てんやの新作はローストビーフの肉天丼

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天丼てんやは、6月2日(木)から季節限定メニューとして、てんや初登場の魚「のどぐろ」と夏野菜をトッピングした『のどぐろと空豆の天丼』と、同じくてんや初登場の食材「ローストビーフ」を天ぷらにした『てんや風ローストビーフ天丼』を販売します。


人気の肉天丼シリーズからは、てんや初となる「ローストビーフ」を天ぷらにした『てんや風 ローストビーフ天丼』が登場。前作の「ハンバーグ」に続く新たなチャレンジとなります。ジューシーなローストビーフ3枚と「ポテサラ天」を盛り付けた、食べ応え十分な一杯。ホクホクとした新食感の「ポテサラ天」はローストビーフと相性抜群、お客様からの熱いリクエストにお応えし、1年振りの復活です。日本食研と共同開発のフルーティーで風味豊かな特製ドミグラスソースをかけて、アクセントの「レホール(西洋わさび)」をそえたリッチな味わいをぜひお試しください。


ここ数年天丼のファストフード的店舗のてんやでは、肉料理を中心にちょいと攻めた形でのメニューを開発している。それが「肉天丼」シリーズと呼ばれるもので、現在はハンバーグを天ぷらにした「Wハンバーグ天丼」なるものが展開中。確かに肉料理を天ぷら風に揚げるってのは決して悪くないどころかステキナイスではあるし、天丼向けのソースで和えたり野菜系の天ぷらと合わせて丼に収めるのは、実のところ非常に効率的で相性も良いのではないか、的な感じもする。ぶっちゃけ、ハンバーグステーキを添え物の野菜と一緒に天ぷら化して、ご飯の上にのっけたようなもので、いわば和洋折衷の合理的なメニュー。

今回発表の「ローストビーフ天丼」は、ある意味肉料理の王様的な存在のローストビーフを天ぷらにしたわけで、肉料理で攻めるてんやとしては当然の到達点ではある。添え物のポテサラ天との相性も良さそうだ。

正直なところ、海産物や野菜などが想起されやすい天ぷらでは、肉料理、しかも単品の料理として完成しているものを天ぷらにするのは邪道かもしれない。でも一方で、非常に美味しそうに見えるのも事実。今件は期間限定商品ではあるけれど、ファミレス辺りで定番メニューとして展開しても、何ら不思議ではないような気がするな。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年5月26日 06:36に書いた記事です。

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