2015年7月アーカイブ

 「Yahoo!ニュース」と記事提供契約を結ぶ一部のニュース提供社が、ノンクレジットの広告記事(広告であることを隠し、通常の編集記事であると誤認させた広告記事)をYahoo!ニュースに配信している可能性があるとの報道を受け、ヤフーは7月30日、「これらの行為について、積極的に排除し、撲滅したい」との考えをYahoo!ニュースのスタッフブログで示した。


ニュース提供社だけでなくステマに関与した広告事業者などにも「厳正な対処」は及ぶのかとの問いに対し、同社広報室は「ステマ配信がそのような複数の関係者で行われていた場合には、今後、ニュース提供社のみでなく、それを促す企業への処置も検討していきます」と答えた。

また、今回声明を出したタイミングとは無関係だとしながらも、同日付けで、「マイナビニュース」と「マイナビウーマン」を配信するマイナビ、「モデルプレス」を配信するネットネイティブの2社3媒体との契約を解除したと明かした。


ステルスマーケティング(記事)が問題視されているのは以前からの話で、それだと印象が悪いのでちょいと表現を変えてネイティブ広告と評してみたりしたけれど、結局やってることは同じじゃんってのは、以前から伝えている通り。そしてヤフーやライブドアのようなポータルサイト、そして一部の言論系やウェブ新聞系サイトでは登録記者の記事をそのまま、あるいは精査編集の上で掲載している。

で、この二つが合体すると、ネイティブ広告みたいなステマ記事がマスターのサイトで掲載され、それがそのままポータルサイトへ転送され、有力ポータルの肩書を配した上での配信となってしまう。これは以前、悪質系まとめサイトやスットコで悪意のある内容の記事が、ポータルの権威を付与されることで読者に大きな誤解を与えるってことで、以前から指摘していた通り。

それに関して今回、Yahoo!ニュース側では「やったらあかん」と公知すると共に、その判断とは無関係としながらも、それっぽい記事の展開で良く知られている複数の媒体との契約解除を発表、さらには「優良誤認として景表法違反に問われる可能性もある悪質な行為」との言及まで行っている。


以前オンラインゲーム周りの保存性の話で触れた記憶もあるのだけど、スタンドアローン・パッケージ型ゲームの場合は稼働ハードを確保できれば、時間の経過にも耐えうる保存を成すことができる。ところがオンラインゲームやソーシャルゲームのようなクライアント型ゲームの場合、サービスが終了してしまうとその世界は幕を閉じ、稼働状態での記録が無くなってしまう。これ、あと十年単位で時間が過ぎると、色々と問題が生じる気がするのだけどね。

企業内レベルでないと歴史が保全されない。つまり、技術や情報の蓄積が成されない可能性がある。さらにいえば企業そのものが無くなってしまうかもしれないし、企業が存在してしても資料が紛失してしまう可能性は多分にある。カッコよく表現すれば、生物としてのDNAが保存されず消えてしまう。

で、「ジュエルセイバー」というゲームがあったのだけど、これも他のゲーム同様にサービスを終了し、世界は閉じてしまった。けれど企業側の粋な計らいで、コンテンツをすべてフリー解放した。これについては今でも公式サイトやツイッターアカウントで確認できるし、【サービス終了の「星宝転生ジュエルセイバー」二次利用フリーで全コンテンツ解放 商用利用無償、事前承諾も不要】など、当時の報道でも伝えられている。

ソーシャルゲームは多分にパッケージゲーム同様、そして他のエンタメ系コンテンツ同様、相応の世界観やら各種環境設定が行われており、それなりの資料が用意されている。世界を構築するだけの材料がある。それを「サービス終了したから全部消去」としてしまうのはもったいないという話。まぁ、ゲーム自身が大ヒットして他メディア展開ってことになれば、大いに利用される部分ではあるのだけど。


先日もちょいと触れたかもしれないけれど、時系列的にとか月日の足し引きをするとどのような計算をしても矛盾してしまうような設定・年齢の人による経験談が、色々と語られる季節がやってきている。不特定多数の資料や総合的な検証で裏付けられていた話とは異なる体験談が出ると、新事実の発見かと騒がれたり、重みのある言葉と重宝される。現場の、経験者の言葉は重い。それは事実ではあるけれど、気を付けねばならないのは、その重みが「事実で間違いない」を刻印するような免罪符にはなり得ないこと。

上記でも指摘されている通り、論理的には有り得ないことでも平気で体験談として語られる場合は少なくない。


以前ちょっと話題になった、いわゆる「ねこ転送装置」。本当にテレポーターや瞬間物質輸送機のように転送されるわけではなく、ガムテープなどで囲みを作ると、その中に猫が入ってフリーズしてしまうというもの。理屈は結局分からずじまいだけれど、閉所を好む猫の特性が関係しているような気がする。つまり床部分の囲みが、そのまま猫にとっては閉所判定に用いられているというもの。ルンバみたいな感じ?

で、その「ねこ転送措置」の仕組みを応用し、内部を畳みにして、ヘリ部分しっかり作ったこじゃれた畳アイテムがこれ。名前が「猫ホイホイ」。元祖の「ねこ転送装置」同様、猫の特性によって引っかかるか否かが結構分かれるようだけど、該当事案では上手くいったもよう。

テレビ局と番組制作会社の力関係について、その実態が公正取引委員会の調査によって浮き彫りになった。公取委は7月29日、テレビ局から番組制作を下請けする280社からの回答をもとにした調査結果を発表した。公取委は「テレビ局等による優越的地位の濫用規制上問題となり得る行為が行われていることが明らかとなった」としている。

「明らかになった」とは記事にあるけれど、当方が知る限りでも【総務省、実在する具体的事例を挙げてテレビ局の「制作会社いじめ」を指摘・状況改善を要請】でも触れている通り、2009年に制作会社側からの直訴の形での問題提起が成され、それを受けて総務省側がテレビ局に対して実質的な指導をしているんだよね。内容的にはほぼ今回公取委が公開したものと同じで、まぁ、中には2009年のガイドライン設定を受けて状況の改善を推し量った個別ケースもあるんだろうけど、業界全体としては何ら進化も改善も反省もなされていないと見なして問題は無い。

夏季休暇などの晴れた休日に、屋外でのバーベキューを楽しみたいと多くの方が考えていますが、例年この時期は、食中毒が多く発生する時期でもあります。


消費者庁では、全国の消費者を対象にバーベキューに関する意識・行動のアンケート調査を実施しました。調査の結果から不適切と思われる点をピックアップし、バーベキューをする際に注意すべきこととして取りまとめました。バーベキューにおける危害要因をよく理解し、家族や友人、知人と、安全なバーベキューを楽しみましょう。


先日某所でバイキング関連での食中毒事案が発生した際に、肉や野菜とその他の食材のトングを共有していたってのがあった。生肉には相応の細菌などが付着していて、それをそのままあちこちに流用していると、当然エライことになる。まぁ、バイキングの時のような、長時間、しかも不特定多数が利用する環境では無いので、その分リスクは軽減されているかもしれないけれど、あくまでも確率論の話でしかない。ヤバいものはヤバい。例えるなら、お風呂の掃除をする時に使ったスポンジを、そのまま食器洗いに使うようなもの。あるいは泥水の計測用のビーカーでジュースを飲むようなもの。

セブンではおでんの本格導入開始

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先程本家サイトの記事でローソンの中華まんが今年は8月4日から展開開始となることを伝えたけれど、セブンではおでんが8月4日からの発売となる。ドーナツやらフライ物で随分とコンビニのカウンター部分は騒がしくなっているけれど、元々中華まんとおでんがベース。で、その両者って一応は夏の終わり辺りから春先までの限定品のハズなんだけど、店舗によっては年中無休状態で展開しているので、季節感も何もあったもんじゃなかったりする。とはいえ、春から夏にかけてのおでんや中華まんも悪くないから困ってしまう。

で、セブンのおでん。今年は地域別の汁の味わいに関して、四国専門のものを追加して、全部で8種類に。味の好みに合わせた展開ってのはありがたい話ではあるのだけど、個人ベースでの好き嫌いもの無いとはいえないので、複数のものを一つの地域で味わえるとありがたいのだけどな......ってそこまでやるのはコンビニのおでんでは難しいか。

↑ ヤングキングアワーズ2015年9月号
↑ ヤングキングアワーズ2015年9月号


表紙は「蒼き鋼のアルペジオ」。なぜか体操着の重巡コンビ。まぁ普段着が制服なんで、体操着の時は運動をしている時と......という感じ。背景が怖い。で、その「アルペジオ」だけど複数ラインで同時進行しているのでいくぶんごちゃごちゃになっている感じはあるけれど、確実に話は進んでいる。タカオみたいなことになるのかな。「無尽」は例の道場での話。幕末の有名人の描写の仕方としては面白い。野郎ばかりで見栄えがアレだけど、こんなのもたまには良い。


先日の【Wii Uユーザーで「スプラトゥーン」を持っている人はどれほどいるのか】で指摘した、任天堂のWii U用ゲーム「スプラトゥーン」の普及率の話、解決編。先日任天堂の直近四半期決算短信が発表され、6月末時点の販売本数が確定。それによるとダウンロードも含めて日本国内では49万本、海外では112万本、合わせて162万本。一方でWii Uは今の所国内で248万台の展開数。よって単純試算による普及率は19.8%。大よそ5人に1人がイカペイントゲームをしている。あれ、案外少ない!?

安倍晋三首相は29日午前の参院平和安全法制特別委員会で、野党が安全保障関連法案を「戦争法案」と批判していることに対し、「あたかも違法な行為をわが国が率先していると誤解されかねない極めて不適切な表現だ」と強い不快感を示した。

引用元記事の全文や公開される映像上のやりとり、議事録などを参照してほしいなあ、と思いつつ。そもそも論の安保関連法案を「戦争法案」と断じているのは反対している人たちによるもので、イメージ戦略的なものなんだよね。相撲取り、力士のことを「デブの集団」と批評し、何かとつけて「あのデブの集団はね......」的な形で会話に盛り込むようなもの。


ヤフーのデザイン周りのスタッフブログを読み解くと、A/Bテスト(同じ条件下で複数のパターンを用意して反応を見極め、どちらがより効率的かを検証するテスト)を日夜実施し、より良い結果を生み出すデザインにちまちまと変更をしている。まぁ、このテストにしてもそのチェック期間中のみの話でしかなく、中長期的なデータの精査も必要になるのだけど、スタッフブログによればその辺もちゃんと手を打っているらしい。テストの結果で良い反応があった方を適用しても、効果が落ちれば相応の対応を取っているとのこと。まぁ、客商売では為すべき対応の一つ。

で、先日指摘の通り、トップページなどのデザインが微妙に変化していた感がある。昔の状況を写真に撮っているわけではないので確認はできないけれど、「NEW」のデザイン画かわったような気がする。あと全体的な造形が、よりスタイリッシュ化したような。

民主党の細野豪志政調会長は28日の記者会見で、安全保障関連法案の対案について「政府は憲法違反の法律を出している。その部分で対案を出せというのはお門違いも甚だしい話だ。顔を洗って出直してこい」と述べた。

【「対案はありまぁす!」じゃないんだから、腹案も対案も用意してから「ある」と主張しましょう】でも触れている通り、テレビ放送(新報道2001)の対談の時にはすでに安保関連法の対案はできているけどまだ出さないだけだとし、維新の柿沢氏を思いっきりディスったところ、その数日後の報道で「対案の素庵が完成した」との話があり、時系列がぐちゃぐちゃになった件。ほぼ一週間後の28日付で、「対案を出すのはお門違い。顔を洗って出直してこい」との発言をする形となった。同記事で21日付の記者会見では「対案をまとめるという思いを持っている」と発言したとも伝えられており(この時点で19日付の新報道2001での発言は「蕎麦屋の出前」出会ったことが分かる)、まさにお前は何を言ってるんだ的な状態。

百歩譲ってこれがまだ一議員の発言ならともかく、政調会長という重職にある身の発言なのだから。

 『モスのぬれバーガー ナポリタン風味』は、トルコ、イスタンブール発祥のファストフードであるウスラック・ブルゲル(日本語の直訳で「濡れバーガー」)をモチーフに開発しました。「ウスラック・ブルゲル」は、スパイスの効いた甘めのトマトソースにバンズ(パン)を浸して、パティ(肉)をはさんだハンバーガーのことです。本来バンズではさむはずのソースを、バーガー全体にからめた斬新なバーガーです。今回モスでは、日本独自のスパゲティ料理"ナポリタン"をイメージしたオリジナルソースを使用し、スライスチーズを加えてまろやかさをプラスしました。たっぷりのソースがもちっとした白パンにからみ、独特の味わいをお楽しみいただけます。

確かにソースたっぷりのハンバーガーを食べる際に、バンズにソースがたっぷりと染み込んだ部分は旨いって感を覚えることは多々あるけれど、それが前提になっているってのはちょいと驚きの発想。まぁ、でもクルトンやチーズフォンデュも概念的には似たようなものだから、ありえない話ではないのかな。しかも元の食品自身も存在するし。

それにしてもこの類の新商品をモスバーガーが展開するってのは、ちょいと驚き。確かにモスは少しばかりピントをずらした新商品を出すことはあるれど、ここまで奇抜なバーガーを出すとはねえ。ロッテリア辺りの新商品かと思った。

いわゆる「eスポーツ」がメインストリームへと広がり、賞金総額が上昇する中、あるプロリーグは来月から、プレイヤーが運動能力向上薬を使用していないかどうかの検査を開始する方針という。


この計画を発表したのは、世界最大のeスポーツ団体である「Electronic Sports League」(ESL)だ。eスポーツプレイヤーの1人が数週間前、興奮剤の一種である「アデラール」を試合で服用していることを認める発言をし、物議をかもしたことを受けての動きとみられる。スポーツ選手の薬物摂取は、従来のスポーツ界を長年悩ませている問題だ。

ESLは7月23日に声明を発表し、8月にドイツで開催するeスポーツ大会「ESL One Cologne」から、皮膚反応による無作為の薬物検査を開始するとの方針を明らかにした。


元々ドーピング問題ってのはスポーツ競技において、薬でブーストをかけてより良い結果を出す手法を許容してしまうと、本来の主旨である健康な身体における限界を競い合うっていうポリシーに反することになるし、あらゆる薬物、さらには機械仕掛け的なものまでOKってことになってしまい、最終的にはロボット戦的なものになりかねないため。

くらコーポレーション20周年の逸品決め手は寿司屋こだわりのシャリ(酢飯)!大手回転寿司チェーン初のカレーライスが新登場


「すしやのシャリカレー」7月31日(金)より全国で発売開始

回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営する株式会社くらコーポレーション(代表取締役社長:田中邦彦 所在地:大阪府堺市)は「すしやのシャリカレー」を、2015年7月31日(金)より販売開始いたします。

当社では、すし屋メニューの常識にとらわれることなく、様々なサイドメニューの開発・販売を行ってまいりました。本商品は、今年11月に20周年を迎える当社の目玉となる戦略商品として企画。寿司の基本である、お酢とご飯を混ぜ合わせた「シャリ」の美味しさや、当社の「シャリ」へのこだわりを体感いただける商品開発を目指しました。その当社自慢の「シャリ」を、「すし」「さしみ」に次ぐ日本人に人気の食べ物「カレーライス」※と組み合わせることにより、くら寿司ならではのこだわりの詰まった商品が誕生しました。店舗で提供するメニューとしての「カレーライス」の販売は、大手回転寿司チェーンでは初となります。(当社調べ)


最近の回転寿司ではコンビニやファミレス並に多様な商品展開が行われており、ラインアップだけを見ると寿司屋というよりは洋風レストラン的な感じすら思わせる。まぁお客の需要に合わせる形という点では正解であり、進化の流れに違いないのだけど。

で、今回登場する新メニューは何とカレーライス。確かに常識にこだわらないメニューには違いないし、寿司用の酢飯、つまりシャリをカレーに合わせるという発想は非常に興味深いし、実際オイシイかも、との期待を持たせてくれる。

宝島社は、月刊誌2誌「月刊宝島」(毎月25日発売)と「キューティ(CUTiE)」(毎月12日発売)を休刊することを発表した。「月刊宝島」は8月25日、「キューティ」は8月11日の発売をもって休刊する。

現時点で公式な発表は無いけれど複数ルートで情報が流れており、恐らくは紙ベース(Fax)による公式なリリースが出たのではないかな、という感はある。さすがにこの類のが誤報でしたなんてことになると、冗談では済まないからね。

元々この類の話としては結構ドライな宝島社ではあるけれど、驚いたのは両誌とも数十年続いてきた老舗だってこと。元記事にあるけど、いわゆるリストラクチャリングの対象となったってことで、要はこの2誌は売れていない、採算が取れていないってことになる。

伊藤園の株主優待(2015年7月末到着分)

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↑ 2015年7月末到着分の伊藤園の優待
↑ 2015年7月末到着分の伊藤園の優待


厳密には伊藤園そのものではなく、いわゆる優先株の伊藤園第1種優先株式による優待。中身は同じ。この優先株ってのは株主としての総会参加権限はない代わりに、配当が優先され積み上げられる形で呈されるもので、まぁ、社債の方がニュアンス的には近いかな。で、優待内容は一般株式と同じ。年一回で内容は次のようなものだった(100株以上1000株未満)。

↑ 電子書籍購入者と、タブレット型端末によるインターネット利用者(インターネット利用者限定)(2014年)
↑ 電子書籍購入者と、タブレット型端末によるインターネット利用者(インターネット利用者限定)(2014年)
↑ タブレット型端末によるインターネット利用者における電子書籍購入者率(インターネット利用者限定)(2014年)
↑ タブレット型端末によるインターネット利用者における電子書籍購入者率(インターネット利用者限定)(2014年)


【自宅パソコンのネット接続回線の種類をグラフ化してみる】をはじめ、本家サイトで精査中の「通信利用動向調査」。記事展開の中で、電子書籍の購入者とタブレット型端末の利用者における、都道府県別の傾向に何か関連性はあるのかな、的な話をいただた。

