東京・日暮里駅の無効印が「にゃっぽり」になっていた

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鉄道の切符は使い終わったら通常回収されてしまうのだけど、駅員さんに頼んで「無効印」(この切符は使用済みですとの印。切手の消印みたいなもの)を押してもらえば、自分の手元に残すことができる。旅行の記録として保全したい人、鉄道ファンは結構使う手法。

で、その「無効印」の日暮里駅版が、「にゃっぽり」なるねこさまのデザインとなっていたとの話。なるほどこれは確かに、にゃーん。

しかし「にゃっぽり」とは......

これは、当駅の社員が手作りの宣伝物などにアクセントとして考えたキャラクターで、谷中にいる猫をイメージして作られたものです。

ということで、日暮里のイメージキャラクタとして、実在する猫を元に「にゃっぽり」は創生されたそうな。そしてこの1ポーズだけかと思ったら、多種多様なにゃっぽりがいるらしい。

日暮里へ行く用事は特にないのだけど、通る機会があれば立ち寄って、色々と見てみるのもよいかもしれないな。

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このページは、不破雷蔵が2015年12月28日 07:12に書いた記事です。

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