2016年4月アーカイブ

↑ ヤングキングアワーズ2016年6月号
↑ ヤングキングアワーズ2016年6月号


表紙は前回お休みだった「アルペジオ」。巻頭カラー特集ページでもグッズの紹介などでプッシュモード。そしてもう一つ特集として「ドリフターズ」のアニメに関する記事。キャッチコピーの「TVの前に全員集合!」はかなり卑怯(笑)。


昨今では数字の明記化に注目が集まっている、スマートフォンのゲームアプリ。レア系のアイテムの出現確率に関しては、ぶっちゃけるとお金が絡まなければ何の問題もないのだけど、そこに直接的に金銭が連動しているので、色々と問題が生じてくる。その確率が自然発生的なものでなく、管理側が自在にいじくれるのだからね。概念的にはパチンコの出玉調整......というよりは、カジノのルーレットの確率をいじるようなものかな。

で、これとは別に、ゲームのプレイヤーのストレスを貯めるのが、ゲームのアイテムなどにおけるパラメータの変更。今まで1度に3回攻撃できた剣が、修正で2度しかできなくなったり、攻撃力500の槍が50に下げられたり。要はゲーム世界内に存在するアイテムや魔法そのものは今まで通り存在し続けているのだけど、その価値が世界の中でグンと下がってしまった場合。レアアイテムとして重宝されていたものが、誰でも手に入るようになったとかも良い例だね。

そのような調整が入ると、多分にその特権的なモノを有していた人からの反発がある。それが元々金銭的なものの対価としてでないと手に入らなかったりすると、なおさら。かつて100円相当の課金をして手に入れたカードが、今後は敵が高確率で落とすようになりますとか。高課金のしるし的な感じだった、見た目も綺麗なドレスが、ゲーム内アイテムとして普通に流通するようになるとか。

そうなると多分に、その既存の優位性を持っていた人によるクレームが生じる。自分達が多分な対価で手に入れたのにずるい、自分達の努力は、リソースはどうしてくれるんだ、的な。価値が下がった、弁償しろ、みたいな。

でもこれって、多分にインフレを嫌う高齢資産保有層の意見に似ている。保有していた期間における安寧の確保の期間自身もまた、効用に他ならなかったのに、それに関してはどこかに吹き飛んでいる。ゲームアイテムにしても資産にしても、インフレで目減りしたとしても、それまでに享受していた便益は無視するのですか、的な。

ああ、これ、パソコンなどにおける新商品の購入のジレンマとも似ている。新商品を発売直後に買って、その後に同等品が安価で出ると「下げた分だけ金返せ」という意見と、それに対する「それまで使っていた便益こそが、その差額分に相当するのです」という回答。


具体的にどのような事案を指しているのかはあえて精査はしないけれど、大よそ理解できる話には違いないので、覚え書き。何らかの団体や組織に属していると、その集団の肩書が多分に使えるので、情報発信力は多分に底上げされた形になる。●×所属のとか×□社のって感じ。もちろん個人の能力が卓越していれば、さらに力を有するようになる。もっとも逆に、個人のスキルと集団の底上げを勘違いしていると、それを指摘される場面で赤恥をかいたり、その肩書が無くなった後でも同じようなふるまいをして、痛い目にあうこともあるけれど。

で、最初から個人や独立系の人は、その底上げやらがないので、基本的に自身の発信力を高めるしかない。集団の構成員は最初から支給品の防具と武具のワンセットが支給されるのに対し、個人は素手と普段着で冒険をはじめねばならないといった感じ。自前で武器を創ったり調達したり、腕力を鍛えないといけない。


若いうちに勉強していないと後々苦労することになるぞ、的な話は、対象となる若い人にはあまりピンとこない。具体例が提示されていないことがほとんどであるし、勉強そのものは決して面白いものではないし、労力も必要だし、自分がしたい事よりも優先順位が高いとは思えないからだ。何か無意味な強制労働をさせられているのでは、的な雰囲気もある。

なので、具体的に聞き手が理解しやすいような表現をするのが賢い手口ではある。語る側の注意喚起も果たせるし、聞き手側にも有益となる。以前に「テストで良い点を取ると選択肢が増える」とか「経験値を貯めてレベルアップをすると色々な職にクラスチェンジできるようになる」的なゲーム感覚の例え方をしたけれど、今件はまさにそれ。

低レベルでステキな技術、例えにあるように経験値やゴールドのプラスαゲットの技術を得ておくと、ずっと楽になる。他にも「ヒットポイントの自動回復のアイテムを手に入れる」とか「確率判定の際に良い結果が出やすい幸運のパラメータを大きくしておく」とかが良い例かな。あるいは「速く走れる靴」「買い物の際に割引してもらえる券」でもいい。


昨今流行のクラウドサービス。ネットにアクセス出来れば物理端末を抱えて持ち運ぶ必要もないし、複数端末間でのデータのやりとりも簡単。容量不足に悩まなくても良いほどの大量のスペースを提供してくれるし、ほんと、ネットワークの世界はパラダイスだぜ的な感はある。当方は基本がテキスト、画像で動画の類はあまり保管していないから容量不足はさほど気にはしていないけれど、やはり時々「あれだけ縦横無尽に使いまくれるのは、気苦労が無くていいなあ」と考えたことはある。

ただその一方で、クラウド系のサービスには不安もある。それが上で指摘されている点。中小ならもちろん、大手でも継続性や安定性では問題がゼロとは言えない。むしろ他人に依存することで、その命運は他人に任せたことになる。まぁこの辺りは、先日触れた情報の保全に係わる媒体の話と同じで、多分にケースバイケースではあるのだけど。紙媒体だって残るものは残るし、デジタルだって無くなる時は一瞬で無くなる。それと同じ。

なので、大手だから絶対安心って盲信は止めておいた方が良い。保険は常に用意しておくべきだ。ブログサービスの事例は非常によくわかる。かつてブログが大いに流行り、大手プロバイダは猫も杓子もブログを提供したけど、今ではそのうちどれだけが残っているのか。また、今後無くなる可能性はどれだけあるのか。レンタルサーバーとかも同じだよねえ。


昨日は突然アマゾンとツイッターの四半期決算短信が出ているのに気が付いてそれの処理に追われたり、ご近所づきあい的なお掃除が入ったりで、自宅の大掃除計画もほとんど進まず。さらに手がけたお掃除対象部分から細かいアイテムがわんさか出てきて、ヤバさを覚えてちょいと中断して写真撮りに専念。ゲームボーイのソフトとかどうしようか、的な。買った記憶がほとんど無い工具とか、すでに使い物にならないフリー素材的3Dソフトも出て来るし。

で、記録用に耐えられる、写真を撮り実物も残しておいた方がいいな、的なものの一部。今では関連会社にその系統が受け継がれて別名会社になっている運送業者、軽貨急配の優待品......だけど記録をたどっても株式を保有した経験が無い。恐らくは某証券会社の会社説明会の際に、参加のお礼としてもらったものだと思う。今となっては結構レアかも。左側の「規制をパスする形でちょいと荷物領域を広げる工夫」が成されたトラックって、今でも見かけるよね。


これはソーシャルメディアの中でも容易に情報を第三者に向けて発信できるツイッターならではのお話。まあ、掲示板でも似たようなものではあるのだけどね。掲示板の場合は不特定多数が同じタイミングで閲読しチェックするけれど、ツイッターの場合は限られた人のチェックが多段的に入るので、同時多発チェックにおける「それはアウト」的な判断が伝わりにくいんだな。例えるなら、掲示板は100人がテーブルの周りにずらりと並んで一斉に中央の造形を見るようなもの。ツイッターは井戸端会議の主婦内でのネタ的お話が家庭で食事時に交わされ、それが子供経由で学校に浸透していくようなもの。

で、指摘の通り、「拡散」とか「拡散希望」とのタグがついていたり枕詞に使われていた場合、その大よそはデマとかガセ、あるいは事実が部分的に含まれていたとしても、希望されている通りに広めるのは良くない話。事実誤認だったり解釈が違っていたり不確定な内容だったり。

似たようなケースとしては指摘の通り「マスコミが報じない」「◯◯にいる知人の話」「真実」「許せない」「警戒して下さい」、さらには「ここだけの話」とか同じ内容を繰り返し書き込むような手法のもの。無論中には本当に事実であったり必要な情報の場合もあるけれど、それで得られうるメリットと、ガセネタであって広げてしまうと生じるダメージとを比較したら、はるかに広げない方が良い、内容がデマであると判断した方が、期待値計算の上でもプラスとなる。


先日通院のために足を運んだ先で、帰りがけに少々散策した際に見つけた情景。台の構造などを見るに、恐らくかつてはずらりと公衆電話が並んでいたのだろう。右側が少々低くなっているけれど、こちらにも置かれて、子供がかけやすいようにしていたのかもしれない。

でも今は1台だけ。一定区域ごとに公衆電話を置かねばならないから(領域的に網羅するため)完全に撤去するわけにはいかず、かといって場所そのものを再整備するのもコストがかかるので、単に電話機を取り除いただけという形になっている。理由はわかるのだけど、やはりもの悲しさを覚えてしまう。

被災地では、地震が発生していない時も体の揺れやふらつきなどを感じる「地震後めまい症候群」の症状を訴える患者が増えている。強い地震が続いたことに加え、車中泊や避難所生活のストレスが発症の引き金になっている可能性が高い。東日本大震災でも同様の症状が問題になり、専門家は、症状が重い場合は医療機関を受診するよう呼び掛けている。

少し前に【だれでもすぐに作れるペットボトルの地震感知系と平衡感覚のマヒ対策】でも触れた、大きな地震やその後の群発余震を受けて、心理的にストレスがたまり、揺れていないのに揺れているような感覚を覚えてしまう、「地震後めまい症候群」(っていうんだ、これ)。4月17日の時点では「少々早い感もありますが」としたけれど、やはり多分に体現化してしまう人がいるようだ。

携帯電話を胸ポケットに入れておくと、着信していないのに震えているような誤認をしてしまったりとかもあわせ、同じような感覚を繰り返し認識していると、それが常にあるかのような錯覚をしてしまう。加えて地震後のめまいは、ネガティブなストレスが重くかかっているので、発生する可能性も高くなる。

4月29日~30日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2016」を控え、自衛隊・在日米陸軍ブースに展示される機動戦闘車が4月28日 深夜 幕張メッセのHALL9に搬入された。

二世代前の主力戦車74式戦車と同等の主砲を持ち、機動力は装甲車同等。フランスにも確かこんな感じの戦車があった気がするし、大戦中のドイツ軍にも似たようなコンセプトの装甲車をプラモデルで創った記憶もあるなあ。超高速の自走対戦車砲的な使い方ならば特に問題はないのだろうけれど、これを戦車同様に使うのは結構大変な気がする云々ってのはさておくとして。

珍しい車両には違いなく、記事などでも指摘の通り、今回のニコニコ超会議ではじめての民間イベントでの出展となるだけに、各方面から注目を集めている。これはオスプレイや10式戦車同様に、実物を見てみたいステキナイスな車両に違いない。

一方で、記憶の片隅にある、ある存在との類似感を覚えさせる。


先日第一報を伝えた、電力需給検証小委員会の今夏の電力需給に関する検討結果。委員会レベルでの考察が終わり、報告書が作成され、それが公開された。先の九州・熊本地震の影響の懸念が個人的にはあったのだけど、それも実情としては問題なしということで、ほぼ予備率3%以上の確保が確認できた。

「今夏については、政府からの特別な節電要請は行う必要はないと考えられる」とあるので、この報告書が政府に引き渡されて政府内でも検証がなされ(ほとんど変更は無い)、その上で5月に入ってから正式な国レベルでのお話として伝えられることになる。数字目標無しの節電要請となるのか、節電要請も無いけれど「省エネキャンペーンの実施やディマンドリスポンス等の促進など、引き続き徹底した省エネの取組の推進」がなされるのか、それはまだ現時点では分からない。

先日「期間超限定で4割超えの値引き」とのお知らせがあった、レゴの多分にネタ系なセットの一つ、ドクターフーシリーズのワンシーンを再現したもの。ドクターフー自身が本国のイギリスではともかく、日本ではあまり知られていないから、ネタ云々というよりも純粋に造形の出来栄え次第だし......と思って一通り見ていたところ、なんだかちょっと違和感。

良く確認したところ、ドクター・フー自身のフィギュアが何かに似ている。ああ、これ、みのもんた氏だ。

↑ まんがタイムきららキャラット2016年6月号
↑ まんがタイムきららキャラット2016年6月号


表紙は「NEW GAME!」。テレビアニメが7月にスタートすることもあり、大攻勢中。今回も2本掲載だし......ってよくこんなスケジュールで展開できるな、とちょっと感心。そして巻頭カラーもそのアニメの情報なんだけど、ちょっと驚き。通常は読プレなりが収まる表紙の次のページも用いて、見開きでキャラ紹介をしている。こんなパターンは見たことが無い。デザイナーのセンスがやっぱり一味違う。


相手方がある程度状況の安定を果たしてからならともかく、まだまだどたばたしている時に、善意の押しつけ的な状況となっているだけでなく、さらなる負担を相手にもたらしていると指摘されている千羽鶴問題。元々千羽鶴を折って贈るという習慣そのものの経緯などを詳しく調べて現状を確認すると、それだけで論文の一つや二つ書けそうな気がする。

先の九州・熊本地震でもその問題がクローズアップされている。贈る側は多分に善意なのだから文句を言うな的な姿勢が見受けられるけど、それってまさに自然災害のたびに発生する野良ボラ(統制のとれていない、募集していないのにやってくるボランティア)とか、援助物資に古着やら要らないものを押し付ける姿勢と同じ。相手の助けが第一義的のはずなのに、相手を助けた、思いやったという自己満足の達成が目的となってしまっている。


これも以前紹介した記憶があるのだけど、薬の大部分は病症を直接攻撃して取り除いたり、治癒して元の状態に戻させる効果を持つのではなく、その病症部分の拡大や活性化を抑える働きを有する。相手を抑えている間に、人間が元々持っている対抗能力や治癒能力で病症を治癒するよう、サポートする働きを持つわけだ。

例えるならばドラクエシリーズにおける、敵を眠らせる魔法、ラリホー。ウィザードリィならカティノ。眠らせるだけでは直接ダメージは与えられないけど、相手の行動を止め、抵抗が出来ないようにさせることは可能。その間に、人間の治癒能力でがっつりと倒してください、的なものとなる。


先日【「報道の自由度ランキング」ガーという意見がまだあるようですが、ならばこちらはという話】でも伝えた、国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」によるものとは別の「報道の自由」。先の記事執筆時には2015年分が最新だったけど、先日最新版の2016年版が出たとのこと。

ロッテアイスでは、5月2日にクランキーアイスバーシリーズから<チョコチップミント>を、5月9日にクーリッシュシリーズから<ソーダフロート味>を発売いたします。初夏に向けて爽やかな新製品をお届けいたします。

パウチタイプのお気軽パウチ系アイス、クーリッシュ。飲み心地が良くてついつい一気に口に含んでしまい、後頭部にクリティカルヒットを受けやすいのが難点だけど(笑)、それだけ美味いのだから仕方がない。そのクーリッシュの新作はソーダフロート。

元々ソーダフロートもソーダとアイスの組合せってことで、アイスの味としての相性が良いのは保証済みだけど、パウチ系の良さがさらに引き立つ感じ。

魚のすり身に、こんにゃくゼリーを混ぜ合わせてとろみのある食感を出したほか、焼き具合や皮まで本物のように再現した。


ウナギの価格高騰と品薄が続く中、二〇一〇年ごろから開発を始め、一三年から一部店舗やインターネット通販を中心に試験販売してきた。


当方は諸般事情からウナギには手を出せないことも一因だけど、ここ数年ウナギに係わる色々な話の中では「本当に高級品ってことで数量を限定して保護していいんじゃないかな。類似品なり別のものをウナギと呼んで文化は継承しちゃおう」的な考えにシフトしている。というか昔は本当にそんな感じだった気もするけどね。色々と資金源周りを断つこともできるのだろうし。

で、ウナギっぽい類似品も色々なメーカーから出ているけれど、恐らくいつかは出るだろうなあと想像していたのが、かまぼこ形のすり身を使ったウナギのかば焼きもどき。これが少なくとも見た目はかなりそっくりだし、試験販売の上で本格的な販売に移るってことは、それなりに好評だったわけだ。


先の九州・熊本地震だけでなく、自然災害の発生に伴い避難所などへ不特定多数が緊急避難的な集合生活を余儀なくされる際には、必ず発生しうる問題。そしてある程度の割り切りと「ゼロにする事が望まれるけれどそれば事実上不可能である事も認識しておく必要がある」問題。さらには費用対効果辺りまで考え、総合的な視野、観点で見なければならないのかなあ、という気もする。

突然の出来事で自らの意思に寄らずに一定の場所に集められた場合、当然多種多様な人が一堂に会するわけで、軋轢が生じてしまう。普段ならそのような問題が生じないように、自主的に移動したり専用の場を用意するのだけど(禁煙席・喫煙席が良い例)、それも不可能。周囲に迷惑がかかるようなケースもあれば、周囲への影響は生じないけれど自分が影響を受けてしまう事もある。

そのような場合に、啓発なり理解を求めるなり大義だからとゴリ押しがなされると、結局大きなストレスがかかり、トラブルの原因となってしまう。多少軸はずれるかもしれないけれど、ペットの同伴・同居も良い例かな。ペットを連れて避難する事は各方面で推挙されているけれど、避難所にはそのペットのアレルギーを持つ人もいる。難しい問題には違いない。リソース面では無駄に思えるかもしれない仕切り分けだけど、中長期的に見ればむしろポジティブと判断できる事も多い。


先の震災に伴う東北地方や、先日の九州・熊本地震に伴う九州地方への支援スタイルの一つとして、地域のサービスや産品を積極的に購入して需要を喚起し、経済的な支援を間接サポートするという切り口がある。売り上げが伸びて逆に困るのは、原価割れしている時ぐらいだし......と思ってしまう。

けれどよく考え直せば、ゲームの世界のNPOショップでは無いのだから、在庫が無尽蔵に沸いてくるわけでは無い。急激な需要の拡大には追いつけない可能性が多々ある。既存品の在庫をさばくまではいいけれど、それが済んだら後は新規に生産しないと対応はできない。で、その生産はもうできるのかなとか、急増した需要に見合うだけの供給は可能なのかな、とか考えると、無茶な需要の急増はかえって負担をかける可能性は否定できない。嬉しい悲鳴がそのまま悲鳴になりかねない。


話の限りではご本人はプロモーション云々ではなく単にファン活動の一環としての行動のようだけど、話を見て「ああなるほどこの手があったか」と感心してしまった話。

荷物を持ち運ぶスタイルの一つであるリュックサックの背面部分に、今ではお馴染みとなったモザイク模様的なQRコードが。多分にこの造形は単なるデザインとしてのものであるのだけど、ついついコードを読み込んでしまう。手元のスマホで撮影出来れば、解析は可能だからね。で、読み込んでみたらアイマスのアプリのページに。なるほど。


オークション出品を行っている人、造形を創ったり調達して披露する必要がある人にとって、写真をどのような場所で撮るかは頭の痛い問題となる。専門家のように相応のスタジオを持っていればよいけれど、普通の人はそんなものを創る余裕はない。机の上におけるタイプの小型の撮影用ボックス的なものも複数社から出ているけれど、それですらちょっと躊躇してしまう。

そんな状況の人には飛びつきたくなるようなアイディアがこれ。お風呂や台所など、水と接触するケースが多々ある場で敷き詰める、組み合わせ式の防水型パネル。名前はパズルマットともジョイントマットとも。一応フローリング用とは書いてあるけれど。それほど珍しいものではないのでダイソーで無くともあるはず。材質はEVA樹脂。見た限りではシンプルで結構よさげ。

複数のツイートを紐付けして報告いただけるようにすることで、背景などを伝えていただきやすくなり、報告の煩雑さも少し減少できると思います。背景や脈絡が理解できると、状況を理解しやすくなり、問題解決への時間も短縮されるはずです。

入力時には何のフィルターも存在していないので自由自在にツイートができるのがツイッターの特性の一つではあるのだけど、その内容が色々と問題のある場合には、管理側に報告することで、その内容をツイッターのルールに照らし合わせ、アカウントの停止措置などをしてもらうことができる。その際、これまでは「このツイートが問題である」的な感じで1つのみを報告することしかできなかったのだけど、今回の仕様変更で同時に5つまで報告できるようになった。

にわとりを模った個食タイプのケーキです。外側はチーズムース、中にはブルーベリーとベリージュレが入っています。また、あたまの吹き出しには5種類の言葉がランダムにつきます。

カワイイ動物を模したムース系スイーツはセブン-イレブンのが大いに好評を博したようだけど(入荷数の調整を誤り、一面ひよこ系ムースだらけになってる写真もあったなあ、そういえば)、ローソンもついにその分野に参入、的なアイテム。ゴールデンウィーク限定ってのは、客が少なくなる可能性をかんがみて、客寄せ用として、という意味もあるのだろうか。

少なくとも造形の面では合格。問題は味だけど、スイーツ系では高い品質を維持しているローソンのものだから、大よそ安心、できるはず。まあこればかりは実際に食してみないと分からないけけどね。


エポックの新作ガチャの更新。4月発売予定とあるけれど、平気で1か月や2か月ずれるのに加え、当方の行動領域内では前回のサボリーマンは結局入荷しなかったので、半ば期待半ばあきらめ的な感じで展開を待っていたりする。スマホいじりのリーマンとか、物凄く情景写真用のセットアイテムとして使えそうな気がする。あと傘を使ったゴルフの練習とか。今でもこれをやってる人なんているのかな。


従来型の大手報道界隈にもんやりとした形で覚えることができる、選民意識的なものや反社会的行動・姿勢を賛美する風潮。以前「東大紛争時の反体制の思考がそのまま根付いた形」とも表現したけれど、もう少し状況は複雑なのかもしれないなあ、と風呂上がりの頭の中で色々と考えながら書き連ねたもの。いくつか誤字や意味の上での齟齬が生じている部分もあるけれど、大よそ頭の中のパーツがある程度まとまった感はある。

