100円ショップのLEDキャンドルなどで「爆発シーン」を演出する方法

| コメント(0)


先日も触れたけれど、クリスマスに向けてクリスマスツリー用のアイテムが雑貨店や100均ショップでずらりと並んだ際に、電飾系のアイテムも結構並べてあり、「何かに使えそうだなあ」という感はあったものの、それが具体的に何かできるか否かまでには思い至らず。今件ツイートを見て「ああ、なるほどこんな使い方が」と認識した次第。

小さな体積の発光体で熱を持つことも無く、操作もし易い。しかもモノによっては自動的に点滅するものもある。これをジオラマやフィギュアの情景に使うってのは、非常に面白い発想。しかもそのままではなく、火炎や爆炎などの光源として利用するとは。


コンラートってのは防水・機密用のパテみたいなもの。記述の通り、ホームセンターで安価に手に入る。これに適切な色を混ぜてそれっぽくして、LEDの周りにつければ完成。まぁ、爆炎らしさを見せるためには相応の技術が必要っぽいけど。何かパッと見、かき揚げに見えてきた(笑)。

ジオラマってのは瞬間をとらえたものだから、その情景は当然時間が静止した一瞬のものなのだけど、自動点滅のLEDを使うと動きが出て来るんだよね。もちろん本物の爆炎とは別物だけど、時間の流れが生まれる。

点滅が無くとも演出としては非常に良い出来栄えのものであるし、これは覚えておきたい手法に違いない。......点灯するかき揚げとか作りたいな(待て)

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2015年12月30日 07:38に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「2015年度の印刷物販売は1.6兆円を割ったらしい」です。

次の記事は「「ありがとう」を口に出して相手に伝えるのは、大変だけど大切なこと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30