春秋様に加え、新たに講談社様、小学館様より、元旦発売のセブン‐イレブン限定特別号を全国のセブン‐イレブン店舗(11 月末現在18,242 店舗)において発売いたします。


このたびの取り組みは、出版取次大手のトーハン様にご協力いただくと共に、文藝春秋様と講談社様、小学館様にご賛同いただくことで実現いたしました。元旦休配という出版業界の慣習を払拭し、元旦に特別号を読みたいというお客様ニーズに応える取り組みを各社と連携し、今後も拡大してまいります。


前年は【日本の出版業界初の試み・セブン-イレブンで「週刊文春」の特別版を元旦発売】にもある通り週刊文春の特別号、タンマ君スペシャル冊子的なものを出して話題を呼んだ、セブン-イレブンでのみ発売の、元旦特別号。今回は文春が女性向け、それ以外にも週刊現代と週刊ポストが加わって、合計三誌にて展開。


もう丸ごと一発ネタ的な、説明する方が野暮って感じのお話。事務などで使うことがある指サックのパロディ的なアイテムで、一つの指が5本の指を持つような感じになるものをすべての指につけ、合計で50本の指でタイピングしているという状況。「Emacsのファンならきっと役に立つよ」ってのは、要するに、マルチウィンドウ式のテキストエディタを使っている人なら、こうやって打ち込む指を増やす事で、それぞれのウィンドウで同時に別々にタイプができるので便利になるよ、というもの。

......んなわけないじゃん(笑)。


眼鏡っ娘の教祖であると同時にカードゲームの面白さを伝授することでも知られている磨伸映一郎先生の「ピクテル」なるカードゲームのレポート。以前フリーイラスト集の「ヒューマンピクトグラム2.0」でも紹介した、ピクトグラム(ピクトグラフとも呼ぶ)が縦横無尽に使われている、ステキナイスなゲームなので覚え書きも兼ねて。

説明にある通り、透明なカードに描かれている、人型や吹き出し、アクション描写などのピクトグラムを自在に組み合わせ、何らかのテーマを構築。そのテーマを他人が当てるという、創造力と想像力がフルに活性化するゲーム。ドイツの実態ゲームで粘土細工で似たようなものを作るゲームがあるけど(「バルバロッサ」)、それのピクトグラム版的なもの。

1月4日から発送開始!『刀剣学習帳』(表紙イラスト田中圭一)

★刀剣鑑賞のおともに! 使える刀剣記録ノートです。
★従来は縦書きにするところを、現代人が記録しやすいよう横書きにした画期的な仕様!
★2015年冬特製ポストカード付き!


恐らく日本でのみ通用するであろうネタ、●×学習帳のパロディ的なノートは、先日もスターウォーズ系のを挙げたばかり。それだけ元の学習帳が多数の人に認識されている、絶対的な存在であることが分かる。何しろ元ネタを知らなければ「なにそれ」で終わってしまうのだからね。

で、今回新発売を指摘され確認したのが、この「刀剣学習帳」。一応「刀剣鑑賞のおとも」とあり、博物館などで実際に展示されている刀などを見た際に使ってほしい的な説明はされているけれど、多分にブラウザゲームの「刀剣乱舞(とうらぶ)」の利用者にアピールしたものだろうなあ、と。あ、カテゴリが「刀剣乱舞」に代わってた。

しかし表紙が田中圭一氏によるもので、これはキャプテン・ハーロック的なもの、そして裏表紙がパタリロ......的な? もちろん双方ともパロディだけど、腰ぬけるわ、これ。


先日の厚労省の調査がトリガーになって生じた、食生活や調理にからんだ話。もう少し大雑把な表現をすれば、生活の知恵とかおばあちゃんの知恵袋とでも評すべきだし、その内容の多くは実のところ小中学校の家庭科の教科書で収得できるので教科書は捨てちゃダメ的な話は以前した記憶もあるのだけど。

この類の、経験などで収得して知っている人ならば「知っていて当たり前」のノウハウの類って、自分で気が付くまで、あるいは教えてもらうまで、分からないことが多い......って技術や技能って大よそそうだよね。そして、それを知らない状態においては、存在自身も分からないから、探す、確かめるという行動もできない。トライ&エラーで道筋を探すってのは不可能ではないけれど、それこそ多量のリソースを必要とする。

だからこそまさに、先日【「先人の下ごしらえを活用することはとても大切」と八房龍之助先生のお話】でも触れたように、他人のノウハウをおいしくいただいて自分に役立てるという手法を身に付けるのは大切なお話。


クリスマスが近づいてくるにつれ、白と赤の彩りが街並みを飾り、カロリーガッツリなスイーツがスーパーやコンビニの専有面積を増やし、チキン系のアイテムの香りが商店街に充満する。季節感を覚える次第ではあるのだけど、それに連動する形で、アメリカの民間調査会社Pew Researchでも過去のデータや追加的な昨今のデータを掲載して、クリスマス系のあれこれをアピールしている。

これは2013年時点の話で、調査対象母集団のうち1/3が未成年者の子供がいて、全体の19%がその子供はサンタの存在を信じていると回答している。つまり子供に限れば過半数がサンタは居ると考えていることになる(子供は未成年者でのみ仕切られているので、それ以上のことは分からない)。世帯での生活様式による違いもあるんだろうけど、それ以上に子供の年齢が大きく作用するので、属性区分別では親の年齢ぐらいしか参考にはならないだろうな。で、やはり親が高年齢≒子供も年上ほど、サンタの存在を信じている割合は少なくなる。


ヒドイ運転をしていたり乱暴な対応をされたり、危険行動をしていたことで統括している会社に連絡が行き、それが元で事件が発覚したり処分が下されたという話は結構見聞きする。地方ニュースでは月に2、3度ほど登場する事案。一方で、良い接客を受けたとか素晴らしい対応を見た的な話はほとんどニュースにならない。

これは「元々サービス業なんだからそれ位は当然」という利用側の傲慢さも一因だけれど、それよりはむしろ「どのようにほめればよいのか分からない」、そして「ほめられた話は注目を集めにくいのでニュース素材にはなりにくい。だからニュースにならない」ってのが大きい。例えば警察や在日米軍のソーシャルメディアアカウントを確認すると、その類の話は結構目に留まるのだけど(つまり広報はされている)、それが一般メディアに乗ることはあまりなく、あったとしても注目はされにくい。先の震災における各官公庁・公的機関の活躍ぶりは特異な例。

↑ 申告納税者数
↑ 申告納税者数


国税庁の公開データを基に色々と申告者の動向を精査している過程で見つけた、ちょいとばかり興味の沸いた動向。要は確定申告の際に利子所得や配当所得を申告した人の数の推移。源泉徴収された人では無いことに注意。

利子も配当も、通常の運用方法なら勝手に源泉徴収されているので、特に申告する必要は無い。ただし配当所得は証券会社の提示する選択肢として用意されている申告方法のチョイス次第では自分で申告する必要が出て来るし、源泉はされているけれど元々確定申告をする人で配当所得の源泉徴収された部分を取り戻すためにわざわざ申告した方が良い場合もある。


先日夫婦別姓に関する最高裁判決が出た関係で話題に登った流れから。夫婦別姓そのものに関する話は別として。この「選択肢が増えると、決定した後の選択に対する満足度は減る」って話は、商売限定ではあるとしても、はじめて聞いたのと共に、言われてみると確かにそんな感はあるな、的な感想。

これとはまったく逆で、提案をする場合には単独のプランとか、「これで良いですか」的な示し方では必ず間違い探し的に善処を求められるので(回答側は選択権がYes/Noしかなく鵜呑みにするしかないと誤解し、意地になって自分の案を盛りこもうとする)、初めから複数の選択肢を用意して提案することで、相手に選択権を与えればスマートに物事は進むってのは結構聞いている話ではあるんだけど。


先日の小掃除で見つけたサルベージアイテム。前世紀のものになると自分自身で発売当時に買ったのか、それとも後になってバックナンバーを出版社から取り寄せたり大手書店でまとめ買いしたのか、ちょっと記録が残っていないので定かではないのだけど(どう考えても計算が合わないものもある)、そして引越しやら掃除やらで処分してしまったものも多いのだけど(情報の保全の大切さが良くわかった今では、正直、もったいなかったと思っている)、ともあれネタとしては色々な意味で興味深い。

まずこれは、アニメや軍事もの系の雑誌では無く、パソコンゲーム誌の付録であることに驚き。色々とやんちゃをした「ログイン」の付録で、大義名分としては当時新作展開していた戦車関連のゲームプレイヤーに、より深い戦車知識を得てもらい、ゲームに親しんでもらおうというもの。要はゲームについてくる設定資料小冊子みたいなものを雑誌側でつけましたよ、的な。

ただ、ゲームに直接かかわるところは、各戦車の説明のあとに、個々のゲームでの登場設定ぐらいなもので、戦車自身の画像と主な歴史、様相などの解説がメイン。昔は多分にこのスタイル、つまりゲームそのものの攻略・解説はオマケみたいな、対象テーマのネタそのものがメインとなる小冊子や解説本が結構あったようだ。コーエーの出版部が出していた本に、特にその傾向が強かったし、ゲームの攻略解説本でも、ゲーム自身の攻略法そっちのけで世界観の説明とかが成されているものも多かった。ゲームを橋渡しとした読み物的なものだったんだね。


以前似たような話を取り上げた事がある気もする、少なくともマイナーな話ではなくそれなりに知られている切り口なのかもしれないけれど。鉄道駅のプラットホームで見かける、列車の運行状況表示盤。どの順番で何時にどのホームに何両編成でどのような車両が到着するかを示すものだけど、駅ホーム以外に、駅構内の踊り場や改札口を出た先でもあるに越したことはない。

データ管理が一元化されていれば、ホームに設置されているのとまったく同じものをその他の場所に配すればそれで済むのだけど、それはそれでコストがかかる場合もあるらしい。別口でデータ管理をする場合は、なおさらコスト高。で、ホーム外で見せたいデータも、基本的にはプラットフォームにあるものと変わらない。ならばプラットフォーム上の表示盤をカメラで写して、その映像をそのまま表示させればいいんじゃん? というコロンブスの卵的発想。


ロシア、あるいは共産主義の歴史を語る上では欠かせない存在のスターリンやレーニン。彼らの肖像に実用的なひとことを加えた、ステキナイスなゴム印。名前もロシア風の呼び方「●×ン」から「スターリ印」「レーニ印」。普通の事務用判子で「処理済」「確認済」ってのはごく普通に存在するけれど、彼らの肖像入りだと色々と想いを馳せてしまう。特にレーニンの「処理済」ってアレか、書かれている内容は色々と処理して歴史から抹殺しちゃったからもう大丈夫的な、なんか闇の世界的な。


筐体には「Yujin」と書いてあるけれど、中身はエポック社のガチャアイテム、「折りたたみ台車とビールケース」。当方も一つ持っているし、酒屋さんやスーパーなどでは良く見かける、折り畳みができる台車と、やはり酒屋ではお馴染みのビールケース。20本入る奴で、沢山集めて要塞作りたいよね、的な。

1つのカプセルには台車かケース+ビール瓶のどちらかしか入っておらず、一組が揃うまで回すしかないかなと思っていたら、運よく2回でひと揃えが手に入る。


アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerにおける継続的な調査の過程で出てきた、ちょいと面白いデータ。大抵はインターネットを利用している人がどのような行動をしているかってのを調べてるのだけど、今件ではその調査の際に必然的に確認できる「インターネットを利用していない人」の属性を把握している。

18歳以上とのしばりはあるけれど、電話インタビュー形式によるものなので「インターネット経由でインターネットを使っているか否かについて聞いてみました」的なお間抜け的な話ではない。パソコン以外にスマホなどの携帯電話経由もネット利用に含む次第。


先日フィンランドの社会実験の前段階の研究が誤報的な形で伝えられたことで、注目を集めるようになったベーシックインカム(BI)なる制度。大よその社会保障を現金支払いで一括し、定期的に支払うことで生活の底支え、足場作りをするというもの。アメリカのフードスタンプ......今はSNAPか......の拡大・全対象版。

で、上記記事てはそれを日本でやってみたらどのようになるのかという試算。ではあるのだけど、コメントで色々とツッコミが入っている通り、かなり支離滅裂で、これはダメだ的な。


先日の【鉄道の客車は馬車が起源だったという話】で思い出したのが、過去の名作シミュレーション「レイルロード・タイクーン」。直訳すると鉄道王。アメリカ合衆国の鉄道会社の社長さんの立場から、あちこちに路線を敷いて街を発展させていくという、まあ「A列車で行こう」シリーズと雰囲気は似ている。ただ列車の運行が簡略化してあるけれどそれでも「A列車」と比べれば随分とリアルで、車両の編成で運べるものが違ってくるし、地域の需要に合わせて編成を変えたりと、色々と鉄道マニアの魂をくすぐる内容となっている。先の記事で紹介した、馬車みたいな車両も確か出てきたはず。初期の段階だけど。

他に、他の企業も同時にマップ上へ鉄道を展開してきて邪魔したり、その邪魔を排除するために株式を購入して乗っ取りをしたりなど、ダイナミックな遊びができたのもポイント。

細かいところまで抜かりなし!のスター・ウォーズの学習帳が登場! B5サイズの自由帳(中は白無地)です。 サイズ:B5サイズ 材質:紙

確か以前に話題に登った記憶もあるのだけど、某学習帳のコンセプトデザインをそのままスターウォーズにシフトした形の「スターウォーズ学習帳」。もちろんネタ系アイテムなので、中身は普通のノートでしかなく、使っているからといって真っ黒い上司がコーホー言いながら無理難題の命令をしてきたり、突然謎の力が使えるようになって光る棒のような剣を振りませるようになったり、謎の小さな緑の老人が表れて修行をしてくれるわけでもない。

今商品群が面白いのは、タイトルと写真のマッチング。それはまるで一発芸、「ボケて」と同じコンセプト。「スターウォーズ」を知っている人なら、色々な意味で、ああアレね、とタイトルの意味を理解してしまう。この組み合わせの冥利に、大体の人は「やられた」って感じになるんだよね。

でも......アマゾン公式がこれを薦めて、ツイッターの広告に出すのって、いいのかそれ、的な。

商品テスト・回収情報>>回収・無償修理等の情報(物品以外)

はじめ「アプリの墓標」のみが目に留まったので、「ゲーム系サイトや携帯電話のポータルならともかく、なぜ国民生活センターにアプリの墓標があるんだ」と思って良く説明をみたら、なるほど感。有料アプリ、特に課金周りでポイントを買わせているアプリに関して、資金決済法に基づいたポイントの払い戻しの一覧なわけだ。つまり払い戻し手続きがなされているってことは、そのアプリが御臨終を宣言されたということ。

これが「国が破たんしたのでその国の貨幣は使えなくなる」って場合はレートが暴落するどころか引き取り手がいなくなり、事実上紙切れになるのがオチだけど、今件は「猶予期間を与えるのでその間に他のお金に転換してね。レートは変わらないよ」だから、まだやさしみがある。とはいえ、これまで投入した(ポイントとして残っていない)資金、そして費やした時間までは戻ってこない。まぁ、経験は得られるけれど。

新たなETF買入枠設定3000億円(2016/04開始)、成長基盤強化支援資金供給拡充、貸出支援基金等延長、日銀適格担保拡充、長期国債買入平均残存期間長期化、J-REIT買入限度額引上げ。

日銀の金融政策決定会合で発表された、金融緩和政策の第三弾......ではなく第二弾の補完的対応の発表。これが出た直後は日銀の公式サイトがアクセスしにくい状況となったり、日経平均株価も爆上げしたのだけど、その後中身を精査したら大したことないじゃーん、的な話となり、かえって加速をつける形で下落。結局、一日の最高値と最安値との間で900円近い値幅ができるという、ジェットコースター的な展開となりもうした。


色々な料理のトッピングにも意外にマッチするのだけど、やはり一番相性が良いのはご飯の「のりたま」。のりと卵がメインとなるふりかけで、黒と黄色のまじりあった独特の色合いは、ご飯の上に配されているだけで、なんだか幸せになってしまう。またのりたまを使ったおにぎりも最強レベルの味わい。

大人になって自前でふりかけを買えるようになり、ごっつりと、それこそのりたまの層がはっきりとわかるぐらいの量をかけて、もふもふとご飯を食べられるだけで、それはもう至福のひとときを体感できるのではあるのだけど、やはりそのような使い方をしていると、すぐに市販の袋は空っぽになってしまう。分かる、超分かる。

食堂などでもおかかやごま塩と一緒にのりたまが置かれていることは多い。ならば業務用サイズもあるのでは。

株式会社東ハト(本社:東京都豊島区、社長:小森和輝)は2016年1月18日より全国にて、「プチカフェ・香ばしコーヒー味」を新発売いたします。


「プチカフェ・香ばしコーヒー味」は、コーヒー豆の形状をした、ほろ苦く香ばしいコーヒーとチョコの味わいが楽しめる、見た目も楽しいスイートスナックです。コーヒー豆を練りこんだ生地に、ほどよい酸味とバランスの良い味わいが特徴のエチオピア産モカコーヒーを使用したコーヒー味の蜜をかけ、さらにビターチョコレートをしみこませて仕上げました。


ちょいと注意をすれば今でも容易に目に留める機会はあるのだけど、コンビニコーヒーの浸透でコーヒーとの距離そのものは随分と縮まったものの、コーヒー豆そのものを観る機会は逆に減っているのかもなあ、という感じもある。昔はコーヒー豆の形をしたチョコレートが流行ったこともあったんだけど、今でもあれはあるのかな。的な。

で、そのコーヒー豆の形を模した、スナック菓子が登場するという。パフ系の生地にコーヒー味の蜜をかけ、そこにビターチョコを染み込ませてあるとのこと。

江崎グリコ株式会社は、『ジャイアントコーン<大人の苺>』・『パピコ<大人の濃い苺>』を2016年1月4日(月)、『アイスの実<大人の苺>』を2016年1月11日(月)より全国で冬期限定発売いたします。


昨年の秋冬はアイス需要を喚起する「大人シリーズ」アイスを販売し、ご好評いただきました。今年の冬は、家事や仕事の休憩時や、夜に自宅でリラックスしている時に食べられるちょっと贅沢な濃厚苺アイスで心と体を癒していただきます。また、1月15日は「いちごの日」(※)と制定されており、いちごが注目される季節でもあります。


いちごの旬にはまだちょっと早い気もするけど、1月15日が「いちごの日」ならば発売日の1月4日・11日はちょうど良いのかなあ、という感はある今回の新商品。昨今の「大人向け菓子」って実質的に中堅層からシニアに向けたもので、若年層は取っ払われてる感じがするのだけど、今回の濃厚ないちごアイテム陣もそんな雰囲気がちらりと。

ジャイアントコーンではリリースによると「史上最も苺にあふれており」とのこと。こんな文言今まで見たことないよ。果実20%ってどんだけいちごいちごしているのだか。まさに一期一会。違う。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。


「新聞に軽減税率を適用しろ特別扱いしろ保護しろ」的な話は随分と前から、それこそ税率が8%に引き上げられた前後から新聞業界側が騒いでいた話で、今回になって突然「政府側の買収工作だ」などという陰謀論が出てくるのは、時系列がどこかにぶっ飛んだ感があるのだけど、それはさておくとして。

今件で詭弁的な雰囲気があるのは、この「新聞」と「現在の新聞業界」とがごちゃごちゃになっていること。しかも「宅配」で絞り込むと「ならば宅配されていない新聞は守るべき対象として評価されていなかったのか」となる。要は軽減税率の適用の是非が、評価対象のYes/Noの判断基準として認識されてしまうこと。プロの作家における印税率とかと同じね。「A先生はヒットセラー出しまくってうちに貢献してくれるから10%」「B先生は新参だから5%」的な話になると「俺は随分とあなたのところで連載やってるけど、いまだに5%なのはどういうことだ」という話になる。


デフレ万歳インフレは腹を切るべし、的な発想は、第一次大戦後のドイツとか、ジンバブエなどでのハイパーインフレのような状況に恐怖感を覚えるところもあるのだろうけど、同時に手持ち資産を金銭的・額面上の資産として所有している人の目減り感への嫌悪が強いからとの話もある。世の中All or Nothingでは無いから、こればかりとは言えないけれど、その要素も小さくない。しかもその対象は多分に高齢層。