色々と精査してみたけれど、結論からいえば「関係は無い」。確かにタブレット型端末を持っている人は電子書籍を購入する比率は若干高めに出るけれど、その電子書籍をタブレット型端末で買ったか否かまでは分からない。あくまでも「タブレット型端末(も)持っている人」だから、同時にパソコンを持っていて、そちらで買ったかもしれないからね。

で、一応世代別・男女別に双方を並べ、さらにタブレット端末利用者における電子書籍購入者数比率を算出したのだけど......特に法則性はない。若干、若年層から中堅層の方が高めに見えるので、電子書籍は中堅層ぐらいまでか積極購入するのかな、という気はする。


これは以前にも似たような話を取り上げたし、ケースバイケースな感じですべての状況においてテンプレートとして役立つわけではないのだけど、昨今の若年層は特に情報過多と均一化の波に飲まれて、自分の自我、個性を他人に認めてもらいたい面が強く心理的な部分として影響しているので、効果的なのだろうな、という話。

単純に怒られると、行為そのものの失態に加えて自分の否定までされているようになり、モチベーションが吸い取られてしまう。他方、一度持ち上げて個の特性を認めたうえで、その特性があるのならできるはずだよねと諭すと、「個人としての自分を認めてもらった」「しかも高い能力を有していると判断されている」「怒られているけれど、同時に期待をされている」とも解釈できるので、やる気が全然違ってくるとの話。

考えてみれば前者は単に直接対象の行動のみを見た上での反応だけと、後者は日頃から見ている事を同時に伝えているからね。


先日もちらりと触れたけれど、新聞やテレビなどの従来から「メディア」「報道」と呼ばれる界隈の仕事ぶりに関して、その内情が色々と露呈されてきた(元からなのか、質が劣化し始めたのかはともかくとして、インターネットによる情報の不特定多数による配信と情報そのものの蓄積・検索機能に伴い、第三者から検証される状況が生まれたことによる結果であることは間違いない)こともあり、報道ってなんだろう、取材とは、的な素朴な疑問がわいてくることになる。

よく語られる「取材する権利」との言葉にしても、取材する人たち自身を第三者がとらえようとすると、上記のような語りが出てくる。多分に「報道の、取材の自由を束縛される可能性があるから」的な理由があるのだろうけど、考え直してみると「報道」「取材」が今や不特定多数によって成し得ることが可能になった現状では、スマホを持ち利用するだけで報道・取材と主張しても否定されえないのだから、おかしな感はある。さらにいえば指摘の通り「国民としての知る権利」を主張しても良い。「報道」とまではしないまでも。


先日の27時間連続放送の某番組での車の事案がトリガー的なものとなっている話。どのみちテレビの番組内でのことだから、気にするまでもないんじゃないといった意見もあったけれど、それが例えば地方局で視聴者が数千人程度のものならまだしも、全国ネット局で視聴する人が万単位でいて、しかも相応に知られている人が登場し行動をしており、リアルタイムで大きく「これはフェイクです」的なものが無い以上、視聴者には多分に印象深い行動に見えてしまう。さらに指摘の通り、他人の行動を意図的に、あるいは深層心理部分で無意識のうちになぞらえるやからも出てくる。


夏のコミケが近づいて、絵方面のクリエイターの方々の阿鼻叫喚がそろそろ本格的に聞こえてくる中。真夏のじりじりとした暑さの中でただでさえ体力が落ちているのに、エナジードリンクをRPGのポーションライクに飲み干してプラセボ効果まで含めてチャージした気分になっていたら、バタンキューなんて話もある。睡眠、食事、水分補充。普通の暮らしをする上で欠かせない行動をしっかりと行うだけでも、結構対応はできる。特に夏場は黙っていても汗を書いて水分を消耗するので、水と塩分は意識的に摂る。体力消耗はしっかりと寝ることで補完。

熱中症も、物理的なケガと違って、複数の症状が襲い掛かる場合が多いけれど、それがイコール熱中症だとすぐに特定できるとは限らない。変調をきたしたら、すぐに対応。


当方の自宅あてにも時折この類の電話はやってくる。もっとも資金運用云々ではなく、投資用のマンションなり住宅を勧めてくるもの。それでも最初の切りだしとしては、似たような感じで、資産の運用とか管理云々ってのが語られてくる。そもそも運用するだけの余剰資金など無いし、あっても飛び込み的に電話をかけてくるような人に相談をする必要性は感じない(当方自身もFPの資格はあるので、人に聞くまでもない)。

で、指摘の通りちょいと考えればすぐにわかるのだけど、素性も分からないような人にいきなり自分の懐事情を話す人がどれだけいるだろうか。仮に「1億ほど余剰資金がありましてな」などと語ったら、防犯リスクの観点では非常に危ないことは誰の目にも明らか。証券会社の方も、口座確保なり金融商品の販売で色々と大変なのだろうし、あるいはマニュアルとして書かれているのをそのまま実行しただけなのかもしれないし、暇な高齢者が話し相手になるからと語り出すケースがあるのかもしれないけれど、常識的に考えれば、話すはずもない。

というか、むしろこんな質問をする方が失礼。街中を歩いていたら突然知らない人に呼び止められ、「あなたの預貯金を運用しませんか」と言われたら、どんな気分になるだろうか。

Google+がGoogleが期待したようには成長しなかったことはしばらく前から明白になっている。Googleは最近、写真共有機能をGoogle+から分離したが、さらにGoogle+のユーザー・プロフィールをGoogleアカウント全体で利用することも止める計画だという。


「一つのアカウントだけでGoogleのあらゆるサービスにアクセスできるのは大変便利だと多くのユーザーに好評だ。しかしGoogle+のプロフィールをあらゆるGoogleのプロダクトで使うのは理にかなっていないと考えるユーザーも多いことにわれわれは気づいた。」


昨年だか一昨年の某調査で「Facebookの次にGoogle+が普及している」ってデータが出てきて、あちこちからツッコミが入って精査し直したら、どうやら質問用紙で「検索エンジンとしてのGoogle」と勘違いした回答者が多数いたらしい的なオチがついたことでも知られている、Google+。Facebookやツイッターの盛況ぶりを見て、Googleでもソーシャルメディア的なものを創って、他のサービスと連動させたら超便利じゃん? 的なものと、ネット界隈のサービスを一気に牛耳れるかもといった思惑が見え隠れ。要は、Googleの他サービス利用者もGoogle+に呼び込めるというそろばん勘定があったのかも。

ただGoogleって実名などのプライベートデータで利用せざるを得ないものも結構あり、それらと匿名の利用サービスが連動されたら、色々とまずいよね、面倒くさいことになるよねっていう指摘はかなりあり、頑なに連動性を拒否する日々が続いたって人は当方だけではないはず。YouTubeの投稿アカウントなどが良い例だよね。さらにはGoogle+を使ってサイトと連動させないと、そのサイトの検索評価が下がるのでは、的な憶測すらあった。


大手コンビニのカウンター系ドーナツでは唯一そのラインアップが公式サイトで確認しがたいローソン。ここ数か月は試行錯誤を繰り返しながら次々と新作を開発し、試験運用的に一部店舗で導入しているようで、先日も見たことのないドーナツが登場していた。名前は「もちふわリング」。

まぁ名前からして、もちもち感の強い、ポンデなんちゃら的なドーナツと似た食感の生地なんだろうとは思うのだけど、味はどうなんだろうか。色がちょっと薄めの黄色になっているのが気になるんだよね、これ。


がん治療法に関して「放置が一番、医者はボッタクリ」的な論評であちこちに顔を出して出版社と組んでぼろもうけをしている某K氏や、その方面のジャーナリストを名乗る方々のように、昨今では医療方面でのバッシングをするのがメディア的にもトレンドらしい。まぁ以前も触れたけれど、高齢化で医療そのものと向き合う機会のある人が増えてきた、つまり市場が拡大したところにメディアが目をつけたんだろう。

で、その界隈の問題の一つとして取り上げられているのが、アトピー周りの話。ステロイドによる治療をしちゃあかんって話があり、それを信じて「脱ステロイド治療」をしていたけれど、それを止めて標準の治療に切り替えた人のお話。結局普段から言われている、浸透している普通の治療方法がベストだったというもの。エセ的医療法は結局、語り手のお財布を豊かにしたに過ぎない。

↑ まんがタイムきららキャラット2015年9月号
↑ まんがタイムきららキャラット2015年9月号


表紙は「Aチャンネル」。ぺたとでこの二人組による水着姿でスイカを食べるシーン。背景にもすいか模様。表紙タイトルの右側の吹き出しにはいつもの通り豆知識が。こういう遊び心は嬉しい。そして読者プレゼントだが結構ゴージャス。マフラータオルが超ヤバい。


ツイッターではアカウント取得そのもののハードルは低いため、ニセモノのアカウント、成りすまし的なアカウントが良く登場し、問題視される。昨今ではロシア系のグループ(?)が著名なイラストの描き手のダミーアカウントを山ほど作っているのが報告されたり、嫌がらせ的なニセモノアカウントが創られたり、スパム目的のものも多々存在する。中には企業や公的な職種の人の公式アカウントに成りすまし、イメージダウンを図る事案もある。

ツイッター側では本人確認をしたアカウントに「認証マーク」をつけて、真偽の精査材料を提供しているけれど、申請すれば必ずマークがもらえるわけでは無い。マークが無いものが全部ニセモノってわけでもない。

一番手っ取り早いのは、指摘の通り、別ルートでそのアカウントが公式であるか否かを確かめられる材料を見つけること。公式サイトからのリンクで、該当するツイッターアカウントが指定されていれば、それは本物に違いない。公式サイトまでニセモノの可能性はゼロではないけれど、そこまでの詐称をする手間をかけるか否かと考えれば、まずありえない。

ただ、企業の中には公式ツイッターアカウントを持っていても、それを公式サイト上に表記していないところもある。その場合は精査ができないから困り者。最低限のルールとして、表記をしてほしいものだけどね。


アマゾンなどのベストセラーに時々顔を見せる、破天荒的なマーケティング手法でモノを販売するセールスと対になる形で伝えられることが多い、「良いものを創ってもそれが必ず売れるとは限らない」との話。良いものができてもそれを周知させることがかなわないならば、需要と供給のミスマッチが生じてしまうので、これは正しいお話。

良いものが口コミで伝われば、その品質が勝手に広報宣伝もしてくれることになるけれど、そんな旨い具合に世の中が転がっていくことは滅多にない。ただ、良いものを創っていれば、その運が向いてくることはある。サイコロは降らなければ六の目が出ないことは無い、的な。

で、この類の話で気を付けねばならないのは、「いいもの」「売れるもの」が単純に二分法的な形で語られていて、サクッと騙されてしまうという話。


これは後ほどまとめる予定の話とも絡んでくるのだけど、例の法案の件も合わせ、今年はさらにその類のガセ・デマが増えて来るのではないかな、との予感がある。歴史の精査と評論などを生業としている人には、さらにその血圧上昇度も底上げされてしまうもの。

指摘の通り、テレビや新聞、雑誌などの報道での「スクープ」において、歴史が絡んでくるものは大抵が煽り文句で実情は無い。スクープの類にしても注目を集めさせたいためのガセ的なものが多いし、指摘のある通りデマゴギー(デマのこと。ガセよりも政治的な意図であり、意図的な噂やウソ、流言の色合いが強い)の事案も少なくない。そんなの昔から知られていたことでしょ? ならまだマシで、それずっと前に否定されてるやん......みたいな事も多々ある。まぁこの辺は電力周りや放射線周りで、この数年の間に圧縮される形で何度となく繰り返されているから、分かる人も多いはず。


先日の【子供は大人が思っている以上に熱中症リスクは高い、その理由は......】でも触れている、政治的意図・思惑の強い集会・集まりにおいて子供を積極的に参加させようとする動き。「大人も子供も」とのアピールをしたいのであろうし、世間の注目・同情を引かせるとの思惑・意図もゼロとはいえまい。一方で行われている環境を見るに、多分な負荷が子供にかかっているのには違いなく、いたたまれなさもあり、前回あのような記事を書いた。

当方宛に直接ではないけれど、このような「大人の事情に子供を巻き込んでリスクを負わせるべきじゃない」「大人の事情云々はともかく子供に多分に負荷が生じているのは良くない」とする指摘に対し、「デモに参加するのは個々の自由」「子供がやりたいといったから」「普段は見て見ぬふりをして、集団行動への反対意思を語るために子供のリスクを悪用している。子供を盾にしている」という、良くわからないツッコミがあったので。

上記や先の記事の通り、高齢者や病症者、そして子供は体力や免疫力の観点で、一般の成人と比べると抵抗力に劣っている。そして環境の変化ではダメージを受ける可能性が高くなる。それらの人達を「ハイリスク者」と呼んでいる。

あす28日の東日本~東北は大気の状態が不安定で雲が多くなるため猛暑日の地点は少ない予想だが、29日水曜日以降は暑さがぶり返す見通し。

とくに8月1日からの約1週間は、東海~関東甲信~東北南部にかけての地域で気温が平年よりかなり高くなるとして、気象庁や各気象台は該当する地域に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物の管理や健康管理に注意を呼びかけている。


春先までの長期予報では6月が暑め、7月と8月は平年並みの気温と多めの雨ってことで電力需給上では一安心していたわけだけれど、6月が過ぎたあたりから「なんかやっぱ7月も8月も暑くなりそうだよ」「雨は普通っぽいね」的な形に予報が切り替わり、実際に気温もバリバリ上昇中。ここ数日は熱中症による救急搬送者の数もぐんぐん増えているようで、毎日のように事案が報道されている。

直近の予報でも8月・9月は平年並みの暑さとの話ではあったけれど、短期予報としては上記の通り、明日29日から8月の第一週にかけて、むっちゃ暑さがキツくなるとの話。

今回、エキゾチックなスパイスの香る、本格的タイ料理の味わいのポテトチップス「エキゾチップス」ブランドの夏向けの新商品を開発するにあたり、「ポテトチップス もも味」、「ポテトチップス バナナ味」の結果を振り返り、消費者は今まで体感(タイ感)したことのない未知の味わいに対する興味・関心が高まっているのではないかという仮説を導き出しました。

リリースにも言及の通り、昨今ではポテトチップス市場が飽和状態にあるところから、斬新なものを提供して活路を見出す、市場を切り開く的な機運が高まっている。その一環として湖池屋ではもも味やらバナナ味やらといったフルーツなポテチを創り、「朝食の果物の代わりにポテチを」といった提案型の商品展開を実施している。まぁぶっちゃけると、ペプシの色物系アイテムのようなポジションと見て問題は無いと思う。

で、その最新作として登場するのが、このマンゴーカレー。すでにフルーツですらない。

ハヌマーンとはインド神話に登場する神様の一人で、猿のような体裁をしており、空も飛ぶ。インドでは民間信仰の対象として人気が高く、また西遊記の孫悟空のモデルになったともいわれている。

その神様が実際に空を飛んでいたからさあ大変......ってよく見れば分かるけど、今色々と話題のドローンを色々といじって、ハヌマーン神の姿にしたもの。アメリカではお化けやら死神やらスーパーマンの格好をしたドローンの映像が紹介されているけれど、インドでは神様。

「チキンラーメン」を発明した安藤百福は、砕いたチキンラーメンにお湯とごはんを入れたものを好んで食していました。今回、そのレシピを再現し、水を入れて電子レンジでチンするだけでできるリゾットとして発売します。チキンラーメンならではの元祖鶏ガラスープが、電子レンジで調理することで、コシのあるごはんにしっかりとしみこみます。ローストしょうゆの香ばしいおいしさを、リゾットでもお楽しみください。

日清の電子レンジで作るカップライスは今やどこででも見かけるようになったアイテムで、非常食的なポジションとしても結構重宝されているって話は以前取り上げた通り。種類も色々と出て来たし、価格がもう少しこなれてくれれば、カップヌードルと肩を並べるぐらいのポジションにはつけるんじゃないかなぁ、という気はする。今はまだ、ちょっとお高めで気品あふれるお嬢様的な感じ。

プリンセスメーカーは,孤児の少女を養女として育てるという育成シミュレーションで,PCのほか,スーパーファミコンやPlayStationなどでもリリースされてきた作品だ。

今回発表されたスマホ版は,シリーズの生みの親である赤井孝美氏が監修に携わっているとのこと。10歳からの8年間で娘を育てるというコンセプトを継承しつつ,幅の広がったカスタマイズで女の子を着飾らせたり,ライバルと競い合う「収穫祭」に挑んだりできる。なお,エンディングは100種類以上存在し,追加の予定もあるという。


よく考えてみれば今のスマートフォンは一昔前の家庭用ゲーム機並みの性能を有しているのだから、特にシンプルな操作系のシミュレーションゲームは移植もしやすいよね、後はマーケティングの問題だけで、てな感じで、ついに希代の名作「プリンセスメーカー」がスマートフォン向けのアプリとしても登場することに相成った。......タイトルがまだ未実働なので詳細は不明だけど、雰囲気的にはプレイヤー一人一人が独立してプレイしながらも、ある程度のつながり的な部分もある、緩い関係的なソーシャルゲームっぽいものになるのかな。「新たなシステム、オンライン要素等を追加しました」って説明があるし。


熱中症リスクが高い人の属性は大きく分けると3つ。高齢者、病気持ちの人、そして子供。新型インフルの時にも良く区分分けされたけれど、この3属性に関しては優先的に取り扱う、配慮する必要がある。なぜかって? 体の抵抗力が弱い・弱っているので、普通の人なら対応できる状況でも、対応できずにまいってしまうことがあるからだ。お相撲さんの突っ張りに他の力士が慣れていても、普通の人が食らったら突き飛ばされてしまうのと同じ。

さらに子供の場合、大人と比べて自然と地面に近い場所に位置することになる。それだけ路面からの熱を受けやすく、ただでさえ弱い体力に、より大きな負荷がかかることになる。まさに子供目線で考える事が必要になるんだな。また、大人はそれを知るだけの知恵を持っていなければならない。

きょう26日は東日本を中心に晴れているところが多く、強い日差しと暑い空気が流れ込んでいる影響で、各地で気温が高くなっている。

先日本家サイトで6月分の熱中症による救急搬送者に係わる記事を執筆し、去年よりは減ったけれど7月は結構暑い日が続いているんで、6月のようにはいかないだろうなあ、という想いをしていたら、ぐんぐん気温が上がり東京でも初の猛暑日(日中最高気温が35度以上)。単日での搬送者数も多数に及ぶとの報道があちこちで成されているし、こりゃ明日発表の先週分搬送者数はえらいことになりそうだ。