社会を、政府を、国を監視する立場にジャーナリストはあるのだし、それを行うものが報道、ジャーナリズムに他ならない的な話は、特に著名な関係者や報道界隈にある人の言として耳にする。社会的大義を背負った、崇高な立ち位置にあるかと誇り、声高らかに宣言しているような。自己陶酔に近しい。

ウェブ広告の乱暴さとその理由と

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まとめられたツイート群を見るとむしろスマートフォンにおけるウザい広告に関する言及の方が多い感はあるのだけど、パソコン向けのウェブ広告にせよ、スマホ向けの広告にせよ、このような意見が少なからずあるのは事実。

ウェブなどの情報提供サービスにおけるビジネスモデルの一つとして、広告を利用した三角関係の収益構造があるのだから、広告の存在そのものは否定するわけにはいかないけれど、今件のような話があると必ず「タダで見せてもらっているのだから広告のことでブーブーいうな、この物乞いが」的なウワメセ姿勢を示す筋が出てくる。今件はそのような話では無く、一定の許容水準を超えた不快感を覚えさせる広告に対するものであり、そのウワメセ姿勢は的外れでしかない。

一方で「日本の」とはあるけれど、ウェブ広告の雑さは日本だけのものじゃない。ただし海外の場合は業界団体や公的機関の突っ込みも大きく、お痛的なものはすぐに四方八方からツッコミが入り、撤収させられてしまう。日本のウェブ広告が云々ってのは、結局その自主規制なり反発が生じることを見越した上での対応が海外と比べて少なく、広告を作る・出す側の暴走ぶりが目立つのではないかな、と。


これはもちろんケースバイケースではあるのだけど、例えば夏休みの宿題は8月後半にならないとやる気を起こしにくいとか、試験勉強は数日前になってから慌てだすとか、イベント用の原稿は同月になってから真っ白な原稿を目の前にして頭を抱えるとか。よほどの計画性を持つ人で無いと、あまっている時間などのリソースに対する配分感覚が非常に雑になる。残り10日だと明確に10日と分かるけれど、残り100日だと「何だかいっぱい余裕があるな」程度にしか認識ができなくなる。もちろん100日という数字は分っているのだけど。

社会人になれば自分の余暇として使える時間は、最大限でも就業時間以外。当然、就業していない人の方が最大時間は多い、はず。なんだけど、時間そのものはあってもモチベーションが上がらない。ケツを叩かれるという表現があるけれど、第三者が居ない場合は残り時間がそれに該当するって感じがする。

あとは指摘の通り、逃避行動においては、時間云々とは別にやる気が出る気はする。これは気分転換ってのも大きいのだろうな。仕事における頭の中の流れからスイッチングが行われるため、まったく別の脳内での思考の動きからのものとなるから、常に新鮮味を覚えるので、非常にはかどるのかもしれない。ずっと趣味に没頭していると、次第に慣れと飽きが生じてくる。逃避行動ならばそれが薄れる。

ガリガリ君の新作はライチとキウイ

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赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、「ガリガリ君ライチ」「ガリガリ君キウイ」を2016年4月26日(火)から全国で発売いたします。


ガリガリ君ライチは、台湾産のライチ果汁や食塩を使用し、芳醇な甘い香りと、爽やかな味わいが楽しめる商品です。

ガリガリ君キウイは、キウイフルーツの甘酸っぱいジューシーな味わいと、かき氷のシャリシャリとした食感が、キウイフルーツの種を想像するような食感も楽しめます。


ガリガリ君の新作として登場したのは、初めてとなるライチ味、そして2013年春発売の商品の復刻版となるキウイ味。それぞれ元の果実の色合いを基調にしたさわやかなイメージのカラーリングで、ガリガリ君のビジュアルそのものもフレッシュ感が多分にある。

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役会長兼社長:櫻田 厚、本社:東京都品川区)では、2016年5月24日(火)までに順次、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)で定番商品である『ホットドッグ』『チリドッグ』『スパイシーチリドッグ』のホットドッグ3種類をリニューアル販売します。


ホットドッグ商品は1987年に初めて登場し、天然羊腸を使用した粗挽きソーセージのパリッとした食感とジューシーな肉の旨みが特徴で、発売から約30年ご好評をいただいています。今回のリニューアルでは、ソーセージの重量を約25%増やし、より食べ応えのある商品に仕上げました。

また、『チリドッグ』『スパイシーチリドッグ』『チリディップソース』に使用しているホットチリソースは、豆類や牛ミンチ肉などからコクと旨みを引き出し、8種類のスパイスで辛さに奥行きを与え、味の深みが増した新しいソースに変更します。

※今回のリニューアルによる価格の変更はありません。


マクドナルドの月次営業報告を見る限りではここ数か月は1割以上の売り上げ増を示しているけれど、これはご承知の通り前年同月が例の異物混入などで大きく売り上げを下げていたため、その反動でしかなく。実態はかなり厳しい。

他方モスはあまり伝えられていないけれど、業績は堅調。牛丼チェーン店業界における松屋的ポジションと表現するのは雑かもしれないけれど、地道に我が道を歩んでいる感じ。今回同時に発表された新作やリニューアルは、まさにモスらしいラインアップ。

ソーセージの25%増量、価格変わらずってのは正直驚いた。この類のリニューアルってこっそり10円単位で値上げが成されるはずなのだけどね。これまで愛食していた人には、とびきりのビッグニュースってわけだ。ソーセージもビッグだし。

昔なつかしい田舎の古民家をイメージしたミニチュアフィギュア。


⑤のかまどの薪を入れる部分は開閉可能、
⑧の手押し井戸ポンプはハンドルを上下させることが出来ます。
内箱特典は中庭風のジオラマ付きです。


6月13日発売のリーメントの食玩。「三丁目の夕日」のような昔を描写した作品では見かけそうな......というか、さらにもうちょっと昔か、「三丁目の夕日」の時代における田舎の情景にありそうな、そんなアイテムたち。恐らくは映像や漫画などでしか見たことが無い人、初めて見る人がほとんどではないかな、という感はある。

在宅でのお仕事をしている人の苦悩

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これは定期的にお話に登る事案で、昔と比べると随分と緩やかになった気はするけど(近所づきあいの疎遠化も一因かな)、やはり尽きぬ話ではある。

自宅でお仕事をしている人、特に創作系などデスクワーク系に多いのだけど、はたから見るとその仕事の内容は分からないから、「いつも家に居て、平日でも近所をぶらついている、仕事をしないニートな人」的な印象を持たれてしまいがち。有閑隠れ富豪とか、若隠居とかいうイメージはなぜかなく、ネガティブな印象ばかりが刻まれてしまう。

しかも当人は多分に懸命に、恐らくは会社勤めをしている人よりも就業している時間は長いであろうにも関わらず、仕事をしていない、時間にむっちゃ余裕があると思われてしまう。少なからぬ人にとっては、会社=仕事の場であり、そこに居ない、ましてや家にいる事は仕事をしていない、だから自由の時間ばかりだとの認識を有してしまうようだ。

まぁ、今件先生の場合は、自分の本を見せれば、相手の評価対応も一変すると思うのだよね。会社=仕事的な価値観の持ち主の人は、多分に同時に、本を出している人=超偉いステージにある人との認識もあるから。紙媒体の権威はまだまだ健在。


先日某局のインタビュワーが怪しげな団体の人を引き連れて立ち入り禁止の避難所(のそば)で中継をして避難をしている人にドヤられたり、夜半に寝ている人たちに強力なライトを浴びせたりなど、リアルタイムで一過性の情報として伝えられれば記憶に留めることも無かったかもしれないけれど、指摘されて反復的に検証すると突っ込みいれまくり状態の報道姿勢を、九州・熊本地震で被災した方々に見せた件で。

一部指摘もあったのだけど、避難所ってよく考えてみれば、従来の居住地から一時的に逃れた人たちによる住居環境であり、プライベートな場に違いないのだよね。要は一人一人、個々の世帯の集約場のような場所であり、物理的な公的の場所を借りているかもしれないけれど、そこは確実にプライベートの空間。そこに不特定多数がメディアを介して覗き見ることができるような伝え方をするのは、只でさえ疲弊している被災当事者にしてみれば、迷惑この上ない。


九州・熊本地震に絡んだボランティアに関しては以前も言及しているけれど、先日公的に開始された募集と相次ぎすぐに募集停止が成されたことに対して、色々な意見が見受けられる。指摘の通り、募集停止の動きに憤る声も見受けられる。

ただそれって多分に、記事タイトルの通り「自分の自意識体現化、承認欲求の披露の場が用意されなかった、失われたことへの怒り」な感はある。その姿勢って例えるなら、自分の料理を認めてほしくて、お腹いっぱいの人の口に無理矢理突っ込むような感じなんだよね。はた迷惑でしかない。

NHKが熊本地震発生を受けて開いた災害対策本部会議で、本部長を務める籾井勝人(もみい・かつと)会長が「原発については、住民の不安をいたずらにかき立てないよう、公式発表をベースに伝えることを続けてほしい」と指示していたことが22日、関係者の話で分かった。識者は「事実なら、報道現場に萎縮効果をもたらす発言だ」と指摘している。

先週末に伝えられたこのニュース。タイトルだけでも首をかしげるような内容だけど、中身を読むともっと首を傾げてぐるんぐるんと振り回してしまうぐらい。しかも「識者」の名前を検索すると、まぁ、色々と察するような話で。記事の書き手に「識者」という言葉の権威を悪用されたというか、都合の良い識者をチョイスしたのだろうなあ、的な感。


恐らくはこれまで何度となくなりすましが登場したであろう、みのもんた氏のツイッターアカウント。ついにご本人が登場したと思ったらあっという間に大炎上をかましてしまい、さらに従来型メディアにネタを提供してしまうという皮肉な結果に終わった。今後どうなるかはまだ不明ではあるけれど、つくづく「自分に賛意を示す人らを目の前にした、一方的な情報発信」と「不特定多数から突っ込みが入る可能性がある場での情報発信」の違いを覚えさせる。何度となく言及している、これまでの報道と昨今の報道の環境変化を如実に体現化したような。


一連の流れをツイッターのタイムラインで目に通して、はっとさせられた話。少々前に番組に対して文句を言われた某芸能人が「いやなら観るな」と発言して物議をかもしたけれど、あの時に覚えた違和感の中身が、今ようやく分かった気がする。

指摘の通り、不特定多数に提供される商品には多分に、品質保証なり商品として提供されるためのガイドラインや規則、業界内の取り決めが存在する。そのハードルを越えてはじめて、競争にもまれて需要者が選択をすることになる。

報道、マスコミとしては多分に「いやなら観るな」を主張するのだろうが、その前の段階の品質保証の類がない。この辺り、「報道の自由」と「言論の自由」をはき違えている感もある。言論の自由は多分にあるけれど相応の義務や責任は生じる。報道として自由を行使する場合、その権限を与えられるために必要な義務のハードルは一層高くなる。多数の人の便益となるからこそ、報道にはさまざまな特権が与えられているのだけれど、それを満たしているか否か、その精査には品質保証と同じようなチェックが欠かせない。

例えばニュース番組でデタラメなり煽動なり特定の組織の意図的かつ悪意あるバッシングを繰り返していたら、それは報道といえるだろうか。公的な保護を与える対象となりうるだろうか。有料駐車場を対価を支払い利用している人がその証明に用いるシールを、対価を支払わない=資格が無い人がそのシールを捏造して使おうとするようなもの。


「報道」において一次情報源を明らかに出来ない場合は多々ある。情報源の安全を確保するためとか、匿名を条件に情報提供がされた場合とか。情報源の秘匿もまた、正当なジャーナリズムの存在には欠かせない要素。

ではあるのだけど。これが昨今濫用されている感はある。いや、元々そうだったのだけれど、最近バレてきただけなのかもしれない。単なる匿名情報では内容に信ぴょう性が欠けたものとなってしまうので、内部関係者的な肩書を加えた上でぼかしているけれど、本当にそれは事実を知り得る立場にある、実在する人物なのだろうか。関係者という表現だけなら、事案の中心人物でも側近でも、会議に参加していた一人でも、その勢力における下っ端でも関係者には違いない。それこそ掃除の人でも関係者との表記には間違いない。

さらに身元が明らかになっていない以上、その情報がフェイクであるか否かの確かめが出来ない。本当に事情を知り得る関係者であっても、それが意図した偽情報かもしれないし、該当事案に対抗する意見を持つ人による(本当の意味での)デマの可能性もある。

さらにいえば、その関係者がまったく無関係、さらには存在すらしていない可能性も否定できない。一次ソースを公開しない・できないという前提を乱用すれば、書き手が好きなように情報を操作できる。いざとなれば「確かに聞いた。でも情報源は明かせない」で押し通せるから。

あまりにも胡散臭い、ダミーや踊らされていたり作り話っぽい「関係者」「関係筋」が特に政府界隈からあふれてしまい、新聞などで「活躍」したため、信ぴょう性そのものが著しく毀損してしまっている。ウソばっかり語るオオカミ少年の言葉には、誰も耳を傾けないようになる。


最近は細かい部品をあれこれ工夫しては不足分を注文し、試行錯誤を繰り返して色々と調べて良いものを探し出すなどして、学生運動華やかなりし頃の情景をレゴで再現できないかと考えていたりする。もちろんリアリティに満ちあふれたものなどは到底無理なので、あくまでもそれっぽい、ぱっと見で「ああ、あのようなシーンだな」ってのが分ればそれで良し。

とりあえずこんな感じで出来ましたよ、的なものが一通り完成したりする。まぁ、まだ運動家側の人数が揃っていないけれど。


毎週週末の「少しずつ掃除」キャンペーンでのサルベージ品。発売当時は話題に登ったけれどやっぱり色々とリスキーなものに違いなく、あっという間にすたれてしまった、醤油的なビジュアルのオレンジジュース。味がどんなものだったかは忘れてしまったけれど、よもや10年前のジュースを飲むほどの命知らずでは無いので、今さら確かめるはずも無く。まぁ、今から考えてもちょっとこれはやりすぎだよね。


これは実のところ当方も無意識のうちにやっていたりする。以前は待ち時間をつぶすために書籍を持ち込んだり行きがけに新刊の雑誌を買っていたりもしたんだけど、中途半端な時間になってしまって読んでいる最中に診察などが始まったりするから、どうも勝手が悪いんだよね。しかも雑誌は最近定期購読をしているものがないので、いきなり新刊を買っても続き物ばかりであまり面白くないってのが実情。

で、病院には多種多様なお知らせ、啓蒙などのポスターが貼ってある。新しい医療技術の話とか、制度の変更とか、昨今問題視されている病症に対する注意書きとか。ポスターが創られ貼られているということは、相応に「不特定多数に向けた、知ってほしい情報」に違いないので、例えば医院長のポエムとかで無い限りは、機会を見つけて読み通しておくと、トリビア的な知識が身についたりする。少なくとも人生においてマイナスにはならないし、知らないことを知る事で自分の思い違いを正す機会も得られる。


先の震災はもっと桁違いに多かったのだろうけど、先日の九州・熊本地震でも、少なからぬデマやらガセやら流言が広まっている。個人ベースならば個人の感想とか単なる間違いとか見解の相違レベルで済むのだけれど、法人なり一定規模以上の組織が運用するメディアからの発信情報となると、それではすまない事となる。

困った事に個々ベースの媒体の信ぴょう性は、ネット上では多分にかき混ぜられる傾向にある。紙媒体や電波媒体ならばしっかりと仕切り分けされているけれど、ネット上の配信記事はあちこちに承認の上で転用され、転用先の肩書・権威が上乗せされる。はたから見れば「法人とか規模の大きなところの配信記事」としか読めず、みんなまとめて「なんか権威がありそう」的なイメージとなる。そこから引用される形で分散すると、本当に権威ある信ぴょう性の高い媒体からの記事と、胡散臭さフルスロットルの媒体記事が肩を並べることになってしまう。

中身が「噂の真相」で「サイゾー」グループの一組織であると言えば、その信ぴょう性のアレ度合いは一目瞭然なリテラの記事にしても、ヤフードメイン経由で配信されれば超信ぴょう性のあるものと思われてしまう。


先行する【マニュアル対応はとても大切。それ以上の対応を求めるのなら相応の権限と能力が必要】でもちょいとばかり触れている、芸風だからそのような傍若無人は仕方がないとする風潮が一部にあることについて。往々にして、芸風や仕事だからということを理由付けとして、炎上行為や暴言、暴虐行為、不当行為を正当化、あるいは見逃してしまおう、免罪符モードとするものがある。これもケースバイケースで意見も多々あるのだろうけど、個人的には「それはやっちゃダメだろう」と考えている。

炎上行為や暴言や不当行為が「芸風だから」で許容されるのは、あくまでもその領域内での話。そういう設定の人だから、そのような行為をするのだろうなあ、という前提があるわけで。閉じられた限定世界の中で許されたものでしかない。それを社会一般に向けて同じようなことをすれば、とがめられても当然の話。ライフル射撃の競技者が街中でライフルを撃ちまくったり、ボクシングの選手が道端で突然気に食わない人を殴り倒すようなもの。

「仕事だから」も同じ。仕事の上での行為だから、特にその仕事が崇高なものと思われているものならば、不当行為は許される的な考えもあるけれど、仕事と社会一般のルールは別物。美食専門家がデパ地下で盗み食いをしたり、編集者が本屋で突然未購入の本に赤ペンを入れ出したら、当然アウトであるようなもの。


先日の坂上某氏の「マニュアル通りの事しかできないお子様が多い」との発言に絡んで。この炎上商法的な話は、それこそ的外れな意見をのたもうて注目を集めるという、テンプレートというかマニュアル的な切り口ってこともあるのでさておき。

マニュアル通りの行動ってのはとても大切だったりする。


かつてはウェブマスターツールと呼ばれていたGoogleのSearch Console。サイトの持ち主に利用してもらうためのツールが実装されていて、主にGoogleにより正しい情報を把握してもらうための機能とか、それが果たせているか否かを確認できるあれこれが提供されている。そのうちの一つの機能がFetch as Google。簡単に説明すると「このページを更新しましたよ」とお知らせするもの。

わざわざそんなことをしなくても、Googleのロボット(クローラー)がいつかは廻ってきて確認するのだけど、一刻も早くチェックを入れてほしいとか、下手をするとコピーサイトが先にチェックされてしまうかもしれないってのもあるので、本家大本マスター製作者にとっては「記事を更新したらすぐにお知らせして、Googleに認識してほしい」と思うので、これを使う次第。

ところがこれを「認識してもらえば検索順位が上がる」的な誤解をしている筋があるようで、スパム的な利用スタイルがはびこっているらしい。ということでちょいと前から「私はロボットではありません」的なチェックを入れる必要が生じていた。そして昨日からさらにそれに加えて、上記のような画像認証が成されるようになった。

そのことを理解した上で、現地に行く判断をするのであれば、まずは現地の情報を集めてください。現地社会福祉協議会などがボランティアの受け入れの窓口になります。そして、被災した方々が何を必要としているかを見極め、すでに活動している人たちを尊重し、その人たちと協力することです。決して一人では行動しないでください。この点に関してWAVOCでは、震災ボランティアに向かう学生の心得として「学生災害支援ボランティアの心得10か条」を作成していますのでぜひ、ご一読ください。

先日はボランティア団体による心得的な10か条を挙げ、報道もまた然り的な話をしたけれど、それとは別の組織におけるボランティアの心について。こちらは詳細に、先の震災の経験を踏まえた上での箇条書きであることを説明しており、重みもある。

具体的な内容はリンク先から確認してほしいけれど、多くの点で先の記事のものとダブっている。要はボランティアの心がけの基本部分は、どのような立ち位置にある人からのものでもさほど変わらないということ。

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、4月25日(月)から、『フィナンシェドーナツ』5種を発売します。


この度新発売する『フィナンシェドーナツ』は、アーモンドプードルを練り込んだバター風味の生地をフライしたドーナツです。さっくり、ほろほろとした食感の生地のおいしさを味わっていただける「プレーン」の他、バター風味の生地にぴったりなデコレーションを施した5種類を取り揃えました。


コンビニドーナツの大展開で危機感を覚えたのか、独自ドーナツの開発にこれまで以上に勤しむようになったミスタードーナツ。正直アレなものも無いとは言えないけれど、はたから見る限りでは結構独自性を強化することができて、良い方向に歩んでいるような気がする(収益性が上がったか否かはまた別の話だけど)。

で、今回登場するのもまったく新しい発想のドーナツ。アーモンドプードルってのは粒状のアーモンドを粉にしたもので、アーモンドパウダーともいわれている(フランス語で粉はプードルというんだそうな)。バター風味の生地にそれを練り込んで揚げたドーナツとか、ちょっと想像がつかない。写真を見る限りではカステラ生地のような、家庭で創るようなドーナツに近い感じはあるけれど。


大手コンビニも最近ではコラボ商品が多すぎてわざわざプレスリリースで告知することはなく、新商品一覧の中にさりげに含まれていたりして驚くことも多い。今件もそのケースで、4月26日から発売されるラングドシャチョコとポップコーン。

最初は「ラングドシャにしてもポップコーンにしてもおいしいのはいいのだけど、いくらパッケージがオリジナルデザインだからといって、この価格はちょっと高くないかい?」と思って詳細を確認したら、ラングドシャは描き下ろしの色紙、ポップコーンは描き下ろしのステッカー入りとのこと。それなら納得。色紙も印刷ものだろうけど、ファンにとってはオリジナルデザインのはとてもありがたい。もしかするとパッケージに描かれている各キャラクタがそれぞれ別個にデザインされているのかな、とも思ったりする。

まんが4コマぱれっと 2016年6月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2016年6月号
↑ まんが4コマぱれっと 2016年6月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「スターマイン」。季節柄お花見ということで、ごちそうにありつく雪華さんや志染さんと鈴ちゃん。他のメンバーもいるようだけど(風見が右下にちょっぴり見える。元絵だともう少し描かれているような気がする)、このメンバーにカメラフレームを合わせたのは正解かな。周囲の桜色との対比で映える感じ。......ってああ、今回の主役が志染さんだから次回は多分。付録に「すのはら荘の管理人さん」のバストアップポスター......ってダブルミーニングかい。


