JR東と海洋堂が手を組んでガチャ玩具で新しいお土産を創生するようです

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2016年2月12日(金)より、新たな日本土産として、オリジナルカプセルフィギュアみやげ「LuckyDrop(ラッキードロップ)」を発売いたします。日本ならではの文化や各地の魅力を、高い造形技術で世界的に有名な(株)海洋堂が精巧に再現。小さなカプセルに旅の思い出を詰め込みました。


駅構内に設置されるカプセル自販機の他、NewDays・BOOK EXPRESSなどのエキナカ店舗でもお買い求めいただけます。カプセル自販機によるフィギュアみやげの販売はエキナカ初の試みです。何が出るかは、カプセル自販機を回してみてのお楽しみ!旅の記念や親しい方へのお土産に、是非おご利用ください。


先日【茨城県の特産にスポットを当てたガチャアイテムがステキすぎて全種類そろえたい】で紹介した、海洋堂によるガチャ地域玩具の件。茨城県だけの話では無かったようで、JR東と海洋堂が手を組んで、地域の名物や名所を玩具化して提供する、新しい試みを展開するのだそうな。いわゆる「根付」的な発想の現代版とでも評価すれば良いのだろうか。

現在公開されているのは、先の茨城のに加えて山手線沿線、そしてみちのく。今後も色々な地域を対象に展開するのだそうな(上信越が今秋に予定)。「風景ごとカプセルに詰めこむ」って表現にはびりりと来る。

「お土産」ってからには基本的にその場で無いと調達できないのは、これまでの海洋堂の場所限定ガチャの方針と同じ。結構そそられる内容のものばかりなので、かなり話題に登るのではないかなあ。

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このページは、不破雷蔵が2016年1月22日 07:14に書いた記事です。

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