セブンのコーヒーが累計20億杯を突破したとのお話

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株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、店内のオリジナル専用マシンで提供する上質なセルフ式のドリップコーヒー『SEVEN CAFE(セブンカフェ)』をリニューアルし、5 月24 日より順次全国で展開します。『SEVEN CAFE(セブンカフェ)』は2013年1月の発売開始からご好評いただき2016年2月で累計販売数が20億杯を突破いたしました。

ここ数年のコンビニにおける色々な動き、とりわけイートインの普及とドーナツなどの粉系軽食の浸透に間違いなく影響を与え、さらにコンビニ自身を大きくけん引している要素であるコンビニコーヒー。カウンターコーヒーとかスタンドコーヒーとも呼ぶけれど、そのコーヒー界隈の起爆剤となったのが、セブン-イレブンでの本格導入。他の大手コンビニも以前から試験販売はしていたし、サークルKサンクスなどではお馴染みだったけどね。

で、そのセブン-イレブンのコーヒーが累計で20億杯を達成したとのこと。2014年2月末で4.5億杯、2015年2月末で11.5億杯、そして2016年2月末で20億杯だから、倍々ゲームというわけにはいかなくなったけれど、それでも飛躍的な販売数の増加ぶりを示していることに違いは無い。

今回は2回目のリニューアルということで、味の吟味を行い、香りや後味をよりよくしたとのこと。

このリニューアルでこれまで飲んでいた人がどのような評価を示すのか、ちょっと気になるところではある。ほら、某ハンバーガーチェーン店のように、少々気を抜いて味が落ちると、すっとお客が引いてしまうからね。味ってのはなかなか数字化ができないけれど、分かる人にはガッツリと分かってしまう。それが繰り返されていくうちに、いつの間にか人気がガタ落ち......なんてことになる。

慢心することなく、常に向上心とお客の満足度を第一に、改善を続けてほしいものだ。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年5月21日 07:04に書いた記事です。

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