2016年5月アーカイブ

家電メーカー「日立」監修の公式ミニチュアフィギュアです。昭和30年代に実際に日立から発売された家電をラインナップ。ギミックも多く取り入れています。各ラインナップには当時の雰囲気そのままのミニポスター付き。

ミニチュア玩具の雄であるリーメントの新作が先日発表されて、なんだか変な声が出てしまった。資料映像、あるいは昔の情景を描いたマンガではよく見かけた、懐かしの家電がそのまま体現化された玩具たち。なんかもう、異次元の世界。

まだ冷蔵庫とか洗濯機は現行の機種の面影があるけれど、テレビとか炊飯器とかは「なにこれ」的な印象を抱く人も多いのかも。掃除機もそれっぽいなあ。これらの家電は概して白系統でまとめられているので白物家電とも呼ぶのだけど、「三丁目の夕日」の世界からちょっと後の、不思議な懐かしみを覚えるものにちがいない。


受験における点数の良し悪しだけで合否を決めると、その時にたまたま調子が悪かったり苦手な部分が対象だったりした時に、実力に見合った点数を得られなくなるとか、一発勝負で人生が決まるのは良くないとか、点数さえ稼げれば良いとする主義主張が蔓延するという話は、定期的に沸き上がってくる。そのたびに総合評価のために、例えば内申書を重視すべきだとか一発芸的なものを採用すべきとか、面接に重きを置くべきだとかという話が出てくる。最近話題のAO入試なんてのもその一つ。

それも一つの考えとしてはありなのだろうけど、今件引用の指摘もまた、十分に説得力のある話に違いなく。そりゃ確かに学力そのものも資材や周辺環境で影響を受けることはあるけれど、「育ち」「人物重視」と比べればどれだけその要素は大きいだろうか。また「試験は付け焼刃で云々」ってのもあるけど、それは「人物重視」に影響を与えるからとボランティアに足を運ぶ行為とどれほどの違いがあるのかな、と。受験による点数はしっかりと基準が存在するけれど、「人物重視」ってのはそれよりもあやふや。評価チャートにおけるチェックにしても、面接官の好き嫌いがどこまで影響するか。内申書にしても、それをつけた教師の正当性がどこまで担保されているのか。


今はどうかは分からないけど、少なくとも昔には親が子供をしつける、悪いことをした際にお仕置きをする、言いきかせる時に、そのような事をすると、何らかのペナルティを与えるよ的な話をすることがある。直接その場での罰では無く、継続して行為をすることで、もっと大きな罰が与えられるであろうとするもの。まぁ、悪質な新興宗教における予言みたいなものだ。例えばへそを取られるとか、茶碗をハシで叩くと餓鬼が集まってくるとか。

ただ、そのペナルティの内容が、容易に親などの大人たちによって実行されうるものだったりすると、何度警告されても実施されないと、実行されないことへの実情を子供達は学んでしまう。つまり「あれは口だけ。大人は絶対に本当にはやらない」と認識してしまう。なので、この類のしつけと称した脅しは、あまりよい方法とは言えない。例えば「もう一生ご飯食べさせないよ」ではなく、「夕飯抜き」とか「オヤツ三日間はひじきだけ」なら、容易に実行できるし、結構痛いペナルティなので、有益に違いない。

たばこの健康被害のリスクを画像つきで警告することに、7割が賛成していることがわかった。


現在、日本で販売されるたばこのパッケージには、健康被害のリスクについての警告が、文章で表示されている。しかし海外では、画像つきでの警告を義務付けている国もある。


たばこには健康リスクがあるから使用する時には注意してね、的な警告に関して、単に文面だけでなく、より分かりやすく、訴えることができるようにビジュアルを用いるべきだ、面積もでかく採るべきだという主張がある。要は吸う人が購入する時に現実を見据えて引いてしまうようなものにすべきだとの話。

海外の一部では、それこそRG18対象となるようなビジュアルを面積の過半を用いてパッケージ化し、それを持ち歩いているだけでなんだか色々とヤバい人に見られてしまうようなものもある。それぐらいしないとたばこを止めてくれないよね、的な。だったら発売禁止にすればいいじゃん、という突っ込みはさておくとして。

受動喫煙の影響で死亡する人が、年間1万5,000人と推計されることがわかった。


厚生労働省の研究班の調査によると、非喫煙者で、家族や職場の同僚が喫煙している場合、受動喫煙が原因で死亡する人は、年間1万5,000人と推計されるという。前回、2010年の調査では、6800人と推定されていたが、今回の調査で、倍増したことになる。


5月31日が世界禁煙デーに当たることから、多様なたばこ関連の報道が一斉になされている。いくつかかいつまで紹介するうちの一つがこちら。5年前の前回調査では6800人だったのががっつりと増えて、なにこれということで報じられた記事を読んでみると、喫煙で因果関係があるとされる死亡リスクのある病症の認定数が増えたことによるとの話。

で、どのような計算式が使われたのかとか詳しい話を見てみたいなと思ったのだけど、一次資料がない。他の報道でも「30日までに分かった」的な、ちょっと微妙な言い回しでいつ発表されたのかの明記が無い。厚労省のサイトや関連サイト(国立がん研究センターなど)にも確認ができない。前回の6800人云々ってのは見つかったのだけどね。医療関係のリリースで、報道のみに先行展開ってケースはあまりないからねえ......。

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、来る6月2日(木)10時より全国の「吉野家」店舗にて、「麦とろ牛皿御膳」の販売を開始いたします。


「麦とろ牛皿御膳」は昨年7月より季節限定商品として発売し、約2ヶ月の販売期間で、累計500万食を販売した人気商品です。ご好評いただいた昨年の味はそのままに、新たに滋養強壮効果の高い健康機能成分"ジオスゲニン"に注目しました。"ジオスゲニン"は山芋に含まれる成分ですが、特に含有量の多い"懐山芋"から抽出して「とろろ」に配合しました。滋養強壮効果の高い「とろろ」と食物繊維・βグルカン豊富な「麦めし」を、定番の「牛皿」と一緒に「がっつりヘルシー」にお召し上がりいただける暑い夏にぴったりの、吉野家夏の新定番「麦とろ牛皿御膳」をどうぞご賞味ください。


吉野家のここ数年の商品開発戦略の一つに挙げられているのが「健康志向」。ファストフードで健康も何もあったものではないとする意見もあるけれど、日々の生活の中で少しでも健康に配慮したい、気を使っている動きを取りたいとする需要は強い。コーラでなくてダイエットコーラにするとか。

で、「麦とろ牛皿御膳」は去年展開され人気を博したあっさりメニュー。何やら新しい成分が加わった云々とあるけれどそれはさておき、去年同様の味わいを楽しめるのは嬉しいところ。待ってました的な人も多いのではないかな。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、冷し麺との相性が良いことから、気温の上昇とともに需要が高まる"いなり寿司"のラインナップを拡充するため、「スティックいなり寿司(牛ごぼう)」(本体:204円、税込:220円)や、野菜などをいなりの皮で包んだ「トルティーヤみたいないなり寿司(サラダ)」(本体:241円、税込:260円)など新商品3種類を、2016年5月31日(火)から、北海道、沖縄県を除く全国のファミリーマート店舗約11,400店で発売いたします。

おにぎりほどメジャーではないけれど、シンプルで食べやすく、そして麺類との相性がすこぶる良いことで、多くの人の支持を集めているいなり寿司。おにぎりは例のおにぎらずで大きな飛躍を遂げることになったけれど、いなり寿司はもしかしたらこれで似たようなジャンプが出来るかも、と個人的に期待しているのが、このトルティーヤいなり寿司。

↑ ヤングキングアワーズ2016年7月号
↑ ヤングキングアワーズ2016年7月号


表紙は「無尽」。ほとんど裸体の下着、いやこの場合は水着なのか? 姿。小麦色の肌が美しいけど、青年コミック誌としては非常に稀有な絵柄。第一印象では「何、どうしたの」的な驚き。まぁ、話そのものの流れや登場人物からしてこの組合せしかないのだけど。コメントにも「夏はやっぱり裸かな...って...」ってある。うん、その通り。


大規模な組織となって上層部の一人や二人欠けても会社が組織として回るようになれば話は別だけれど、中小企業の多くはトップや上層部の少数による才覚や技術が、企業全体の軸となり大黒柱となり稼ぎどころとなる。ところが企業としての資金繰りが厳しくなると、企業の本来の事業では無く、資金確保のための作業に多分のリソースを食われてしまうため、企業本来のビジネスも立ち行きにくくなり、業績はされに悪化してしまう。当人の人格も概してネガティブなものとなる。

事業がお金にダイレクトにつながり、すぐに反映するのなら話は別だけど、資金繰りが厳しい企業はその歯車が一時的か長期に渡ってかは別として歪んでいたりかみ合わなかったりする。本来10の力すべてを事業そのものに注力できれば良いのだけど、そのうち8を資金繰りに回さざるを得なくなると、残りの2で従来の企業の業務に充てねばならなくなる。これでは立ち行かない。まるで長編の作品を生業としている創作業の人が、たまたま仕事が途切れて懐が不安になり、深夜のコンビニバイトをはじめるようなもの。


レゴのパーツを組み合わせて作った、いわゆる見ざる聞かざる言わざる......だけど順番は左から聞かざる見ざる言わざるになってる。それ自身はそれなりによくできたものではあるのだけど、そのしぐさを見てつい当方が頭の中に思い浮かべたのが、記事タイトルの「頭がかゆい・目がかゆい・口がかゆい」。


色々な方面で物議をかもしている水素水。当方の行きつけの食品スーパーにも山ほど配された水素水の缶が相変わらずそれなりの場所を確保しつづけており、目に留めるたびにゲンナリさせられてしまう。それって成分のよく分からない謎のサプリとか、保健所が見たら卒倒しそうな独自製法で発酵させた発酵ドリンクと何ら変わらない信ぴょう性なのに......。

その一方で、こんな話もある。教授が語ったか否かってのは裏付けのとりようがないのだけど、実のところこの話は複数から出ている。そしてその説明も小噺みたいではあるのだけど、納得できるもの。実質的に真水と何ら変わりはないのだから、それこそ1日10リットル飲むとかなら話は別だけど、通常の量を飲む分には不健康にはならない。水分補給は大事に違いない。特に今後、熱中症リスクが生じる状況では、意識して水を摂取する必要があるからね。


以前から何度か紹介している、パーツを元に独自制作したものでは無く、公式のセットとしては初めての展開となる、レゴによるベビーカーや車椅子のセットが含まれている「Fun in the Park City People Pack」(60134)。今年後半期の発売予定ということなんだけど、6月頭に登場する新作第一弾ではまだ発売予定リストに挙がっておらず、当初の噂の8月発売にずれ込むのかなあ、と思っていたのだけど。

海外の最大のデータベースブリックリンクで、すでに該当商品の詳細なデータが挙がっていた。アィェェェェ!?って感じ。まだ市場には出回っていないはずなのに。でも中身を見てもフェイクとかダミーデータの類ではなさそうだし......。


リアルタイム性が強くビジュアルのインパクトがダイレクトに伝わる傾向のあるツイッターでは、瞬間芸、ねこだまし的な手法が好まれる。その類をする輩は、その手法に気づかれて気づいた本人がブロックをかましても、他の引っかかる人を次から次へと罠にかけることができるから、まさにカモがネギを背負いながらベルトコンベアに乗って24時間やってきている状態。

で、さすがに自身のネタとしては整合性が合わないものに対する疑念が高まってきたからか(例えばレイバンスパム。あれを個人が自分の意思でやるとは思わないのが普通)、引き付けるネタの信ぴょう性の無さをごまかすために使われるようになったと思われる手法が、タイトルの「友達からLINEで」「Facebook経由で」。


先週末のお掃除タイム。昔のパソコンの層にぶちあって(化石の発掘みたい)、その大きさと微妙な価値の有り無しにどのような措置をとるべきか頭を抱えていたりする。片づけたまま手をつけていないってことはデータはサルベージした後で、再起動の必要性も無く廃棄して構わないはずなんだけど、なんだか捨てるには忍び難い気もする。ともあれまずは整理して、外付けハードディスクの類だけでも処分しないと......ということで、少しずつ分解して物理的にデータを消す作業。廃棄サービスを使う手もあるけれど、ちょっとコスパが、ね。

外付けハードディスクの類は、大抵容量不足か、トラブルが生じてしまったか、音がうるさすぎて使い物にならなくなったなど、どのみち使いようが無いもの。中には250メガバイトってのもあったからねえ。いまやUSBメモリの容量にも足りない。


インターネットを用いた対戦ゲームに限らず、コミュニケーションやらチャットサービスなども合わせ、職業上実名を挙げた方がよくデメリットが少ない人以外は、原則仮名なりハンドルネームの方が好まれる。実名主義の人はともかく、ストーキングやいたずらのリスクがあるからね。ただ、インターネットの仕組みや危険性はもとより、他人とのやりとりにおけるトラブルへの経験や知識が浅い子供達においては特に、ネット上でのやりとりを近所の友達とのそれと同じ感覚で認識してしまい、つい実名をはじめとした個人情報を不特定多数にさらしてしまう。

プライベートな情報はうかつに流すべきでは無い。これはネット系の勉強、啓蒙においては基本中の基本なのだけど、子供には理解しがたい。お友達なのに何で教えちゃいけないの、的な感覚。子供の理解の範ちゅう内で納得してもらう、何かよい説明方法は無いものか。今件は恐らく、その需要に応えてくれる、ステキナイスな切り口。


ドラゴンクエストシリーズ生誕から30周年ということで色々なお祭り・イベントがあり、それに合わせて堀井先生からもこんなメッセージが。その堀井先生だけど、以前どこかで見かけた雑誌のバックナンバーでの対談で、「将来はオンラインでドラクエを作りたい」的なことを語っていた記憶がある。無論まだ今のような、インターネットがばりばり普及してインフラとして欠かせない存在になるより前の話。世の中の技術が進歩し、環境が整い、ようやく先生の夢がかなったわけだ。

で、後は先生自身は語っていないけど、今後飛躍するであろうVRの技術を連動させて、ドラクエのVRなMMO(多人数同時参加型のオンラインゲーム)も欲しいなあ、という感じ。元のツイートには画像も添付してあるけれど、「ゴールデンカムイ」のようなワイルド感でスライムをびしばしと叩きたい。


当方自身は幸いにもこのような経験をしたことは無いのだけど、読者サイドの立場として「ああ、この作品はそろそろ終焉に向けてラストスパートをかけているな」的な雰囲気を覚える機会はある。それと同時に「まだまだ続く感じだったのに、急に駆け足になってきて、色々と違和感があるぞ」的なものも。伏線色々と用意してあったのに、それらを飛ばして何だか終わりに向かってるみたいだぞ、といった感じ。

後者の場合は大抵色々と舞台背景やら人物の描写やらを吹っ飛ばして話が突然終わり、なんだか消化不良のままでお店から叩き出されたような最終回と遭遇することになる。単行本で書き下ろしによる補填がなされることもあるけれど、それでもまだしっくりこない。

書き手(描き手)からすれば、毎回単独な話で構成されるようなものでなければ、それなりの世界観やストーリーラインを構築して連載の中でそれを具象化していたものが、色々な理由で突然打ち切りを伝えられ、その世界を閉じなければならなくなるので、色々と悲しいものがあるに違いない。仕事が1本減るとか単行本が出せなくなるとかいうのも当然だけど、それよりも自分が創造主となっていた世界の、個々のキャラの生き様が、そこでストップしてしまうから。丹精込めて育てていたのに、いきなり「あと一か月でオシマイ」と言われた時の絶望感は、大いに理解できる。自分の分身的な存在の世界を中途半端な形で終焉させねばならないのだから。


先日から本家サイトで分析展開している、印刷証明部数関連の最新データ2016年1~3月分を元にした各雑誌の動向記事。まだ終えてはいないのだけど、特に気になった動きをいくつか、改めてというか覚え書きとして。

まずはセンテンススプリングこと週刊文春。色々と大義名分やら何やらが後付として出ているけれど、結局のところ部数減退に危機感を覚えた文春による、決戦兵器の出動的な感は強い。色々とかなぐり捨てて高いチップを払い、得られた成果はどれほどか、前々から具体的数字の発表を待ち望んでいたのだけど。

結果としては前年同期比でマイナス3.7%。前四半期比でもマイナス1.3%。元々この界隈は部数減退傾向にあるので、これでも健闘した方......といいたいところではあるのだけど、前年同期比でも前期比でも、プラスを計上した雑誌は結構ある。それともあの記事攻勢で底上げして、この下げ幅に留めることができたという解釈をすれば良いのかな。

多量に投入されたであろうリソースに、この結果。昔ならともかく現在では、スクープ性の高い記事が即時部数上昇に結び付くわけではないのだなあ、という実感。情報の波及がネットなどの二次的方面で多分になされるので、一次情報を直接チェックするってところまでいかないのだろうね。名は売れる、でも雑誌そのものは売れない。

↑ まんがタイムきららキャラット2016年7月号
↑ まんがタイムきららキャラット2016年7月号


表紙は「NEW GAME!」。テレビアニメが7月にスタートすることもあり、大攻勢中。今回も2本掲載だし......ってこれ、先決と同じパターン。物凄いハードスケジュールのはずなんだけど、さくさくこなしてるし作品が粗くなることも無い。超人か。表紙で大きく書かれているのは、中国語で「NEW GAME!」って意味、だよね。新遊戯。

ワクチンと農薬による害虫対策と

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各種ワクチンに係わる反対運動は少なからず存在する。ただそのほとんどは相関関係を因果関係とすり替えたり、上げた手の振りおろし先を見つけたとばかりにネタに使ったり、さらには自分の美意識を肯定するために敵を創るという事例によるもの。タミフルに係わる異常行動が良い例だし、狂犬病ワクチンに絡んだ反対者の意見も然り。

世の中には完全無欠ってものは存在しえないから、ワクチンであろうが何だろうが、副作用発生のリスクは存在する。ただそれは微々たるものであるし、不特定多数の安全や健康、社会の安定化との間で天秤をかければ、どちらが必要なのかは容易に理解は出来る(無論一定以上のイレギュラー的トラブルが発生しうるのなら、それは当然考察し改良する必要はある)。

自分がワクチンを打つことで安全になるってのは、周囲の人にも安全を提供することでもある。先の子供向けハーネスも概念的には似てるかな。つける・つけないは確かにその子供を持つ親の自由かもしれない。けれど、「つけない」との選択肢を選び、事故が生じた場合、不幸になるのは子供自身とその親だけじゃない。対象となる自動車などの運転手、そしてその場の管理をしていた人達にまで責が及びかねない。子供が急に飛び出して、自動車側も通常はリスク体現を想起しにくいような場合でも、運転手に責任が問われることもあるし、そうでなくても一生負い目を負ってしまう。


先日の【報道界隈から意見を求められたら公開ツイートで返事をするのがベスト】の後日談的な話。当方が気が付かなかった点や面白い発想の意見があったので、覚え書きも兼ねて。

まずは取材された話の返事に関して、事前公開がはばかられる場合の対応法。あまり想定はし難いのだけど、公的機関や著作側による報道規制が存在したり、対価が発生していてその条件として記事になるまでは公開しないように的な取り決めがあったりした場合。記事が出た時点で不特定多数に向けた露出がなされるのだから、報道規制は解除される。だから、記事公開後に内容が判明できるものが望ましい。

その点では指摘の発想は面白い。取材を受けたら暗号化したテキストを返事としてツイートする。取材してきた側には別ルートで解除キーも提供し、編集側で解除して実テキストを使ってもらう。そして記事が掲載されたり規制解除となったら、解除キーを一般公開する。

......と仕組みとしては簡単そうだけど、「暗号化されたテキストをどのようにツイートするのか」が問題。「たぬき」みたいな小学生向けの暗号にするわけにもいかない(笑)。ISHファイルなら不可能ではないけれど、逆に解除方法が一般的ではない。何か簡単な方法はないものか。添付した画像に該当ファイルを組み合わせて、とかいった込み入った手を使うってのもあるのだけど。


特定のニュースに限った話ではないのだけど。ここ数日、月末にも来月頭にも発表されるであろう、消費税率10%への引上げをどうするかについてのお話。周辺関係者の実名によるコメントでは引上げをするよ的な話ばかりで、関係筋とか周辺の人の話などといった匿名の人によるお話で再延期話が山ほど出ているので、凄まじいばかりの情報戦やそれを利用したアクセス稼ぎがや恩着せが起きているのだろうなあ、という気はする。

報道界隈からすればそれが事実であろうがなかろうが、関係しそうな筋からそれらしい話が聞ければ、それがネタになる。情報を提供する側は「ホントはナイショなんだけどね」ということでささやけば、報道側に恩を着せることができる。それが事実であるか否か、実際に内部関係者の間で語られていたことなのか、それとも単なる出まかせなのか否かはともかく。何しろ報道側にはそれを確かめるすべはない。

かくして目に留まる記事としては「方針を固めた」「意向を持つ」「の方向にある」「という考え」など、どこまでエスパーなんやねん的なものばかりとなる。そこまで繰り返し「方針を固めた」的な話ばかりだと、複数の報道機関の情報源って、実は随分と少ないのではないかな、あるいは同じスピーカー役的な人があちこちに風潮しているのかもしれない。もしかすると、意図的に。

しかしここまで「方針を固めた」ばかりだと、固められ過ぎた方針がコテコテな感じになってしまうのではないか、的な感はある。一度ぐらい「万力でぐりぐりする位に固めた」とか「ブラックホール級に固めた」とかいった表現を使ってもいいのに。あるいは「方針を固めた」って、何らかの内部的なテンプレートとして、あるいは常套句として「これが使われたら実の意味は云々」ってのでもあるのかな。あったとしても、そんなものは業界内部だけの話で、不特定多数に開示する記事で使うべきものではない。

過去発売した人気のフレーバーをでからあげクンにしました。でからあげクンは、厚みはそのままで40%大きくしたからあげクンです。高知県産のゆず果汁を使用。一味でピリっとさっぱりとした味わいです。

もしかしたら以前にも発売されてたかも......と調べてみたら、すでに現行品で「でからあげクン 夢のミックス味」なるものがあったのか、ということはさておき。通常のからあげクンより大きいので「でかい」と「からあげクン」を絡めて「でからあげクン」とするネーミングセンスにはちょっと脱帽。いいね、こういうの。

定期的におこづかいをもらっている小中学生は44.1%。(小学生34.2%、中学生64.0%)。全体の約8割が親のみからもらっており、祖父母からおこづかいをもらっているのは約6人に1人

子供のおこづかい事情ってのは実のところ調査はさほど多くない。一番よく知られているのは「しるぽると」の定点観測調査たけど、それ以外は不定期的に行われてちらほらと発表される程度。プライベートな領域に深く入り込むのと、家庭の方針が大きく反映されるので統計値としての精査が難しいからなのかもしれない。

今件はそれなりに調査対象母集団もそろって、質問要件もしっかりしており、それなりに参考になる結果。定期的にこづかいをもらっている小学生が1/3強、中学生でも2/3程度しかいないってのは、ちょっと驚いたけど。あと、祖父母から「定期的に」こづかいをもらっている子供が想像以上に多い。不定期ならば来訪した時にとかお年玉でってパターンは十分ありえるのだけど。同居しているのならともかく......振り込みを使うのかな。ああ、でも【意外に多いが確実に減っている...祖父母と共に住んでいる子供達の割合(2016年)(最新)】を見ると、子供がいる世帯の2割ぐらいは祖父母が同居しているので、1/6が祖父母からこづかいをもらうってのは何の不思議もないな。


最近ではセブン-イレブンやローソンでも時折期間限定で動物の形をしたムース系スイーツが登場するけれど、あのずらりと並んだ様相は一度見たら絶対に二つ三つはかごに収めたくなるよね、的な感じはある。ただ、コンビニでの販売は超期間限定だったりするのも、賞味期限が短く取扱いが難しいとか、量産が結構大変だからなのかもしれない。

今回のJR名古屋駅限定の「ぴよりん」なるものも、それらムース系ステキナイスなスイーツと同じ香りがする。目玉がすてき、くちばしがかわゆい、いいなあ、これ。


定期的に論拠に登ってくる、子供向けの命綱、ハーネスの話。つけることで新たに生じるリスクもあるのだけど、それで得られるリスク軽減と比べれば些細なモノ。要は総合的に考えて、子供のリスクを増やすか減らすかで考えれば良いまでの話。自転車に乗る時に規格にあったヘルメットをかぶりましょう、的なのと同じなんだよね。

事故周り云々の実数は【子供の飛び出し事故の実情をグラフ化してみる】で記した通りで、これ以上のものは無し。そして子供の突拍子もない行動の実態は、まさにブラウン運動やら人間の意思が通じない動物と同じ。子供がいかに乱数運動をするかは、実際に子供に触れればすごくよくわかる。道端を歩く、自転車で走る際にも、子供が目に留まったら「どのような挙動をするか分からない」との注意をすることは欠かせない。実際「え、なんで?」的な動きをされて、事故るかもという場面に遭遇したことは多々あるから。そもそも「犬みたいで」という表現からして色々とひっかかる部分があるけれど、これは本筋ではないので今回はパス。

自営業 健康診断 超大事

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これは以前も紹介したかな。自営業・自由業者は会社で決められている法定健康診断の適用が当然ないので、本人の意思がない限りは健康診断を受ける機会がない。一方で、健康診断を受けなければ一生健康でいられるなんてことはなく、健康診断を受ければ不健康な部分が発生するわけでもない。どのような状態でも不健康になるリスクはあり、それを早期に確認できるのが健康診断。まあ、万能ではないけれど、リスクの軽減は確実に行える。

前に記事にしたけど、当方も以前健康診断で「要精密検査」の書類が来て人生に絶望感を覚えたことがある。さらに精密検査を受けたら病院でさらなる検査を必要と診断され、結果として問題ないよ的な判定を受けたことも(胃がんの可能性云々ってやつね。結局良性のポリープだったという)。

ただ当方の場合、「要再検査の反応出たからと言っても、本当に癌だったりする確立は2割も無いから安心していい」なんてことは一言もいわれず、精密検査でも脅されたぐらいなので、引用している磨伸先生は非常に幸運だったんだろうなあ、と。しかし確率をガチャと比較する辺り、色々と今風。

時給15ドルとロボットへの置換と

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以前時給15ドル以上運動やコンビニの店員さんの多忙周りでも触れた、アルバイト界隈の時給の最低ラインを法的に規制し、そのラインを高めていくと、金額面で代替手段が存在する場合にはそちらに置換されてしまうのではないかという話。それを危惧する人がいたというのがニュースになっている。

時給15ドル云々というけれど、実際にはそれ以上にコストがかかる。求人のための諸経費とか、育成用のラインの運用。さらには人間を雇用し続けるためのさまざまな金銭的負担とリスクの存在。それを考えたら「1時間15ドル」が置換のラインではなく、その2倍位が判断ラインとなってしまうのかもしれない。

ボーカロイド周りでも以前触れた気がする「初音ミクは最強の歌手。なぜなら人間の歌手のようにスキャンダルを起こすリスクが無いので、その分安全でコストも抑えられる」的な話。場所の問題とかもあるのだろうけど、将来的には自販機が大半の対応をして、その運用に数人が張り付くぐらいになるのかなあ、という気もする。イオン系だかの大型スーパーのレジみたいな感じ。


先日の記事掲載の際にイメージイラストとして、例のいらすとやさんで検索をして適切なものを見つけ出してアップ。一応本題は青い鳥。ツイッターのに似てるけどアレそのものじゃないよ。流用できるけどね、的な。まぁ、童話にもあるし、青い鳥。

で、それを探した際に類似イラストとして色々な、非常に使い勝手のよさげな(!?)ものがいくつか確認できたので覚え書き。

2016年5月31日(火)15時より「ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし」を新発売いたします!


「ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし」は、松屋の定番「牛めし」にたっぷりの青ネギと少し辛みのあるコチュジャンベースの特製タレ、半熟玉子がのった牛めしで、青ネギのシャキシャキとした食感と牛めしの相性抜群な逸品です。


ポスターの商品名ロゴは「ネギたっぷり旨辛ネギたま」の部分が大文字て、しかも商品写真はネギがごりごり乗っかっているので、「ネギが山盛り入った卵かけご飯......?」と第一印象。よく見るとあくまでも牛めしがベースで、その上にネギ山盛り、辛味のソースかけ、半熟卵乗せという感じ。

半熟卵はまだ容易に想起ができるのだけど、ネギを山盛り載せるとか、コチュジャンのような辛味ソースをのせるとか、どうやって思いついたのだろう。いや当然すっげー旨そうだってのは間違いないのだけど。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、「ガリガリ君梨」を2016年5月30日(月)、「ガリガリ君スイカ」を2016年6月7日(火)から全国で発売いたします。

ガリガリ君梨は、氷のサイズを調整した本物の梨(生果)を食べているようなシャリシャリとした食感と、国産の和梨果汁を使用したみずみずしい果汁感と自然な甘みを味わえる商品です。ガリガリ君スイカは、氷の配合量を調整し、まるで本物のスイカを食べているようなシャクシャクとした食感が楽しめます。パッケージデザインは3種類。お客様に選ぶ楽しみをお届けします。


夏定番のガリガリ君、梨味とスイカ味が今年も登場。特に梨味は数年前にホンモノの梨とその食感の類似性による旨みから大いに注目を集め夏以外の季節にも登場したほどの人気ぶり。今年もまた山ほど買い込んで冷凍庫にぶち込み、ニヤニヤできる時期がやってきた。スイカ味もそうなんだけど、果実のシャリシャリ感をアイスキャンディのそれで再現するってのは、ホント頭がいいよなあ、とは思う。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、人気サイドメニュー「チキンマックナゲット」のソースに6月8日(水)から期間限定で「クリーミーチーズソース」と「フルーツカレーソース」を追加し、定番の2種(バーベキューソース、マスタードソース)とともに、全部で4種のソースのラインアップで販売します。


今回期間限定で登場する、チェダーチーズのうま味とコクが広がる「クリーミーチーズソース」と、夏にふさわしい果物のフルーティーな甘みとカレーの風味がマッチした「フルーツカレーソース」がナゲットの魅力をより一層引き出してくれます。


同時にナゲット周りでキャンペーンをやっているけれどそれについてはリリースを確認してもらうとして。今回登場する期間限定のナゲットソース「クリーミーチーズソース」と「フルーツカレーソース」の人気ぶりに少々驚き。フルーツカレーは以前登場したとの話もあるけれど、クリーミーチーズは以前あったかな?? ラインアップをすべて覚えているわけではないので、もしかしたらこちらもあったかもしれないけれど。


これは以前ソーシャルメディア上でもちょっとした話題に登ったし、あるいは当方自身も覚え書き的に言及したかもしれないけれど。恋人となった相手の性質というか本性を知る一つの方法として、レストランなどの飲食店に共に足を運び、店員さんにどのような対応をするのかを見るってのがある。

お店の中では一応立ち位置としてお客が上、店員が下ってことになっているけれど、あくまでもそれは店の中での秩序を維持するための暗黙の了解、ビジネスの上でのルールのようなもので、人の内面まで精査した上でのものではない。そして仮に上下関係があったとしても、そこでどのような対応をするかで、その人が「目下だと思った人への態度」の実情が見えてくる。

そして恋人の心の中で、自分が目下だと認識されたら......と考えると、まぁ、色々と見えてくるものがある。仲睦まじくなった後、自分が下手に見られた途端、乱暴な態度を示すようになる場合、その前兆、行動性向を知ることができる次第。


これは似たような話を何度か以前にした記憶もあるのだけど。人は動物と違って意思疎通が多分に出来、その意思を記録保全し、さらに多彩な感情を持つ生物に他ならない。論理的には間違っていると分かっていても、自分のこれまでに築いてきた経験や心境、知識、そして生まれついて有している性質などの合成ベクトルで発現される感情が優先し、物事の判断を下してしまうことがある。結局のところそれもまた、どれだけ感情に優先的なパラメータを割り振るかいなかという、数量上の駆け引きでしかないのだけど。

マーケティングとか広告論とか、群集心理に係わる方面では、この感情論を多分に前提とした方がよいことがある。印象優先の広告展開とかが良い例。人の性(さが)を巧みに利用した感じ。

他方、その感情論を振るいかざしてワガママを成すと、それがオールマイティカード的なものとなってしまう。例えば兄弟二人で「同じように分けなさい」と親から言われたケーキを半分ずつ分ける際に、兄がさっきケンカした弟をにくいと思い、切り分け方を1/10と9/10にして弟に1/10の方を与えたら、誰が見ても不平等で非論理的でワガママでしかない。けれど「感情論が優先する」と主張したら、それがOKになる。


先日のアイドルというかシンガソングライターというか、ともかくその界隈の女性が自称ファンなる人物に被害を受けた事案で。その方面の専門家がテレビ局から電話取材を受けたところ、まったく的外れな形で報じられ、自分の名前が使われてしまったとのお話。以前にも【新聞やテレビへの対応は口頭厳禁、文章を渡して「いじるな絶対」がおすすめ】などで似たような話はしたのだけど、恐らく今件のようなケースはこれまでにも日常茶飯事的な形で発生しており、単にやられてしまった側の意見が第三者に公知されていなかった、公知できる手法が無かった、泣き寝入りをしていただけだったのだろう。

名前だけ使われて語ったことと別の内容を語ったかのように伝えられてしまう。以前から起きていたってのは、例えば企業レベルや政治家の話では【報道される側の一次情報公開のススメ】【「麻生首相がドイツを名指しで批判した」と報じられた記事などを検証してみる】など、自分が精査した限りでも色々とある。個人の専門家に対しても似たような事が多々あったとしても不思議では無い。

天丼てんやは、6月2日(木)から季節限定メニューとして、てんや初登場の魚「のどぐろ」と夏野菜をトッピングした『のどぐろと空豆の天丼』と、同じくてんや初登場の食材「ローストビーフ」を天ぷらにした『てんや風ローストビーフ天丼』を販売します。


人気の肉天丼シリーズからは、てんや初となる「ローストビーフ」を天ぷらにした『てんや風 ローストビーフ天丼』が登場。前作の「ハンバーグ」に続く新たなチャレンジとなります。ジューシーなローストビーフ3枚と「ポテサラ天」を盛り付けた、食べ応え十分な一杯。ホクホクとした新食感の「ポテサラ天」はローストビーフと相性抜群、お客様からの熱いリクエストにお応えし、1年振りの復活です。日本食研と共同開発のフルーティーで風味豊かな特製ドミグラスソースをかけて、アクセントの「レホール(西洋わさび)」をそえたリッチな味わいをぜひお試しください。


ここ数年天丼のファストフード的店舗のてんやでは、肉料理を中心にちょいと攻めた形でのメニューを開発している。それが「肉天丼」シリーズと呼ばれるもので、現在はハンバーグを天ぷらにした「Wハンバーグ天丼」なるものが展開中。確かに肉料理を天ぷら風に揚げるってのは決して悪くないどころかステキナイスではあるし、天丼向けのソースで和えたり野菜系の天ぷらと合わせて丼に収めるのは、実のところ非常に効率的で相性も良いのではないか、的な感じもする。ぶっちゃけ、ハンバーグステーキを添え物の野菜と一緒に天ぷら化して、ご飯の上にのっけたようなもので、いわば和洋折衷の合理的なメニュー。

今回発表の「ローストビーフ天丼」は、ある意味肉料理の王様的な存在のローストビーフを天ぷらにしたわけで、肉料理で攻めるてんやとしては当然の到達点ではある。添え物のポテサラ天との相性も良さそうだ。

日本コカ・コーラ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:ティム・ブレット)は、「日本TCGF」の「サスティナビリティプロジェクト委員会」で策定された自主ガイドラインに基づき、下記のとおり賞味期限の「年月表示」の対象製品を拡大いたします。

ぱっと見した時に「賞味期限そのものの延長が行われるのかな」と誤読してしまって、読み返してみたら単に商品の賞味期限記述の表記方法の変更だったという話。具体的には上の写真にある通り、これまで西暦の下二けた・月の数字並びだけだったのが、年月を加えてすぐにわかるようにするというもの。元から数字の並びが何を意味しているのかを知っていれば、特に問題はないのだけど、やはり分かりやすいのに違いは無い。

というよりむしろ、何故最初からこんな感じにしなかったのかな、という感もある。海外向けの商品もまとめて作るからとか、消費者に分かりやすい表記にしてしまうと最新の商品でない限り避けられるかもとの懸念があるからとか。色々と思い当たるところはあるのだけど。

気象庁によると、夏に南米ペルー沖で海面水温が低くなるラニーニャ現象が発生するとみられ、影響で太平洋高気圧が広く日本列島を覆う。

先日更新された気象庁の長期予報。夏季予報が暫定的に無くなって、代わりに3か月予報を見てくれとのことなので確認したのが上の引用。全般的に気温が平年並みか高めだけど、降水量も多めになるかも、との話。で、その原因がラニーニャ現象によるとのこと。

先日掲載した熱中症に絡む記事でも言及した通り、2月の時点で「今夏はちょっと暑くなるかも、でも雨も多くなるから幸いかな」的な予報が出ていたので、大よそそれを踏襲したかたちで、驚くべきものではない。ただ気になるには西日本でやや暑めって予報が出てること。今年は幸いにも電力の節約要請は出ていないけど、無駄遣いには注意するってことにこしたことは無い(無論健康第一)。


ダイエットへの手法は古今東西山ほどあれど、未だに書籍やアイテム、方法論が絶好調なセールスをあげているのは、結局のところ究極の方法が存在しないから。そりゃ食べなきゃ痩せるけど(大抵のお太りさんの理由は食べ過ぎ)それは健康的ではないし、ダイエットを求める人の多分は「楽して満腹感を充足しつつやせたい」が真の願望だから。そんなものはない。いや、病気になってご飯が食べられなくなれば嫌でもやせるけれど。

で、今件の「思い込み忍者ダイエット」ってのは発想の転換的な、オモシロタイプのダイエット。道具は何も要らない。単に思い込みだけでよい。より深い思い込みをするために、何らかの演出はあった方がいいかもしれないけど。


先日の【「私達記者は正義。がんばる。」よろしい、それでは君らジャーナリストの正義は 一体どこの誰が保障してくれるのだね?】とも関わるお話。というかAP通信配信による情報の信ぴょう性にも関わる重大な問題の気がするのだけど、大丈夫なのかしらね。

で、未だに該当氏は自らの正義たるものを記者全体が持つ無敵の武器として振り回しているわけだけど、指摘の通りぶっちゃけると正義云々ってのは記者には必要はない。それどころか猛毒ですらある。記者が、報道が読者、受け手側に求められているのは、事実であり(引用ツイートでは一部「真実」としちゃってるけど)、記者側・配信者の「真実」では無い。


インターネットは情報の蓄積を容易にしていく。物理的な専有がほぼ無くなるので、いくらでも情報をぶち込み保全できる。インデックス化して、いやしなくとも検索を行えば過去の情報は容易に取得し精査が可能になる。これはこれで便利ではあるのだけど。

以前「溜め込んで精査対象となる情報が増えると、逆に全体が雑多となって精査対象となる情報は少なくなってしまう」的な話をしたことがある。外付けハードディスクに自分で撮影した写真を数万枚のレベルで収めておくと、いつどこでどのような写真を撮ったのか、覚えているなんてのはほぼ不可能。日付と場所と具体的な撮影対象を紐付けしても、何を撮ったのか覚えていなければ検索のしようがないし、検索ワードも変わってしまう可能性がある。

さらに指摘の通り、情報が次々に蓄積されていくにつれ、その情報がいつの場面のもので、それが事実だったか否かが精査しにくくなってしまう。「ファイル更新日時は分かるとしても、それだけでは内容の書かれた日時までは分かりません」とはあるけれど、さらに内容が書かれた時間が分っていたとしても、それが正しいか否かの検証までは出来ない。「普通郵便の料金は30年前は7円だったんだよ」と言われても、すぐにその是非をチェックできるかな、というところ(正解は1966年から1972年までの間であり、30年前では無い)。


先日写真とにらめっこしながらパーツを選択して取り寄せ、組み立ててみたら違和感を覚え、ツッコミでようやく安倍総理では無く麻生大臣の方にそっくりだったというオチが付いた、レゴのフィギュア作り。政治界隈の部分は選挙や病院周りと同じく、自前で素材を調達するのが難しく、版権物の写真を使うわけにもいかないので、自前で描くか作るしかないわけで......。というのが主旨だったはずなのだけど、今やそれは大義名分となり、あれこれと考えてそれっぽい情景を創る組合せを模索する事自体が楽しかったりする。

で、ようやく先日追加注文したパーツが届いたので、それを合わせて完成。今度はそれなりに安倍総理っぽいのが出来た。髪型の七三分けの部分、麻生氏とは逆方向の分け方なんだけど、この分け方に関してはパーツの説明部分で記述が無かったんだよね。写真を逐一チェックして、それっぽいのを複数調達し、そのうちの一つがアタリだった次第。


先のアイドル事案(繰り返しになるけど刺傷であって亡くなっていない)に絡んで、とりわけ女性における護身術周りの話が高い頻度で目に留まるようになった。中には攻撃は最大の防御とばかりに、積極的に攻撃するべし的な話まで出てきて、それちょっとちゃうやんとツッコミを入れたくもなる。

それは別にしても。今件事案も含めて、どのような場でも、いかなる状況でも、常識が通用しない、イレギュラーな存在ってのはありえるわけだし、インターネットが普及した現状では、そのイレギュラーに見つけられる、遭遇するリスクは増大していると認識せざるを得ない。なにしろ「馬鹿はな、んな馬鹿なってことを平気でやるんや。常識捨てなあかんで」(コミック版GATEより)なのだから。

そして相手がどのような能力を持っているか分からない以上、指摘の通り中途半端な護身術はかえってリスクを高め得る。自分はアレを習っているから大丈夫とばかりに警戒をおろそかにしてしまったり、リスクを勘案しないとなれば、元も子もない。そして仮に自分がそれなりの護身術なり護身具を持っていたとしても、それで対抗できるか否かの保証はない。ひのきのぼうを持っていても、相手がはがねのつるぎとてつのたてを持っていたら、勝てるはずもない。

それよりはより確証性が高く、自分のリスクも軽減できる、「逃げる」技を、手法を覚えておいた方が良い。その意味では情報の収集が非常に重要になる。その意味ではやはり「GATE」の話になるけれど、主人公の持つ危険察知能力と逃げのスキルは、ある意味最強なのだろう。


先日ちらりと噂が挙がっていた、ツイッターの仕様変更。いくつかの噂のうち「1万文字までツイートができるようになるかも」的なものは思いっきり否定されたけど、引用のURLは文字数にカウントしなくなる云々ってのが今回公式に導入発表された次第。

今回の仕様変更点は一言でまとめると「140文字の制限がほぼ本文だけに限定される」というもの。これまではリプライ先のアカウント名とか添付する画像とかURLで文字数上限が削られたけど、それがほぼ無くなる次第。短縮URLの価値がちょいと下がった感じになるのかな。また、アカウント名が長いとツイートの文字数が削られるのでちょいと不利だね云々ってのもなくなるから、その点ではありがたみを覚える人も多いかな。

「警察行動はかぜ薬」という考え方

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「予防は本来カゼ薬の仕事じゃないんだよ」

「たしかに警察は犯罪に対してある程度の抑止力を持っちゃいるが、事件を未然に防止するためと称してまだ何もしてない人を見張るわけにゃいかない」
「警察力がそれを始めでもしたら健康体にカゼ薬をブチ込むようなもんだ。社会(からだ)のためにいいことじゃない」
「しかし現実に事件は起きる。そうなりゃ出番だ」
「熱が出たら解熱剤を、せきにはせき止めを投与するように、おれたちも症状に合わせて投入される」
「与えられた仕事をたんたんとこなしているうちになんとか社会(からだ)が常態をとりもどす。それが警察のあるべき姿なのさ」
「わかるか泉? おれたちの仕事は本質的にはいつも手おくれなんだ。こいつは覚悟がいるぞ」


諸般事情で取り込み画像は掲載せず。リンク先からたどるか、「機動警察パトレイバー」の漫画原作を全巻揃えて読んでちょ。今件は後藤隊長の名ゼリフの一つで、警察の存在や行動がかぜ薬的なものであり、風邪っぽい状況、風邪を引きやすい場面から投入するのは好まれないという話。ワクチンなりマスクなりはまた別の立場にある人や行動で、警察とはまた別になる。

今件は例のアイドル刺傷(ツイートでは「刺殺」となってるけど、刺殺では無い)に絡んだ話で、この類の事案が生じると必ず起きる、警察は何をしていた、民事非介入はおかしいのでは云々とするものに対する、一つの答え。民事介入アリアリでもいいのだけど、そうなると悪用されるのは目に見えているし、権限が際限なく広がってしまうし、リソースも多分に必要となる。それこそまさにディストピアと何ら変わりはない。

警察周りの動向にあれこれと文句をつける、民事不介入に関して声高に語ることで、当人の溜飲は下がるのだろうし、ウケを狙えるかもしれないけどね。


アクションフィギュアなどと違いレゴのフィギュアは、手は付け根の部分と手首の回転しかできないし、足は胴体との接続部分で前後にしか稼働できない。先日の銃を持たせた戦国の足軽が少々おかしな姿勢をしていたのも、その制限によるもの。ひざやひじを曲げるってアクションが取れないのだよね。

とはいえ、それっぽい姿勢を見せたいなあという感はある。で、先日こんな話があり、思わず声が出た。これなら確かにそれっぽい、正座をしているように見える。台形のブロックを指して大きなスカートっぽく見せる仕組みはすでに公式で行われているけど、正座ってのは......。

三角形のブロックが足・ひざの部分となる次第。なので着物の場合は足で分割されることがないから、三角形の部分を分ける必要が無くなるということ。


無料期間だからと推挙するのはまだしも、半強制的との表現をしてもおかしくない、手を変え品を変え強要してくる、Windows10へのアップグレード話。公取委辺りが押し売り的なものとしてツッコミを入れないのもおかしな話的なところもあったりするほどのもので、今でも絶叫やら悲劇やら阿鼻叫喚が聴こえてくる。

その手口はSF商法だのオレオレ詐欺だのスパムメールだのR18系のサイトにおけるダマシ広告と良い勝負。選択肢の手口をコロコロ変えるし、明らかに「したくない」との意志を持つ人にもその意思に反する形でアップグレードさせるってのはどういう事なのよという感じ。なんかこれまでのアップグレードとは方向性というかやり方が違うので、モノスゴイ違和感を覚える。

ただ、あまりにも反発が多かったからなのか、それともこれすら予定調和なのか、ようやくマイクロソフト側でもWindows10のアップグレードに関するキャンセル方法を「自ら」公開する形となった。今後の必要性も合わせ、覚え書き。これである程度世の中の喧騒は大人しくなる、はず。


わらの家に木の家にレンガの家。三匹の子豚がそれぞれ作った家にオオカミがアタックをかけて、結局一番用心深く努力家だった子豚が作ったレンガの家がオオカミ避けには適した的な、「三匹の子豚」。物事をいい加減にやっているとしっぺ返しを受けるよとか、正しい努力は報われるとか、そんな感じの教訓がある感じ。

タイトル名からはその「三匹の子豚」のパロディ的な作品であることは大よそ想像がつくのだけど。引用されている画像でコーヒー噴いた。まだ鼻息でガラスを割るってのは分かるけど、工事用ハンマーでレンガを叩き壊したり、ドリルで穴を開けたり、さらにはダイナマイトで家そのものを吹き飛ばしている。ダイナマイトの絵は、これどうやって逃げ出せたのかとちょいと不思議に。

画像の端々に書かれている文字がロシア語っぽいので、海外のものの香りがするのだけど、単なるネタ的なものとしてはちょいと手が凝り過ぎているので、やはり絵本としては実在するのだろうな。


ガチャガチャ、カプセル玩具の雄であるエポック社の新作ラインアップに追加データが開示された。まぁ、実質的には6月以降の発売になるのだろうな、という気はするけど、その新作の一つがにゃんこ風鈴マスコット。一目瞭然ではあるけれど、本体の部分が猫の頭の形をしていて、下の部分がシッポになっている。ディフォルメした猫みたいな感じ。非常に素晴らしく、これはこのままマジモノの風鈴のデザインとしても使えそう。残念ながら今件アイテム自身は風鈴の形をしたマスコットで、風鈴そのもののような機能はないそうだ。

厚生労働省は、高校生アルバイトを巡る労働条件や学業への影響等の現状及び課題を把握し、適切な対策を講じる参考とするため、平成27年12月から平成28年2月にかけて、高校生に対し、アルバイトに関する意識等調査を行いました。その結果を取りまとめましたので、公表します。(別紙1参照)

大学生のアルバイト事情と比べると案外調査が見つかりにくい、高校生のアルバイト事情。相応に母数が揃い、しかも公的機関のものとなると、滅多に見出すことができないだけに、今件は非常にありがたい。