「報道の自由度ランキング」周りでもちらりと触れたけれど、それに係わる報道だけでなく、先の九州・熊本地震で次々に露呈される報道関係の不祥事や疑問を呈する報道内容について。炎上という表現が使われているけど、これももしかすると「窃盗」と「万引き」の差し換えのようなもので、本当はむしろ「不当な行為に対する抗議」の方が適切なのかもしれない。そして「信用されていない」ってのは現在進行形で「信用をされなくなりつつある。今までよりももっと」の感は強い。

今回の大地震で報道界隈の不祥事が次々指摘されているのも、多分に可視化による所が大きいのだろう。誰もがスマホというカメラを持つ事件記者になり、不特定多数に周知可能となった。無論ノイズは多分に混じるけれど、実のところそのノイズも報道界隈とさほど変わりはない。そしてスマホは先の震災より普及率は格段に向上しているし、情報の展開サービスも随分と増えている。

要はより暴露されやすくなったって話。見方を変えると、以前から「やらかし」は同程度に存在していたけれど、明らかになっていなかった、見過ごされてきた、被害を受けていた側は語れる機会を与えられていなかった。

このような状況の中で「報道の自由度」が悪化しているとのあの指標の主張を肯定するのなら、それは「既得権益と化した従来型の『報道』に携わる方々の、報道の自由奔放度」が悪化したと解釈されても仕方がない気がする。そしてそれは恐らく、的外れなものではないのだろう。


先日の九州・熊本地震に絡み、各方面で緊急的な日用品の供給強化がなされているようで、一部チェーン店では山盛り状態の状況が生じている。平時におけるオーダーミスとか、先の震災の時の在庫処分的な状態では無く、とにかくまずは送りこもう的なものが。あと個人的には「安心感を与える」という心理的な側面もあったんじゃないかな、という感はある。先の震災で空になった商品棚に対する絶望感は、お客に大きな衝撃を与えることになるからね(写真を見るたびに思い出す)。無駄と思われるかもしれないけれど、山盛りになった商品は、それだけで日常感を、安心感を想起させる。

で、今件食品などに対し、無償でないのはなぜかというツッコミが少なからずある。ただよくみれば分かるけれど、その多くは緊急救援的な意味合いもあり、非常に廉価なものとなっている。なぜタダで無いのかは説明の通りで、無料にすると無駄に持っていく人が山ほど出てくるのと、あとはレジを通す事で食品の需要をより明確に把握することができる。コストの発生により、必要以上に持っていく人は少なくなるから。

これ、社会保障費、特に医薬品周りでも言えること。タダにしたり思いっきり割引過ぎると、コストを気にせず濫用してしまう筋が必ず出てくる。これは人間の性として仕方がない。仕方がないからこそ、それにより発生する弊害を回避しなければならない。

トイレの需要と男女の違いと

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高速道路のパーキングエリアや駅ビル内でも時折見かける情景ではあるのだけど、順番を待ちきれずに男子トイレ側に中堅層の女性が入り込んでくる場面がある。そこまでいかなくとも、女性の方が行列が長いって場面は多々見受けられる。要はトイレが必要な状況下において、男女で同じ面積のトイレの場所を用意されて施設が創られた場合、女性の方が回転率が悪いので、どうしても対応しきれなくなってしまうというもの。

九州・熊本の地震でも、仮設トイレに関して女性向けトイレの数に係わる論議がちらほら見受けられ、その中で色々とためになる話があったので、覚え書きも兼ねて。トリガーとなったのは「女性向け6つ、男性向け2つのトイレ設置より、男女合わせて8つの方が効率は良い」というもの。

生物学的な面に関してはあとで検証を加える必要があるけれど、回転率周りの話から、「女性トイレを多めに配してい置くのは常識だ」というのは、改めて納得ができる。

菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」による各国の報道の自由度に関する調査で日本が前年より順位を落としたことについて「どういう基準、判断か全く承知していないが、わが国で表現の自由、報道の自由は極めて確保されている」と反論した。

先日の【毎度おなじみの「世界報道の自由度ランキング」でございます、的な2016年版が登場】からの流れ。その決定プロセスの不透明さや直近年の他国との相対的な順位、日本の過去の得票とその時の情報界隈の情勢を見極めれば、該当ランキングが内輪ネタ的なもの以外の何ものでもなく、先日指摘があったように「流行語大賞」レベルの信頼度に過ぎないのは明確であるにも関わらず、このような質問があり、リソースが費やされた次第。誰だ、聞いた記者は的な。

指摘の通り、それをそのまま用いる報道機関の質が問われるし、あるいはその内情を知った上で叩きの素材に使っているのならもっとタチが悪い。

株式会社すき家本部(代表取締役社長:興津龍太郎 本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン 「すき家」では、2016年4月27日(水)に「マーボーナス牛丼」(並盛税込490円)の販売を開始します。


2006年8月~2009年12月まで販売した「麻婆茄子牛丼」が、より食感よく風味豊かに再登場します。うまみを閉じ込め、くずれを抑えるために素揚げしたナスを、以前より大きめにカットし増量することで、より食べ応えのあるジューシーな食感に仕上げました。

豆板醤(とうばんじゃん)・豆鼓醤(とうちじゃん)・甜麺醤(てんめんじゃん)等をブレンドし、花山椒(はなざんしょう)を加えた特製の麻婆ソースは、ほどよい刺激で「すき家」の牛丼との相性抜群。牛肉ともよく絡み、一度食べたらクセになる味わいです。


松屋よりは低頻度だけど吉野家よりは高頻度で新作を展開するすき家。当方の行動領域内では店舗が無いので新作の精査が難しいのが残念だけど、最近では先のワンオペ問題から少しずつ状況が改善されつつあるように見える。

で、そのすき家の新作はマーボーナス牛丼とマーボーナス丼。マーボーナスをどんぶり飯として提供するってだけでも非常にポイントが高いのだけど、正直マーボーナスだけだとボリューム感が今一つなんだよね。美味しいんだけど、何かちょっと物足りない。それゆえに、牛丼の具材を加えたマーボーナス牛丼ってのは、極めてポイントが高い。麻婆と牛肉の相性も悪いはずはなく、すこぶる旨味が期待できる。

株式会社ロッテリア(本社:東京都新宿区、代表取締役:谷林義幹、以下:ロッテリア)は、2016年4月28日(木)より5月31日(火)までの期間限定で『全部のせバーガー』を全国のロッテリアにて販売いたします。


ロッテリアでは、最大で10連休にもなると言われ、みんなで集まる行事が多くなるゴールデンウィークに、みんなで楽しんでいただける『全部のせバーガー』を期間限定で発売いたします。


一瞬何かタチの悪いコラージュか、イベントなどでの罰ゲーム的なものか、ユーチューバーのチャレンジ企画かと思ったほどの造形。ラーメン屋さんやカレー屋さんでトッピングを全種類ってのは時折見かけるけど、ハンバーガー店でそれを行い、しかも個人ベースでのオプションとしてではなく、セットとして販売するとは......やはり冗談にしか見えない。ビジュアルがその稀有性を的確に表現している。

インテリアメーカー 株式会社VARIAS(ヴァリアス)がこの春ニューリリースした KANGOUROU STOOL(カングルスツール)。引き出し収納付きで今までありそうでなかった新しいカタチのスツールです。一部のネットショップと小売店、VARIASのオンラインストアのみで限定販売を開始いたしました。

新商品に絡んだリリースの中で、あ、これはちょっといいなと思った物。座面がフタになってるタイプの収納付きのイスは結構あるけれど、側面に引出しがあってそのままモノを取り出せるってのは、ほんの少しの手間の削減には違いないけれど、案外嬉しい。

でも、特定名をあげることはできないけど、昔も似たようなものを見たことがあるような。


先日掲載した回転寿司に関する、サイドメニューの人気投票でトップに茶碗蒸しが付いた件。こんなお話をいただき、なるほど感を覚えた次第。これなら確かに茶碗蒸しがトップにつく理由は分かる。そうか、子供向けとか、生ものが苦手な人とかには茶碗蒸しがベストチョイスとなりうるのか。

国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(本部パリ)は20日、各国の報道の自由度に関する2016年の調査結果を発表した。


日本は180国中72位と昨年の61位から順位を落とした。同団体は、情報漏えいの罰則を定めた特定秘密保護法の施行や、安倍政権の報道機関に対する姿勢が影響したと分析している。


サイトのアクセス解析やツイッター上のタイムラインで奇妙な動きがあったので精査し直したら、昨年色々とお騒がせになった「世界報道の自由度ランキング」の2016年版が登場したという話。

今件ランキングについては昨年、【「世界報道の自由度ランキング(World Press Freedom Index)」に関するあれこれ】【「世界報道の自由度ランキング(World Press Freedom Index)」の補足や色々と分かったこと】で解説した通り、多分に内輪受け用の順位付けでしかないことに加え、そのランキングの付け方も多分に恣意的(関連するジャーナリストが善意で公明正大な客観的判断のみを下す第三者的な存在との前提に基づいている。あるいはジャーナリストがすべて聖人的な存在との認識)なもので、外部がそれをネタとしてあれこれするのは非常に問題がある。


九州・熊本の地震に際して米軍のオスプレイが用いられたことから、いくつかの界隈でオスプレイ忌避論が再び盛り上がりを見せている。オスプレイだろうと何だろうと人の創りしものだから絶対に完全に安全ということはありえず、リスクは存在しているのだけど、他の選択肢と比べればベターなもののひとつであり、「それに触れたら間違いなく死ぬ」的なものとは全然違う。まるで古代の人がタブーな存在を避けるような振る舞いには、ちょっと時代錯誤感すら覚える。

で、その時代錯誤感すら飛び越えて詭弁的な話なのが、この「オスプレイの着陸時に真下に居ると人が死傷する危険がある」というもの。一瞬はオスプレイって怖いよなあと思うかもしれないけれど、その次の瞬間、オスプレイでなくとも真下にいたらヤバいやんって感じで詭弁でしかないことが分かる。この飲料水を1日100リットル飲んだら死ぬ、みたいな。それ普通の水でも100リットル飲んだら死ぬよ、的な。

2016年4月20日,ゲーム情報サイト「4Gamer.net」を運営するAetasは,新たな情報サイト「GamesIndustry.biz Japan Edition」(以下,GIJE)を公開いたしました。4Gamer.netがゲーマー向けの情報を集めたサイトであるのに対し,GIJEはゲーム業界関係者向けの情報を集めたサイトとなります。ゲーム業界の動向や最新のトレンド,ゲーム開発者向けの情報などをお届けいたします。

スマホアプリの展開やVRやらSteamの躍進で、デジタル系ゲームの界隈も随分と大きな変化を遂げるさなかにある感はある。技術進化との融合というか連動性が今後ますます高くなりそうな感じ。そのような中で、GamesIndustry.bizの日本語版の登場は大いに期待ができる話。4Gamer.netの運用元が担当するというのだから、よほどアレな事案が発生しない限りにおいては、その堅実さで安心は十分にできる(ビジネスモデル面では不安が残るけど、それは外部の人が心配する話ではない)。

で、今件サイトの新設でもう一つ話題に上ったのが、これ。

全国社会福祉協議会全国ボランティア・市民活動振興センターの高橋良太所長によると、ボランティアは事前の準備がないまま参加すると、かえって救援活動の妨げになることもある。


事前の準備も重要。ボランティアには現地での食事や宿泊場所が用意されないため、事前に確保しておく。被災地の近くに住んでいる人は日帰りで被災地に入るのも良いだろう。


先日の九州・熊本地震では報道界隈のお痛が相次ぎ露呈し、災害報道って何だろう的な疑問が噴出すると共に、昨今の報道関係者の質の高さが改めて問われることになっている。選民意識という表現は過分かもしれないけれど、自分達は社会正義を成しているのだから少々の我儘は許されるべきだし、すべてにおいて優先されるオールマイティーパスを持っている的な錯覚を有している感は否めない。

今回提示されている「被災地でボランティアをする際の10か条」はシンプルで分かりやすく、そして過不足の無い指摘には違いないけれど、6番の「ボランティアセンターに登録する」以外は現地入りする報道関係者にもそのまま当てはまる。

避難先で被災者に少しでもゆっくりと寝てもらおうと、八尾市の段ボールメーカー、Jパックス(同市太子堂)が考案した段ボール製簡易ベッド約250床が、熊本県益城町の避難所などに届けられる。


ベッドは非売品で大きさは長さ194センチ、幅91センチ、高さ37センチ。約15分で簡単に組み立てることができるのが特徴。東日本大震災の避難所で、床の上に寝ていた被災者が低体温症で亡くなるケースがあることを知り、同社が急遽考案。約3千床を東北の被災地に無償提供した。


災害時の暫定的な就寝場所として自動車を用いると、いわゆるエコノミー症候群的なもののリスクが多分に存在する。避難所は床の部分が冷たくて健康上の問題がある。ということで、ベッド的なものを気軽に展開できないかとの発想で創られたのが、この段ボール製の簡易ベッド。

似たような話のアイテムはすでに先の震災時に考案されていた記憶もあるし、すでにいくつかの実証もなされていたはずだけど、これはこれでちゃんと記事として伝えられているし、メーカー側の動きもしっかりと把握できるので、覚え書きとして。メーカー側のサイトを見ると、20人がこのベッドの上に乗っても壊れない的な写真もあり、イナバの物置みたいだなという感想も。まあ、それだけ丈夫ってことで、安心はできる。

平時に個人ベースで中長期的に使うのならともかく、災害時の緊急用アイテムとしては非常にポイントが高い。

トライ&エラーでパーツ単位での調達を繰り返しながら色々と模索している一方で、別途パーツを調達するために購入したセットの一つ。発売開始は2014年1月でもう2年が経過し、アマゾンでの販売単価がじわりと上がっているので、もしかするとそろそろ廃版かもということで、慌てていくつか購入。本来販売価格は700円位なんだけどね。ビックカメラだと600円強で済む。

で、今件は構成要素としては、バイクで追いかける警察官と逃げる泥棒。泥棒はバールのようなものではなくバールそのものを持っている。柵を乗り越え逃げるシーンを再現するため、公園でよく見かけるような低い柵も用意してある。お札パーツも2つあるし、何気に細かいパーツが豊富だったりする。

2016年4月26日(火)10時より「豚バラ肉と長ネギの生姜焼定食」を新発売いたします!


「豚バラ肉と長ネギの生姜焼定食」は、鉄板でジューシーに焼き上げた「豚バラ肉」と、長ネギを鉄板で炒めた香ばしい「焦しネギ」に、たっぷりのすりおろし生姜とハチミツを入れた生姜タレを絡め、ごはんがすすむ商品に仕上げました。


最近は月に最低でも2つの新作定食を展開するのがパターンとなった松屋の新商品。「豚バラ肉と長ネギの生姜焼定食」といかにも松屋的な名前だけど、要は生姜焼き定食に他ならず、大衆食堂では欠かせない存在的なもの。新生姜のたれと長ネギで美味しさアップなのがポイントとのことだけど、どこまで美味しくなっているのかな。

株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:竹内修一)は、「柿の種サンダー」を4月26日(火)から全国のサークルKとサンクス6,289 店(2016 年3 月末現在)にて数量限定で販売します。


ザクザク食感のパフとカリカリ食感の柿の種をチョコレートで包みこんだ、2 つの食感を同時に楽しめるブラックサンダーシリーズです。パフと柿の種をチョコレートで包みこみ、チョコレートの甘さと柿の種の塩気のバランスを追求した、あまじょっぱい味わいが絶妙な商品です。


ちょっと軸のずれた広報展開がステキナイスなブラックサンダー。コラボ商品も結構あるんだけど、これは正直驚きもの。これまでにも柿の種をチョココーティングした商品は何度か登場しているけれど、まさかブラックサンダーの中に折りこむとは。

味はある程度想像がつく。かりかりとした歯ごたえとぴりっとした辛さの柿の種に、さくさとしたパフで構成されるブラックサンダーの組合せ。ヤバい、これはマジで美味い予感。


世の中には「諸刃の剣」という言葉がある。切れやすい剣は使い勝手がよいけれど、片方ではなく双方の縁に刃があると、対象だけでなく自分自身も傷つけてしまいかねない。インターネット、特にソーシャルメディアはその傾向が強い。

先日の九州・熊本の地震に合わせ、よろしくない界隈の混乱に乗じた策謀も多々見受けられている。昔なら情報の伝達は不確かで量も少なく信ぴょう性にも欠けたものばかりで裏付けを取るのも難しいけれど、今では公知されると多くの人が知る事となり、叱るべきところが動くきっかけをもたらす事もある。

ソーシャルメディアを利用すると、悪行を成す側の情報展開も容易となる。上で挙げている一例では、Facebookを拠点としてツイッターと絡め、ブログなども合わせ、多様な情報露出をして同志を募り、賛同者のリソースを集約している。新聞やテレビを使うわけにはいかず、チラシや電話では限りがあるけれど、インターネットを使えば低コストでアピールができる。情勢の混乱に合わせて注意を引くようなものとなれば、情報の拡散もされやすい。勝手に宣伝されるようなもの。

先の震災の際にも話題に登った話ではあるけれど。先日の九州の地震を機会に改めて大きくクローズアップされたのが、避難所における運用の難しさ。半ばイレギュラーな事案が通常化するような、普通のゲームなら突発性イベントが30分おきに襲来するような感じとなり、さらに慢性的なリソース不足に置かれた状況で対応しなければならないため、柔軟性と適応力の高さが求められる。

その状況を再現する「避難所運営ゲーム」なるものがあるらしい。ゲーム系アプリでは無く、ボードゲームの類らしいけど......。

「タンスとかを留めていた地震対策のストッパーなんて、何の役にも立たない。全部吹き飛んで、倒れてきた。避難所にも行ったけど寒くて、とても寝られない。昨日は車の中で寝ました」

当方もこの記事は多分に首を傾げるところがあったのだけど、その違和感は当方だけのものでは無かったことが分かり、ちょっと安心。元々アエラの記事であり、掲載も朝日新聞ドメインのものだけに、報道としての価値のレベルは期待できないものではあるのだけど。

掲載本文を読めば分かる通り、内容としては熊本の震災で住宅の多くが崩れ、特に木造住宅において耐震性を軽視していた人が多かったという話。元記事は写真がメインのものだろうからこれでもいいんだけど、文章中心のこの類の記事として再編集されると、いかにも内容がすかすかなのが分かる。

それはさておくとして。この内容でなぜタイトルが「地震対策ストッパーなんて役に立たない」となるのかが首を傾げるところ。確かにこのセリフは住民の一人が語ったものとされているけど、前後を合わせて読めば、その言葉が愚痴以上のものではない事が分かる。にも関わらずこのようなタイトルにすると、記事の内容そのものがぼけてしまうだけでなく、地震対策ストッパーそのものが意味の無い、無意味なものであるとの印象まで与えてしまう。

ここ一か月ばかりはあるシーンの再現&素材作成用として繰り返しパーツの注文を行っているばかりで、セットの製作はほとんどしていなかったのだけど、ちょいと間が開いたのでサクッと未製作のうちニンジャゴーのシンプルなセット、「コールのエレメント・ドラゴン」を手掛けてみた。価格やパーツ数の割に大きな造形、自由度の高そうないでたちのドラゴン。ミニフィグも2体入っているしニンジャの方は顔を全部覆うタイプのマスクをしている黒装束でカッコイイし、なかなか良い一品。

明星食品株式会社 (社長:松尾 昭英) は、エスニック料理の名店監修によるカレーラーメンを楽しむタテ型カップめん「明星 スパイスタイム 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」と「明星 スパイスタイム マンゴツリー東京監修 チェンマイカレーラーメン」の2品目を、2016年5月16日(月)に全国で新発売いたします。


今回の新商品「明星 スパイスタイム」は、本格的なエスニック料理の名店が監修したカレーラーメンのおいしさをお手軽に楽しめるタテ型カップラーメンです。

「明星 スパイスタイム 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」は、東京・銀座にあるインド・パキスタン料理の名店「銀座デリー」の人気メニューである "カシミールカレー" をラーメンメニューにアレンジしたカレーラーメンです。辛みの効いた味わいの中にロースト感を感じるスパイシーなスープがクセになる味わいの極辛ラーメンに仕上げました。

「明星 スパイスタイム マンゴツリー東京監修 チェンマイカレーラーメン」は、東京・丸ビルにあるタイ料理専門店「マンゴツリー東京」が監修し、タイ北部のチェンマイカレーにアレンジを加えたカレーラーメンです。ココナッツミルクで甘さを加えやや辛口に仕上げた、スパイシーなイエローカレー風のカレーラーメンです。


先日色々あってCM放送を中止したところ、かえって売り上げが伸びるというエピソードが生じることになった某リッチ系カップラーメンが良い例だけど、最近はインスタント系の麺は何らかのブランドとのコラボを用い、リッチな様相を見せるタイプのが増えている。地域の味わいにしてもこれまでには無かったような海外のものを対象とし、物珍しさをアピールしているとか。普通の味に消費者が慣れてしまい他の商品には目を向けなくなった、定番アイテムの牙城を崩すのは難しいと判断したのだろうか。確かに二度三度はともかく、一度は食べて見たくなる感じはする。

今件はカレーラーメンという、基本部分でちょっと変化球の方向性の上で、エスニック料理の名店に監修をお願いしてブランドを付加。そして対象となるカレーも普通のものではなく、カシミールカレーとかチェンマイカレーといった、聞いたことはあるけれど、食した機会はあまり、あるいはほとんど無く、食べてみたいなと思わせるもの。これはいいね。


発売されても必ずしも入手機会が得られるわけでもなく、新商品の紹介も多分に地団駄を踏むばかりの結果となってしまうことを承知の上で、なお面白愉快なカプセル玩具の発売を知るたびに、心が満たされていくのが当方。今回エポックから登場するのは、子猫とライオンを足して2で割ったような玩具。設定は特に書かれていないけど、ライオンを夢見てお花なりシャンプーハットをつけた猫、と考えればいいのかな。

何か意味があるのかと聞かれれば「無い」と答えるしかないのだけど、ちょっとこれは心惹かれる。世の中のあれこれをまだよく知らない子猫がやんちゃをした時のような感じで、とても良い。


