中身の「ひと」が大出演、想いがこもったポチ袋

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早い所では11月位から出回り始めている、お年玉を入れる袋「ポチ袋」。そのデザインは(ソーシャルメディアで自前のアイディアを不特定多数に披露するのが容易になったこともあり)年々多種多様なものが登場し、驚きや楽しみを覚えさせてくれるのだけど、今件は色々な意味で「考えたな」感のあるラインアップ。

似たような発想の者を以前見たような記憶もあるのだけど、内封されているお札に描かれた人物、千円札は野口英世、五千円札は樋口一葉、一万円札は福沢諭吉を描き、さらにお年玉に関する一言を加えている。そのセリフ回しのセンスがまた素晴らしい。

状況によっては「ふざけているのか」と怒られる可能性もゼロとは言えないけれど、当方も含め多くの人には色々な意味で印象深いものとなるに違いない。リスクを避けるのなら、普通のポチ袋の中にこれを入れてお札を忍ばせる方がいいのかな。

サプライズとして野口英世のポチ袋の中に五千円札とかを入れておくと、さらなるサプライズが楽しめるに違いない。

......残念(?)なのは二千円札の首里城守礼門が無かったこと。人物ではないけどさ(笑)。擬人化してしゃべらせるのは楽しそうだ。

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このページは、不破雷蔵が2015年12月31日 06:14に書いた記事です。

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