クイックタイムのウィンドウズ版がサポート終了、アンインストールを推奨との話

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最近では当方は動画を再生する場合は大よそブラウザ上で、ファイルからの再生でもQuickTimeを使うことはほぼ皆無となったので、実働上においてはほとんど影響はないのだけど、やはり驚いたことに違いは無い。脆弱性を解決するのではなく、セキュリティ対応をするコスパを考慮してサポートしないとの決定を下すとは。まあ、ビジネスでやっている以上、この決断も止む無し。


作業用の端末もプライベートの端末も、こんな感じであっさりとアンインストール。名残はあまり惜しくないけれど、なんだか色々と感慨深いものがある。ハードディスクの容量の節約にはなったかもしれないけど、ほんのわずかだからねえ。


当方は動画編集の際にはウィンドウズに付属しているムービーメーカーを使っているので気が付かなかったのだけど、QuickTimeと連動する形で動作するタイプのものがいくつかあるとのこと。ああ、その可能性は考慮してなかった。今から対応に大わらわなところも少なくないのだろうなあと考えると、少々気の毒な気もする。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年4月16日 07:05に書いた記事です。

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