シートベルトのあるなしを通販荷物の段ボールへの固定で例えてみる

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先日のバス事案でもシートベルトのあるなしが多分に生死を分かつ結果となったとの話もあり、再度シートベルトに係わる重要性が語られている。先日もここで言及したけど、統計値としてもしっかりとその必要性は出ている次第。国内外を問わずに「付けましょう」との啓蒙はされているけれど、同時に人は拘束されることを嫌う性質があるので(身動きが取れないことに本能的な危機感を覚える部分があるんだろうね)、どうしてもネガティブな反応を持ち、嫌ってしまう。

で、万が一ではあるのだけど、事案が発生した際にシートベルトのあるなしがどのような違いをもたらすかについて、アマゾンなどで通販商品を送ってもらう際に、段ボール箱に固定してあるか否かで例えたのが上のイラスト。大抵は専用の段ボール板にシュリンクし、それをさらに箱本体に糊付けした上で搬送されている。シートベルトとは少々異なるのだけど、本体に固定するとの意味ではさほど変わりはない。まぁ、左側のようになったら、中身はエライ事になるのは容易に想像ができる。


似たような映像は以前、アメリカかどこかのスクールバスで子供が宙を舞うように跳ねるものを紹介した記憶がある。状況が状況なだけにこの類のものはあまり見かける機会はないのだけど。

いずれにせよ、自動車は後部座席への着席を含めもちろんではあるけど、バスであってもシートベルトの着用は必要不可欠。「万が一」は、万に一回起きる可能性があるということ。無論その確率はものの例えには違いないけれど、ゼロではない以上、安全策を積み増ししておくことに越したことはない。第一、法律で定められているお話だからね(ハズガイドさんが車内で立って案内したのも、今は昔のお話なのだな)。

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このページは、不破雷蔵が2016年1月17日 07:44に書いた記事です。

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