セブン-イレブンのスイーツ新作は宇治抹茶なパフェ

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株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 最高執行責任者<COO>:井阪 隆一(◇))は、4月12日(火)より"宇治抹茶"を使用した新緑の季節にぴったりな和洋スイーツ『宇治抹茶の和ぱふぇ』と『宇治抹茶のなめらかレアチーズ』を、また4月19日(火)より『もちとろ 宇治抹茶』を全国のセブン‐イレブン18,613店(3月末現在)で順次発売いたします。


近年和風テイストのスイーツは人気が上昇しており、女性を中心にご好評いただいております。今回使用する抹茶は"宇治抹茶"を限定使用し、「旨みの強い一番茶」と「ほろ苦い二番茶」を独自にブレンド。"宇治抹茶"特有の旨みに加え、ほろ苦さが感じられる仕立にいたしました。


大手コンビニの独自開発スイーツでは正直遅れをとっていたセブン-イレブンだけど、その資本力をフルに活用して力押しで毎週のように新作を送り出し、専用コーナーの彩りを豊かにしてくれる。ドーナツは正直色々と雲行きが怪しくなってきたけれど、スイーツは確実に味の質が向上しているし、企画力もついてきている。こなれてきた、という感じ。実際、店舗に足を運んで新作をチェックするのが楽しくて楽しくて。宝石箱を眺めているような感じ。

今回登場するのは、宇治抹茶を用いた和風のスイーツ。スイーツではあるけれど和菓子的な要素を多分に折りこみ、子供から大人まで皆が楽しめる的な存在となっている。宇治抹茶特有の渋味がアクセントとなり、クリームなどの甘味を一層引き立てるのがポイント。

コーヒーとのマッチングは正直どうかなという感だけど、単独で豊かなひとときを堪能するのにはもってこいというところ。ちょっとリッチなおやつタイムに良いかもしれない。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年4月12日 06:36に書いた記事です。

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