ハーゲンダッツの華もち「きなこ黒みつ」試食

| コメント(0)


以前本家サイトで【ようやく再登場、ハーゲンダッツの華もち「きなこ黒みつ」「みたらし胡桃」が12月8日から期間限定発売】などで紹介した、ハーゲンダッツのもちもちアイス第一弾......再販した形だけど種類的には第一弾の「きなこ黒みつ」「みたらし胡桃」。禁断にして雪見だいふくの独占市場だったのこの界隈に、あのハーゲンダッツがやってきました、的な感じで再販後にあちこちで試食レポートを見かけるのだけど、一様に好感触な感じ。

で、双方も先日出先のスーパーで遭遇することができたので、「きなこ黒みつ」の方をゲット。試食した次第である。


やっぱりあのハーゲンダッツのミニカップにスプーンを入れて、もにゅーんという感じでおもち部分が伸びるのは、革命であり芸術でありハルマゲドン的なパワーがある。味もそのインパクトに応じたもので、元々のハーゲンダッツのアイスにおける重厚感をがっつりと確実に包み込み、そしてさらに優しさを付加させるようなお餅のステキナイス感には、まさに心躍ってしまう。冷凍庫にぶち込んだままなのに、お餅感がしっかりと息づいているのは、雪見だいふくとはじめて遭遇した時同様、いやむしろそれ以上の衝撃。

味の組合せもスペシャル。黒蜜のほどよい甘さもアクセントになって、お餅やきな粉との相性の良さを再確認させられる。また、「もう少し大きめのカップで食べてみたい」と思うのと共に、お餅の食感を考えると、いやむしろこのサイズでの方がいいのだろうなと認識させられる。元々ハーゲンダッツのアイスってみっちり感があるのだけど、お餅がさらにそれを底上げしているので、このサイズながらも食べ応えがあるように思えるのだよね。

価格も相応で普通のアイスの2つから3つ分であることから、ちょくちょく食するってのは難しいけれど、自分へのご褒美的なアイテムとしては、最上級に挙げたい一品には違いない。

            

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2015年12月15日 08:06に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「鉄道の客車は馬車が起源だったという話」です。

次の記事は「ご当地ランチパックが近所で購入できる幸せ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31