でもよく考えてみると、穏やかなインフレ状態にあった過去においては、同時に金利ももりもり上がっていた。自分自身の経験や記憶、そして調べた記録などもひっくり返すと、日本でも定額預金などで年利10%などの時代があった。複利でぶち込んでおけば、8年で2倍以上になる。下手なヘッジファンドよりも成績が良い(米国で金利が上がると投資資金が市場から逃げるってのは、原理としてはこれ。リスクありで市場で稼ぐより、低リスクの貯金をした方が期待値が高くなるってこと)。

で、ちょいと調べてみると、日本でも1970年から80年代にかけては定額定期で10%超の利回りってのが存在していた。通常の貯金(郵便局)でも3%はざら。ゆるやかなインフレ、経済成長がマッチングすれば、この位の利率は当然の話ということ。まぁ当然、他国からもボンガボンガと資金がくるわな。

先行記事【昔の発想、アイディアを今の技術でモノにしようという発想】で登場した、解析機関を考案したチャールズ・バベッジ氏。実は当方、この人も合わせ、コンピュータ関連の歴史の多くについて、この単行本「ブレインズ-コンピュータに賭けた男たち-」をきっかけに知る機会を得ている。恐らくは描き下ろしでは無く、以前どこかに連載されていたものだろうなあということで調べてみたら、【BRAINS -コンピュータに賭けた男たち-のWikipedia上の解説】では、かつて存在したビジネスジャンプで連載していたとのこと。なるほど。で、単行本は当方も手持ちにある第二巻まででオシマイ、と。

恐らくは頭の中では完成していたであろう解析機関と、それを用いて作られたさまざまな文明の利器、それによって構築される新たな世界。自分が想像している、あるいは想像すらかなわないであろう、でもきっと実現するであろう未来があることを確信し、同時にそれが自分の立ち位置、時代では絶対にかなわないもどかしさ、諦め。本当にバベッジ氏がこのようなセリフを語ったか否かはともかく、このような心境を抱いても不思議では無い。


技術は多分にして人の願望を体現化するための知識であり、それ単体では無く過去からの系譜的なつながり、蓄積によって高度化されるもの。人のアイディアすら、その技術に触発されて新たな発想が見いだされ、想起されていく。過去においては「こんなことができるといいな」でも「今の技術では不可能だな」だったものが、今では「こんなことができるといいなと言われていたな」「今の技術なら可能だな」ということが結構ある。それを「ワインの熟成期間」に例えるのは言い得て妙。


薬を処方されて定期的に飲むようになった場合、その薬の飲み方の指示があるのだけど、実のところこれってしっかりと把握されていない場合が多い。電車の案内で「こんど」「つぎ」と出てどちらが先やねん、的な感じ。「食間」を「食事の途中で飲むのかな」ってのは良くある間違いで、確かに言葉のパッと見ではそのように解釈してしまうのだけど、実のところは食事と食事の間という意味。あるいは食事から十分に間を置いた、でもいいかな。

『フェリシモ猫部』は、2015年11月18日より、「YOU+MORE! にゃんともぜいたくな 猫まみれハーレムクッションの会」のウェブ販売をスタートしました。5匹のリアルな猫のイラストがプリントされた、ふかふかのクッションは、身体をうずめるとまるで本物の猫と戯れているようです。猫たちがぴたっと寄り添ってきたり、じゃれてきたり......、集めると、総勢20匹の猫ちゃんにまみれることができ、猫が飼えない人でも夢の"猫まみれ"を堪能することができます。価格の一部は、「フェリシモ猫基金」として飼い主のいない動物の保護と里親探し活動、野良猫の過剰繁殖防止活動などに活用されます。

まんがスヌーピーに登場するライナスのブランケットなどにもある通り、何らかの物体に包まれていたい、肌触りを感じていたい、その感触を体感することで安心感を得たいってのは、実の所誰にでもある衝動で、だからこそ抱き枕的な商品も数多く登場し、人気を博しているのかなあ、という感はある。他方、そばにいると心が安らぐ、親近感を覚える存在としては、愛玩動物の猫が好例で、その猫を模したクッションやぬいぐるみを持つ人も多いはず。

しかし、この発想は無かった。単体の猫ではなく、最初から群集としての猫をクッションの造形としてデザインするとは。これなら確かに一つ二つでも「たくさんのぬこさまに囲まれているぅ」という満足感を存分に堪能できる。

江崎グリコ株式会社は、『ポッキー』のパッケージに掲載されたロゴのひとつを「Sukky(スッキー)」、や「Ganbacky(ガンバッキー)」など10種類のメッセージに変更した商品を2015年12月29日(火)より発売いたします。


1月から3月は新年、バレンタインデー、受験、卒業式など「誰かが誰かを思いやる」イベントが多く、家族や友人同士のコミュニケーションの機会が増える時期です。そんな時期に合わせて『ポッキー』のロゴを「Sukky」(好き)、「Ganbacky」(頑張って)や「Tomocky」(友達)などのメッセージを伝えるロゴに変更し、コミュニケーションツールとして利用シーンの拡大を図ります。

『ポッキーチョコレート』を中心とした5品のラインアップで、受験勉強を頑張っているお子さんへの応援や、意中の人への告白など、様々な場面をイメージした言葉の『ポッキー』が全部で10種の特別パッケージで登場します。


確かに年末から年度末にかけてはクリスマスだのお正月だの受験だの引越しだのと、人生の節目となるイベントが続々到来する。まぁ、暦年の切り替えと年度の切り替えが数か月の間に続々やってくるのだから、当然と言えば当然なのだけど。

で、それに合わせて「ポッキー」の名前を色々とシャレ的に変えたパッケージを作り、メッセージに合わせてコミュニケーションツールにしてしまおうという発想。バレンタインデー向けの「スッキー」だけじゃもったいないから、色々と他にもダジャレを考えて多様性を持たせ、年末から年度末まで汎用性のあるものにしてしまおうという発想。うん、悪くない。むしろ良い。

アニメ雑誌『PASH!』(主婦と生活社)1月号が、今月10日の発売から5日で発行部数の6万部が完売となり、雑誌では異例の緊急重版1万部を実施することが17日、わかった。話題のアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系 毎週月曜 深1:35~)の大判ポスターを付録としたところ、大きな反響があったという。

現時点で公式なプレスリリースも公式サイトの告知も無いことから、100%確定報ではないのだけれど、オリコン報だからデタラメということもないだろうし、なにより「おそ松さん」の人気ぶりを考えれば6万部位はすぐにさばけるよなあ、という感はある。

「PASH!」といえば確か「進撃の巨人」周りのブーストで一度部数をモリモリ上げて、その後失速したけれど、それ以前からちょいとばかり色合いの違うアニメ雑誌として知られていたはず。その意味では「またか」(賛美の意味で)として、注目を集める事案ではある。

過労で壊れた体は完全には戻りにくい

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結局のところケースバイケースのところがあり、病気にしてもケガにしても、完全に治癒する場合もあるけれど、多分にして「過労」での体のトラブルは、相当重度な状態でなければ治癒状態に移行することはないので、指摘されているような「治療・休養しても完全に元の状態にはほぼ戻らない」ってのは真実だと思う。なぜなら、完全回復するレベルでの体のトラブルで治療・休養に入れるような状況、心境ならば、そもそも過労で体を壊すような無茶はしていないから。色々な経験をして物事の加減や痛みを知らない子供がそのまま成長してしまうと、加減をせずに相手に打撃を与えて悲劇が起きてしまう、そんな感じ。

ゲームに例えると、過労で倒れ、体を壊すと、その時点で最大ヒットポイントがゴンっと音を立てて減る。ヒットポイントが回復しても、最大値は新しい、低めの上限のまま。それがいかに怖いことか、容易に分かるはずだ。


結局色々とスケジュールを組み直して、該当事案を前倒しにすることで構築した、先日の本家記事の【新聞と携帯電話の世帯収入別利用状況をグラフ化してみる(2015年)(最新)】。これは家計調査報告をベースにしたものだけど、実はこれとは別に、消費動向調査からも似たような精査を行った。蛇足になるので記事には盛り込まなかったけど。

で、良く調べ直してみると、実のところ消費動向調査ではスマホと従来型携帯それぞれ別々ではすでに精査をして本家の定期更新に組み込んであった。その双方を合わせた「携帯電話」全体ではこんな感じになりましたよ、というもの。

低年収(税金やら公的保険料コミコミであり、手取りを意味する所得とは異なる。また、配偶者の稼ぎも含めた世帯全体の収入での話)でも携帯電話の所有率はかなり高い。かつては「携帯電話を持っている世帯は少数だから、それを元にした話、例えば携帯電話経由の調査結果は、よほどのことが無い限り一般性は無い」ってのが常識だったけど、今ではそんなことは無い状況に。

BBCは、国際放送の「顔」や「声」を変える可能性のある、革新的な新しい「バーチャルボイスオーバー(仮想吹き替え)」技術の試験運用を開始しました。この新しい製作ツールは、自動翻訳と合成音声の技術を用いて、短いオンライン動画ニュースを複数の言語で吹き替え、字幕をつけます。


様々な既存技術を組み合わせてBBCニュースラボが開発した本ツールによって、動画と原稿にひとりの編集者が複数言語の吹き替えをつけられるようになります。記事原稿は自動翻訳され、ジャーナリストによる編集を経て、コンピューターが吹き替えます。


先日【自分が笑うと画面上のアニメキャラも同じように笑う、未来のチャットシステムはすでに実在した】で、新しいサービスや技術は、既存の技術の組合せとちょっとしたアイディアで生み出されることが多い的なことを書いたけど、それ的な話が今件のBBCの新サービス。自動翻訳と合成音声技術を組み合わせ、オンラインの動画ニュースを多数言語で吹き替えし、字幕をつけるというもの。面倒な部分をプログラムに投げることで人のリソース投入を最小限のものとして、効率を図るあたりは、まさに機械化的なもの。まぁ、結局のところ自動翻訳された後に人ベースの編集が必要なので、「手間を省いてもらう」以上のものではないのだけど。


エポックのガチャガチャ用アイテムの新作。実のところこのページに掲載されていたものすべてが日本各地で必ず確認できるわけでは無く、ガチャガチャを置いてあるお店でも多分に店側のチョイスで決定されるところがあるので、「ほしいなあ」と思ったものが実際に遭遇できたらラッキーと思った方が吉。まぁ、秋葉原などの大型有名店で、それこそダース単位で筐体がおいてあるような場所ならば話は別だけどね。

今回新作ラインアップに加わったのは、「今日のことわざ」との名前にもある通り、有名なことわざをそのまま体現化したもの......なんだけど、いつも通り(?!)少々センスの軸がずれていて、色々な意味でユニーク。


先日コンビニのドーナツ周りで触れた事案。セブン-イレブンのドーナツに関して、同じ名前・値段、ほとんど同じ見た目(個体差と写真撮影時のアングル違いぐらいの差)にも関わらず、発売地域で仕切り分けがしてある、不思議なお話。チョコオールドファッションが3種類、いちごチョコオールドファッションが2種類。他にも似たような名前だけれどちょいとオプションがあったり、入っている素材が別だったり(きなこドーナツで、豆腐と豆乳、おから入りのバージョンと、豆乳のみのバージョンとかね)するのはあるけれど、このチョコオールドファッションはまったく同じ......ように見える。なんでやねん。

ってことでセブン-イレブンのカスタマーサポートに質問したところ、ちゃんと返事が来た。


先日もパクツイ精査ツールとして超使えるよね的な感じで紹介し、実際自分の使っている端末では自宅のも合わせ、ブラウザのショートカットにトップページのURLを叩きこんでワンプッシュで飛べるようにした、検索サービスのTOPSY。そのサービスについてこんな話が。マジそれ? 聞いてないよ。


本家サイトでは【被災三県で未処理地域は福島県のみ、同県での津波堆積物の処理も大よそ終了宣言...震災がれき処理動向(2015年3月31日時点)(最新)】の更新を最後に、半年以上アップデートが無い、震災がれきの処理状況。実は記事でも説明の通り、復興庁公開の元データの方でも「今後何か特段の変化が無い限りデータの更新はしないよ」的な状態になっていた。つまりそこまで作業は進んでいるってこと。

で、先日ようやく更新が......と思ってリリースを確認したら、どうも配信のされ方が随分と変わっている。多種多様な切り口から復興状況の進捗が説明されていて、震災がれきに関しては上のような表記だけ。つまりそこまで処理が進んでいるってこと。


消費税率の引き上げそのものは心境的にマイナスの要因を多分にもたらす(モチベーションの低下)のに加え、実商品の価格上昇が可処分所得を圧迫する。これは間違いないのだけど、先日の厚労省の「国民健康・栄養調査結果の概要」の特別調査部分の結果と絡んで、食材価格における変動やそれによる個人消費に影響が出るか否かという話。

実のところ、スーパーやコンビニなどで食材をちまちま調達していればわかるのだけど、インスタントや出来合い品、プライベートブランドなどの商品では無く、一次生産品の類では大きな価格変動が生じる。卵の価格高騰や、雨が降りすぎてキャベツの価格が大いに上がったって話は良く聞くよね。

当方も野菜の中ではピーマンをよく調達するのだけど、例えば100均でそれを買おうとすると、普通は1袋3つか4つ。サイズや産地は色々あるけど、あまり気にしない。で、相場が落ちてくると1袋に5つも入ってくる場合がある。一方で高騰すると1袋に小さなものが2つしか入っていないってこともあるんだな。100均では多くの商品が100円(税別)でまとめられるから、逆に数量が相場の物差しになって興味深い。


先日から海外系のツイッタータイムラインで話題に登っている「The future is here」なる画像。見た限りではウェブ用のカメラで表情をポイントベースで取り込み、それを元にどのような表情をしているのかを即時に計算した上で、Live2D関連のデータで再現している感じ。滑らかさを持つキャラの動きをさせる試みそのものはLive2Dをはじめ多様なシステムですでにかなり良い部分まで進化しているので、あとはいかに人らしい挙動を見せるかにかかっているわけで。その点では、本物の人間の動きをトレースさせるってのは、(しっかりとトレースできれば)リアルなものに違いなく。マニピュレーター的なもの。

今件はLive 2Dと取り込みデータをリアルタイム連動させて、自分の表情をキャラにトレースしてもらう。未来のバーチャルチャットであなたもアニメキャラと会話ができるよ、的なふれこみで話題に登っていた......のだけど、肝心の一次ソースが添付されておらず、単に「未来が来た」だけ。それじゃどんな未来なのか、具体的なものがわからんやん。

その新聞は、「定期購読契約が締結された日々、または隔日、すなわち1日おきで発行されるもの」とされた。新聞を対象とした理由として、「低所得者の生活必需品への負担軽減」を挙げ、「新聞」は、「多くの人が、日々の生活の中で必要な情報を得るために、毎日読むもの」と指摘している。

一時期は宅配率を元にガイドラインを引くのではとの話もあり、ならば宅配率を厳密に算出するため、いわゆる「押し紙」問題に絡んだ配送業者への押し付け紙周りも一気に解決の方向に......という期待もあったのだけど、それは無かったようでちょっと残念(「実際に世帯に届いた割合を示す宅配率」と、「『配送業者に卸した部数』と『世帯数』から算出される宅配率」は別物だからね)。

で、【新聞への軽減税率の件、やっぱりエゴイズムと見栄、矜持なのだろうね】でも指摘したけど、そもそも月80円位の差異で新聞の購読是非を決めざるを得ない低所得者は、生活必需品として新聞を対象にはしていない、すでに新聞の定期購読はしていないケースが容易に想像できるあたり、ハリボテですらない大義名分ってのが良くわかる。

雑貨屋さんやデパートの文房具系売り場、100均ショップでは今なおクリスマス系アイテムできらびやかな状態が続いているけれど、一方で少しずつ来年用のカレンダーやお猿さんの小物など、正月向けの商品も顔を見せるようになった。ミニ門松とかおめでたい系アイテムも結構目に留まり、ついつい手を伸ばして購入してしまいそうになる。でも小物って玄関に置くわけにもいかないし、結局必要最小限のもの以外はあまり必要性がなかったりする。

で、そのおめでた系アイテムをいくつか調達し、トミカのロングシリーズの新幹線、「トミカ ロングタイプトミカ No.132 E5系新幹線 はやぶさ」を使って門松を作ったというネタ的な話。なぜその発想に至った(ほめ言葉)。


先日の【「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」で公表された「低所得世帯ほど野菜摂取量が少ない、主食に偏りがち」的な話の所感、もう一つ】で言及した「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」に係わる内容と厚労省からのコメントとされる話に関して。先の記事で止めようとは思っていたのだけど、さくりとまとまる形でのツイートをしたのと、関連する話として後ほど料理周りのあれこれを絡めるつもりもあるので、もう一つ、別の視点から。


先日ニールセンから発表された、日本のインターネットサービスに関する実態調査結果。調査対象母集団周りとか、データから展開していく観点で本家サイトでの精査は難しいかなというところがあるのだけど、データそのものは非常に興味深い、現状を知る上で色々と納得したり新たな発見を得ることができたので、覚え書き。

パソコン経由のトップ利用サービスはヤフー、そしてグーグル、FC2、楽天。ああ、これは度メンベースでの利用状況だね。家庭や職場からだから、全体的な感じ。アマゾンより楽天の方が上ってのは、色々と考えさせられる。もっともパソコンに限れば、上位のほとんどは前年比でマイナス。トラフィックが減ってる。


【「マルセスキー」を調べていくうちに日本でのロシアパンの謎が解けていく】などでも紹介した、中村屋で戦前に発売されていた不思議パンの「マルセスキー」。今ではどこの店にも売っておらず、思い当たる節もなく、しかも中村屋自身も資料を喪失してしまい正体不明。戦前の日本のパン食の実情や、ロシアと日本とパンの関係などがおぼろげながらサルベージできて、それはそれで興味深かったのだけど。

で、今件に関して実際にロシア語の教鞭を取り、現地にも足を運ぶ人も興味を持たれたようで、機会があればサーチをしておくとのお話があり、その結果の一部を先日教えてもらった次第。「フランスのマルセイユっぽい」という話に、頭の中で電球が浮かんで、バチューンとはじけた感じ。なるほど、マルセイユか!