また聞きに耳にしたのが第一報で、調べてみたら本当だったという話。ざっとかいつまんで説明すると、NHKのツイッター上の公式アカウントが色々とフォローしているのを見て、不公平だとか、フォローをするのはそのアカウントへの支持や賛同表明と認識できるので良くないとの意見を受け、そのような認識をされるのは本意ではないとして、解除を決めたとのこと。

フォローをするのは能動的な意思によるものだから、何らかの意図が働いていることに違いはないのだけど、それがどのような思惑なのかは個々の自由であり、第三者が云々する理由は無いはず。持っていたらいけない本とか密造品を保有しているってのなら話は別だけど、書店で売っている普通の本を所有していても、誰もとがめることは無い。それと同じ。

第一フォローをしていることが「そのアカウントの意見に対する支持・賛同」ってのも、結局のところその意見を発した人の思い込みなんだよね。あなたはそうかもしれないけれど、他の人があなたと同じ考えで行動していると、誰が保証しているのかな、的な。そのような意見を繰り返し突っ込みとして入れた人がいるとしたら、それはそれで罪深い話に違いない。


先日の【ボランティアより今は募金、しかも適切な場所へ】と似たような動きとして、九州の地震に合わせてツイッター側で行われていた情報の提供。とはいえツイッターは利用者のプライベートなデータを収録する要素は少ないので、地震該当地域にアカウント利用者か居るか否かまでは確認ができないことから、方向性を変えて「信頼度の高い情報のアカウントを教える」との手立てを講じている。

具体的には地震以降のあるタイミング以降にログインすると、一度限り(だと思う)ではあるけれど、こんなウィンドウが出る。プロモーションの類ではこのタイプのは出せないので、ツイッターの管理側からの情報提供に違いない。

で、クリックをするとツイッター側が用意した公的機関やそれに近いアカウントをまとめて作ったリストが表示される次第。


先日もちょっと触れた、九州地方の地震に絡んだ救援・支援物資周りの話。現状でも流通がアップアップしていて現地ではごちゃごちゃな状況が続いているので、個人が勝手に足を運んで云々ってのは問題外。それに指摘の通り、プロにはそれなりの技術もメリットもある。そのプロによりパワーを与えるのが募金な次第。まさに悟空の「このオラに、ほんのちょっとずつだけ 元気を分けてくれ」的な状態で、自分の元気をちょっと分ける感じ。


先日の本家サイトの記事【スマホ8割近く、ノーパソ5割、デスクトップは2割強...小中学生を子供に持つ親たちのネット事情を探る(2016年)(最新)】の補完......というか盛り込めなくなったけど捨てるのは惜しいデータ。実はこの項目、2回前の調査までは実施されていたのだけど、前回から質問項目が随分と差し替えられて、その際に除外されてしまった。質問の内容が抽象的に過ぎるからかもしれない。

その内容とは、「自分と子供と、どちらがネットに詳しいか」というものを保護者側に聞いたもの。ネットに係わる自分の実力と子供の力量の把握。大よそ想像の通り、子供が幼いうちは「自分が詳しい」、子供が大きくなるに連れて「子供の方が詳しい」との結果が出ている。

 東洋水産株式会社(本社:東京、社長:今村 将也)では、カップ入り即席麺「マルちゃん 世界のグル麺 ガパオ味焼そば」「同 ジャンバラヤ味焼そば」を2016年5月2日(月)より、全国にて新発売致します。


■商品コンセプト
「世界のグル麺」は、「世界の味とマルちゃんのカップ麺が出会った!」をキーワードに、様々な国のグルメをカップ麺で手軽にお楽しみいただけるブランドです。第3弾となる今回は、これからの季節にぴったりな「辛味」をテーマにした、アジアンテイストとアメリカンテイストの2品をラインアップに加え、消費者にアピールして参ります。


世界のグルメをそのまま冷凍食品か何かで提供するのではなく、自社の得意な分野であるカップ焼きそば上で再現するっていう心意気が面白い。今回は第三弾ということもあり、それなりにこなれてきた模様。

対象となる料理はガパオとジャンバラヤ。場所はタイとアメリカで大いに異なるけれど、双方とも雰囲気が似ている。ご飯をもりもり使う点でも似てるかな(ガパオではメインじゃないけれど)。焼そば......というかゆでそばで再現するってだけに多分に無理があるような気もするけれど、具材も合わせ、どこまで元の味を表現できるのかが逆に興味深さを覚える。

海洋堂が企画、製作を行い、1/144戦車模型というジャンルのパイオニアとなった「ワールドタンクミュージアム」が彩色済み食玩キットとなって復活。第一弾の「ドイツ電撃戦1940」、第二弾の「陸上自衛隊 最新装備車両」に次ぐ第三弾は 「第二次世界大戦日本軍戦車」編。第三弾では金型の製造方法などを一から見直し、原型の細部ディテールを、より忠実に再現しています。

かつて発売されていた「ワールドタンクミュージアム」が復刻を果たせるようになったのも、多分に「ガルパン」の盛況ぶりなんだろうなあ......と思いつつ。第一弾は1940年当時のドイツ軍、第二弾は陸自の現行車両、そして今回の第三弾は太平洋戦争中の帝国陸軍戦車。色違いとかあるけれど、結局のところ形状は九七式中戦車「チハ」新砲塔と八九式中戦車 乙型、そして特二式内火艇「カミ」の3種類。個人的には一式砲戦車とか三式戦車も欲しかったけど......まぁ、その辺りは今後に期待。

ねこの力士な食玩が出るらしい

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大きさ約5cmのデブ猫がお相撲さんになったフィギュアです。足としっぽで自立可能。八十二手やお相撲さんらしいポーズを取り、2015年9月に発売した「お相撲さん」と組み合わせて遊ぶこともできます。

食玩業界ではスペシャルなレベルの品質を誇るリーメントの新作......ってリーメント自身の公式サイトではまだ未掲載だけど、これ5月16日発売予定なんだよね。来月だからそろそろデータ更新がなされても良いはずだけど。

で、内容はといえば、力士の猫版。色々なお相撲のポーズを取った猫たちが大活躍。バランスも良さげで安定感もありそう。しかもカワイイ。以前調達した別会社の、居酒屋でくだをまく犬猫たちとのマッチングも良さげ。


九州・熊本震災(現時点で名称は色々と変わっているので、とりあえずはこんな感じで)に関して直接被災していない人における地団駄はよく理解できる。ただ、これって多分に以前でも使った言い回しなら、「テレビに映っている人に手を差し伸べて反応が無いので首を傾げる子供」と同じ。できることは限られているのだから、できる範囲で最善を尽くすのが賢い大人の対応。自分は何かをしたという自己欲求の充足が無いとイヤだというのなら、その時点ですでに目的が自分のためになっていることに気が付くべき。

現時点では①の募金、しかも公的な場所に成すのが良い。すでに色々と怪しげなものを多数見かけるけれど、株式投資と同じで、あちこちに手を出してもろくなことにはならない。確実な場所があるのだから、そこに募金をすればそれで良い。まあ、あとは今まで以上に頑張って働いて稼いで、税金を多く収められるようにする。


これは先の震災でも何度か指摘されていた話ではあるのだけど。上記の海保での支援場での告知看板に、トレイと給水の文字より大きく、「携帯充電」とあるのが目に留まった。数年前なら何かの間違い、コラージュではないかと思うような写真ではあるのだけど、事実には違いない。

電波状態の回復が当然前提になるけれど、それが果たせれば携帯電話、特にスマートフォンは被災地では最強のツールとなりうる。各種公的、自治体などの情報の取得、データの確認、自分のあれこれの記録、そして情報発信、さらにはエンタメ。多様な機能が圧縮されているだけに、非常に便利には違いない。十徳ナイフなんてのがあるけれど、これはまさに21世紀の十徳ナイフならぬ十徳カード、みたいな。


説明されても理解できないのは相手の説明が悪いからだ、もっと易しく、自分が分かりやすいように説明しろ。どこその国の議員先生がこれを濫用して、「自分の想い通りの結論を相手が出してくるまでは一切理解しないと表明する」カードを切りまくってしまったおかげで、説明そのものの意義が希薄になってしまった感は否めないのだけど。一方で「理解できない」との意見には、説明する側は色々と改善点を模索する機会が得られたことになる場合もある。クレームと意見と単なるダダごねの境い目を見極めるのは難しいけれど。

で、説明を受ける側の立場として、一部の議員先生のように「自分の我を通すための分からないふり」ではなく、純粋に分からないと思った時の可能性としての示唆。多くは「2」のケースなのだろうけれど、状況が非日常的な場合、「1」「3」による場合も多々ある。

そして、当然のことながら「理解できないこと」が正しいに直結するはずはない。もちろん説明そのものが間違っている可能性はあるけれど、間違っていると判断できるのなら、その判断をした要因は理解できているはずで、ならば説明された理屈も理解できていなければおかしな話となる。


昨日自宅でサルベージ品の写真撮影をしていて、電池切れのマークが点灯したので交換しようとカメラケースのポケットを見てみたら、中身が空。普段はこの部分に予備のバッテリーを袋詰めにして入れてあるのだけど、それが無い。ポケットのマジックテープの封はしてあるままだけど、するりとすき間から落ちてしまったらしい。どこで落ちたのかは不明。もう探しようもない。

以前触れたけれど予備の電池はあと2つほどあるけれど、いずれもが充電許容量がスカスカの同等規格品。純正品を1つ調達すれば実質的に互換品の2倍以上使えるし......ということでアマゾンにて純正品と銘打たれているバッテリー「NB-6LH」を確認したのだけど、星マークが異様に少ない。

コメントを見るとどうも純正品とあるにも関わらず実際には互換品だったり、バルク品で性能が桁違いに劣っているものばかり。商品名で検索して出てくるのはいずれもそんな感じのものばかりで、世の中もう何を信じたらいいのか......的な。


年末などにまとめての大掃除はどうやっても一日二日では終わらないし気力も持たないので、週末に少しずつ年ベースで掃除をしていこうと決めてから早くも5か月。全然掃除が進まないのは何でだろうと思いつつも、それでもなお少しずつ御片付け中。先週末のお掃除で発掘したもののうち、公開可能で面白そうなのを写真に収めてみた。

まずはTDKのなんらかのキャンペーンで当選したマグカップ。何かほっとするアイディアを募集し、当選するともらえるものらしいんだけど、実際に何を応募したのかまったく覚えていない。いいのかそれで。


当方はFacebookへは一日に数度しかアクセスしないのだけど、先日夕方にチェックしに入ってみたら、アラートウィンドウにマークが。確認してみたらこんな表示がされていた。そういえば知人の一人が九州にいたっけ......あちらに引っ越してしまったのであまりやりとりは無くなっていたけれど、このアラートでああそういえばと改めて。

Facebookはmixiと同じように登録者の固有データが結構厳密で、居住所なども検索精査の対象とすることができる。そのデータを管理側が用いることで、該当地域に住んでいる人には「無事ですよ」の発信の機会を、その知人には生存確認のお知らせを受信する特別な機能を設けているというわけだ。


九州における地震は今なお継続中で、それに伴い救援物資の問題や詐称的募金活動、奇妙なNPOの策動などもあちこちで確認され、色々と複雑な気分になる今日この頃。流通そのものがすでにあちこちで滞っており、先日足を運んだコンビニでも宅配便の受付に関して該当方面への荷物の行き来は事実上不可能的な話もあった。実際、クロネコヤマトではこんな感じで配送が事実上困難な話が出ている。

そのような状況で個人ベースで救援物資を送ろうとしても無理に違いなく。

そんなことをするよりは、その気持ちを貯金箱に託した方がいい。そりゃもちろん、自分の満足との観点では一刻も早く必要だと思っているものを送りたいとの気持ちはあるのだろうけど、それは実質的に空間感覚がまだ習得されていない子供が、テレビに映っている動物にエサを与えようとするのと何ら変わりない。モノを送るという実行動による自己満足のための救援物資の送付行動になってないかな、それ。

お金ってのは多種多様な物品、サービス、リソース、さらには時間にすら置換ができる、最強の支援物資に他ならない。地団駄を踏むのは分かるけど。


先日【ツイッター公式のURLに関係する表示方法がちょっと変わったようで、画像処理が色々と】でも言及の通り、ツイッターの公式における表示方法が一部変更になった。具体的にはより見た目が映えるように、ツイート内のURL先におけるページの画像がサムネイル的により頻繁に出るようになった。現在画像そのものも拡大化している感はある。

具体的に今の所はリリースが出ていないし、法則性も見出しにくいし、色々と細部で変更を繰り返している雰囲気なので「今のところ」との但し書き付きではあるのだけど。

特にメインとなるタイムラインでは、各ツイートにおける引用URLで展開される画像や動画が相次ぎ読み込まれるため、その処理でブラウザが一時的に固まってしまうケースが、少なくとも当方では何度か生じている。特定の操作をした時に確実におきるといった再現性はないのだけど、ブラウザの挙動メッセージを読む限りでは必ず動画か画像を読み込んでいる最中で起きるし、2分ぐらい経って再び動き始めた時は、ほぼ必ずといっていいほど画像や動画の処理が成される。


これも以前言及したことがあるかな? 見た記憶はあるのだけど、先日からの九州での地震に伴い、再びソーシャルメディアなどで見かけるようになったので。

ツイートなどのレスポンスで指摘されている通り、米ソ冷戦時の核戦争を想定した各種映画でもこの類の避難方法を用いた描写が使われていたこともあり、また実際に救助されたケースでもこのような場面と考えられるものもあったから......ってのもあるんだろうけど。

実のところ複数の関連団体から否定する声明が出ている。


【地震酔い対策・番外編...ペットボトルと水】にもあるように、先の震災の後に教えてもらい、実はいまだに使い続けているのが、この地震感知系。電気不要でコストもほとんどかからず、いざとなればすぐに調達が可能。場所もあまり取らず、操作もほぼゼロ。

ペットボトルのラベルをはがして中身を綺麗に洗った上で、水を半分ぐらいまで入れる。そしてフタを閉めて完成。自分が常にいる場所に、視界にすぐ留まるようなところに置く。「ゆれてるかな」という感じがしたら、ペットボトルで創ったこの地震感知系に視線を移す。水面が動いていたら地震か否かはともかく、揺れていることに違いは無い。揺れていなければ、単なる勘違い。あるいは椅子が古くなっているのかもしれない。

先の震災の時には度重なる余震で、平衡感覚がマヒして、本当は揺れていないのに「ゆれているかも」と誤認してしまうことが多々あった。その時、客観的な検証対象として、この水入りペットボトルが役に立つ次第。

中に小さな船の模型を浮かべたり、水の入っているところにまで線を引くってのもありだけどね。まぁ、一番創りやすいのは単に水を入れるだけ。


先の震災後にも何度か触れているけれど、緊急地震速報の際のあの警報音は、多くの人が気が付いて危険を覚えるようなものに、意図的にしているとの話。それもあるのだろうけど、効果は絶大である一方、多分にトラウマ的なものを持っている人が少なくないのも事実。単に携帯電話などからの音だけでなく、テレビ番組で反復的に「報道」としての大義名分で出されるのもあるんだろうなあ。これ、何らかの規制を設けるべきだと個人的には思う。例え状況当時の報道映像であっても、警報としての意味で用いているあの音は流すな、的な。

で、その地震速報の警報音に限らず、生活の上で聞く機会がありえる警報音に関して、トラウマになるのは「ヤバい事」との連動性しか記憶にないからだと思うのだな。そこで、「警報」だということをしっかり認識でき、かつそれ以外の記憶との連動もされるものであれば、トラウマは多少なりとも薄らぐ気がする......ということで、「アラームをホワイトベースの警報音にしたい」にはなるほど感。

単にタイマーとか寝起きのためのアラームでも、ホワイトベースの警報音だと結構いいかも。「おぅ、起きなきゃ」って感じするものね。元々アニメなどで創られた警報音は、独自のメロディではあるけれど、同時に「いかにも警報」って感じで創られているから、ばっちり来るはず。


先日から続いている九州地方の地震に関し、これまでの地震災害などでは必ず登場した詐欺、詐欺まがいの業者が暗躍しているとの話がある。まあ、「ようです」なので特定の対象者を拘束したわけではないのだけど、過去の事例を見るに存在することは間違いない。どたばたしている上では防犯意識がおざなりになるけれど、警戒は怠らずに。

あとこれに関連する形で、指摘している人も多数に及ぶのだけど、著名な場所、名所のような、誰もが直ぐに分かるような場所「以外」における被害状況は、写真を撮ること自体は構わない、むしろ状況把握と今後の行政への報告における証拠保全としては推奨されるけれど、それをソーシャルメディアなどに投稿するのは控えた方が良い。被害の状況が場所の特定と共に成された場合、それを元に色々な策謀をめぐらす人が出てくる可能性はゼロでは無い。場所が分からない室内とかなら別にかまわないのだけどね。誰にでも閲覧できるってことは、心の悪しき人にも見られるかもしれないってこと。


この類の質問は結構ひんぱんに成されるもので、例えば「何もしていない」との回答は実のところ「趣味で時間を楽しんでいる」を意味するのに「何もしていないのなら●×へ行こうよ」と空気を読まない誘いをしてくるとか「なら休日出勤できるな」と無理筋がくるとか。

よく考えてみればこれって個人のプライバシーへの介入にも等しいのだよね。聞いた側はそこまで真剣に考えていないのだろうけど、非常に際どいというか微妙な話になる。何の意思で聞いてきたのかも分からないし、ね。単なる「今日はいい天気ですね」ぐらいの感覚なのか、内部監査的な意味合いも持っているのか......。


九州地方の震災は今現在もなお連続する形で小さからぬ余震(...と表現するのもどうなのか)が続いており、予断を許さない状況であることに変わりはない。で、以前その内容の適切さで評価を受け、今では無料で閲覧ができるようになった、東京都の防災マニュアル「東京防災」が再注目を受けることとなった。

「防災」とはあるけれど実際には災害を防ぐだけではなく、災害が生じてから影響をいかに抑えるかという減災に関しても多種多様なお話が語られている。しかも絵が豊富でたいへん分かりやすい。東京都の公式サイトから無料で閲覧できる(スマホからもOK)けれど、先ほど確認した限りでも少々重たくなっている。アマゾンのキンドル版も無料なのでそちらで確認する、あるいは【「東京防災」の作成について】から必要な部分のPDF版をダウンロードして自分の端末に収めておくのもありかもしれない(「東京防災 PDF版」で検索すると個人が作成した軽量版もある【防災ブック「東京防災」Web最適化私家版.pdf】のでそちらを使うのもありかも)。


最近では当方は動画を再生する場合は大よそブラウザ上で、ファイルからの再生でもQuickTimeを使うことはほぼ皆無となったので、実働上においてはほとんど影響はないのだけど、やはり驚いたことに違いは無い。脆弱性を解決するのではなく、セキュリティ対応をするコスパを考慮してサポートしないとの決定を下すとは。まあ、ビジネスでやっている以上、この決断も止む無し。


自分の行動領域で確実に捕獲できるわけではないので半ば以上地団駄を踏んでオシマイになってしまうのが残念ではあるのだけど、エポックのカプセル玩具の新作が2つほど発表された。この「ミニアクアリウム ~シュリンプ・プレコ編~」はその一つ。

「シュリンプ・プレコ」って何かの地名か有名人かなと思って調べたら何のことは無い。今件商品に登場するエビみたいなものと変わった形のお魚の名前がそれぞれシュリンプとプレコだったという次第。アクアリウム界隈では結構有名な熱帯魚のことだけど、そういやシュリンプの方はどこかで見たことがある。

スケールはフリーでシルバニアファミリー系のそれに近いかなという気はするけれど、ちょっと心ひかれるところがあるのは否めない。


先の九州の大きな地震に絡んでもう一つ。あえて該当するツイートは呈さないけれど、かなりやらかしをしてしまった勢派公式アカウントや政治界隈の当事者が確認されている。ツイッターであろうとブログだろうとFacebookだろうと、当事者の意思表示である以上、公的な見解、情報発信に他ならないのだから、相応の責任を有する人はそれに基づいた表現をしなければならない。それこそ報道も、地方の小さな講壇上での話や、委員会内での発言を大きく取り上げ突っ込みを入れて騒ぎを大きくするのだから、同じような姿勢をツイッターやFacebook上の発言にも成すべきなんだよね、もっと積極的に。公平公正に。

で。成功事例として挙げられることの多い、上記指摘の公式アカウントの特徴は、確かにそんな感じ。ゆるいのはゆるいけど、ちゃんと線引きをして、そこから出ることは無い。これも先行する朝日新聞界隈でも触れているけれど、「個人の発言です」では済まなくなるから。何しろ広報担当の語りと同じだからね。ネタ的なじゃれ合いはともかく。


先日は当方が寝る直前に発生した九州地方の大きな地震でかなりどたばたして、当方も少々寝不足。第一報は熊谷と熊本を勘違いして「震度7」の文字が躍った時には誤報かと思ったほど。

ともあれ即時に対応する必要がある、充電式のものは即時充電に入るとか、水をためられるような場所には速攻で水をためておく、外に出る際にはコンセントを抜いてブレーカーを落としておくあたりの話はすでに必要な時期を過ぎてしまったので。また、通信インフラに関しては専門家の方々が山ほど言及しているので、当方としては経験則から一つだけ。

お薬手帳ってのは自分の服用しているお薬の履歴書に他ならない。そして公的機関発行の書類に近い信ぴょう性を持つものとなる。自前で手書きして加えるとか、あまり意味は無いし、得をするわけでもないからね。なので、それを避難の際に持ち出す事で、第三者に自分の服用している薬の内容をすぐに把握してもらうことができる。薬の服用の必要がある人は、非常に大切な命綱にもなる。

普段お薬手帳が必要なのは通院して薬局で調合してもらう時。それ以外は不必要。なので、保険証と合わせ普段は非常用袋に入れておくのも良いかもしれない。いざという時に別の場所から袋に入れ直す暇があればよいのだけど、無理っぽいし。


