ソニーのアトラクションマイクロホン SAM-1 Mr.あいのて 発掘

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昨日のお掃除では古いパソコンやら外付けハードディスクが大量発掘されて、そのまま投棄するわけにもいかず頭を抱え、とりあえず外付けのハードディスクを一台試しに分解した上で、中身の部分だけを取り除き、後は処分、中身はしばらく何かの処理をして読み込めないようにした上で砕いて廃棄処分にしようかと色々考え中。

パソコン本体は...汚れているけど、デスクトップは文化遺産になりかねないので(笑)しばらくそのままにしておいて、ノートパソコンはやっぱり同様の措置をした上で捨てようかなと考えている。スペック的に使い物にならないし、アップグレードの余地がないからね。そもそも昔のノートは熱処理関係で今と比べてスペシャル低性能なので、2時間ぐらい連続使用するともうアウトだったりする。

で、それらの電子機器にまじって見つかったのが、このソニーのアトラクションマイクロホン SAM-1 Mr.あいのて。一時期ハンディカラオケが流行った前後に出たのかな。カラオケ機能は無く、さまざまな合いの手をしてくれるボタンやボイスチェンジャー機能が実装されている。当方は歌が歌えるような声の持ち主でもないのに何でこんなのをと思い返してみたら、イベントや災害の時に使う、ハンディマイクの代わりに買ったんだっけ。

具体的に何時発売だったのかはもう記録が残っていない。ただ、箱が変色しているので相当古いのは確か。オークションにもいくつか確認できるけれど、値が数千円前後なので珍しいものではないのだろう。いや、珍しいかもしれないけれど、需要が無い(笑)。


で、中身はこんな感じ。箱を開けた時に黒い粉が多数舞っていたので虫がついたのかとびっくりしたけれど、よく見てみたらマイクの部分のスポンジが経年劣化でぼろぼろになっていた。写真を撮った時も、ちょいと強く握るとぼろぼろになりそう。とりあえずパッキングの袋に入れ替える。

その他はほとんど未使用ということもあり、新品同様。電池を入れ替え、操作をしてみたら、しっかりと作動する。これには驚き。ちなみにマシンガル教授ってのは某漫画に登場する、古いメカを集める悪の(?)組織のトップ。


せっかくだから稼働したあいの手の音声を動画に。編集して字幕をつけるのも面倒なので、せっかくだからツイッターに直接投稿。mp4とmov形式のみだけど、30秒以上の動画でも編集画面が出てきて30秒に収められるようにできるんだね、これ。ただ、画質が随分と落ちるけど。

さすがにこれは捨てるのには忍び難いけど、この類の奇妙なアイテムは、思い切ってどんどん捨てていかないと、スペースがいくらあっても足りないんだよね(笑)。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年5月22日 07:00に書いた記事です。

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