ビフテキって何の略なのだろうか、フランス語の「ステーキ」を意味する言葉からでよいのか

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そもそも最近ではビフテキなる言葉自身が滅多に使われなくなっている感じもする(エヴァンゲリオンのテレビ放送版でも「ステーキ」がすでに死語扱いされていた)のだけど、ちょっと驚いた話。当方もビフテキなる言葉は、ビーフのステーキを略したものだと思っていたのだけど、それは違うという意見。確かにフランス語として「bifteck」を入力して翻訳させるとステーキと出て来るし、読みは「ビフテッキ」となる。

ただちょっと個人的に納得がいかない所もある。そこでいくつか調べてみた。


...ということで、結局のところ諸説があり、その有力な説の一つとして「フランス語でステーキを意味する言葉をビフテキと呼び、それがそのまま日本語となった」と見るのが良さげ。ビーフステーキを略してビフテキとする説も無い訳じゃないということ。

それよりたらふくお肉を食べたくなった状況をどうにかしなければ(笑)。

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このページは、不破雷蔵が2016年2月12日 08:08に書いた記事です。

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