学年別のデータが無いのは残念だけど(受験を控えた高校3年生はアルバイト実施率が低いと考えられる)、今調査の限りでは高校生のアルバイト経験者は46.2%。未経験者は45.1%。未回答などが8.7%。大よそ半数がアルバイト経験者。

このたび、厚生労働省においては、熱中症予防を広く国民に呼びかけるため、各地方自治体、各都道府県労働局に対し、別途のとおり、周知依頼の事務連絡を発出しました。


厚生労働省としては、夏季に向かい気温の高い日が続くこれからの時期に備え、こまめな水分補給、エアコン等の使用などの予防法について、リーフレット「熱中症予防のために」や「熱中症診療ガイドライン2015」(平成26年度厚労科研研究班作成)を活用し、保健所・保健センターはもとより、介護サービス事業者、老人クラブ、民生委員などを通じて広く呼びかけることにより、熱中症予防の普及啓発・注意喚起の取組を推進してまいります。


ヒートアイランド現象の顕著化に加え、体力の上でより大きな注意が必要となる高齢者の増加に伴い、熱中症への注意もこれまで以上に気を使う必要が出てきたからのなか、昨年から消防庁の熱中症搬送者の計測・開示が4月末以降からとなった。関係各官公庁でも熱中症関連の情報開示は一層積極的になっている。

今件は先日厚生労働省が制作・開示の上、各自治体などに事務連絡として配布したパンフレット。同じものがウェブから誰でも取得できるとは、良い時代になったものだ。

第一生命は23日、今年で29回目となる恒例の『サラリーマン川柳コンクール』のベスト10を発表した。大賞は、【退職金 もらった瞬間 妻ドローン】(元自衛官・60歳)に決定。2位に2000票以上の差をつける圧勝となった。このほか、「マイナンバー」や「LINE」など旬のワードを取り入れた句がベスト10入りしている。

毎年一回行われる、主にサラリーマンのあれこれを背景にした現代の風刺が強い川柳の募集とその選考によるランキング「サラリーマン川柳」。今年は「退職金 もらった瞬間 妻ドローン」がトップに。説明にもある通り、マイナンバーやらドローンやらLINEやら、よく話題に登るキーワードをそのままの意味で用いたり、あるいは大賞作品のようにもじったりして使っている。


別のケースで何度か触れているけれど、グレーゾーンで各方面がなあなあまあまあでやっている領域に、その状況を悪用する形で、あるいは空気を読まずにがっつりとヤンチャなり悪さをする界隈が出てくると、しっかりとした線引きをしなければならず、結局は多くの人が不便さを覚え、不幸になるという一例。

現在進行形のMMD関連事案そのものはさておくとして。やはり今件でもグレーゾーン的な部分で皆がその事情を理解した上で使っていたものを、書いていないから、明確化されていないかららとやりたい放題やると、自分自身だけでな周辺まで迷惑の影響が及んでしまう。

試食品で特に注意書きがないと、お皿の上の試食を全部平らげる人、タッパーに詰めて持ち帰る人が出てくる。そこで「おひとり様おひとつまで」と書くと雰囲気が悪いと文句をつける人がいる一方で、「読めなかった」と主張したり「法的決まりはないでしょ、お客様に文句をつけるのはし烈だ」などとし、同じことを繰り返す人も出てくる。そして結局試食そのものが無くなってしまう。雰囲気的にはそのようなケースにも似ている。


先日から話題に登っている都知事周りそのものは脇においておくとして。指摘の通り経費になる、つまり会社従業員の場合は会社が立て替えてくれることになるとか、会社自身の場合も経費計上ができて課税対象利益計算の際に使えるようになると、自分のお金を使う時と比べて財布のひもが緩くなる。今でもあるのかどうかは分からないけど、お金持ちになった自営業者の人が贅沢をしている時に「経費計上するから」と語るのは、そのまま使うと税金がえらいことになるしもったいない感があるけど、経費として使えるからつい使ってしまうってところがある。そのまま自分のお財布が直接痛むとかではなく、何かに流用できることとか、他人のお金で自分への金銭的ダメージが軽減すると、人はつい消費行動を後押しされてしまう。

例えばふるさと納税が良い例だし(あれも結局基本は自治体への寄付行為。その寄付額が税金の計算の際に考慮してもらえるだけの話)、「他人のお金で焼肉食べたい」というネットスラング的な冗談話も同じところ。


経済が不安定化し景況感が悪化すると、それだけ世情全体も不穏化する。お金で買えないものはあるけれど、逆にいえばほとんどのものはお金で買える。お金は色々な物事、さらには時間の数字による体現化されたもので、指標化されたリソースであり、ファンタジーの世界のマナ、SFならばナノマテリアル的なもの。それがたくさん世の中に循環し、人々の手に渡るということは、それだけ色々なことをする余力が生じることでもある。お腹がすいていたら考えもまとまらないしろくに体も動かせないけれど、お腹が一杯ならば本来の力を出す事が出来る、的な。食いすぎると逆に動けない? 食べ物と異なり、お金は貯めておけるのだよ。

お財布勘定をする人が、そのお金で影響を生じる......というか元々本末転倒で、国の経済の安定的成長と国民の生活の確保維持のためにお財布勘定をしている部局が、それに関する責を負わないのであれば、その権限を乱用するのは目に見えている。「歯止めなき力は正邪の別なく暴走する」と「組織は生命体の如く自らの維持のための活動を最優先する」が連動するわけだ。経済政策次第でより多くの人が命を落としても、それを防ぐことが義務化されておらず優先順位としては低い位置づけになるので、むしろそれ位は自らの核心的利益(組織の維持、「財政健全化」)のためには仕方がないと判断してしまいかねない。

「貴方達の存在意義は国民の生活の安定化・健全化と、経済成長を目指せる財政運営を行うことにある」。当たり前の話ではあるのだけど、文言化されていないからという理由で、勝って解釈が成されてしまう。世の中には世間一般の常識が通用しない世界があることを、改めて認識させられる。

先日ちょいと言及したけれど、例えば消費税の引上げ周りに限っても、引上げ賛成的な話を「国債格付け」「海外の投資家の評価」などと、直接自分の意見や判断では無く、第三者がこうだから云々とする論評が目立つようになってきた。けれど書き手・論者の名前を検索すると、お察し事案がずらりと。前政権の関係者や近しかった人、財務省の関係者やOB・OGで今もその系統で活躍してる人、プライマリーバランス第一主義者、そして社会・共産経済の論者。そして一連の動きは、以前の延期話の際の関連界隈の挙動と重なって見えてくる。国債の格付け云々、為替の大変動、ハイパーインフレ言ってたけど、どうなったっけ。オオカミなどいない。


写真は一番後ろにあるのが8インチフロッピーディスク、その手前が5インチ、そして光磁気ディスク(MO)。3.5インチとかZIPとか抜けている気がするし、さらに手前にSDカードなどが入るともっとそれっぽいのだけど。確かにこうやってみると、技術の進歩でメディアに収められる一定面積内の容量が濃厚化すると共に、サイズは小さくなっていく。圧縮化技術のスピード感で、より大きな容量を、より小さな物理サイズに収められていく。

先日もちらりと触れたけど、現行の主要モデルの2倍ほどの大きさを持つ外付けフロッピーディスクの容量が500MBで、一瞬500GBの見間違いかと思ったほど。復旧させても使い道がないのは明らかなので(USBメモリですら数十倍の容量がある)、分解して物理的に破壊して中身のデータを抽出できないような措置を実施中。

糖質制限ダイエットがブームとなっている影響で、飲食店での"ライス残し"が多発している。自身のダイエットのため、という言い分はわからなくもないが、注文しておきながらもライスを残す客の多さに飲食店の従業員は困惑している。

具体的に店舗、関連業界から声明の類が出ているわけではないけれど、飲食店でご飯を残す事例を目撃している、あるいは自ら残しているとの話は以前より多く目に留めるようになったのは事実。当事者の場合はお腹が一杯だから、自分の口に合わないからではなく、やはり糖質制限をしているからというもの。

糖質制限によるダイエットの流行で、炭水化物(の中の糖質)が多いものは避けられる傾向が一部で生じている。糖質を取る取らないは個人の自由ではあるし、ダイエットとしての糖質制限ではなく、他の病症が理由で糖質を控えめにしなければならない人も多分にいるので、昔からご飯などを残す人が皆無だったわけじゃないし、仕方がない面もある。


ある特定の事案に対して、というわけではないのだけど。社会的共同生活を営む人が弱者に手を差し伸べるのには、社会全体の秩序の維持のためとか、弱者とそうでない人の線引きが明確化されていないからだとか、自身が弱者となった時の保険的役割とか、種全体の維持のための本能的な反応だとか、色々な理由がある。

社会生活の中ではぐくまれた善意とか良心も大きな理由ではあるけれど、ではなぜその善意や良心が生まれたのかと考えると、やはり具体的には直上の理由が正当性を得るものとなる。長い社会生活の中で、それらの意思を持ち実行した方が、結局のところ多くの人がより大きな恩恵を受けられると学習した結果だろう。弱肉強食な社会は社会的・文化的成長は望みにくい。

ただ一方で、弱者が救われるべきとの社会規範・ルールが浸透すると、当然そのルールを悪用・濫用する筋が出てきてしまう。線引きがあいまいな領域の事例や、あるいは全般として水戸光圀公の印籠のような扱われ方がなされると、それを良い事に振りかざしの事例が生じることとなる。

その訴え、弱者は救われねばならないとする社会的規範を逆手に取り、他の人達を虐げる、あるいは関係の無い方面の主張に使われるケースが増えてくると、「濫用される、不当な行使されるぐらいなら、社会全体としては救済の優先順位は下げても良いのでは」との判断が下される可能性が出てくる。

弱者は救うべき。社会全体のために。でもその措置でより多くの人が虐げられたら、弱者となりうる状態となったら。理不尽な行為を受けたら。それは「社会全体のために」との大義名分にかなうものだろうか。そしてさらに、弱者自身では無く、弱者(だから救われるべきとの権威)を用いて他人にさまざまな、そして直接弱者救済とは関係の無い圧迫行為をする人たちが出て来たら。


先日からちらほら触れている通り、学生闘争時代や現在のデモの様子を再現する......というかイメージカットを創るために、自由の闘士やら機動隊っぽいものをレゴのフィギュアで創るべく試行錯誤している。で、機動隊を作る際に小さなセットをまとめ買いしたところ、そのセットに付随している別のフィギュア......具体的にはドロボウさんが随分と増えてしまった。警官が複数いる場ってのは想像できるけど、ドロボウが数人まとめて固まっている様子は、普通はあり得ない。

で、そのドロボウさんをどうにかできないかな、パーツ取りをするにしても例のシマシマな服は使い勝手が悪いということで、色々とネタを探したりした結果、出来上がったのがこの足軽。シマシマな服は鎧で隠せるし、いかつい顔は戦闘中のそれらしさを表していることにもなるので一石二鳥。

他方、足軽があるのなら上の層にいる武将とか、鉄砲隊も欲しいよねということで、とりあえず作ったのが鉄砲隊みたいな感じのフィギュア。こちらは機動隊の盾の創り方を元にそれっぽい盾を創り、鉄砲を持たせた次第。手の向きとかに制限があるので、少々鉄砲と体の向きが不自然だけど、これが限界。まぁ、それなりに「それっぽい」情景は作れた。


本家サイトでは【0.6%ポイント前年同期から改善、過去最高を記録...大学生の2016年3月末時点での就職率は97.3%に】で解説した話。統計的にそろそろ天井感が強いので、今後は景気や雇用市場の大きな変化が無い限り、ぶれや誤差による上下に移行するのかなあという感は強いのだけど。まぁ、就業希望者が職につける割合が上昇するのは、決して悪い話ではない。

短期間で職を離れる人に関しては、昔も今も数に大きな変化は無いので、これは就職率の上昇とはさほど関係は無い。正規非正規もまた然り。非正規については「就業できなかった場合とどちらがよかったのだろうか」と考えることもあるけれど。つまり昔なら、同じような条件の場合、就業できなかったのかもしれないな、と。


以前「実名でやりとりするようになれば罵詈雑言で下品な言葉は使われることなどなくなり、礼儀正しい会話がなされることだろう」的な話などありえない、実名の導入はお下品な会話を止める歯止めの一つでしかなく、多数が利用する昨今では実質的に数を減らすことにはならない的な話をしたけれど、それが事実であることは、Facebookやヤフーニュース・mixiニュースのコメント欄などを見れば一目瞭然。

特に驚いたのは、ある意味Facebook以上に本人との連動性が強いmixiニュースでも罵詈雑言が平気で使われていること。それ、自宅の玄関の前に貼っても大丈夫なレベルの言葉なのかな。恐らくは自宅内でビール飲みながらプロ野球を観戦している時の文句のスタイルで、そのまま語っているのだろうけど。


昨日のお掃除では古いパソコンやら外付けハードディスクが大量発掘されて、そのまま投棄するわけにもいかず頭を抱え、とりあえず外付けのハードディスクを一台試しに分解した上で、中身の部分だけを取り除き、後は処分、中身はしばらく何かの処理をして読み込めないようにした上で砕いて廃棄処分にしようかと色々考え中。

パソコン本体は...汚れているけど、デスクトップは文化遺産になりかねないので(笑)しばらくそのままにしておいて、ノートパソコンはやっぱり同様の措置をした上で捨てようかなと考えている。スペック的に使い物にならないし、アップグレードの余地がないからね。そもそも昔のノートは熱処理関係で今と比べてスペシャル低性能なので、2時間ぐらい連続使用するともうアウトだったりする。

で、それらの電子機器にまじって見つかったのが、このソニーのアトラクションマイクロホン SAM-1 Mr.あいのて。一時期ハンディカラオケが流行った前後に出たのかな。カラオケ機能は無く、さまざまな合いの手をしてくれるボタンやボイスチェンジャー機能が実装されている。当方は歌が歌えるような声の持ち主でもないのに何でこんなのをと思い返してみたら、イベントや災害の時に使う、ハンディマイクの代わりに買ったんだっけ。

具体的に何時発売だったのかはもう記録が残っていない。ただ、箱が変色しているので相当古いのは確か。オークションにもいくつか確認できるけれど、値が数千円前後なので珍しいものではないのだろう。いや、珍しいかもしれないけれど、需要が無い(笑)。

ワッフルボウルメーカーの魅力は、さまざまな生地や材料を、まるごとおいしい "食べられる器" に焼けること。ワッフル生地はもちろん、スイーツに合う甘い生地や、お食事に合うシュガーレスの生地など、アレンジ次第で"器"のバリエーションは無限大!ワッフルボウルメーカーで"器"を焼いたら、フルーツやアイスクリーム、サラダやおかずをトッピングして、何通りもの食べ方が楽しめます!

色々とアマゾンで探し物をしていた際に見つけた、ステキナイスな調理機器......というかワッフルメーカー。ホットケーキミックスが一般化した現在では、さまざまな粉もの系スイーツを自作するハードルが思いっきり下がり、ホットプレートの応用機器も多種多様なものが出ているのだけど、この発想は無かった。

確かに「食べられる器」ってのはアイスクリームのコーンカップをはじめ多種多様なものがあるし、色々と便利だからポイントの高い食材には違いないのだけど。それを自前で創れるようになれるとは。

まんが4コマぱれっと 2016年7月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2016年7月号
↑ まんが4コマぱれっと 2016年7月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「隣人と妹せよ!」が表で「すのはら荘の管理人さん」が裏。いわゆるダブル表紙というやつ。まぁ、本来の表紙の方には他作品の名前も載っているので分かると言えば分るのだけど......。で、表紙を開けるとその次のページで裏表紙と同じデザインが出てくるのでややこしい。


これはついやってしまいがちなお話ではあるのだけど、情報の取扱の上では覚えておいて損は無いことなので、改めて的な感じで覚え書き。対象事案そのものはリンク先のニュース内容で確認してほしいけれど、要は芸能人が該当ホテルに居たということを従業員がソーシャルメディア上に流してしまい、個人情報の漏えい事案としてホテルそのものが謝罪したという話。その時に「いたという事実は無い」と弁明してしまった。

本当に該当芸能人がいなかったとしても、このような形で公式見解として出してしまうのはアウト。「居なかった」という個人情報の暴露に該当してしまう。だからその点は言及しないか、ノーコメントにするのが正解。あるいは居たか居なかったかは個人情報に該当するのでお答えできません、とするか。まあ、その辺りは適切な情報公知をしても、報道サイドが追及したり茶化したりして、語れと圧力をかけてくる例も昨今では想定しうるけれども。


新作......といってもこの時期に発表された当月発売予定のラインアップは、大よそ翌月以降にずれ込むのが定例なので、あまり期待はできないのだけど、ともかく先日多様な種類の新作が公開。中でも気に入ったものをいくつかピックアップ。

まずはこの「全力犬!」。要は全力で走っている様子をそのまま体現化した犬たちのマスコットで、躍動感がすばらしい。ただ、文字面が一瞬「金バカ!」に見えてしまい、なんだろうこれと思ってしまった。具体的に何に使うかはさておくとして、見た目がよく、お飾りとしてはステキナイスな一品にちがいない......ってよく見ると柴犬がないんだよな。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、冷し麺や冷たいメニューへの需要が高まる季節に向けて、さらなる品質向上を図った夏の定番メニュー「冷しうどん」と「冷しそば」を、2016年5月24日(火)から、全国のファミリーマート店舗約11,700店にて発売いたします。


このたびは、夏の麺メニューとして定番の"冷しうどん"を、日本全国で高い支持を得ているさぬきうどんをヒントに、麺の配合や製法を大幅に見直し、つゆは地域の嗜好をふまえて複数種類を揃えて展開してまいります。さらに、昨年商品を刷新した"冷しそば"についても、新たな設備を導入する等さらなる品質向上を行い、昨年以上に歯切れが良く風味豊かな専門店品質の味を追求いたしました。


コンビニの定番アイテムの一つであるおでんでは、大手コンビニで相次ぎ「地域別のつゆ」による展開を実施している。具材は結構前からだったけど、つゆの味の地域別展開は、この数年での流れ。中止になること無く、むしろ本格化しているから、受けはいいんだろうな。カップうどんで関東風と関西風ではつゆの味・色がまったく別になるのと同じで、その地域の好き嫌いに合わせた方が、セールスがアップするという結果が出たのかもしれない。

一方、容器入れタイプの自社ブランドのうどんやそばで、同じようにつゆを地域別に分けたってのは、あまり聞いたことがない。確かにその方が、味の違いまであまりこだわっていない人でも「地域に合わせた味なので、なんだか得した感じ」的な印象を受けるわけで、セールスポイントになる。製造・流通の際の手間はちょっぴり増えるだろうけど、地域によって近い工場から輸送するのだから、その仕切り分けがしっかりしていれば、それほど心配は要らないのかもしれない。

株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、店内のオリジナル専用マシンで提供する上質なセルフ式のドリップコーヒー『SEVEN CAFE(セブンカフェ)』をリニューアルし、5 月24 日より順次全国で展開します。『SEVEN CAFE(セブンカフェ)』は2013年1月の発売開始からご好評いただき2016年2月で累計販売数が20億杯を突破いたしました。

ここ数年のコンビニにおける色々な動き、とりわけイートインの普及とドーナツなどの粉系軽食の浸透に間違いなく影響を与え、さらにコンビニ自身を大きくけん引している要素であるコンビニコーヒー。カウンターコーヒーとかスタンドコーヒーとも呼ぶけれど、そのコーヒー界隈の起爆剤となったのが、セブン-イレブンでの本格導入。他の大手コンビニも以前から試験販売はしていたし、サークルKサンクスなどではお馴染みだったけどね。

で、そのセブン-イレブンのコーヒーが累計で20億杯を達成したとのこと。2014年2月末で4.5億杯、2015年2月末で11.5億杯、そして2016年2月末で20億杯だから、倍々ゲームというわけにはいかなくなったけれど、それでも飛躍的な販売数の増加ぶりを示していることに違いは無い。

今回は2回目のリニューアルということで、味の吟味を行い、香りや後味をよりよくしたとのこと。


ローソンのカウンタードーナツは大手他社のと比べると「もう粉系のお菓子は全部ドーナツ的なものとして扱っていいや」的な開き直りをしており、完全に街のベーカリー状態。いっそのこと、コーヒーや紅茶と合わせてカウンタードーナツのケースをさらに拡大し、小さな茶店的なチェーン店を作ってもいいんじゃないかと思ってしまう。あるいはバンに載せて移動型のお店とかね。

で、そのローソンのドーナツの新作は抹茶と小豆のビスケット。正直、これは意外。このタイプのビスケットはこれまでにクランベリーとホワイトチョコ、メープルで発酵バター入りのが出ているけれど、和風の味わいで攻めて来るとは。以前クロワッサンドーナツで抹茶味が出てたり、袋詰めのタイプでは抹茶の焼きドーナツが出ていたけれど、ビスケットで抹茶、しかも小豆入りってのはなかなかポイントが高い。コーヒーよりも紅茶が合いそう。同時期に抹茶あんロールなんてのもでるし、シニア層にも受けそうだな。5月24日だから、来週頭の発売。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)では、手のひらサイズの動かして遊べる動物フィギュア「アニア」の恐竜シリーズとペットシリーズのおもちゃがセットになったハッピーセット「アニア」を、2016年5月27日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。


ハッピーセットに2度目の登場となる「アニア」は、ディテールにこだわって精巧に作られた、手のひらサイズの動物フィギュアで、その動物の特徴的な体の部位を動かして遊ぶことができます。今回のハッピーセットには、恐竜シリーズとペットシリーズが同時に登場します。おもちゃには、各動物の特徴が描かれた図鑑カードがセットになっています。


最近当たりハズレの「当たり」の内容が一時期と比べると随分と良くなってきたかなという気もする、マクドナルドのハッピーセット。景品の限界を見極めた割り切りと演出の仕方がこなれてきたかな、という気はする。

今回登場する「アニア」も、その当たりサイドのシリーズ。前回のアニアでは本物のにはかなわないけれど、相応に出来は良く、いまだにウサギやシロクマは飾ってある。今回は恐竜とペットという、非常にツボをついたラインアップで、これはちょっと驚き。多分恐竜は男の子向け、ペットは女の子向け的なイメージで開発したのだろう。


無論最初からカメラマン用脚立やみのもんた氏が公式に販売されているわけでは無く。それらしい造形をイメージして試行錯誤しながら似たパーツを取り寄せて、四苦八苦してトライ&エラーでどうにかものにしたというところ。削りや切り貼り着色などはせず、あくまでも公式のものの組合せ限定。縛りプレイというとかなりアレだけど。これは当方のグラフ作成記事にあるポリシー「不特定多数が容易にソースにたどりつけて検証構築が可能」と一致するところがあり、それなりに楽しい。

みのもんた氏は以前紹介した記事にもっとピッタリそうな髪形のフィギュアがあるのだけど、それは入手が困難......というかコスパが悪すぎるので断念。また、三脚はこんな感じで撮影したけど、後ほど「天板に立たないように」との指摘があり、そういや確かに過去にそんな話を記事にしたっけ的なことを思い返したので、撮影素材として使う際にはフィギュアは座らせる予定。


......ということで都知事の行動そのものはさておくとして。金銭的な上限の度合い、あるなしを別にすれば、書籍に費やす金銭ってのは、言葉通り天井知らずとなる。もう少し範ちゅうを広げて「資料」とすればなおさら。神保町に足を運んで、専門分野の相応な資料を探っていると、数時間で数万円が吹き飛び、複数の紙袋を抱えているケースは少なくない。いや、紙袋は1つで済んでしまうかもしれない。雑誌や新刊ならともかく、書籍の類はそれほど安いものでは無い。


押し売りというと少々語弊があるかもしれないけれど。関連するサービスや導入でかかるさまざまなコストまで全部無料提供・弁済するってわけではないのだから、やはり押し売りと表現されても仕方がないなあ、という気がするWindows10へのアップグレード問題。7月末の無料アップデート期間終了を前に、ますます巧みに、強引になってきたとの報告が定期的に挙がるに従い、過去のOSアップデートでここまで強行するような姿勢は見せてなかったよなあ、と疑問を感じてしまう。以前のOSでも無料アップデートの機会は与えられていたけれど、ここまでの強引さは無い。何があったんだろうかという感じがする。

時間が無いのも一因だけど、先日修理から帰ってきたノートパソコンはいまだに箱の中。このままだと手掛けられるのは月末以降で、しかもセットをしてもしばらくはネットワークから切り離した状態でアプリケーションの移行をちまちまと進めることになりそう。メインの端末はVistaなのでWin10へのシフトアプローチはないのだけど、はたから見てると上記の通り、物凄い恐怖感を覚えるところがある。他には例えるなら、ある日起きてみたら日本の公用語が英語になっていたような感じ、とか。