ペインティング・イカちゃんゲームこと「スプラトゥーン」。Wii U向け作品としては空前の大ヒット的な存在で、久々に任天堂らしさを見せつける形となった。まぁ、多人数同時参加型ゲームに係わる運用の面ではまだノウハウ的蓄積が浅いようで、任天堂も色々と試行錯誤はしているようだけど、その点も合わせ良い経験になるし、今後にも期待が出来る。

で、その「スプラトゥーン」の利用性向的な値として、ハードの保有者のうち何割が取得しているのか、という話。


今件については生放送で観る機会が無く、動画収録部分を探してもアクセス稼ぎの中身が無い動画か、奇妙な踊りを踊るユーチューバーのものしかなく、断片的な情報の紡ぎあわせということになるのだけど。少なくともリアルタイム検索まで合わせて情報を精査しても、あまり良いリアクションは得られていない。

個人的にはどのようなものであろうとも、他人のモノを壊して周囲で笑ってそれをネタにするってのはあまり気分の良いモノじゃない。子供の時に似たようないじめを受けたことが何度もあったから。指摘されている限りにおいては、昔はまた「相応に大御所同士による戯れ」的なものが多分にあったのだろうけど、それでもポジティブな意味での評価はさほど無かったような感はある。

今件はさらに対象者の格が異なること、モノに対する価値観が違ってきたこと、そしてネガティブな反応も合わせ視聴側の意見が容易に不特定多数に届くようになったのが、大きな要因かもしれない。要は元々くすぶる要素はあったのだけど、色々な面でラインを超えてしまい、さらに今まで個々の範囲で留まっていた疑問符が集約された感じ。


サーバーもパソコンも電子機器には違いなく、使っていれば汚れてくるし耐久性の低い部品は壊れてしまうかもしれないし、乾電池の類は電池切れってことにもなる。当方も以前自宅端末のボタン電池が切れて開けてみたら結構なホコリが......ってのを経験しているからよくわかる。この類の機器って、やもするとフリーメンテナンスで永久利用可能みたいな錯覚が生じてしまうんだよね。

で、今件でも「データが飛んだら会社が滅ぶ」的なレベルの重要性を持つと思われるサーバーの状況回復を頼まれ、調べてみたらこのありさまという次第。ほこりだらけ。業者、あるいは社内の担当によるメンテが成されていなかったとしか思えない状況。個人向けのパソコンでも、やもするとこんな汚れってのはありえるけどね。


真夏のゆだるような暑さの中で、エアコンなどの冷房機器の使用を我慢する人がおり、その時に使われる理由が「心頭滅却すれば火もまた涼し」。要は気合いを入れれば火ですら涼しくなるいうじゃん、だから自分も気合いを入れて我慢したんだよ、みたいな。

でもその言葉、ひとり歩きしている感はあるのだけど、実際には焼打ちにあったお坊様のセリフだよという話。どこかで聞いたことがある逸話だけれど、その通りなら「心頭滅却すれば火もまた涼し」の言葉通りに従ったらぽっくり往ってしまいますがな。

 近年、中国は、東シナ海において資源開発を活発化させており、政府として、日中の地理的中間線の中国側で、2013年6月以降で新たに12基、それ以前から確認したものを含めると合計16基の構造物を確認をいたしております。


今般、政府としては、現場の状況について、適切な形で関連情報を公表することとし、構造物の位置を示した地図や関連の写真を外務省のホームページに掲載することにしました。東シナ海における日中間の排他的経済水域及び大陸棚の境界は未画定であり、日本は、日中中間線を基に境界画定を行うべきであるとの立場であります。このように、いまだ境界が画定されていない状況において、日中中間線の中国側においてとはいえ、中国側が一方的に資源開発を進めることは極めて遺憾であります。

我が国としては、中国側による関連の動向を把握する度に、その都度、中国側に対して、かかる一方的な開発行為を中止するよう強く求めてきております。今後も、このことはしっかり継続していきたいというふうに思います。


先日【中国による東シナ海での一方的な資源開発の現状、写真付きで政府が公開】でも触れた、東シナ海の中国による横暴的な開発状況。情報公開をしたこと自身に怒りを覚えている人もいるようだけど、何かまずいことでもあるのかなあ、と思ったりする......という話はさておき。

詳しく精査するには結構なリソースをぶち込まねばならないと思うのだけど、以前からちょいと頭の隅でぐるぐるしていた疑問がそこそこ体現化できたので覚え書きとして。


新聞の投稿欄の話。同じく新聞の「社説」同様、昨今色々な意味でスポットライトが当てられている。これって結局、インターネット上に情報がアップロードされて蓄積され、検索でいつでも過去のものを再精査できるようになった面が大きいんじゃないかな。本格的に精査するとなると、下手すりゃ論文の1本や2本できるようなテーマとなるのだろうけど、読者投稿欄を色々と好き勝手「操作」していたのは、今に限った話ではないと思う。社説がアレなのも昔から、かな......?


8月8日から公開予定の「日本のいちばん長い日」。同名のモノクロフィルムによる映画は名作中の名作で、当方も何度か視聴した記憶はあるし、エンタメ作品を通じて歴史を知る上でも貴重な作品には違いない。それのリメイクってことで不安が半分、期待が半分。終戦記念日の一週間前からの公開ってことなんだけど......

地域によっては9月にならないと公開しない場があるとのこと。これは確かに興ざめ。


二つの吉田問題とそれをトリガーとして開催された「第2.5者委員会」みたいなところでの自己弁護的な反省会の結果は、結局何の役にも立っていないことを露呈する材料の一つとして挙げられる「プロメテウスの罠」。今なお連載が続いていること自体が問題視されるべきなんだけど、昨今の「チョウを追う」は特にその酷いありさまがあちこちで指摘されている。

少数の、全体としては否定されている話を抽出して、それが存在するってのを公知するのは別に良い。ただ、その実情をしっかりと読者に認識させておく必要がある。未だに天動説を唱える人がいる、その説では地球は象と亀が支えていて、太平洋の端は滝になっている、ばかげた話ではあるが、それを信じる人もまだいるのだ、的な。それが事実であるかのような、真実だけど迫害されているような表記をしちゃいけない。


こちらも先日から何度か触れている、「肩書を持つ専門家先生みたいな人が、その肩書を政治利用してしまったり、自分の専門以外でスットコドッコイのオタンコナース的なことをすると、自分の専門分野に関する信頼性も失墜してしまう」的な話。新聞記者をはじめとする報道勢にも多いのだけれど。

指摘の通り昔はエライと思われている人達の接点は、よくて作品位で、あとはインタビュー記事やらニュース映像で見かける位。運が良ければサイン会などで実物を観たりすることもできるけれど、内情を知る機会はまったくなく、ましてや意思疎通など不可能。

しかし今では多くの人達がツイッターやフェイスブックなどに自分の身をさらけ出し、同時に馬脚を現すというのが実情となっている。


先日から何度か触れている「戦場ジャーナリスト」な方は過去の経歴を見るに、むしろ「現場に足を運んでいればそれを免罪符にしてどんな内容の発言も許される的なオールマイティカードをゲットできる」的な思考が強いように見えるのだけど、それも合わせて、現場取材絡みの話。

当方も昔、いや今でも機会があれば色々な現場に遭遇したり足を運んでその場の空気を実感し、リアルな状況を見極めて、記事に反映したりする。数字や資料だけではつかみきれない、場の雰囲気ってもとても大切で、それを知って初めて気が付くことも多い。

でもその現場の空気はとても印象が強いこともあり、その空気に飲み込まれてしまうことも少なくない。その空気が特に方向性の上で問題の無い方面へ誘導するのならともかく、それがきっかけで事実をよじ曲げたりすることになったら問題だ。


昨今では3Dプリンタやら食品に直接食べられるカラープリントインクを噴きかけられる調理機器が安価で出回るようになったこともあり、オーダーデザインのケーキサービスもごく普通のものとなった。当然、メッセージもデザインも多種多様で、お客の需要も増えてくる。

今件は恐らく、メッセージ部分は自前で付け足すか、あるいはあえて何も書かずにとの意図があったのだろう、「書かなくていいです」と意思表示をした。そして了解しました的な返事の「カー」(女性の場合につける、言葉の〆的なもの)。

ところが出来上がったのは、メッセージ部分に「書かなくていいです」の文字。いや、確かに「書かなくていいです」とは言ったけれど。違う、そうじゃない、的な。ちなみにケーキ上の文字はちゃんと「書かなくてよいです」とタイ語で書いてある。これは確認した。

これって以前【出来上がったケーキは送った写真ではなくて...データの手渡しとコミュニケーションの難しさと】で紹介した事案と同じパターンで、コミュニケーションの難しさを再確認させられる。「いくらなんでも『書かなくていいです』ってメッセージをケーキに描きこむのはヘンだろう」という、臨機応変的な発想と、マニュアルにはないであろうけれど意志の再確認があれば、悲劇(喜劇)は防げたはず。


猫が小さなところに集まりやすい習性を持つのに加え、この時期は涼しいところ探知機的な実力を発揮することが加わって生じた奇跡。恐らくは微妙な木陰ができていることに加え、素焼きの鉢植えが程よい冷たさを提供して、この中が涼しいと分かったため、子猫たちが我先にと突っ込みまくって、リアルねこあつめ状態になったのだろう。マジで大型の素焼きの鉢植えとか、「ねこあつめ」に登場しそうな話。実物を目の前で見る事ができたら、写真どころか動画に収めていたに違いない。

シュレディンガーの小窓問題

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「シュレディンガーの猫」とは量子力学周りの話ではよく出て来るもので、「人が観察して確認するまで、その実情は人にとって確定できないが、実際にはすでに確定されている事案じゃないか」的な話。見方を変えれば、人はそれを何らかの形で確認するまで、それが事実であるか否かを見定めることはできないというもの。

今件の場合、自宅に戻ってきて初めてチャックが開いていることに気が付いた。恐らくはズボンをはいた時点ですでに開いていたのだろうが、それを確認するすべはない。従って、外に出ていた時にチャックが開いていたのか否かなのは50%の確率であり、確定事項では無い、ということになる。

んなことあるかい(笑)


先日の戦場ジャーナリストに続き、にゃあジャリストな人も、例のデモでの主催者側発表10万人を振りかざした件に関して、こんな指摘が。この発想は雑誌における雑誌社自身の公称部数と印刷証明部数との間、あるいは大手新聞における公称販売部数と実購読者数との間でも行われている話。実際にはカウント可能なチケット販売でもされていない限り、デモにおける人数をカウントすることは難しい(周辺を歩いている無関係な人までカウントされかねない)ので多分にぶれが生じるのは仕方ない面もあるのだけど、先日のような10倍を超える値は、過去の同様のデモにおける情景と比べれば......というところ(【実数値算出係数は0.07。その算出方法とは......】)。

で、今件発想としては、実質値に近いであろう警察関係者による発表動員数と、主催者側の発表数を比較して、どの位盛り盛りしているかで信頼度を見極めようというもの。盛り方ですべてが決まるわけじゃないけれど、少なくとも対外広報に係わる信頼度の一つの指針となる。


ぶっちゃけると仕事でへまをしたこと自身を反省しなかったり無かったことにするのは問題ではあるのだけど、過度の負担を自分に与えて責めてしまったり、それが元で日常生活における他の行動まで足を引っ張ることになったのでは、失敗の連鎖が起きてしまう。気の持ちようって部分は結構大きい。2回も失敗したから、自分は失敗ばかり、負けてばかりだと数量的な、明らかに数字で確認できるもので把握してしまうと、プレッシャーがますます大きくなる。

その時には指摘の通り、単純化したのならば、良いことも単純化してカウントする。同じ基準の仕事に関してこれまで成功したと思うものを積み重ねていけば何点にもなるだろうし、仕事で無くても良かったことをどんどん足しても良い。いわゆるポジティブシンキングってやつだ。


パッと見で「お前は何を言ってるんだ」的状況が脳内を駆け巡ったけれど、一瞬後に「その発想は無かったわ」的にコロンブスが卵を1ダースまとめてテーブル上に割り倒す状況が頭に思い浮かばれた。該当する論文自身も見つかって、ネタやフェイクの類でないことも確認。


意識的にコレクターを自覚しているわけではないのだけど、感性がくすぐられる形で好きなものを手に取っていたらいつのまにか似たようなものがずらりと並び、第三者からはコレクター扱いされてしまう。この感覚は誰もが一度ならずとも経験しているはず。それこそ子供の時のどんぐりや王冠集めあたりからかな。

初めにコレクションありきと、結果論的コレクションとの違いとして、中身が整然と規則性を保っているのか、あるいはばらばらになっているように見えるのかの違いがある。この視点は面白い。とはいえ、観たい作品が特定の共通点を持つものなら、ある程度の整然制は生じてくるけどね。続き物は飛ばさずに読みたいし。


実のところ当方も相当な偏食持ちで、今でも魚介類のほとんどや原型がモロに見える生物系のものはダメだったりするのだけど、それでも今はまだマシな方だったりする。栄養のバランスは果たして取れていたのだろうかと思い返すと、随分と疑問視させられる......けど一応生きている。

この好き嫌いってのは結局のところ、子供自身が認識できないトラウマやら経験なり、あるいは他の無意識の中でさまざまなトリガーとなる起因によるもので、それはケースバイケースによるから、一律的な解決策は無い。以前【子供がピーマンを嫌うのは遺伝的要因】でも挙げたように、味わいから本能的に避けている場合もあれば、周囲が嫌っているのでそれを真似しただけ、保護者に反応をしてほしいだけ、食べにくかったり味が好みでなく、本当に嫌いなので食べたくないとしている、色々ありうるわけだ。

だからある程度のしつけなり啓蒙は必要だけれど、強要しすぎた所で成果には期待できないし、子供に無用なプレッシャーを与えることにもなりかねない。完全に放任するのも問題だけどね。上手なコントロールが保護者には求められる。そのうち、ってのは成長して子供自身が経験して色々と学び、偏食がある程度是正されることを意味する。まぁ、大体はその通り。中には大人になってもお菓子しか食べられない人もいるけれど、それはレアケース......だよね?


ウェブコンテンツの機能が色々と充実させられるようになり、一時期流行ったブログパーツの類もブログに内装できることが可能となる時代。一般のウェブ媒体、ニュースサイトでも、多様な機能が実装されるようになっている。まるで松本先生が描く宇宙船内部のタコメーターだらけのシーンみたいな感じ。

で、指摘されてみれば確かに、報道っぽい記事の横にその内容に連動する形でアンケートが付くことがよく見られるようになった。ITmediaに限った話じゃないけど。読み手がどう思うのかとのアクションができる場を用意し、ニュースへの共感度を推し量ったり、独自コンテンツの素材を作るという思惑はあるのだろうけど、それもケースバイケース。指摘の通り、事実報道に対する意見ならいざしらず、噂やガセネタの類に対し、信じる・信じないを聞くのは、個人のお遊び系サイトやエンタメ系の情報ブログならともかく、報道的なもの、プレスのような媒体で行うのはいかがなものだろうか。


版権が切れてしまったり大昔の作品がベスト的なものとして1000円位で売っていたり、それこそディアゴスティーニ的スタイルの小冊子のオマケとしてついてくると、すでにフリー状態的なものであったり買っても資料的な保存状態にとどまるのだろうなと認識しても、つい手を出してしまう。「機動警察パトレイバー」シリーズとかが良い例。

またこのスタイルは、名作の漫画でも良くある話。超有名作家だと短編集を多種多様な切り口で何度となく組み合わせ、色々なスタイルで登場することになる。

当方としては「欲しいスタイルのものがあればまた買えばいい」であり、全部を必ず買い直さねばならないって必要性は無いと思うのだけど、中には買わねばならぬと義務のように感じ、さらにそれを儲け主義的な批判の対象に挙げる筋もあるらしい。そういや確かにアマゾンでもそんな感じの感想はある。

その焼き直しが劣化している、前の版と比べて明らかに商品価値が落ちていて、買う必要性がまったくないのなら話は分かるのだけどね。

コロッケパンのソースはワナの香り

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ダイエットの手法の一つとして、大きなカロリーを持ちそうな食事を摂る前に、水を飲んだりカロリーがあまり無いものを食べてお腹をある程度充足させておく手法がある。美味しさやカロリーの上下と、お腹の満腹感は別物で、どんなに美味しいものでもお腹がいっぱいだと食べる量は限られてしまう。

それと似たような手口として、手身近な料理を最初に与えておいてお腹と背中がくっついた状態から解放させ、量をあまりとられると困っちゃうかな的な料理の量をセーブさせるってのが今件の話。


先日FTの買収を発表した日本経済新聞(日経)。その日経の対外広報用のパンフレットに書かれている自紙の特徴の解説グラフの一つ。書かれている数字そのものはともかく、このような恣意的な見せ方をする描写は、やっちゃいけないタイプの一つ。素直に真横の折れ線グラフなりにすればよいのに、手前に近づくような形で新しいデータを挙げていくと、より一層昔と今との差異が大きく開いているように見えてしまう。遠近法的な、ってところ。

スペース的にこうせざるを得ないのならまだしも、これはどう見ても「手前の、最新のデータが昔と比べて超大きい」ってのを錯覚させたいがための手法だよね。

それに解説の文言も色々とおかしい。

平均気温は全国的にほぼ平年並み。降水量は沖縄・奄美では平年並みか少ないが、それ以外の地方はほぼ平年並みと予想される。

【8月】北日本(北海道と東北)や東日本の日本海側は晴れの日が平年より少ない。東日本の太平洋側と西日本は晴れの日が平年同様に多く、沖縄・奄美は平年より多い。


先日気象庁から発表された、三か月、つまり8月から10月に至るまでの各地の平均気温や降水量の予報。以前のバージョンでは6月はともかく、7月と8月は雨が多めでいくぶん過ごしやすくなるかな、とは思っていたのだけど、今回発表分では一部地域で晴れの日が少なくなるものの、それ以外は大よそ平年並みとのこと。うひゃー、少し暑めに予報が修正されてる。