先日ツイッター上のタイムラインが時系列順にならないのでまいっちんぐ的な話をしたけれど、恐らくタイミング的はそれと同じだろうなあ、という状況の変化が、公式の表示におけるURLが含まれていた場合の取扱。

これまでは確か、URL先のページがツイッターカードに対応した表記をしていないと画像などを取り込んでくれなかったはずだけど、今回の仕様変更でFacebook周りの表記もOKになったみたい。要はより汎用的な形で画像のサムネイルを表示してくれるようになったってこと。まあ後ほど公式に発表があると思うのだけど。また、ツイート上に取り込んだ画像の表示面積も大きくなった気がする。

ただこれに合わせて、指摘されている通り、URL先にあるページの画像がツイートそのものに合わせて表示され、思わぬ形でヤバい写真がツイートに含まれることが生じてしまう。トゥギャッターで意図しない画像がそのまとめのサムネイルになってしまうような、そんな感じ。

本日4月15日発売された月刊YOU5月号(集英社)では、赤塚不二夫原作によるシタラマサコ「おそ松さん」が表紙と巻頭カラーで登場。表紙を武内直子「美少女戦士セーラームーン」に登場する、セーラー戦士のコスチュームを身にまとった6つ子のイラストが飾っている。

今朝のツイッター上のタイムラインで思わず目を疑ったビジュアル。テレビ放送も終わり、今後第二シーズンや映画への展開も噂されているし、あの盛況ぶりなら各方面からプッシュがかかるからその可能性はかなり高いとは思うのだけど、現在のところは「お祭りの後の余韻を楽しむひととき」的な状態のおそ松さん。ただ、特に雑誌界隈においてはその余韻がさらに熱くなっているのだなあというのが、この表紙からもありありと。

これまでもおそ松さんの描き下ろしイラストが表紙を飾る事はあったけど、パロディ的なもの、しかも有名どころのネタとのコラボが描き下ろしされ、それが雑誌の表紙を飾る。これ、おそ松さんファンなら卒倒するだろうし、それ以外の人も絶対に目を引くことは間違いない。当方も朝から紅茶ふいた。

株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、来場者数最大10万人を超える人気のイベント「トミカ博」「プラレール博」を今年もGWに開催いたします。


今年は大阪南港・ATCホールにて「トミカ博 in OSAKA」を4月28日(木)~5月8日(日)の11日間、千葉・幕張メッセにて「プラレール博 in TOKYO」を5月3日(火・祝)~5月8日(日)の6日間、それぞれ開催いたします。


月めくりのカレンダーならば今月の下あたりに祝祭日がちらほら出ていることから、それを見てニヤニヤしている人も多いであろう、ゴールデンウィークまであと2週間足らず。それに伴いイベント開催の告知も増えてきた。今件はどちらかといえば子供向けの玩具系のイベントではあるのたけど、たまたまというか偶然にというか、同一にリリースが出されたので、良い機会でもあるからまとめて覚え書き。

まず上記はタカラトミーのトミカとプラレール。いずれもタカラトミーのステキナイスな玩具で、そのイベントでしか見られないような情景や、特別なアイテムとの出会いもあるので(プラレールでのイベント限定品販売は有名だよね)、興味のある人は今からスペシャルチェックをば。もちろん大人でもノープロブレム。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、「不二家カントリーマアム 大人のチョコチップバニラ 」を2016年4月19日(火)から全国で発売いたします。


2014年春にも不二家カントリーマアムバーが発売され大変好評を頂きました。今回は、大人向けの不二家カントリーマアム(バニラ)を使用し、さらにしっとりとした食感のワンハンドアイスバーになって新登場します。


カントリーマアムといえばかつてドタバタがあった時に市場から消え、多くのファンの悲しみを誘った事からも分かる通り、愛食家が多数存在する、しっとり系クッキーの代表作。そのまま食べてもちょいとトースターで加熱しても、そして冷やしても美味しいという、なんて罪作りなクッキーなんでしょう、的な。

そのカントリーマアムが赤城乳業とのコラボでワンハンドタイプのアイスになる。こんな嬉しいことは無い。


ガソリン代が地球5周分とか致死量のコーヒーを消費しているとか開発会社レベルの携帯電話料金とかいう話に絡んで。トンチンカンなノイズ的情報や指摘がちらほらと見受けられる。個人の思い付きや発想ならともかく、相応の立場にある報道機関やジャーナリスト、団体によるものであるものを見ると、記録が残る昨今では単なる恥の勲章が加わるだけではという気はする(だからこそ報道機関は頑なに記録を嫌がるのだよね)。

で、今件も文房具代がうん十万円かかっているので、ちょろまかしているのだろう的な話へのツッコミ。というより多分に、騒いでいる側も半ば騒いでいる内容そのものが間違っていることは知っており、その上で騒ぐことで印象的に「あちらも悪い」的なイメージを持たせるのが目的なのだろう。多くの人は中身まで精査しないし。

文房具代っていっても鉛筆や消しゴムだけじゃない。指摘の通り個人事業でも年間で数万から数十万は飛びうる。社会経験があっても、事務、総務の経験が無いと分かりにくいとはいうけど、社会経験があればある程度経費周りについてはセンスが磨かれるはず。


先日の【3Dプリンタのモノづくり、未来には年賀状感覚になるのかもという話】に連なる話。立体造形がデジタルデータを基に生成できて、そのデータは自由に転送が可能なのだから、こんなサービスも将来は登場するだろうなあ、というもの。まぁ、今でもペーパークラフトの設計図を提供する的なものなら、普通のプリンターがあれば実現可能だけれど。

例えば剣と鎖帷子を装備した状態で「実体化ボタン」を押すと、その状態が3D CADのデータとなり、3Dプリンタ用に生成される。で、自分のプリンタにそのデータを転送すると、今のゲームキャラクタがそのままフィギュアとして生成される次第。「だから何?」といわれるとそれまでなんだけど、画面上の自分の分身が、手元に残る形で構築できるのは、やっぱり楽しい。VRとかと合わせると、色々な視点でリアルさを底上げできる。ツイートでも言及しているけれど、アミーボと発想は逆。

ザクザクとした食感が特徴のメープル味のドーナツです。

さすがに毎日巡回するわけではないけれど、折に触れてチェックを入れているコンビニ大手のドーナツコーナーページ。先日ファミリーマートのを確認したら、いつの間にかまた新しい作品が。ざくざくとした歯ごたえが楽しめる、メープルなリングドーナツですと!? なんかまた新しい方向性のドーナツってことで、要注目。

以前指摘もされていたけれど、ファミマのドーナツってウェブ上に載ってないけれど、ねじりパン的なホイップドーナツとか、あんぱんみたいなドーナツとかもあって、意外に充実している。機会があれば実食してみようかな。


以前互換品なら作れるよなあ的な話と共に、実際に互換品を調達してあれこれも考えていたのだけど、公式のレゴがある程度集まるに連れて「やっぱり制限のある中でどれだけそれっぽさを演出できるかが面白いのでは」的な想いを抱くようになった。互換品がOKならいっその事自分でプラモなり3Dプリンタを用いるなどして作ればいいまでの話じゃん、的な。

ってことで先日から色々と試行錯誤と浪費をしながら「警察、機動隊っぽい情景のためのフィギュア」作りをしている。昨今の公式レゴでは警官の服装が青っぽくなっていて、イメージとしての機動隊の服装である黒が無くなってきてちょっと難儀。服そのものもレザージャケットが限界で、例のプロテクトアーマーみたいなものは無い......と思っていたら、こんな写真。

非常にそれっぽい。機動隊というよりはSWATチームっぽいけれど、防弾ベストもカッコイイ。こんなのあったっけ?


先日の【キュレーションサイトampにグラフを盗用された件について】に続き、グラフの無断盗用(いや、無断で無くても盗用は困るのだけど)の件。この類の話って滅多にないはずなんだけど、家電が相次いで寿命切れになるような感じなのかなあ、と思ったりもする。

で、概要としては上記の通りで、報告を受けて確認したところ、引用の記述も無いまま、まるで記事制作側が作ったかのような使い方で、当方の【国連予想による中国・インド・インドネシアの2100年までの人口推移をグラフ化してみる(2015年)(最新)】のグラフが使われていた次第。ジェームズの意匠が役に立った......ってまあ、それが無くとも当方のグラフはクセがあるので、それなりに分かるのだけど。


これは指摘を受けて「ああ、なるほど」と膝をぴしぴしと打ちまくった話。当方はどちらかというと記録的な意味での写真撮影が多いのであまり気が付かなかったのだけど、そういえば確かに料理系を中心に、フィギュアの情景写真など、対象を披露する系の写真はこのタイプのが多い。全部を見せる必要は無く、「ここがいちばん伝えたかった」部分が分かるような、写真の構造から写す人のメッセージが伝わるような構図が必要なんだな。

斜めから云々ってのはその理由が書かれていないけど、奥行きを示すことで立体感、臨場感をアピールできるのかなとも思ったりする。


インターネット、中でもソーシャルメディアの普及で創り手側と受け手側のハードルが低くなり、情報のやり取りが容易になった。これ自身は決して悪い事では無い。けれど、これまでできなかったことができるようになると、当然弊害も生じてくる。その一つが今件指摘されている話。元々この類は口頭レベルでもありえたものだけど、ネット経由で不特定多数の人からなされる可能性が出てくると、その体現化は非常に高い確率となる。

距離を置く。この方法は色々。文筆家などにおける読者の意見なら「見なかったことにしよう」が一番だし、「こんな意見もあるのね」程度で流してしまうのも。昔からのネットスラングで受け流すことを意味する「ハイハイワロスワロス」とか「お前の中ではな」は、実のところ賢い手法の明確な表現だったわけだ(無論、自分にとって価値のある内容ならば真摯に受け止め、今後の改善に役立てるべきだけど)。


先日の【一晩たったら自分の思い付きが形になっている時代】の後日談的な話。データを共有できるのでテンプレート方式の配布とかデータの提供とか、ブログのテンプレート配布や年賀状の作成キットみたいな感覚があるなあ、と思っていたのだけど、まさにそんな感じだよと創られたご本人からのご指摘。

漫画やアニメや動画で動く立体造形をそのまま3Dデータとして構築するのは、それこそ目で見たものを粘土細工として創るのと同じようなセンスが求められるので、出来ない人は永久に無理なのだろうけど(当方含む。立体造形のセンスって、多分に生まれ持ってのものだと思う)、様式を覚えてテンプレートの組合せを習得することで、それなりな領域にはたどり着けるかもしれないとの話。

確かにワードやエクセルも基本的な例文集などがあれば随分とはかどるものなあ。単に組み合わせたり、それらの一部をいじるぐらいなら不可能では無い。ああ、PerlやJavaなどのスクリプトも同じだ。フリーのスクリプトをダウンロードして、それらを組み合わせたり、パラメータをいじったり、そんな感じ。まさに年賀状作成ツールの感覚。あるいはゲームツクール的なもの。

東京大学の入学式が12日、東京都千代田区の日本武道館で行われ、新入生約3100人や保護者ら計8000人以上が出席した。

ヘッドラインのみを目にした時には「先日のスマホ周りの話もあるし、また何か問題になりそうな感じもするけど」的な雰囲気を覚えたものの、中身をチェックせずにスルーしかけていた記事。東大の学長が「新聞を読もう」ってのはどうかなという感もあったけど、要は時節をしっかりと把握すべきであるということなんだろう位にしか認識していなかったのだけど。

本文を確認したら学長曰く「ヘッドラインだけでなく、記事の本文もきちんと読む習慣を身につけるべきです」。

......えーと。記事タイトルは全然別の意味になっているのですが。


先日も言及したような記憶はあるのだけど、ツイッター上のタイムライン(自分が追いかけている人の発言の並び)が時系列順では無く、アトランダムにしか見えないような並びになっていることがある。目の錯覚かと思ったけれど、リツイートでは無いのにタイムスタンプがごちゃごちゃになっていて確信した。以前は「ハイライト」的な小見出しと共に多少通常の並びとは区別する形でトップに配されていたのだけど、最近ではそれも無い。

ハイライト扱いされたツイートが通常時系列上にも配されていれば問題はないのだけど、それが行われていないので、話の流れがごちゃごちゃになってしまう。これは非常にやっかいな問題。

で、色々と探っていたところ、設定メニューの中にいつの間にか「重要な新着ツイートをトップに表示」なるものが追加されていた。しかも初期設定はオン。ぐぬぬ。早速これをオフにする。これで多分大丈夫のはず。

吉野家ホールディングスが11日発表した2016年2月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前期比54.1%減の16億1300万円、最終利益が11.0%減の8億3700万円と減益となった。米国産牛肉など食材費の価格上昇や暖冬の影響で「牛すき鍋膳」の販売数が減少したことなどが響いた。売上高は3.2%増の1857億3800万円と伸びた。

先日吉野家周りで売上が落ちたのはデフレが云々という話に関するツッコミをした後に、こんなネタ、もとい話題が出ていたとはと、ちょっと驚いたお話。11日に決算短信が発表され、営業利益や最終利益が随分と落ちたとのこと。ただ、売上は上がっているので、商売そのものが不調だったのではなく、採算性が落ちてきた次第。原価が上がってるのだろう。加え、先日の話にも取り上げられていた、大きなマージンを見込めるらしい鍋の売上が落ちているのも要因。

ただし鍋の不調は暖冬云々ってよりは、目新しさによるお客が離れて、純粋に好きだからってお客に限られてきたからではないかな。これまでは新しい、面白そうだからってお客分が上乗せされていて、それが無くなっただけの話。慌てて出してきたっぽいトマト鍋は斬新さではポイントが高いけど、一般受けするかまではちょっと、的な。個人的には好きだけど。


該当引用ツイートは多分に当方のネタ的なところがあるけれど、ほぼ同じ経験をここしばらく何度かしているので、そういうこともあるよね、的なお話として。

先日アマゾンが2000円以下の商品購入に係わる配送手数料無料サービスを終了したのに合わせ、2000円以下の商品の一部で逆に値引きが生じる動きが出ている。これは競合する他出品社との兼ね合いで、配送料を足して計算すると自社経由での購入が高くつくので注文されなくなるから、はじめからその分を値引きした感じ。

無論その思惑の明記は無いけれど、特定商品に複数社が出品している場合、価格が異なるものは実質的に配送手数料を合わせると横並びだったり、どこか一社が下げると他社も同じような値動きを示す事が多々あるので、よく考えてるなあ、という気はする。


これは人事周りだけでなく、経理や総務に携わった事がある人とか、経営戦略をかじったことがある人ならすぐに理解できる、あるいは把握している話。結局のところ企業にとって人材の採用はコストが多分に発生することになるので、そのコストに見合った「買物」でないと手に取れないということ。

部活動やサークル活動で新人募集をしているのとはわけが違う。組織の一員となってもらって業務に従事してもらい、その対価を支払うような相手には、相応の費用が必要になる。お給金だけで済むと思ったら大間違い。だから少なくともそのコスト同等、可能ならばコストを払ってもお釣りがくるような人材を、企業は求めている。卵を生まないニワトリに用は無いということ。


ほんの数年前までは夢まぼろしの話でしかなかった3Dプリンターも、今では民生品がちらほらと出始め、自ら調達して利用する人も出てきている時代。造型を構築するデータ(3D CAD的なもの)そのものがシロウトには扱いにくいので、当方のような人が普通のレーザープリンターでぷちぷちと出力するようなお気軽さまではまだほど遠いけど、確実に世界は進んでいる、夢に近づいている感は強い。

今件では先日発売された「ねこあつめ」のカプセル玩具を発想ネタとし、その猫たちがたわむれる場となる猫タワーを、3Dプリンタで創ったという話。民生用のものであるだけに、まだ構造上の粗さが多少目に留まるけれど(紙粘土や石膏を荒削りしたような雰囲気がある)、すでにこのレベルまで個人で創れる時代になったのだな、と思うと驚き。


先程本家サイトで挙げた【大学生の奨学金受給者率推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)】の補足的な話。前回分となる2012年度分の入力部分をコピーした上で最新の2014年度分を打ち込んでいた際に、一定の法則的な動きがあるような感じがしたので、前回分と直近分とを併記した上で、その差異を計算したら、こんな感じで比較的はっきりとした形で傾向だった動きが確認できた次第。

連動しそうな他のデータとのクロスデータが無いので確定事項ではないけれど、大学生における貧富の差が大きくなっている感はある。年収中堅層の割合が減り、高年収層と低年収層の割合が増えているってのは、つまりはそういうこと。


エポック社が提供しているカプセル玩具の新作の話。4月登場予定とあるけれど、結構平気で一か月や二か月遅れることもあるので、まぁここしばらくは要チェックかなという感じ。この類のアイテムは「あると嬉しいけれど実用性は今一つ」的なところが多いので、最近では自分の感性にびびびとくるものしか実物チェックは入れていない。レゴと同スケールなら色々と使い道があるのだけど、これは恐らくもうひとまわり大きなサイズ。先日の飲み会的な猫さんのと同じぐらいかな。

しかし。この愛らしさはなんだろう。あどけない瞳、自然なしぐさ、そしてご飯のおねだりという状況。ポーズは3パターンで色違いの構成だけど、どれもが皆ステキナイス感で満ちあふれている。くーん、とかいう類の鳴き声が聞こえてきそう。これは見つけることができたら、是非とも一度はトライしてみたい。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 最高執行責任者<COO>:井阪 隆一(◇))は、4月12日(火)より"宇治抹茶"を使用した新緑の季節にぴったりな和洋スイーツ『宇治抹茶の和ぱふぇ』と『宇治抹茶のなめらかレアチーズ』を、また4月19日(火)より『もちとろ 宇治抹茶』を全国のセブン‐イレブン18,613店(3月末現在)で順次発売いたします。


近年和風テイストのスイーツは人気が上昇しており、女性を中心にご好評いただいております。今回使用する抹茶は"宇治抹茶"を限定使用し、「旨みの強い一番茶」と「ほろ苦い二番茶」を独自にブレンド。"宇治抹茶"特有の旨みに加え、ほろ苦さが感じられる仕立にいたしました。


大手コンビニの独自開発スイーツでは正直遅れをとっていたセブン-イレブンだけど、その資本力をフルに活用して力押しで毎週のように新作を送り出し、専用コーナーの彩りを豊かにしてくれる。ドーナツは正直色々と雲行きが怪しくなってきたけれど、スイーツは確実に味の質が向上しているし、企画力もついてきている。こなれてきた、という感じ。実際、店舗に足を運んで新作をチェックするのが楽しくて楽しくて。宝石箱を眺めているような感じ。

牛丼チェーンの吉野家が、煮卵や牛煮込み、牛皿などをつまみにアルコール類を飲める「吉呑み」サービスの対象店舗を、近く全店(約1200店舗)に広げる計画だ。都心の駅前店舗などが中心だったが、郊外のロードサイド店舗に広げ、客数、売り上げアップにつなげたい考えだ。ただ、吉呑みの拡大については歓迎する声がある一方、「飲酒運転の懸念が広がる」などの否定的な見方も出ており、狙い通りに売り上げアップに結びつくか、注目を集めそうだ。

今件に関しては公式のリリースが出てこないので「そういう話も持ち上がっているのね」的なところで......ってよく考えてみたら「吉呑み」自身、展開に係わる公式のリリースは見たことがないんだよね。まぁ、隠しアイテムみたいなものだったのだろう。けどそれをほぼ全店舗に向けて展開するという。

確かに本家サイトの記事でも言及してるけど、昨今の吉野家は鍋に傾注しすぎたり、ちょっとアレな動きがちらほら見られているので、かつての勢いが無い雰囲気。店舗の高級化に際してバランス調整に失敗して客が引きすぎちゃってる。で、手っ取り早く客足を戻すのには堅調な「吉呑み」を全店舗展開が無難、と。


厨二病的な妄想設定が前提の「江戸しぐさ」に関して大臣の交代に伴いピークは過ぎた感があるのだけど、今なおあれを信奉している人は多いし、子供に事実として伝えようとする大人も少なくない。それらの大人の言に耳を傾けるに、大よそが上記の通り「良い話なのでウソでも別にいいじゃん」的な開き直り的言い訳がある。道徳周りの話では特にそれが前面に出てくる。

ただ、よく考えてみると道徳という倫理観、社会通念を教える場において、その教材に「実話と偽る作り話を、実話として使う」という非常に矛盾した構造の奇妙さには、やはり首を傾げる。

一休さんの話は事実を元にしている部分もあるけれど、創作であることはすでに分かっているし、あれを事実であると強弁する人はいない。桃太郎の話も色々な学説はあるけれど、古代日本に鬼が居て、大きな桃の中から子供が生まれ、猿や犬やキジと意思疎通ができ、鬼退治をしたという話を実話であると認識する人はいない。またそれを主張する人もいない。けれど江戸しぐさは違う。未だにあれを事実であるとし、推し進めている団体による物語には違いない。自分の都合の良い内容ならば、それがウソでも事実として伝えてしまって構わないという姿勢は、直前の記事【「分かりやすいと正しいは別物」だけど「分かりやすくて信じたい」を信用しがち」】と近しい部分があるのかな、という気はする。自分向けか、他人向けか。ベクトルの違い。

以前紹介した記憶もある、黒電話の受話器の形をした、スマートフォン用の受話器。一見すると非常に無駄な感じもするのだけど、実は便利というか有意義な部分もあった。それが指摘されている「画面を耳にあてる必要が無く、汚れない」というもの。画面が、なのか耳が、なのかまでは判断ができないけれど、指で触ったりズボンの中に入れている端末を耳にあてるのは、やはり抵抗があるのだろう。でも受話器はどうやって持ち歩いているのかな。眼鏡のようにケースに入れているのだろうか。色々と考えてしまう。あるいはウォークマンのヘッドフォンのようなものを使った方が合理的かも。

ただ、もう一つの長所「屋外使用時の他人の視線が気持ち良い」ってのはとても良くわかる。確かにこれを使っているシーンを見たら、びっくりするわな。「相手に迷惑をかけずに素直な驚きを与え、注目されたい」という願望を満たすステキナイスアイテムに違いない。実用的にも違いないし。


