ツイッターの「緊急時に備える」ウィンドウからアクセスすると

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先日の【ボランティアより今は募金、しかも適切な場所へ】と似たような動きとして、九州の地震に合わせてツイッター側で行われていた情報の提供。とはいえツイッターは利用者のプライベートなデータを収録する要素は少ないので、地震該当地域にアカウント利用者か居るか否かまでは確認ができないことから、方向性を変えて「信頼度の高い情報のアカウントを教える」との手立てを講じている。

具体的には地震以降のあるタイミング以降にログインすると、一度限り(だと思う)ではあるけれど、こんなウィンドウが出る。プロモーションの類ではこのタイプのは出せないので、ツイッターの管理側からの情報提供に違いない。

で、クリックをするとツイッター側が用意した公的機関やそれに近いアカウントをまとめて作ったリストが表示される次第。

リストはそのまま何らかの形で利用しても構わないし、リストに収録されているアカウントからいくつかを選んで自分のリストに収めたりフォローをしても良い。いずれにせよ、沢山情報はあるけれどどれに目を通せばよいのか、信頼に値するか否かが分からないという状況においては、役立つ話に違いない。

まぁ、タイミングは一度切りなので「怪しげだったのでパスしちゃった」という人もいるかもしれないけれど、上にあるツイート内のリンクに保全してあるので、そちらで確認すれば問題は無し、と。

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このページは、不破雷蔵が2016年4月19日 07:46に書いた記事です。

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