「ガーリックチキン定食」は、昨年販売し大変多くのお客様にご支持頂きましたメニューで、鉄板を使用し、鶏もも肉をにんにく醤油タレで絡め、バター風味の香り豊かに仕上げたごはんがすすむ逸品です。

7月30日から発売予定の松屋の新作メニュー。松屋って牛丼、もとい牛めしがメインのはずなんだけど、鶏肉系メニューにも結構重点をおいていて、多種多様なラインアップを展開してくれるからステキだったりする。今回のメニューはにんにくをばりばり効かせた一品で、鶏肉との相性も超期待できる。


先日【今年のセブン-イレブンの「うーなぎチョコパン」はどんな感じなんだろう】なんて記事を書いた後、毎日のようにセブン-イレブンに足を運んだり、ウェブサイトや公式ツイッターアカウントをチェックしてみたけれど、結局動きはまったくなし。サプライズ的なものにするほどのものじゃないし、もしかしたら......と思っていたら、こんな話が。やっぱり無いのか。2013年のよりは2014年の方がはるかに出来はよかったんだけど、土用の丑の日の後も数日位山積みになっていたあたりを見ると、需要の上ではさほど無いと判断されてしまったのと、今年はドーナツにリソースを割いたのかなあ、という感じはする。

で、かなりマジで凹んでいたのだけど。


なる話を目にし、ちょいとマインド回復。よろしい、ならばライフだ、がんばれ当職......って土用の丑の日は今日だから、チャンスは今日までじゃん。ヤバい。

震災以降、これまで以上によく使われるようになった「放射線」「放射能」の類の言い回し......ではあるんだけど、以前がどうも半ばタブー視的な感じの扱いを受けていたからか、曖昧な定義で認識されている部分が多い。当方も今でも時折、勘違いした上での表現をしてしまう。

で、一度図解なりシンプルな説明で、概念的に「ああ、こういうものか」と理解すると、なんだこんなものだったのね、と新たな扉が脳内に開く錯覚すら覚えるのだけど、今件ではまさに扉が開きまくりんぐでオープンセサミで出血大サービスでじゃんじゃんバリバリ状態な感じの解説。

一応「夏休み子ども科学電話相談」のハッシュタグが添付されているけれど、記録を見てもこの話がやりとりされたのは見つからない。まぁ、タグに合わせてネタ話を加えたってのが実情だろう。ただ、語られている事柄は超真っ当で、理解の上では非常にスマートなものとなる。当方は懐中電灯で例えていたけれど、こちらの方が分かりやすい。

日本側にも内閣支持率が急落する中、安保法制の事実上の対象とされる中国との歩み寄りは、大きな政治的効果が期待できる。

先日もちょいとばかり触れたけれど、新聞(記者)の憶測や要望を、専門家や読み手、市民一般の観測的な感じで表記して、さらにそれをさも事実であるかのような形で報道するというスタイルがある。昔からこのタイプの記事は存在していたのかもしれないけれど、昨今では特に目立つ形となった。一次ソースがすぐに確認できるからなのか、新聞記者側の執筆・取材スキルが落ちて「報道」の質的内容が劣化しているのか、それとも元々だったのが暴露されるようになっただけの話なのか。

いずれにしても(恐らくはその双方だというのが当方の考え)、今件記事についても首を傾げざるを得ない、書き手側の思惑・願望を事実にもりもりと肉付けしたような内容。個人的感想や論評ならともかく、報道ではこれはいただけない。オピニオンでは無くプレスなのだから。これが、もしかするとWAIWAI論法というものなのかッ。

ランス議会下院は22日、2025年までに原発依存度を75%から50%に下げることを柱とするエネルギー移行法案を可決した。


上院は既に通過しており、これで約1年間の審議は終結。世界有数の原発大国は、原発の削減に踏み切ることになる。


......ということで【主要国の電源別発電電力量の構成をグラフ化してみる】にもある通り、電源別発電電力量では3/4ほどを原発で行っているフランス。電力の他国への販売も国家戦略的に行っているため、いわば国策的な動きではあったのだけど、それを今後2025年までに50%へと引き下げるとの話。

日本国内でのテロの懸念について、「不安を感じる」と回答した人は79.2%に上った。また、「便利さよりも安全を重視すべきだ」として、交通規制などはやむを得ないと考える人の割合も93.6%と高かった。2016年の伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)や20年東京五輪・パラリンピックを控え、国民の間でテロへの心配が大きいことが浮き彫りとなった。

内閣府では定点観測的な世論調査に加え、時節に合わせた調査を行い、世間の動向を確認したり、今後の政策決定の判断材料とすることもある。今件調査はこれまでには無かった、初めての視点での調査のようで、前回調査結果との比較云々の項目は無い。

で、過去との比較はできないのだけど、上の時事通信の記事を読む限りでは「サミットやオリンピックでテロの心配が増えている。浮き彫りになった」的な感じで、サミットやオリンピックが悪いんだ、的なニュアンスが強い内容になってはいるのだけど。

すき家の「ニンニクの芽牛丼」は、特製ピリ辛ダレで和えたたっぷりの刻みニンニクと、程よい食感にボイルしたニンニクの芽を牛丼にトッピングした商品です。ラー油を加えた唐辛子ベースの特製ピリ辛ダレは、刺激的な辛さで食欲をそそります。


ニンニクの芽には、ビタミンCやベータカロテンが含まれ、老化や生活習慣病の原因となり得る活性酸素を抑制する抗酸化作用が期待できます。また、疲労回復や夏バテ予防に効果があると言われているアリシンも豊富に含んでおり、これからの暑い夏を乗り切るためにぴったりの食材です。


にんにくの芽ってのはアスパラガスの食感に近いようなこりこり感、ニラや細ネギをもう少しぶっとくしたようなビジュアルで、ちょいとマイナーな野菜ではあるのだけど、炒めものなどの素材に使うとすこぶる美味しいアイテムだったりする。お肉との相性が特に良いんだよね。個人的にも大好きなのだけど、一度調子にのって大量に摂ったがためにお腹を壊してから、ちょっと敬遠してたりする(笑)。


現時点ではプレスリリースがロッテリアでもカルビーでも見つからず、ロッテリアの公式サイトのトップメニューからのリンクでたどれるページでの告知のみ。今日から全国展開がされるとのこと。

内容はといえば上記の通りで、カルビーの厚手タイプのチップスをハンバーガーの具材に加えたポテトチップスバーガーと、各種ポテチの味わいを持たせたフライドポテトのセットを販売するというもの。フライドポテトの方は結構ステキな味になりそうな気がするのだけど、ハンバーガーの方はどうだろう。ぱりぱり感は面白いし、カリッとあげたベーコンと似たような歯ごたえが......というのは無理があるか。ちょっと不安な感じも。だってほら、同じイモ類で、フライドポテトをバーガーにはさんだら、合うような感はしない。

日本経済新聞社は23日、英国の有力経済紙フィナンシャル・タイムズ・グループ(FT)を買収することで同社の親会社である英ピアソンと合意した。8億4400万ポンド(約1600億円)で全株式を取得する。メディアブランドとして世界屈指の価値を持つFTを日経グループに組み入れ、グローバル報道の充実とデジタル事業など成長戦略の推進につなげる。


FTの創刊は1888年。世界有数の経済・ビジネスメディアとして影響力を誇る。日経はアジアを中心とするグローバル情報発信に力を入れている。両社は記者、編集者をはじめとする人的資源や報道機関としての伝統、知見を持ち寄り、世界的に例のない強力な経済メディアとしての進化をめざす。


【欧米主要五紙に見るリーマン・ブラザーズ破綻の衝撃】などでも紹介している、イギリスの経済系新聞社、フィナンシャル・タイムズ。FTとの略名で知られており、数少ないオンライン版の有料会員制サービスで大成功を収めている新聞。内容が対価を支払うのに見合うものだとの評価があるのだろうし、良い情報には積極的にお金を出すとの欧米気質にもマッチしたのだろう。

で、そのFTを日経新聞が買収。日経新聞をFTが買収では無い。今朝起きて一番びっくりした感じ。何のジョークかエイプリールフールかと思ったけれど、当事者すべてが肯定のリリースを出しているし、夢でも幻でもない。提携とか共同会社の設立でもなく、買収。

2011年8月にヒトラーが突然ベルリンで目覚める。彼は自殺したことを覚えていない。まわりの人間は彼のことをヒトラーそっくりの芸人だと思い込み、彼の発言すべてを強烈なブラックジョークだと解釈する。勘違いが勘違いを呼び、彼はテレビのコメディ番組に出演し、人気者になっていく...。

「帰って来た」というタイトルを見るに「ウルトラマン」とか「酔っ払い」を想起してしまう、くだらないシャレはともかくとして。「こんな本を読んでます」という話がツイッター上のタイムラインに挙がってきてちょいと興味を持ち、アマゾンで確認したところ、これは確かに興味津々な内容。そういう数年前、ちょっぴり話題に登ったような記憶もある。

歴史上の有名な、そして個性的な人物がタイムスリップなどをして現在に現れたらどのような挙動をするのか。現在の人が過去や異世界に、ってのは結構よくあるパターンなんだけど、その逆ってのはあまりないんだよね。人物が動かしにくい、行動制限がキツいのが問題なのかもしれない(無敵モード的なものにはなりにくい)。

話の概要を見るに、これはドイツで問題視されても当然だなという気がするのと共に、どのような話の展開となるのか、興味をそそられまくりではある。漫画では月刊アワーズで連載中の「ドリフターズ」で、やはりヒトラーがやってきて帝国を創り上げたって流れがあるけれど、よもやコメディアンとして成功するとはねえ。これは覚えておいて、機会があれば調達しよう。

アマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)が第2四半期決算を発表しています。良い内容でした:


EPS:予想-11¢に対し、結果19¢
売上高:予想224億ドルに対し、結果231.8億ドル(+19.9%)
営業利益:予想5,000万ドルに対し、結果4.64億ドル
AWS売上高は+81%の18億ドル、営業利益は+408%の3.91億ドル

第3四半期売上高は予想239億ドルに対し、新ガイダンス233~255億ドルが提示されました。


【アマゾンドットコムの売上推移などをグラフ化してみる(2015年)(最新)】などでも触れている通り、アマゾンの場合は自社で決算発表をしたあと、数日でさくっと電子開示システム側に詳細のデータを掲載するので、早ければ週末にでも最新データを反映させた記事のアップデートができるかなあ、という感じがする、アマゾンの四半期決算短信。

株価がぐんぐん上昇しているとの話がツイッター上でも流れていたし、今件記事などを見る限りではポジティブと断言しても良い内容となっている。なにより「これからまだまだ伸びるよ」的な雰囲気が数字のあちこちで見えてくるのが嬉しいところ。特にAWSの伸びがポイント。

民主党は21日の「次の内閣」会合で、政府の安全保障関連法案の対案として、周辺事態法改正案の取りまとめを了承した。これに先立ち、安全保障総合調査会などの合同会議を開き、調査会事務局が改正案の素案を説明した。

......ということで昨今色々と話題に登っている事案に関して、対案としての法律案の策定に取り掛かり、取りまとめを了承したとの話。これが21日付け。今時点で提出用の対案(法律案)として確定したものであるか否かは不明......と思ったけれど、「同党は法案化作業を急ぐが」とあるので、まだ法案としての体裁は成していない。つまりまだ作っている途中の段階。「今まで何やってたの?」とのツッコミも当然の話。

で、気になるのか、まだ対案が出来上がっていないという事実。先日のテレビ対談で「対案はある。出さないだけだ」と幹部先生がおっしゃられていたような気がするのだけど。

Twitter.comでユーザーが設定したタイムラインやプロフィールページの背景画像が表示されなくなっている。米Twitterは7月20日(現地時間)、米Mashableに対し、全ユーザーの背景画像を除去していることを認めた。

当方はツイッターではメインについっぷる、サブに公式を使っているんだけど、ここ数日公式の表示における背景画像がデフォルトのカラーに戻るトラブル的なものが生じていた。本体のメモリ不足かなってことでブラウザを一度落として再稼働したけれどダメで、設定画面から壁紙を再設定して保存すると一度は元に戻るけど、すぐさままた無くなった状態に。当方だけかなと思っていたけれどあちこちで似たような報告がなされていたので、バグっぽいな......と思っていたらこんな話が。

どうやらいつの間にか仕様上から背景画面の変更を無くしてしまったようだ。「テーマカラー以外はプロフィールページまたはホームタイムラインには表示されません」って、それじゃ背景画面の設定は何のため? という気はする。

動画を公開したのは同州の18歳の学生。父親によると、大学の授業のためにドローンを作成したという。けが人はおらず、アメリカでは個人が趣味でドローンを使用する場合の規制はなく、学生は逮捕や拘留はされていない。


兵器としてのドローンと、航空写真などの商業用ドローンとは別物ではあるのだけど、結局どちらにも流用ができることから、境界線は曖昧。商業用ロケットも軍事用ロケットも行き着くところは似たり寄ったりだし、軍用機でも軍用として開発されたものをちょいとばかり仕様変更して民間ベースにしてしまうとか、商船として建造されたものを軍艦として転用するってのは良くある話。

で、今件ではアメリカでは個人ベースでの利用において規定が無いドローンと、所有利用について問題が無い地域ってこともあり拳銃を用い、双方を組み合わせて、ドローンによる遠隔操作的な攻撃が出来る無人攻撃機的なものを創ってしまい、それをさらに動画として記録し、世界に公開してしまった。


先日当方のツイッターのタイムライン上に挙がった、非常に興味深い造形。見た目はスイカっぽいけれどお団子感が強い。写真を見て、ああ確かにそんな形だし、その発想は無かったわ的衝撃を受けまくってしまった。これはデザイン的にも非常に優れているし、新たな和菓子の世界を広げてくれるに違いない。

けれどあまりにも良くできているので、なんだかフェイクの可能性も。例のチョコレートおにぎりの件もあるしなぁ、ということでちょいとばかり検索で確認。


現在話題を集めている某法に絡んで、さる議員先生が直接具体的国名を挙げて対象敵性国家的な表現をしたり、あるいは総理などの解説に対して抽象的な話ではなく具体的な国名を挙げて説明をした方が緊迫感があるのではとの反論をする筋があったので、まぁ、半ば分かった上での言動ではあると思いたいのだけれど、一応覚書も兼ねて。

8月3日のはちみつの日にちなみ、ハチの形をかたどったみつばちみたいなパンです。

数か月前にファミリーマートから似たような主旨で「はちみつクリームパン」なるものが登場し、そのとろけるような美味しさに舌つづみを高橋名人モードで打ったのは記憶に新しいところだけど、それとコンセプト敵に近しいのが、この「みつばちみたいなぱん」。説明があまりにも簡易なので、中身がクリームなのか否かも不明。仕方ないので調べてみたら、生地の中にはカナダ産の菜の花ハチミツを使用したクリームと、マーガリンが入っているのだそうな。あれ結構ポイントが高い。

近年、中国は、東シナ海において資源開発を活発化させており、政府として、日中の地理的中間線の中国側で、2013年6月以降で新たに12基、それ以前から確認したものを含めると合計16基の構造物を確認をいたしております。


今般、政府としては、現場の状況について、適切な形で関連情報を公表することとし、構造物の位置を示した地図や関連の写真を外務省のホームページに掲載することにしました。東シナ海における日中間の排他的経済水域及び大陸棚の境界は未画定であり、日本は、日中中間線を基に境界画定を行うべきであるとの立場であります。このように、いまだ境界が画定されていない状況において、日中中間線の中国側においてとはいえ、中国側が一方的に資源開発を進めることは極めて遺憾であります。

我が国としては、中国側による関連の動向を把握する度に、その都度、中国側に対して、かかる一方的な開発行為を中止するよう強く求めてきております。今後も、このことはしっかり継続していきたいというふうに思います。


米軍発表のデータや報道資料などで一部は公開されていたけれど、政府側から現状説明と複数写真の展開という具体的姿勢として、初めてとなる今回の東シナ海におけるガス田問題。要は決まり事を創りましょうという話の最中で中国側が席を蹴っ飛ばし、勝手に採掘をバリバリやらかして、その上で「俺達の主権と管轄権の問題。情報の公開は対立を煽る行為だ」と正当化している始末。まぁ、そういうことなら同じ所業を数倍の規模で、見せつけるような形でやってみるのも一つの手である気はするのだけど。「クレオパトラD.C.」という漫画で似たような話があったよね、油田関連で。

東京の防衛省上空を飛行中に行方が分からなくなっていた小型の無人機、ドローンとみられる機体が、22日夜、見つかったということで、防衛省が確認を急いでいます。防衛省によりますと、22日午後1時すぎ、東京・新宿区の、防衛省の敷地内にあるグラウンドの上空を飛行していたドローンが風で北に流され、コントロールを失って行方が分からなくなりました。防衛省によりますと、このドローンとみられる機体が午後6時すぎ、発見されたということです。

要はドローンそのものでは無く、それを補足する機械を精査していたところ、そのターゲットとなるドローン自身がどこかにいってしまったという、ちょっとした笑い話的な顛末(まぁ、けが人も被害も無かったので笑い話で済んだけれど)。

今件でちょっと目に留まったのは、今では記事タイトルが「行方不明のドローンか」となっているけれど、当初は「「ドローンのようなもの」回収」と表記されていたこと。どこかで見たことあるような。そう、事件報道やドラマなどではよく目にする表記「バールのようなもの」と同じ。

「あなたが適温だと思うエアコンの設定温度は何度ですか」と質問したところ、「26度~27度」が最も多く42.5%となりました。次いで「24度~25度(25.5%)」「28度以上(12.1%)」となり、多くの企業で推奨されている冷房の28度設定について、適温だと思う人が少ないことがわかりました。男女別に見てみると、女性の半数以上の57.8%の人が26度以上を適温だと答えているのに対し、男性は44.7%と半数を下回っており、25度以下が快適だと答えた人は男性の方が女性よりも8.3%多く、男性の方が女性よりも冷房の設定温度が低い方を好む結果となりました。


また、「エアコンの設定温度でパートナーとケンカになったことはありますか」の質問に対し35.7%の人が「ある」と答え、男女の温度感の差によっておよそ4割の人がケンカしたことがあることがわかりました。