当方も何度か言及しているけれど、そして自分自身も気を付けねばと思っている話。ルータというか翻訳家的な役割にある人によって創られた「分かりやすい」説明や素材は、つい鵜呑みにしてしまいがちなんだけど、実のところそれが正しいとは限らない。ツイッターなどでも「これ分かりやすいよね」的な感じで図版がリツイートされてくる場合、その少なからずで「分かりやすいかもしれないけど、内容的に間違ってるよこれ」ってのがある。中にはそれを意図的にやらかしているのもある。要は「分かりやすいから正しいのだろう」という錯誤を誘導し、自分の意図する方向に従わせる的な......まあ、プロパガンダみたいなもの。

そして人は往々にして、自分にとって心地よい、耳触りの良い話に傾注しがち。それがそれなりの権威や理由付けがなされているように判断できる材料があれば、例え事実でも小難しい話より、間違っていても分かりやすく納得できてしかも嬉しい話を信じてしまうもの。「信じる者は救われる」的な。


これはグラフィック周りでは随分と昔から言われていた話ではあるのだけど。特に現実の物事を再現してゲームと成す、シミュレーション要素のある作品で言える事。あまりにも現実離れした内容はプレイヤーに現実味からの距離を感じさせてしまうのだけど、リアルにしすぎると逆にホンモノっぽくはなるけれど遊びとしてはつまらないものになってしまう。上では「リアルとリアリティは違う」との表現がなされているけれど、当方が以前から使っているのは「シミュレーターとシミュレーションゲームは別物」ってところ。

現実を忠実に再現する必要があるもの、例えば自動車や宇宙船などのシミュレーターの場合は、極力実物と同じ反応が示され、タイミングが要求される必要がある。そうでなければシミュレーターの意味が無い。他方、それ単独でゲームとして楽しむ場合は、リアルさとゲーム性のバランスが必要。


ツイッターにおける公式リツイートへのコメント実装機能同様、なぜか当方のアカウントではいまだに使うことが出来ないのだけど、先日からぼちぼちとツイート欄の横にDM(ダイレクトメッセージ)がどーんと送れるボタンが付き始めているらしい。そういやそんな話の説明イラストも見たことがあるような(その時は「うちにはまだ無いな」とスルーしてたんだっけ)。

で、その直接DMをがっつりと送るボタンの使い方として、自分に送信してメモ代わりにするという話。この発想は無かった。

日本自動車工業会が8日発表した2015年度の乗用車市場動向調査によると、車を保有していない10~20代の社会人のうち購入の意向がない層が59%に上った。理由は「買わなくても生活できる」のほか、「駐車場代などお金がかかる」「お金はクルマ以外に使いたい」と経済的な回答が多かった。

記事題名だけで主旨が説明し終えてしまう、身もふたもない話ではあるのだけど。日本自動車工業会が定期的に行っているこの調査、数年前に精査した時も数字の違いはあれど大よそ似たような結果が出ていたし、他の類似調査でも特段違う結果は出てこない。若者が自動車との距離を置いているのは、お金が無いから。色々と便利になっているので相対的に必要性が低くなっているし。地方では自動車の必要性が上昇するので購入する比率は増加するけれど、やはりコストの問題があり、軽自動車に傾注してしまう。


ガソリンやコーヒーやケータイなど、トリガーとなる話はさておくとして。人の記憶ってのはごく一部の人を除けば曖昧で、しかも自分の都合の良いようにすり替えられることも多々あるので、実際のところはアテにならないことが多い。以前も触れたけれど、例えば事故現場の目撃証言が、同じ事故であるにも関わらず結構食い違いが生じるってのが良い例。災害の場合はインパクトが大きいので、特にその傾向が強い。

また、認識の曖昧さだけでなく、自己防衛本能が働いた結果として、記憶がすり替えられる、上書きされる場合もある。漫画やドラマのネタではよく使われる話だけど、日常生活においても多々ある。

そのような仕方がない結果としてうそになってしまうってのは仕方がないけれど、自分のミスや悪行をごまかすためのうそってのも世の中にはたくさんある。その際、その場で言い繕うかたちでうそを語ると、よほどのストーリーテラーで無い限り、辻褄が合わなくなってしまう。例えば後で皆で食べる予定のケーキが無くなっていて、「僕は食べてないよ」と否定する子供が、なぜか夕飯の大好物のハンバーグにほとんど手をつけず「お腹いっぱい」と席を離れてしまうとか、後になって食べ過ぎで腹痛を訴えて来るとか。また、知らないはずのケーキの姿形をぺらぺらとしゃべってしまうとか、「あの時美味しかったからまた食べたい」と店の前で指差すとか。

引きこもりの経験者らがテレビ朝日の番組「ビートたけしのTVタックル」を巡って報道倫理にのっとった放送をするよう共同声明を発表した問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は8日、「放送倫理の問題として取り上げる理由はない」と結論付けた。

昨今に限っても茨城県の水戸光圀公を使った地域へのバッシング、そして何よりSMAP問題をシロ判定したことで、BPOの存在意義が首を360度ひねるぐらいに傾げてしまう状態ではあったのだけど。先日話題に登った、テレビ朝日における引きこもりに係わる放送においても、シロ判定をBPOが下した。それどころが関連委員からは「番組のビデオや報告書の提出を求める意見はなかった」とのことで、問題意識を有する委員が皆無であったことも明らかになった。


以前互換品の某社アイテムでそれっぽいのを出してほしいなあという話をしたのだけれど、公式品の商品をいじっているうちに「やっぱり互換品で云々ってのは負けだよな」的な想いが頭の中を支配するようになって。将来的には米国様式のものが登場するかもしれないけれど、今は互換品などには手を出さず、パーツ単位で自作するのでもなく、既存品のものをうまく組み合わせ、それっぽいのを作るのが一番ではあるし、頭を色々と使うのでそれがまた楽しいのだなという結論に至る。

ただ問題なのは、どのようなパーツがあるのかの情報が不足していること。当然、組合せの発想も限定的だったりする。上記で記したのはファンタジー系のセットについていたもののようで、半透明のシールドらしい。中世の盾ならいくつか登場しているのだけど、このタイプのは珍しい。これなら特殊部隊が保有している、小型の盾っぽい雰囲気は十分に出る。


これは以前にも触れた記憶があるのだけど、病気などの病症がはたからの見た目や当事者の行動などから「完全に治ったのだな」「完治したのね」と認識されるほどとなっても、実のところは完治とは別の状態だというのは良くある話。大病を患うと完治してもヒットポイントの上限が削れる云々ってのとはまた別ね。

見た目は健常者と同じでも実は病気持ちってのは結構ある話だし、それとは別で現状でも病気持ち、病症が存在するのだけど薬などで抑えている人ってのは結構いる。完治とは薬などの対応をしなくてもその病気の状態に移行しない、病症が起きないことを指すのであり、薬などで対応している人は(見た目はともかく)実情は完治とは程遠い。

その概念の一つが寛解(かんかい)。全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであることとか、症状が一時的に軽くなったり、消えたりした状態。勝手にそうなることもあるし、薬などで対処療法で無理矢理その状態に持って行ってるってのもある。問題部位を削除するのならともかく、医療の大部分は人の治癒能力を手助けしたり、治癒能力に期待しての対応に過ぎないから(直接問題となる部分を攻撃して無くすってのは実のところあまり多くない。傷が治るのもパテを塗っているわけじゃなく、自然に治るのを促進するために消毒したりばい菌が入らないようにするのがよく成される手立てだし)、その部分に期待できない場合は、薬で代用することになる。壊れそうになった橋の橋脚に、つっかえ棒を継ぎ足すようなもの。

Amazonが6日から、Amazon.co.jpで購入した商品の通常配送料を無料から350円に引き上げたことが、波紋を広げている。通常配送料が350円、お急ぎ便が360円、当日お急ぎ便が514円になり、2000円以上の注文で送料無料。Amazonが発送する書籍およびAmazonギフト券は配送料無料を継続する。

先日も伝えたけれどアマゾンが何の前触れも無しに、原則送料無料を終えて、購入金額が合計で2000円以上でないと配送料を別途徴収するようになった件。書籍はまだ無料が継続しているけれど、恐らくこれも何らかの変更がなされることは想像に難くは無い。CDや玩具、食品と、書籍は別のルートで運ばれるってわけじゃないからね。

で、当方も何となくもやっとしている部分があったし、今件記事でも実のところあいまいなかたちで表現しているし、巷でもはっきりとした認識がされていない感じがあるので確認のため。プライム会員ならば、今まで通り注文金額が少額でも無料となる。

まんがタイムきらら2016年5月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2016年5月号
↑ まんがタイムきらら2016年5月号


表紙は「三者三葉」。テレビアニメ放送開始直前ということもあり、非常にていねいな仕上げのカラーデザイン。ピンクをベースに春の香りがフルスロットルな、ステキな絵柄。図書カードの応募はする価値がありそう。付録はその「三者三葉」の単行本12巻の付け替え用カバー。巻頭カラーもアニメ特集。アンソロジーとかファンブックまで出る力の入れよう。


先日当方サイトの読者様からメールで連絡を受け、色々と事実確認をしたところ、間違いがないことが確定したお話。メールやフォーム経由で連絡を入れても良いのだけど、うやむやにされる感は否定できず、ツイッターの公式アカウントも確認できたので、良い機会でもあり、公開の形で問い合わせを。

要は【日本の高齢出産状況をグラフ化してみる】で使っていた「母の年齢別に見た出生数」のグラフが、出展も何も記載されていない状態で、自ら作成したかのような形で掲載していた事案。引用ですらなく、盗用だよね。

公的機関の公開データを基にしたもので「自前で創った」との主張をされるかもしれないけど、グラフの生成には創り手のクセが出てしまうものだし、第一該当グラフにはアイコンのジェームズが貼られたまま。うん、間違いない。

盗用したグラフを用いた記事の内容の是非はともかくとして(当方は関知しない)。


先日【レゴ クリエイター 海洋調査船 31045 を賜りました】で紹介した、読者の方から賜った「レゴ クリエイター 海洋調査船 31045」。ようやく完成したので報告をば。制作時間そのものは1時間半ほどだったけど、なかなかまとまった時間が採れなかったんだよねえ。


タイトル名から「けいおん!」を容易に想起できるし周辺界隈も同様のヒットを望んで色々と積極的に動いている感のある、バイクに係わる漫画「ばくおん!!」。これまでも多方面とのコラボがなされていたとの記録があるけど、やはり不特定多数へのアピール力が桁違いで、幅広い層からの来乳が期待できるテレビアニメには、スペシャルな期待がかかっているようだ。まぁ確かに、バイクもの系の漫画で女子高生が絡んでくる、さらにはそれがメインとなるアニメってのはあまり聞いたことが無い。これまでならむしろ「高校生がバイクだなんてとんでもない」というツッコミすら入ってきそうな感じがあるからねえ。

で、今回指摘の通り、ちょっといいよなと思ったのが、アマゾンのコラボ企画。確かにこれまでも、アニメの放送に合わせて関連商品に注目が集まったり、アニメでは明記されていないにも関わらず商品が特定されてその商品の需要が高まるってことはあった。また企画ページが展開される事も少なくない。

経済産業省は8日、沖縄電力を除く電力大手9社の今夏の電力需給見通しを公表した。ピーク時の電力需要に対する供給力を示す「供給予備率」は全国平均で8.9%と、電力の安定供給に最低限必要とされる3%以上を大幅に上回る見通しとなった。政府は企業や家庭への数値目標を設定した節電要請を4年連続で見送る方針だ。

引用元の記事タイトルでは単に「節電要請を見送り」とあるので、去年までの数字目標無しの節電要請すら無くなるのか、すごいなと思って本文に目を通したら、「数値目標を設定した節電要請を4年連続で見送る方針」で昨年と同じだったという、詐欺的タイトルに全当職は激怒した。メロスじゃないけど走りたくなった。

で、夏の節電周りの話は何度か関連委員会で内容を詰め、ゴールデンウィーク前後に最終的な政府見解としてまとめられて決定公知されるのだけど、委員会の議事録や資料は公開されているので、4月半ばぐらいには大体まとめられる。今回は第一報的なもので、それもすでに取得可能な状態(上にあるやつ)。

醤油ベースのタレで仕立てた牛肉煮に玉ねぎ煮・紅生姜・七味唐辛子を加えて、牛めしを再現したおにぎりです。ご飯もタレで炊き込み、一口目から牛肉のうまみを味わえます。

ライスバーガーの牛肉系は結局のところ牛丼なり牛めしのおにぎり版だよな、的な感じもあるのだけど、今回登場するのはしっかりと最初から牛めしを再現することを明確に方向立てた上での一品。なかなかに魅力的ではあるのだけど、面白美味し系のおにぎりはセブン-イレブンが先行しているので、ローソンのがどこまで旨味を楽しませてくれるのか、ちょっと気になるところ。

それにしても牛丼と牛めしの違いってどこにあるのだろう。「牛丼おにぎり」と命名すると混乱するので、あえて「めし」を使ったのかな。

TBSは6日、「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」が同局の番組スポンサーに圧力をかけることを示唆したことに対し、「表現の自由、民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない行為だ」と抗議する声明を発表した。

先日もちょいと触れた、TBSによる「自分達の放送内容に問題があるからと、スポンサーに圧力をかけることを示唆したのはよくない。表現の自由や民主主義への攻撃だ」とする声明を発した件について。先日の大自爆したジャーナリストを自称する人達による「圧力だ」とか、1200人のジャーナリスト自称者による記者会見と同じような香りを覚えるのだけど、示唆した側や該当する放送の内容そのものの件はさておくとして。

今回記者会見の内容をよく読みなおしてみると、ちょいと首を傾げるところが。

スポンサーに圧力をかける、つまり広告費が減退してしまうかもしれないってことと、「「表現の自由、民主主義に対する重大な挑戦」って関連性が多分にある事を自ら語って良いのかしらという気がする。これが例えば「放送停止、謝罪を求める抗議文を送ってきたり、番組に謝罪の要求を繰り返して来たり、座り込みをしたり、毎週金曜の夕方から局を取り巻いてデモをしたりするのは良くない、表現の自由、民主主義に対する重大な挑戦である」というのなら話はまだ分かる。

今件はスポンサーへの意見具申に対する話と、報道としての放送内容に関するもの。となると、タイトルの通り「スポンサーから圧力があれば例えそれが報道であろうと、その内容も変えますよ」を自ら主張しているのと同じによるような気がする。


技術展示会などが行われるとよく言われる話ではあるけれど、「どれほど良い商品でも知ってもらわねば意味が無い、購入される事が無い」という話がある。買う、買わないの判断は認識した上でないと出来ないので、真実の一つに違いない。「こんなの知らなかった。知っていたらもっと早く買って使っていたのに」が良い例。

広告も多分にその「周知してもらう」が第一義的な存在意義で、「使うか使わないかはともかく、まず知って、中身を確認して」が目的。知らしめただけでなく無理矢理買わせるのは単なる押し売りとか、ワンクリック詐欺の類。

他方、この「知ってもらわねばならない」への焦りが強まると、「どのような手法を用いても、いかなる印象をもたれようと、とにかく知ってもらえば、記憶に残れば勝ち」とする方向性が出てくる。炎上商法などが好例ではあるし、ネガティブな情報を優先して配信する一部報道界隈も似たようなものだろう。


本家サイトの記事の方で数日中に掲載まで持って行けそうな話のネタとして、ライブ系のイベントへの来場機運が高まりを見せているというのがある。先日【CDの売上落ちてるけどコンサートはバリバリ人気なんだってさ、いやマジで】で挙げた話とか、CDどころか音楽そのものから距離を置くような人が増えたのは、日常で音楽に触れる機会が減っているのと、聴きたい曲が手元にたくさんすでにあってお腹いっぱい状態だからなのかなあ、だとすれば特別感が堪能できる、印象の強いリアルなひとときを過ごせるライブやコンサートが人気になるのも良くわかる、的な。

で、ライブなりコンサートの流行の中で、最近注目を集めている様式が「ライブビューイング」なるもの。意味としては言葉の通りで、ライブを観る。株主総会などで会場に入りきれなかった人が、別会場で生中継の様子を大型のスクリーンで観るのと同じ感じ。ライブの中継を別会場(映画館が多い)でリアルタイムに行い、その場所でも一体感を味わうスタイル。

ライブ会場そのものではないけれど、「ライブビューイング」をしてる会場に居る人達は、やはり対象のライブを観たい人達ばかり、つまり同志なので、一体感が堪能できるという次第。直にそのまま対象を観れるわけではないけれど、巧みなカメラワークなどが駆使されるので、むしろライブよりも楽しいとの話もある。


具体的な記事の言及は避けるけれど、先日TBSのニュース報道でタイトルのような話が出ていて、ちょっと唖然とする。確かに豚丼は安いし、吉野家の業績はここ数か月足踏み...というか後ずさりするような状況には違いないけれど、それは先日本家サイトで【売上プラスは松屋とすき家、吉野家は再びマイナスに転じる...牛丼御三家売上:2016年3月分】でも言及したように、デフレ感云々の話では無く、吉野家独自の問題。自社の低迷、戦略上の停滞を世間一般の責にしたり、さらにはそれを伝える中で社会を叩くってのは、やり方としては陳腐ではあるな、と。

第一デフレ脱却に黄色信号だから吉野家がダメだっていうのなら、同レベル、むしろ吉野家より客単価が高め感の強い競合の松屋やすき家の動向に説明がつかない。

ロッテアイスでは、4月11日に爽シリーズから2つの味わいが楽しめる『爽 メロンソーダフロート味』を、4月18日にスイカバーシリーズから2013年度に大好評をいただいた『チョコかけちゃったスイカバー』を発売いたします。ロッテアイスのロングセラー商品の新製品をお試しください。

ハーゲンダッツほどリッチにするまでではないのだけど、いつもよりはちょっとだけ贅沢をしたい、そんな時にベストフィットするのが、爽シリーズ。多種多様な種類が手に入りやすいのもポイントが高い。コンビニのアイスケースには必ずと言ってよいほど複数種類がずらりと並んでいるからね。

で、その爽の新作がメロンソーダフロート味。単なるメロン味では無く、ソーダフロートなのがポイント。要は喫茶店のお馴染みなメニューで、子供達には特に人気の高いあのメロンソーダフロートの味わいが、そのまま爽で楽しめる次第。これはポイントが高い。

中身はメロンソーダアイスとバニラアイスがまだらのような形で織り込まれている。スプーンで好きなようにすくって比率を変えていくのは、本物のメロンソーダフロートを食べている時のようで味わい深い。

人気の肉天丼シリーズからは、てんや初となる「ハンバーグ」を天ぷらにした『Wハンバーグ天丼~BBQソース』が登場。豚天丼・鶏天丼・牛タン天丼に続く、新たなチャレンジとなります。ジューシーなミニハンバーグの天ぷらを2枚盛り付け、とろ~りとした黄身が絶妙な「半熟玉子天」をのせ、てんやの天丼のたれにオリジナルのBBQソースを追いがけトッピングしました。「半熟玉子天」は、お客様からの熱いご要望にお応えし、2011年以来、約5年ぶりの復活です。日本食研と共同開発したBBQソースは、食欲をかき立てるフルーティな香りとスパイシーな味わいが、ハンバーグはもちろん、半熟玉子天や野菜の天ぷらにも絶妙にマッチします。

もう一つ同時に発売されるあさり穴子天丼はオーソドックスな海鮮系天丼だから特に驚くべきものではないのだけど。もう一つの「Wハンバーグ天丼」ってのは、天丼屋さんのメニューとしては目玉が1メートルぐらい飛び出るほどの驚き。元々てんやではこれまでにも豚天や鶏天などの肉系の天丼に挑戦しているから、その方向性で突き進めば加工肉食材にスポットが当たるのはある程度予想はできるのだけど、やはり実物としてハンバーグを天ぷらとして仕立てて、天丼の具にしてしまうのを見ると、驚かざるを得ない。ハンバーグだけど天ぷら仕立てなので、天丼には違いないと(ハンバーグを使っていないのにハンバーガーと名前についている商品のような、首を傾げるところは無い)。

2016年4月12日(火)10時より「ごろごろチキンカレー」を新発売いたします!「ごろごろチキンカレー」は、数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品です。

松屋は他の牛丼チェーン店と比較してカレーが独特の旨味を持つことでも知られている。少なくとも当方は、どの店のカレーも好きだけど、一つだけ選べと言われたら間違いなく松屋のを選ぶ。味に深みがあるんだよね。

で、そのこだわりのカレーの松屋の新作は、チキンをがっつりとぶち込んだ、いかにも具沢山なカレー。吉野家やすき家が野菜たっぷりメニューで健康志向方面に走っているので、松屋も野菜がっつりなカレーかなと思ったら、自信のあるチキンメニューで来た。だが、これは良い。柔らかい、そして肉汁たっぷりな鶏肉が絶妙にカレーとマッチしそう。

たばこのヤニとパソコンの色変化

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当方は元々たばこは吸わず、喘息持ちだった事もあるので煙はあまり好きでは無い。とはいえ嫌煙家というほどのものでは無く、他人が好きでたばこを吸う分には、それが当方に直接害を示さないのであれば、特に毛嫌いすることはない...のだけど。過度の喫煙で状況が変わったものを間近に見ると、やはり少々引いてしまう。

当方も取材先の担当者のパソコンが、自分が知っている形と同じなのに、色が白では無くてカーキ色だった事があった。こんな新型出ていたっけというのが第一印象。パソコンの部位によって微妙に色合いが違っていたので奇妙さを覚えたのが第二印象。そしてその直後、たばこのヤニで着色してしまったことに気が付いて思わず声が出そうに。


「また若者の●×離れか」的な感もあるのだけど、若年層がテレビ受信機を持たない傾向が強まっているのは統計的にも裏付けが取れているし、映像エンタメはむしろ動画で楽しんでいるとの人も増えているので、テレビ(という映像文化全体)離れというよりはテレビ受信機離れとかテレビ番組離れとした方がよいのかもしれない。

実際、映像エンタメはYouTubeやニコ動、さらにはツイキャスなどのネット動画によるものが多いという人も多々見聞きする。昔はテレビしかなかったけれど、今では多分の選択肢がある。そのためテレビ(番組、受信器)の価値は相対的に下がる。これは映像文化に限った話では無い。また、テレビ番組の質が絶対的・相対的に下がり、持つことのメリットよりもデメリット(費用とか場所取り)が多くなったってのもあるんだろうな。

