アルミテープとボールペンで造型用のネームプレートをつくる方法

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一連の流れを見て「この発想に結びつくとは」とちょっと感動したので覚え書き。確かにアルミホイルやそれに類するアルミテープは、超薄い金属板のようなものなので、ボールペンで上から文字などを書き込むと、彫刻刀で版画を彫ったような状態になる。ああ、こんな風になるのね、で当方は面白がってオシマイにしていたのだけど(むしろ真っ新な状態のアルミホイルが欲しくて、間違ってボールペンでへこみをつけてしまい、頭を抱えたこともある)、それで文字を書き込んで、プレートにするだけに留まらず、それをネームプレート代わりに用いるとは。

材料は容易に手に入るし、工程も楽。文字の書き間違いをしてもすぐに作り直せる。ボールペンのサイズにもよるけれど、結構小さなプレートでもさくっと作れそう。

当方は造形をつくる機会は今のところないし、ネタ系玩具などは写真での披露だから必要性はゼロに等しいのだけど、覚えておくと今後何らかの機会で必要に迫られた時に役立つに違いない。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年5月14日 06:36に書いた記事です。

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