エアコンはつけたり消したりよりもつけっぱなしの方が(昨今の省エネ型のものなら)電力消費量は少なくて済むとの話もあり、温度設定はますます重要な課題になる。一人暮らしならば自分の好む温度に合わせれば良いのだけど、複数人数の世帯の場合、誰のベストに合わせるか、それともそれぞれが妥協するか......。まぁ、贅沢な話かもしれないけれど、悩ましい問題でもある。


山手線などのJRの駅などで良く見かける、シンプルでスタイリッシュな電光掲示板。路線を使っている人にはお馴染みのものだけれど、それをそのまま模した腕時計があるとの話。何かのフェイク......には見えないので個人的な試作アイテムか、イベントなどで作られた限定品かな? それにしては見慣れた造形も場所が変わると随分と素敵に見えるものだ。

まんが4コマぱれっと 2015年9月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2015年9月号
↑ まんが4コマぱれっと 2015年9月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙はアニメ絡みでW表紙、「だんちがい」と「ろこどる」。両作品とも表紙のカラー映えが良いようで、すっきりとしたビジュアルで好感触。付録はだんちがいのポストカード。巻頭カラーもそれ系の話ばかりだけど......ソラメちゃんの宣伝ページは調子にノリ過ぎて逆に引いた。

静岡県西伊豆町で家族連れなど7人が川岸に設置された動物よけの電気柵で感電し、男性2人が死亡した事故で、警察のこれまでの調べで、電気柵には漏電した場合に電気の供給を止める装置が設置されていなかったことが分かり、警察は安全対策に問題がなかったか当時の状況を詳しく調べています。


警察は21日現場検証を行い、電気柵の電線に電気を通すなどして当時の状況を調べました。
これまでの調べで電気柵の電線の一部が切れて川の中に垂れ下がり漏電したとみられていますが、警察によりますと、この電気柵には漏電した場合に電気の供給を止める装置が設置されていなかったということです。

また、切れた電線はおよそ1.2メートルにわたって川の水につかっていたということです。
法律では、人が容易に立ち入る場所に電気柵を設置する場合には、電気を遮断する漏電遮断機をつけることとされていて、警察は、電気柵の安全対策に問題がなかったか、設置した男性から話を聞くなどして当時の状況を詳しく調べています。


先日発生した、電流柵を起因とした感電事故。結構大きな被害が出たため、その事件の特異性も合わせ、各方面で伝えられている......のだけど。報じ方に少々違和感を覚える部分もあったので色々と調べていくうちに、こんな話が。


特にピケティ氏がお亡くなりになったわけでもなく、同氏の理論に根本的な欠陥が見つかったわけでもなく、どこかに投獄された話も聞いていない。しかし一時期一大旋風を巻き起こしたピケティ氏の論理は、あっという間に世間から姿を消してしまった。まるでクッキーばばぁみたいな感じ。例のグラスを重ねてトリクルダウン云々を語った後に「それはないない」的な話に持ってきたのも、ほぼ同時期に消えてしまった。

ピケティ氏の論理、主張は結構複雑なところがあり、しっかりした学問体系を学ぶとなると数センチの厚みの書籍を読み通す必要があった。まぁ、そこで端折って美味しい所取りをして、どちらかといえば現在の経済状況・施策を叩く材料として使われたわけだけれど、ピケティ氏がリフレ政策の支持を表明した途端に、「ああ、これは材料として使えないわー」的な態度をとるようになったってのが正解らしい。まぁ、当事者一人一人に聞くわけにもいかないし、聞いても答えてくれるはずもないけどね。

今件「安全保障関連法案に反対する学者の会」は検索をすれば該当サイトは見つかります。同サイトでは賛同者の学者先生の一覧を確認でき、現時点では1万1128名とあります。


1万人をゆうに超える「学者」の反対があっても関連法案は成立するのでしょうが、それにより「学問の権威の意見を軽視しても良い」との風潮姿勢が認識されるとの懸念があります。

一方、内容に直接関係する専門家の中でも専門分野を逸脱した政治的策動があることや、さらには1万人以上の「学者」の多分は安保や憲法の専門外であり、それらの人が自分野の学問の権威との肩書を利用したことで、「専門家が専門外で、専門家の権威を使って同様の優遇性を求めると、自身の専門分野でも信用を損なってしまう」との危惧もあります。

意志表現の自由は自由奔放では無く、相応の責任と共に。震災後に肩書を他分野で濫用し、自分野の信頼性も失った「専門家」は少なくありません。


先日の【想いの通りにならないと地べたにへばりついて駄々をこねる子供のような...「批判自粛が広がっている」とジャーナリストや知識人が会見】を容易に想起させるような事案が生じているということで、色々と調べてコメントもしたのが上記の記事と、その解説コメント。まぁ、文字数に制限があるので多分に端折った形になってはいるけど。

先程サイトを見た限りでは、総計1万1604人で大体1万2000人近く。ただ、発起人の中にそうとうアレなことで知られている人もカウントできるし、名前をずらりと挙げた人の多分は「今件に絡んで、単なる一般民間人とどこが違うの」的な感触もある。ノリで名前を挙げたとか、中身についてろくすっぽ精査せずに入力した、そんな感じがする......というか、そうでも考えないと、よほど危うい行動をこれだけ多数の「学者」先生がなされていることに、絶望感を覚えてしまう。

Facebookの書込みに「いいね!」を押した程度の感覚でやってるのかもしれないけど、全然意味合いは違うのだよね。ネットリテラシーのレベルから学んでもらう必要すらあるのかもしれない。「だってそんなこと思ってなかった」「詳しく調べるのが面倒くさくて」。あなた方は自分達の研究分野で同じことを言えるのですか?


一瞬「面白い道具だな」と思ったのだけど、誤解釈的な(笑)解説を読んで、ああそんな見方もできるのかと感じた後は、もうこのおもちゃが謎の作業を繰り返すツールにしか見えなくなった件について。

でもこれって、単なるボケ的な思考って限りでも無い。トムソーヤの話の壁のペンキ塗りエピソードに代表されるように、単調な作業や大人がやっている仕事って、見方を変えると子供にとっては何だか良くわからないけれど魅力的な行動に見えてくる。特に小さな子供にとっては、自分の挙動が何らかの変化をもたらすことに、大きな喜びを感じるからね。ある意味、無我の境地にあるのかもしれない。雑念となる余計な知識もまだ少ないし。


子供の教育はケースバイケースで、しかも保護者のポリシーやら信念やらがあるので、これが正しい、間違いとの確定を行うわけにはいかないのだけれど。同時に「もし自分がこんな立場の子供だったらどうだったのだろうか」と思うと胸が痛くなるってパターンも少なくない。何しろ子供の時間は一度きり。後になって悔やんでやり直したくても、できるものではない。

当方はといえば実験は大好きだったけれど、生物の取扱いは極度に苦手で、親からも「医者になるのは無理だ」とせせら笑われたことは覚えている。魚介類を食べるのが苦手、肉類も生系はダメってのも、それが遠因なのかも。

それはともかくとして。子供の好奇心ってのはそれぞれの個性に端を発するものだから、むやみやたらと親の基準でざっくりと切り取ってしまったり摘んでしまうと、個性そのものが損なわれてしまいかねない。確かに親の目から見れば魚の解剖は受験にはでてこないし、野蛮に見えるかもしれない。しかしそれだけの理由で排除してしまうと、どのような事態になるのか。良い一例という気はする。あくまでも一例であって、これがテンプレってわけではないけれど。むしろ今件は、親側の思慮というか情報領域が狭かったような気がする。


メガ恐竜展に足を運んだくろがねぎん先生のお話。他にも色々と面白い、興味深い恐竜の展示を披露していたのだけど、ちょいと気になった......というか色々と考えさせられたのがこの話。

確かに昔のような、紙焼きカメラが主流だった時代と違い、子供まで合わせて多くの人が気軽にデジタルの写真を取得できる時代となった。一億総カメラマン、報道記者みたいな感じ。さらにそれをネットにアップすることも極めてイージー。それだけに、まるでメモを取るような感覚で写真をばりばり撮る姿はそこかしこで見受けられるし、当方自身も人のことはいえない。

 居酒屋のメニューとして人気の鶏皮を揚げた「鶏皮唐揚げ」をイメージした一品です。鶏皮を薄く削り、衣で包むことでザクッとした独特の食感が楽しめるとりかわチップス。昨年より10%増量して発売いたします。 今年は薄衣に配合した黒胡椒を増量するとともに、盛夏向けに唐辛子を追加し、やみつきになる味わいを追求しました。レジにてご注文承り後、店内に併設した厨房で最終加工を行い、揚げたて&できたての味わいを提供いたします。

焼き鶏では皮を好む人とか、居酒屋ではとり皮をまず探す人。非常に気持ちは分かるし、同志として大いに旨みを語り合いたい、みたいな。鶏の唐揚げでも皮の部分のパリパリ感に独特の愛を覚える人もいるだろうけど、その人ともきっと仲良くなれる。

そんな想いを持つ人には、飛びつきたくなりそうな、ミニストップの新惣菜。説明の通り居酒屋メニューをイメージしたもので、スパイシー感もアップしてさらにヤバさ度がグレードアップ。おつまみとして最強アイテムとしかいいようがない。

2015年7月21日(火)10時より「山かけネギトロ丼」と「山かけネギトロ御膳」を発売いたします!とろろとまぐろがごはんとよく合い、さらりとした食感をお楽しみいただけ、食欲が低下しがちな暑い時期にぴったりの逸品です。

先日から一部チェーン店で展開中のうな重的なものも「なんで牛丼屋でうなぎが」的な疑問があるのだけど、それ以上に疑問を呈してしまうのが、このネギトロ系をはじめとしたお刺身系メニュー。吉野家では見たことが無いけれど、松屋とすき家では結構な頻度で展開している。食材の管理の上では結構大変そうに見えるのだけど......。

まぁ、説明の通り、さらりとした食感はポイントが高いし、だからこそ夏にはうってつけなメニューなのだろう。ここまでできるのならもう一歩進んで、お寿司のトロならぬおにぎりサイズのトロ......は無理だからおにぎらず的なトロってのもありかもしれないな。


タイムライン上に色々と奇妙な話が出ていたので検索してみると、先日20日のフジテレビの番組【みんなのニュース】に首相が出て来たとのこと。色々な事案に関する質問と、それに対する説明などをしたようだけど......ちらほらと上がってくるキャプチャや断片的な映像、議事録的な形で流れてくるセリフ回しやその周辺の動きを見る限り、「例えお昼の番組とはいえ、ここまでテレビ番組って質が落ちたのか」的な感想しか出てこない。いや、テレビというよりメディア全体の質、仕事ぶりの実態かな。


先日ツイッター上のタイムラインに挙がってきた新聞の切り抜き部分。まぁこの類の場合、全体像が出てこないとコラージュなり昔のネタの再燃投下とか、別新聞のものの可能性もあるので、一歩引いて実態を検証しながら見ていかねばならないのは、基本中の基本。話の内容からみて数年前とかいう古いレベルではなさそうだし、コラージュにしては良くできてるな、という感はあるのだけど。

それに今件はあくまでも新聞に掲載されていた分、とするもの。設問自身はもう少し細かな事前設定などもあるかもしれない。そこで色々と調べてみた。


外食産業では結構有名なリンガーハットにも、こんな感じで萌えキャラがどーんとガイダンスをしていたという話。ネタにしてはよくできているのでフェイクとしては考えにくいし、ボーカロイドだかボイスロイドっぽいその見た目は、どこかで見た記憶があるんだけど......


元々この類の話は一定量存在していたし、需要も相応にあるし、中には事実も少なからず存在するのだろうけれど、多分にエンタメ的なフェイク、作り話があるってのが実情なところ。また、語っている本人にはホンモノのように思えても、実は思い違いでしかなかったってのも良くある。

それがネットの普及に伴い匿名による投稿が山ほど出てくることで、この類のオモシロ話の展開量はケタ違いに増える形となった。ある程度事実っぽい設定を行い、文筆のスキルが相応にある人なら、人の注視を引き寄せるだけのリアリティのある話を構築できる。自分の話で複数の人がリアクションをしたり、あちこちで話題に登っているのが認識できれば、自己存在のアピール欲を充足させることができる。匿名だってかまわない。ああ、自分の話がこんな形で取り上げられてるってのが分かれば、今日のご飯も美味しくいただける、みたいな。


そういや昨年、デング熱に係わる問題が一時期世の中を騒がせ、デングと天狗をかけて、記事タイトルのようなネタ話が持ち上がったこともあった。結局従来型の大手メディアが大いに騒ぎ、それに載せられた感は強いものがある。そりゃまったく無視しろってわけではないけれど、その実態と比べてネタにされすぎたという感はある。加えて、上記指摘の通り、ワクチンで儲けたい云々という話もあった......ってのは今初めて知った。そんな荒唐無稽な話まで語られていたのか。その場で「顔洗って出直してきな」でオシマイになりゃいいんだけど、ネット上には一定数のネタ的陰謀論を信じる層が出て来るので始末に負えない。

で、メディアは視聴率、購読率がビジネスの肝だから、注目されればされるだけ成果があったことになる。たとえ嘘でも出まかせでも大袈裟でも、視聴率が上がって販売数が増えれば勝ち。要は各提供側の企業による商業行為の理念を超えるものではないのだけど、その段階で文化やら報道の自由やらを振りかざしてくるので、おかしな話になる。

今件もデング熱に関して過剰な騒ぎっぷりが、世間一般の騒乱を招いた感は強い。まぁこの類の話は昔から繰り返されていることで、例えば直近でも震災後に精神的な方面でストレスやら病症を発して病院に足を運ぶことになった人を治療した医師からの提言として、報道の過剰な、煽動的な伝え方を止めるようにとの統計結果なり提言も出ている。


大人になるとある程度の経験から色々と「読む」ことができるのだけど、子供のうちは大人の存在が絶対的なものだから、感情を多分に含んだやりとりは、大きな攻撃力を持つことになる。一社員が社長から直接とか、ファンがアイドル自身から言葉を受けるみたいな感じ。だから大人における子供への怒鳴り、叱りは注意をしなきゃならない。

ましてや今件では子供は多分に楽しいことをするために足を運んでいる。腕前をみがくためって理由もあるんだろうけど、それも結局は楽しいことにつながるから。

結局のところ、この類のクラブってのは、子供のためではなく、クラブ存続そのもののために運営している。そのような認識がされても仕方がない。そしてその方向性が見出された存在は、得てして組織内部にいる人達を不幸にしてしまう。

加えるなら、この類の話で問題視される点の一つ、「叱る」(相手の成長を願い、問題点を強く指摘する観点)と「怒る」(相手の間違いを正す云々は二の次で、その事案で自分が欲したストレスを解消するために相手に憤怒のエネルギーをぶつける)について、怒るが選択されているのも問題だな。


これは単にビッグデータやら人工知能やらに限った話では無く、昔から、分かりやすい例なら「ホームページ」や「ソーシャルメディア」でも言える話。詳しい意味はよく分からないけれど世間一般にも良く知られるようになった、耳に入るようになった、なんだかすごそうな技術的用語をもとに、それを使えば人類の全ての問題が解決するかのような錯覚、あるいは無敵の魔法のような誤認をしてしまい、それに注力してしまう。

確かにそのような言葉を使えば、営業方面ではアピールがしやすくなるし、何か失敗したとしても、まだこの技術は発展途上にあるものだから云々、あるいは最先端過ぎて使いこなすのは困難だったのかもと、ある程度の責任を回避することができる。

でも本当に重要なのは営業で有利になることとか、失敗した時の責任回避をする材料作りじゃなくて、成功に導くこと。元々新しい技術にしても、本当は物事の成功率を挙げて、これまではできなかったことをできるようにするためのはず、なのだけど。


以前等高線毎に紙を切って下から積み重ねて、立体的な等高線の地図を作る話をしたけれど、正直無茶苦茶面倒くさい。でも今は、データがあればこんな感じでさくりと3Dプリンタに登山先の周辺地図を立体的に出力し、その計画を練ったり色々なチェックができる時代。

パッと見で「カッコイイな」というのが印象としてまず入り、次いで「これは便利だ」との実感がじわりと来る、未来がそこまで...ではなくすでに来ていることを思わせるシーン。


どこまでがネタでどこまでが事実かは残念ながら確認がとれない。今件もあくまでも半ばネタ話として、半ば興味深い内容としての覚え書き。カラスが非常に賢いこと、人語を理解するか否かはともかく、人間の行動に相応なリアクションをする機会が多々あることは結構知られている。単に行動性向から見た学習能力に長けているだけなのかもしれないけれど。今件だって単に偶然かもしれないし、思い違いかもしれないけれど。


漫画家先生の作品とかではよく聞く話ではあるのだけど。結局ほとんどすべての人はお仕事として作品を展開し世に知らしめ、評価を受けている。その活動が維持継続され、より良いものを作るべくリソースを一層投入し、よい環境下での持続的な活動が成されるためには、基本的には経済的な支えが最低限必要にる。その人が株式を公開していれば株を購入すればいいし(いや、クリエイターにはそんなことをする人はいないけれど)、クラウドファンディングの類が実施されたのなら積極的に参加すれば良い。作品が出たら購入し、アンケートはがきには思いのたけを綴ってボンガボンガとポストに投入する。良いものであることを自分なりに解釈して、どんどんその愛を他人に語っていく。

単なるヨイショは最終的に対象を不幸にしてしまうかもしれないけれど、素直な高評価的印象は、伝えるべきではあるし、色々な面で支えられるような積極的姿勢は見せた方がいい。強要するってのじゃなく、後で自分自身が後悔する可能性があるから。

対象となる人が何らかの理由、特に経済的・商業的理由でつまづいたりした時に、「自分がもし仮に、もう少し動いていたら、違った結果が出たかもしれない。ほんの少しの力でしかなかっただろうけれど」と悔やむことになるから。本当にその対象を好んでいたのなら。


「日本が危ないかも」というよりは、何か変だよな的な雰囲気を覚えたことについては、先日から朝日新聞周りの事例を取り上げて伝えている通り。精神的なタガが外れたというか、なんかなりふり構ってられない的な香りが漂ってくるのは否めない。