英語読みに無理やり仕立てた一口サイズの羊羹(ようかん)は、高校受験を迎える市内の中学生全員に配る予定。合格祈願で有名な菓子は「キットカット」だが、「『きっと勝つ』より、羊羹に『You can!』と励まされる方が、合格率は高いのでは」と担当者は期待する。

昨今では受験シーズンに合わせて受験生を応援するアイテムが山ほど登場するようになり、よほど目に留まったり気に入ったり自分自身も欲しいなと思うものでない限りチェックは入れていないのだけど、今件は久々に「お、やるじゃん?」と感心できるセンスを覚えさせた一品。

タイトルですでに理解できる通り、「ようかん」と「You Can(ゆーきゃん。可能、できるの意味)」をかけて、励ましのお菓子としたもの。まぁ、この類は得てして気持ちの持ちようではあるのだけど、このシンプルにしてにやりとできる掛け合わせは非常に好感触。

「ご当地ランチパック」6品を全国一斉発売~人気投票キャンペーン『日本全国ランチパック選手権』を実施~


山崎製パン株式会社(社長:飯島延浩)は、人気ブランドの「ランチパック」シリーズから、日本全国各地の特産品を使用した「ご当地ランチパック」の新商品6品を、平成27年12月26日から平成28年1月31日までの期間、全国で一斉に発売します。ヤマザキグループの「デイリーヤマザキ」、「ヤマザキショップ」のほか、スーパー、コンビニエンスストア等のヤマザキ製品取り扱い店で販売されます。

また、今回の全国一斉発売に合わせて、この6品を対象とした人気投票キャンペーン『日本全国ランチパック選手権』をインターネットで実施します。ご応募いただいたお客様の中から、抽選で100名様にご当地グルメをプレゼントします。


この類の「ご当地系」食品ってのは本来はその地域でしか購入できないので、ネットなどで「買ったよ、美味しかったよ」報告を目にしても地団駄を踏み事が殆ど。そもそもそれが目的、つまり「欲しかったら来てね」なのだから仕方ないのだけど。でも今件のようなキャンペーン、コンテストとなると、自分の居住地域以外での限定販売品を気軽に調達できる機会が生じるので、とてもありがたいお話に違いなく。

今回は日本全国を東日本、中部、北陸、関西、中四国、九州の6つに区分けして、すき焼き風やら宇治抹茶やら名古屋コーチンやらオレンジやらと、多種多様な味わいのものがずらりと勢ぞろいし、一気に食することができる。まぁ、デイリーヤマザキやヤマザキショップが近所に無いので、ヤマザキ系列の商品を積極的に入荷してくれるお店を中心にサーチする必要があるのだけど。


以前本家サイトで【ようやく再登場、ハーゲンダッツの華もち「きなこ黒みつ」「みたらし胡桃」が12月8日から期間限定発売】などで紹介した、ハーゲンダッツのもちもちアイス第一弾......再販した形だけど種類的には第一弾の「きなこ黒みつ」「みたらし胡桃」。禁断にして雪見だいふくの独占市場だったのこの界隈に、あのハーゲンダッツがやってきました、的な感じで再販後にあちこちで試食レポートを見かけるのだけど、一様に好感触な感じ。

で、双方も先日出先のスーパーで遭遇することができたので、「きなこ黒みつ」の方をゲット。試食した次第である。


ここでも何度か取り上げたように、当方はミニチュア系の模型が好きで、鉄道模型の類もかつては手につけていて、今でも色々と状況が回復すれば再びトライしてみたいジャンルの一つとして挙げている。で、その鉄道模型においては、新しいものよりも古いもの、小さなものが特に好き。レールバスとか銚子鉄道の凸型の機関車とか。

で、貨車や客車も大型のではなく、小型のものが好きなんだけど......ここまで古いものは造型としては見た事が無かった。そして造型を見て、あ、と気が付かされたことが。そうか、鉄道の貨車とか客車って、元々馬車の客車部分とかがベースだったんだ。なんか台風レベルの突風で、頭の奥底にあったもやもやが一気に晴れた感じ。


当方は体質の関係で今ではすっかりうなぎの類が食せなくなってしまったのだけど、昔食べた際の記憶をたどる限りでは、確かにタレなどの味付けの部分が多分に影響していたような気がする。鶏肉などで作る疑似的なうなぎ的食品も、タレには大いにこだわりを見せていたし。だから先日話題に登った、なまずをうなぎ代わりに云々ってのも、たれをうまく工夫すれば、ほぼうなぎと同じ味わいが楽しめそうではある。


今件では例としてお肉の美味しさについて挙げられているけれど、これは特定食材の味覚に対する評価に限らず、あらゆる方面でも言えるお話。似たような話では、数字の概念が中途半端なところにおいて、「ひとつ、ふたつ、みっつ、たくさん、たくさん......」と数えるようなもの。

要は、今件ならば味そのものは多分に他人と同じように感じているのだけど、それを具体的に表現する方法、手段が手持ちに無く、単純な仕切り分けになってしまうというもの。実際にはこの「うめえ、最高!」の中にグラデーション的な表記で「なんか最高中の最高」「最高なんだけどちょっと軸がずれてるかな」「今までに食べた中では例のアレに近い、忘れがたき旨味を覚えさせるもの」的な多種多様の領域がもやもやしながら存在しているのだけど、それの仕切り分けが出来ない感じ。要は自分の感じた想いを上手く体現化するだけの知識や経験を手駒として持っておらず、すべて単純な判断として出力してしまう。


【家計簿つけてます? 投票受付中......なのだけど】でも言及した、家計簿動向調査......というよりは投票による疑似調査。あくまでもざっとした調べでしかなく、指標の類以上の意味はないのだけど、やはりちょっと驚きの結果。

世帯全体のお金の動向を把握するための家計簿は、単身世帯でも二人以上世帯でも、大よそ6割がつけていない。もしかするとエクセルで収支を記載している人も「これは家計簿とは言い難いから『つけていない』だ」と判断した可能性もあるけど(説明文言の文章量の問題)、単身世帯はともかく二人以上、原則夫婦世帯でも、家計簿をつけているのは少数派であったとの結果に、「えっ」的な感想。

家計簿をつけていない人がそれなりにいることは何となくわかってはいたけれど、よもや多数派だったとは。

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、12月15日(火)から、『ポン・デ・シュードーナツ』4種を期間限定発売します。


この度発売する『ポン・デ・シュードーナツ』は、もちもちとした食感が人気の"ポン・デ・リング"生地とシュー生地をブレンドし、ディッシャーで球体にすることで、外側は"さっくり"、内側は"もっちり"とした食感に仕上げた商品です。2015年9月にハロウィーン限定商品として2個セットで発売し、大変ご好評いただきました。


タピオカやら白玉粉でほぼ同じもちもち感を気軽に作れることから、昨今ではほぼ同じ形状・食感のものが多種多様な企業から展開しているミスドのポン・デ・リング。まあその言い回しはポルトガル語で輪っかになってるパンって意味程度でしかないらしいので、中身に関しても他社がどうしようと問題はないようなのだけど(あんパンを多数の会社が販売しているのと同じ)。

ミスドのが一番有名となっているもちもち感のあるポン・デ・リングの生地と、シュークリームのあの生地を混ぜて球の形にして、中にクリームなどを入れた、何とも不思議なスイーツ「ポン・デ・シュードーナツ」が登場するとのこと。最中の皮とかシュークリームのように、実質的に中身のクリームを楽しむ食品で、皮の部分は食べやすくするためのオマケみたいなものとは違い、あのポン・デのもちもちさをも楽しめるとなれば、結構面白美味しなものとなっているのだろう。

センター試験まで残りわずか!さくさく食べて、受かるビー!『勝っぱえびせん』『咲っポロポテト』各種、『さやご縁どう さっぱりしお味』1月上旬(1月4日予定)~店頭展開!2つのキャンペーンも実施!


カルビー株式会社は、受験シーズンに向けて験を担ぐ施策として、ロングセラースナック4品『かっぱえびせん』『サッポロポテト つぶつぶベジタブル』『サッポロポテト バーベQあじ』『さやえんどう さっぱりしお味』の名前を一部変更して、1月上旬(1月4日予定)から期間限定で販売します。(2016年2月上旬終了予定)


この類のプレスリリースとしては珍しく、実質的にタイトル部分だけで内容をほぼ把握できてしまうスタイル。要はカルビーのお馴染みなスナック菓子の商品名とパッケージデザインを受験シーズンに合わせて変更し、色々と機運を盛り上げようというもの。若年層に受けやすい商品群ではよくあるパターンで、色彩もきらびやかになるのは、受験生でなくとも何となくわくわく感が出て来るので良い話ではある。

しかし「かっぱえびせん」を「勝っぱえびせん」と読ませるとは思わなかった。ここまでくるとシャレのセンス、頓智的な発想があるなしとなってくるなぁ、と。


ステマ、いわゆるステルスマーケティング。広告などのプロモーションでありながら、それを公開せず、普通の感想のように見せるもの。やらせとか演出とか色々な表現はあるけれど、演技であるにも関わらず本当の反応のように見せて、実は演技でしたあ、的なドッキリが、騙された本人からすれば大よそ気分の良いものでは無い事を想像すれば分かる通り、あまりポジティブには使われていない。「これ、超美味しいよ、オススメだよ」と純粋な試食レポートのはずだったのが、実はその食品メーカーから依頼を受けて「美味しいと書いてね、原稿料出すからさ」的なものだったら、それが判明した時の「僕の気持ちを裏切ったな!」的な反発は限りなく大きいし、その他の評価も「もしかしたら鼻薬かがされてるのでは」と思ってしまう。

古河電池株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:徳山勝敏、以下 古河電池)と凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」を共同で開発・販売しています。


このたび、一般家庭向けとして、従来製品より小型の「MgBOX slim(マグボックス スリム)」を共同で開発しました。古河電池にて2015年12月10日より予約販売を開始、2月下旬より出荷となります。

「MgBOX」は古河電池と凸版印刷が共同で開発・販売する非常用電池で、難燃性マグネシウムを負極物質、空気中の酸素を正極物質とし、水や海水を投入することで発電できます。大容量かつ長期保存可能なだけでなく、使い捨て電池として使用後の廃棄が容易となるよう紙製容器を使用しています。

「MgBOX slim」は、従来のMgBOXの特長はそのままに、一般家庭での非常用電池としての使用を想定し、従来の約2分の1のサイズに小型化。省スペースでの保管を可能にしました。


12日まで開催された「エコプロダクツ2015」でも展示されていたということで、先日一部報道で伝えられた商品で、リリースなどが見つかったのでそれをまとめて。寸法はW210×D110×H220(mm)ってことだから、トイレットペーパー4つ分ぐらいかな。そして重量が1.0キロ。水を入れても2.5キロ。案外軽い。動画は今件商品の基となったMgBOXのもの。ただ、論理的には同じ仕様なので、どうやって発電するかは分かるはず。

普通の電池と違って水を入れるまでは発電しないので、より長期間の保存が期待できるけど、具体的な保存期間はまだ未公開。ただ、サイズが小さい、音が発生しない、そして使い終わった後に普通のゴミとして処理が可能(一般の乾電池は業者に引き取ってもらう必要があるんだよね)など、日常で使うというよりは、非常時におけるサポートアイテムとして期待できそう。


調達資金に少々難儀するところがあったり、ほどよい大きさのものが見つからなかったり、あるいは別の物品を入れていた棚を流用するなどして、本棚を適当な棚で代用していると、大抵の場合生じてしまう惨劇。カラーボックスは単価も安く大よそサイズも統一されているので揃えやすいことから、本棚代わりに使っている人も多いと思うけど、大よそこんな感じになってしまう。元々本のような重量のあるものを使うことを想定していないからね。

床板部分がそるだけならまだ良い方で、両脇の板との間にすき間が開き始めたり、床板そのものの合板が半ばはがれてしまったりする。ここまで来るともう棚としての造型は半ば以上維持されていないと認識されても仕方がない。というか、使用中のトランポリンを高速度写真で撮影したような状況。


先に【冬に役立つとの話で「巻きポカ」なるものを注文してみました】で言及した、ホッカイロを手首に装着するアイディア商品「巻きポカ」。記事を書いた直前にアマゾンで注文した際には、到着までに11日ぐらいかかるとは説明されていたんだけど、実のところその日の夕方には届いているという、スペシャルナイスなサプライズ。早いよスレッガーさん状態。

で、早速利用体験レポート。


先に【世帯所得が低いと野菜摂取量や歯の本数が少ないという相関関係が】でも記した、先日厚労省から開示された「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」の特別調査部分の先行概要結果とその報道に絡んで、もう一つ。やはり報道内容が多分に恣意的で、それに乗じた煽動的な動きが多分にあるのが、かなり痛々しい。中には厚労省側のコメントも記されて、それを揶揄する話もあるけど、そもそも結果はまだ概要レベルのものしか出ていないし、厚労省の管轄を超えたコメントは越権行為になりかねない(私感では無く公式のステートメントだから)ので、あくまでも厚労省の行政区分内での範囲でしか回答ができないのだよね。その辺りがまるっきりブッチされている。

先日の「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」周りで色々ともやっとしている部分もあり、「しるぽると」で似たような調査がされていた記憶もある、そしてツイッターの投票機能はあくまでも人気投票的なものであって市場調査を行うのなら不特定多数の母数を対象にしなければならず、あくまでも参考値程度にしかならないってのを承知の上で。

実際、家計簿とかってどの程度つけられているのかなあという興味関心が沸き、昨夜からツイッター上で投票質問を投げている。当方個人は色々と勉強になることが多い、経験そのものがプラスになるってこともあり、元々嫌いでは無い(ただし自分以外の人の責が絡み、自分にも降りかかるタイプのはトラウマが出てくるほどに苦手)ことや、実益として金銭的なプラスにもつながるので(厳密にはマイナスをカバーできる)、銀行口座のやり取り、レシートや領収書と連動させた必要経費計上可能な支出、個人の(経費計上が出来ない)お金のやり取りはすべてエクセル上で記録している。白色申告をする時に便利だからね。後、お金周りの状況が数量的に確認できるってのは、色々と便利。

一方で、世帯持ちの人からも、家計簿の類はつけていないとの話はちらほら見聞きしている。どんぶり勘定で大丈夫なのかな、昔と違ってパソコン上で管理できるから随分と楽になっているはずなんだけど......と思いつつ、そこまで帳簿付けって浸透していないのか、お金の管理って実はマイナーな所業なの? との不安も抱き、質問してみた次第。

当社ではオリジナルWebコンテンツ「ラッパのエール」を2015年12月1日(火)から2016年1月31日(日)まで展開します。 (URL:http://www.seirogan-rappa.jp) 「ラッパのエール」では「正露丸」のCM音楽としておなじみの『ラッパのメロディ』、「パッパラパッパ、パッパラパッパ、パーラパッパ、パッパッパ」のリズムに合わせ、家族や大切な人に届けたいメッセージを作詞してSNS上で共有できるジェネレーターをご用意しています。また「正露丸」のCMイメージキャラクター森高千里さんが、実際に『ラッパのメロディ』に合わせて作詞した「ラッパのエール」もスペシャルムービーとしてご覧いただけます。

昨今ではソーシャルメディアが一定の普及率と頒布・告知能力を持つことが認識されたことから、ソーシャルメディアと連動したプロモーションも増えている。また音声合成技術も随分と進んで、昔と比べれば自然体に近い合成声も生成できるようになった。で、こんな感じで「カスタマイズした語りをソーシャルメディアで流せるサービスを展開し、合わせて自社商品もアピールしてもらおう」的な施策も打ち出せる。

混ぜるネタとしては非常に受けが良い、一発芸的なものか、元々ある程度認識されているものでなければならないのだけど、ラッパのマークのアレなCMは、確かに「ああ、あれね」とすぐにわかるレベルのもの。しかし公式リリースで「パッパラパッパ、パッパラパッパ、パーラパッパ、パッパッパ」のフレーズがそのままテキストで登場するとは思わなかった。


先日発生したブログサービスFC2のアカウント凍結祭。後程公式に謝罪があり、自動精査ツールの誤作動(!?)で本来ならば凍結(ブログの利用禁止、表示不可能状態)されるはずのないブログまでボカスカ凍結されてしまったってのが判明した次第だけど。これをきっけかに他のブログサービスへの移転を決意した人の話も結構見聞きする。今回は「やらかし」宣言と状況の復帰が成されたけれど、次はどうなるか分からない、そして今回はその可能性があることが実証実験的に示されてしまったから。

そして指摘の通り、今件のような絶望的な状況に追いやられることで、情報の継続構築や披露意地の意志が砕けてしまうって場合はゼロとはいえないし、多々あり得る。半ば惰性でやってたけど、これが良い機会だ、止めてしまおうって場合もあるかもしれない。

今件はアカウント誤凍結だったけれど、例えばブログや掲示板、ホームページのサービス終了や仕様変更(悪化)などでも、似たような「情報の断絶」の可能性は多分にある。数年前にブーム的な形で生じた、ブログサービスの終了時期においても、多数のサイトが「んじゃ、止めた」ってことで情報そのものの破棄を行ってしまっている。一部は有志によって保全されているけれど、多分はもう戻ってこない。一部はWaybackや魚拓に残されているだろうけど、そこにたどり着く情報(リンクなど)が無ければ、誰にも気が付かれずに時間のみが過ぎていく。それはまるで化石のような。


店そのものの構造の欠陥か、それとも店内レイアウトを変更した際に色々と無理をしたせいなのか、陳列棚と壁との間にすき間が開き、そこからモノが落ちて取れなくなってしまうことがある。タンスや冷蔵庫と壁との間のすき間に、タンスの上に置いておいた小物が落ちてしまうとか、そんな感じ。

ただ今件の場合は、その落ちたものが店外から丸見えとなってしまって、元々置かれていた他のメロンパンはそのままの位置で鎮座したままになっていることが、哀愁を誘う。......ってよく見ると、奥側に配されているメロンパンはきれいに二段重ねされたままで、抜け落ちた気配が無いので、商品の入れ替えをする前から落ちていたことになる。早いところ気が付かないと〆の計算をする際に金額が合わなくなるし、日が経つとパンが劣化してえらいことになりかねない。まぁ、クリーム系で無かったのは幸いか。

でもこれ、店員がたまたま外に出た時とか、お客が指摘してくれないと分からないよね。加えて下手するとなかなか取れないようなレイアウトかもしれない。


恐らくは誰でも多かれ少なかれ経験があるお話。子供の頃から色々と集めていたものに関して、ある程度お金周りの自由が利くようになると、言葉通り「大人買い」をしたり、手をつけていなかった分野で色々と堪能するお買い物をする時期がある。で、それを過ぎるとふと我に返ったような気分となって「なんでこんなもの買っていたんだろう」と、目の前のコレクションが色あせてみえるようになる。価値観的優先順位がどーんと落とされ、粗大ごみ行きとなることも少なくない。

でもさらにもう少し歳を取ると、その時の品々の思い出がよみがえり、でも実際にはすでにそれは実在しない、自分自身が破棄してしまったことまで思い返され、過去の自分を殴りつけたくなる。そんな経験は誰でもあるはず。いや、場合によっては場所の確保とか引越しの手間で、どうしても捨てなきゃいけなかった場合もあるんだけど。

これ、元の指摘だと「20代まで」「30代」「40代以降」と仕切り分けしているけれど、その期間は人によってさまざま。でも「自分の想いを託して集めていたについて、一時期物凄く醒める時期があるけど、自分のその『勇気』『悟り』に見えるものに負けちゃダメだよ」ってのは、自分も経験しているので痛いほど分かる。引越しの際に、以前の大掃除の際にアレは捨てちゃったかな、持っていた、買っていたはずなんだけどなあ、ってのが結構多い。当時は分からなかった価値に、後になって気が付くパターンも多々あるからね。


【キャラメルコーンの新味は抹茶ミルク。美味しそうなんだけど......】で紹介した、キャラメルコーンの新味「抹茶ミルク味」。映える緑が美しい一方、商品そのものの造形が何となくイモムシにごにょごにょってのは先日ちらりと触れたけれど、パッケージそのものについてこんな話が。

ああ......目の形などはともかく、確かに朝の人気者、ガチャピンとムックのうちガチャピンに似てるわ。多種多様なキャラとコラボしたキャラメルコーンだけど、そういえばまだガチャピン&ムックとのコラボは無かったな。通常のパッケージは赤だから、今回のような緑系のを出せばちょうどよく一対にできるのに。


今や週末のお楽しみとなった地域巡業・お買いものを兼ねた、ガチャアイテム捜索の旅。最近ソーシャルメディア上で話題となっている「コップのしげる」は見つからなかったけれど、代わりに発見したのがこのスターウォーズの帝国軍兵士・トルゥーパーのスタイリッシュなポージングフィギュア。ガチャカプセルに収まるぐらいだからさほど大きくはないんだけど、そのポーズが物凄く決まってるんだよね。まるでタミヤの1/35のミリタリーフィギュアみたいな感じ。で、ちょいと一つゲットしてみようってことでトライしたら、中腰で銃を構えている「Fire!」をゲットした次第。

正直塗りが結構荒目ではあるけれど、ポーズの決め方はかなりカッコイイ。これは来週まで残っていたら、もう一度位チャレンジしてもいいかな。


残念ながら当方の近所にはキンコーズは無いのだけど、コンビニは行動領域内にそれなりの数があるので、コピー機能も兼ね備えた情報端末を目に留める機会も多い。実際使うことも少なくない。で、この時期、つまりコミケが近づいてくると、コピー紙の突貫工事的制作のために、コピーをがつがつとこなす必要が生じる人が通常の数倍にも達するようになる。それはまるで大学の定期試験前に大繁盛する文具屋のコピー機のように(今もあるか否かは分からないけれど、当方が在学中の時には近所にコピー専用のお店もあった。コインランドリーのようにコピー機がずらりと並んでいるお店)。