民進党や共産党など野党4党の党首が会談し、今の国会に安倍内閣の不信任決議案の提出を検討する事で一致した。


会談で民進・共産・生活・社民の野党4党の党首は、今国会に内閣不信任案の提出を検討する事で一致した。今後、安倍首相が来年4月の消費税率引き上げを見送るかなどを見極めながら判断する事にしている。


昨日いきなり降ってわいてきたお話、「内閣不信任案」の検討。いくつかニュースを当たってみたけれど、何か特定の理由があるというよりは、野党が団結してる姿勢を見せるパフォーマンス的な意味合いが強いように感じられる。「今後、安倍首相が来年4月の消費税率引き上げを見送るかなどを見極めながら判断する」云々とあるあたり、直接的な理由があるようには解釈しがたい。


江戸しぐさやEM菌とタメを張る意味で話題の水素水。その化学式はいったいどうなっているのか......ということで疑問を感じた取材班はその実態を探るためにブラジルに飛んだ、ではないけれど。先日水素水の化学式が分かったとの投稿があり、それを元に確認したところ、確かに化学式が書かれている商品が存在した。それによると、H14O。

......えーと。水素分子が7つ。普通の水の7倍。これ、組成式はともかく構造式はいったいどうなってるんだろう、的な。

株式会社バーガーキング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:村尾 泰幸、以下:BKJ)は、"ダブル"をコンセプトにした新商品3 種類を開発し、お得なセットメニュー「DOUBLE KING. SET(ダブルキングセット)」として、2016年5月9日(月)よりバーガーキングR(以下:BK)各店にて発売いたします。

最近では色々な見せ方でライバルへの挑戦状を叩きつけたようなプロモーション映像で話題をさらったバーガーキング。展開店舗数がまださほど多く無く、利用できる人も限定されてしまうのが残念ではあるのだけど(当方も行動領域には無い......)、ハンバーガー系ファストフードチェーン店としては、モスの次ぐらいに足を運びたいお店。ぶっちゃけると、かつてのマクドナルドへの憧れ的な雰囲気があるんだよね。

で、そのバーガーキングに関して先日テレビか何かで報じられる機会があったようで、その中で話題に登っていたのがワンコインで買えるセットというもの。気になったので調べてみたら、今月頭からそのセットメニューがスタートしていた次第。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、人気の"プレートタイプ弁当"の新商品として「ドライカレープレート」(本体:462円、税込:498円)など3種類の商品を、2016年5月24日(火)から、北海道、沖縄県除く全国のファミリーマート店舗約11,400店で発売いたします。

コンビニのお弁当は元々気軽に食事が摂れる、調理プロセスを軽減できるのが特徴の一つではあるのだけど、昨今ファミリーマートやコンビニ・スーパーで発売される、プレートタイプのお弁当や冷凍食品には興味がそそられる。

学校給食......というよりは宇宙食、あるいは非常食的な雰囲気があるので好き嫌いが分かれるところではあるのだろうけど、個人的には合理性があるので嫌いじゃない。簡便でゴミも少なくて済む。一つのプレートの加熱の際に、中にある複数の素材の熱の伝導の違いによる味の変化とか、どうやって工夫してるんだろう的なことも思ったりして。

コンビニ系のお弁当では(無論セブンもローソンもそれなりに展開はしてるけど)ファミマのプレートタイプのお弁当が一番積極的に見える。今回はカレーや焼肉やチャーハンなど、いわゆる茶色系、炭水化物系もりもりな弁当で、学生や働き人には魅力フルスロットルな感じ。牛カルビ焼肉定食はワンコインを超えてしまうのがちょっと残念かな。

2016年5月24日(火)10時より「チキンと茄子のグリーンカレー」を新発売いたします!


松屋と言えば「カレー」といわれるほど定評のある松屋のカレーに新作登場しました。「チキンと茄子のグリーンカレー」は、濃厚なココナッツミルクと厚切りチキン、たけのこ、茄子などの野菜の入った本格的なタイ風グリーンカレーです。


新年度で新規顧客、リピーターの確保が一層重要なこの時期、松屋でも足しげく通いたくなるような、懐かしい、それでいて飽きが来ないタイプの「大衆食堂でありがちな一品」の刷新メニューやプラスα的なものを続々と展開している。一応牛丼屋ではあるのだけどあまりこだわりは無く、最近ではむしろ定食とカレーに力を入れているような感じすらある。とんかつメインの松乃屋が盛況で積極展開をしているのも、その割り切り感がプラスとなっているのだろう。

今回はその松屋の定番アイテムの一つ、カレーの新作。正直、これには驚き。カレーそのものは松屋でもごく普通のメニューに違いないし、グリーンカレーも今やごく普通に受け入れられつつある。ただ、松屋でのグリーンカレーって、確か初めてのはずなんだよね。リリースでも「新作登場しました」とあるし。ポスターも緑基調で、松屋のじゃないような雰囲気。


これは当方も一部界隈で薄々と感じてはいたのだけど。なるほどというまとめ方を比較的短い文面でしてもらったので、これ幸いとばかりに覚え書き。トークショーというよりは、例えば米大統領選などで候補者同士が意見を述べ合う公開討論会みたいなものかな。本当に相手を言葉でねじ伏せる、説得するだけなら対面でやればいいのだけど、不特定多数が確認しえる場で行うことに何の意味があるのかを考えれば、意見を交わすプロセスを第三者に見てもらい、間接的にその第三者を納得させることこそが第一義的なものであるのかが分かる。

まぁぶっちゃけると、バラエティで良く見かける芸人同士の対決話みたいなもの。「相手は目の前のデマ屋ではなく、周囲でそのやりとりを見聞きしている人たち」ってのは言い得て妙。


寓話「オオカミ少年」(ウソをつく子供)に登場する、ウソをついて村人を困らせていた少年も、一日中ウソをつきまくっていた訳では無い。また、お話の中では最後に少年はオオカミに食べられてしまうけど(話によっては子供では無く羊が食べられてしまう)、もし生き延びていたら、それからもずっとウソをつき続けていただろうか。

話の中で村人が少年の「オオカミが来たぞ」の言を信頼しなくなったのは、ウソばかりだったから。本当の可能性はゼロではないけれど、虚実の確率が高くなるばかりで、対応や精査へのリソース分配が無駄になってしまう。ならば最初からウソと判断した方が、期待値の上では合理性が出る次第。

このオオカミ少年の話は日常のやりとり、ソーシャルメディア上での言及にもいえること。

造型の面白さとテーマ、そして実装されているフィギュアのレア感から、いつかは欲しいなあと思っていたレゴの一つ、「おもちゃ屋と町の小さなお店」。先日タイムセールスで定価の4割引きぐらいになっていたので、これ幸いにと調達。すき間時間を見つけてちまちまと創りつづけ、先日ようやく完成。

「クリエイター」ってタイプは1揃いのパーツで複数の建物などを創れる商品で、今件も「おもちゃ屋と小さなお店」「郵便局」「ニューススタンド」のいずれかを選べる。一度作ったらそれでオシマイではなく、崩して再構築も可能。で、今回はとりあえず郵便局を創ってみた次第。


これは特に計算や統計の上で確定したものではなく、当方の体験談的なところが多分にあるのだけど。具体的な体験はといえば、入院に至るほどになった内臓疾患の直接起因との、就業における多様なストレスや、その後に体験した検索エンジンからの忌避扱い(こちらはまだ多分に続いている)。

努力とか頑張ることとか我慢することは大切。容易な妥協はずるずるとボーダーラインを下げてしまい、いつしか怠惰なことしかできない状態になる。自分ルールをしっかりと設けて、それに従い行動することは大切。

一方で根を詰め過ぎると、頑張っている、努力している自分の行動自身が励みにはなるけれど、一向に成果が出なかったりリミッターをいつしか超えてしまったり、ふとした弾みで、ぽきりと心が折れてしまう。あるいは気が付かないうちに、細かい部分にひびが入り、自分が少しずつ傷んでしまう。ダムが崩壊する過程、一気に崩れ落ちるか、少しずつひびが入ってすき間から水が流れ、それが少しずつ拡大していくか、その違いぐらいな感じ。

なので意図的に、自分のやっていること、根を詰めていることにさっくりと仕切り分けをして、息抜きなり休憩なり仕切り分けをするくせをつけるのが大切。一日単位の作業なら、時間やノルマを決めて、これで今日はオシマイとしてしまう。まぁ、息抜き時間を意図的につくっていると、どうしても当初の目標から遅滞してしまうこともあるけど、それに焦りを感じてしまうとかえって効率は落ちるしミスは多くなる。「遅れてるけど仕方がないな」的な感覚を持つのも大切(他人に迷惑をかける分野ではまた別の話。そうならないように、余裕を持ってプランを立てるのも大切。できないことはできないとしっかりと判断する)。

イトウ製菓株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:伊藤雄夫)は2016年5月23日より「塩すいかチョコチップクッキー」を発売いたします。 塩すいかチョコチップクッキーは生地にすいかの果肉を練りこみ、まるで本物のすいかのような味わいに仕立てたクッキーです。チョコチップを練りこむことで種を表現し、見た目だけでなく、味わいでもアクセントをつけました。塩をプラスすることで、すいかのおいしさを引き立てると共に、塩分補給もできます!発売以降、情報番組等でご紹介いただき、多くのお客様にご興味・ご関心をいただきました。再発売により、多くのお客様に驚きとおいしさをご提供します。

スイカはメジャーな果物の一つで好きな人も多いことから色々な食品で似せたものが出てくるのだけど、やはり本家の味わいにはかない難いところがあり、今一つ感は否めない。それでも最近は改良に改良を加え、メロンやオレンジに並ぶ定番としてラインアップされてもいいかな、というレベルの味になりつつある。某社のスイカアイスが好例。チョコパフを種代わりにしたりとかね。

今件は「帰ってくる」と表記があることから以前発売されていたようなんだけど、当方は初めて知ったクッキータイプのスイカ系アイテム。チョコチップクッキーをスイカに見立てチョコチップで種のアクセントを模すってのは良くわかるのだけど、メインとなる生地の部分で「すいかの果肉を練りこんださっくりクッキー生地。絶妙な塩梅で生地に塩を練り込み、すいかのおいしさを引き立てました」との説明には少々驚き。調理そのものはさほど難しくはないのだろうけど、味の想像がつきがたいんだよね。


当方は技術そのものの会得は無いだけど、VRには色々な夢を持っている。3D投影やプロジェクションマッピングとも相性が良さそうだし、疑似体験との観点にまで領域を広げればネットワーク系のサービス全体とのつながりで夢が広がりそうな感はある。VRMMOなんてのもそう遠くないうちに実現しそう。そして現状でもすでにその気配はあるけれど、往々にして技術はエンタメ(特にR18系)、あるいは軍事といった、人の欲望に直結する方向から急速に進歩発展する傾向があるので、VRもその辺りで面白い動きが出てきそうだな、と。

このレポート漫画を読んでいると、以前本家サイトでコンサート関連のデータを精査した時に言及した「他人との一体感がコンテンツになる」との話と合わせ、ライブのVRを用いた参加ってのも将来は登場しそうな気がする。コンサートの対象となるアイドルもVRアイドルとかね。スキャンダルも起こさない、事務所の視点では非常にローリスクなアイドル。


スマートフォンの普及とソーシャルメディアの利用率上昇で、観光地での写真撮影も随分と性質が変わる形となった。昔はその場で有名な歴史的シーンや有名人の情景を模した書き割りが用意され、そこに顔を突っ込んで記念写真を撮り、現像して思い出の一枚とする。今でも結構見かけられるけれど、古めかしさが逆にウケていたりする(機関車の中央部分に顔を突っ込ませるものとか、どうしろというのよこれ、的な感じでにやにやしながら撮ったりとか)。

先日なるほど感を覚えたのは、ある神社の記念撮影用パネル。なるほど、集合写真とツイート向けの写真を一体化した、ネタ的な写真が撮れるパネルを用意したってわけか。できればもう少し大型にして固定台に設置し、色々なポーズを撮れるようにするともっと面白いのかもしれない。

特許庁はこのほど、「他人の商標の先取りとなるような出願などの商標登録出願が大量に行われている」として注意を促す文書をWebサイトに公表した。自身の商標について、このような出願が他人からなされていたとしても登録を断念するなどの対応をしないように」と注意を呼び掛けている。


特定の企業や個人が、はやりのワードやフレーズをいち早く、かつ大量に商標として出願するケースが知的財産関係者の間で知られている。特許庁によると、こうした出願は「ほとんどが出願手数料の支払いのない手続上の瑕疵のある出願」だという。

大量に出願しておき、実際に商標を持つ企業や人から異議があった場合にのみ出願料を支払い、権利を主張する手法ではないかという見方もある。


そういや数年前に大手企業の株式に係わる大量保有報告書を、実態が無いのにも関わらずどんどん提出して世の中を騒がせたテラメント問題があったけれど(【Wikipedia「テラメント事件」】、「金融庁と証券取引等監視委員会は、代表者に刑事責任能力がないとして刑事告発を見送ることを決めた」とあるので、当事者はアレな感)、それと近しい香りを覚える事案。

実のところ今件に関しては数年前からちらほらと話には挙がっていた。しかし今回、取り扱いを行う特許庁自らが公知する形で注意喚起を行ったため、単なる与太話で済むようなレベルではなくなっていることが分かる。件数を見ても......なんだこりゃ、的なもの。

要は金銭の負担が発生しない「手数料支払わずとりあえず申告」「抵触するような本来の持ち主が接触して交渉のアプローチをしてきて、お金になりそうならば手数料を払って申告が通るようなステップに入る」的な手法。まぁ、特許庁が言及している通り、正当性の無い申告の場合、手数料を払ったところで無理があるんだけど、出願されているのをチェックしてあきらめる事例もあるとのこと。

一昔前に流行ったドメインキーパーと発想的には似ているのだけど、ドメインは取得に相応のお金がかかるのに対し、今件では申告するだけならロハなので、始末に負えない。

ブルームバーグによると、米短文投稿サイトのツイッター(TWTR.N)は近く、140字以内に制限しているツイート内の画像とリンクについて、字数カウントの対象外とする方針。

色々な噂が常に流れ、それがまるきり噂のみで終わるのではなく、一部は本当に起きてしまう辺り、ツイッターの不安定感というかどたばた度合いを示しているとは思うのだけど。今度はツイッターの1ツイートあたりの文字制限において、ツイートに画像やリンクを含めた場合、その分ツイート文字量が減る現状の機能を変え、文字量制限には影響を与えない仕様にするとのこと。

ブルームバーグの記事をロイターが「ブルームバーグが伝えたところによると」との方法論で記事にするのもカオス。ただ原文を読む限りでは、技術的に難しい話ではなく、1、2週間のうちに導入するとのこと。それが事実であるのなら。


コロンブスの卵とはよくぞ言ったもので、一枚目の写真を見た時に「そういや色合いとか質感が結構似てるよね」となるほど感をフルスロットル状態で覚えたお話。右側の型を使ってパンを切抜き、それを軽く火に通して焦げ目をつければ、あっという間に手羽先パン。実際に鶏肉を使っていなくとも、気分は山盛りの手羽先。子供が見たら大喜びするだろうし、大人でもハッピーな気分になれること請け合い。

これ、パンだけでなく例えばホットケーキの素などを使ったお菓子などでも流用できるよね。ご飯は...さすがに難しいか。はんぺんとかも良さそう。


先日本家サイト用の熱中症絡みの記事をちまちまと考査していた時の話。少々イレギュラーな値が出ていたので、何かあったのかなとばかりに岡山県のデータを確認したところ、やはり気温差が大きく出ていて、体調を崩した人が多かったんだろうな的な値が確認できた。それはそれでなるほどというところなんだけど、一覧に違和感を覚えるマークが。天候のところが横線の棒になってる。

詳しく確認すると「不明」。不明......って戦時中の最前線とか、ゾンビが攻めてきたような状況じゃないんだから。まあ説明をよく見てみると「未観測、もしくはデータの欠測(データ未伝送など)」とあるので、何らかのトラブルでデータが取得できなかっただけだとは思うのだけど。

アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、ホット(約50度)とコールド(約5度)の2つの温度帯に加え、新たに常温(約20度)の飲料を提供できる自動販売機の設置を本年より展開しています。4月より順次開始し、既に4月末時点で40台が設置され、設置のご要望を多く頂いています。アサヒ飲料では、常温の需要が高まる夏に向けてビルやオフィス内を中心に設置を強化し、本年中に300台の設置を目指していきます。


今回の自動販売機では、『おいしい水』『アサヒ 十六茶』『なだ万監修 旨みの日本茶』といったミネラルウォーターや茶系飲料を常温で提供しています。既に設置している自動販売機では、常温飲料の売り上げが全体の約2割を占める設置先もあるなど、常温を求めるお客様が多いことが推測されます。

また常温飲料は、体の冷えが気になる女性を中心に飲料の飲用が増える夏場に需要が高まる傾向にあり、近年はコンビニエンスストアでも夏場に常温飲料の専用コーナーを設けられるなど、今後夏場に向けて飲用機会の拡大が見込まれます。


コンビニにしても自動販売機にしても、調整されている温度はホットかコールドのみで、常温の飲料はむしろ「ぬるくてヤダ」的な扱いをされていた。自販機ならば故障しているのではと思われるほど。それがいつの間にか求められる温度の一つとして注目を集めている。

そういやいつごろからかまでは記憶にないのだけど、いくつかのコンビニではお茶やミネラルウォーターの小型ペットボトルを、通常のケースとは別の場所に置いて「常温の飲み物も提供しています」的な販売スタイルを行うようになった。大よそお菓子系、しかもどちらかといえば和菓子に近い場所にあるので、シニア層向けの需要が大きいのかなとは思っていたけれど。今回のリリースの限りでは女性の需要が大きいとのこと。理由もあわせ、なるほど感。


文章の性質や方向性にもよる所が大きいのだけど、これはなるほど感を覚えた指摘。文章を書きあげたりチェックをする際に、まずは固有名詞と数字を確認するというもの。この部分のミスがあると、ダイナミックな間違いのもとになってしまう。見方を変えれば、固有名詞や数字にミスが無ければ、大きなミスは防げる。

無論実際には注意事項はそれだけにとどまらない。いわゆる「てにをは」が違ってしまうと、まったく別の意味になってしまうこともある。形容詞などでも意味の思い違いをしたまま使っていると、赤っ恥を書くことも少なくない。


先日からちらほらと挙げている現代の有名な人や警察周りと合わせ、なぜか戦国周りの情景も作れないかなあと思いながら試行錯誤している。ある掲示板で足軽はこうやって作ると良いかも的な話を目にし、頭の中のイメージがぽんっと浮かび、創ってみようかなというのがきっかけ。

元々別パーツの取得のために、そして以前からドロボウさんのフィギュアが過剰気味だったけど、ダース単位でドロボウがいるシーンなんてあまり想定できないよなあと思っていただけに、この使い道の想起は願ったりかなったり。


学生食堂や官公庁の食堂は、そこで修学する・働く人のためのサービスの一環として提供されている。オープン化されて一般の人が使えるようになっているところもあるけれど、メインはやはり学生・官公庁で働く人。不特定多数に向けた食堂では無い。オープン化が進んでいるとしても、主軸がどこにあるのかを忘れてはいけない。

ではあるのだけど。その本筋の部分をかなぐりすてて、観光客におすすめスポットとして提供したり、公民館的な集会場のごとき使い方をするのは、主従が逆転してしまっている。何度か言及しているけれど、グレーゾーン、本来はあまりよろしくないのだけど、大目に見ている、目をつむっているレベルの悪用、濫用でしかない。度が過ぎれば結局のところ、線引きを厳しくせざるを得なくなる。一部の人のよくばり、わがまま、横柄さが、多くの人のデメリットを引きこんでしまう。


ウェブ上のサイトの更新チェックのための定期巡回ルートにぶち込んでいるいらすとやさん。独特の使いやすいタッチと切り口の面白さ、使いやすさでは、恐らく五本の指に入るであろうフリー素材のサイト。先日チェックを入れたところ、その内容に思わずふいた。

片方は今話題の水素水。結局普通の水やん、大手企業やメディアまで相乗りする形でどーすんねん的なツッコミをしたくなるような状況だけど、その水が実際としてはアルカリイオン水と同等だとの指摘がある。まぁ、実態の知れない水をありがたがる方法論、直接効用はアピールしないけれど、第三者的な存在が太鼓持ちして広める手法まで合わせ、瓜二つ。実態の、効用の無い権威をつけて有り難がらせ、高値で売るってのは、権威ビジネスと同じだね。

で、その水素水とほぼ同じタイミングでマイナスイオン水的なイラストが出てきて、ああなるほどと思わせる状況となった次第。説明には一応「「-(マイナス)」と書かれた丸が滝の周りに描かれたイラストです。」とあり、明確にマイナスイオン水とは書かれていないけど、昨今の情勢を知っていればああなるほど感。

大人気コミック『頭文字D』より秋名スピードスターズの名車、S13シルビアが登場!