先日から【インターネット機器としての個人の携帯電話やパソコン利用率をグラフ化してみる(2015年)(最新)】など、総務省の通信利用動向調査の結果をもとに色々と記事をしたためている際に思った事。見た目と仕様的には従来型携帯電話に近く、OSはスマートフォン、料金携帯も極力従来型に近い、あるいは同じものを使えるタイプの、ガラホなるものが登場し始めている。従来型携帯電話向けの部品調達が難しくなっているので、部品そのものはスマホのものをベースにするけれど、スマホほどの高機能は要らない、従来型レベルで十分、料金も相応にっていう需要が相当あるので、それに対応する形での発売となるようだ。まぁ、選択肢としては悪くない。

色々と記事を見回すと、今の所ドコモのは本当に従来型携帯電話寄りで、auのは少々スマホに近しい感じはする。ただ現在は試行錯誤状態なので、今後ある程度スタイルも統一化されるんだろうな。


以前グレーゾーンや裏技的な話でも触れたけれど、世間一般に言われるところのインチキ技、チート技が存在するだけならともかく、それが流行るのは、それをした方が当事者には大きな便益が得られるから。食堂でご飯を食べてお金を払わずに出ることが可能なら、食費を浮かすという便益、有利性が得られる。でもそれを皆が同じように行うと、商品を売る方が損をしてしまうし、社会経済が崩壊しかねないので、対価を払うように、払わないと無銭飲食になるという、社会的な足かせが必要になる。社会秩序の維持のため......はもちろんだけど、それ以上に、そのような決まりを設けておいてルールに従った方が、最終的には多くの人が便益を受け、社会そのものも発展していくから。

そこまで理解していれば、ルールを破るってことは滅多にないのだけど、自分が得をすればいいや、との認識を持つ人、そこまで頭が回転しない人がいるからこそ、ルールは必要になる。


思わず「分かる」って答えてしまいそうな、人類が恐らく勝てるであろう最大の特性。まず食えるってことが分かるだけで恐怖心やらなにやらが随分と大人しいものになるはず。まぁ、実際には科学技術の問題とか攻撃性とか性格上の話とかもあるんだけど、例えばH.G.ウェルズの「宇宙戦争」に登場する火星人が、超旨いって前提だったら、話も随分と違ったものになっていたかもしれない。食べられるって時点で、人は自分の優位性を見出すことになるからね。


大手コンビニ三社、セブンにローソンにファミマが大競争時代のコンビニドーナツ。専門店のものに比べると今一つ、あくまでもプライベートブランドといった汎用系レベルでのドーナツでしかないのだけど、それぞれが色々と工夫を凝らして頑張っているようすはうかがえる。

昨今では新作が登場してもプレスリリースが出ることは滅多になく、現場で見かけたり噂を見聞きして確認して、はじめて新作があることが分かる次第。またファミマとセブンは専門ページにラインアップが表示されるので、まだ把握はできるのだけど、ローソンには専門ページはあれどラインアップの表示は無い。だからローソンのドーナツが一番不意打ちを食らいやすい。

で、先日みかけたのが、この「ミルクチュロ」。北海道牛乳仕込みがセールスポイントのミルク的なチュロで、砂糖掛けっぽい感じ。他のローソンでは見たことが無かったので、やはりあちこちの店舗で限定的に多様な新作を投入して様子を見ている感がある。また、ケースの大きさは一定なので、新作が入れば従来作は当然置き場所が無くなることもあり、オーソドックスなドーナツのいくつかは該当店舗からは姿を消していた。あるいは店舗単位でどのドーナツを売るかをチョイスできるのかもしれない。


ふと思い当たる節があり、ちょいとばかり遠出をした際に、某コンビニの入口そばに並べられているゴミ箱を観察。以前話のネタとして取り上げたかもしれないけれど、大きめの容器で二か所のゴミ投入口があるのに、容器そのものには仕切り分けが無いのはどうしてだろう、との話。男女別々の入口なのに、中に入ってみたら混浴で同じお風呂だったよ、みたいな。

で、確認したゴミ箱では、中に入っていたのは2つのゴミ箱。業務用などで良く見かける、細長い奴。それぞれが外の容器の穴とほぼ直結していて、イレギュラーな入り方がしない限り、ほぼ確実に分別される。


間もなく到来する今年の土用の丑の日。業界そのものはそれほど大きなものでは無く、売上面においても経済上大きな影響力は無いはずなのに、なぜ例えば数年位の禁漁措置を取るなどして絶滅の危機を救わないかと疑問視する向きが強いのだけど(世界支配層的な謎の圧力団体でもあるのかしらね。あるいは「それとも何かの利権か?」)。個人的には海産物は概して苦手なので、むしろうなぎのかば焼きっぽいアイテムの登場を傍から見て楽しんだり、ここ一、二年はセブンイレブンの「うーなぎチョコパン」のようなオモシロアイテムで土用の丑の日を楽しんでいたりする。そもそもうなぎの美味しさってのが、味覚的に理解できないのが当方(まぁ、味覚はひとそれぞれなので)。

で。うなぎのかば焼きやらうな重やらの美味しさを決める要素ってのも、個人ベースの味覚によりけりなのであくまでもケースバイケースでしかないのだけど、こんな結論が出たという話。納得する人も結構多いのではないかな。

似たような話で、チョコレートの旨みって何だろうってのがある。カカオ99%やら95%のチョコがあまり売れていないのは、結局カカオの苦み・渋みが強調されすぎて、普段食べ慣れているチョコレートの美味しさを感じられないから、という人が多いがため。つまりチョコレートの美味しさってのは多分に、カカオ部分では無く、甘味、砂糖部分にあったわけだ。それと近い話なのかもなぁ、と思ったり。


さすがに映像自身は公式では上がっていないし、イリーガルなものを提示するのもアレだけれど、一部は【#報道特集 の陸奥爆沈特集に湧くTL】でその状況を把握できる。大日本帝国海軍の戦艦陸奥に係わる、爆沈事件に絡み、「艦これ」などが登場した......というのだけれど、その内容がかなり酷い編集方法によるものだとして、番組終了後から色々と指摘が挙がっている。

で、これまでのテレビ放送のような一過性のものなら、放送された直後に個々が口にするぐらいでオシマイって感じになるのだろうけど、ネットが普及しソーシャルメディアなどで情報の開示公知共有が容易になった現在では、これまでになかったような反応が生じることになる。今件でもその動きが。


ぶっちゃけると漫画だろうとキャラクターイラストだろうと絵画だろうと浮世絵であろうと、絵には違いないのだけれど、ここ数十年の間に成長した分野であるキャラクターイラストや漫画などは、古くから存在して権威あるものとは仕切り分けがされていることが多い。ある意味では冷遇されている。ゲームというジャンルで仕切れば全部同じなのに、囲碁や将棋はむしろ称賛される部分もあるのに、ネットゲームなどは退廃的なものとして見られることが多い。まぁ、平均的な注力度の違いもあるのだけど(でも例えば将棋のプロにおける集中度は並大抵のものじゃないから、要は特定のラインを超えるためのハードルが低いって話なだけなんだよね)。


これは以前からぼんやりとした形で頭に登っていたのだけど、体現化している言い回しが複数見つかったので、良い機会でもあるということで、覚え書き。テレビのワイドショー番組でよくある、名前そのものは知られているけれど、見識はからきしな人や、特定分野の専門家として知られているけれど、万能な人では無く、他分野では素人と変わらない人にコメントを語らせて、それが正論・事実・正しいことのような認識をさせたり、街頭インタビューで何人かの人に問い合わせをした場面を映し出して、それが世間全般の意見であり、正しいものであるかのような伝え方をしたり。

上の指摘では「アマチュアは間違える」「アマチュアは誘導に乗りやすいので、報じる側の意図にそった『不特定多数の想い』を語りやすい」とあるけれど、さらに「報じる側の取捨選択」の可能性って問題もある。以前も触れたけれど、黒と白の半々の碁石の山から黒だけを取り出し、他人に「黒しか入ってないよ」と披露した場合、見せられた人は本当に黒だけだと誤認してしまう可能性がある。報道ならば多数の取材素材から、番組構成に都合の良い意見のみを抽出することも否定できまい。

街角インタビューはサンプルには違いないけれど、その語る内容が正しいか否かは別の問題であるし、その内容が世間一般の多数意見であるとも判断ができない。と、なるとそれらの類を報道素材として使うのは、多分に報道側の演出によるもので、報道そのものの意味・価値は極めて薄いことになる。


エゴサーチとはセルフサーチ、つまり自分自身の名前や所属などを検索ワードとして検索することで、自分がどのような形で語られているのかを知る方法。漫画家をはじめクリエイティブな方面の人達は多くの人が行っているし、ゲームや漫画のタイトルそのものを検索ワードとしてマーケティングリサーチ用のデータを取得することもある。公式の掲示板などとは異なる場での、反応や問題点を得る事が出来るからね。

で、今件の場合はセルフサーチの功罪の罪の方、つまりマイナス方面を強く覚えていることから、自分自身の誘惑を排除するために、名前を長くしてしかもわかりにくいようにしたとの話。この発想は無かったわ&興味深いものではある。ただ、指摘の通り、オフ会に足を運びにくくなるのも事実。まぁ、行かなければ良いまでの話でもあるのだけど。


これもケースバイケースではあるけれど、大いに納得させられる話。先日の漫画家先生の話とも共通する部分があるけれど、努力は100%確実に報われるとは限らない。一方で、努力の主な構成要素となる練習・訓練や、その結果確実に得る事が出来る経験値の蓄積は、必ず報われるための機会となる。その蓄積は成功の確率を上乗せしていく、ただし元々の素質との掛け算になるから、素質の値が低ければ、努力は山ほどしなきゃならない。こんなところかな。

学生時代の勉強、そしてテストで良い点を取ると何かいいことがあるのかって質問に対し、良い点を取って学力をつければつけるほど、人生における選択肢が増える、RPGなら経験値を稼げば稼ぐほどレベルアップして上級職に就きやすくなるし、特定のスキルを高めていけばその方面の特殊技能を身に着けられるみたいな感じ。


ゲームプレイヤーのプレイスタイルには大きく2つのパターンがあり、一つがため込み型(貧乏性的行動様式)、もう一つが浪費型(後先考えずに積極利用な行動様式)。どちらかといえば前者は慎重で悲観主義、後者は楽天家で楽観主義的な感じ。

消耗品的アイテムの使い方で、このスタイルは非常に大きな差が出てくる。例えば万能薬っぽいエリクサー的薬品。飲めばすべての状態を正常化させ、しかも体力を満タンにしてくれる。でも滅多に手に入らない。その薬品をずっと最後まで取っておくか、それともちょっとヤバくなったらすぐ使うか、みたいな。


漫画の設定としては時折見かける、情景や社会環境、倫理観はほとんど今の日本とおなじだけれど、ちょっとばかりどこかずれていて、歴史も改ざんされていて、文字が自分の知っている日本語では無い。なんだかそれっぽいんだけど、違うよね......ということに気が付いて、主人公や読み手がぞっとしたりする。

そんな描写の場合、単にでたらめの文字を走られているだけのこともあるけれど、あらかじめ設定を設けておいて、今の日本語の文字と対応させた方が「それらしさ」を出すことができるよね、ってことで作られたっぽい、パラレルワールドの日本語フォント。エジプトの象形文字として有名なヒエログリフを、その発音から五十音に対応させて読ませるといった遊びが昔流行ったけれど、発想的にはそれに近しい。


駄菓子屋さんに小さなチョコレートのチューブが商品として存在していて、それをぺろぺろなめるってのは話に聞いたことがあるし、そんな感じの描写も何度か見たことがある。自分の手持ちが出来る甘味で、フタができるのでいつでも好きなだけの量を持ち運びできる機動力の高さが受けているのだろう。昨今ではポケットサイズ、食べきりサイズのお菓子が受けているけれど、コンセプト的には同じ事。コンビニや駅売店で小分けサイズのチョコが専売されているのも、その考えに近い。

で、練乳ってのは気軽な甘みには違いないし、同時に子供にとってはあこがれの食材でもある。それを好きなだけ独り占めってのは素敵な話だよね......との話から、練乳からさらに応用の形で、「吸い餡」なるものを実践できるアイテムが存在したとの話。ロシアンではなくスイアン。


先日の国会前のデモに関して、戦場ジャーナリストな方が記事タイトルで堂々と「10万人」の数字を用いてしまい、その経歴に対して永遠に泥を塗ってしまった話から派生する形で。

この類のデモでは記事本文に主催者側発表のみの数字しか載せないってのもざらにあるし、警察発表を併記しても、多くの人が目に留め印象として残す記事のタイトルには主催者発表側の数字を盛り込む場合が多い。概してその数字の方が大きいし、大きな数字の方が目に留まりやすいから。そして【実数値算出係数は0.07。その算出方法とは......】でも触れているけれど、数字は大きな方が色々と都合が良く、結局そちらを使われてしまうことになる。

試しに新聞やテレビニュース報道でこの類の集会やデモが語られた際に、記事タイトルや見出しで数字が使われたら、主催者発表と警察発表のどちらを用いているか、チェックしてみると良い。少なくともタイトルで併記や警察発表の数字が使われているってのは、ほとんど無いはずだ。何しろデカい方が報道側にもありがたいし、主催者発表の数字だからと大義名分を振りかざすこともできる。

ただ先の話のように、盛り盛りが酷いレベルになると、それを伝える報道そのものにまで信頼性が損なわれる結果となる。「見りゃ一発で数字が違うってのに、精査すらしなかったの? 鵜呑みにしたの?」的な。

併記が一番無難ではあるけれど、タイトルの長さ制限が問題ならば、警察発表を採用するのが一番だと思うのだけどね。


人によっては運不運とか、またまたとか偶然とかいう形で話のネタにされるけれど、数式的に50%の成功率の判定がなされているものに対し、10回やったから必ず5回成功するとは限らない。大数の法則の逆的な考えと表現すれば良いのかな。自分がかかわった経験の数は限定されるので、理論的確率に近づくのに十分な数では無く、時としてばらつきが生じてしまうというもの。調査集計の際に、調査対象母集団が少数だとぶれが生じる、みたいな。

そして概して人は心理的に、ネガティブなことの方を覚えているもの。結果としてマイナス部分のみが記憶に残り、明示されている確率より低い結果が自分に起こっていると誤認してしまう。そしてそのネガティブな方向の誤認をした人が声を挙げるので、第三者から見ればマイナス的なものばかりが目立つ。「大和が一発で出たよ」「大鳳など余裕に出たけど」なんて話はあまり聞かない。


すべての注意事項・ポスター、文言を精査したわけではないので確定はできないのだけれど、すでにマナーレベルを超えて、危険行為としての警告を発している面もある記憶はあるし、実際当方も複数回数、被害者になりかけた事案に遭遇しているので、傍観者としての立場でへらへらしているわけにもいかないのだけど。

いわゆる歩きスマホ問題って、多分にマナーだからってのだと効果が薄い気がする。マナーは道徳倫理の問題で、一人一人の心境や内部ルールによるところが大きく、強制力がない。結局、俺様ルールが最優先されているから、「俺がこう思ったんだから別にいいだろ」で済まされてしまう。

さらにルール化してもその罰則・取り締まりを厳格化しなければ、グレーゾーンを良いように解釈されてしまいかねない。先日の自転車に係わる取締りの強化でも、実はやっちゃいけないことを見逃されていただけだったんだなってのを再認識されられたのは記憶に新しい。まぁ当方も傘を差して自転車を運転していて死にそうになった経験はあるし、改正後はレインコートを調達して使っている。


先日の本家サイトの記事【十年余りの携帯電話普及率推移をグラフ化してみる(先進諸国編)(2015年)(最新)】を皮切りに、国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)の公開データを元に、携帯電話やパソコン、インターネットに関する普及率などについて、国ベースでの動向比較記事の再精査と分析のし直し・更新作業を行っている。そのデータの洗い直しの過程で、世帯ベースと個人ベースでのパソコン利用率のデータが存在することが分かった......のだけど、個人ベースの値は結構な国で空きが生じている。

個々の国の世帯ベースでの利用率は大よそ用意されているので、それを元に実数値を概算して、そこから人口を用いて自分で算出するのもアリなんだけど、ぶれが大きくなるのでパスして、世帯ベースのに限ったものを整理し、グラフ化したのが上。

数字が公開されている限りでは、日本は第19位、82.4%。トップはカタール、ついでアイスランド、オランダ、バーレーン、ルクセンブルグ、ノルウェー。ヨーロッパの中小国家や中東のお金持ち的なイメージの強い国で、パソコン普及率は高い感じ。もちろんこれは単にパソコンの普及率であり、常用されているとかインターネット接続されているかとかとは別問題。

<商品特徴>シリーズ共通

・"しっとり食感&たっぷり具材"のごはんのお供です。
・ごはんが進む、ぎゅっとつまったおかずのようなふりかけです。

「のっけるふりかけ<照り焼きつくね味>」
・甘辛い照り焼きのつくねをイメージした味わいに仕上げました。
・焼いた風味が香ばしい大人から子供まで楽しめる味付けです。
・具材は、鶏肉そぼろ、れんこん、にんじん、胡麻です。


ふりかけというとのりたまやおかかなどのイメージが強いのだけれど、最近ではいわゆる「ご飯のお供」的な食材までふりかけの区分に含めることが多いようで、ノリのつくだにスタイルなものとか、ザーサイやメンマの類もふりかけとして分類することもあるようだ。

先日某スーパーでその食品コーナーに足を運んで驚いたのだけど、その類の「ご飯のお供」的商品って、今ではもう山盛り状態なのね。普通のさらさらタイプな袋詰めのふりかけとは別の、小型の瓶詰で惣菜みたいではあるのだけど、一応ふりかけ的な扱いを受けている。

1892年に創業した貴金属ジュエリーの老舗田中貴金属ジュエリー株式会社(田中貴金属ジュエリー株式会社 本社:中央区銀座、代表取締役社長執行役員:田中 和和まさかず、GINZA TANAKA)は、「機動戦士ガンダム」が第1シリーズのTV放映開始から今年で35周年を迎えることを記念して2015年7月18日(土)から開催される「機動戦士ガンダム展」に合わせて、機動戦士ガンダム関連商品を製作。2015年7月18日(土)~9月27日(日)の期間、森アーツセンターギャラリー(六本木)で6アイテムを限定販売します。なお、2000万円の純金製ガンダムのみ、展覧会終了後もGINZA TANAKAにて販売します。