で、使い慣れていないコピー機を使うことで、いや慣れている人でもやりかねないのが、コピー機に原本を置き忘れてしまうこと。


さすがに写真を撮るのははばかられるのでしていないのだけど、実のところ入院後に変化した体質の一つとして、冬場になると肩と手の指の寒気による違和感が大きくなったというのがある。室温が下がってくると肩のしびれ......というのかな、凝りが生じて、指の色がしもやけ的なものになる。体質変化で血流が悪くなったんだろうなあ、という気がする。

小まめにお風呂に入るとか、ショウガを意識的に食べるとかはしているのだけど、これはもう根本的な方策をやる必要があるなということで、昨年からは肩に小さな貼るタイプのホッカイロを貼ることに。でも指には貼れないし、手袋をしながらタイピングってのもまぬけだし......ということで悩んでいたところ、こんなアイテムがあるとの朗報が。


振り込め詐欺、オレオレ詐欺、母さん助けて詐欺。呼び方はいろいろあるしパターンも多様化しているけれど、音声による認識領域の狭さ、パニック的な状況に陥らせて判断能力を鈍らせる手法(洗脳的な技法でもある)は変わらない。さらに最近では複数の演じ手による畳み掛けるような演出で対象へ攻勢をかけ、より成功(!?)確率を高める技法も用いられつつある。

冷静な判断で対応すれば引っかかることはまずないのだけど、一人暮らしだったりすると相談する相手も無く、自己判断だけとなるし、相手が急がせる&火急の事態によるものとの話だから、焦ってしまう。さらに高齢者が対象となる場合が多いのだけど、これは判断力も低下しているし、情報収集の面でも対応策を認識していない可能性が高いから。

で、そのようなトラブル、リスクへの対処法として、東京都が実施している施策の一つが、この自動通話録音機の貸し出し。昔のテレビドラマで良く見かけた、逆探知装置を電話につける感じ(勿論逆探知はしないけど)。

仕組みとしてはさほど難しいものではなく、電話線と電話機の間に仲介させる、音声発声装置と録音機能を兼ね備えた端末ってところ。

自民、公明両党は11日、2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時に導入する軽減税率について、大筋合意する。合意事項には、導入に伴う財源確保策として、たばこ増税が盛り込まれる見通し。増税額は1本当たり3円とする方向だ。

あくまでも関係各方面からの憶測、コメントのみでの話で文書化されたものの公的資料によるものではないので、「こんな話もある」以上の確証度は無いのだけど。昨日から軽減税率の財源周りでたばこ税の引き上げが話題に登っている。1本あたり3円とのこと。先日のWHOの勧告にもあるように、1箱1000円位(だっけ?)にまで引き上げるのも一興かなという感はあるのだけど、やはりそれはかなりの無理なお話で。そもそも税金周りは感情論で云々しちゃいけない。

軽減税率一つとっても、先日の記事にある通り国民に負担をかけた与党第二党の責任は極めて重いなあ、という件もあるけど、まず気になったのは先の「新聞を対象に含めるのか否か」と合わせ、たばこ税の増税話。以前からもちらほら話には登っていたけれど、2016年度分の引き上げは難しいよ、ということで落ち着いていただけに、突然具体的な内容として出てきてびっくり。


今朝方ぼんやりとした頭の中で色々と調べものをしていた際に見つけたのが、このなんだか不思議感あふれるサイト「たねらく」。元々和菓子の専門店のようなんだけど、最中(もなか)の皮を取り扱う専門サイトを運用しているらしい。

で、その最中皮ってのが、実に多種多様。味が云々ではなく、あくまでも形での多種多様に限られるのだけど、それがもう芸術品的なバリエーション。まるでインテリアショップのショーケースを見ているような、そんなきらびやかさがある。

中には餡などは入っておらず、あくまでも皮のみ。つまりこれに餡をはじめ、多種多様な素材を盛り込んで楽しむ......わけだけど、形で演出したい時にはうってつけのアイテム。ほら、単に餡だけでなく、クリームを加えたり、各種アイスクリームを入れてみたり。そういう柔軟性の高さが、この「最中皮」にはある。ぶっちゃけ以前紹介した、くま型のインスタント汁粉だって、外側の部分は最中だからね。


【ヤマザキのドーナツステーションシリーズのドーナツ 試食】で紹介した、ヤマザキのドーナツステーション。ドーナツそのものはこれまでも単品で洋菓子・焼き菓子系アイテムとして展開されていたけれど、シリーズ化したことに意味があるのだなあ、と改めて感じた想いをツイートしたのが上。

先の試食の際に「オールドファッションドーナツ・いちご」の出来栄えが良すぎて、コスパ最強だろこれってことで、特別セールスを終えた該当スーパーでは置かなくなったので手に入らなくなって、どこか別の場所でゲットできないかなとちょいと探してみたら、行動領域内で複数か所にて確認ができ、ああ、なるほどと思った次第。

見つけた場所というのが、イオン系のドラッグストアと一般の大手デパートの食品売り場。双方とも大手コンビニとは別系列の小売店。


以前何度か愚痴る、もとい報告していた、グーグルのバグが直っていたので一応報告までに。グーグルから提供されるブログパーツの一つに、サイトやブログに貼りつけることで該当サイトなどの内部記事の検索が可能となる「サイト内検索用ブログパーツ」ってのがあるんだけど。このパーツ......厳密にはそのパーツで呼び出されるグーグル側のロジック......で不具合が発生していた。

上のツイートにもある通り、パーツを貼りつけたページの文字コードがeucだった場合、パーツを作る時に「eucのサイトに貼るのでそのような処理をしてね」と指定しておいても、入力した文字をグーグル側のロジックに引き渡す際にコードの変換にトラブルが生じ、まともな検索結果が出ない形となっていた。

一度検索結果のページに遷移すれば、そこで再検索するとごく普通に検索できるのだけどね。

2015年12月17日(木)10時より「トマトバジルチキン定食」を新発売いたします!「トマトバジルチキン定食」は、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉に、濃厚トマトクリームソースと風味豊かな国産バジルソースをかけたボリューム満点な逸品です。揚げ茄子もトッピングされ、彩りよく、目でも楽しめるメニューです。

隔月刊誌ペースで展開される松屋の新作メニュー。過去数年間のメニューを全部ひっくり返して精査すると恐らく判明すると思うのだけど、いくつかのベースとなる食材にさまざまな調理法やオプションを組み合わせて、多様なメニューの作成を行っているような感じがする。マクドナルドも以前それをあからさまにやったけど上手くいかなかった。でも松屋は結構良さげにこなしている感じなんだよね。

今件メニューも結局のところ、チキンにトマトクリームソース、そしてバジルソースの組合せ。バジルは目新しいけれど、それ以外は今までも良くあったメニューの素材。結局家庭料理でよくある、ひと工夫で目新しい美味しさを、的な感じがする。むしろそこに松屋の秘密、魅力があるのかもね。茄子のアクセントも好感触。

株式会社東ハト(本社:東京都豊島区、社長:小森和輝)は、2016年1月11日より全国にて、「キャラメルコーン・抹茶ミルク味」を新発売いたします。


「キャラメルコーン・抹茶ミルク味」は、ふんわりサクサク、キャラメルコーンの生地に、香り豊かな宇治抹茶と国産牛乳、練乳を加えた蜜をかけ、さらに宇治抹茶のパウダーをまぶしました。香り高い抹茶の風味にまろやかなミルクのコクを加えた、和テイストのキャラメルコーンです。


元々トウモロコシの粉を再形成したタイプのお菓子として、多種多様な味わいを出せることから、抹茶の味を展開するのは時間の問題だと思ってたけれど、ここまでダイレクトな形で出すと、もう食べないわけにはいかないじゃないか、的な。パッケージの鮮やかな緑の映え具合もステキで、店頭にずらりと並んだらさぞかし壮観だろう。


軽減税率が世界各国で導入されているとはいえ、その実情は「やっぱり無い方がいいんじゃん? 手間かかるし混乱するし税収の意味でも損しているっぽいし」の方向で話が進んでいるのに、また「世界ガー」的な感じで強引感を覚える論理展開があちこちで成されていたりする。ぶっちゃけると政権第二党の某K党の主張がなければ、軽減税率そのものも弾き飛ばせる感はあるのだけど。だから間接的にはK党の責は極めて大きい、的な。

で、それはまた別の話として。その軽減税率に絡んで、新聞界隈が適用しろとの話が色々と出てきているので、再びまとめる形で。結局、新聞そのものの売上とかとは別のところ、見栄とか体面とか感情論とかプライドの面なのだろうなあ、と。

「海外では新聞は文化媒体として認められ、軽減税率の対象。これで日本が認められなければ世界のメディアから笑いものになり、自分らが恥をかく。先輩諸氏に申し訳が立たない」。まるで戦争末期における「英霊に申し訳が立たない」を思い起こさせるような。


2015年10月15日に上場を果たし......た直後に機密情報の漏えい問題が発覚して色々な意味で市場を震撼させたAppBank。先日発表されたIRで、ちょいと腰を抜かして砕けそうになった感じ。ちなみに当方は株主ではないのでご安心を。税務調査の様子を実況でYouTubeにてレポートして、せめて損失を補てん......というわけにはいかないだろうな、これ。

というか、上場から2か月足らずでこんな話が相次ぐって、いったい上場を監査した主幹事証券会社とか監査法人は何を仕事していたんだか。


数日来ソーシャルメディアやウェブ、ブログなどで話題に登っているネタの一つが、この「高額療養費制度が廃止されるのでは、政府はそれを計画している」的な話。この制度、要は条件を満たしていれば規定内の医療行為にかかるコストに関して、上限が設定され、それ以上は公金で返ってくるという公的保険的なもの。当方もかつて入院した時に、自分で色々と調べて申請し、お世話になったことがある。結構適用外のがあって驚いたけど。

で、それの廃止周りのデマ...というかガセ話については「また一部界隈の誤解、あるいはバッシングネタで火が付いた程度だから」と思っていたけれど、ちょっと大きくなってきた雰囲気なのと、それ絡みのまとめツイートが見つかったので、それと合わせて裏取りも含めて。

一部は単純な誤解、間違いでもあるようだけど、その一方で指摘の通り、いつもの火付け役による体制叩き的なもののネタとして使われた感。まぁ、病気+お金周りの話で、実際に関係する人には大きな問題だから、つい飛びついてしまうのは理解できるし、実体験も合わせ気持ちは共有できるのだけど、それをネタに使う筋合いの煽動にのってしまうのは、やっぱりアカンがな、と。

この度ぱれっとonlineのサービスについて2015年12月28日をもちまして、終了とさせていただきますことをお知らせ申し上げます。これまでご愛読をいただきましてありがとうございました。


今後は、ニコニコ静画をはじめ、他の配信サービスにご協力いただきまして、より多くの読者の皆様へ作品をご提供していけるよう努めていきたいと考えております。なお、現在連載中の作品に関しましてはニコニコ静画「まんが4コマぱれっと」にてウェブ連載として続行いたします。


当方が定期購読している四コマ漫画誌の一つ、「まんが四コマぱれっと」。それのオンライン版的な存在として自社展開していたサービスが「ぱれっとonline」。有力作や話題作のバックナンバーをウェブで閲覧できるようにしたり、サイドストーリーや外伝的なオリジナル作品、さらには「ぱれっとonline」だけのオリジナル作の展開もしていた......のだけど、どうも運営側のやる気・覇気が今一つのようで、段々と更新される作品が少なくなり、ついに12月更新予定の10日にこんな告知が。で、今回月は更新作品はゼロ。ぐぬぬ。

今回、テレビや雑誌で注目を集めている"ジンジャーカレー"を発売します。ジンジャーの風味を利かせたポークベースのカレールゥに、タマネギの甘みを加えてコク深い味わいに仕上げました。寒い冬に頑張る受験生の方にぜひ食べていただきたい、ぽっかぽかに温まる期間限定のカレーメシです。


また、本商品が発売前に手に入る「Flying Get」(フライングゲット) の申し込み受付を12月14日(月)18時59分より開始します。「必勝祈念」「受験応援」にかけて、先着1859 (いっぱつごうかく) セット限定で本商品の3食セットをスペシャルパッケージに入れて発売前にお届けします。


意図的なハイテンションのノリで迫るプロモーションで「これは乗せられてるなあ」と分かっているのだけど、どうも気になってしまうカレーメシ。コスパが少々悪いのが残念だけど、その便宜性は捨て置くわけにはいかない。で、そのカレーメシの新作がこの「夜食のカレーメシ」。

ジンジャーカレーなるものが本当にテレビや雑誌で注目を集めているか否かってのは正直知らないけれど(笑)、ショウガ入りのカレーは確かに旨みも絶妙で体を温めてくれそうだ。

「『三国志ツクール』のインストール及び起動には、Steamクライアントソフトウェアが必要」ということで、コーエーもSteam経由でゲームを展開するようになったのか、とちょいとばかり驚きを隠す事が出来ない系当職......ってのはさておき。コーエーの歴史三部作の一つ、「三國志」の中でも、遊びやすさとゲームバランスのほどよさで今なお人気が高く、何度となく廉価版も登場している「三國志II」が、コンストラクション機能を前面に押し出す形で登場。あれ? ゲーム名の「國」の部分が「国」になってんだ、これ。

スパークス・アセット・マネジメント株式会社(http://www.sparx.co.jp/)(東京都品川区。代表取締役社長 阿部修平)は、今年1年の日本株式市場を総括し、また、来年以降の見通しについて探るため、2015年11月9日~11月10日の2日間、全国の20~79歳の投資経験者(日本株式、外国株式、公社債、投資信託、REIT、金・プラチナなどの金融資産への投資経験がある人)を対象に、「日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査2015」をインターネットリサーチにより実施し、1,000名の有効サンプルを集計しました。なお本レポートは、サンプル調査という性質上、実態を全て反映したものではありません。また、特定の投資商品や個別銘柄の取引を勧誘する目的で作成したものではありません。

先日公開された個人投資家の投資性向に関する調査結果。ざっと読みした上で、ちょっと気になった点を一つ紹介。個人投資家が中長期的に保有したい銘柄、今後そうしたい銘柄を尋ねた部分なんだけど、直近ではトヨタ自動車やイオン、みずほ、ソニー、第一生命、NTT、カゴメなどが上位に入っている。個々の銘柄の株価や市場情勢、為替、業界動向で色々と動きは生じるけれど、トヨタが鉄板だったり消費財のメジャーどころが上位にくる辺りは、本家サイトで毎月掲載している、野村の投資家サーベイとほぼ一致していて興味深い。

もっと興味深いのは次の項目。今後どのような銘柄を上記同様に中長期保有の候補としたいか。

湖池屋は、年末年始の"ケーキ"に対する消費者意識の高まりに対応する抜本的な"ケーキ対策"商品として「ポテトチップス 苺のショートケーキ味」の発売を2015年12月8日に発表しましたが、「ポテトチップス」で経済を活性化する"ポテノミクス"を実のあるものとして発展させていくためには、さらなる"ケーキ対策"が必要であると考えました。


そこで湖池屋では「ポテトチップス 苺のショートケーキ味」を起点とした"ポテノミクス"第二弾の"ケーキ対策"として、昨年末に冬の新定番として登場し"スナック菓子"×"果実"という斬新さから話題をさらった「ポテトチップス みかん味」を日本のスナック市場に取り戻し、2015年12月21日より発売することを決定しました。


先日紹介したショートケーキ味のポテトチップスという、冷静になって考えてみれば「お前は何をいってるんだ」と突っ込まれても仕方がない味わいの商品とのコンビ、連動的な商品。昨年登場した「みかん味」が再び登場するとのこと。いや、これ、マジで試食した人の意見の大半が、非常に微妙だった記憶があるのだけど。そもそも根菜類のジャガイモと、かんきつ類のみかんの味って、相性的にどうなのよ、という。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、マクドナルドの冬の定番「グラコロ」と「デミチーズグラコロ」を、全国のマクドナルド店舗にて、12月15日(火)(※)から期間限定販売いたします。


また、2012年より登場し毎年ご好評いただいている、ビーフの旨味たっぷりのデミグラスソースとクリーミーなチェダーチーズで、「グラコロ」をより贅沢に味わえる「デミチーズグラコロ」も登場します。


マクドナルドの店頭で配布しているチケットで、15日から発売予定のグラコロに関して値引き云々ってがすでにプリントされていたり、一部店舗では先行販売が11日から始まると口頭で伝えているようで、昨日からちらほらとグラコロ発売情報が流れていた。まぁ、写真を見る限りではフェイクではなさそうだけど公式の発表があるまでは...と思っていたらやっぱりその通り、15日発売・一部店舗では11日から先行発売とのリリースが。

バンズ、チーズ、コロッケと炭水化物がぎっしりと詰まった「炭水化物祭」とも評され、皆から愛されているグラタンコロッケバーガーことグラコロ。食べているうちに中のグラタンが零れ落ちて、手が大変なことになったり、テーブルの掃除が面倒だなあ的な話になるのだけど、それも含めてマクドナルドの冬の風物詩。

7日のニューヨーク原油市場は、先週開かれたOPECの総会で加盟国が減産を見送ったことを受けて、原油の供給がさらに過剰になるという見方から先物に売り注文が集まりました。このため、国際的な原油取引の指標となるWTIの先物価格は、一時、1バレル=37ドル台半ばに下落しました。


市場関係者は「OPECの加盟国が価格を維持するための減産はしないという姿勢を明確にしたことで、供給過剰な状態は長引くという見方が広がっている。また、アメリカの利上げ観測でドル高が進み、ドルで取り引きされる原油に割高感が強まっていることも、買い注文を出しにくい背景にある」と話しています。


先日もちょいと触れたけれど、OPECが減産に合意しないどころか実質上の増産に踏み込んだ形となり、さらに原油市場はだぶつきをみせ、その上アメリカの利上げが確実となってドル高が進み、それもドルベースの原油へ手が出しにくくなっている要因に加わっている。で、手がつけにくい状況ってのは買われにくい、すなわちだぶつきが加速するという次第。

うまく出来ているスマホゲームでは、ユーザーが思わずアクション、課金してしまうような、心理的なテクニックがつかわれています。


もちろん、ゲーム開発者の中には、そういう「テクニック」が好きじゃない人もいると思うけれど、現実にそうなっていることは、認めざるを得ません。今回の資料では、最近のカジュアルゲームでつかわれている、7つの心理テクニックを紹介していきたいと思います。


「テクニック」との表現が使われているけれど、多分に人間の行動性向、性(さが)をついた、心理学的な方面からのアプローチと見なす事もできる。まぁ、賢いマーケティング手法に違いないけれど、それ故に尖った話でもあり、あまりに多用・悪用すると反動も怖いから、知った上でちょぼちょぼ使うのが一番なんだろうなあというお話。

例えるなら調味料としてのしょう油みたいなもの。それを用いて味付けするのはいいけれど、そのまま飲んだりどっぷりと浸してしまうのはヤバいよね、ということ。いや、何しろ語られている話って、多分にギャンブル全般の、依存症的なものの話と被る部分が多いのだよね。【惜しい負け 脳は「勝った」と誤解して 「次は次は」と ドツボにはまる】とかね。

また今件は海外での話で、基本的な部分は変わらないけれど、日本では少々事情や傾向が異なる場合もあることを指摘しておこう。まぁ本文ではその辺の補足もしてあるようなので問題はないけれど。

厚生労働省が去年11月に行った調査によると、所得が600万円未満の世帯の人は、600万円以上の世帯の人と比較して、米やパンなど穀類の摂取量が多く、野菜や肉などの摂取量が少ないことが分かった。厚労省は、所得の低い世帯の人の方が食事に関する意識が低かったり、時間の余裕がなかったりして、手間のかからない主食中心の食事に偏っているのではないかとみている。

一次ソースは同日発表された【平成26年「国民健康・栄養調査」の結果】。毎年発表されている「国民健康・栄養調査」の速報的概況版で、今件はさらにそのリリースからすぱすぱ結果部分を抜いてコピペしたような感じの報道内容となっている。

で、一次ソースを見れば分かるのだけど、今件はあくまでも相関関係の話で、因果関係までの立証はされていない。とはいえ、ある程度の因果関係も容易に想起できる話ではある。