定期的にチェックを入れているトミカシリーズの新作ラインアップ。先日7月分の新作仕様が発表されたのでチェック。シビックとかシエンタとかは、まあ良いとして。気になったのがちょいとばかりネタの香りがする、ドリームトミカ(他ジャンルとのコラボ的アイテム)の2品。まずは頭文字Dから。

同作品では多様な車両が登場するけれど、そのうちの一つ。以前も別車種が展開していたので、気長に待っていれば相当数が揃えられそうな気がする。ファンにとってはあの場面の車両がリアルな形で手のひらに収まるってのは、ある意味言葉通りドリームなトミカにちがいない。

先の大戦で名機「隼」や「疾風」を製造、米軍の空襲目標にもなった当時、世界有数の航空機メーカー、中島飛行機が米国爆撃を想定して構想しながら敗戦で日の目をみなかった幻の爆撃機「富嶽」。B29の2倍という当時、破格のスケールの爆撃機を起源とした旅客機タイプの大型ラジコン模型が15日、中島飛行機ゆかりの群馬県太田市の尾島RCスカイポートに見参、愛好家らが見守る中、ダイナミックな飛行を披露した。

名前だけなら聞いたことがある人も多いであろう、日本の六発大型爆撃機、富嶽。エンジンの試作型が見つかった時にはちょいとした騒ぎになったけれど、当時の日本の技術では製造は事実上不可能で、もとよりこんなものが量産できる技術と国力があれば、戦争そのものをする必要が無かったというお話。他方、架空戦記小説の類では良い素材として多様に取り上げられ、架空と計画と実態がごっちゃになっている感もある。

今回ラジコンの形で登場した富嶽は、旅客機型。要は戦争に勝った後は空の人の行き来を担わせようとした次第。

逮捕容疑は14日午前0時45分ごろ、タブレット端末を使って同施設に「15日に蕨駅を爆発します」というメールを送信。市職員に市幹部への緊急連絡を行わせたとしている。送信元に自分の氏名を入力していたことから浮上した。

多くの人が困るだろうから犯行予告を行ったという、愉快犯的な事案のお話。実態として何を考えていたのか、いかなる思いが行動に走らせたのかは今後の捜査次第ではあるのだけど、逮捕のきっかけとなった話にちょっと首を傾げる部分が。

記事タイトルにもある通り、犯行予告のメールにおいて、送信元に自分の名前を入力していたとある。これではまるで勤め先の社用封筒で犯行声明を郵送したり、悪戯をした自撮写真をアップする際に自分の顔や生徒手帳を映しこんでしまうようなもの。うっかり八兵衛にしてもこれはあまりにも間抜けすぎる。


先日本家サイトの【エンゲル係数の推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2016年)(最新)】内のグラフを用い、エンゲル係数が急上昇している、生活は急に厳しくなった、だから政府が悪い社会が悪い今度の選挙に向けて云々という話がちらほらとソーシャルメディア上に挙げられるようになった。

記事本文でも書いてあるけれど、エンゲル係数が生み出された当時と現在とでは随分と社会環境は変化してるし、ここ数十年、さらにはここ数年の間でも、数字周りで多分な違いが生じるようになってしまっている。エンゲル係数が消費支出に占める食料費の割合を示す値に違いは無いけれど、それがそのまま生活の質の高低を示すとは言い難くなっているというのが実情。


先日テレビの買い替えをした世帯の割合動向を掲載した関係で、ちらほらとテレビの需要やら買い替えに係わるデータを見直す機会を得た。で、ちょっとしたデジャブを覚えて、ああこれはゲーム機やビデオデッキと同じ構造だよな、的なことが頭の中で連結する形で想起されたので、ちょいと覚え書き。

結局テレビを買う人、買い替える人は、新しいテレビ本体そのものを観たいわけじゃない。オーディオファンやカメラファンの中には、そういう類の人もいて、それはそれでありだと思うのだけど、圧倒的多数の人は、その本体で得られる環境が欲しい。テレビならば番組を観たいからだし、ゲーム機ならばそれを使って遊べるゲームで遊びたいから。「ドラクエはこの機種でしかできないからこのゲーム機を買う」「このアプリはiPhoneだけで展開されているからアンドロイドOSのスマホは買わない」といった感じ。指摘もあったけど、パソコンやOSとソフトの関係もまさにそんな感じ。使っているアプリケーションが動けば良い。

で、思い返してみると、今のテレビには買い替えを積極的にする要素がない。番組が数倍面白くなるわけでは無く、受信できなくなるものでもない。昔のように、地デジに切り替わるから仕方なくとかいう話は無い。引越しの際に面倒だからとか、故障したから仕方なくという例はともかくとして。

先日Facebook上で大手銀行が相次ぎ導入、強制シフトのお知らせをしているワンタイムパスワードの話が持ち上がっていた。セキュリティ強化のための導入であり、元々数年前から機能としては実装されていたのだけど、安全性に係わる環境の変化に対応するため、使うことを前提とするサービスの提供に切り替える形となっている。

スマホアプリの方が便利には違いないのだけど、その分安全性はちょいと不安がよぎってしまう。アプリの操作性などでのクレームも少なくない。確かにいつでもどこでも使えるスマホアプリの方が楽に違いは無いのだけど。


一歩踏みとどまって考え直せば容易に理解はできるはずなのだけど、色々と切羽詰まっていたり思い悩んでいると、その判断力がどこかへ吹き飛んでしまう。あるいは相手の肩書や語りの美味さにだまされてしまう。そんなちょっとしたトリック話の一つ。

今件のお話は1/2の確率で当たる事案に対し、本当は何にも関与していないにも関わらず、自分の力でやり遂せたように語り、報酬をゲットしようというもの。外れても全額お返ししますとすれば、購入した人は「損はしなかった」と思う次第。

実のところ厳密には男の子の方が出生率は高くなるので、その辺りの微調整が必要になる。まぁ、その時には「この方法は少々特殊で云々」とすれば良い。


先日ツイッターやFacebookなどで話題に登った話。数年前にフリーミアムなる言葉が流行ったように、物理存在で無いものへの対価を認めない、認識しない様式が浸透しつつある。基本無料のビジネスモデルが進んだことに加え、元々形の無いものへの対価を認識しがたい日本に、デジタル様式のコンテンツ文化が普及浸透したのが、その要因だろう。多種多様なデジタルコンテンツに初めて触れ、慣れ始めるプロセスで、無料のものばかりと接していれば、普通は無料との認識をしてしまうのも当然の話。豚肉ばかりのすき焼きを家庭で何度となく食していれば、すき焼きは豚肉で創るものと覚えてしまうのと同じ。

加えて、流通網の発達やスーパー、コンビニの普及浸透がしはじめた頃から言われているのだけど、生産過程を見聞きする、学ぶ機会が少なくなり、店先で並ぶもののが商品として構築する過程を知らない、生産工程を認識しない、学ぶ機会が少なくなったのも一因にあるのかな、と。そりゃ学ばなければ、知る機会が無ければ、理解のしようは無い。便利なのは良いのだけど、その便利さを提供する裏方を知らなければ、空から降ってきたものと思ってしまっても仕方がない。時代の流れの中で進化しつつあるプロセスを知っている大人ならば分かるけど、子供は最初から便利な世の中で生まれ、育っているのだから、知るはずもない。


今朝方ツイッターのタイムラインをチェックしていて、朝からちょっと得した気分になったお話。そういえばそうだよね的なものではあるのだけど、ゆで卵、生卵、煮卵とかはよく使うけれど、焼きたまごって言わないよねえ、的な。

話を読む限りでは、卵焼きは単純なたまごオンリーの焼いたものだけでなく、色々なものと合わせた料理も含めた意味合いが多々あるので、焼きたまごでは無くたまご焼きになったっぽい。ゆで卵や煮たまごは確かに卵だけで構成されている。「焼き」などの調理方法名が前に来ると、その後に続く素材のみの料理となる......と考えれば道理は通る。焼きハムはハムのみを焼いたものだけど、それをハム焼きとは言わないよね(なんか別のもののような感じになるな、これ)。


「民話が電話」というと掛け言葉のように思えてしまうけど、洒落でも何でもなく。電話ってのは相手とリアルタイムで音声のやり取りをするツールではあるのだけど、相手側が一方的に音声を流し、それを聴くだけのツールとしても使うことができる。テレビのチャンネルのように選択ができるわけで、昔は色々とこのタイプのサービスがあったという話。CDやテープなどの媒体を買わずに耳で楽しめるサービスなわけで、デジタル音源のダウンロード販売が今では取って代わっているのかな。いや、ストリーミングサービスの方が近いか。

で、デジタル仕様のあれこれに不慣れな人もいまだに多分にいるわけで。電話の方が利用ハードルは低い事もあり、このようなサービスが提供されている次第。もっとも費用対効果を考えると昔ほど高いものじゃないだろうから、よく継続できているなと感心させられる。あるいはこれも、企業の社会的貢献事業の一環としてのものなのかもしれない。


先日Facebookで入院して患者認識バンドをつけている人の話を目にし、そこから自分が入院していた時の事を想起し、さらに連想で点滴をしたときの事を思い出したので、それつながりで。

点滴そのものは入院前に一度極度の体調不良&喘息の発作発生で病院に担ぎ込まれた時に応急措置としてしてもらったのが初めてなんだけど(ちなみにその時はその点滴を打たれながら寝ていたらすっかり治った)、入院時は何度となく点滴を打たれることになった。一度でも打った事がある人なら分かるのだけど、物凄い違和感を覚えるのだよね。

自分の体に長時間物理的な他の物体が差し込まれ、そこから継続的に何かが注ぎ込まれる。刺された部分には何か奇妙な違和感と、冷たさを覚えさせられる。まるで自分が何らかの改造を受けているような錯覚と、心理の奥底から沸き上がる拒否反応。自分の体を立て直すための措置であることは理解できても、やはり慣れるようなものでは無い。

ましてや分別もまだはっきりしない、治療の概念もよく頭の中で構築できていない子供となれば、その恐怖はなおさら。自分の手などに刺されている点滴部分にどうしても目が行ってしまい、そのたびに怖さを覚える。とても分かる。


以前ちょいと触れた当方の作業環境「Vistaは来年の春で公式セキュリティサポートが切れるけど、10はまだ色々と不安定だしアプリケーションの互換性で問題がありがちなので、2020年まではサポートしてもらえる、Vistaとのアプリベースでの互換性も多分にあるWindows7に乗り換えるか、そういや以前のウィンドウズアップデートで滅んで放置したままのノートがWin7だったっけ、じゃあそれを修理して代替機として使おう」のお話。先日修理センターから無事にノートが帰ってきた。修理費はちょいと安くは無いけれど、新たに端末を購入するよりは安い。スペック的には店頭に並んでいる新型機と比べれば格段に落ちるけれど、それでも今のVista機よりは上。

帰ってきたノートは今のところ箱から出していない。最大の理由は、Windows10への自動アップデートが怖いから。まぁ、時間が無くて手がつけられないってのもあるのだけど。

修理に出す時のサポートセンターとのやり取りの中では「Windows7端末ではあるけれど、該当機のスペックは低いので、どのみちWin10は走らない」的な言及がされていた。元々Win10を使うつもりはないので、それは別に構わないのだけど、ウィンドウズアップデートのあれこれの中で、勝手に更新されてしまったら非常に困った話となる。


実はこのツイートには大本のネタとなるツイートがあったのだけど、どうも通達が絶え間なく来るからか削除されてしまっている。その内容はといえば「ゴキブリ出た時に素手で掴んで逃したりトイレに流したりすると、苦手なみんなには英雄なはずなのに「近寄らないで」って言われるのホントに「化け物を倒せるあいつも化け物だ」って言われる勇者の気分」というもの。

つまり、直接多くの人が忌み嫌うものに対峙して打ち負かすと、打ち負かした本人が同等の能力を有している、見方を変えれば多くの人にこれまでと同じ害を成しうる存在と認識されてしまう。そこで、何らかの特効薬的な存在、今件ならば殺虫剤、勇者ならば聖剣が用意され、対峙する側への恐怖を抑えているのではないかとの話。なるほど、その発想は無かった。

実のところ殺虫剤にしても聖剣にしても、大よそそれだけですべてが解決するケースはほとんどない。ツールはあってもそれを使いこなせるか否かはまた別の問題だから。それでもそれらのツールにワンクッション置かせることで、当事者への恐れが随分と軽減される。あの人がスゴイ、怖いのではなく、あの人が持つ道具がすごいンだ、的な。


機動隊周りのそれっぽいフィギュアやら装備をレゴで創っている過程で、時折報道などにも登場する「さすまた」をつくった方が面白いかな、と思うようになった。半円のような先っぽがある長めの棒で、その半円部分に対象を抑え込む。複数で同時に束縛することで相手を身動きできないようにするというもの。

半円部分そのもののパーツがあればそれが一番なのだろうけど、残念ながら公式のパーツでは存在しない。恐竜のしっぽを二つつなげればいいかなと思って一度調達したら、三人が余裕で収まるどでかい半円が出来てしまいアウト。それっぽく見えればよいのだから、妙に半円にこだわらなくてもいいじゃん、元々レゴなんだしってことで、割り切ったら案外チープにできてしまった。


英語の直訳は「帝国の真のリーダー」。後方には複数の帝国兵がいて、その前に立つのはダースベーダーの服を着飾った、例の耳が大きなマウスの存在の人。ああ、やはりこの人物(!?)が真の......的な一発ネタ。

今件がニヤリとさせられるのは複数のネタが含まれているから。まず中央に立つ大きな耳のネズミさんは、先日から日本国内でも発売を開始した、レゴのミニフィギュアのディズニーシリーズ。ディズニーの人気は別格のようで、ネット上はもちろん、ネット通販でも色々と注目を集める存在となっている。シンプソンズは日本ではちっとも人気がなかったのに......。


一連の流れを見て「この発想に結びつくとは」とちょっと感動したので覚え書き。確かにアルミホイルやそれに類するアルミテープは、超薄い金属板のようなものなので、ボールペンで上から文字などを書き込むと、彫刻刀で版画を彫ったような状態になる。ああ、こんな風になるのね、で当方は面白がってオシマイにしていたのだけど(むしろ真っ新な状態のアルミホイルが欲しくて、間違ってボールペンでへこみをつけてしまい、頭を抱えたこともある)、それで文字を書き込んで、プレートにするだけに留まらず、それをネームプレート代わりに用いるとは。


昔と比べれば情報の断絶感はずいぶんとぬるくなったけれど、それでも「せきをしてもひとり」的な、自宅に帰っても動くものは何もない。あるのは冷蔵庫の静かな稼働音だけ的な情景に寂しさを覚える人も少なくない。これは若年層だけでなく高齢者も同様。ペットを飼うのも一つの手立てではあるけれど、一人暮らしの場合は色々と制約がある。なにしろ、自分がいない時のことがあるからねえ。

で、そのような「孤立感的なさみしさ」の解消法の一つとして挙げられたのが、色々な反応を示してくれる奇妙なコミュニケーションロボットのファービーと、自動お掃除マシーンのファービー。これを組み合わせろ、というもの。


先日社会保険系のデータを基にした当方の記事が引用されちょっと広まった時の話。セルフサーチをしてその広がり具合を確認していたところ、奇妙な反応があった。このデータはウソだから信じちゃダメ、よくあるトリックだよというもの。

単なるつぶやきなら妄想の領域で「お前が思うのならそうなんだろう、お前の中ではな」で終わるのだけど、どうも語り口が不特定多数への周知を前提としているらしい。で、そのツイートへの反応を見ると、思った通りで信者的な人達の「そうですよね」的な反応。

この一連のやり取りを見て、先の震災での放射線周りの話とか、地震そのものの問題とか、最近では安保法案絡みの件とかでも良く見かけた、いわゆる信者系ビジネスの構造の一端を改めて......というかはっきりと認識出来た次第。


先日ちょいと話題に上った、ゲッサンの新人賞に関する告知。漫画家(志望者)と担当の相性ってのは色々とネタになることが多く、双方で良い相性、高い技術を持つ担当ならば漫画家側の技術も十分以上に発揮されて飛躍する可能性がぐんと高まるのだけど、逆のパターンだと言葉通り芽が摘まれてしまう。該当ジャンルの得手不得手もあるし。

で、担当者側が自分の得意不得意などをアピールした上で、持ち込みをする側が自分とマッチしそうな人にアプローチができる仕組みを創るってのは、非常に興味深いというか面白い仕組みに違いない。個人的には各担当のプロフィールをもっと細かく、過去の履歴なども合わせて公開すると良いと思う次第。それこそ、ゲームのクロスレビューのレビュワー位に。これまでに実際に担当した作品名とかもね。


先の九州・熊本地震に絡み、被災した方々に対して多数言語の対応をするべきだ的な形で、対応を非難する声がちらほらと見受けられる。多分に言いがかりなところもあり、その真意への突っ込みを入れる人もいる。あれこれとやりとりを見ているうちに、少々疑問が沸いてきた。

短期間の旅行滞在でたまたまならば仕方がないが、それに対応するのはどちらかといえば優先順位は低い。中長期的に日本に滞在しているのならば、日本における公用語は日本語なのだから、日本語をそれなりに習得すべきであることは言うまでもない(立場を変えて考えればすぐにわかるはず)。指摘の言い回しは少々キツいところもあるけれど、理不尽な話ではない。

目にも涼しげなルックスで、ごろ~んと佇(たたず)むゴマフアザラシの正体は、掛け布団を約2枚収納できるクッションケース。ギュッと抱きしめ、モフッと埋もれてなごんでください。オフシーズンの寝具や毛布などを収納して、おなかをパンパンにふくらませたら、気持ちよく眠るしあわせそうな表情にもご注目! 伸縮性のある生地で、中に布団などを入れると、伸びてメスのアザラシとほぼ同じくらいのサイズになります。

大小を問わず縫いぐるみの類は山ほどあれど、掛布団などを収納するクッションケースを兼ねる形で提供するというスタイルには「ああ、その手があったのか」とちょっとやられた感。加えて、その造型がいつも横たわっているイメージのあるアザラシなので、まさにベストマッチ。

押し入れに入れた方が便利だし場所も取らないのではという野暮な考えはこの際わきに置いておくとして。普段から超大型のクッションのようにも使えるってのは非常に便利。洗濯機洗いも可能なので、汚れてきたら中の布団を取り出して一発洗浄。

とくし丸は、日本全国のスーパーマーケットと提携し、「移動スーパーマーケット」の仕組みをフランチャイズ方式で提供する事業を手掛けています。


主な利用顧客は70代、80代のいわゆる買い物難民といわれる方々です。400品目、1200品を販売車両に積み込んで、ご自宅まで訪問して販売しています。現在、27都道府県で展開をしており、53社のスーパーマーケットと提携しています。


勉強不足である事を恥じるのだけど、当方、「とくし丸」なる企業の存在を初めて知った。自前ではベースとなるスーパー事業そのものは持たず、他のスーパーマーケットと提携して、小型トラックなどにそのスーパーの販売アイテムなどを詰め込んで移動店舗と成し、フランチャイズ方式で提供するというもの。これならスーパー側は移動店舗展開のインフラを構築する必要はない。要は移動スーパー代行業みたいな感じかな。

対象となる想定するお客は主に70代以上の買い物難民と呼ばれる、地域の過疎地帯における高齢者。過疎化に関しては昔から言われてきたのだけど、「買い物難民」なる言葉はここ数年になって使われるようになってきたので、数が飛躍的に増えたのだろうなということは容易に想像ができる。

オイシックスの場合は商品特性を考えると、健康志向がすこぶる強い高齢者にはまさにベストマッチしている感はある。

株式会社 明治(代表取締役社長:川村 和夫)は、おなじみのロングセラーブランド「きのこの山」、「たけのこの里」シリーズより、トロピカルな新味の「きのこの山 バナナ味」と、「たけのこの里 マンゴー味」を、2016年5月17日から全国で発売します。


きのこの山 バナナ味」は、甘さとコクを味わえるまろやかなバナナ味のチョコレートを使用し、暑くなる時期でも食べたくなる味わいに仕上げました。「たけのこの里 マンゴー味」は、爽やかなマンゴー味のチョコレートを使用し、南国の香りあふれるトロピカルな味わいを楽しめます。


きのこの山もたけのこの里も、ベースとなるクッキー部分は薄茶色なものだから、今回採用されたチョコレート部分の味わいが黄色に近いため、なんだか全体がクッキーっぽくなってしまっている。一見すると「え、チョコ浸け忘れ??」とびっくりしてしまう。今件はそのサプライズ感のあるビジュアルも、また狙いのひとつなんだろうな。

2016年5月17日(火)15時より「カレギュウ」と「ハンバーグカレー」をブラッシュアップして新発売いたします!


「カレギュウ」は、お肉の量が増量し、カレーとご飯がセパレートになって食べやすくなりました。「ハンバーグカレー」は、鉄板でふっくらと焼き上げられたハンバーグと松屋オリジナル カレーの相性抜群、食べ応え満点な逸品です。
是非、ブラッシュアップした「カレギュウ」と「ハンバーグカレー」をお召し上がりください。


新年度にあたり、リピーターを新たに確保できるチャンス到来ってこともあって、牛丼チェーン店各社とも色々な策を打っている。吉野家の豚丼もあるいは、その一環だったのかもしれない。松屋では定番なメニューのリニューアルを図り、魅力の底上げによる集客を模索している模様。今回登場するカレーメニューの刷新版も、恐らく意図としてはそんな感じ。松屋は牛丼に並び、カレーの美味しさでもポイントが高いからね。

今回登場するのはカレーそのものではなく、カレーにプラスαして提供される、リッチ系カレーメニュー。カレギュウは名前の通り、カレーに牛丼の牛肉部分を足したもの。これまでは一つの皿に牛肉とカレーがひとまとめになっていて、牛皿+カレー感があったのだけど、今件ではカレーが別途用意されるようになった。あれ、これってそのままミニ牛めしとカレーのセット的な感じじゃない?


先日【からあげクン ドラゴンクエスト ホイミ味(ガーリックマヨネーズ味)(ローソン)試食】で紹介した、ローソンのからあげスナック「からあげクン」がスライム、もといホイミ仕様になっている件。爪楊枝というかクシ的なものがロトのつるぎを模したプラ製のものになっているので、注目度が倍増していたのだけど、特設ページを見ると「先着・数量限定で『ロトのつるぎ ようじ』をプレゼントします」とあり、先着限定アイテムだったようで。

昨日あたりから通常の爪楊枝に戻っていて、「ひのきのぼうになってたよ」的な報告がちらほら。公式の中の人的なツイッターアカウントでもこんな感じで告知が。ある程度数は作っていた、品切れは想定の範囲内だったとはいえ、このスピード感はちょっと予想外だったのかもしれない。

「盛る」は、「山のような形になるようにする」のが中心的な意味です。ですから、「ご飯」は盛ることはできても、「みそ汁」は盛れないと考える人が多いでしょう。いっぽう「よそう」にはそのような限定はなく、「ご飯」だけでなく「みそ汁」も器によそうことができます。なお、このほかに「(ご飯を)よそる・つぐ・つける」なども使われています。

先日ちょいと触れたかもしれない、親子における外食でのご飯の切り分けの話で、ご飯を茶碗に盛る際の表現で「よそる」と書いた時のこと。ちょっとした違和感、ゲシュタルト崩壊に近いものを覚えてしまった。合ってるはずなんだけど、なんか違うんだよな。もしかして本当は別の言い回しで、自分は間違った使い方をしていたのでは、的な。

ということで調べてみたらこんな話が出ていたという次第。確かにみそ汁はよそることはできても、盛る事はできないわな。


先日熱中症関連で報道映像が無いか(無論版権的に問題のない公式なもの)検索した際の話。検索ワードを入力して表示される一覧のサムネイルを流し読みし、アカウント名を確認してコピーだのパクリだのフェイクだののを精査対象外とするようにと確認していたところ、どこかでみたことがあるようなビジュアル。あれ、これもしかして......。

と、目を留めて再確認。この救急車がこちらを向いているような情景写真。何度か見直したけれど、間違いなく当方が自前で撮った手持ちの写真で、第三者の使用許可は一切していない。確かヤフー個人ニュースでもイメージカットとして用いたことがあるはずなので、そこから勝手にコピーしたのかもしれないけれど、当然アウト。しかもその動画の説明を読むと「ちょっと副業しませんか?」で分かるように、明らかに釣りによる広告収入狙い。

連絡を入れて写真利用の差し止めと、これまでの利用に対する対価請求をしようかと思ったのだけど、アカウントをたどっても連絡先が見つからない。アカウントベースでコメントなどをして伝えても、恐らくは削除して逃げてしまうだろう。連動する形でツイッターかブログが見つかれば良いのだけど。要は逃げられないような場所があるか否か。アカウント名を検索するとそれっぽいのもあるけれど、確定はできず。


レゴ話でもう一つ。先日アマゾンで、レゴの下半期における新作の具体的な商品登録と予約受付が始まった。新作ってこともあるのだろうけど、やはり販売価格は「お高いんでしょう?」「ええその通り」的な状態。先日のように「定価9999万9999円で100%引き」なんてこともできてしまうように、アマゾンでは実売価格と定価と参考価格の値付けがかなり曖昧で、今件でも定価の表記は無く単に販売価格だけ。今掲載されているのが定価なのか、それとも発売日価格なのかよくわからない。

魅力的な造形が複数存在するのは事実なのだけど、この価格では正直尻込みしてしまう。上に挙げた以外のでも、例えば輸送機とかリムジン付きのプライベートジェットとか。ああ、【ベビーカーや車いすのあるレゴセット「Fun in the Park City People Pack」は8月発売とのこと】はまだ見つからない。商品番号「60134」で検索したけれど出てこなかった。8月発売とも、超早い時期にともあったけれど、少なくとも第一弾としての展開はなさそうだ。


先日東京都内の専門店で買った汽車のレゴはまだ箱のまま。いわゆる積みレゴになっている。それでは今、何をしているかというと、色々とパーツ単位で細かい調達を行い、頭の中にあるイメージを体現化するという、ちょっと奇妙な遊びに没頭中。機動隊やら「自由の闘士」的なものもその一つ。多分に写真を取得しにくいシーンにおけるイメージ映像を自前で創るためのものなのだけど。

で、その一つとして、米大統領選の候補者、共和党のDonald Trump氏と、民主党のHillary Clinton氏がようやく完成。実物を元に、公式なセットとして発売されている商品のみで近いイメージのものを構想し、それらを調達。実在するか否か、近しいものは容易に取得できるのか否かなど試行錯誤を繰り返し、ようやく形になった。まぁ、動画などを検索すると、物理的に切り貼りしたり色を塗って似せているのもあるけれど、個人的にはその類のは好きでは無い。プラモデルと同じになってしまう。

米Amazon.comは5月10日(現地時間)、動画公開・販売サービス「Amazonビデオダイレクト(AVD)」を日本を含む数カ国で開始した。米GoogleのYouTubeと同様に、個人や企業がAmazon上で動画を公開して広告で収入を得たり、動画自体をレンタル・販売できる。

詳細は各種記事やそこからたどれるリリース、あるいはサービスそのものを確認してもらうとして。要するにYouTubeのアマゾンベース版的なものをアマゾン自身が始めたと考えれば理解はしやすい。

動画を自前で創って公開し、そのアクセス料金や広告料をゲットするのが目的の「ユーチューバー」が職業的なものとして認識されるようになり、動画を創ってアップする事が創作事業の一つとしてごく普通に行われるようになった。当然、動画がアップされる側はコンテンツが増えるので自前の強みにもなる(他人の動画を勝手に切り貼りしたりベタコピーでアップするってのも増えてるので、その辺りの管理にツッコミが入ったらエラいことになると思うのだけど)。セミプロ的な人も増えている。

小説などの文章、楽曲などの音楽を投稿してもらって売買できるようになるのなら、動画だって......ということにしか過ぎないのだけど、技術の進歩の流れの中にあることをひしひしと感じてしまう。

モンデリーズ・ジャパンは5月11日、同社のビスケットブランド「オレオ」「リッツ」「プレミアム」全8製品について、あらためて9月より日本で発売すると発表しました。これまで日本での販売はヤマザキナビスコが担当していましたが、8月31日でライセンス契約が終了するのに伴い、9月以降はモンデリーズ・ジャパンが販売を引き継ぐ形となります

以前【ヤマザキナビスコからオレオやリッツが消えるとき】でも伝えたように、契約が切れたことに絡んでヤマザキナビスコでこれまで製造販売されていたオレオやリッツなどの著名粉菓子が、版元の日本支社存在であるモンデリーズ・ジャパンから直に発売されるようになった。黒レッツなどでも似たような動きが起きているため、結局他社に権利を提供してブランドを浸透させるフェイズから、傘下企業に直接創らせて売るフェイズに移行したってところなのかな。

で、権利移行決定時から色々と語られていた話として。味はどうなんだろうかという点。これは実際に食べてみないと分からないのだけど......