そういや先日機動戦士ガンダムが放送開始35周年を迎えるってことで色々なイベントが開催され、その一つに「機動戦士ガンダム展」なるものがあるって話は耳にしていたけれど、それに合わせて純金製・銀製のガンダムが登場するとは。さすが田中貴金属。

JR 東日本は、ミャンマー鉄道公社からの要請を受け、東北地区、新潟地区で使用してきた気動車19両の譲渡を実施します。また、車両の譲渡とあわせて、現地に技術者を派遣して、車両の保守に関する技術支援も実施します。

今回譲渡されるのは東北地方で使われてきたディーゼル系車両で、キハ40形13両とキハ48形6両の合わせて19両。鉄道ファン、そして鉄道模型ファンには人気のある車両で、当方も好きな種類の一つ。

先日も【日本のディーゼル列車がミャンマーで第二の人生を歩むとの話】で伝えた事案もあるし、ここ数年東南アジアの新興国への車両譲渡の事案が結構増えている感じはある。単に車両を渡すだけでなく、技術支援も合わせて行うのも素敵な話。


先日の【先日の衆院平和安全法制特別委員会での「強行採決」と報道の切り口と】絡みでの話。情景が外でのデモみたいな感じだったとか、多分にカメラ目線で演技臭さがフルスロットルだったとかも合わせ、テレビ世代の手法っぽさが多分にあったのも、胡散臭さやら古めかしさを覚えさせる一因だったのかもしれないと再確認。

確かにパッと見で、リアルタイムで、一度限りであのようなシーンを見たら、引き込まれるし語っている内容に信ぴょう性を覚えてしまうだろうけれど。繰り返し観たり精査されたら、何この大根役者的演技とか、さらには指摘のある通り、ネタ素材にされてしまうのがオチ。当然真面目さなど微塵も感じなくなってしまう。

結局は情報取得の方法が変化しつつあるのに、発信しようとする側が昔の体制への対応のままで推移しているのが、ギャップとなって表れ、白ける結果となるのだろう。


雑誌の公称部数が盛り盛りで、印刷証明部数と比較すると数倍異なるってのは良く聞く話。営業上の問題とか、広告の折衝の際の駆け引きの上で必要になるとか、色々と理由はあるけれど、誠実では無いし、契約の上でその数字を使った場合、法的なレベルで問題が発生しうる。詐欺になるからね、下手すると。

で、先日のデモンストレーションに関しては、主催者側が10万人との数字を出し、例の煽情戦場ジャーナリストな方も記事タイトルにその数字を堂々と用いる始末。ただ、武士の情けとかいう話はさておき、そのアゲアゲ底上げ的な数字を振り回してあちこちに強弁している状況を見るに、ツッコミを受けても仕方がない感はある。

ただ、一過性の情報ならともかく、蓄積され繰り返し精査され、マルチメディア方式で情報が提示される現在においては、非常識な底上げは逆に関連する内容まで含めて、真偽性を疑われることになる。

「戦場ジャーナリスト」の件にしても、現場で実情を観た上で、10万人との数字を記事タイトルに使う所業をしてしまったら、これまで自称している「戦場で実態を観たから自分の言はすべて正しい」なる主張がすべて音を立てて崩れてしまう。実際に足を運んだかもしれないけれど、主観や特定の立ち位置の意見を鵜呑みにして伝えて来たんじゃないか? と疑われ、これまでの実績が音を立てて崩れてしまうことになるんだよね。


先日の【「若者を再び戦場へ送るな」の街頭アピールを観て】をはじめ、その他いくつかのニュース映像を観て、ふと思った事。この類のアピール文は印象論的なものが第一で、内容は二の次、三の次。その場で、瞬時に、実物を観た時には吸い込まれるけれど、動画で繰り返し、あるいは静止画で時間を置いて見返すと、素朴な疑問点が浮かんでくることが多い。映画などでも劇場で観た時にはただただすげーってなるけれど、動画で繰り返し視聴してみると、あれ、この部分変じゃない? とかってなるよね。あんな感じ。勢いとかに押し切られて、判断能力が鈍ってしまうんだな。

で、今件の「若者を再び戦場に送るな」でも似たような感覚が。お騒ぎになられている方は大よそ高齢者。そして「若者を」と、対象は若者。なんで若者限定? 中堅層以上なら送ってもいいということ? なぜ「国民」とか「日本人」とか「市民」とか「自衛隊員」とか「私たち」では無く「若者」なの? カードを掲げている自分達は送られないという前提なの?


雨が降ている日に外出する場合、最初から雨が降っていれば普通の傘を差していくのだけれど、途中で雨が降り出した場合、折り畳みの傘を使う場合も多い。問題はその折りたたみ傘を使った後に直接自宅や職場に戻るのでは無く、他の場所に立ち寄る必要がある場合。さてこの傘をどこに置こうか。

普通の傘なら傘立てに差せば良いのだけど、折りたたみ傘ではそれは無理。伸ばしたままで無理矢理差してもいいのだけど、上手くいかない場合もあるし、カバーの部分はどうしよう? てな感じにもなる。

で、その解消法として提案されたのが、この方法。ペットボトルの上半分を切って逆さにして、傘差しのスペースにぶち込んだ形。フタの部分から雨のしぐすは落ちていくし、折りたたんだ状態でおいても下に落ちてしまう事は無い。


お恥ずかしい話ながら当方は最近、ソーシャルゲームやネットゲームの類に触れていない。まぁ動画を観たり紹介記事を読んだりはしているけれど、夢中になりやすいたちなので体を壊してしまってからは、意図的に避けて睡眠時間を確保するようにしている(もう一つ、願掛け的なものもあるんだけど)。最後に遊んだのはmixiの都市建設シミュレーションだったかな。

で、昨今のゲームは画像や感想を通じて知ることが大部分なんだけど、先日目にしたこれにちょっと驚き。イラストは確かにタッチなどから一目で「この先生の絵だ」ってのは分かるのだけど、画面にしっかりと書かれてあるんだよね。今件ならば左下に。


チャーシューメンのチャーシュー抜きという冗談はともかく、例えば牛丼の玉ねぎ抜きとかラーメンのしなちく抜きとか汁だくといった形で、外食などでオーダーを入れる際、ちょとした追加注文を受け付けてくれるところはある。とはいえ、たい焼きであんこを抜いて生地の部分だけってのは初めて見たし、そんな発想すら全然なかった。しかもあんこは別途渡してくれるという、想定外の反応。マジかよ。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、"不思議な食感"で人気のアイス「トルコ風アイス」から、「トルコ風アイス ソーダ」(本体:130円、税込:140円)を、2015年7月21日(火)から全国のファミリーマート店舗約11,400店で数量限定にて発売いたします。


ファミリーマートでは、2002年に誕生し人気を博した「トルコ風アイス」の復刻版を、2014年11月から、数量限定でフレーバーを変え、ファミリーマート限定商品として発売しております。特に、復刻版第1弾となる「トルコ風アイス バニラ」は、発売から約1週間で予定数量を完売するなど、常に人気を集める名物シリーズとなっております。

このたびは、さらなる「トルコ風アイス」の発売をご期待いただく声にお応えするため、夏向けのフレーバーとして"ソーダ"を数量限定で発売いたします。


あの独特のうにょーんという感じの質感がたまらない、トルコアイス......ではなくてトルコ風アイス。時折ファミリーマートでリリースによる公知無しに発売されて、油断も隙もない(笑)商品ではあったんだけど、最近ではちゃんとリリースを出してくれるので一安心。


YouTubeで猫動画ばかり観ているものだから、関連動画やオススメ動画でもそれの類がやたらと出てくる。その中でサムネイルが「キャットズーカ」なるものが目に留まる。恐らくはバズーカ砲(歩兵携帯型対戦車ロケット)と猫の造語であろうことまでは想像が出来たのだけど......その発想は無かった。

しかもこれ、よく見ると、直前に赤外線っぽいのでマスターとなる猫をトレースして、そのデータを元に次々にコピーを輩出してるんだよね。なんだかドラえもんに出てきそうな未来の道具って感じで、それを映像の加工編集で見せている。素晴らしすぎる。......例えばこれ、無機質にトレースレーザーを向ければ、食品などもどんどん増殖できるし、欲しい調度品もいくらでも作れるよね、的な夢の無いことを語ってみたりする(まあ、論理的には3Dプリンタが近いかな)。

それはともかく。

 株式会社吉野家(本社:東京都北区、代表取締役社長:河村泰貴、以下「吉野家」)と、株式会社Tポイント・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:増田宗昭、以下「Tポイント・ジャパン」)は、このたび、Tポイントプログラム契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。これにより、年度内を目途に、吉野家が展開する牛丼チェーン店「吉野家」1,179店舗(2015年6月末)において、Tポイントサービスを開始いたします。


様々な業界においてポイントサービスが拡大する昨今、吉野家は共通ポイントサービス「Tポイント」を導入することで、Tポイントのデータベースを活用したCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)に取り組み、ロイヤルユーザーの継続利用、新規顧客の定着化など、お客様に応じた費用対効果の高い販促策に取り組んでまいります。

また、Tポイントのビッグデータを活用することで、精度の高い顧客属性や行動分析、Tアンケートを活用した消費者インサイトの把握などを通して、商品開発や販促施策などの充実に繋げます。その他、店舗開発に関しても、データベースをもとに、新店の売上予測の精度アップを図るなど、様々な分野に積極的に取り組んで参る予定です。

Tポイント・ジャパンが運営する「Tポイント」は、日本人の4割にあたる5,431万人(アクティブ・ユニーク数(※1))が日々利用し、ファミリーマートをはじめ、ENEOS、TSUTAYA、ガスト、エディオン、マルエツ、ウエルシア、ソフトバンク携帯電話、Yahoo!ショッピングなど約39万店舗を超えるリアルとネットの生活に密着した幅広い分野でご利用いただける日本最大の共通ポイントサービスです。牛丼チェーンは、T会員の皆様からのTポイントサービス参加要望が高い業種であることから、吉野家でのサービス開始をきっかけとして、更なるTポイント利用率向上と顧客満足度向上を期待いたします。


リリースを読み返した限りでは、現時点では吉野家とTポイントの会社が手を結んで、その利用性向を吉野家のマーケティングに活かす云々っていう話。年度内を目標に、吉野家でサービス利用が開始になるということだけど、具体的にどのような施策が行われるかまでは分からない。

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」のイメージキャラクターを務める新垣 結衣さんがテレビCMで使用している特製「ふた付どんぶり」を、「チキンラーメン」1食とセットにして発売します。


ひよこちゃんが大きくデザインされた黄色いふたは柔らかいシリコーン製で、くちばし部分の取っ手をつまむことでお子さまでも安全に開閉することができます。また、陶磁器製のどんぶりにはお湯の目安量がひと目でわかるラインが付いています。見た目のかわいさが目をひく特製のふた付どんぶりで、ご家族で楽しくおいしくチキンラーメンをお召し上がりください。


この類の企画商品は一定期間おきに展開されるのだけど、指摘されて「ああ、そういやしばらく無かったよね」的なことを思い出した。まぁ、毎年出されてもどんぶりがたまるだけだし(笑)。それともマクドナルドのコーラグラスみたいなものでイベントアイテム的なものと思えばよいのかな。


先日の衆院平和安全法制特別委員会での「強行採決」そのものについては、【2015年7月15日・衆院平和安全法制特別委員会に関する覚書】でまとめたのでそちらをチェックしていただくとして。先日もちょいと触れた朝日新聞の「多数決が民主主義か否か」という話。こんな指摘があり、ああ、なるほど、その点は確かにそうだし、もやもやしている点がさっと晴れた気がする。思いっきり直近で、関連性が浅からぬ事項で多数決は絶対だと主張していたから、鮮やかなまでのダブルスタンダードを体現したことになるわけだ。

......これって見方を変えると、これまでの大義名分とか、この類の正当性があるからって主張が、音を立てて崩れてしまう。今後似たような話、さらには多数決や少数意見周りの話を元に論調を展開しても「どうせ先の件のように、都合の良いように解釈を変えるだけだろ」と理解され、言葉の重みがスカスカになってしまうのだな。

株式会社不二家(本社:東京都文京区、社長:櫻井 康文)は、株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、社長:辻 信太郎)とコラボした商品3点を2015年8月に全国のスーパーやコンビニなどで発売します。


■ペコちゃんとハローキティがコラボした、抹茶味の商品を3品発売!まとめ買い需要にも対応!
2015年は、ペコちゃんが誕生して65周年。誕生65周年を記念して、海外でも絶大な人気のサンリオのキャラクターであるハローキティ(キティちゃん)とコラボしたお菓子商品を発売します。不二家のロングセラー商品であるミルキー、ポップキャンディ、カントリーマアムの3品で展開し、フレーバーは香りが高く、外国人観光客にも人気の高い宇治抹茶味で統一しました。

3品ともパッケージには抹茶をイメージさせる緑色を使用し、色鮮やかな着物を着たペコちゃんとハローキティをデザインしました。さらに、富士山のイラストなどもそえることで「和」の雰囲気に仕上げています。お土産のまとめ買い需要にも対応し、化粧箱もカラーのオリジナルデザインになっています。

日本のお土産に、ペコちゃんファンやハローキティファンへのプレゼントに喜ばれる商品です。ペコ&ハローキティの「メイド・イン・ジャパン」のお菓子をどうぞお楽しみください。


キティちゃんの営業努力ぶりは今に始まった話ではないけれど、今回は不二家のペコちゃんとのコラボで、しかも抹茶をアピールする商品群の発売。パッケージデザインも和服を基調としているので、いかにも日本的なものって商品イメージにしたいのだろうな。まぁ、富士山を背景に抹茶味、ペコちゃんとキティちゃんってのは、いかにも日本的な感じがする(お歳を召した人にはしかめっ面をされるかもしれないけれど)。


先日トレンド系サイトにも掲載された、フランスはパリのマクドナルドで販売されているという、m&m入りのマックフルーリーの外観が、ゴミ......というか子供が遊びまわった後の砂場みたいな感じになっているとの話。写真の撮り方も一因なんだろうけど、日本のマックフルーリーを見聞きしている人には確かに異様な造形に見える。個人的にはむしろ食べてみたい感は強いのだけどね。

で、「へーそんなんだ」で終えてもいいんだけど、それじゃつまらないってことで色々と調べてみた次第。


先日亡くなられた任天堂の岩田氏の話。色々な逸話が出てくる、再確認される中で、目が留まったのがこの話。それっぽい話は以前ちょいと耳にしたことがあったのだけど、確証度の高いアカウントによりまとまった形で流れたこともあり、ここで覚え書きも兼ねて。

震災以降様々な断絶状態が継続していた避難所に対し、任天堂がDSを給付したり修理をしてくれたとの話。しかもワンセグチューナー付きで。テレビ放送を受信できるという点では、これは強い。子供も大人も有意義に使うことができる。


100円ショップで売っている、あるいは冷凍系の食品を購入するとついてくる、硬質の発泡スチロールで作られたクーラーボックス。結構な保温性があるのだけど、それに何か所か穴を開けて送風口として、中に市販の冷却材をぶち込むことで、穴から冷気が出てくるという簡易冷風器にしてしまおうとの発想。これはアイディア賞。


クロネコヤマトで販売されている、宅急便用の専用自動車を模した段ボール箱。その窓などをくりぬいて家猫用のボックスにするってのは結構知られた話。ただ、普通の箱なんでちゃんと遊んでくれる場合以外に、上に乗っかって「大破」モードになってしまったり、単に閉鎖空間でしかないので普通の段ボール箱に入るのと同じ頻度程度にしか楽しんでくれない......ってこともある。

で、今件では色々な工夫を凝らしてプレミアム版に仕立てたという話。


ゲーム機の電源スイッチが有名な話ではあるけれど、家猫の場合は特に、人が熱心に注力を向けているものや、何らかの動きを示すものに興味を抱き、その周囲を歩き回ったりスイッチを押してしまうことがある。「猫リセット」ってのは結構有名。

扇風機の場合はスイッチをオフにされても致命的なダメージを受けることは無いけれど、やっぱりあまりしては欲しくないもの。そして子供の行動パターンと同じで、一度飼い主が何らかの反応を示すと、それに味をしめて何度となく繰り返すってこともありうる。

で、それを防ぐためにチャイルドロック機能を使おうという話。その発想は無かった。なるほど、確かに勝手に押されないようにとの視点で見れば、子供も猫も同じだな。この発想は他の電気機器でもアリだ。

米Adobe Systemsは14日、「Flash Player」の深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデート(パッチ)をリリースした。ユーザーに対して最新バージョンへのアップデートを推奨している。


今回公開された最新バージョンは、Windows版・Mac版のデスクトップランタイムが「18.0.0.209」、同じく延長サポート版が「13.0.0.305」。


Hacking Teamの情報リークはAdobeにとって大きな打撃となった。このリークでインターネットに遍在する(そして遍在的に嫌われている)Flash Playerに致命的な脆弱性が2つあることが明らかになった。これに対してMozillaは一時的にFirefoxのFlashプラグインを無効化した。


Adobeは今日(米国時間7/14)、脆弱性を修正するパッチを当てたFlashを発表した。Firefoxのユーザーは(もしまたFashを表示したいなら)、このパッチをダウンロードし手動でFlashをアップデートする必要がある。〔日本語版:Chromeの場合、Flashプラグインは自動でアップデートされる〕


......ということで先日からまたもやFlashの脆弱性が確認され、その対応が間に合わないとして、ブラウザのひとつであるFireFoxでは自動的に「再生しちゃダメよ」的な措置が取られている。ブログの管理画面とか動画プレイヤーなどでも使われているので、これは結構クリティカル。まぁ、一部の広告でも使われているようだけど。