所得が少なくて食費が下がると、安物、出来あいもので、しかもシンプルなものを食する機会が増えてくる。結果として炭水化物や脂肪が増えるってパターンはよく聞くのだけど、それが数量的ながデータとして明らかになったってのは面白い。まぁ、菓子パンやらインスタントやらゴテゴテ油の外食で済まさざるを得なくなると、ビタミンなどは採りにくくなるわけで。

その影響を受け、日本の牛肉の食べ方を提示するメニューである「吉野家の牛丼」までも、不健康イメージに巻き込まれているような懸念があります。私たち吉野家ホールディングスでは、グループ商品本部の素材開発部にて、そのようなイメージを払拭し、お客様に安心して「吉野家の牛丼」を召し上がっていただくために、吉野家の「冷凍牛丼の具」を通常の食事にプラスして毎日3ヶ月間食べたときの身体への影響を調べましたので、ここにご報告いたします。

マクドナルドを毎日三食食べ続けてどうなったか的なドキュメンタリー映画「スーパーサイズドミー」をはじめ、マクド食生活的な話は結構耳にするけれど、今件は吉野家の牛丼でそれをやろうとした話......的に見えるけれど、実際には具材のみ、しかも一日1食のみ食べたらという検証結果。まあ要は、日常の食生活の中で、吉野家の牛丼を組み込んでも影響はないんじゃない、的な感じではある。無論全体的にバランスのとれた食生活をこなす必要はあるのだけどね。

ほら、カン違いしやすいけれど、牛丼を店舗で食べると、多分に牛丼のみになるじゃない? サラダで野菜を補完するってのもアリだけど、あまり多数派には見えない。どうしても一食分、肉と米に偏ってしまうのだよね。例えるならステーキとライスのみみたいなもんだから。

なので今件実験はあくまでも食材としての吉野家の牛丼の具は、毎日食しても問題ないって話。

沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長は8日、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ね、米軍普天間飛行場(同市)の跡地利用の一環としてディズニーリゾートの施設を誘致するため、優遇措置を含めた政府の支援を要請した。菅氏は「政府として全力で誘致実現できるようにと誓いたい」と応じ、前向きな姿勢を示した。

この類の話は実働を始めてからでないと確証性の部分で色々と問題があるので、あくまでも「だといいねえ」的なレベルで妄想を繰り広げるのが正しい楽しみ方だなとした上で。うなぎの香りが云々と揶揄する人もいるけれど、これ自身は面白い話。白紙撤回の可能性も示唆されているけれど、すでに沖縄にはユニバーサルスタジオの誘致の話が出てるので、双方とも実現すれば、沖縄にはディズニーとユニバーサルの両テーマパークが登場することになる。超観光地化。すげえ、的な。それぞれにとっても来場の上での相乗効果が十分に期待できるので、悪い話では無い。宿泊の長期化も想定できるし、現地にとっても良いことづくめ。

私見が多分のコンビニドーナツ現状

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先日ヤマザキのドーナツシリーズを食する機会があり、コスパが良いので時々は食したいけどなかなか手に入らないんだよなあ、的な事を想いながらもコンビニのカウンターにあるドーナツなどを眺めるこの頃。あ、そうか、競合するので、ヤマザキのドーナツはコンビニでは売ってないのか(汗)。

ということで、コンビニのドーナツを改めてチェックすると、いくつか動きがあるように思えたので、まとめて覚え書き。まずローソンだけど、先のスコーンみたいなビスケットが意外にそつない味わいで、個人的に好きだなあ、というのが一つ。そしてもう一つはこれ。早期に出ていたオーソドックスタイプのドーナツのいくつかがリニューアルしていた。一度出したらそのまんまってわけではなく、逐次新しい、より美味いものへの改善を模索しているって点では評価できる。前後で比較ができるのといいのだけど。

株式会社 明治(代表取締役社長:川村 和夫)は、一般用医薬品「明治うがい薬」を、2016年4月1日から全国で発売します。明治グループはこれまで、「イソジンR」ブランドの日本国内における製造販売権を取得し、50余年にわたり、ポビドンヨード製剤の製造販売を行ってまいりました。1961年に明治製菓株式会社が医療用外用消毒剤「イソジンR」製品の承認を取得して以来、消毒剤の適正使用に関する情報提供に努め、感染対策に関する豊富な知見を蓄積しております。また、一般向けには、小学生に対してうがい・手洗い教室を実施するなど、正しいうがい方法やうがい薬の普及により、のどの殺菌・消毒による日本独特の「うがい文化」を定着させてまいりました。


この度、明治グループとしてイソジンR製剤の製造販売権をムンディファーマ株式会社へ移管することに合意したことを受け、これまで蓄積した知見を生かして、株式会社 明治より「明治うがい薬」およびシリーズ各製品(合計12品)を新たに販売いたします。


当方は最近うがい薬の類は使わずに塩水で済ませているし、ヨード系といえばむしろ赤チンキが有名だよなあというイメージがあるのだけど。テレビCMなどでも知られている「イソジンのうがい薬」のブランドが、明治での展開を終了するとの話。一応説明では「長年変わらない味と成分」「これまで蓄積した知見を生かして」とあるのだけど、既存のイソジンうがい薬と中身は同じなのか否か、前後の成分を比較する必要があるのだろうな。

......というか、胃腸薬や目薬、ばんそうこうのような、日常茶飯事的に使われるような類の医薬品系列のって、昨今では個々の効用にさほど大きな違いは無く、ブランドで調達される事例が多いので、やはりイソジンの名が外れるのは結構痛手かもしれない。

ロッテでは11月25日に、饅頭を初めて日本に広めた老舗和菓子屋「塩瀬総本家」監修による『塩瀬総本家監修 饅頭風ソフトキャンディ』を、オンラインショップ(ロッテ・塩瀬総本家)と塩瀬総本家の本店で限定発売いたしました。塩瀬総本家の人気商品「志ほせ饅頭」の味と食感をイメージして仕立てたソフトキャンディです。(※志ほせ饅頭は山芋・米粉を使用しておりますが、本品は使用しておりません。)

和洋折衷のスイーツは抹茶系を中心に結構多種多様なものが登場するようになったけれど、さすがにこの切り口のものは今まで見た事が無い。見た目はごく普通のおまんじゅう。だけれどその実態はソフトキャンディ。でも商品そのものだけでなくパッケージまで合わせておまんじゅうっぽい。これ卑怯。絶対欲しくなるじゃん、こんな面白美味しそうな一品って。

まんがタイムきらら2016年1月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2016年1月号
↑ まんがタイムきらら2016年1月号


表紙は「ゆゆ式」。アニメ化もされたし息の長い作品ではあるんだけど、タッチがさほど細かい訳ではない......ように見えて、描写が非常にていねいで自然体なので、読んでて突っかかる所が無い、4コマ向けの作品としては最上級のクオリティ。一方、今件のように表紙向けのデザインとしても良い出来栄えの絵が完成する。非常にレアな存在。読プレでは非常に興味深いことに、「きらきら☆スタディー」とキットカットのコラボアイテムが。えーと、これ、当たったとしても色々な意味で間に合うのかな、ギリギリかな。


先日の【保育士不足の原因を再度資料などから確認していく】の後日談的な話。ネット上での話題のトリガーは、どうやらNHKの報道とか新聞記事の切り抜きの雰囲気があるのだけど、それらは厚労省で決まった、伝えた的なもので、具体的な資料名などの記載が無い。これでは一次ソースを確認できない。

っていうことで色々と調べていたところ、12月3日付でこんなプレスリリースが。一応リリースの形はとっているけれど、丸ごとこのまま投稿記事的な感じで、複数媒体で展開されており、これが火をつけた部分も結構ある。でもここにも「厚生労働省は2015年11月16日、認可保育所で幼稚園教諭や小学校教諭も保育士として配置ができるようにする方針を発表しました」とのみ。リンクは張ってない。調査対象母集団の特殊性があるから仕方がないとはいえ、調査対象数が200ってのはちょっとなぁ......ってのはともかく、元となった発表内容そのものが精査できないようでは困りもの。

フィンランドが国民全員に非課税で1カ月800ユーロ(約11万円)のベーシックインカムを支給する方向で最終調整作業に入ったことが判った。


ベーシックインカム支給に要する総予算は522億ユーロ(約7兆円)にも及ぶこととなるが、ベーシックインカム支給と共に、政府による他の全ての社会福祉支給が停止となる予定ともなっており、政府は複雑化した社会福祉制度をベーシックインカムに一本化することにより、間接的な費用の支出を抑えることもできることとなる。


昨日ネット界隈を大きく騒がせた、フィンランドのベーシックインカムの話。導入理由が社会福祉の簡素化と、それによって生じる手間を減らして経費削減って発想は「ああ、その発想は無かったわ」的な。国民が税金を支払うことで受ける社会福祉的恩恵の内容はケースバイケースで額面化するとひとそれぞれになるのだけど、その多分を均等化してしまって最初に現金で配ってしまおうというもの。

これまで国から社会福祉的恩恵を5万円分ぐらいしか受け取っていなかった人にはラッキーってことになるし、20万円分ぐらい負担してもらっていた人は頭を抱えるようになる。ある意味公平だけど、ある意味差が出る。

でも予算繰りはどうするのだろうとか、小規模で新興国的なところならともかく、フィンランドのような規模の国家でそれが可能なのかどうか、ちょっと頭を傾げる次第。


うん、確かにどこかで見たことがあるような色合いとレイアウト。思わず登録してしまいそうになるけれど、まぁ、読んだ限りではゆずのねりチューブだよなあ、チューブだから。間違っちゃいないし、美味そうではあるけれど。

でもこの類、例のおにぎりの件もあるし、コラージュの可能性もゼロとは言えないのだよね。何しろ昨今ではリアルとフェイクの境界線が随分と曖昧になっているから。ラノベ的なリアルヨワールド。

この度、12月2日(水)発売の少年サンデー第1号が完売してしまい、長きに渡り少年サンデーをご愛顧いただいている多くの読者の皆様が入手することができない事態となってしまいましたこと、本当に申し訳ございません。ご贔屓いただいている連載作品の最新話をすべての読者の皆様に読んでいただきたく、少年サンデー第1号に掲載されていたすべての漫画連載、読切作品をクラブサンデーにて期間限定(12月9日0時~12月15日24時まで)ではございますが無料公開させていただきます。今後とも少年サンデーをよろしくお願いいたします。また皆様にお手数、ご迷惑をおかけしましたこと重ねてお詫び申し上げます。


週刊少年サンデー編集長 市原武法


最初に「第1号を」云々とあったので、何かの記念にサンデーそのものの昔の創刊号を公開するのかなと思って表紙を見たら、なぜかコナン。少々頭が混乱した上で文面を見て納得感。要は、先週発売の同号において、パズドラと「うしおととら」のコラボが行われた関係で、そのコードを取得するために購入する人が殺到し、普段からサンデーを定期購入していた人が買えない事例が続出してしまったことから、内容を見逃してしまった人向けの救済措置を取るよ、という次第。公開期間は今日の深夜から12月15日の真夜中まで。だから16日発売号の発売直前まで。

こうした有料で座れる通勤電車の導入は、ほかの鉄道会社でも予定されている。東武鉄道では、来年春から東上線で、朝の通勤時間帯に池袋方面に向かう"上り"で、乗車券のほかに410円払えば座れる電車の運行を始める予定。


鉄道各社の狙いについて、鉄道業界に詳しい株式会社ライトレールの阿部等社長は、「すでにJRなどで導入されている追加料金で座れる列車は、いずれも好調で、追加料金を払ってでも座りたい乗客のニーズに応え収益性を高めることが狙い」だという。さらに、「追加料金で必ず座れるようになれば、その沿線の魅力が向上するとともに、鉄道会社は満員電車解消のための設備投資ができるのでは」と話している。


電車通勤をしている人には、座れることが一つの重要な課題となる。壁に寄り掛かれば不可能ではないけれどリスクは高い一方で、座った状態なら寝ることもできるし、色々な作業に没頭することも可能となる。何より楽で良い。

で、必ず座れるようにするのには指定席をオーダーすれば良いのだけど、それに近い形で登場しているのが、今件の「必ず座れる」タイプの優先システム。車両の側壁に椅子が平行に並ぶタイプの通勤電車ではなく、近郊都市線などのような進行方向に向いたタイプ......というか、飛行機のような座席の車両で、紹介されている「モーニング・ウィング号」の例では、車両までの指定で人数を仕切り、座席数までしか発券しないことで「必ず座れる(場所までは指定できないけど)」を実現しているようだ。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市 社長:井上秀樹)は、焼きたてチーズタルト専門店 PABLO(パブロ)、株式会社 ドロキア・オラシイタ(本社:大阪府大阪市 社長:嵜本 将光)との共同開発でチーズタルトをイメージしたアイス『PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト』を、12月15日(火)より全国のコンビニエンスストアで発売致します。


話題の焼きたてチーズタルト専門店PABLO(パブロ)の「プレミアムチーズタルト」を表現しました。厳選された2種類の上質なクリームチーズを贅沢に使用した濃厚な味わいのチーズアイスの上にほろ苦く、香ばしいカラメルソースとクッキーをトッピング。濃厚でなめらかな味を楽しめます。


先のセブンでのコールド・ストーンなアイス同様、こちらもプレミアム色の強いスイーツの新商品。ただしこちらは元々別のスイーツである「プレミアムチーズタルト」を表現したアイスクリーム。PABLOといえばチーズタルトの有名店で、ファミマでも何度かコラボ商品を展開しているけれど、今度は赤城乳業とのコラボ商品なので、ファミマ以外でも調達は可能......って販売エリアが「全国のコンビニ」とあるから、スーパーやデパートでは無理か。

コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:難波 一康)と株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 最高執行責任者<COO>:井阪 隆一(◇))は、アイスバー「コールド・ストーン・クリーマリー チーズケーキ ファンタジー」を共同開発し、12月15日(火)から全国のセブン‐イレブン(11月末現在18,242店舗)にて発売します。


コールド・ストーン・クリーマリーは、歌いながら-9度の石の上でアイスクリームを混ぜるアメリカ発のエンターテイメント型アイスクリームショップで、口どけなめらかなアイスクリームとフレッシュなミックスイン(フルーツやナッツなど)が混ぜ合わさっていることが特長です。

今回発売する商品は、なめらかな口どけを再現するため、店舗と同じプレミアムアイスクリームを使用した高級アイスバーです。チーズケーキアイスクリームに、チーズケーキダイスと大きめにカットしたベリーをごろごろとミックスし、ストロベリーチョコレートでコーティングすることで、口どけだけでなく、果実感とパリっとした食感も味わえる商品に仕上げています。また、アイスクリームの温度や空気含有の量等、製造過程時の管理を徹底。何度も試食を繰り返し、"お店の美味しさ"を忠実に再現しています。


アイスクリームの専門店としてはサーティワン同様にメジャーどころとして知られているコールド・ストーン......だけど、残念ながら当方はこちらの店舗には実際に足を運んだことは無い。だから今なおファンタジーな感じのイメージが頭に浮かばれてしまう。まぁ、それ位夢のような存在に違いなく。

ただ昨今ではセブン-イレブンとの共同商品開発の機会が多く、コールド・ストーン系のアイスが近所のお店でも気軽に買えるようになった。これはすこぶる嬉しいお話。今件もそのコラボ商品の一つで、アイスバースタイルの一品。しかもチーズケーキをテーマにしたという、ステキナイスな存在。

株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、年末年始に注目の高まる"ケーキ"に対応する商品として「ポテトチップス 苺のショートケーキ味」を2015年12月14日より全国コンビニエンスストアにて先行発売、2015年12月21日より全国スーパーマーケット等、一般チャネルにて発売します。


「ポテトチップス 苺のショートケーキ味」はショートケーキに代わる存在として、苺の風味とショートケーキの味わいとともに、湖池屋ならではの驚きと楽しさを年末年始の食卓にお届けします。クリスマスにも、パーティーにも、家族の団らんにも、年末年始の様々なシーンで活躍する"ケーキ"の味わいを再現したポテトチップスで、経済を活性化する"ポテノミクス"を展開し、日本の"景気"を刺激します。


いや、作ってる当事者が「とんでもない」っていうのはどーいうこっちゃねん、というお決まりのツッコミをした上で、消費量が減退......というか袋詰め版の需要が伸び悩みを見せ、なんというかマンネリズム的な状況に陥っているのを鑑みて、多種多様な方向性を示しているのが、ここ数年のポテトチップス業界。個々の味わいはなかなかなんだけど、どうもコスパの点とか、後は手のべたべた感とかがネックなのかなぁ、と。それを受けてますます面白いタイプの品種展開をしている感じ。ペプシと似た香り。

今件もその雰囲気が非常に強い。一応、他の類似カテゴリ商品の代替品となるべく開発されたようだけど、フルーツ系を目指したみかん味とかはまったくの色ものに終わってしまったし、今件はどうなんだろうという感じはしなくもない。いや、もちろんポテトチップスでケーキの味わいってのは、一度は食べてみたい気はするけれど。二度目は...まぁ、食べてから。


話は結構見聞きしているのだけど、実物の写真を見たのはこれが初めてなので、ちょっと驚き&感激と共に、ようやく使えるバス停を見つけたと思ったら、この時刻表では確かに腰が砕けるかもしれない。

少なくとも一時間に1本ぐらいは運行しているのが常の時刻表を見慣れている人には、なにこれ何かのトリックなの的な感を覚えるかもしれないけどね。


昔Jコミと呼ばれていた「マンガ図書館Z」。現在は広告モデルを中心に、多種多様な切り口で漫画というコンテンツの有効活用と、デジタル世界における業界そのものの経済面からの底支え的な手法の構築を行っている。当方は直接タッチしているわけではないけれど、はたから見ていても色々な手法の展開が非常に面白く、そして羨ましい。

で、今件は創り上げた漫画という作品に係わる、どれだけのリターンが得られるかに関するお話。もちろんこれがすべてではなく、ケースバイケースではあるのだけど、なるほど興味深く読ませてもらった。「将来単行本を売るより無料公開して広告収入で稼ぐ作家」ってのはすでにあるのだろうし、広告収入ではないけれどキンドル出版などで自費電子出版をしている人も、概念的にはそれに近い。

まぁ、確かに紙媒体とウェブ媒体の違いはそこにあるよなぁ。紙なら一度、ウェブなら何度でも。

ただ、テキストベースでのウェブ界隈でも見られた傾向だけど、今はまだいいんだけど、コンテンツが増えてくると、寡占化やロングテールのしっぽ部分が非常に薄くなる傾向が生じてくる。選択肢が膨大なものになると、よほどの幸運が無い限り、鉄板系のところにアクセス≒収益が集まることになる。特定のキーワードに対し、検索結果のうち、上位表示されるページばかりアクセスが集まるのと同じ。あるいは音楽業界のように、趣味趣向が多様化しすぎてしまい、一つ当たりの収益が分散し、ヒットセラーがほとんど生まれなくなる可能性も否定できない。全体としては膨らんでいるのだけど。

この辺の問題を解決する仕組みってのを「マンガ図書館Z」は今のうちに考えておく必要がある......って恐らく翻訳による海外展開で市場そのものをでっかくしちまおうってのが、その一手だと思うのだけど。


先日の【罪深きデフレ思考、保育士や介護系の話も結局はそこに行きつくのかも】の話。厚労省の規制緩和策をピコーン的に思いついたのはどこの誰だぁ的な海原某的な話はともかくとして。その記事でも「結局、保育士の資格を持っているけど保育士にならない人が結構いる一方で、保育士が足りないってのは、そもそもそこに問題があるんじゃないのか」「それってやっぱりお金の問題だよね」的なことを書き連ねたけれど。

だったら報酬を上げられるように、市場原理に従い、利用料を引き上げるしかないのでは......ということで調べてみたら、経費は目いっぱいかかる一方で、利用料を下げる必要があるという社会的認識がそれを阻んでいるという。これはアレだ。構造的な問題を、保育士の身銭を切るような感じで誤魔化している状況だ。