子供連れで外出した際の食事において、親の食事を子供に取り分けるとか、逆に子供向けの料理を多めに頼んで親はその残りをいただくとか。親子の関係や食の好き嫌い、生活習慣、食事の場などさまざまな条件で違いは生じて来るけれど、その話の中で出てきた一幕。

父親の晩酌には往々にして、子供から見れば不思議な、ステキな、何か別物の食品がテーブルに並べられることになる。その中身がよくわからない、分かっていても自分は滅多に口に出来ないものとなれば、憧れをいだき、食べたくなるのも子供の心境としてはごく当たり前の話。ただでさえ「親の真似をしたい」との心境があるのに加え、なんだか美味しそうに食べているものであれば、自分も食べたくなってくる。

そのようなケースが増えてくると、まあ必然的に、子供自身も父親の晩酌のつまみが好きになってしまう。当方も合わせ、お酒は苦手なのにお酒のおつまみが好きなケースって、子供のころのこんな刷りこみも多分にあるんじゃないかなあ、という気はする。

ちなみにカルパスとは【なるほどそうか、サラミとカルパスの違いを知る】にもある通り、サラミとほとんど同じ。材料成分がちょいと違う位。


ビジネスのテクニックというか、新人さんは特に忘れてはならない、覚えおきしておきたい用語の一つが「ほうれんそう」。野菜の一種のアレではなく、「報告」「連絡」「相談」の略で、本来は上司と部下が積極的に意見のやり取りができるための仕組み、手段としての意味合いがあったそうな。今では部下が成すべき事とか、さらには部下がこれをしてしまうと自主的に考えることをおざなりにしてしまうとか、色々と誤解釈やらそこから派生した問題点も指摘されているけれど。

で、「ほうれんそう」はその言い回しの通り、報告・連絡・相談の順。報告は主に下から上、連絡は上下感はあまり無し、相談は上や同輩......的なものではあるのだけど、それを考慮すると、報告・連絡・相談は実際には最初に連絡、そして報告、最後に相談の順ではないかとする指摘。確かにその通り。まずとにかく、上下云々を考慮せずに連絡が大切。


パッと見で何なのかが分からず、次の瞬間にNISSANの文字から「車のエンブレムだな」ということが認識でき、その次の瞬間に「こんな偽物売っちゃダメだろ」と思い、さらに次の瞬間に「元々のホンモノエンブレムの周囲に継ぎ足して、新たな造形に見せるアイテムなのね」と判明した次第。教科書などの偉人の写真にひげなどを継ぎ足して、別人に見せるような、発想としてはそれと同じ。

思い返してみれば各社車両ともエンブレムの領域、サイズにはさほど違いは無いので、多くの車種で利用できる。ニッサンじゃなくてカニサンだな、的な楽しみ方ができるのは面白い。レビューに「カニの中の丸が無い」という苦評があるけれど、本来これは、その部分が自動車のエンブレムが入る事になっているのだから、当然の話でしかなく。


先日【ホイミ味のからあげクン、とな!?】で紹介した、ローソンのフライヤーアイテムの一つ、唐揚げスナックこと「からあげクン」のタイアップ企画商品。原則この類のには手を出さないでいるのだけど(キリが無いからね)、こんな話を目にして、これはちょっとチェックかなということで調達。クシがロトのつるぎとは、どこにも書いてなかったな......。

ハウス食品は、ザクッとした食感とポテトの豊かな風味でおなじみのポテトチップス、ハウス「オー・ザック」シリーズに新アイテムとしてハウス「オー・ザック香ばし揚げ」<カレーパン味>を5月16日から全国で発売いたします。


「オー・ザック 香ばし揚げ」は、通常の「オー・ザック」よりも高温で長時間、香ばしく揚げ、ほんのり色づいた食べごたえのあるチップスに仕上げています。 今回の新アイテム<カレーパン味>は、"カレー"ではなく"カレーパン"のおいしさを目指した、新しい「オー・ザック」です。


オーザックというとポテトチップスには違いないのだけど少々厚手で、薄焼きのおせんべいにも近い食感のある一品。それにカレーやパンの風味を上手く掛け合わせ、食べるとカレーパンを食したような旨味が楽しめるという、ちょいと不思議なところもある感じ。

説明では「香ばしい衣の食感、パンのほのかな甘み、スパイシーで後を引くカレーの風味をお楽しみいただけます(カレーパンの風味は香料使用)」「スパイシーなカレー味を表現するため、「ジャワカレー」のカレーパウダーを使用」とあり、なかなか凝っている模様。どこまでそれっぽい感じになるのか、ちょっと試してみたい。先行する牛乳やトーストのポテチと比べると、こちらの方がまだ素直。

株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、2015年5月に発売した「ポテトチップス もも味」、「ポテトチップス バナナ味」に続き、今年も益々の活況を呈している"あさ"をテーマとして、朝食マーケットをターゲットにした新商品「ポテトチップス トースト味」、「ポテトチップス 牛乳味」を2016年5月30日より全国・全チャネルにて発売します。

ポテトチップスのセールスがいまいち状態なのは以前から伝えられているし、ディスカウントストアの情景を見るに、どう考えてもノーマルタイプのは創り過ぎ、在庫過剰状態だってのは分かる。消費者が飽きた、需要が変化したんだろうなあ、という気がする。で、その需要不足をどうにかするために、湖池屋が展開しているのは「朝食としてポテチを食べてもらおう」という切り口。

リリースの文面を見るに、どうも半ば以上ノリでやっている感は否めないのだけど、それを実際に商品化してしまうのだから、突っ込みどころが難しい。前回の「ポテトチップス もも味」、「ポテトチップス バナナ味」は「"もも"及び"バナナ"は朝食においてメインでないと認識されていることが判明しました」との説明もあるけど、発売する前に気がつけよ、ゴルァ的な。

この度新発売する『和ドーナツ』は、和素材とドーナツを組み合わせた商品です。今回、新たに開発したふんわりとした食感のうぐいす色のイースト生地に和素材の"わらびもち"や"あずき"とクリームをサンドした「わらびもちサンド」をはじめ、人気のドーナツ生地と"抹茶"を組み合わせた商品など全7種を取り揃えました。

コンビニ大手が汎用的なドーナツを廉価で展開するのに対し、専門店のミスタードーナツでは「他の店では食せない、ミスドだけのステキナイスなドーナツ」の開発に余念がない。時々空振り三振的なものも出して頭を抱えさせるけれど、今回の和ドーナツはちょっと驚かされるところがあり。しかも良い意味でのサプライズ。

抹茶味のオールドファッションやポンデリングは過去にも登場しており、さほど珍しいものではない。注目したいのはわらびもちサンド。なにこれドーナツなの? 的な感じ。ファミマやローソンで展開中のドーナツのうち「どうみても菓子パンとか別系統のスイーツだけど、粉ものだから大まかに仕切り分けすればドーナツみたいなものだよね」レベルでのラインアップ。


米国の民間調査会社Pew Research Centerでの図書館周りの調査の中身を色々とチェックしていた際に、紙媒体の本と電子媒体の本の他に、オーディオブックなるものが別途カテゴライズされており、それなりに高い需要があるのを何度か目にしている。言葉通り音の本で、音声による書籍の提供を行うもの。日本の図書館でもそれなりに需要も供給もあるのだろうけど、米国ではここまで進んでいるのか、需要があるのかと関心させられた記憶が。

他方、ここでも何度か紹介したかもしれないけれど、落語など音をメインとするケースが多いエンタメでは、収録した音を提供するスタイルの媒体が流行っているとの話も多々見受けられる。今件で紹介されている音の図書館こと「【Audible(オーディブル)・オーディオブック】」にも、しっかりと落語や講談はカテゴライズ化されている。


個人ベースではまた話も違ってくるのだろうけど、企業や組織の中核に立ち、お金勘定をやりくりすることになる経営者の場合、まずは企業を存続させて可能ならば成長させるためのお金の工面が何より大切になる。お金というと下賤なイメージを持つ人も少なくないけれど、生き物にとっての血流と同じで、無ければ死んでしまう。お金って色々な物品やサービス、さらには時間ですら圧縮して数字化したツールだからね。

で、そのお金が企業レベルで足りなくなってくると、企業としては存続させるのが第一の目標となるため、そのやりくりにリソースを食われることになる。当然、企業本来の行動や、成長のためにはやっておきたいプラスαのことなどが後回しにされる。いわゆるマイナススパイラル状態になりかねない。借金が返せないから他の場所から金を借りる、的な感じになる。お金が足りなければせっぱ詰り、それ以外の事柄がおざなりになる。信頼・信用ですら切り売りしかねなくなる。

見方を変えれば、お金に余裕がある人ならば、そのような手段に手を出す可能性は低い。なので、お金を持っている人は信頼できる可能性は高くなる......との発想は間違ってはいない。

高齢者の入浴事故と銭湯の利用と

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高齢者の入浴中の事故は冬に特に多いとの話は本家サイトの【冬場に増える入浴中の「おぼれ」事故に注意(2013年)(最新)】で記した通り。入浴が気持ちいいのは老若男女を問わずなのだけど、入浴前後で温度差が激しいので血圧上のトラブルが発生したり、その他疾患の発症の際に体の体制からお湯の中に浸かってしまい溺死するケースが少なからずある。

上記で指定されている「入浴関連事故の実態把握及び予防策に関する研究について」は、厚生労働省の【第36回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会】で配布された資料。人口動態調査を使ったデータもあるので、これを元に色々と精査する事もできそうだ。

で、精査はともかくとして。


先日本家サイトの記事を引用する形で、昔の子供は健康で丈夫で病気をしなかったけれど、今の子供は貧弱なのが多い云々的な話が出てきた。で、読み進めていくとあとはお決まりの「ガー」的なもの。さらに説明が色々と首を傾げるものだったので、読み直すとそれがいわゆる生存(者)バイアスだったという次第。死んだ敵兵だけが良い敵兵だ、の逆みたいな。

今件ならば、昔の子供も今の子供も、生物学的に急激な進化をしたわけではないので、丈夫だったりか弱いというものでは無い。栄養状態は昔よりも改善されているので、むしろ今の方が健康だろうし病気もしないだろう。他方、昔の子供のうち病気がちな、丈夫でない子供は、多分に幼いうちに命を落とす可能性が多分にあった。結果として、元々丈夫な子供が生き残る可能性が高くなるので、成長過程の中で健康優良児が残りやすくなり、はたから見れば丈夫な子供が多いように見える次第。

昔の実情を知っている、覚えている人はもちろんだけど、知らない人でも例えば「三丁目の夕日」などのような昔の日常生活を描写した作品に目を通せば、近所の子供が病気や虚弱体質で亡くなるとの話は結構出てくる。子供の死は日常の一要素だった。結果として丈夫な子供が生き残り、成長し、目につきやすくなる次第。あるいは「死者は黙して語らず」なんてのも近い言葉。


具体的なサービス名を挙げるとアレなので伏せるとして。先日、細かい部品を販売している通販サイトで購入した注文品を確認したところ、記憶している注文品と比べて数が合わない。同封されている納品書とは一致するのだけど、エクセルファイル上に一覧を創った注文リストとは一致しない。どうしたことだろうと見返してみると、注文リストでは同じ部品を複数回注文することになっていて、それがカウントされていないとの結論に至った。

例えばケーキと茶碗蒸しを同時に作る際に、その材料をいちどきに注文すると仮定する。ケーキで卵を2パック、茶碗蒸しで1パック使う時に、リストの上ではケーキ作りの材料の一覧の中に卵を、茶碗蒸しでも同じく卵を書き加える。そして買い物をする際に、卵2パックと卵1パックの項目をそれぞれ別にしたまままとめて、一覧を創る。実際に買い物をする時には「ケーキ用に卵2パック、そして茶碗蒸し用に1パック」と買い進める次第。

サントリー食品インターナショナル(株)は、「ハニーレモンジーナ」を5月24日(火)から全国で発売します。


フランスで親しまれている、手作りのレモンのはちみつ漬けにヒントを得て、開発しました。オランジーナ社独自のブレンド技術で実現した、本格的な果実感はそのままに、欧州で親しまれる華やかさが特長のはちみつの香りと、日本人になじみのある甘くやさしいはちみつの香りを組み合わせました。親しみを感じながらも本格的な味わいがお楽しみいただけます。


やれ泥の味がするだとか品薄商法だとか色々と騒がれたけれど、個人的には一風変わった酸味とのど越しの良さで、お気に入りの炭酸果汁飲料系アイテムの一つとしてお気に入りになっているレモンジーナ。それが今回リニューアルを果たす事になった。

ぶっちゃけると従来のレモンジーナにはちみつを加え、甘味を付加したというもの。これまでのレモンジーナは販売終了になるようだ。「刷新し」「新たに」といった表記があるからね。併発ってことにはできないのかなあ、とあの酸味が気に入っていただけに、ちょいと残念。

ホイミ味のからあげクン、とな!?

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ゲーム内主人公が覚える呪文「ホイミ」をイメージ。ガーリックとマヨネーズでやわらかな味わいに仕上げました。

「ホイミ」ってのはドラゴンクエストシリーズの魔法の一つで、ヒットポイント回復系の中では一番弱いタイプ。でもその分消費マジックポイントも少なくて済むし、難易度も低いので最初に覚えることになる魔法として、お馴染みではある。で、今件からあげクンはといえば、そのホイミの呪文をイメージした「ガーリックとマヨネーズでやわらかな味わい」とのこと。どこをどうしたら体力回復のホイミがにんにくとマヨネーズになるのか、少々疑問があるけれど。

疑問といえばパッケージデザインも疑問。確かにドラクエといえばスライムってイメージが最初に思い浮かぶのは分かるけど、今件からあげ君はスライム味じゃなくてホイミ味なのだから......コマンド選択で「たべる」とかしちゃダメでしょ、的な(汗)。まぁ、イメージでゴリ押ししてい感はある。微笑ましいのでいいし、内容的には近しいホイミスライムをデザインに採用しても、なんだか冴えないからねえ。

まんがタイムきらら2016年6月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2016年6月号
↑ まんがタイムきらら2016年6月号


表紙は「三者三葉」。テレビアニメ放送中ということもあってプッシュ状態。絵柄がピンク様式なのでちょっと買いにくい。付録は「三者三葉」のクリアファイル。デザイン的に優れてはいるのだけど(裏表で同じポーズで違う服ってのも良く考えてる)、ファン以外はどうかな、と。読プレの「応援スタンプセット」はアイディア賞。これは良い。今後このスタイルで色々な作品のを出してほしい(線が細いとスタンプの絵がぶれるので大変だけどね)。

水素水周りの何がマズイか

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「水素水」などという言い回しそのものからして何か奇妙さを覚えないとマズいのだけどなあ、という感は否めない、ここしばらくの間に秘かに侵攻しつつある、「水素水」。実用・効用面での証明がはっきりとなされていない状態で、それに関連する業界界隈の大手が続々とグレーゾーン的な部分に手を出して売り込みを始めている。当方も先日、行きつけのスーパーの一つで、山積みになっている水素水の飲料缶を目にして絶句してしまった。いや、このお店、その類の怪しげなアイテムは置かないはずだったのに。

さすがに大手となると多分に色々な問題は巧みにかわしているケースが多いけれど、世の中の騒乱、カオスな状態に手を貸している、後押しをしていることに変わりはない。需要があるから、知らなかったからで許されるような領域はとうの昔にこえ、今やむしろ、そのごたごたをさらに助長する役割まで果たしてしまっている。

買い手側は実のところ水素水が欲しいのではなく、水素水で健康になるという話に釣られた、健康希望者なのだから、たとえ明日にでも突然水素水の販売が全面禁止されても、似たようなものに釣られるのがオチではある。だからといって、水素水を容認するのか否かとはまた別の話。


具体例として挙げられた例はともかくとして。以前もちょいと違った角度で触れた記憶も多々あるのだけど。ユーチューブの利用者拡大に伴うユーチューバーの雨後の竹の子状態のように、モノを創作して不特定多数に閲覧してもらう機会がネットの普及で加速度的に増えたため、表現のハードルが恐らくは人類史上いまだかつてないほどに下がっている。腕前と他人に見せるコツと運があれば、色々な意味で恵まれ、スポットライトを当てられる可能性が増えてきた。

まぁ、実のところそれらの要素が必要なのは今も昔も変わらないのだけど、参加するハードルが低いために、誰もが皆すぐに有名作家になれるような雰囲気がある。まさにゴールドラッシュ状態。あるいは毎日コミケ。

そんなわけで指摘の通り、出版、編集側が、商業レベルに耐えうる技術・才能・作品を有する作家を探すのも、以前と比べると随分と楽になっている。ただし作家側の様々な内面的スキル(パクリをするといった非常識なことはしないという社会性とか、商業レベルで活躍するために必要なスキル、例えばスケジュール管理能力とか)があるか否かはまた別だけど。

雑誌社側では新人を育て上げ、大きく育てていく、あるいは中堅陣として常備軍的なポジションに成長させるような労苦をしている余裕は無くなりつつあるし、その必要性もない。主にネット界隈から探して来れば良い。社会人として成人になったばかりの新兵に色々と教え込むよりも、傭兵を新兵として雇った方が面倒が無くて良い。新人教育的なプロセスを省けるから。そしていくらでも新人は沸いてくる(ように見えるんだろうな、編集側から見れば)。

ただ、新人側もロボットなり植物、アプリケーションなどではなく、人格を持った人間。都合の良いように使いまわされて挙句の果てに捨てられてしまったのでは、憤るのも当然の話。そのような姿勢を示したということは、他の誰に対しても似たような対応をしかねない。作家側からも見捨てられるのは当然の成り行き。まぁ、この数年続いている、一部飲食業におけるアルバイト動向が良い例だね。人と人とのつながりは、結局信用が第一なんだよね。


これはまさに大いにうなづかざるを得ない話。確かに麺類やおでん、特に季節性の強いおでんは毎年のように「今年は去年よりいっそう美味しくなりました」的なキャッチコピーと共に、さまざまな改良点がずらりと並べられていく。ただ当方のようにチェックを常にしていると、去年や一昨年、それより前のリリースや記事が頭に思い返され、以前もこんな言い回し使ったよね、的な感じになる。

いや、確かに多分に美味しくはなっているのだろう。ただ、食品って概して美味しさを数量化できないので、単純比較は不可能なんだよね。昨年のおでんを保存しておいて、今年版と食べ比べとか、無理でしょ? 味覚に敏感な人でないと、あるいは劇的な変化でないと、明確な違いを見出すのは難しい。開発する時点では、以前のものとの比較検証をしているのだろうけど。

ボジョレーなんとかというお酒も、今年は●年に一度の当たり年とかいったコピーを使うことが多いけど、毎年当たり年やん的な感もあったりする。結局はそれらも合わせて、大よそはプロモーション用の枕詞みたいなものになっているのだろうな。

インターネットバンキングの利用者の預金が別の口座に不正に送金される被害が相次ぐなか、大手銀行では、取り引き1回ごとにパスワードが変わる「ワンタイムパスワード」を利用しなければ振り込みなどができないようにし、被害を減らそうという動きが相次いでいます。


こうした状況を受けて、大手銀行の三菱東京UFJ銀行は、来月中旬からスマートフォンのアプリや専用の小型端末に表示される「ワンタイムパスワード」を利用しなければ、ネットバンキングを通じた振り込みなどができなくなるようにしました。


ワンタイムパスワードというのは使うたびに変わるパスワード。仕組みについては【第115回 セキュリティトレンド - ワンタイムパスワードの仕組み -】など解説ページが山ほどあるのでそれを見てもらうとして。要は暗証番号には違いないのだけど、毎回それが変化するというもの。その変化した内容が正しいか否かは、自分が持っている専用機、あるいはアプリで発せられたものか否かで判断される。ワンタイムとは一度きり、使い捨ての意味なんだな。

これまではパスワードが固定されていたので、一度盗まれるとアウト、しかもパスワードそのものは盗まれても盗難にあったか否かが分からない。手元にある雑誌が以前誰かに読まれたか否かなど、分からないのと同じ。でもワンタイムパスワードを併用すれば、そのリスクも無くなる。


具体的商品名を挙げるのは止めておくけれど。先日すでに生産を終了して半ば以上レアになっている趣味方面の商品がアマゾンで出品されており(アマゾンそのものでは無く、アマゾンで出品している他店舗商品)、それについて、ちょいと必要性が生じるようになった。他の商品で代用はできなくもないけれど、こちらの方が都合が良い。そして当然元々の定価と比べると結構割高。どうしようかと悩んでいたけれど、外付けハードディスク購入の必要性が生じたので、それと合わせて勢いで購入。なにしろ「残り1点 ご注文はお早めに」とあったので、もたもたしていたら「在庫切れ」ってことになってしまい、あの時購入しておけばと後悔するに違いない。

で、ハードディスクの搬送状況を確認し、朝注文したのに夜までに届く予定って、日曜なのにちょっと速くない? と驚いていたところ、もう一つのレア商品は「在庫切れ」に。ああ、自分が購入したので在庫が無くなったんだな、と。

ところが数時間後、再度確認したら(お昼前だったので正味3時間位)「残り2点 ご注文はお早めに」の表示。さっきまで「在庫切れ」書いてあったやん。しかも自分が朝一で注文した時に「残り1点」なってたやん、的な。

いわゆる品薄商法をやっていたらしい。違法ではないけれど、信義則の上ではあまりよろしくない。ほとんどのお客は気が付かないだろうけど、当方のように気が付いてしまうと、お店への信用はガタ落ちになる。


自宅のダイナミック掃除を毎週週末に少しずつ続けていく中で、環境の変化から役立たずになったものとか、価値が無くなったものを積極的に捨てるように心がけている。「1年、あるいは3年未使用なものはもう使うことは無い」ってのはよく聞く話ではあるけれど、実際時間が経過すると価値が逆に出てくる骨董品的なもの以外は、そのような判断をしないといくら場所があっても足りないし、そもそもそれを持っていたこと自体を忘れてしまうこともあるぐらい。その方面の愛好家にはそれなりの価値があるかもしれないけれど、オークションにかけるのも面倒だし......ということで、書籍などを中心にゴリゴリとゴミ箱行き。

先日は株式投資系の専門紙ZAiを何年分かまとめて紐に縛る作業をした。廃棄処分をするのはもう少し後で、全部精査してからになるけれど、大よそ3年分ぐらいはまとめることができた。捨てずに残しておこうと思ったのは、この1冊のみ。かつて購入していたのが買わなくなった、そして残しておく必要も無くなったと判断したのは、大よそ上記にある通り。費用対効果で考えると、買う価値を見いだせなくなっちゃったんだよね。情報の質がごそっと変わった感じ。


これから暑さが厳しくなってくるに連れて、喉を潤す飲み物もホットからコールドが好ましくなる。炭酸水系は飲みすぎると色々と体調がアレになるし、麦茶は良いのだけどそればかりだとちょっと飽きが来る。何かスカッとする、すっきり感のある冷水系のはないかなあと考えていたところ、こんな話が。

お酒を割る際に使う炭酸水に、凍らせたレモンを氷代わりにしてぶち込む。糖分などは無く、すっきりとしたレモンの酸味とぴりりとした炭酸の舌触りが楽しめる。これほどステキナイスなものは無い。


最近スマートフォンや携帯電話の普及率に関する調査結果に当たる機会が増えている。年度替わりのタイミングで行われた調査の結果が出ているってのが要因だろうけど、昔は単に携帯電話だったのが、従来型携帯電話とスマートフォンに区分されるのが当たり前となり、当然データとしての連続性が無くなるので色々と頭を抱えるようになったりする。

