食べられる器、それが自分でつくれる楽しみ

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ワッフルボウルメーカーの魅力は、さまざまな生地や材料を、まるごとおいしい "食べられる器" に焼けること。ワッフル生地はもちろん、スイーツに合う甘い生地や、お食事に合うシュガーレスの生地など、アレンジ次第で"器"のバリエーションは無限大!ワッフルボウルメーカーで"器"を焼いたら、フルーツやアイスクリーム、サラダやおかずをトッピングして、何通りもの食べ方が楽しめます!

色々とアマゾンで探し物をしていた際に見つけた、ステキナイスな調理機器......というかワッフルメーカー。ホットケーキミックスが一般化した現在では、さまざまな粉もの系スイーツを自作するハードルが思いっきり下がり、ホットプレートの応用機器も多種多様なものが出ているのだけど、この発想は無かった。

確かに「食べられる器」ってのはアイスクリームのコーンカップをはじめ多種多様なものがあるし、色々と便利だからポイントの高い食材には違いないのだけど。それを自前で創れるようになれるとは。

まさに発想の転換的なアイテムで、ワッフルの素材を色々と変えることで多種多様な美味しさを創り出す事ができそう。逆に、この形以外のワッフルが作れないとか、一度に一つしか作れないとか、サイズの変更ができないとか、結構柔軟性が低いのが難点ではあるのだけど、面白いアイテムには違いない。

......なんだか形がスターウォーズに出てくるトルーパーの頭に似てるので、それとのコラボをするといいなあ、と思ったりするのは当方だけだろうか(笑)。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年5月22日 06:43に書いた記事です。

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