以前取り上げた「テレビ番組を子供に見せると、動画のようにリピートさせたり巻き戻したり、クリックしてアクションをしようとする。できないと分かると怒ったりつまらないとして場を離れる」という話も、一昔前なら笑い話程度でしかなかったのだけど、今や「あるよね、それ」的な形になっている。少なくとも海外の投稿動画を見る限りでは、そんな感じ。

まぁ、オタク的な階層と、上層部との軋轢云々ってのはまた別の話で、あったとしても一局面に限ったものだと思うのだけど。ただ、テレビに限らず従来メディアの上層部の中には、旧来の価値観に捕らわれたままで、現状の変化に対応しきれずにもがいている人が、少なからず居る。


先日当方のツイッターのタイムライン上に挙がってきた画像。以前【脳卒中早期発見啓蒙映像「Stroke Heroes Act Fast」とは】などで紹介した脳卒中リスクの判定要素と重なる部分も結構あるのだけど、要は「こんな症状だったらまよわず救急車を呼んで病院に駆け込め」的なもの。世の中にはグレーゾーンを悪用しちゃいけないこともあるのだけど、この類の話はグレー的な領域(呼んでよいのか呼ぶ必要は無いのか判断しがたい場面)では、躊躇なく呼ぶ方が便益となる。

で、これは消防庁の公式サイトにも掲載されている、救急車における利用のガイドブックだったりする。

Amazon.co.jpが発送する商品のご注文金額(ギフトラッピング費など手数料およびAmazonギフト券を除いた商品小計)が2,000円(税込)以上の場合は通常配送料は無料ですが、満たない場合には配送料として350円がかかります。複数のお届け先を指定された場合、1配送先ごとの注文金額が2,000円(税込)以上の場合に、通常配送料が無料となります。

通販競合他社との競争の一環的な流れで始まったアマゾンの配送料無料。途中から「価格が安いものは合わせ買い対象で一定価格に達しないと無料にならないよ」となったけど、それでも結構重宝していた人も多い。一方で、配送業者の負担がかさむよなあ的な心配も。

果たして今回の配送料無料取りやめが業者の負担減につながるのか、それとも単にアマゾン側の問題だけに留まるのかは正直分らないけれど、そして利用する立場としてのみで考えれば安いにこしたことはないのだけど、色々なしがらみまで合わせて考えると、これも仕方ないよなあ、という気はする。

すき家の艦これコラボの宴のあと

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先日本家サイトで掲載した【売上プラスは松屋とすき家、吉野家は再びマイナスに転じる...牛丼御三家売上:2016年3月分(最新)】でも言及しているのだけど、例の3月から始まったすき家と艦これのコラボキャンペーン。元々ネットゲームが題材となっていることに加え、ビジュアル系にも強いタイプのゲームであったこと、さらにそのゲーム内でもコラボ系の動きがあったことから、随分と業績を押し上げることになるのではという期待があった。仮にどーんと売り上げがアップしたのなら、類似他社も似たようなアプローチを積極的にやってくるのだろうなあ、的な。

キャンペーンそのものは今週末までだけど、大よそは3月の動向で反映される。で、その結果としては上の通りで、客数はほとんど変わらず、客単価がぐいっと上がる形となった。

3月は、発売以来20年目となった人気の季節限定メニュー「てりたま」シリーズを発売しました。今年は、定番の「てりたま」「チキンてりたま」に加え、カマンベールチーズを使用した「カマンベールてりたま」を販売しました。また、「てりたま」シリーズとご一緒に「シャカシャカポテトうめ」「マックフィズ さくらチェリー」をお楽しみいただける春セットも同時に発売し大変ご好評いただきました。

先日発表されたマクドナルドの月次業績報告、2016年3月分。今年に入ってからは2ケタ%のプラス計上が相次いで景気の良い話には違いないのだけど、実のところ前年同月は例の異物混入騒動で大きく客が引いた時期でもあり、それとの比較になるのでプラスを示すのは半ば反動によるもの。特殊要因がなければ純粋なプラスとしてめでたい話には違いないのだけど。


ここや本家サイドでも何度か触れている「若年層のパソコン離れ」。アプリを利用する立場だけならばパソコンの必要性は低いし、ネットに最初に触れる機会がスマホやタブレット型端末なのだから、たとえ学校でパソコンを触る機会があったとしても、スマホなどに注力してしまうのは理解できる。

他方、社会人になると、少なくとも現状ではパソコンは使えた方がはるかによい。「使える」という言葉の定義は色々だけどね(この辺りも以前山ほど取り上げた)。「脱落する」という言葉が過激だ、言い過ぎだとの意見もあるかもしれないけど、少なくとも選択肢が随分と失われてしまうことは否定しない。自動車免許が無ければ、要免許の職への求職すらかなわないのと同じ。

「いや、スマホで代替できるから」。それは事実かもしれない。ただそれって、極論としては、「青森から秋葉原まで自転車で行けるから」ってのと大した変わりは無いんだよね。いけないことはない、不可能ではないけれど、普通は電車やバス、飛行機の利用をして移動する。「自分は電車を使ったことがないので自転車で行きます、行けます」と主張する求職者に、首を縦に振る採用担当は何人いるだろうか。

先日お台場まで足を運んで色々なレゴの商品などを見てエネルギーを補充した中で、一番心が惹かれたのが、このシンプソンズのスーパー「Kwik-E-Mart」。シンプソンズそのものは断片的にしか情報を知らないのだけど、その言い回しなどから恐らくはウォルマートのパロディ的なポジションじゃないかなあ、と。

無論フィギュアや内部のアイテムの一部はシンプソンズならではの世界観にのっとったものだけれど、基本的な造形は非常によくできた、スーパー......というよりは日本ならコンビニの情景が非常によく再現できている。ゴミ捨て場とか店内のゲーム機まであるんだよね、これ。当然商品棚には各種商品がずらり。


某社の外注新人研修周りの騒ぎで出てきた話の一つとして、「やりがいがあれば賃金は低くても良しとすべきだ」的なことを肯定するかのような論説を目にしたので、覚え書き。「やりがい」を「賃金」の代替手段として、賃金を出す側が主張する場合、大抵はやりがい自身も存在しておらず、低賃金の言い訳に用いられているに過ぎない(ちなみに逆のケースとして「やりがいがあるので低賃金でも構わないからやらせてください」と主張してくる場合、大よそはあまり時間が経たないうちにその仕事はいい加減になり、賃金引き上げを要求してくる。例のラーメン関連の漫画の、ボランティアに係わるフレーズが有名)。

何かお金を汚いもの、忌むべきものとする認識が根底にあるのも一因なんだろうけど。お金って色々な評価や価値を画一化し、推し量れるツールになのだから、それが低いってことは、評価されていないってこと。

加えて、「賃金低くてもやりがいがあるからいいでしょ?」的な主張は「精神力、信奉心があれば訓練も兵器性能も凌駕できるはず」とする戦中の発想と何ら変わりがない。精神力や信奉心...愛国心が発揮されるのは、兵器性能や訓練が他と同等レベルになった上での話。


以前の選挙で一部界隈(一部シニア層や知識人)がお騒ぎになられた「脱成長」的フレーズが、少々文言を変える形でまたぞろ出てきた感があるので。「脱成長」があまりにもキャッチーな言い回しだったので、警戒されるからというところがあるのだろう。ただ、言わんとしていることは同じ。

いわゆる「脱成長論」の姑息なところは、成長を止めるだけでなく後退もニュアンスとしては含まれる点。経済的な施策を施さない、要は無策・害策で押し通し、経済が低迷しても「目標達成」を語れる点にある。その上で、脱成長によって成し得られる便益が果たせなくても「努力が足りないからだ」と反論できる。あれ、この仕組みって悪質な新興宗教と同じでは。お布施して何か良い事があれば「信奉のおかげです、もっとお布施しましょう」、良い事がなければ「信奉が足りません、もっとお布施しましょう」。


先の震災や昨年の暴風雨などで大きく取り上げられた、ペットと共に過ごしている人における、防災への備え。人と同じような行動が可能で意思疎通もできれば何の問題もないのだけど、いくら行儀が良くても、人間ではない以上、色々な問題が生じてしまう。言葉は通じず、生活習慣も同じでは無い。

ではどのような備えをしておき、いざという時にはいかなる対応をすべきなのか。その辺りが網羅されているという本。「今から準備できること」「いざという時に必要な情報」「災害が起きた時の対応方法」などが章立てて書かれている。


今年も色々とネタがあちこちで披露され、一部では騒動まで巻き起こしたエイプリールフール。4月馬鹿。ちょっとしたお遊び程度ならいいのだけど、企業がこぞって少なからぬリソースを投入してネタを披露するその様相は、なんだか本来の主旨から随分と外れてしまっている気がする。気合いを入れたくなるのは分るのだけど、引っ込みがつかなくなっているような。

当方はその辺の無常観を覚えたので、数年前からサイト周りの仕掛けとして、あるいは記事の中でのエイプリールフール的なものを止めてしまった。醒めた、とでもいうのかな。

今回の新商品『明星 麺屋こころ監修 台湾まぜそば 大盛』は、同店監修のもと、極太の油揚げ麺に、カツオだしを効かせたピリ辛の旨辛醤油だれをからめ、肉そぼろや、ネギ、ニラ、ガーリックなど7種の具材を組み合わせた、あとのせかやくで仕上げる、「台湾まぜそば」のピリ辛の旨さを再現した本格味覚の大盛汁なし麺メニューです。

今回の「明星 麺屋こころ監修 台湾まぜそば 大盛」に限らず、最近カップ麺の新商品で汁なしの混ぜそば、ぶっちゃけるとパスタのミートソースの和風・中華風的なスタイルのものが増えている気がする。スープ付きの麺類の場合、スープを捨てるのはもったいないし、さりとて飲むのは健康に悪い気がするというジレンマに悩まされることも多いので、焼きそばやミートソース同様に全部がっつりと食べきれる、このタイプの混ぜそばとか汁無し麺は、ある意味ありがたい。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:馬瀬紀夫)は、ハーゲンダッツ ミニカップ『アルフォンソマンゴー&クリーム』を5月10日(火)より、同『ストロベリーバナナ』を5月24日(火)より期間限定にて全国で発売します。


●ミニカップ『アルフォンソマンゴー&クリーム』
程よい甘みと酸味が絶妙なバランスのアルフォンソ種を使用したマンゴーソルベに、華やかな香りのバニラアイスクリームを混ぜ合わせました。フルーティーなマンゴーソルベとコクのあるバニラアイスクリームを組み合わせた、濃厚ながらも初夏にぴったりの味わいです。

●ミニカップ『ストロベリーバナナ』
素材本来のおいしさが味わえる爽やかな酸味のストロベリーソルベと、完熟バナナのみを使用した甘く濃厚な味わいのバナナアイスクリームを組み合わせました。相性のよい2つのフルーツの酸味と甘みのコントラストが楽しめます。


確か今年のハーゲンダッツのテーマはハーブだったような、それにしては普通のフルーツ系だよなあという疑問を頭に浮かべながらも、無難な組み合わせではあるけれどそれ故に安心感の上で楽しめそうな、そしてリリースにある通り濃厚な甘味を堪能できる期待盛り盛り感の新作。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。


先行記事にある通り東京・お台場のレゴランドの専門店を徘徊しいくつかの買い物をしたのだけど、以前にツイッターや掲示板で取得した情報、写真といくつか食い違う所が。特にフィギュアの部分。何か情報が混じっているっぽいってのと、いくぶんの消化不良もあって、掲示板に書かれていた内容を記憶の奥底からたどってあちこち回って30分ほど探索し、ようやく該当店を発見。レゴランドとは駅の反対側にある、ヴィーナスフォート内にある専門店、クリック ブリック。免税店だけど当方は関係アリマセーン。


先日ある筋から「レゴランドのみでの販売品があってそれがステキナイス」との話を聞き、アマゾンで買えないことも無いけれど、価格が店の売価の2倍以上で、この差額だけで電車賃を出してお釣りもくる的な皮算用の結果、予定を数週間前倒しして時間を確保し、お台場のレゴランドに突撃。もちろんレゴランドそのものは子供同伴で無いと入れないし、目的はそこに併設してある専用店。お店だけなら大人でも入れるよ。

しかし平日とはいえ春休みに入っていることもあり、入口はスペシャル混んでいた。写真は挙げてないけど撮った限りでは人だかり。予約券で無いと午前中は入れないほど。それが原因っぽい、親子喧嘩していたところもちらほら。


一部で推挙のあった、ファミリーマートのドーナツ群の新作、キャラメルホイップなドーナツ。他に同時に推挙された、ねじりドーナツみたいなものの真ん中にホイップドーナツが入っているものとか、まるであんぱんみたいなドーナツもあったのだけど、とりあえずはこれ、キャラメルチョコドーナツ(ホイップクリームサンド)をチョイス。なんだか一番美味しそうだったから。

結論。やっぱり推挙されるだけのことはある美味しさ。


似たような話は端々でしていると思うのだけど。新聞やテレビなどの「報道」界隈でネガティブな話が多く、しかもそれが多分に誇張される、ポジティブな話があまり無く、結果としてそのようなメディアからのみ情報を取得していると、世の中って悪いことばかりだなあという雰囲気に捕らわれてしまうのは、伝える側の「ウケを狙うのが最優先事項」という考え方にあるのではないかな、と。

何しろポジティブな方向性よりネガティブな方向性の方が注目を集めやすい。注目が集まれば読者は増えるし視聴率は上がる。実績となるから評価もされる。これでいいんだということでますます過激になっていく。格闘物の漫画で敵がインフレ状態を起こすような。

で、なぜネガティブな方が注目されやすいのか。自身に伝えられる情報と考えれば理解はし易い。「それやると明日死んじゃうかも」と「それやると明日ちょっと嬉しいことが起きるかも」とではどちらがより強いインパクトを持ち、注目されるだろうか。人は同じ方向性なら得てしてネガティブ側により強い感心を持つ。ポジティブにならなくても「得はしない」で済むけれど、ネガティブになると「損をした」になってしまう。100円もらえるかもはちょっと嬉しいけれど、100円損するかもは「なんでやねん」とツッコミを入れたくなる。ましてやそれが健康上の大きな問題、生死にかかわるようなものとなれば。

無論、妬みや嫉み、嫉妬心なども影響してくるけれど、それは二の次、三の次。まずは自分自身の問題。人も生き物に違いないから、生死にかかわることは本能的に注目してしまう。

森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・新井 徹)は、「おっとっと」シリーズより「スーパーおっとっと<極みだし醤油味>」を4月5日(火)より新発売いたします。


「おっとっと」はノンフライ製法で仕上げた、中空の軽い食感が特長のスナック菓子で、イカやカニ等の菓子の形状の面白さから親子のコミュニケーション菓子として親しまれています。この度の「スーパーおっとっと<極みだし醤油味>」は、通常のターゲットよりも大人世代の、30-40代男女にも満足していただけるよう、昆布と鰹のだしをダブルできかせたコクのある味わいが口いっぱいに拡がります。更に、1粒の大きさも重さも通常品の約2倍と大粒でカリッカリの食感がくせになります。


巨大化、味を大人びたものにするという方向性は恐らく中堅層以降、特にシニア層へのアプローチかな......と思って読み進めたら、やはり「大人世代」云々とある。まぁ中堅層にも満足とあるけれど、できればもう一つ上の世代にも手を伸ばしてほしいな、というところなのだろう。抹茶味が出てくるのももうすぐだ(それはない)。

ともかく。巨大化したおっとっは、まるで別物のような印象がある。真ん中に穴が開いているけれど、サイズを見る限りではまるでその穴の部分に、通常のおっとっとが入っていたかのような錯覚すら覚える。


実態としての今の日本における年齢階層別人口構造や、その世代の中での経済状況を見るに、現在のさまざまな社会システムの根幹にある常識、通念としての「若年者が高齢者を支える」ってことについて、再確認と再定義をする時代が来ているのかもしれないなあ、という感はある。

そもそも「若年者が高齢者を支える」は高齢者が若年者と比べて色々な面で弱いところがあるので、支えないと弱肉強食的な状態になるってのが大きな要因。しかし昔と比べると身体的な点はともかく、社会の立ち位置や経済的、政治面ではむしろ逆転してしまっている。昔は身体的な観点におけるパワーバランスが大きかったけれど、今では多様な技術的・医療的サポートがなされるし、寿命自身も伸びている。加え、生活において社会・経済の面での領域が大きなものとなっている。高齢者=弱い、若年層=強いの前提で成り立っている社会でひずみが生じている以上、その前の前提である「弱者を強者が支える」の切り口に従うよう、社会の仕組みを変える必要があるのかもしれない。

大塚製薬株式会社は、「ポカリスエット」ブランドから、"食べる水分補給"の新提案、「ポカリスエットゼリー」を全国のコンビニエンスストア限定(※)で4月4日より発売します。


そこで新たに、イオン飲料「ポカリスエット」ブランドは、必要だと理解しながらも運動前の水分補給をできていないユーザーに、ポカリスエットの機能性とゼリーの特性による"食べる水分補給"を提案し、運動パフォーマンスの発揮をサポートします。そして、水分補給の新しいカタチ"食べる水分補給"として、ゼリー市場に新領域の確立を目指します。


パウチ系ゼリー飲料はこれまでに多種多様なものが登場し、健康飲料のゼリータイプのものも薬局、ドラッグストアではずらりと勢ぞろいしている。むしろ今までポカリのゼリーパウチが出てなかったのがフシギなところ。技術的な問題......というよりは、これまで必要だとの発想はなかったのだろう。

説明を読む限りゼリータイプのポカリスエットも、従来の飲料系同様に水分補充を目的としたもの。ただ「食べる水分補給」ってコピーとその実情は非常に面白い。問題は味わいだけど、こちらもポカリのあの味がそのままゼリーとして再現されるのなら、まずまず安心。

盆栽や仏壇、黒電話など、おじいちゃんおばあちゃんの家で見たことがあり、海外の方からの引き合いも強い、日本のなつかし雑貨をラインナップ。同時発売予定の「ほっこりこたつ」や2014年10月に発売した「ぷちサンプル 80'sなつかしわが家」と一緒に飾ることが出来ます。

食玩系メーカーでは一線級の立ち位置にあるリーメントの新作......ではなく再販系アイテム「じいちゃんばあちゃん家」。確かに懐かしいのもあるけれど、当方にとっては懐かしいだけでは無く、歴史的映像でしかみたことが無いのも多々あり、色々な意味で要注目なシリーズ。商品名もよく見直してみると結構乱暴で、「昔からあるもの」とかそれってどうよ、的な。でもそれがいい。

スケールは書かれていないけれど、恐らくはレゴレベルでは無くシルバニアファミリーレベルのそれに近いのだろうなあ、という気はする。単品で集めても、結構情景写真の素材として使える気はするのだけどね。


先日の【「開けてみるまで中身は分からない」的な商品は業者からマージン込みで直接買った方が安くつく】とも絡んだ話。あるいはゲームによっては直接指定購入ができるタイプのものもあるかもしれないけれど。

この例えは結構的を射ていて、しかもガチャが多分にギャンブルであることをばっちりと知らしめてくれる。もっと即物的に「3000万出せばよい家が買える」「しかし500万馬券に突っ込んで増やして1億の家を買おうとしても、当たるか否か分からないところだし、大抵スッテンテンになる」とかだと、もっと救いが無い。

他方、「元々直接購入すれば3000万のところ、ガチャへの投入金額も3000万で(確率的には)済む」のなら、そもそもガチャの必要性が無い。「気が引ける」との心境は、すでに頭の中で期待値計算による損得ができている事を意味する。これが「もしかしたら500万で3000万のが当たるかも」という淡い期待が前面に出てしまうと、ちゃっとヤバいよね、的な。それこそがギャンブルの怖さでもあるのだけど。他人は損をしている、でも自分ならきっと、という自分が選ばれた人物であるかのように思ってしまう。


視力を底上げしてくれたり視界を正しいものにしてくれたりと、眼鏡は人間の視覚の上で大きな貢献をしてくれる道具に違いない(ビジュアル上のアクセント云々は別の話として)。当方も以前書き記した通り、ここしばらくの間に何度か眼医者にお世話になって、一度は眼鏡との付き合いが始まるかもという状況にあったので、非常によくわかる。

今件指摘ではっと思わされたのだけど、他の部位のトラブル、能力の低下の場合には状況次第で障碍者と呼ばれるようになるかもしれない。その表現に対する思惑は別として、眼鏡による補正のおかげで、普通の状況と同じような行動を成すことができる。視界がぼんやりとしたり文字が読みにくくなってしまっても、眼鏡があればこれまで同様に周囲のものも見えるし、文字も読める。眼鏡は本当にありがたい道具に違いない。


ツイッター公式の通知欄を見ていると、自分のツイートがリツイートされるなどのアクションがなされた時の通達の際に、元ツイートの日付も表示されるので、時折「何でこんな昔のツイートが?」と驚くことがある。さらにその「今頃」のリツイートをした人がバス能力を有していると、続々と公式リツイートされて、昔の話が蘇ってくるような感じとなる。

それだけならまだしも、その昔のツイートに対するレスポンスも珍しくない。ブログならば管理画面などで検索すれば過去の記事に一発でたどりつけるけど、ツイートの場合は該当ツイートそのものならともかく、前後のツイートまで即時に探すのは困難なので、反応に困る事もある。それが数か月とかならともかく、数年前のものになると、「えーと?」的な感じに。


先日の医療費やらお薬代やらに絡んだお話。健康保険をはじめとしたさまざまな制度のおかげで、よほどのことが無い限り、お医者様から処方してもらうお薬のほとんどは、本来の対価の数分の一で取得することができる。薬局などで販売されているOTC医薬品(大衆薬、一般医薬品)は処方箋によるお薬と比べて効果が薄いものも多いのに価格が随分と高めなのを知っていれば、なんて安いんだろうってのは十分に分かるはずなんだけど。

