アメリカでも「ネットのアクセスはパソコンよりスマホ」なシフトが起きているらしい

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先日アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerから発表された、自宅内でのブロードバンド環境の整備状況を示した値。左が2013年、真ん中が2015年、右は経年変化の%。ほぼすべての階層で数%の減退が確認できる。

日本ではスマホ便利だしー、パソコンめんどいしー、子供の時からスマホと友達だしー、的な感じでキーボード離れ、パソコン利用率の低下が云々という話が指摘されている一方で、「海外ではパソコン離れなど無い」的な風潮が多分にある。特にアメリカでは税務申告を自前で行う必要があるので、その計算のためにはパソコンが欠かせない。

とはいえ、スマホを使ったネットアクセスの便宜性は世界を問わず的な感じで、アメリカでもブロード環境利用者は減っているとの話。大本の記事では「スマホのネットアクセス利用者が増えてブロバン利用者が減ってるよ」的な主旨の記事展開なので、今件が単なる誤差による動きとは思い難い。

まぁ確かに色々と手がける分にはパソコンの方が便利に違いない。けれど用途を限ればパソコンである必要もないのも事実。ましてやこれまでの生活の中で触れてきた時間に関して、スマホの方が長い人には「パソコン、要らないのでは?」と認識するようになるのも無理はない。

今件に関してはチェックを入れてあるので、来年頭ぐらいには精査したいな。うん、今年はちょっと無理(汗)。

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このページは、不破雷蔵が2015年12月28日 06:23に書いた記事です。

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