自分のゲームキャラが立体化...3Dプリンタが汎用化したらこんなサービスもアリだよね、的な

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先日の【3Dプリンタのモノづくり、未来には年賀状感覚になるのかもという話】に連なる話。立体造形がデジタルデータを基に生成できて、そのデータは自由に転送が可能なのだから、こんなサービスも将来は登場するだろうなあ、というもの。まぁ、今でもペーパークラフトの設計図を提供する的なものなら、普通のプリンターがあれば実現可能だけれど。

例えば剣と鎖帷子を装備した状態で「実体化ボタン」を押すと、その状態が3D CADのデータとなり、3Dプリンタ用に生成される。で、自分のプリンタにそのデータを転送すると、今のゲームキャラクタがそのままフィギュアとして生成される次第。「だから何?」といわれるとそれまでなんだけど、画面上の自分の分身が、手元に残る形で構築できるのは、やっぱり楽しい。VRとかと合わせると、色々な視点でリアルさを底上げできる。ツイートでも言及しているけれど、アミーボと発想は逆。


指摘の通り結局は運用側がどこまで寛容かってところに尽きると思う。それこそMMDみたいな感じで取り扱ってくれると嬉しいよね。


で、実のところ同じような発想はすでにあるとの話。もっとも3Dプリンタがまだ普及していないので、実制作も企業側によるもの。ただ、コメントを見る限り、1体万単位の価格とのことで、お気軽さは無いのが残念。データのコンバートだけなら、それこそガチャ1回分ぐらいでダウンロードできるようになるって感じにできるのだけどね。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年4月14日 07:37に書いた記事です。

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