日本のたばこパッケージもより警告色を強くした方がいいのでは、との調査結果

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たばこの健康被害のリスクを画像つきで警告することに、7割が賛成していることがわかった。


現在、日本で販売されるたばこのパッケージには、健康被害のリスクについての警告が、文章で表示されている。しかし海外では、画像つきでの警告を義務付けている国もある。


たばこには健康リスクがあるから使用する時には注意してね、的な警告に関して、単に文面だけでなく、より分かりやすく、訴えることができるようにビジュアルを用いるべきだ、面積もでかく採るべきだという主張がある。要は吸う人が購入する時に現実を見据えて引いてしまうようなものにすべきだとの話。

海外の一部では、それこそRG18対象となるようなビジュアルを面積の過半を用いてパッケージ化し、それを持ち歩いているだけでなんだか色々とヤバい人に見られてしまうようなものもある。それぐらいしないとたばこを止めてくれないよね、的な。だったら発売禁止にすればいいじゃん、という突っ込みはさておくとして。

海外同様に日本でも同じスタイルを取るべきだとする話もあり、今回調査が行われ、結果が発表された。先行する受動喫煙云々の資料を探していた時、それ自身は見つからずに今件の報道資料が見つかった次第。

結果は大よそ上の引用の「3 結果から」にまとめられている通り。ビジュアルの警告を入れるのは賛成多数、ただし一部海外のようなキツいものは好まれない。面積も多くした方が良いというところ。ただ「並べて見せなくする」ってのは、販売拠点として一番に挙げられるコンビニの面積を考えると難しいのではないかなあ、と。

今件調査は今後の施策決定の際の検証材料となる。あるいは日本でもそう遠くない将来、たばこのパッケージデザインが大きく変わり、海外のように警告ビジュアルが多分を占めるようなものになるかもしれない。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年5月31日 07:14に書いた記事です。

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