これはお薬代に限らずの話で。人は慣れを覚えてしまうと、それが当たり前のものとなり、ガイドラインなり平均点が思いっきり下がってしまう。インフラ周りの便益を享受していると、定期的に思い返さない限りは段々と慣れ、それが当たり前のものとして、不満を覚える臨界点が下がるのと同じ仕組み。


記事タイトルだけで終わってしまうような、でもよく考えてみると色々と思い当たる節があるような、大喜利大会のネタの一つ。「走れメロス」では王様の傍若無人ぶりに怒りを覚えたメロスの行動が一連のお話につながる次第なのだけど、もしメロスの時代に匿名で書きこめる掲示板があって、メロスが書き込みをしたら、その書き込みでストレスを発散できて物語は進まなかったような気がする。

頭の中にあるもやもやを具体的な文字として体現化させ、第三者的な視点で見直すことで自分の考えをはっきりとさせると共に、冷静に考え直すことができるってのは、以前にも説明した記憶がある。人の心理において不安を覚える要素の一つは、自分が何を考えているのか、何が頭の中にひっかかっているのかに関して、明確化ができていない状態にあるから。しかもどちらかといえば負の方向に。


就業者に対しては企業側が法定検診って事で最低でも年一の健康診断が義務付けられているけれど、当然それ以外の人の健診は義務化されていない。40歳以上には特定健康診査の指導が公的保険加入者に対して行われるので、大よそこれでカバーできるはずなんだけど......実際どこまでこの指導に従って健診を受けているのかは結構不明、と思ったらデータがあった。

【特定健康診査・特定保健指導に関するデータ】によると直近の平成25年度では大体47%。半分程度でしかない。

自分では健康だと思っていても、実はトラぶっているってことは結構ある。さらにちょっとした体の不具合、不自然なところを覚えても、風邪だろうとか、一時的な不調だろうと油断してしまうことも多い。それらが体のシグナルであるとも気が付かずに。

自営業や自由業の人で、会社側から強制的に健診を受ける機会が無く、自主的、あるいは自治体の薦めなどによる健診ですら面倒くさいとか、大丈夫だからと油断せず、定期的なチェックをお薦めする。指摘の通り春先は企業による健診が多いため、それに合わせる形で割引をしているところも多い。自治体などからのアプローチが無い人はこれを機会にやってみてほしい。しばりがないとつい怠りがちだけどね。


はじめて雇われの身、つまり従業員として働くようになった新人さんへの心構え。アルバイトなどである程度「人の下で、組織内で働く」経験をしたことがある人でも、長期的に組織の一員として、上司の下で働く経験は無かったわけで、色々な「知っておいた方がよいこと」はある。実際には所属する組織によりケースバイケースではあるのだけど、だいたいこんな感じの認識をしておくと、色々と楽になる事が多い。

給料にせよボーナスにせよ、いただける賃金は労働や就業時間の拘束、発揮した技術への対価に他ならない。対価以上の働きを成して相手に認められてもらうのも一つの手立てには違いないけれど、昨今では上の人がそれに気が付かない、気が付いても気が付かないふりをして搾取のみにかまける事例が多々あり、それに気が付いた時には取り返しのつかない「自分のリソースの浪費」をしていることになる。似たような話は公私混同云々でもいえること。

まぁ、ある意味、以前【スタイリッシュ甘味マンこと「さぼリーマン 飴谷甘太朗」が面白いらしい】で紹介した、「さぼリーマン 飴谷甘太朗」的な仕事のこなし方(責務は果たすが、それ以上のことは極力せずに、自分自身の自我欲求を追求する)とか、「GATE」の主人公的な割り切り方「喰う寝る遊ぶ、その合間にほんのちょっと人生」「趣味に生きるために仕事をしている」的な考え方をした方が、結局仕事そのものも、そして人生も上手くいくような気がする。統計とか公式的な確定づける証拠は無いけれど。


先日の買い物巡業の際に見かけた、気になるカプセル玩具。ツイッター上でもちらほらと「誰が得するんだこんなの(真顔)」的な感じで紹介されていたけれど、確かにそんな気がする。先日の別メーカーでの「大阪のおばちゃん」はまだインパクトがあったのだけど、今件はなんというか、その、哀愁しか。元々書籍で「おじさん図鑑」ってのがあり、それの選りすぐりのフィギュア版ということらしいけど。

農家のおじさん的なものはちょっと欲しいかなとは思ったし、寝っころがって本を読んでいる人もちょっといいかなって感じだし、足を組んで読書をしているおじさんも......ってなんだ、結構ほしいものあるじゃん。


以前紹介したこともあるけれど、公式のレゴでは原則的に現代兵器は登場しない。色々なポリシーがあるようで、あえて避けているようだ。精々近世のナポレオン時代位まで。あとは海賊とか、「スターウォーズ」の未来兵器とか。警察周りも色々と微妙で、米警察はありだけど、長もの武器は登場しないしシールドの類もない。SWATもなく、あくまでも町のお巡りさん程度。互換品とかレゴ風の他社が、その方面に幅を利かせている......のだけど、こだわりを覚え始めると、やはりそれらのコピー品には手を出しにくくなる。

で、先日ちょいと探し物をしていたところ、本来なら存在しないはずのドイツ軍兵士が単品で売っていたのを見かけて不思議感を覚え、確認したところ、2008年に映画のインディージョーンズ系のシリーズが出ており、それのセット品の単品販売だったという次第。

そうか。映画の仕切り分けなら、第二次大戦ものも展開し得るんだ。


昨日の週末恒例お買いもの巡業の際に確認した、新しいカプセル玩具。お店の人には「カプセル玩具」という言い回しが通用せず、「ガチャ」と言わないと分からなかったのがちょっとショックだったけど(「ガチャ」って当方自身にはゲームアプリのアレしかイメージできない)。以前ツイッターでちょっと紹介したもので、LEDで独特のランプ的な灯りが楽しめるってこともあり、注目していた一品。まぁ実用品ならすでに100均で山ほど売っているのだけど。


先日【セブン-イレブンで2日からおそ松さんキャンペーン実施】で紹介した、セブン-イレブンのおそ松さんに絡んだキャンペーン。対象のお菓子を購入すると缶バッジやクリアファイルがゲットできるというもの。絵柄もオリジナルでスタイリッシュだし、お手軽感もあるし、何より昨今のおそ松さん人気を考慮するに、結構なスピードではけていくのだろうなあという感が。週末のお買いものの時間を少々前倒しにして、行きがけのセブンに足を運んでみようかということで、午前9時過ぎにチェックをしてみたら。

すでにこんな状態。クリアファイルは全滅。対象となるお菓子の棚もすかすかで、缶バッジも一松はすでに無く。もとより全部を調達するつもりはなかったのだけど、予想以上のスピード感にちょっと驚き。


諸般事情でローソンのパン類を主食代わりに食する機会が増えたこともあり、単に捨ててしまうのはもったいないからと添付されているシールを集めていたら、結構いいものもらえるよね的な感じで毎回収集することになっている、ローソンのキャンペーングッズ。今回はリラックマシリーズのボウル(丼だね、実質的には)がもらえる。ようやく1セット分が揃ったので交換。

店舗ごとに先着50個まではリラックマの茶色いバージョンではなく、コリラックマの白いバージョンがもらえる。リラックマのはまた次の機会にゲットすればいいということで、とりあえずはコリラックマ版をゲット。箱もかわゆす。


退任が決まってからますますその暴走ぶりに拍車がかかった報道ステーションの司会者、キャスターたる古舘氏が3月末で退任。最後までのやらかしぶりと、それを伝える各報道に対する当方なりの覚え書き。特に「色々な発言ができなくなりつつある空気」ってのがポイント。以前の【想いの通りにならないと地べたにへばりついて駄々をこねる子供のような...「批判自粛が広がっている」とジャーナリストや知識人が会見】【旧来のジャーナリストで高名な人達による妄言会見と、それをメディアの危機に意見するジャーナリスト的な記事に仕立てる新聞と】などと構造的にほぼ同じ。

言論の自由はあるけれど、その内容には相応の責任が紐付けされる。語った内容に問題がある、間違いがある、おかしなところがあるのに、それを正しいかのように公知すれば、相応の反論や反発や非難や訂正を求める声が生じ得る。正確性を求める報道の名を用いて言論を成し、しかもその内容に関して問題点があるのなら、なおさら。


先日から新年度が始まったこともあり(アクセス解析的にはまだ長期休みの真っただ中っぽいけど)、多種多様な新社会人への贈る言葉的な話が語られている。その中でも「これは知っておいた方が絶対に良い」的な、経済周りのお話としてこれをピックアップ。

クレカってのは当然クレジットカード。VISAとかマスターとかいうやつ。お買いものをする際に用いるもので、最近ではネット通販での利用機会が多い。ゲーム周りの課金でお馴染みの人も多いだろう。

一度取得してしまえばよほどのトラブルを起こさない限り自動更新されてずっと使えるのだけど、取得するまでが一苦労。お金周りでトラブルを起こした、問題があると判断された場合、問答無用で取得申請をしても却下される。しかもなぜだめなのかは絶対に教えてくれない。

それなりの、怪しい企業で無い限りは、企業勤めをした時点で大よその条件はクリアされ、クレカ取得を申請すれば、大体がパスして取得可能となる。その後にその企業を辞めて自営業となったり、他のちょっと信頼性がアレな所に転職しても、クレカはそのままの状態が維持され、自動更新してくれる。


先日明らかになった某事案で、犯人とされる人物の過去の行動様式に関して、アニメが好きでアニメキャラのグッズを持っていたとする表記が結構な分量を割いて伝えられ、その報道をソースとしてテレビ界隈でも報じられた件で改めて感じたこと。

すべての事件に係わる被疑者、容疑者がそのような報じられ方をするわけではないけれど、比較的若い世代で注目が集まるような様相の事件の場合、そのような切り口をされることが多い。あるいは対象者が暗い性格をしていたりとかね。例えば、定年退職後のお年寄りが犯罪を犯した際に、普段からアニメや漫画が好きで新作が出ると映画館には必ず足を運んでいたとか、生徒会長を歴任してテストはいつも一番、部活動でもリーダーだったけどアニメが大好きで該当作品のフィギュアを集めていたなんて話はほとんど聞かない(元々そのような事例が少ないのかもしれないけど)。

また、世間一般的には「漫画やアニメは教育に悪影響」「夢中になっているとすぐに真似をする」「だから悪い事をした人、特に若者は、漫画やアニメに夢中になって、それの真似をして過ちを犯したんだ」との流れ的なテンプレートの発想があり、その流れにあった事案が一番分かりやすい。正しいか否かは別にかまわない、という感じになる。

でも、漫画やアニメは確かに面白いし、悪影響を及ぼす面もあるかもしれないけれど、それがすべてではないし、良い影響もたくさんある。それに悪影響のある面を、すべての人がそのまま受け止めてしまうわけじゃない。それが事実なら、単なる洗脳だよね。


多数のコンテンツを収録してその内容を条件検索させ、望みにマッチした対象を結果表示させる。ウェブが対象の検索エンジンだけでなく、動画共有サイトやアマゾンをはじめとした各種通販サイトでもお馴染みの機能。商品を展示する側としては、少しでも上位に表示されたいし(その分見てもらえる、購入される可能性が高まる)、直接検索された=求められている対象に関わり合いが無くとも、類似するものなら、ああそうかと気づいてもらえる可能性があるのなら、どんどん表示してほしいと思うのだけど。

この「欲」をシステム側が制御していないせいで、結果としてサービスそのものの品質が低下しているなあ、と思うようになった。ウェブを対象とした検索ならまだしも、アマゾンやヤフオク、特定ジャンルのネット専門店などでは、対象となる商品ジャンルの正規品以外に、そのジャンルの互換品、コピー品までもが検索結果として表れる事が増えてきた。特に特定の条件付け......例えば割引率が何割以上などの条件付き検索をすると、正規品とコピー品が混ざる形で一覧に表示されてしまい、正規品が欲しいと思っている時の検索結果としては、ノイズでしかない状態となる。

この新しい「スモークベーコン」は、デンマーク産の豚バラ肉をスモークベーコンに加工し、一枚ごとに鉄板でグリルすることで、ベーコン本来の甘みとスモーキーな香りを引き出し、ジューシー感と風味の豊かさが特長となっております。また、ベーコンの重さが2倍以上になったことで、存在感がぐっと増しました。パワーアップしたこの「スモークベーコン」を使ったベーコンレタスバーガーは、美味しさの満足感が格段にアップ。レタスを使用したさっぱり感はそのままで、女性に限らず男性の方もお食事としてお楽しみいただける一品となっています。


変更開始日時:2016年4月1日(金)から順次切り替え開始、4月13日(水)から全国の店舗に登場


先日の株主総会でフルボッコ状態となったからというわけではないのだけど、昨日のビッグサイズなバーガーに続き、長年続いていたベーコン系のメニューに使われるベーコンの質を変更するという話。タイトルだけを見ると2倍2倍で超ハッピーかな、という感はあるのだけど。

全国農業協同組合連合会(本所:東京都千代田区/代表理事理事長:成清一臣)と、株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、両社間で、締結した"Aコープ包括業務提携"に基づき、ファミリーマートとAコープとの一体型店舗「ファミリーマート+Aコープいよ店」を、2014年5月から展開しております。 このたび、同店を運営する株式会社Aコープ西日本(本社:広島県広島市/代表取締役社長:草場浩)において、移動コンビニ「ミニファミ号」(軽自動車タイプ)による移動販売を、2016年4月7日(木)から、松山市五明地区や坂本地区などで開始いたします。 ※2016年4月1日(金)一部試験運用

実店舗を運用拠点としてトラックなどを改装した移動型店舗を運用するスタイルは、以前から工場などの一定時間帯のみに需要が生じる場所への遠征という形で行われていたけれど、震災以降は過疎地帯や震災被害地帯への商用サービスの提供との形で、大規模な実証実験が繰り返されている。将来的には買い物困難者対策としての地域貢献とブランドの底上げ、効率的な集客化も考えているんだろうなあ、という感はある(店舗を建てるほどでは無い人口密度が薄い地域の顧客まで取り込む形)。

で、今件はその一例ではあるのだけど、そこに農協の販売部門であるAコープが加わっていることにちょっと驚き。


震災後特に幅を利かせるようになった「ゼロリスク絶対論」的な話。これまでも例えば高精度の家電商品や医療品関連の話で、ゼロカンマ数%の割合で発生しうる、けれど大勢的にはゼロに等しい事案が発生した時に、必要以上に騒ぎ立てたり、逆にそれの可能性を盾にして脅しをかけたり、絶対起きないことを求めてきたり。数理的な思考が出来ない、あるいは出来ないふりをしてより多くのお菓子をゲットしよう的な悪だくみを正当化する悪筋が少なからず見えてきている。

とりわけ家電商品とか医療品では、利用者の幅が広がり、思考レベルが高いとは言えない層、あるいは騒げば自分の益が増すであろうことを経験則として知っている人たちも利用することになったこともあってか、事例が増えている感はある。無論、ソーシャルメディアの普及に伴いその類の個々の対応者の具体例が可視化されてきたのも一因だろうけど、当方自身も経験則として店舗などの接客がなされる場面で、直に目撃するケースが以前と比べると増えている。

また、バルク品や互換品も流通量が増えて、かつそれを利用してのトラブルも当然増えるのが、この類の「ゼロリスク絶対論」の話を掘り起こす一因にもなる。


この類の話は実のところ猫自身にその真偽を問わなければならないし、それはかないそうにもないので確かめるのは永遠に不可能なのだけど。一方でこの時期になると昼夜を問わずおさかりモードの野良猫たちが色々な声でうなっているのを耳にするに、そういやそれらの声で「にゃー」的なものはほとんどないよなあ、と思い返してみたりもする。

猫の中には子猫の時に鳴き方を覚え損ない、あるいは間違った覚え方をしたからなのか、「にゃー」的な鳴き方が出来ないものもいる。後天的な部分もあるのだろうと考えると、この説もまったくの的外れでもないような気がする。


どの位の確率なのかは分からないけれど、アマゾンの箱に時折普通のデザインでは無く、プロモーション用の絵が描かれていることがある。以前は妖怪ウォッチがよく知られていたけれど、昨今では映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」が対象。

内部的な契約がどのようになっているかは非公開なので不明だけど、恐らくこれも広告の一種で、アマゾンには何らかの見返りがあるはず。映画自身は当然宣伝効果をゲットできるし、この箱で商品を受領した人には、それが宣伝だと分かっていても、物凄く得した気分になれる。なにこの三者全得状態。

で、先日ゲットした箱はドラえもんのひみつどうぐのラインアップだったけれど、昨日受け取ったデザインは新しいもので、映画の名シーンと思われる場面のダイジェスト的な紹介。ぶっちゃけ、映画の内容そのものをほとんど知らない当方でも、ああこれはなんだか面白そうだと思わせるだけのものはある。


先日自宅に届いたアマゾンの箱2つ。一つは以前に注文していた物品がようやく入荷して、それが到着したものだけれど、もう一つがこちら。ツイッターなどで挙げている「アマゾンでの欲しいものリスト」経由で贈られてきた贈呈品。トシちゃんカンゲキー的な感はある。頂いたメッセージと共に感無量状態で圧倒的感謝。

該当するレゴはクリエイターのジャンルのもので、一つのブロックセットで3つのタイプが作れる、それぞれ別の説明書が用意されているという、創造力をかきたてるタイプのもの。個人的には一番大きな図が掲載されている、小型の調査船と海洋調査ロボットの組合せがお気に入り。色々と面白いシーンを創りだして写真に盛り込めそう。サメの着ぐるみのフィギュアもすでにあるし(謎)。

株式会社ブルボン(本社:新潟県柏崎市、代表取締役社長:吉田康)は、いろいろな食シーンやニーズに対応した、ひとくちサイズで手軽に利用いただける"フルーツグラノーラ"を2016年4月5日(火)に新発売いたします。


「どこでも手軽にフルーツグラノーラ」は、「一食当たりの量がわかりにくい」「準備や片付けがめんどう」「食べる時間や場所が限られる」などのグラノーラ利用者の不満足点を改良し、グラノーラの食シーンを広げることをコンセプトとしました。体にやさしい6種類の穀物(小麦、コーン、オーツ麦、ライ麦、米、大麦)と、ココナッツを使用したザクザク食感のひとくちサイズのグラノーラに、バナナチップやレーズン、ローストアーモンドをミックスしました。ひとくちサイズに成型し小袋包装にすることにより、いつでも、どこでも、好きなように手間をかけずに食べられ、携帯性と簡便性に優れた"どこでも楽しむ自由なグラノーラ"に仕上げました。


健康志向の高まりや食事として用意する時のお気軽感から、この数年でとりわけ朝食用の食材としてグラノーラ系のシリアル食品は大きく市場を拡大している。スーパーやドラッグストアでも、棚の面積が2倍位に増え、それなりに商品がさばけているので、回転率も高いのだろう。以前紹介したこともあるけれど、海外からも色々な種類のが輸入されており、それらを楽しむのも面白い。

今回登場したのは、そのグラノーラ、しかも人気のあるフルーツ系のを一口サイズにしたもの。えーと、これ、どこかで似たようなのを見たことがある。そうそう、雷おこし。あれに外見がとっても良く似ている。それゆえに、非常に親近感があるというか違和感なく受け入れられる感。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、人気の定番 メニュー「ビッグマック」をサイズアップした「グランド ビッグマック」と「ギガ ビッグマック」(数量限定)を、4月6日(水)から、全国のマクドナルド店舗にて期間限定で販売いたします。また、これに先駆け、「グランド ビッグマック」は3月31日(木)からマクドナルド渋谷東映プラザ店(東京都渋谷区)にて、先行販売を実施します。

要は通常のビッグマックよりさらに1.3倍やら2倍やらの大きさを有した、ジャンキーなハンバーガーを展開するとの話。大きくすりゃいいってもんじゃないってツッコミもあるだろうけど、ジャンク系の食品は一定量以上のサイズを有すると、それだけで一つのセールスポイントとなる。例のロッテリアの5段組やら10段組バーガーが良い例で、今件もそれ的な喧伝効果を狙っている節がある。元々あの独特のマクドナルドのハンバーガーの味わいを好む人には、すこぶるナイスな話には違いない。

まぁ、価格もちゃいとビッグで、正直この対価を支払うのなら別のファストフードに足を運ぶという人もいるかもしれないなあ、という感はある。とはいえ、このサイズなら一度は食べてネタとしたいってのも多分にあるんだよな。その類の好奇心やチャレンジング精神を想起させる品には違いない。

......まあむしろ、グランドフライの方がお気軽で試したくなる感はある。


コンビニで展開される景品付きの商品購入促進キャンペーンの類は、よほど大きなものでないとリリースが展開されず、足を運んで初めて気が付くものもある。昨今ではソーシャルメディアでの告知も活性化しているので、チェックし逃しが減ってありがたい話ではあるのだけど。今件もセブンのツイートではじめて知ったお話。

これまで、容器を含む重量が3キログラム以内であれば持ち込みいただけていたガソリンをはじめとする可燃性液体そのものは、量に係わらず、車内への持ち込みができなくなります。


・ただし、可燃性液体を含むものであっても、酒類・化粧品類・医薬品など日常の用途に使用するもので、小売店などで一般的に購入いただける製品については、2リットル以内または容器を含む重量が2キログラム以内であれば、引き続き車内に持ち込みいただけます。
・また、高圧ガス、可燃性固体についても、これらを含む小売店などで一般的に購入いただける製品については、2リットル以内または容器を含む重量が2キログラム以内であれば持ち込みいただけます。


先の新幹線内における事案で、十分以上に対策を講じていた鉄道各社に色々と理不尽にも思えるような非難が寄せられたこともあり、この4月から手荷物に関してルールが一部改正となった。詳細は上記にある通りだけど、要は可燃性の高い液体系のものについて、持ち込み不可、あるいは分量の制限が強化されたことになる。

安全性をさらに高めるためには仕方がない措置ではあるのだけど、今件のルール変更で通常の利用をしていた人にとっては不便さを覚えるようになるのも否定は出来ない。でも仕方がない。リスク体現化の可能性はゼロではないし、それを実際にやらかしてしまった人が出たのだから。

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