ちゃおの1月号付録がATM型貯金箱。しかもちゃんと暗証番号を合わせないと開かない仕組み

| コメント(0)


付録系の豪華さで攻める少女コミック誌、ちゃお。その最新号......っていうか厳密には今日発売だよね、の付録が攻めているってことで動画が掲載されていた。見てみると、確かにカードを入れて本体特有の暗証番号を入力しないと開かない仕組みの貯金箱。これは拾いなく欲しいってことで、早速アマゾンでオーダー済み。本屋ですぐに調達できれば良いのだけど、一両日は忙しくて足を運ぶ暇がないので、これは仕方なし。

いや、一人暮らしならわざわざロックをかける意味はないんだけどさ。この類のギミックってのは非常に好きではあるし、イメージカット用の素材としてもバッチグーなんだよね。

ちゃおの付録担当者は当サイトの取材に「もともとATMの形をした貯金箱が商品でありまして、雑誌の懸賞コーナーで3DSやⅰPodを抑えて7年連続で人気No.1だったんです。いつか付録につけたいなと考えていたんですが、付録は厚さ3センチ以内に抑えなくてはいけなかったり、コストの問題もあり、実現が難しい状況でした。何回も試作を重ねて今回やっと実現できました」と理由を明かした。

そういや子供向けのおもちゃコーナーにもATM的な貯金箱はあった気がするし、アマゾンにもそんな商品はラインアップとして用意されていたはず。しかしそれが雑誌の懸賞コーナーで人気ナンバーワンだったとはねえ。これは驚き。一応掲載漫画のキャラは描かれているけど大人しめで、ケバさも無く、上部にある名前もいかにも銀行のATMっぽい感じ。これはグッド。

しかし子供が気になるアイテムにATMが挙げられているとは......ちょっと色々考えてしまう、と思ったら、「おそらく大人を見ていて"ATMを使ってみたい"ということなんだと思います」との話。なるほど、大人がしていることを真似したくなるってのは良くあるけれど、ATMの操作も当然。しかも料理やスマホ操作と違い、ATMは代わりにやってもらうってのは出来ないからねえ。これは良い情操教育アイテムにもなりそうだ。

            

コメントする

            

最近の記事25件

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2015年12月 1日 06:57に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ハローキティがトミカにも進出、しかも超おめでたい」です。

次の記事は「「歯科医院の数がコンビニ数を超える」とあるけど元から多い件について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31