で、細かい仕切り分けになると例えばスマートフォンの場合は普通のスマホ以外に、子供向けスマホ、契約切れスマホ、格安スマホとかまで用意されている。見た限りでは一番普及してるのが普通のスマホであることに違いは無いのだけれど、次いで多いのは大よそ格安スマホ。

従来型携帯電話と本質的には変わらないけれど、スマホの要素も多分に併せ持つ、スマートフォンライクなガラパゴスケータイみたいな端末ことガラホは、まだ仕切り分けの項目としては認識されていないみたい。

個人的には去年あたりかな、これが出てきた時に、スマホ・従来型携帯に続く第三の勢力にはガラホがなるに違いないと思っていたのだけけど。

実名報道の良し悪しを再び考える

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具体的指摘は避けるけど先日発生した某交通事故で、加害側とされた運転手の名前が年齢や職業込みで伝えれ、色々と物議をかもすことになった。裁判の上ではどのような解釈がなされるかは不明だけれど、現状で判明している状況を見る限りでは、運転手側の責務は無いように見える。まるで被害側とされている自転車に乗っていた側が当たり屋的な感。

で、加害側が逮捕されたこともあわせ、逮捕の段階で実名が伝えられて事実上の多分な制裁が加えられていることに、首を傾げる次第。「逮捕」の必要性とかは語られている通り。逮捕そのものが罰則、罪の確定によるペナルティって訳では無い。その場で「お前有罪、死刑」「俺が法律で裁く人」ってのはどこの中世なり未開の地なり、ヒャッハーな無法地帯なのか。


さまざまな技術開発という大げさな領域で無く、例えば自分の身の回りで「これはやらなきゃ」といった宿題的な覚書とか「時間があったらこの作業をやること」的なTo Doリストの類。気が付くとダース単位で自分の宿題が増えていく、さらにはやりたいこと、やるべきことをリストアップしただけで「これで忘れることは無い」と安心感を覚え、そのまま放置状態となってしまう。試験前に過去問を集めてコピーしたら、それでなんだかやり終えたような錯覚に近い。

でもそれは頭の中での完成想像図が出来上がっただけ。実物を創り上げて完成させるまでには、多様なプロセスが必要となるし、その過程で予想もできなかった問題点が生じることになる。だから脳内完成図と実態としての完成品との間の距離は非常に長い。

そして人は脳内の完成品を取り出す事は出来ない。他人に見せるためには実物を創らねばならない。妄想は誰にでも山ほどできるけど、それを創り上げることができるか否かは別。多彩な発想に対し、どれにリソースを割いて実体化の検証をするか、実際に手がけ、完成を目指すための努力をするか。それこそが大切になる。設計図を山ほど手に入れ、作り上げても、それを元に実物を創ろうとしなければ、商品は一つも手元に表れない、的な。


この話が事実か否かを確かめるすべはないのだけど、当方も最近ボランティア的なもので近所の草抜きというか草刈りをしているので、気持ちがよくわかる。草の種類とか埋まり具合などで多少のイレギュラーなところはあるけれど、特に大きな違いがあるわけではなく、単調作業の繰り返し。で、次第に無心化してくるんだな、これが。そしてその一方で、自分の作業を終えたところは確実に草が無くなり地面が見えてきて、「ああ、この部分までミッションはコンプリートした」ってのが分かる。これ、タスクを終えるたびに壁に貼ったスケジュール表をペンで塗っていくような、そんな達成感。

しかも草抜きは自分の体を動かして、手で実際に抜くわけだから、手ごたえがある。体が成果へのプロセスを体感している。これは強い。疲れるけど。

これがゲームアプリと似たような「成果が見える」という感覚であるとの表現は、まさに言い得て妙。まるで「トムソーヤの冒険」の、壁のペンキ塗りと同じような。


商品は安ければそれですべてがオッケー、ともかく値段だ、的なデフレ時代。実のところこの言葉には「品質は維持されたまま」という消費者側からすれば非常に都合の良い条件が前提となっていた。要は「値を下げろ」とは「品質、容量は同じで値を下げろ」というもの。でもそんな無茶が常に通るはずもなく。品質が少しずつ落ちていくパターンも少なからずあった次第。同品質の代替品と銘打ってはいるけれど、数量化されないレベルで差が出てくる。そしてその数量化されない部分の違いに気が付く人もいる。

資本主義である以上価格競争は当たり前との意見も一理あるのだけど、同時に資本主義であるからこそ、個々の過程で必要なマージンが発生すること、数字化出来ない部分でも品質の差異が生じれば、それが商品の良し悪しに影響を与えることも知っておくべきではないかな、と。安ければ安いほど良いと主張する一方で、創り手側のお金の話の話をするのは下賤だ的な姿勢では、都合の良いように「資本主義」なる概念を用いているのに過ぎない。

Twitterが有料化する――定期的に流れるこんなうわさに対して、Twitter Japanの公式アカウントが5月4日、「他の方のご迷惑ですので、おやめください」と諭した。有料化の予定は「ない」としているが、ユーザーからはTwitterの経営状態を心配する声もあがっている。

今件記事では「これをまとめた「R25」の5月3日付けの記事が拡散し」とありますが、正確にはその記事をさらに複数のまとめサイトが記事に関するコメントと共に絡め、さらに噂の熱量を上げる形となっています。

ツイッター社の累積赤字は直近2016年3月末時点で21億7320万8000ドル(約2327億円、1ドル107.08円で換算)と相当な額に登っています。売上に対する営業利益の度合い(儲けの効率)は直近2015年分でマイナス20.3%と、創業や上場時点と比べると改善はしていますが、今なお売り上げを上げれば上げるほど損失がかさむ状態です。

ツイッターでは利益の確保部分で選択肢が少ないように思われます。YouTubeの広告無し視聴ができる有料サービス「YouTube Red」のような仕組みの構築も必要かもしれません。


先日ちょいと触れたツイッターの有料化周りのガセネタに公式アカウントが反応した件。その動向をねとらぼが記事として取り上げ、それがさらにヤフーに転送されてコメントができる状態となったのでコメントしたのだけど......文字量が足りずにちょいと中途な感じになってしまった。

無料で客を集めてスケールメリットを確保した上で、それを使いたいビジネスサイドに向けてお金稼ぎをするとか、大量の利用者に対して有料の選択肢を与えるってのが、昨今のネット界隈のビジネスモデルの一つ。相応の対価を支払ってくれる特定少数に対するアプローチの手口もありなんだろうけど、このタイプのサービスには向いていない。


レゴの世界で使われているフィギュア。ミニフィグとかとも呼ばれているのだけど、それの素材。まぁ、3D CAD用のデータも別途あるような感があるけど、絵を描かれる方にはこれで十分過ぎるのかなあ、と。要はイメージ的にこんなのがあるといいな、こんなものを創ってみたいなという人のためのたたき台。コラ素材......というとイメージがあれだけど、まさにそんな感じ。

たばこ大手各社が、コンビニエンスストアやスーパーで販売促進活動の一環として配っているコーヒーのクーポン券など「おまけ」の提供を2016年末で中止することが6日、分かった。財務省から「法律違反の恐れがある」との指摘を受け、業界団体の日本たばこ協会が加盟社に対し、年末までに景品提供をやめるよう要請した。


たばこ事業法36条は、財務相の認可を受けた小売価格以外でのたばこ販売を禁止しており、値引きを認めていない。以前から、たばこ各社が街角のたばこ店などを通じて、ライターや灰皿といった関連グッズをおまけとして渡す例はあったが、財務省は問題視してこなかった。


現時点で財務省、日本たばこ協会双方から公式ウェブサイト上において該当する言及は無し。まぁ、この類の勧告・警告は概して公知されることはないし、あったとしても実際に規制を行う直前に入ってからだろう。

一部で財務省の横やりがきつすぎる、そんなに景品などを展開していたっけとの声もあるけれど、コンビニに足を運ぶたびにレジ周辺のアイテムに目をやる癖をつけておくと、この類の景品は山ほど、高頻度で見受けることができる。記事では「缶コーヒーやタブレット清涼菓子、ティッシュなど現物のおまけに加え、いれたてコーヒーなどに店頭で交換できるクーポン券を配る」との具体例があったけれど、最近では限定品的なオリジナルグッズの類も多く、このグッズのために吸わない煙草を買ってもいいかなあ、と思わせるようなものも。

あれだ。雑誌業界の景品ビジネスに近い動きになってるんだな。まぁ、多分に未喫煙者に興味関心を引かせてリピーターの確保をという目論見があるのだろうけど。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、マクドナルドの人気メニュー「マックシェイク」に"柑橘王国"である愛媛県の"甘夏"を使用した新フレーバー「マックシェイク 甘夏みかん」を、5月11日(水)より期間限定で全国のマクドナルド店舗で販売いたします。


長年ご愛顧いただいている「マックシェイク」と、愛媛県の名産品としてお馴染みの"甘夏"がコラボレーションした新商品「マックシェイク 甘夏みかん」は、4月27日(水)より愛媛県限定で販売しております。同時に、全国販売への応援を集めるチャレンジキャンペーンとして特設サイト上に、応援ボタン「ええやん!」を設置いたしました。5月6日(金)までに、「1,107,052ええやん!」を獲得したことを受け、5月11日(水)より正式に、全国販売を開始いたします。


愛媛だけで先行限定販売されていた「マックシェイク 甘夏みかん」が5月11日から期間限定で展開されるとの話。地域限定販売を大々的に話として披露するのは、マクドナルドではさほど見たことが無いので、それ自身が結構驚き。

一方で、商品そのものの魅力はびびびんっと来るほど。果汁1%ではあるけれど、甘夏の酸味と甘みがあのシェイク独特ののど越しで楽しめるとあれば、相当魅力的な一品に違いなく。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一、以下「ローソン」)は全国のローソン店舗(11,418店:2016年3月末現在、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を除く)で、5月10日(火)より、爽やかなレモンフレーバーに仕上げた「鶏から レモン」(4個入り 税込200円)を、5月24日(火)より、北海道産男爵芋を使用した「ポテトコロッケ」(税込82円)を発売します。


「鶏から レモン」は、気温が徐々に高くなる時期にぴったりな、さっぱりとしたレモンの風味が特徴の鶏の唐揚げです。鶏肉を、生姜・鶏ガラスープ・りんごを使用した調味ダレで味付けして揚げた後、さらにレモンソースでレモンの爽やかな風味と香りを加えて揚げました。サクッとした衣の食感と肉のジューシーな味わいをお楽しみいただけます。


居酒屋などの定番メニュー唐揚げに、レモンをかけるか否かはつぶあんとこしあん、きのこの山とたけのこの里位の論争ネタとなりうる。結局好みの問題であり、かけるかかけないかはひとそれぞれでしかないのだけど。個人的にはまずかけないでそのままの味わいを楽しみ、その後レモンをおもむろにかけて組合せを楽しむ、的な感じがベスト。

で、今回登場する「鶏から レモン」は説明の通り、最初からレモンがかけてある......どころではなく、鶏肉レベルでレモンを投入し、それから揚げている。見た目は素の唐揚げだけど、実はすでにレモンの味わいがという、ある意味唐揚げレモン闘争に終止符を打つ感じ。「レモン? かけなくていいよ」「でもこれレモンの味がする!?」的なサプライズ。

同時発売のポテトコロッケと合わせ、ますます居酒屋のメニュー感が増してくる惣菜群。あれだねえ、居酒屋というよりは夕食代わりにちょっと立ち寄りたくなる、家庭料理が得意な小料理店みたいな感じだな。


大手コンビニは全国に多数店舗を店舗展開していることで、消費者との広大な窓口を有していることから、その恩恵にあずかったり市場調査的なものを行う場としても使われることが多い。そのため、コラボやら景品キャンペーンも最近ではコンビニ経由のものばかり。リターンが大きい方にリソースをより多く投入するってのは道理が通るからとはいえ、色々と複雑な気持ち。

今件はコラボ云々というよりは、プライベートブランド商品のセールスプロモーションだけど、有名店のブランドを使って味わいを再現したとの観点では、コラボに違いない。そしてステキナイスな景品がゲットできる機会もまた然り。

カップ麺2つに1つの比率だけど、それぞれの有名店のロゴが入った陶器製のレンゲがもらえるとのこと。これまでのパターンでは専用の立て看板が用意されて棚の上に載せられ、その看板に袋詰めのレンゲがぶら下がっている感じで展示されるのだろう。

2016年5月10日(火)10時より「ケイジャンチキン定食」を新発売いたします!「ケイジャンチキン定食」は、鉄板でジューシーに焼き上げた厚切りチキンに、キャベツとキノコをトッピングし、チリパウダーやブラックペッパー等の香辛料が効いた挽肉たっぷりのスパイシーソースがやみつきになるボリューム満点な逸品です。

4月は牛めしが当たるスクラッチカードのキャンペーンとか、ゴロゴロチキンカレーのようなお得意のステキナイスな定番のアレンジ版を展開し、年度替わりで新規に利用するお客のリピーター化に励んでいた松屋。5月に入ってからも新メニューの開発と投入には余念が無く、今回の新メニューも心躍る...というかそそられる内容ではある。

「ケイジャン」ってのはWikipediaなどによるとアケイディアンの略で、「北米にあるフランスのアカディア植民地に居住していたフランス系カナダ人の人々のうち現在の米国ルイジアナ州に移住した人々とその子孫」とのこと。韓国の関連料理とか、アフリカか何かの名称かと思ったら、全然違った(汗)。で、ケイジャン料理ってのは「基本的に地元で手に入る食材を生かした、素朴でシンプルな庶民の料理」「タマネギ、セロリ、ピーマン(合わせて「聖なる三位一体」(Holy Trinity)と呼ばれる)を炒めたものを料理のベースとすることが多く」などとある。まぁ、香辛料をバリバリ効かせて葉物系野菜をガッツリとのせればそれっぽくなるってことかな。

牛丼チェーンの吉野家は6日、4月6日に約4年ぶりに復活させた「豚丼」が1カ月で販売数700万食を突破したと発表した。同社は豚丼の初年度の販売数量を2千万食~2500万食と見込んでいたため、約3分の1を1カ月で販売する好調な滑り出しとなった。

先日の【吉野家プラスに転じるがすき家はマイナスに...牛丼御三家売上:2016年4月分(最新)】でも触れた、吉野家が4月頭から発売を再開した豚丼の大ヒットな話。1か月で700万食ってことは1日平均で23.3万食。吉野家の店舗数は1200店足らずだから、1店舗あたり平均で194食さばけたことになる。実際には店舗規模で随分と差異は出てくるのだろうけど、それにしてもこの数はちょっと多い。24時間フルで開店していて、1時間あたり8食ってことだからね。

色々と理由はあるんだろうけど。よく語られている「安いから」というのは理由の一つに過ぎないのではないかな。牛丼の並盛が380円で豚丼は330円。同じ300円台の価格帯でしかない。そりゃ50円の安さは小さくないけれど。むしろメニューのバリエーションとして、お手軽系の肉料理で牛しかなかったところに豚系が入ったのはポイントが大きいと思うのだな。例のBSE問題で豚丼が展開し、問題終息で販売終了となった時にも、惜しむ声は大きかったし。


ひとが二人以上集まれば対立軸が生じ得るしグループは形成されるし意見の相違は生じ得る。そして似たような意見を持つ人が同じ行動をすれば、はたから見ると事前に打ち合わせをしたように見えない事も無い。また実際、その推測通りのこともあるだろう。さらにいえばスタンピード現象のように、他人の行動が個人の行動の後押しをするケースも多分にある。周囲のノリに押される形で、とかいうやつ。

ただし人の行動やムーブメントは多分に、結果論としての集約行動としてのもの。経済学でいうところの「神の見えざる手」。ただそれって概念的には理解しにくいし、理解したとしても納得するのは難しい。概念的な把握ができればいいのだけど、こればかりは訓練と経験と生まれつきの性質次第。個々の人格の相違があるにも関わらず、何で誰の強制にもよらないのに一定方向に動いていくのか、そんなはずはないと考える人は結構いる。

一方で、「何か巨大な意思を持つ個人や集団があり、その思惑に従って世の中は動いている」とした方が、理解はし易いし納得もできやすい。そして実際にその仕組みで動いているものもある。例えばファッション業界の「色のトレンド」とかね。

ただしこの「誰かの思惑で世界が動いている、動かされている」ってのはごく少数のケースで、条件もがっつりと揃っていなければならない。そして偶然のパラメータは無限に存在しうるので、そのような思惑は多分にあるけれど、それが思い通りにいくなんてことは滅多にない。あればそれこそ計画経済の上で世界は永続的に発展しうる。

例にも挙げているけれど、人々の行動理念や損得勘定の判定の結果、同じような行動が多分によって成され、状況の変化が生じると、それを「誰かの指示で、陰謀で」と見た方が説明はしやすい。「仮面ライダーBLACK」における「ゴルゴムの仕業」など、物凄く良くわかるパターン。「天狗の仕業」でも「妖怪の仕業」でもいい。


これは先日の「リソースが足りないときは工夫して何とかするってのは理解できなくもないけれど、それをリソースを提供する側が語ったらオシマイ」にも通じる話。

確かに作品を創る当事者と、その当事者が織りなす作品を100%同一軸に見るのは問題がある。人格的に破たんしている人でも素晴らしい作品を次々に送り出す人もいれば、神のような優れた人柄を有する人がすべて押し並べて優れた創作物を創り上げるとは限らない。さらにいえば創作は得てして一般の人の軸を超えた先に手が届いた人が、相応の優れた作品を生み出すケースが多いので、日常の行動様式ではアレな状態だったりすることが多々ある。

無論先日言及した【自分が楽にできることが長所であるとの考え方】にもあるように、日常のライフスタイルを人並みに維持したままで、楽にできることを長所とし、さまざまなステキナイスな作品を送り出す人もいるけれど。

他方指摘のある通り、作品の質さえよければ人としての振る舞いはどうでもよい、乱暴狼藉を働いても構わない、その類の免罪符を創り手側が乱発するのは行儀のよいお話では無い。ちょっと具体例を挙げれば分かるのだけど、ベストセラー作家が痴漢行為や窃盗行為を繰り返したり、交通事故や脱税事案を頻発させていたら、そしてその件について作家自身が「自分はベストセラーを生み出しているから、これ位問題ないだろう」とふんぞり返っていたら、どう思うだろうか。作品個別の品質には変わりはないけれど、作品を手にするか否かの判断の際に、色々と考える余地が生じてしまう。それは作品そのものにとっても、その作品の中身を愛するファンにとっても、不幸な話に違いない。


権利関係を考慮すると多分に微妙なところがあるのだけど、記事内容が本当に紙媒体に掲載されていることを裏付けたり、知らしめたい図版などがある場合、それをデジカメなどで撮影したりスキャナで取り込んでデータ化した上で、ソーシャルメディアやブログに掲載するケースがある。ネット上の情報は得てして容易にコピー&ペーストされるので、一次発信元が特定でき相応の信頼性のある場所で無い限り、疑問を抱かれることが多いから、それら紙媒体経由の情報は、それだけで一定の「確証性が高い」とのお墨付きが読み手から与えられることになる。いわば肩書や保証書みたいなもの。

一方で、この「紙媒体からの情報だから相応に信ぴょう性が高い」という無意識の信奉を逆手にとる形で、取得元の紙媒体の確証度がイマイチなものでも、それをデータ化してネットにアップする事で、非常に信ぴょう性の高い情報として錯誤させるケースがたびたび見受けられるようになった。「官公庁や信頼のおける研究機関からのデータをもとにしました」といった類の注意書きが書かれていれば、さらに信ぴょう性はアップする。

しかしそのような類のものは「解釈が間違っている」「データそのものの見せ方が恣意的」「書かれている内容そのものに間違いはないが、そこから導き出している結論が間違い、あるいは誤誘導、意図的に実態の一部を隠して一部だけを強調している」という、悪意のあるものなのか物事の道理を理解できていないケースが多い。

図版の取得元が書かれてあれば意図はある程度把握できるのだけど、その類の怪しげな取り込み記事に限って、取得元の記述が無い。画像検索をしてもツイッターやらFacebookやらブログ上をぐるぐる回しているだけで、どこにも取得元が書かれていなかったりする。


元々写真取得が難しいシーンを自前で創れないか的な目的だったのが、いつの間にか情景そのものを創ることやセットとして用意されている物を組み立てたり、色々な情景を再現する手法を考えることの方が楽しくなってきた、レゴ作り。大きめの情景を創るってのはデザインセンス的に無理があるのは自分自身の力量を知っているつもりなので、フィギュア(ミニフィグ)とかちょいとした小物で小さなシーンを創る楽しさにスポットを当ててあれこれやっている。

パーツ単位での注文は単価が高かったり手数料が上乗せされるので結構お財布にも厳しいものがあるけれど、そして何度となく試行錯誤をする必要があるのだけど、脳内のイメージが相応に体現化されていくのは、やはり嬉しいものがある。


先日からちらほら書いている、作業用端末のOSがVistaなので来年春にサポートが切れるけど、アプリケーションの互換性がまだ不安定状態なのでWin10はちょっと移行に躊躇するから、Win7の端末で一時的にしのいで時間の経過によるアプリ対応を待ちたいな的な事案。震災絡みで調達したものの、去年だか一昨年のウィンドウズアップグレードで大トラブルをやらかして機動不可能状態に陥って放置していたノートパソコンがWin7なので、どうにか修復できないかと再起動をかけたところ、こんな感じ。これはダメだ。

ブルースクリーンを表示させ続ける方法を教えてもらってそのメッセージを確認したところ、どうもハードディスクが物理的にいかれてしまった可能性が高い。物理的衝撃を与えているわけではないので、かなりショック。

で、何とか自転車で到達できるパソコンショップに修理をお願いしようと思ったのだけど、ハードディスクの交換なら結局メーカー修理になってしまう可能性が高いので、ならば直接メーカーに問い合わせた方が速いのでは? ということでお休みながらも電話。つながった。奇跡だ。


諸般事情でローソンのベーカリーシリーズが主食の一つになっている当方。袋についていシールを捨ててしまうのはもったいないので集め始めたところ、各キャンペーン毎にほぼワンセットは景品を貰えるようになってしまった。今回は6月頭まで展開予定の、リラックマの形をしたどんぶりを一通りコンプリ。

ポンタカードのポイントを消費する事でセットをいただくことができ、そのセットにはキイロイトリのどんぶりもあるのだけど、そこまで固執しているわけじゃないので、これで良し。このままのペースならもう一つ、茶色い方がゲットできそうな感じはある。


確定申告はまだずっと先の話ではあるのだけど、この類の話は定期的に登ってくる。特に自由・自営業、中でも作家やライターなどのクリエイティブ系の人は、自前でお金を計算する機会があまり無いため、その辺が随分とざるになりがち。まぁ、家計簿をつけている人もさほど多くないし......。

確かに青色申告をしているのなら、売掛・買掛の概念は認識していなければおかしい。ただ、青色は色々と特典も多いけれど、その分面倒なことも増えて来るので、白の方が費用対効果を考えると良いと判断できるケースも多い。さらには税理士先生などに丸投げで、その辺の把握すらしていない人も多いのではないかな(この辺りの内情に係わる統計って、実はあるようで無い)。無論がっつりしっかりしている人もいるだろうけど。

ただ、特に作家周りは文章書きも絵描きも、以前契約書周りで言及しているはずだけど、この辺の商習慣に関してかなり曖昧、他の業態から見ればいい加減だったりする。

税務申告周りの話は基本的に、適切な額を支払い、徴収を受ける。税務署側も菜種油を搾り取るように云々ではなく、適正な額の徴収をするだけ。


長年使ってきた作業用端末のデスクトップマシンのOSがVistaということもあり、来年の4月にセキュリティレベルでのサポートが終わるので、それまでにOSの更新をしなければならなくなった。まぁ、端末そのものを買い替えるのが一番手っ取り早いのだけど、問題はその買替先のOS。

OSなどのIT技術でご飯を食べたり命をつないでいるわけではなく、アプリケーションが使えるか否かが問題なので、極力現状利用しているアプリがシフトできるのが望ましい。ところが現在最新のOSとなるWindows10は安定性も現状では今二つ、さらに従来のアプリが稼働しないとの報告が山ほど入っている。これは非常に由々しき事態。


これは当たり前の話ではあるのだけど。世の中には常識が山ほどあるけれど、その常識が常に万能で正しくて絶対無比というものではない。単なる勘違いが継続しているだけだったり、周辺環境の変化で一時的に、あるいは今後ずっと常識で無いものとなってしまうこともあるし、特定条件下ではその常識が通用しないこともある。

常識......多分に不特定多数が同意できるもの......に従うのが一番楽で判断の労苦もいらず、万一実態と違えていても「だって常識に従っただけだもん」と責任回避の行動がとれるので、少なくとも自分の精神の上では楽。