本当ならこの類のサービスは、儲からないのが前提ならば、というか前提だからこそ、公的サービスにするのが一番なんだけど。儲かるのなら民間に投げて良いわけだし。で、公的サービスにおいては従事者に十分な対価を与え、赤が出る部分は税金で補う、と。それこそが税金の使われ方。


毎年6月ごろに警察庁から公開される、前年度の犯罪関連情報を統括した白書の一つ、「犯罪情勢」。実のところ当方の本家サイトにおける複数の記事で、この「犯罪情勢」の公開値を元にデータを構成しているものがあり、その更新が滞っている。

下手をすると「白書作成やめました」なんてことになっているかもしれないので、夏辺りに一度問い合わせをして、それはない、作成中だけど遅れている的な話を受けたものの、12月に入ってもまだ公開の兆しが無い。

インターネットで購入できる定額のお葬式「シンプルなお葬式」を運営する株式会社みんれび(本社:東京都新宿区、代表取締役:芦沢雅治、以下「みんれび」)はこの度、総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)が運営するAmazonマーケットプレイスに出品し、法事・法要の際に全国一律定額・追加料金なしで僧侶を手配するサービス「お坊さん便」を2015年12月8日(火)より販売開始いたします。

確かにアマゾンは最近では多種多様な商品......というか物理的アイテムに限らず販売の手を広げているけれど、よもや法事や法要などのお坊さんをアマゾン経由で購入(?!)できる時代が来たとは。ただ、リリースを見る限り、ゼロからスタートしたのではなく、元々ネットで読経などのサービスをオーダーしてお坊さんに来てもらう「お坊さん便」ってのがあり、それをアマゾンにのせただけの話。

発想としては非常に興味深い。売る対象にサービスがあるのなら、当然法要周りも登場しておかしくない。今まではその需要に対する送り手側が無かっただけの話。

先日の【充電池の類は高くても正規品を選びたいところ】の後日談。実のところ充電池に限った話ではないのだけど。指摘されてみれば確かにその通りで、元々汎用性が高く、当方自身も充電式乾電池は山ほどストックを抱えている単三電池を使えれば、それに越したことはない。

実際、今使っているキヤノンのIXY32Sの一つ前に使っていたデジカメは単三電池を主要電源としていた。今日明日に買い替える必要性があるわけじゃないけれど、そろそろ新しいものへの差し換えも考えねば、その時には充電池問題も考慮して単三電池が使えるものがいいな、でも操作系がゼロから再習得ってのは面倒なので今の端末の系列、上位機種がいいなぁ......とキヤノンの関連サイトを探してみたら。


乳製品の高騰のたびに話題に登るスライスチーズ。食パンの上に一枚のせるだけでステキナイスなトーストに早変わり。いったい誰がこんな素晴らしいものを創り上げたんだろうと感心させられる。トースト以外にも色々と応用が効くんだよね。

で、その応用感をそのままチーズからチョコレートにシフトしたのが、このスライス生チョコレート。ぶっちゃけ、写真を見た時には「この発想は無かったわ」的なショックを受けた。「がーん、だな」。ホント。これ、スライスチーズ同様、非常に多くの応用が効く。元々チョコレートはスイーツの王様だからね。手作りデザートの素材としても大活躍間違いなし。


これは当方が足を運んだローソンだけなのか、ローソン全体、エリア単位での話なのか、それともローソンに限らずコンビニ全般に行われているのかまでは分からないけど(でも少なくとも近場のセブン-イレブンやファミリーマートでは受け取らなかった)、近頃ローソンで買い物をすると、その袋に必ずといってよいほど入っているのが、このベネッセのチラシ。

よく読むと学生向けのもので、部活ノートなるものを無料でプレゼントしてくれるという。他にも色々とグッズをくれるのだけど、よく読むと


先日の【ヤマザキのドーナツステーションシリーズのドーナツと「プリン」+「フレンチクルーラー」の合わせ技と】の後日談的話。せっかくヤマザキのドーナツステーションシリーズを取得できる機会を得られたのだから、ちゃんと精査をしておいた方が良いよね、ってことで再度販売していたお店に足を運んだのだけど、フレンチクルーラーのみが品切れ。仕方なく、それ以外の7種類を調達。写真の左下の空の袋は、そのフレンチクルーラー。一応ありました、ということで。

その袋を見直して分かったのだけど、フレンチクルーラーだけ消費期限が短いんだね、非常に。クリーム分が多いのと、露出しているからなんだろう。ファミマで夏季に販売中止していたのも理解はできる。


保育士が不足しているのは報酬の少なさが問題だから、報酬を多くするよう手配しましょうではなく、報酬が少なくても済むようにしましょうってのは本末転倒な話......というより数合わせ的なものでしかない。例えは悪いけど、第二次大戦末期のドイツにおける国民突撃隊とか、日本の竹槍部隊みたいな発想。あるいは指摘の通り、医者が足りなければそれっぽい人をあてがえばいいじゃない、みたいな。違うよ、全然違うよ。


これは先日、「ちゃお」の貯金箱に絡んだ動画撮影をしていた際に切々と感じた事。当方のデジカメ(動画撮影用機材でもある)ではカード型の充電式電池を使っているんだけど、最初は正規品を2枚調達してローテーションで使いまわしていて、少々充電が必要な状況までの時間が短くなったかなあ......ってことで、同等品と呼称されているバルク品を2つ調達。4つをローテーションで逐次使っていたのだけど。

後から買った2つのバルク品の方が、先に使い物にならなくなった。


先日当方宛に送信されてきたメールのうちの一件。元々「スパムメールだよ」判定がされていたので問題はないのだけど、ほぼ同じ用件でタイトルだけちょいと変更する形で送られてきたので、ちょいと気になったので精査。

まぁ、パターンとしては非常にありきたりのもので、HTML形式で見るとリンクが公式のサイトのように思えるけれど、実のところはそれっぽい別のサイト。そのサイトで公式サイト上のような挙動をすると、銀行関係のデータが盗取されてしまうという仕組み。このようなトラップがあるので、HTML形式表示は基本的にオフにしておくのが望ましい。

そもそも当方、セブン銀行の口座など持っていない。


発音はほとんど同じなんだけど、日本語と海外の言語ではまったく意味が別のものになる。「掘った芋いじるな」と「ホワッツタイムイズイットナウ(今何時?)」が有名だけれど、それ系の小ネタ話としてドイツ語の話は初めて耳にしたので、ちょいと覚え書き。

果たして本当にこのような情景が展開されたのか否かは別として(世の中普通の考えではとても想像できないような場面に遭遇することはよくある話)、ドイツ語で「ヒラシャイン」と尋ねられて「平社員ですが何か」と返事をしたら、実は免許証の提示を求められていたという話。


士郎正宗氏と六道神士氏という、奇跡の組合せによる作品「紅殻のパンドラ」のアニメ化という、ちょっとサプライズ的なお話が、今朝のコミックナタリーで掲載。これはこれで驚くべき話には違いないのだけど、それと共にサイトで記事を見た時に気が付いたのが、ツイートボタン。

先日からお伝えしている通り、10月以降隠しAPI的なものの利用が出来なくなって、公式のツイートボタンでは該当ページの言及ページ数の表示がされなくなった。URLの検索へのリンクを貼って「引用元」「リンク」としてみたり、独自のロジックを使ってどうにか以前と同じ言及数を取得していたり、多種多様な切り口による表現が見られるのだけど、ナタリー系のボタンは初めて見た。

なんと「いいね」と「公式リツイート」の回数双方が表示されている。


当方のもとにもようやくマイナンバーなるものが届いて「マイナンバーってかも南蛮にちょっとだけ似てるよね」とか「マイナンバー詐欺の電話とかメールこないかなあ」と不届きなネタを頭に想起する一方、マイナンバーカード用の写真を撮るか否か、つまりカードを申請するかどうかを考えていたところ。出先のお店に設置してあるスピード写真の端末で、マイナンバーカード用の写真が撮れますよ、的な猛烈アピールをしているのに気が付いた。

マイナンバーカード用の写真は、サイズが45×35ミリ。普通の履歴書や免許証用の写真よりは大きいので流用が出来ない。まぁ、この類の証明写真は6か月以内に取得したものである必要があるので、新たに撮り直す機会が生じるわけで。特需的なものが......というよりは、問い合わせが多いので、先行して記載したんだろうな。


今朝も早くから領収書のあて名に「上様、品代で」の聞き間違いに関するパクリツイート......というか、どこかで見たな&容易にフェイクで自作できるからネタとしては面白いけれど、そして世の中には斜め上の出来事ってどこにでも転がっているから、これぐらいは言葉通り朝飯前的な話ではあるんだけど、やっぱり何かひっかかると思ってTOPSYで過去ツイートを検索したら、やっぱりパクリツイートで、該当アカウントもそれ系のものばかりだった事を受けて。

まぁ、面白ければそれでいいじゃんってのも一つの考えではあるのだし、小学校で休み時間に友達同士で、テレビで見た芸人のギャグを真似するようなものだと思えばそれもありかなという感はあるのだけど。それが多分に集客やら、詐欺行為の材料に使われるとなれば、色々と考えざるを得なくなる。テレビで使われていた標語を学校のコンテストでそのまま使って応募したら、大賞を受賞して表彰された的な感じ。

結局何か胡散臭さを覚えたら......ってそれは経験則で無いと分かりにくいので、公式RT数が多かったり、いかにも良くできてるテキストだと感じたら、まずはTOPYSで適当な部分をコピペして検索し、オリジナルのツイートか否かをチェック。そしてツイート主の過去のツイートで、支離滅裂な語りを繰り返していたり、パクツイ上等的な姿勢を示していないかを確認。面倒くさいけどね。


以前コンビニのドーナツ周りでも紹介した、ヤマザキのドーナツステーションシリーズ。コンセプト的にはファミリーマートのドーナツに近く、種類も基本的なものはほぼすべて揃えており、デイリーヤマザキ辺りではファミマと同じようなドーナツコレクション的展開をしているんだろうなあ......と思っているのだけど。

先日立ち寄ったスーパーでちょっとした特別ワゴンセールスをしているのが目に留まったので、フレンチクルーラーを試食。価格が100円もしなかったので、それこそミスドの安売りより安い。税込で95円。

で、味わいとしてはツイートの通り、生地の旨みが少々弱いかな、という感はあるけれど、それ以外はほぼ問題なし。コスパ的にはむしろこちらの方がいいかな、という感はある。そういや以前試食した、ヤマザキのクロワッサンドーナツもそんな感じだったな。クリーム部分の味わいが案外あなどれないんだよね(もう一つ食べたカスタードホイップドーナツではさらにそれを強く感じた)。


先日掲載した、ちゃおの貯金箱の動画。そういやツイッターの機能として実装された、直接動画をアップロードする仕組みの方はまだ使ったことが無いな、ということで、加工前の動画を直接ドロップしたところ、対応してない云々のメッセージ。ではこの形式のを、対応していない、これならどうだ、対応していない......の繰り返しで、どうにかmp4形式が対応していると判明。よく確認しなおせば、ファイル選択時の画面に対応済みの拡張子一覧があり、そこにmp4って書いてあったんだけどね。

スマホを使って直接アップロードする人が多いようで、その場合には気にしなくてもいい雰囲気っぽいけど、パソコン経由で掲載する場合、現時点で対応しているのはmp4のみ。


ネタ元から色々と探っていくとどうも海外のバズ系で色々と注目され始まったようなので、多分に乗せられている感はあるのだけど、まぁそれはそれとして。ねこ様と一緒に外出する際に、普段はサンドイッチ入れのようなキャリーバッグを用いることになる。大きすぎても持ち運びが大変であるし、小さすぎると猫が入らない。さらに適度な換気がなされ、外の様子が中から十分に見えるようなものでないと、猫が不安に覚えてしまう。猫は狭い場所、身を隠せる場所が好きなのに違いは無いけれど、同時に外の様子が分かるような状態の必要もあるからね。

で、既存のキャリーバッグは大よそフタの部分が網状になっているわけなんだけど、今件アイテムでは換気用の小さな穴をたくさん横に開け、猫が外を見れるようにするために半球上の透明なカバーを有している。要は宇宙船みたいな感じにしているわけだ。これならちゃんと空気の入れ替えもなされるし、外の様子もばっちり。しかもバッグ自身も何となくカッコイイ。


先日から山のようにパクツイが出回っていることもあり、直接該当する内容の一次ソースを探した結果がこちら。要は警察を装って個人情報の類を尋ねる電話があるので、注意しようという話。これ自身は昔から結構あるのだけど、例のマイナンバーとかも合わせ、注意喚起がなされているので、つい信じてしまうかもしれない。

で、対処法。「番号非通知」で警察方面から電話がかかってくることは原則無し。加えて、かけてきた警察の人に、所属部署を教えてもらうこと。捜査上の理由云々とか言い訳をするかもしれないけれど、答えないようならアウト。答えたら、代表番号からかけ直し、当人であることを確認する。偽物なら大よそこのあたりの話をした時点で切ってしまう。

この「相手の所在部局を確認した上で、公知されている代表番号にかけてたどり、本人であることを確かめる」手法、対警察だけでなく役所、企業や弁護士、銀行、証券関連にも有効。電話越しに権威ある肩書を語られると、それが正しいか否かの確認もせずに、つい信じ込んでしまうからねえ。注意注意。

石油輸出国機構(OPEC)は4日、原油生産目標を決める定時総会をウィーンで開いた。ただ、声明では生産目標を明示せず、高い水準の生産を容認する姿勢を示した。これまでの生産目標は日量3千万バレルだったが、判断を棚上げした形だ。原油価格は低迷しており、OPECの判断が注目されていたが、高い水準の生産容認により、原油相場は一段と下落圧力がかかりそうだ。


中国や欧州景気の低迷や米国の新型原油「シェールオイル」の増産などを背景に、原油の供給過剰感が強まり、国際価格は下落基調にある。国際指標の米国産標準油種(WTI)は、昨年7月まで1バレル=100ドルを超えていたが、足下では半値以下の40ドル付近の低水準で推移する。


昨年の夏あたりから下がり始めた原油価格。ちょっとしたリバウンドを何度か見せたけれど、そのたびに頭をどつかれる感じで値を落とし、40ドル内外での水準が続いている。

原因はいくつかあり、どれか一つが正解ってことではない。ダーイッシュ(ISIL)への資金面での圧力、アメリカ合衆国のシェールオイルに対する兵糧攻め的な攻勢、相場自身が値を下げているので、その分量を売らないとキャッシュが手に入らず、それゆえにますます供給量が増えてだぶつきになる......まぁ、複数のルートでチキンレース的な感じ。

で、今回の発表でも、生産量の維持どころか増産の気概がもりもりで、少なくとも需給の観点では引き続き安値、下手するとさらなる価格低下がありえそうとの話。


先日【佐藤御大の名作にしてタイムリーな「地球連邦の興亡」が文庫本化されて再登場するぞ】で紹介した、佐藤大輔氏の名著にして未完成(そればかりだけど)の「地球連邦の興亡」。ストーリーはSFだけれど民族対立やら治世におけるバランス感覚やら文化の違いやらと、中東から欧州で発生しているさまざまな問題(根っ子は二つ三つにまとまるのだけど)を色々と想起させる、解決策の糸口となりそうな、少なくとも認識を改めさせる話であるだけに、「いまこそ読むべき作品」に違いなく。

当方は原版を第四巻(現時点での最新刊)まで取得して何度となく読んでいるのだけど、文庫本版ではちょっとした書き直しや短編が追加されているらしいことから、結構気になってはいたのだけれど。


先日【ちゃおの1月号付録がATM型貯金箱。しかもちゃんと暗証番号を合わせないと開かない仕組み】で紹介した、少女コミックちゃお・2016年1月号付録のATM型貯金箱。実のところ記事執筆直後にアマゾンで注文して当日のうちに届いていたのだけど、色々と忙しくて昨日ようやく開封、勢いで久々に動画まで作ってしまった次第。

で、大よその仕様はすでに先の記事などで語られている通りだけど、ホント、良くできてるわこれ。

ワンペダルとは、事故を防ぐためにアクセルとブレーキを一体化させた世界で唯一 (※国内及び国際特許取得済) の『安全設計ペダル』です。


操作方法ですが、通常のオートマチック車はアクセルとブレーキの2つのペダルを踏みかえて操作します。一方、ワンペダルは1つのペダルに足を置いたまま操作します。足を右に傾けるとアクセル。踏めばブレーキです。アクセルをかけたままでペダルを踏んでもクラッチが外れてアクセルは効かなくなり車の暴走を防ぎます。運転中は、ペダルに常に足が乗った状態ですから「踏めば止まる!」という安心感から、心にも余裕をもって車の運転ができます。 とっさの時にでも「踏み間違い」「踏み損ない」「ブレーキの踏み遅れ」がありませんし、 ブレーキをかけるまでの時間(※空走距離)も短くなりますので、事故の回避、被害の最小化に大きく貢献します。


高齢者や運転初心者の事故の原因として、案外多いのがアクセルとブレーキの踏み間違い。特にパニックに陥るような状況の際に、ブレーキを踏むつもりでアクセルを踏んでしまい、逆に被害を大きくしてしまった的な話は、何度となく耳にする。加速と減速、相反する行為を同一の行動で、場所が違うだけのアクションで行わせるため、トラブルが生じやすいのかもしれない。塩と胡椒を同じ形・色の容器に入れておいたら、例え「しお」「こしょう」と明記してあっても間違えてしまうかも、的な。しかもその容器をしっかりと目に留めることなく、「いつもならここに塩の容器があるよね」的な感覚で手を伸ばし、容器をしっかりと見る暇もなかったら。

で、そのようなミスを防ぐために考え出されたのがこの「ワンペダル」。言葉通り、ペダルを一つにしてしまったもの。え、アクセルだけでブレーキ無いの? アクセルをしていない状態は自動的にブレーキになるとか?? と思ったらそんなおバカな話では無く。ブレーキにアクセルを追加したような感じになっているとのこと。

スケールは1/12でシート部分とドア部分の2ユニット構成です。つり革や握り棒、網棚などの細部にいたる再現はもちろん、室内灯、ドア上のデジタルサイネージ部分には白色LEDが組み込まれ、夜間のシーンも再現可能!付属のシールで車内のデコレーションが楽しめます。どこまで実車に近付けられるのかはアナタ次第!同スケールのフィギュア・ドールを詰め込んで理想の満員電車を再現してみましょう。シート部分とドア部分は独立しており、ドア部分は左右どちらにも取り付け可能です。

トミーテックといえば鉄道模型や建物コレクションなどで周知されている会社ではあるのだけど、いつのまにかこんなものも出していた......ってさらに調べてみると、【部品模型シリーズ】ってことで、最近流行のアクションフィギュアのスケール1/12にあわせ、多種多様な情景アイテムを提供しているようだ。

しかもツボをつくテーマにスポットライトを当てまくりで、ラインアップも続々登場増加中。良いものを創れば多くの人が買い、それを使って情景を作って写真に収めてアップするので、自然に商品の良さが周知されていくという、ある意味ネット上の口コミには非常にマッチしたジャンルであるのに違いなく。また模型の製作絡みでは、トミーテックは元々本家大本だったことから、難なく制作をこなしているようで。良い市場を見つけたのかな、という気はする。あとは盛り上げ方の工夫が今まで以上に必要かも。

で、その部品模型シリーズの最新作として登場したのが、この通勤電車内部。これ、厳密には地下鉄線だよね。利用例としては女子高生っぽいキャラの集まりが出ているけれど、まぁこれはリーマンのアクションフィギュアがほとんどない(「孤独のグルメ」ぐらいかな)ってことと、普通の通勤風景を再現しても面白くない(笑)ってのがあるんだろう。

これ、イメージカットの情景写真を創る時にも使えそうな気がする。電車内でケータイ使っている情景とか、混雑ぶりとか。まぁ、色々と状況が回復したら手を出したい分野には違いなく。


1ツイートで終了事案的なお話ではあるけれど。日本語化されて出版された著書が経済関連書籍としては結構お高めなのに加え、ムッチャ分厚く、登場した薄めの解説書はどうもその多くがつまみ食い&美味しい所取り的なもので本質をとらえたものがあまり無かった、さらに指摘の通りピケティ氏の主張の筋の部分として、社会や技術の進歩発展、労働市場の構造変化と共に、世代間格差が大きくなるため、その補てんをする必要があるって部分が、メディアにとってはあまり都合の良い話ではなかったのだろうな、と。


