ヤマザキナビスコからオレオやリッツが消えるとき

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「ヤマザキナビスコは、本年8月31日をもって「オレオ」、「リッツ」、「プレミアム」および「チップスアホイ」の4ブランド製品の製造を終了いたしますが、それ以外の製品については独自の技術によって開発したものであり、ヤマザキビスケットが製造販売を継続」


「これに伴い、ヤマザキナビスコは、9月1日をもって商号をヤマザキビスケット株式会社(以下「ヤマザキビスケット」という。)に変更いたします」


リッツとかオレオが日本で食べられなくなるの?と一瞬驚いたけれどそうでは無く。大本の会社とのライセンス契約が切れるので、今後はその大本の会社が日本に設立した日本法人で販売するとのこと。また2017年12月......だからあと2年足らずか......には類似製品の製造販売制限が解除されるので、それを待って類似競合商品の開発を行い、展開をする予定。また逆に、ライセンス契約の際に制限されていた海外事業へも取り組むという。そして社名はヤマザキビスケットに変更。


気になる点は2つ。ヤマザキナビスコを冠していたイベントなどは、今後ヤマザキビスケットの名前に代わるのだろうかという点。まぁ、ナビスコは使えないので他の名前になるのは当然として。ビスケットがつくのか否か。単にヤマザキになるのかもしれない。これは各方面の正式発表待ち。

もう一つ、むしろこちらの方が気になる話。支社販売版はこれまでと味わいに違いが生じるのか否か。そのままがありがたいのだけど、こればかりは実際に販売が開始されて食べてみないと分からない。それなりにリサーチはされている、はずなんだけどね......。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年2月13日 07:26に書いた記事です。

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