雪見だいふくの新作はエスプレッソ。そして「北斗のマンチョコ」も再び登場

| コメント(0)
ほっと一息つきたい時にぴったりの味わいのエスプレッソ味が新登場


1. 雪見だいふくで初めてのエスプレッソ味です。
2. ミルクアイスのまん中にエスプレッソコーヒーソースを入れ、柔らかくまぁるい白いおもちで包みました。
3. アイスはコクのあるミルクアイスで、ソースは苦味と酸味をしっかりきかせたエスプレッソソースです。アイスとソースのメリハリのある味わいが楽しめます。
4. ターゲットは、小さな幸せを感じながら笑顔で過ごしたい人を想定しています。


夏よりもむしろ冬の方がセールスが伸びるという、不思議な食感がたまらない「雪見だいふく」の最新作はエスプレッソ味。アイス部分がそのままミルク的な役割を果たすので、まさにミルクたっぷりなエスプレッソ感が楽しめる、ちょっとにくい演出付きの一品。パッケージデザイン・カラーがちょっと地味なので、目に留まりにくいのが難点かも。2月1日からの発売。

で、折角だから同じリリースで紹介されている「北斗のマンチョコ」。色々と語呂がヤバい気がするし、かなり強引な気がするけれど。前回のコラボの時にはリアル......というか原作の「北斗の拳」のタッチそのままの絵が用いられたのだけど、今回はビックリマン側にシフトした感じ。【北斗のマン チョコ(ロッテ)・(シン)】にもあるけど、レイアウトはそのままで、キャラのタッチをそのままビックリマン的にしてるのね。これは遊び心があって素晴らしい。

「北斗のマンチョコ」の発売は1月26日から。月末までにはお目にかかる機会があるはず。子供達にはむしろこのタッチの方が受けは良いだろうから、結構セールスも伸びるのではないかな。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年1月20日 08:14に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ネット上の情報精査で可能なこと、不可能なこと」です。

次の記事は「サントリーのジーナシリーズにより赤っぽいなオレンジの「ブラッドオランジーナ」が登場」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31