一方で、常識を疑うべき場面にも多々遭遇することになる。自分のこれまでの経験則や知識と照らし合わせ、その常識は正しいのだろうかと疑問符が頭に浮かぶ。その際、常識こそが正しいのか、自分の知識や経験が正しいのか、疑いを持つ姿勢が大切。

ではあるのだけど。


新しくペットを飼う際にはよく使われる手法ではあるし、指摘もされているけれど会社の面接における圧迫面接にも雰囲気は近しい。そしてこれで思惑通りに主従関係が構築される場合もあるのだろう。「これが俺の流儀だ」と言われればあらそうですかそれは良かったですねということになるのだろうけど。

恐らく多分の人は指摘されている通り、反感を覚えさせられ、主従も何もあったものでは無くなる。戦略系シミュレーションゲームなら、配下の武将になったけれど、忠誠心がひとケタしかない状態。

ただ恐らく、今件の場合、成功すればそれこそ下僕のような対応をしてくるだろうし、そうでなければアンタッチャブルだと判断して近づかなくなるから、周囲には頭を下げるばかりの人しか残らなくなる。つまり成功経験しか目に入らない。何かイレギュラーな状況が発生しない限り(上司から対応をとがめられるとか、対応が問題でトラブルが生じるとか)、ずっとこの状態は続くのだろう。


今件は漫画家先生によるアシスタント側の報酬に係わるお話だけど、クリエイター系のお仕事を中心に何かモノを創る系のビジネスでは往々に、短時間で作業をやり終えると、報酬対価も安くて構わないとする考えが多分にある。歩合制ではなく時間給的に考えてしまっているのだろうし、実際時間給の場合では「技術を上げて同じ成果を短時間で仕上げると、逆に対価の割は悪くなる」というおかしな話となる。

それが契約の内容だからといわれればそれまでだけど、創り手側のモチベーションは上がらず、逆にわざと手を抜く形で時間をかけたように見せてしまうことになりかねない。

これって以前言及したこともある、「作業時間が5分しかなかったとしても、それを成し遂げるための蓄積は何年、何十年にも及ぶ」ってのと同じなんだろう。

無論クライアント側は、同じ対価でより大きな成果を挙げた方が、効率はよくなる。受け手側が同じ時間で同じものを2倍つくれば、それだけ利益は大きくなる。ただ、自分の都合ばかりを優先していると、技術を上げた受け手、創り手側は、もっと自分を評価してくれる場所に作業場を移動してしまう。結局のところ報酬ってのは、創り手側への評価の指標の一つだからね。


今件は話を色々とたどっていくと、フリーマガジンのR25がツイッターの財務的な状況をお気軽に「ネットの意見では機能部分で一部有料化したり特典もうけてもいいんじゃね?とあるよね」的な、中韓の新聞でよく見られる「ネットの意見」が大半を占めるような記事を挙げたところ、それを悪質系まとめサイトが色々とあることないこと加えて大いに広め、それがさらにツイッター上に流れてきたという次第。

「赤字がすごいから減らすためにお金を出してもいいんだけどな」という利用者側の意見が大半ではあるけれど、やはり中には有料化されるのではとの噂話もあり、そういうリスキーな話の方が伝わりやすいのも事実。

オーストラリア政府は3日発表した新年度予算案に、2017年から4年間、毎年12.5%ずつ税率を上げる大幅なたばこ増税を盛り込んだ。


25本入りの1箱が25豪ドル(約2000円)と、今でも世界屈指の高さだが、20年には40豪ドル(約3200円)になる。


以前国際機関からの勧告でたばこを1000円だか1200円だかにしろという話が出てきたり、たばこ税引き上げの際に「1箱1000円ぐらいでいいんじゃね?」的な話も挙がったりしたけれど、今件はそれをさらに上にいく話。為替レートは常に変動しているから3200円云々ってのも多分に変動するのだけど、25本入りで40オーストラリアドル、約3200円になるとの話。1本128円。缶ジュース1本分ぐらいかな。

で、これっていくらなんでも急激な値上げ過ぎじゃね? と思って本文を読みなおしたら、元々すでに25オーストラリアドル(約2000円)で、引上げ率は60%でしかない。なるほど。


例えば放送法などで公共の電波を利用することが許諾されていたり、雑誌の再販制度が許されていたり、報道界隈やジャーナリストが世間一般の人には許諾されないような事も許される場面が多々あるのは、その行為が公共の福祉に貢献するから。多分の人にとって便益となる情報の取得と伝達、公知をする立場にある、その責務を果たしているので、その社会的業務のための必要経費的な観点で、線引きが普通の人とは別のところになされている。

ところが、期待されている、責務とされているお仕事を期待分だけこなしていなかったり、品質的に問題となるようなケースが繰り返されたりすれば、逐次特権の許諾に関する精査がなされ、その資格に関して留保を受けたりはく奪されるのは当然の話。運転免許証みたいなものだね。王侯貴族のように、永続的な特権ってわけではない(王侯貴族が有する特権だって大本は、その特権を行使して外敵から民草を守り安寧を維持するからという、相互補完的な意味合いがあった)。

ましてや(並行、相互作用的な問題かもしれないけれど)、メディアの発達で相対的な優位感が薄れた現状で、もっと本来の自らの責務を見つめ直さねばならない時期に、責務を果たさず、品質維持の努力を成さず、さらにはその特権を濫用して特定少数の、自分らの核心的利益のために濫用する事例が増えている。ならば求められている仕事をしていないのだから、特権や越権行為は許されないと指摘されても仕方がない話。


先日の九州・熊本地震に絡み、一般市民だけでなく行政までが混乱状態に陥っているのに乗じて、悪事を働く輩が増えている。元々現場にいた「お痛をする人」だけでなく、他地域からチャンスとばかりに足を運ぶ人も多々あるとの話。で、当然事案発生リスクは高まる。戒厳令的な法令は日本にはないけれど、こういう時にはその類の決まりの必要性を覚えたりもする。

で、先日熊本県警の公式アカウントによる、悪質な訪問販売業者に係わる注意事項。こんな傾向があったら、当局に連絡を即時入れるように的なもの。


お金ってのは時間やリソースを集約化して具体的な指標となす事ができる、人類にとっては五本の指に入る素晴らしい概念的発明に違いないと当方は考えている。日本ではとかくお金に関する話をするのは下賤との風潮もあるけれど、それこそが多くの問題の根幹部分にあるのだろうなあという気はする。

今件の指摘にしてもその通りで、百歩譲って限られたリソースの中で工夫や新しいものが生まれるとしても、それは現場側から自然に発せられるべき言葉であって、むしろ創り手の賃金や予算周りの制約では無く、使い手側の状況としての設定で発想すべき。「使う人は一度の利用で1000円も払えるはずはないから、せめて500円にならないかな」という感じ。

ましてや作り手、開発側にお金を払う側が「安くても我慢しろ、安い中でこそ工夫や新規技術が生まれる」なんてことは、口が裂けても言っちゃいけない。


今件は個人的にもショックな話ではあったけれど、同時に色々と思うところもあったので、覚え書きも兼ねて。

何度か触れているけど、会社勤めをしている人以外の働き人における、健康診断などのお話。会社勤めならば法定健康診断があるので、最低でも年一で健康チェックの機会はあるけれど、それ以外の人、特に自由・自営業の人は健康管理を怠りがち。また、健康保険(ツイート上では生命保険となってるけど)も欠かせない。

どうも創作系の自営業の人は、若くして亡くなる方が多いような気がしてね......。確率論の上では色々と裏付けをする必要があるのだろうし、いつかはやらなければならない課題なのだけど(人口動態調査とかで精査出来るかな?)。

健康診断は自分の健康状態の実情を探り、アウトな状態ならばすぐに治療に取り掛かるのに必要不可欠。まあ、体調がおかしければ定期的な健康診断云々以前に、すぐに病院に駆け込めば良いまでの話だけど。「こんなのいつものこと」「仕事が一区切りついてから」とついつい引き伸ばし、診断自身がおざなりになる。

健康保険は万一治療のための通院・入院となった場合、その治療費の金銭的サポートが期待できるから。公的な補助もあるけれど(高額療養費制度とかね)。加えて、入院中はもちろん、通院中も結構仕事が受けられなくなるので、金銭的な余力を持っておくべきことも重要。


他人に物乞いをする際の説明は多種多様に及び、多分に切実なものもあるのだけど、時にはネタとしか思えない、そして本人も多分にそれを承知しているようなものもある。今件もその一つ。直訳すると「私の父はニンジャに命を奪われた。カラテレッスンをするのにお金が必要です」とある。ニンジャ、ナンデェ!? というツッコミしかできないし、ニンジャ姿でお金を渡したらどのような反応をするのだろうかとも思ってしまう。


プラモデルなどの専門誌モデルグラフィックス。当方も一時期連載内容を気に入ったり、当時刊行されていた姉妹紙ゲームグラフィックスを買っていた絡みで調達したり、バックナンバーを揃えていたことがあった。今でも書庫を探れば出てくるはずだけど。

で、そのモデルグラフィックス誌で確かにこんな感じの連載があったのは記憶している。バックナンバーで見かけた方だったかな。こんなプラモデルは無いだろう、出たところで誰が買うねん、でも説明書として書き起こすとすっげー面白いよね的なアバンギャルドな企画で、今でも恐らく通用する、ステキナイスな連載。


これは考えてみれば当たり前の話でしかないのだけど、改めて指摘されると、ああそういえば、的なところがあるので。要はサイコロを振る回数が多くなるほど、6の目が出る可能性は増えるってこと。

自分は管理能力ががっつりとしている信頼できる人しか相手にしていない。そのつもりであっても、本当に相手が自分の思う「がっつり」ラインに達しているかどうかまでは確定できない。しかもネットの場合、過去のデータまで参照されるから、リスクは時系列的にも広がっていく。ウェブページでもブログでもこの辺りの構造ってのは変わりないのだけど、ソーシャルメディアの場合はつながりが特にゆるく、情報のやりとりに係わるハードルも低いので、リスクレベルは桁違いとなる。

例えばカギ付きのアカウントで対一人に対してのみ開放してあれこれとやり取りをすれば、情報が漏えいする可能性は(システム上のバグが生じない限り)、その対象者一人の漏えいリスクに絞られる。ところが相手が100人になると、そのうち一人でも「やらかし」をして内部的な話をもらしてしまうと、他の人すべてのヒミツが漏れる可能性が生じることになる。いわゆる秘密クラブ的なものが、その構成組織の規模が大きくなるに連れて、実態が暴露されやすくなるのと同じ。極秘プロジェクトを数千人単位で行えば絶対何処からか情報が漏れてしまうようなもの。イレギュラー、おバカさんは一定確率で必ず存在しうる。


遅刻したりずる休みをした時に良く使われる......というネタとして有名な「祖父母が亡くなったので」とかいう言い訳。プライバシーに抵触する部分であまりツッコミが入らないだろうというズルい思惑もあり、色々ともやもやしてしまう。それらをはじめ、色々な大義名分をつけて、本来守らねばならないルールの基準をずらしてしまう、評価を甘くしてしまう。この類の話はネタ云々ではなく、よく見聞きする話ではある。

ただ、それって指摘の通り、そのルールを守るために懸命に努力をして、色々なものを棒に振ってまで遵守してきた人には、大いにモチベーションの下がる話に他ならない。要は正直者がバカを見てしまうではないかというもの。法律を破っても何の罰則もないのなら、皆が皆、法律を守らずに利己主義に走ってしまうよね、的な。


具体的な対象ツイートの例示は避けておくけれど、先日二つの相反する事象をそれとなくツイートしたところ、片方だけ数万回もリツーイトされて注目・同意されたのに、もう片方がその数百分の一しかなされなかったとの指摘があった。そしてたくさんリツイートされた方の内容に少々ネガティブな感想を抱いているようで、世間一般の意向に嘆きを覚えている感。「皆こんな話の方を肯定するのね」的な。

リツイートはツイートの代替行為であるから、大よそはその内容に肯定した人の行動となる。時としてさらし行為、反対の意見を意味するものとなることもあるけれど、それは少数派。すると単純に、リツイート数が多い=同意者が多い、少ない=同意者も少ないと思ってしまう。

けれどそれは部分的にしか合っていない。


先日の九州・熊本地震で一時的に車内での生活を余儀なくされた人で、いわゆるエコノミークラス症候群が少なからず発生しているとの話はちらほらと入っている。同じ姿勢を長時間維持していると、血行不良が起きてしまうのがその原因。まぁぶっちゃけると「エコノミークラス」という言い回しを使う事自身が、今件病症の問題を軽く見せてしまう一因ではあるのだけど。「分かりやすい」が「正しい」とは限らないと同様に、「分かりやすい」が「適切」とは限らない、的な。

で、厚労省の公知などにもある通り、予防法は結構シンプル。逐次軽い運動、水分の十分な充足。アルコールや喫煙を控える。ゆったりとした服装。眠る時には足を上げる。非常時の場合は出来難いものもあるけれど、運動や水分摂取、ゆったりとした服装はいつでも可能なはず。


先日から本家サイトで更新を開始した、内閣府の消費動向調査に絡んだ小話。実は官公庁の調査周りではちらほら出始めているのだけど、調査対象となる世帯の仕切り分けに関して、ちょっとした動きが出ている。動きというか定義づけの変更。

以前は二人以上の構成員から成る世帯(大よそ夫婦世帯)を一般世帯と呼び、一人暮らしの世帯を単身世帯、それらを合わせた全部の世帯を総世帯と呼んでいた。夫婦世帯などが「一般」と表現され、多分の調査では一般世帯のみが対象とされていたのは、ひとえに夫婦世帯が世帯構成の大よそを占めていたから。子供は未成年の段階では夫婦世帯の構成員でしかないし。


経済的な観点で言えば費用対効果。メリットとデメリット。お薬の類も得てしてこの概念の上で総合的な判断を下す必要がある。デメリットばかりを掲げて対象をつぶしていったら、人は一日たりとも生きていけなくなる。水だって何らかの有害物質が入っている可能性はあるし、空気ですら喘息のリスクはゼロとは言えない。食品だって食中毒や気管が詰まったり、胃炎のリスクもあるわけだからね。

要は世の中の事象はすべて天秤の傾きの判断次第。足し算と引き算の勘案。自分ばかりが得をして、損はまったく無いなんてことはありえない。


楽にできるってのは単純に誰もが容易にできることばかりではなく、周辺から見たら結構苦労はしている、ハードルが高いにも関わらず、自分には「なんでこんなことが難しいのだろう」的に思えてしまうようなこともある。絵を描くのが速かったり、料理が得意だったり、味の微妙な違いが事細かに分かり材料まで容易に言い当てられたり、話を筋道立てて創作するのに長けていたり、折り紙を速くきれいに折れたり、ペットを懐かせるのが得意だったり。

自分が楽に出来ても他人も楽に出来たら、それは単に「本当に楽な事」でしかないけれど、多くの他人が難儀したり不可能なことを、自分は楽に出来たら、それは間違いなく長所となるし、財産となるし、お金を稼ぐ手立てとなる。何しろ他人にとって、自分自身が出来ない事、できるけど物凄く時間がかかって苦労する事を、さくっと成し遂げてしまうのだから、対価を支払うのに十分に値すると評価してくれるわけだ。プラモデルを代わりに作ってくれるビジネスとかが分かりやすいかな。あるいは一流シェフの料理店とか。


ゴールデンウィークはサルベージを兼ねたお掃除がはかどるかなと思ったら、他のタスクが山盛りで結局普通の時と変わらないじゃんって感じの今日この頃。それでも何とか昨日も1時間ほどお掃除に割り振ってアイテム探し、じゃなくて片付け。それなりに捨ててはいるのだけど、もったいなくて段ボール箱に再整理ってのも多い。

まず今回見つけたのは、11年前のチキンラーメン。これ単独で見つかったのではなく、陶器製のひよこちゃんの丼と一緒に梱包されていた。丼はそのまま使えるので保存に回したけれど、さすがにチキンラーメンは封を開けるのもはばかられる。そのまま速攻でゴミ箱行き。後で「せめて封を切って中身を確認しておけばよかった」と思ったけれど、後の祭り。


諸般の事情で元ネタとなったツイートは省略するけれど、概要としてはイラストレーターの人が新規に仕事を受注しようとして相手と折衝していたら、その相手の契約条件が「作品の原稿料は払えないけれどうちで掲載すれば有名になれるから、その時の書籍化やグッズで報酬得てね(恐らくはその時も正規の版権料計算になるのだろう)」「契約したら第三者からの仕事は受けないように。依頼があったらうちを経由して4割マージンね」といった感じだったとの話。それに係わるあれこれ。

「実話」とはあるけれど真偽性を確かめるすべはない...のだけど。似たような話は当方もネット経由で何度か直に、そしてスパム的な営業メールならば結構高頻度で受けるので、「一部改変はしてるかもしれないけど、事実だろうなあ」というのは分かる。

発注しようとした側の発想としては、「こんな条件だと恐らく受けてもらえないだろうけど、受けてもらったら超ラッキー。俺様の成果として認められるじゃん」的なギャンブル思考の可能性と、もとよりこれが常識だと思っており仮に「これは酷い」と指摘しても「なぜ? これが当たり前ですよ」と逆に首をかしげるだろう可能性。そして後者の方が割合は高いのではないかな。そうでなければ該当営業担当の能力が疑われる。

指摘の通り多様な条件にもよるけれど、本来受注と発注は対等な立場であって、王様と下僕のような立ち位置では無い。それが理解できていない、あるいは発注側の肩書、権威におぼれてしまって、自分はエライ的な感覚で物事を進めようとしてしまう。


先日【報道の自由度ランキングをグラフ化してみる(2016年)(最新)】などでも伝えた、国際NGOフリーダム・ハウスが毎年報告している「報道の自由度」の指標。色々と調べていくうちに、素朴な疑問が浮かび上がった。何で自分はこれまでこちらの方の「報道の自由」の指標を知らなかったのだろうか。

もちろん当方のアンテナが鈍かったってのは承知している。今回たまたまツイッターのツイートで「インターネットの自由度」なる指標がある事を知り、そのソースをたどっていくうちにたどり着いた形で、まさに僥倖的なもの。ただ、日本では「報道の自由」関連の世界的ランキングといえば、国境なき記者団が選定する指標ばかりが新聞やテレビで伝えられ、ジャーナリストなどにもネタとされ、先日は官房長官の記者会見の場でも記者側から取り上げられたほど。しかし見聞きした限りでは、これまでフリーダム・ハウス側のは聞いたことが無い。


あまりにも自信過剰に過ぎると周囲に迷惑をかけるばかりで困りものではあるのだけど、逆に自分に対する評価を低くし過ぎて、もったいない状態にある人も少なくない。元々完全に適正な自己評価などできるはずもないのだから、ある程度はぶれたって仕方がない。そして評価しようとしまいと自分自身に違いは無いのだから、だったら自分の実力が少しでも体現化できるように、それなりの評価、持ち上げをするのがお得ではある。

他方、自分への評価があまりにも低すぎると、その評価の低さに自暴自棄となり、それを第三者にも披露してしまう、その事で少しでも自分の心の重み、傷みを希薄化しようとする動きに出てしまう。気持ちの共有化がマイナス方面で働いてしまう。

ただそれを続けていると、第三者からはその通りの存在と認識されてしまい、相応の対応しかしてもらえなくなる。「自分はこうだ」との仮面をかぶり続けていると、いつの間にかその仮面で他人は自分を判断してしまう次第。ソーシャルメディアのアイコンとか成り切りの対応とかも良い例。個人に対する評価は、その個人が対外的に発する情報の総和で判断される。その情報が「自分は悪い、ダメだ」ばかりならば、そのような人物であるとみなされても仕方がない。

心理学的な話として、自己暗示で自分に対するポジティブな想いを語り続けていると、実際にそれが体現化する、少なくともし易くなるというのがある。少なからずは対外的な評価も作用しているのではないかな。


以前書類棚に収納できる、書類バインダーと同じ形をした枕を紹介したことがあるけれど、今件はもっとダイレクトに棚に収められそうな感じがする枕。そのままずばり、名著のハードカバー的な書籍をデザインした、四角型の枕。

一応見開き2ページだけは読める......というか見れるようにしてあり、開くことで枕の面積を2倍にすることができる。閉じたまま使っても、開いて使ってもOK的なもの。確かに本などを使って調べものをしていると、つい見開きのページを顔を突っ伏し、寝てしまいたくなる気分を体験したことはあるけれど、それが枕として本当にできるようになるとは。


ルールとか決まりとか仕組みには必ず穴がある。完璧なシステムなどありえず、その穴が突かれるたびに修正をほどこし、より良いものとしていく。他方、その穴を悪用することで、客観的に見ればインチキでしかないことを正当化させ、利益を得ようとするケースもある。それを裏ワザと呼ぶのか、悪巧みと呼ぶのか、インチキと評するのかは人それぞれだけど。

アマゾンではさまざまな条件付けによる商品検索が可能で、当然検索結果で上位表示された方が、見てもらえる、そして購入してもらえる可能性が高くなる。類似商品が1円単位で上下したり、ある商品が値引きをすると他の商品が配送料込まで含めて同じ価格になるように調整されるとか、よくある話。

今件ではその仕組みを悪用した、といえるのだろう、割引率が100%となっている商品。アマゾンから指導が入ったようで、現状では適正価格に戻っているけれど。要は、元々それなりの値引きがされているにも関わらず、その値引き率では他社との競争で優位性が持てないからと、参考価格を上限の9999万9999円にしてしまった。当然、計算の上では割引率は100%になる。厳密には99.965859%だけど、四捨五入で100%。これは確かに目立つし検索の上では最上位。


掲示板にしてもブログにしてもソーシャルメディアにしても、電話や手紙、口頭によるコミュニケーション同様に、人とのやりとりのプロセス、ツールの一つに過ぎない。様式や方向性に違いがあるだけ。ツイッターの場合は可視化がされやすい、意見発信がし易い、意見が容易に増幅されやすいなどの特徴から、イレギュラー的な声が聞こえやすくなる。壁がベニヤ板で入口のドアが解放されている集合住宅みたいな感じ。あるいは学校の集会などで体育館に集まった状態。

この点をしっかりと理解しておけば、たとえ掲示板やらブログやらソーシャルメディアやらでも、突然乱入して殴りかかってくるような人がいれば、無視したり声が聴こえないようにする手立てを取るのは当たり前だというのが分かる。例えばツイッターなら発言を読めないようにするとか、ブロックするとか。


買い物がてらのカプセル玩具探し。例のマネキンとかガイコツとかは全然ラインアップに加わる様子も無く、やはり人気のアイテムは自分が足を運べる地域にはやってこないのかなあと思いつつ、いくつかチェック。取調室は新作として発表された当時には魅力を覚えたけれど、先の中華飯店でスケールが微妙なものであることが分かったので、パス。独自の縮尺なので他のアイテムとの組み合わせが難しい。シルバニアファミリーとは合致するかもしれないけれど、当方はその方面は手を出してない。

で、単独でも楽しめそうな「動物会社員の一日」をいくつかチャレンジ。以前アフターファイブ的なものが出た時には結局最後まで集めてしまったし、新聞を読むチンチラは何か色々と使い出がありそう。

タバスコチョコレート 試食

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以前足を運んだディスカウントストアでそのビジュアルの異形ぶりと好奇心を習字の筆でくすぐるような内容が容易に想起できる構成に、ついいくつか買ってしまったタバスコチョコレート。後から考えてみれば、なぜ安売りしているのに数が全然減っていないのか、普通のお店では見かけたことがなかったのか、考えれば良かった......。

まぁ、ビジュアルが例のタバスコのビンそのものであることからも分かる通り、タバスコを多分に用いたチョコレート。封を切ってみると見た目は普通のチョコなんだけどね。

一口かじったら......まぁ、商品名に偽りなし。中途半端な際限度合いと甘く見ていた当方が悪かった。言葉通りとかいうレベルじゃない。


消防庁が夏季に毎週発表している、熱中症による救急搬送者数の動向。昨年からはゴールデンウィーク前の4月末からのカウントを開始したのだけど、今年も昨年同様に4月末から計測スタート、値の公開は5月の第一週目からとなった。まぁ、熱中症のリスクを体現化しうる可能性が高い高齢者の比率が増加して、真夏でなくとも運ばれる人がそれなりに増えてきたから、これは良い話ではある。

......しかし今年は去年に続き、この時期から25度とかいう気温が計上される、ちょっと目を疑う状態なのが怖い。北海道では昨日まで雪が降っていたというのに。

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