一定利用内なら毎月通信無料のSIMが雑誌付録につく時代

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エムオン・エンタテインメントは、12月25日にソネットとコラボレーションしたSIMカード「0 SIM by So-net(ゼロシム バイ ソネット)」が付属する雑誌「デジモノステーション」を発売する。価格は620円(税込)。


0 SIMはデータ通信専用で、初期手数料に加え0MB~499MBは毎月無料で利用できる。


先日の貯金箱付きの付録でも感心させられたり純粋に驚いたりはしているのだけど、今件もそれに近いサプライズを受けた事案。要は携帯電話......というかスマホ用のSIMカードがスターターパックとしてついてくるというもの。そりゃ確かにSIMそのものはミニサイズだから雑誌の付録にはベストマッチなんだろうけど、USBメモリなどと違って、契約の上で利用するわけだから、実質的には契約案内状と同じような気がする。いや、厳密には特別プランのツールか。

開通の期限が限定されているので、とりあえず買っておいてあとで余裕が出て来たら、気が向いたら開通させようって使い方ができないのは残念だけど、面白い発想法には違いない。

アマゾンの動向などを見る限り、本誌は結構堅調なセールスを示しているようだ。今後似たような取り組みが他の雑誌でも行われるようになれば、色々と楽しい切り口のものが登場する気がする。

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このページは、不破雷蔵が2015年12月27日 06:50に書いた記事です。

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