つまり、「若年層に社会リソースを重点展開することで、格差社会を是正すべきだ」的な話なのだけど、その為には限られたリソースの分配比率を変える必要があるわけで。当然現在重点配置されている高齢者が割を食うことに。高齢層が上位客であるケースが多い従来型メディアとしては、あまり面白くない......というか上客のへそを曲げられてしまいかねない。重点評価するわけにもいかない。社会運動のネタとして使っていた人達も、結局国会デモの内部構造と同じように、多分に高齢層がいるので、自らを傷めるような話を主張する人をお神輿にかつぐわけにもいかない、と。構造としては極めて理解しやすい次第。


これは当方も以前からもやっとレベルで頭の中にあったこと、そして色々と考える必要があるのだろうなあ、という事案。ついっぷるのようなサードパーティー系クライアントだとまだ画像が小さめに圧縮されるのでマシなんだけど、パソコンで公式ページ経由から見た場合、スマホで「画像表示」と出るのでクリックしてみたら、的な場合など、いや、それ要らんから的な「速報」のみの超大型画像が表示される。

ソーシャルメディア上の施策としてはまったくもって間違っていない。文章よりも画像付きの方が注目を集め、さらにリンクなどへのクリックの可能性も高くなる。だからこそ、事件や事故が生じた時の、キャッチアイコン的な画像と騙しリンクから構成される釣りツイートも流行る。

ただこれって同じ画像が繰り返されると、逆にうざったさを覚えて意図的に避けるようになるケースを考慮していないんだよね。メルマガに関する「発行数 半分以上が 号外だ 中身は広告 宣伝ばっかり」的な話にもあるように、号外的な「速報」がどでかいキャッチ画像に流されるツイートが相次ぐと、避ける傾向が強くなる。全体へのイメージも悪化する。


最近では諸般事情でローソンのブラン系パンが欠かせない当方の食生活。かつてはその袋に貼られていたキャンペーンのシールは打ち捨てていたのだけど、「せっかく定期的に食べることになったのだから、それを捨てるだなんてもったいない」とどこかのロープレのメッセージみたいなことを覚え、台紙に貼りつける日々。

で、秋口まで展開されていたリラックマのガラスボウルなんだけど、どうもタイミングの調整を誤ったようで、あと10枚ちょっとというところで期限切れ。次のキャンペーンであるミッフィーの陶器ボウルに代わってしまった。

以前のキャンペーンのシールを代用することはできないので、これらのシールはすべて無駄。いやぁ、10口単位のプレゼントに応募することはできるんだけど、当たるか否かは神のみぞ知る、だし、各種情報を提供してまで応募することも無いかなあ、という気がして、結局放置に決定。


前半戦のスヌーピーとウッドストックとのセットは確保できなかったけれど、後半のチャーリーブラウンとライナスは無事ゲットできた、マクドナルドのハッピーセットの玩具、スヌーピー。元々軽いタッチの漫画を原作としていること、今回は3Dの映画が元ネタであるってのも一因なんだろうけど、非常に出来栄えが良いんだよね。サイズも結構大きい方で、この造型ってのは、相当頑張ってる。見た目も良いので、お飾りにはとても良い。

で、これがこの出来栄えなら、似たようなポジションにある漫画なりアニメ、例えばアンパンマンとか妖怪ウォッチとかが登場してもいいかなあと思ったりするのだけど、双方ともまだ無いのが実情。妖怪ウォッチはカードが出てるので、権利的には確保しているのだろうけど、アンパンマンはその類も含めて皆無。


これも先日取材の際に乗った、西武鉄道の車両内での一枚。確か以前はこの類のお知らせは、ケロロ軍曹によるものだったはずなんだけど、いつの間にか妖怪ウォッチに代わっていて、盛者必衰というか世の中の流行り廃り的なものを感じさせてくれた形。

確か西武鉄道では「妖怪ウォッチ」の映画放映の際には特別仕立てのラッピング車両を展開したこともあった。その縁もあり、啓蒙シールも妖怪ウォッチにシフトしたのかもしれない。艦これとかガルパンとコラボしたら、やはりその系統の啓蒙シールになるのかな、とか「あったらいいけど多分ないな」的妄想のビジュアルが頭の中を駆け巡る。


元々ミスタードーナツでは何らかのきっかけを大義名分として、イベント的にオーソドックス系のドーナツを100円でセールスする機会がある。ただ指摘されている通り、コンビニドーナツが盛況を博する、少なくとも一般に認知周知されるようになってからは、この100円セールの期間が増えてきた感じがある。下手すると月一ぐらいでやってるんじゃないかな? 見た限りではセールス期間のみドーナツの質を落としたり大きさを小さくするってことはないので、客引き以外の何ものでもないことは確か。

まぁ、ドーナツ好きには嬉しい話に違いない。加えて、オーソドックス系が多いってことは、見方を変えるとコンビニ系ドーナツと被る種類が多いってことでもある。そして価格は同じか、あるいは逆に安い位の100円。対抗意識というか、ターゲットが良くわかる。

セブン&アイ・ホールディングスでは、2015年12月4日(金)より、コンビニエンスストアでは初めて江東区のセブン-イレブン店舗にて、環境省の実証実験の一環としてペットボトル自動回収機を設置し、廃ペットボトルをリサイクル資源として国内循環させる仕組みを開始いたします。


このシステムはペットボトルの国内循環推進に向け、店頭で回収されたペットボトル資源を効率よく運び、国内でリサイクルする一貫したシステムです。現在、セブン&アイグループの株式会社イトーヨーカ堂、株式会社ヨークベニマル、株式会社ヨークマート、各社店頭に292台(260店舗)のペットボトル自動回収機を設置しており、年間約4,000トンのペットボトルを回収し再利用、一部セブンプレミアムのパッケージなどに商品化しています。今後はセブン-イレブン店頭など設置できる店舗を増やし、回収されたペットボトルを利用して、セブンプレミアム商品などの容器に活用し循環型モデルを拡大していく計画です。


現在でも各コンビニの店頭、あるいは店内入口そばに配されているゴミ箱では、ペットボトル入れは別途用意されていて、そこでまとめられて自治体などの専用回収車両で回収されている......はず。ただ説明の通り、イトーヨーカ堂などでは自前で回収マシンを用意し、そこで回収したペットボトルを再利用する仕組みを構築している。

現在では一部商品のみへの活用だけれど、今回セブン-イレブンにも回収機の導入を決めたことで、回収量がグンと増えることになるから、再利用の幅も大きく拡大していく・したい......ということらしい。


今年5月に発売された「よくわかる!陸上自衛隊」では「ガールズ&パンツァー」の秋山優花里嬢がコメンタリーとして登場したことで一躍注目を集め、同時発売の他DVDもかなり人気を博したようで、それを受けての展開なのかなあ、という感のある自衛隊DVD。

今回は2016年1月25日付で3品目一度に発売。ネタとしては陸海空ではなく、テーマ別の仕切り分け。「離島防衛作戦」「未来の装備品」「航空自衛隊60周年」と、それぞれ分かってる的な切り口での展開。監修は岡部いさく先生。

↑ ハウス食品の株主優待(2015年12月到着分)
↑ ハウス食品の株主優待(2015年12月到着分)


先日「ちゃお」も届いたことだし、アマゾンで注文しているものはもう無かったはずなのに......と思いながらインターホンに応答してみると、郵便物。もっと到着理由が分からず、受け取って初めて「優待品か」と気が付いたひと品。毎年2回贈られてくる、ハウス食品の株主優待。

報道の自由や言論の自由を守るために活動している国際的なNGO「国境なき記者団」が毎年発表している「世界報道自由度ランキング」の2015年版によれば、日本は180ヵ国中61位と、先進国の中では例外的に低い。国連の調査でさらなる状況の悪化が報告されれば、安倍政権にとって大きなマイナスイメージになるだけに調査を来年夏の参院選後にしたかったのでしょう。

......ということで、当方もすべてのニュースを巡回チェックしきっているわけではないので、このような指摘・進言はありがたいなあ、と謝意を述べた上で。「世界報道の自由度ランキング」ってのは今年の2月に発表された直後から色々と悪用されたことを受け、その中身を色々と掘り出したところ、なにこれ名前は超カッコよくて正義の味方っぽく見えるけど、その実態は内輪ネタ以上のものではないし、特に日本の指数を提出したのはアレでナニな自称ジャーナリストとか以下略的な人がめっさいるので、こんな感じになるのも仕方ないやん、それを物差しにして周囲に刀のごとく振り回すのってどうよ、的な感じでファイナルアンサーだったはずなんだけどね。

今件のようにそれっぽい、似たような話と絡め、さらにその内情を解説しておかないと、いかにも正しい、正当性のあるようなものに読めてしまうし、容易な誘導に乗せられてしまう。第一国連の問題のキャンセルにしてもしっかりとスケジュールの調整が出来ないって述べているし(臨時国会云々もそうだったし)、それに直前に国連関係者がやらかした重大事案「13%と日本の女性問題」には一切触れていない。その問題こそ、報道に関する極めて重大な事案の一つなんだけどね。「「数値は公開情報から見つけた概算」であり、緊急に対応すべき事象だという点を強調するために言及した」」、つまり「自分達が正しいと主張する物事のためならば、事実であるか否かは二の次である」などということをやらかしたわけで。

この度は「大好きです大洗寄附金(ふるさと納税)」をご検討いただきまして,誠にありがとうございます。


謝礼品につきましては,12月1日よりポイント制度を導入し,そのポイントの範囲内で謝礼品をご選択いただくように変更いたしました。寄附後に送付される謝礼品カタログをご覧いただき,ご選択ください。


「ふるさと納税」ってのは思いっきりシンプルに例えると、好きな地方に寄付をすると、ほぼ同額が地方税を支払ったのと同じ扱いをしてくれる仕組み。要は地方税の納税先が選べる次第。地方税が発生しない人には関係の無い話だけど、思いっきりお金を稼いで国や地方に納税できる人は、納税選択権が得られるわけだ。

で、寄付を受けた側もその自治体によって、寄付額に従い色々なお礼の品を贈呈するようになった。大よそが地域に密着したもので、要は株主に対して事業内容を良く知ってもらうために送付する株主優待みたいなもの。発想としては面白いし、どんどん仕組みが使われるようになってほしい感はある。

■『きっず流行語大賞2015』


1位:本能寺の変 2位:安心してください。はいていますよ。 3位:Splatoon(スプラトゥーン) 4位:五郎丸選手 5位:マインクラフト 6位:ドラゲナイ 7位:五輪エンブレム 8位:北陸新幹線 9位:あったかいんだから~ 9位:ラッスンゴレライ
※9位は同数票となりました。

『きっず流行語大賞2015』は「Yahoo!きっず」内特設ページで「Yahoo!きっず」が選定した10個のキーワードの中から投票数で決定するものです。第1位「本能寺の変」は、ダンスユニット「エグスプロージョン」が歌う「踊る授業シリーズ」の1つです。学校の授業で習う題材をコミカルなダンスとリズムで表現し、子ども達の間で大流行しています。歌いながら歴史を覚えられることが人気の理由の1つのようです。「五郎丸選手」や「五輪エンブレム」、「北陸新幹線」は、2015年で注目を集めた事象に関するキーワードです。第3位「Splatoon(スプラトゥーン)」、第5位「マインクラフト」はゲームソフト名です。


年末によく行われる、一年の総括的な重大事件やら流行語大賞的なものってのは、一年の振り返りをする意味だけでなく、翌年以降においてその年の状況を把握したり思い返したりする上でも役に立つ。また、該当界隈の状況を知る資料にもなる。だからこそ先日の「あなたはできる」的なところがやっていた「流行語大賞」が色々な意味で残念な方向性に走ってしまったのが非常に痛々しいし、危惧している次第。

先日も言及したけど、だったらネット界隈でデータを精査した方が、よほどトレンドを確認できるのかもな......と思わせてくれるのが今件発表。「流行語大賞」の方はノミネート作から子供達に選んでもらう、「検索ランキング」は純粋に検索ワードの対象・回数の多い順。

国産肉100%使用の「とびきり」シリーズ最高価格帯のバーガーが登場『とびきりハンバーグサンド「傑作ベーコン」』~12月8日(火)から全国のモスバーガーで新発売~


モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役会長兼社長:櫻田 厚、本社:東京都品川区)では、2015年12月8日(火)~2016年3月下旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、モスこだわりのベーコンやたっぷりの野菜をはさんだ『とびきりハンバーグサンド「傑作ベーコン」』(550円)と『とびきりハンバーグサンド「傑作ベーコン」スライスチーズ入り』(580円)を新発売します。


コンビニのいたせりつくせり状態化やスーパーの領域拡大、さらに中食の浸透で、ファストフード系ビジネスはよほどチープでそこそこなラインアップを提供できない限り、ちょっと価格を上乗せしたプレ・プレミアム的なものの需要にシフトしつつある。ハンバーガーチェーン店ではマクドナルドがその風潮の波に乗り切れず、ケンタやモスが奮闘したり、リッチ系の小規模バーガー店が好評を博しているのも、大よそその流れ。

で、今回登場するモスの新作は、モスの中でも結構ゴージャスな部類のシリーズ「とびきりハンバーグサンド」に、さらにリッチな「傑作ベーコン」を加え、高級さを上乗せした「どひきり中のとびきり」な一品。なにしろ同シリーズでは最高の価格帯・最大の重量というのだから恐れ入る。まぁ、毎日食べたいかっていうと、コスパ的にもボリューム的にも難しいけれど、一度はチャレンジしてみたくなる体裁に違いなく。

KDDIは従来の製品よりも防水機能を高めた新しいスマートフォンを発表しました。泡が出るタイプのハンドソープなどで洗うことができる設計になっています。子育てをしている親世代を主な顧客層として狙っており、小さな子どもがスマートフォンを触ったり、口に入れても安心して利用できることをうたっています。


KDDIによりますと泡が出るタイプのハンドソープは水よりもスマートフォンの隙間から内部に入りやすいということです。このため、端子を覆うキャップの構造を変えるなど防水機能を高めたうえで、実際に開発段階で700回以上、ハンドソープで洗う実験も行ったということです。また、料理をしているときにも使えるよう、ぬれた指で画面を触っても操作することができます。


プロモーション用の動画があまりにもベタな演技なのは、投稿者コメントで確認する限りわざとだそうで(昔のテレビCMにありがちなワザとらしい演技をそのままオマージュしたのだそうな)、それはさておくとして。今やスマホにその座を奪われつつある、日常装着品の一つ腕時計が、生活防水やら水深何メートル防水ってのが当たり前になったように、日常生活において常に持ち歩くようになったスマホでも、水回りでタフなものがあっても良いって考えは悪くない、いやむしろ良い。

ただそれを機能として実装し、さらにセールスポイントとしてアピールするってのは、少々驚き、そして時代の変化を覚えさせる。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上秀樹)は、2015年8月に新登場した大人なガリガリ君シリーズ第2弾として、「大人なガリガリ君 白桃」を2015年12月8日(火)から発売いたします。


この商品は、香り豊かなピューレと濃縮果汁の2種類の国産白桃果汁を33%使用し、さらにガリガリ君のかき氷の粒度を調整した、ジェラートのような味わいと本物の果汁感(白桃本来のジューシーな甘味と酸味)が楽しめます。大人の女性を意識して開発した商品で、さらにワンコイン(100円)で買える手軽さも魅力です。


定期的にサプライズな商品を、そのサプライズも単なるネタ的なものから、プレミアムなもの、そして新たな旨味を発見させてくれるような開発探究心に満ちあふれたものなど、多方面のベクトルで展開する、攻めまくりな氷菓、ガリガリ君。油断していると新作を食することなく販売終了となってしまうので注意が必要なんだけど、今作は特に要注意・チェックかもしれない。

対象となる味わいは「白桃」。ピューレ(裏ごししたねっとり感のある状態の食材)と濃縮果汁の2方面から国産の白桃果汁を用い、その比率は1/3。さらにかき氷の粒度を調整してジェラート的な食感を持たせ、桃特有のシャクシャク感を出しているのだそうな。ヤバい。

ロッテアイスは、12月7日と14日に、サクサク食感が人気の「クランキーアイスバー」と冬の定番アイス「雪見だいふく」の新製品を発売いたします。暖かいお部屋でアイスのおいしさをお楽しみください。


1. クリームチーズを混ぜ込んだアイスを、白いおもちで包みました。
2. アイスの中には、クリームチーズと相性の良い全粒粉入りクッキークランチを入れました。
3. パッケージの雪見うさぎのイラストは3種類のほかに、レアパターンが1種類あります。
4. ターゲットは、小さな幸せを感じながら笑顔で過ごしたい人を想定しています。


ターゲットの表現が多分にドリーミーなところはさておくとして。雪見だいふくでこれまでクリームチーズ味が無かったってことがまず意外。ふんわりとしたおもちになめらかな舌触りのアイスの組合せという、この世の奇跡を思わせる今商品で、これまでクリームチーズの味わいが試されていなかったとは。

今件ではさらにクッキークランチを入れて食感の楽しみ度合いを底上げするという、至福の喜びに追い打ちをかけるような仕打ち(?)。これはもう、チェックしないと末代までたたられそう。

政府は、エネルギーを多く消費する白熱灯と蛍光灯について、国内での製造と国外からの輸入を、2020年度をめどに実質的に禁止する方針を固めた。省エネ性能が高い発光ダイオード(LED)への置き換えを促す狙いだ。


安倍晋三首相が26日に財界幹部を集めて官邸で開く「官民対話」で、省エネ対策の一環として表明する。今月末にパリで始まる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)に向けて、日本の温室効果ガス削減への取り組みを具体化する狙いもあるとみられる。


今件報道が伝えられた直後からは思いっきり各方面から不安や懸念、そしてそこから発した政府批判や個人攻撃の類が出てきて、何となく色々な過去の事例に似た香りを覚えるなあ......ということでちまちまと情報を集め、一連の騒動となった報道内容をほぼ指す形で業界側から「なんでやねん」的なツッコミが来たので、まとめて。

11月26日に伝えられたこの話では、指摘にもある通り水銀条約に絡んだものが多分にあり、政府が、トップが云々以前の問題が多分にある。まぁ、報じない自由ってのもあるわけだけどね。あるいは記者側が不勉強なのか。

B‐Rサーティワンアイスクリーム株式会社(所在:東京都品川区上大崎3-2-1目黒センタービル/代表取締役社長:渡辺裕明:JASDAQ 2268)は、2015年12月26日(土)から2016年1月11日(月・祝)まで、「ハッピードールさる」を発売いたします。


新年をお祝いするNew Year ハッピードールは、2016年の干支にちなんでかわいい「さる」が登場します!お好きなキッズサイズのアイスクリームに、白いホイップクリームと耳型チョコレート、バナナ味のバナナ型チョコレートをトッピングして、バナナをもらって喜んでいるお茶目な「さる」を表現しました。さらに、「HAPPY NEW YEAR2016」のチョコプレートを飾り、お祝いムードたっぷり。

選ぶフレーバーによりカラフルで個性豊かな「さる」になって、思わず写真を撮りたくなるかわいさです。白いさるは縁起がよく、幸運の象徴とも言われます。「ハッピードールさる」を食べて、ハッピーな1年を祈願してみては!?


カップの上に専用のお玉を使ってアイスをもりつけ、さらにチョコなどのデコレーションで動物を描いていく、サーティワンのステキナイスなアイス、ハッピードール。うさぎやパンダ、くまなど愛らしいその顔立ちに、ちょっ食べるのを躊躇してしまうのだけど、そのラインアップに期間限定で、来年の干支となるお猿さんが加わった。しかし球の上半分が頭部になるハッピードールで、どうやってサルを描写するのだろう......

......と思ってリリースをよく見てなるほど感。クリームをもこもこと盛り立てて、あの毛並みを再現したわけか。さらにバナナ的なチョコレートを添付してお猿をアピール。目と口・鼻の部分の造形もホント良くできている。


電力周りに限っても、この類の「まずはやらせてみないと・やってみないと」的な話は震災後、よく見聞きしている。そしてその話には大抵欧州が、アメリカがとくるのだけど、良く調べると、その話は多分に良い所取りをしているのだよね。もしかすると、好意的な解釈として、その良い所取りをできるようにすればいいんじゃね? という考え方をしているのかもしれないけれど、大抵は「チョコレートってたくさん食べれば食べる程幸せ感を得られるけれど、その分カロリー沢山取るから太るよね」的なものだったりする。「食べてみないと分からないじゃん、美味しければいいじゃん、太るかどうかは食べてみてから考えよう」みたいな感じではある。そしてそれをキリキリッとしながら声高に掲げれば、格好よく、進歩的な意見として聞こえてしまう。

大日本帝国云々ってのは、要するにしっかりとした検証、事前の正しいシミュレーションを必要なだけ行うかいなか、そしてその結果を意思決定に活かしているか否かということ。

先日のオーサーカンファレンスのパネルディスカッションでのやり取りでもちょいと気になったのだけど、「とりあえず選択肢を出すのが大切」との意見に異議はないのだけど、その際にそれがあたかも正論であるかのような切り口で展開し、何か問題があったら「そんなの知ったこっちゃねえ」的な態度をとるための免罪符として使われてしまう感があるのだよね。今件も該当する「ご意見」に関しては、それに近しい香りを覚える。単なる選択肢を呈しているようで、その実誘導という。ああ、これって新聞社がよくやらかす、結論ありきのアンケートと同じだ。

一部言論界隈の声高な「一度やらせてみては、やってみては」に後押しされて2009年秋以降の3年半で、どれだけのやらかしをしたか。もう忘れたのだろうか、無かったことにしたいのだろうか。

それにアレだ。日本が再生可能エネルギーに取り組んでいないような表現は、それだけで失礼でしかない。加えてドイツ周りの話ではよく聞くけれど、地理的問題をまったく無視した話は、論ずる価値すらない。日本の隣にフランスは無いのだね。


お菓子などとアニメや玩具、書籍、漫画などとのタイアップ的企画はそれこそ毎日のように新しいものが登場し、プレスリリースとして情報が開示されるのはその一部でしかなく、さらにそのリリースも全部チェックできるはずもない。リリースのポータルサイトはいくつかあるけれど、その一部にしか配信されないもの、さらには自社公式サイトにしか掲載しないってパターンもあるぐらい。だから商品を店頭で見かけて、あるいは他の人が「こんなのあったよ」と教えてくれて、はじめてその存在を知るってことは少なくない。

今件もその一つ。可愛らしい小枝の形をしたチョコレート菓子「小枝」が、世界名作劇場とタイアップする形で、小分けの袋のデザインに各作品のイメージカットを採用しているとのこと。上のSDキャラは間違いなく描き下ろしだろうけど、下のはどうかな。見たことが無いシーンだけど、ひょっとしたら既存のプロモーションですでに使った絵かもしれない。


事案の具体的指摘は避けるけれど、ここ数日の間、色々と持ち上がっている「お騒ぎ事案」「炎上事案」の類が、結局はこの話につながるのかな、ということで。ソーシャルメディアってのは可視化のツールとして非常に有益だってのは良く知られている話ではあるけれど、見えてしまったから、気づいてしまったから、反応してしまうのが人の性(さが)であることを逆手に取り、それをビジネスなり自らの「核心的利益」や主義主張の浸透に利用......まぁ、悪用だ、を意図的、あるいは無意識のうちにやっている雰囲気がある。

その類の話は、ぶっちゃけると、それに気が付いた時点で、ばっさりと情報そのものを無かったことにし、無反応に徹するのが一番良い。まさに「見ちゃいけません」的な。

東京の玄関口「東京駅」に店舗を構える大丸東京店。約70ブランドが揃う和洋菓子売場では、東京みやげを求めて、連日多くのお客様で賑わっています。お急ぎのお客様が多い年末年始の手土産のご参考に、大丸東京店で今売れている手土産ベスト10を発表します。


上位1~4位までは昨年と同じで不動の人気。5位には今年7月にオープン、すでに100万枚以上を売り上げているN.Y.C.SANDが初登場でランクイン。その他、〈東京ばな奈〉〈麻布かりんと〉〈銀座ウエスト〉等、東京の地名が入っているものが根強い人気です!


先日某所での「流行ってはいないのだけど変造してまで歴史に名を残させたいランキング」的な話があって少々閉口している感はあるけれど、それを吹き飛ばすような、年末的なランキングの話のうちの一つ、東京やその近辺に住む人が地方に帰省する際に持っていくとよさそうな、東京土産のランキング。こちらは実際に大丸東京店で売れているラインアップを挙げているから、はるかに安心度が高い。

すき家の鍋料理、単体展開も開始

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すき家では、2015年12月1日(金)より、店舗限定で鍋定食の単品販売を開始します。


鍋単品でお召し上がりたい方、他の商品とのアレンジを楽しみたい方にはオススメの商品です。
健康的に仕上げられた牛すき鍋、鶏つくね鍋を食べて、寒い冬も元気に過ごしましょう♪


人気商品ではあるのだけど、同時にすき家にとってはトラウマ的な存在かもしれない、鍋料理。今年は牛すき鍋と鶏つくね鍋の2タイプがセットメニューで展開中。鶏つくね鍋はちょっとツボをついた形で、女性などにも人気があるんじゃないかなという気はするのだけど、それらの鍋の単品販売を始めたとのこと。

あれ? もとより単品では......ということで読みなおしたら、そういや鍋の類はご飯や福神漬けなどがセットってのが前提だった。そのうち、たまご(おろししょうが)や福神漬けはついてくるけれど、ご飯がナシの鍋だけってのも始めるとのこと。

株式会社 永谷園(社長:飯塚 弦二朗、東京都港区)では、1964年発売の即席お吸いものの素「松茸の味お吸いもの」とお餅がセットになったカップ商品「松茸の味 お雑煮」(税抜128円)を2015年12月7日(月)より全国で発売いたします。


「松茸の味お吸いもの」は、お湯を注ぐだけで手軽にかつおの旨み、ほどよい松茸の香りが味わえると、50年以上ご愛顧いただいております。様々な具材を入れていただいてもおいしくお召し上がりいただけることから、年末年始は「お餅」を入れた「お雑煮」スタイルが人気のアレンジメニューです。その「お雑煮」メニューが、どこでも手軽に味わえるよう、お餅入りのカップタイプを発売いたします。季節メニューとして、寒い日のランチとして、受験勉強などのお夜食に、様々なシーンで活躍する本商品を発売することで、カップ商品市場の更なる活性化を図ってまいります。


個人的にはそれ単体ではなく、お茶づけの素にオマケ的についてくるパターンの方で良く知っている「松茸の味 お吸い物」。それにおもちを加えることでシンプルなお雑煮と成し、さらにそれをカップに収めてシンプルなインスタント食品として正月向けのアイテムとして提供する。以前コンビニ限定発売のお茶づけの素つきカップを展開し、おにぎりをぶち込んで食べましょう的な提案型商品を展開した永谷園の、センスある新商品。


概要はすでに先日ツイッター上で報告しており、それの集約的な話。また関連事務的対外発表はリリースで流された通りで、まさに当方の戯言的な覚え書きとして。動画は......どうも当日リアルタイムで生中継が行われていたらしい。加えて【書き手をエンパワーする――「Yahoo!ニュース 個人」オーサーカンファレンス2015を開催しました】って感じで公的な報告も出ているので、まさに私的覚え書き。

「「赤」以外の生産を年内で終了すると告知して参りましたが、「橙色、黄緑、水色」につきましても、需要が見込まれると判断し、当面の間、生産を継続とさせていただきます。ご愛用のお客様には、一時的な品薄、および、他の単色と12色セットの生産終了で、ご不便をお掛け致します」

先日【三菱鉛筆の硬質色鉛筆が赤色以外生産終了になるとの話】で触れた、硬質の色鉛筆の生産終了の件。元々子供を中心に需要のある色鉛筆はもう少し柔らかいタイプとのことで、硬質色鉛筆の需要は限られているから、こうなるのも仕方ないよねとの意見もあり、ああそれは確かにと思っていたら、翌日にはこんな形で収束。該当需要先のアニメーターが使う色のみが生産継続となった次第。

裏にどのような話がもたれたのか、それとも三菱鉛筆側が空気を読んだのか。そこまでは分からないけれど、当方としてはアニメ業界側が一定数の定期購入契約を結んで、それこそ受注生産みたいな感じにすればいいのかなあと思っていただけに、そんな感じの話も裏ではなされているのかもしれない。あるいはこれを機会に、三菱鉛筆とアニメ業界の交流話が進むと、それはそれで面白いのだけど(三菱鉛筆側にとってはCIとして色々と活用できそうだ。子供向けの文具を元々手掛けているのだから)。

航空機に向けてレーザーが照射されている問題で、神奈川県の厚木基地でもおととし以降、70件以上確認されていることがわかりました。


海上自衛隊によりますと、米軍と共同で使用している厚木基地で、海上自衛隊のP1、P3哨戒機や、米軍のC2輸送機などが着陸態勢に入るときにレーザーが照射されるケースが、おととし以降、74件あったということです。おととしに18件、去年は45件、今年は11月9日までで11件確認されているということです。

レ―ザーは多くが緑色で、基地の北側、東京の町田市方面から照射されることが多いということです。


これ、先日イギリスのパイロット団体でも問題提起されていたのだけど、笑い話にならないどころか、大規模事故が「まだ」起きていないだけとの表現をせざるを得ない話。というよりはむしろ逆で、前々から問題視する事例は多々あり、イギリスの事案で具体的被害(パイロットの「ケガ」などが公知された)が公表されたことを受けてってことなんだろう。

個人ベースでもレーザーの類は購入できるし、ビジネス方面で使うこともあるのだろうし、プロ野球でも何度か問題視されたことはあるけど、出力や精度の上で素人によるちょっとしたミスやいたずらとは考えにくい。銀玉鉄砲で他人の車に弾をぶつけるのとはわけが違う。さらにプロ野球の事案の場合は周囲に多数の観客がいるから何かその類のやらかしをすれば周囲がとっ捕まえるってこともできるだろうけど、今件のような事例の場合は...ねえ。

本日2015年12月1日を効力発生日として、株式会社ファミリーマートは、株式会社ココストアと合併し、同日株式会社ファミリーマート内に、ココストア事業・統合本部を新設いたしました。


今後、ココストア及びエブリワンの名称にて展開してまいりました店舗は、国内エリアフランチャイズ各社と連携のもと、ファミリーマートへ順次ブランド転換し、北関東、中部及び九州を中心とする店舗基盤を強化するとともに、商品や原材料の仕入れ、物流の統合、さらにはシステム基盤などの間接部門の共有化による経営インフラの効率化を図ることで、本部、加盟店の競争力を強化してまいります。


以前お伝えしたファミリーマートによる事実上のココストアの吸収合併。大手コンビニが中小コンビニを吸収して勢力を拡大する図式が本格化する中で、そのプロセスの一つに過ぎない......といえばそれまでなんだけど、ココストアのファンは結構多いらしく、色々な不安がよぎるって声を見聞きする。

主要諸国の宗教宗派構成を探る

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アメリカの民間調査会社Pew Research Centerのツイートで先ほど見つけたページ。発表そのものはそれなりに前にやっていたはずなんだけど、公式サイトでの公知の際には気が付かなかったな、これ。ただ、該当ツイートではデータのダウンロードができまっせー的なことが書かれているので、そのリンクが追加されたってことを先のツイートでは知らしめたかったのかもしれない。

で、内容としては大雑把な宗教の区分で、各国の国民がどのような宗派に属しているか、あるいは無宗教派なのかが人口比で記されている。日本の場合は無宗教派というか、なんでもあり派なんだけど、データ上では無宗教派。他国では結構明確な仕切り分けがなされていて、昨今の国際情勢における個々の国の対応の難しさが見て取れる。

大賞=マイナンバー

2位=ラッスンゴレライ
3位=エンブレム
4位=ドローン
5位=北陸新幹線
6位=あったかいんだから
7位=大阪都構想
8位=火花
9位=おにぎらず
10位=モラハラ



以前話題にした「現代用語の基礎知識」の方の流行語大賞も同日に発表されたようだけど、選考委員とかなんとかのコメントも予想以上にひどくて「流行したことにして歴史に残したい対象」的な感があまりに強いのでさておくとして。グーグル側の類似大賞が発表された......のだけど該当リリースが見つからない。どうもプレス向けのみのペーパーとして配られたようなんだよね(あとでまた探すか......)。

で、流行語って言っても今件の場合は、一番検索されたワードを示している。とはいえ、国内対象のものであるし、メディアは問わない(スマホなど含む)、さらには検索がどのような時に行われるか、そして最近では多分に他メディアで気になることを手元のパソコンやスマホで検索することも増えてきたってことを思い返すと、インターネット上の検索されたキーワードの上位ってだけではなく、世間一般に興味関心を持たれていることと見て良い。


先日取材に足を運んだ時に偶然乗り合わせた車両。何か既視感があると思ってよく確認したら、少し前にネット上で話題に登った「構造上問題があるのでは」との指摘があった、「棚は無いよ」的なラベル付きの手すりと案内テレビ。空いている車両まで移動し(元々昼過ぎで結構空いていたのが幸い)写真を撮り、自宅に戻ってから検証。

で、確かにテプラのようなシールで「ここに荷棚はありません ご注意ください」との但し書き。どうも最初からあったのではなく、後ほどつけられた感じ。一応手すり部分はオレンジ色のゴムでまかれていて注意がなされているけれど。

ツイート時には「設計時には気が付かなかったのか」としたけれど、逆に考えれば気が付かないはずがない。ではなぜかと考えると、気がつけない状況だったと見れば道理は通る。つまり、
当初は想定していなかった&後ほど取り付けた。

で、調べてみたところ......

Microbot Pushは、ボタンを押すことに特化したロボット。スマートフォンやPCのアプリから指示すると、ただ単に操作対象を押してくれる。単純なデバイスだが、かえって汎用的で、実用性は意外なほど高い。


人間が指で押すタイプのスイッチなら、たいていの物に取り付け可能。例えば、壁にある照明のスイッチ、コーヒーメーカーの電源ボタン、PCのキーボードが、遠隔操作で押せる。天井に取り付けられたプロジェクタの電源など、手が届かないスイッチを操作する際に便利だろう。役立つかどうかわからないが、スマートフォンの画面もタップできる。


昨今ではお風呂の湯沸しやテレビの録画、電子レンジなど一部の家電製品・室内機器で、スマートフォンを使ったコントロールができるようになりつつある。実際のところ、インターネット経由や赤外線などのコントロールを行う際に、一番普及していて汎用化されているのがスマートフォンだから、って話だけなんだけど。

でも当然、普通の押しボタン式の物理ボタンには、それらの機構は使えない。ならばセンサー式などのボタン押し装置を作り、間接的にスマホでコントロールできるようにならないかってのがこのアイテム。発想としてはコロンブスの卵的なベクトル。

【新築マイホーム人気にかげり? 「買うなら中古」3倍に】

新築のマイホームをほしがる人が減っている――。そんな傾向が、28日に発表された内閣府の世論調査でわかった。住宅ローンを背負いたくないという理由が最も多かった。家を買うなら中古という人が増えている。かつてのように右肩上がりで年収が増えた時代とは違うという、現実的な側面がうかがえる。

本家でも紹介している別調査では中長期的に、特に単身者において、住宅を現在所有していない人における住宅所有から距離を置く傾向が強まっている(【「持ち家無し」の人の間に広まる「マイホームは要らない」傾向(2015年)(最新)】)。

今件の内閣府による世論調査は不定期調査の類で、10年ほど前のが前回調査なようだから、比較する際には色々と注意が必要になるけれど、中期的に見て所有したい人が減っているってのは確かなようだ。

この簡易書留には、「マイナンバー(個人番号)のお知らせ 個人番号カード交付申請のご案内」という7ページのパンフレットが同封されており、その中では、検索して公式サイトにアクセスする方法が紹介されている。検索に利用するサイトはユーザーごとに異なり、検索結果は、利用する検索サイトや検索するタイミング、設定やユーザーの嗜好などに左右される。パンフレットに記載された検索用のキーワードで、目的の公式サイトが真っ先に表示されるとは限らないのだ。


特に注意したいのが、検索したキーワードに連動する広告が優先的に表示される点だ。人気の高いキーワードの検索結果の上部には、たいていの場合広告が表示される。クリックすると、目的の公式サイトとは無関係なサイトに誘導されてしまう。


今現在もなお当方のもとには届いていないマイナンバー。そのマイナンバーに絡んで、ウェブサイトから検索をして公式サイトにアクセスする方法が書かれている......とのことなんだけど、困ったことに検索結果は例え国であろうとコントロールすることができないし、広告に関しては出稿者が色々とやらかすこともできる。一方で、アクセスする人は玄人から素人まで多種多様な人となり、特に今件では普段検索をしない人でも利用する可能性が高いため、色々とトラブルが生じ得る。

詳しくは引用元の記事で確認してほしいけれど、リスティング広告(検索結果に並んで、検索ワードと関連した広告が表示されるもの。結果一覧の上部や右端に並ぶものが好例)の中には、お行儀が非常に悪いものも少なくない。また検索結果自身も、公的機関のものが最上位に来るとの保証は無い。

一方、歯科医は増加の一途だ。歯科医不足が叫ばれ、国の方針で大学の歯学部を増やした結果、60年代に3万人台だった歯科医は現在10万人余に。歯科診療所も13年には約6万8000カ所に達し、コンビニエンスストアの店舗数を超える。過当競争で年間約1400の診療所が廃業するなど環境は厳しい。

そういや医療施設の動向はそろそろ更新されているはずだから記事もアップデートが必要だな......ということで覚え書き的にツイートした話に、ちょっとしたツッコミが。いわく、コンビニの数は元から歯科医院より少ない、一度も多かった時期は無いとのこと。元記事を読みなおしてみると、「歯科診療所も13年には約6万8000カ所に達し、コンビニエンスストアの店舗数を超える」とあり、前後の文意も合わせ、2013年になってコンビニの店舗数を超えたように読める表現がなされている。大意としては「子供の虫歯が減っているのに歯医者は増えてるよね、フンダラダー」的な感じで、それの後押し的な表現。でも元から上回っているのだから、この表現は無いだろうとのこと。

まぁ、最初から歯科医院数が上でも「超えている」とは表記するけれど、この文面ではそうは読めないよね。要は増加の一途をたどる、分かりやすい指標となるコンビニよりも多いんだよ、的な表現をしたかったのだろうけど。


付録系の豪華さで攻める少女コミック誌、ちゃお。その最新号......っていうか厳密には今日発売だよね、の付録が攻めているってことで動画が掲載されていた。見てみると、確かにカードを入れて本体特有の暗証番号を入力しないと開かない仕組みの貯金箱。これは拾いなく欲しいってことで、早速アマゾンでオーダー済み。本屋ですぐに調達できれば良いのだけど、一両日は忙しくて足を運ぶ暇がないので、これは仕方なし。

いや、一人暮らしならわざわざロックをかける意味はないんだけどさ。この類のギミックってのは非常に好きではあるし、イメージカット用の素材としてもバッチグーなんだよね。

海外の方にも人気のハローキティが、日本らしい"和"のデザインになって登場!

先日、次の正月向けの福々トミカが「傾きものトミカ」になってしまって、まぁ大よそあってるけど、なんだかちょっと違和感もあるよね的な想いを抱いていたところ、その代替品ともいえるアイテムが1月下旬に登場することが判明。ハローキティのトミカ版、「はろうきてぃ これくしょん」。


諸般の事情で購入を取りやめてしまったけれど、毎年どのようなラインアップが展開されるか楽しみな、ミスタードーナツの年末年始のステキナイスなセットアイテム「ミスド福袋」。ちょっと前までは2000円クラスのは福箱だったんだけど、やはりかさばるのは色々と難があったようで、現在では福袋に統一。

今回はターゲットがリラックマ。そして税込で2160円のと1080円の2種類。中身は大体同じで、グラスのあり無しとカードの金額の違い。あと、子供向けのミスドキッズ福袋ってのもあるね。

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