で、早速Flashを最新版のものにアップデートしたんだけど。


先日ローソンのドーナツでいくつかの新作が登場したことについて触れたけれど、昨日行動領域内のセブン-イレブンでようやくドーナツが導入され、そのケースを見てみたら、なんだか身に覚えのない商品が。写真を撮ることを考えるとその場で購入しても意味がないってことで、商品名だけ覚えてその場を立ち去り、ネット環境に戻ってチェックをしてみたら、セブンの公式サイトのドーナツ紹介ページに、いつの間にか先程確認したレモンドーナツとブルーベリードーナツが加わっていた。地域限定だけどね。

カルピス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:岸上克彦)は、「味わいコーラフロート」(500mlペットボトル)を、2015年7月27日(月)から全国で新発売します。


「味わいコーラフロート」は、北海道産牛乳を厳選使用し、丁寧に作り上げたコクのある味わいが、炭酸の刺激とともに楽しめるコーラフロート風味の乳性炭酸飲料です。強めの炭酸※で仕上げた刺激とまろやかさが、勉強や仕事の息抜きにぴったりです。パッケージは、ゴールドで縁取ったパネルとグラスのイラストをダイナミックに描くことで、素材にこだわったおいしさをストレートに表現しています。


カルピスではすでに「味わいメロンクリームソーダ」なるものを展開しており、今件はそのシリーズの第二弾となる。喫茶店でお馴染みのちょいとステキなデザート系ドリンクの味をそのままペットボトルドリンクとして仕立てたもので、その発想は無かった&出来上がってみると飲みたくなるよね、的な一品。

フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田坂吉朗)は、コンビニエンスストアなどを対象としたはずれなしのキャラクターくじ「みんなのくじ」の最新作として『みんなのくじ プラレール』を7月25日(土)より、ファミリーマートの一部店舗、その他書店などにて順次発売いたします。


「プラレール」は、1959年発売から現在に至るまで子どもたちの人気を博し続けているロングセラー鉄道玩具です(発売元:株式会社タカラトミー)。「みんなのくじ」では、A賞のランチプレートやラストゲット賞のロングクッションといった、広く注目を集めているE7系北陸新幹線かがやきに関連したグッズを始め、プラレールと一緒に楽しく学べるおふろポスターなど、子どもたちがわくわくするようなラインナップをご用意しております。


プラレールのタイアップ企画というとマクドナルドのハッピーセットが特に有名で、年一ペース位でオリジナルの車種を展開してくれるのがポイント。まぁぶっちゃけついてくるギミックは必要なくて、珍しい車種を展開してほしいなあ、という感じはする。昔の車両や地方路線の車両とか用意してくれるとありがたいけれど、子供に受けるのは新幹線とかのカッコイイタイプだから、まず無理だろうなあ......。

で、コンビニではお馴染みのスピードくじ的な一番くじやらみんなのくじ。その後者でプラレールをターゲットにしたものが登場。こりゃちょっと期待したいな。


具体例の例示は避けておくけれど、先日「防衛費を倍にまで跳ね上げるべきだ」との勇ましい意見が某所に掲載されていて、それが一ライターの話では無く、元自衛隊で結構な役どころにあった人の話だったことから「まあ、どこの世界にでもイレギュラー的な人はいるよね」程度に想っていたのだけど......

ちょいと気になるところがあり、いくつか探してみたところ、その人、現在の役どころは某防衛産業の大手企業の顧問。まぁ、要は自分が今属している場所に開発費がもっとぶち込まれるようにしろってのを暗に語っている次第で。それに気が付いて「専門知識を有していたり、あるいは経験を持つ人の発言」と、「専門家であるが故の、自分の今の立ち位置を有意にならしめるためのポジショントーキング」との境界線って、どこら辺にあるのかなあ、と思うようになってしまった。

人間の思考は機械とは違うのだから、知らずのうちに考えがついつい自分に有利な方向にシフトしてしまうこともあるだろう。そのシフトした先は、本来純粋な専門知識の上での判断がなされたものとは別のものになっているのかもしれない。仮にそうなってしまえば、それは専門家の肩書を信じて読んだ読者への裏切りとなる。

だから......かどうかは分からないけれど、欧米の新聞社の記事の多分には、少しでも利害関係がありそうな場合、書き手の署名の後に、その利害関係周りの説明がなされることが多い。でも日本ではそのような配慮は滅多にない。だから執筆者が匿名だったり無記名だったりした記事はアテにならないし、記名記事の場合は少しでも首を傾げる内容だった場合、名前を検索して色々と背景をたどる必要がある。

この「境界線の曖昧さ」の存在が認識できるようになったこと(執筆者名を検索してバックボーンをたどることができるようになった)が、昨今の「専門家による的外れ的な見識」が目立つようになってきた一因なのかもなあと思ったりする。


先日【大手新聞社のご意見曰く「人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる」】で「朝日新聞の社説が、いつもはヘンだけど、今日のは特に超ヘンだった。これでは過激派、反社会的グループの機関紙と何ら変わらない」的な話をしたばかりなんだが。14日づけの社説にも似たような傾向の話が掲載され、あ然とした次第。

話にいわく、武力を使わない法的なクーデターだとの意見は正しい、議論は熟していないとか。そして切り口も先日のと同じく、権威がありそうな人の話を引用し、それが正しいかのような錯覚を与えている。まぁ、数量的な調査データを元にしたのならともかく、諸説ある中での一つの意見を持ってきて、それを唯一無比なもののように述べるとは。

そもそも「社説」はその会社の代表すべき話であり、ある程度地位があるけれどつまはじき的な人の戯言の場とか、言いたい放題言わせておくような場所じゃない。一般企業で同じようなことをしたら、すぐにフルスロットルで非難轟轟のはずなのに、なぜ新聞社だけ許されるのかが不思議でならない。「文化」「クオリティペーパー」を自称する企業の主張がこれとは、ね。

「社説は影響力が無いから別にいいだろ? 言論の自由だ」との反発もあるかもしれないけれど、ならば実名記事で戯言と明記した上で書けば良いまでの話。無記名である以上、そして社説として呈されている以上、700万部以上の発行部数を誇る公器に載せる文面じゃない。


子供向けのお弁当としては定番で、スーパーやコンビニ、お弁当屋さんにおける比較的廉価版のお弁当のラインアップにも良く見かける「三色ごはん」。国旗みたいな様相でもあるのだけれど、指摘されてみるとそういえば、その三色の内容って、確立したものが無い気がする。


先日ちょいと触れた「ソーシャルメディアの類は公開性のある場なのだから、酒場での酔っぱらいの戯言的なものを書き記すと、そのくだまいたような内容を渋谷のオーロラビジョンで大披露したのと同じとなりかねない」的な話とつながりがある......というか同系列の話かな。

ソーシャルメディア上での発言はロックをかけない限り、誰にでも閲覧できる。まぁこれはサイトでもブログでも掲示板でも同じなんだけど、より他人に伝播しやすい仕組みが盛り込まれているので、一度転がり出すとどんどんあちこちに広まっていく。で、その仕組み・構造から、利用者すべてが超強力な武器を持ったと認識することもできる。相手が読むか否かは別として、超有名人や政治家、さらには海外の殿上人的な相手にも、自分の意志を投げることができる。もしかすると自分の何気ない一言が万人単位の人に読まれ、賛美を浴びるかもしれない。アメリカンドリームならぬソーシャルメディアドリーム的な話も出て来るかも。


先日【子供の飛び出し事故の実情をグラフ化してみる】でも触れた、子供の飛び出し......というか飛び出しに限らず、大人には理解しがたい、想像も出来ない行動を突発的にするという事案について。中には病症的に落ち着きが無い、突拍子もない行動をする場合もあるようなんだけど、病症云々とは別次元の問題で、子供は大人が理解しがたい行動を平気でやらかす。

なぜなら子供には、大人が持つ「常識」「ルール」「倫理」「分別」が無いから。正確にはそれを日々の生活の中で学んでいる・構築している最中だから。

上の事例では、大人なら「道端に落ちている飲み物は汚い、何が入っているか分からないので、手をつけるのは厳禁」と分かっている。でも子供にはそんな常識も情報も持ち合わせていない。仮に保護者が何度か教えていても、それを一度で完全に習得するとは思えない。また、単に飲食物があれば口に含みたい、食べて試してみたいとの好奇心もあるのだろうし、そのような深い考えすらなく、口に含めそうな物体があれば入れる的なレベルでしかない可能性もある。ルールが無ければ人は本能のまま行動する。子供を健やかに成長させたいのなら、周辺の気苦労は人一倍のものとなる。


ウナギの高騰や資源問題から、「土用の丑の日にはウナギそのものじゃなくて、それに類したものを食べようじゃないか」という気概がここ数年高まりつつある。まぁ多分にイベント的なもの、お遊び的なものとしての雰囲気もあるけれど、正直この類の流れは大好き。各社とも色々と工夫して、ナイスでビビットなアイディアを体現化してくれる。

個人的に注目しているのが、セブン-イレブンの「うーなぎパン」。2013年に登場し、去年も土用の丑の日に合わせての展開。初年はぶっちゃけるとウナギというよりはオオサンショウウオとかドジョウに似ていた感が強かったのだけれど、2014年はかなり努力をしたようで、はるかにウナギに近いかたちとなった。

RT.ワークス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:河野 誠) は、シニアを中心とした生活者の歩行をサポートする「ロボットアシストウォーカーRT.1」を、本日7月14日(火)より、正式に発売開始いたします。


「ロボットアシストウォーカーRT.1」はスタイリッシュなデザイン性と安全性を兼ね揃え、操作も簡単なシニアフレンドリーなアシストウォーカーです。下り坂で傾斜を感知する自動ブレーキ機能を搭載しているほか、IoT(Internet of Things)技術を導入しています。スマートフォンにも接続が可能で、GPSなどの位置が確認できるネットワーク機能も兼ね揃えており、大切な家族の見守りが常にできるようになります。


高齢者の歩行・移動サポートツールというと、例の電動自動車ことシニアカー、杖、そしてそれ以外にはベビーカーがある。「なぜベビーカーが!?」と思っていたこともあったけど、子供が入る部分に荷物をおいて、全体で体を支えて杖代わりにし、なおかつ車輪があるので移動がしやすい、と。なるほどよく考えたものだ。

で、今件の「ロボットアシストウォーカーRT.1」は、その歩行サポート用として使っているベビーカーをもっと本格的かつ実用的なものとしたアイテム。なるほど、そちらに特化するという発想もありなのか。

時間に余裕のできる夏休みにオススメの商品として、ニュージーランド「ドードーランド」社から、組み立て玩具「dodo puzzle(ドードーパズル)」が登場します。材料のダンボール全てを層状に貼り合わせると、躍動感のある生き物の立体模型が完成。材料のダンボールはレーザーカット技術を使用した滑らかな断面で、指示通り正確に貼り合わせると、生き物の生まれ持つ美しい曲線のフォルムに仕上がります。単純な工程ながら、丁寧な作業と集中力が必要になるため、時間を忘れて制作に没頭することができます。落ち着いた色合いなので、作って楽しむだけでなく、数種類そろえてお部屋のインテリアとしても最適。材料のダンボール、インク、付属の接着剤は、すべて自然に優しい素材を使用しています。制作時間によって2つのラインナップをご用意しており、子どもだけでなく大人でも達成感を十分味わえる商品です。

等高線を利用して同じ高度の面を別々の、厚みのある紙で切り抜き、それを一枚一枚重ねていくことで、平面の等高線地図を立体化することができる。地学などでは結構メジャーな手法だけど、今ではCG技術が発達しているので、データをぶち込めば即時に立体感のある地形が表示されるから、あまり意味はないのかもしれない。ただ、模型を作る人にとってはロマンではあるし、ジオラマ製作では今なおメインの手法の一つ。

で、今件はそれと似たような仕組みによる、恐竜の立体模型。説明書に合わせて段ボールを層状に貼り合わせると、立体の恐竜が出来上がる次第。

社会的な"抹茶ブーム"も影響し、一時品薄状態でご迷惑をおかけしておりました「FAMIMA CAFE」のスイーツ系フローズンドリンク「抹茶フラッペ」(本体:241円、税込: 260円)及び「マンゴー&オレンジフラッペ」(本体:241円、税込:260円)につきまして、 緊急増産を行い、このたび店舗への供給体制が整いましたので、お知らせいたします。

当方も先日試飲レポートをした、ファミリーマートのフラッペシリーズの新作である抹茶とマンゴー&オレンジ。シェイクとはまたちょいと違う冷たさと、抹茶の場合は程よい渋みがアクセントとなって、ステキすぎるクール感を楽しませてくれたのだけど、どうもコンビニ提供のコールドドリンクアイテムとしてはドストライクだったようで、品薄状態が続いていた。

まぁいつもの通り品切れ商法だなんだとの「ご意見」もあったけれど、昨今ではよほどの量産アイテムで無い限り、需要の予測が立てにくいのも事実。で、今件については元々7月中旬から再販売するとの話があったこともあり、大きなニュースとしての取扱いをするまでのものではないからと、こちらで覚え書き。


以前高齢者の熱中症による救急搬送者数が多いことに関して、特に室内では電気代の節約を気にして云々って話の他に、高齢者は元々温度変化に対する反応が鈍いとの意見があった。別のルートで上記のように、同様の指摘があり、やっぱりそうなのかな、という感。それにしても寒さよりは暑さの方が鈍感になりやすいってのは何故なんだろう。人の神経細胞は老化すると高温では反応しにくくなるのかな。セロトニン神経細胞(【温度を感じる神経系の基本的なしくみ、解明される】)が歳を取ると高温面で働きにくくなるのかも。


夏の暑さが身に応える時期になるし、良く耳にする意見の一つに「昔から夏は暑かった。暑くて当然。昔だって我慢したのだから我慢しろ」的な話。しかし実際には「むかし」と比べて今は温度そのものが上昇しているので、同列の比較は出来ない。特に都市圏では温度の上昇が顕著であり、同時に暑い云々ってのは都市部で良く語られる話であることから、「昔の温度と同じじゃないのだから、無茶言うな」的なツッコミが入ることになる。


短期予報の限りでは台風の接近に伴う気象の崩れ具合は木曜から本格的なものになるとのことで、つまりは明日水曜日まではこの暑い状況が続くことになる。とはいえ今はまだ梅雨の時期のはず......だから熱中症なんて大丈夫、とかいう形で油断をしていると、あっという間にバタンキュー。

恐らくは台風が過ぎ去った後に梅雨明け宣言が出されるとは思うのだけど、梅雨が明けていようが無かろうが、暑くて湿度が高く、水分補充を十分にしておらず、体調が良好でないと、熱中症の発症は容易に起きうる。それこそ屋外に限らず室内でも。要注意、要注意。


指摘されてみれば確かに、様々な名著が日本語化されて出版されているけれど、知られているのはその内容そのものや日本語訳された時のタイトル、そして原作者の名前であり、翻訳家の名前まで浸透するってのはあまりない。日本語の作品なら翻訳家は不必要なので作者の名前がそのまま記憶に残るけどね。

一方で翻訳家自身の苦労を思い返してみると、指摘の通り該当言語の豊富な知識はもちろんのこと、対象となる作品に係わる深い造詣が欠かせない。専門用語の類や独自の言い回しを該当言語の上で知っておかないと、直訳したけれど意味が分からない文章が出来上がる。

哲学者の柄谷行人(からたにこうじん)さんは以前、3・11後の反原発デモに触れ、「人がデモをする社会」という文章を書いた。人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる、と。その流れは枯れることなく今に続く▼国会前に立ちながら、目配せという言葉をふと思い浮かべた。「危ないね」という思いを伝え合う、それぞれの目配せ。このさりげない連帯は強まりこそすれ、と感じる。

新聞社の社説記事は往々にして、相当に権威や経歴はあるけれど、同時に発想的には昔の考えにとらわれてしまった、物知りなんだけど偏屈で、今の常識とはずれている、ちょっとアレな近所のおじさん的な書き手による文面という感が強い。一方で、文字化されて公知されている以上、その掲載内容には新聞社側は全面的に責を負う。それが無ければ報道の、媒体としての存在意義は無い。

そしてその社説の中で、堂々と、第三者の言葉を借りてはいるものの、議会制民主主義を否定し、デモによる社会秩序を肯定している。まるで院内における暴力による対抗勢力への挑戦を肯定した、どこぞの党のトップのようだ。


Facebookではある程度強い実名とその背景にあるもののリンクが強く、業界懇談会のような感じでのやり取りがなされるのであまり心配はいらないのだけど(その分、思惑が強く絡んで、カルト的なグループが出来ることがある)、ツイッターでは入力が容易にできること、チャットのような表示スタイルであることから、家族での食卓の会話、あるいは居酒屋での酒を飲んだ上での戯言のようなイメージでツイートをする雰囲気が多分にある。

第三者がどのように受け止めようとかまわないってのならそれでも良いのだけど、ツイッター上でのツイートは鍵をかけた閉鎖スタイルでの発言でない限りは、不特定多数に向けた情報発信と同じ。そのようなスタイルの中で、実名と肩書を掲げている以上、発言内容と肩書などのバックボーンは強力にリンクされてしまう。ご近所のおばさんとの何気ない雑談のつもりでも、全世界に向けた宣言と同じ。ただそれを他人が耳にするかしないか、それは他人が決めることだけの違いでしかない。

しかもプロフィールなどに肩書を記録している場合、その雑談ですら、正装をして自分の名前と肩書を記したネームプレートをつけて発言しているのと同じになる。

超高齢化、世帯人数の減少、有職主婦の増大、社会の成熟化に伴うニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、当社では「エバラブランド」の価値をさらに向上させ、 たれメーカーとしての強み、面白さを磨き上げていく"たれの進化"を目指しています。

2015年度秋冬新商品では、1人から家族まで、さまざまなシーンで手軽に鍋を楽しめる「プチッと鍋」シリーズに新アイテム「すき焼」「ちゃんこ鍋」を加え、全7品のラインアップに拡充。さらに、小容量ポーション調味料の新たなカテゴリーへの展開として「プチッとステーキ」シリーズを発売いたします。


先日も確か焼き肉のたれで似たようなコンセプトの商品が展開......ってああ、小型サイズの容器入りだ(【一人暮らしや時々しか使わない人には嬉しい話・100グラム入りなエバラの焼き肉のたれの少量シリーズ登場】)が登場したけれど、まさに今件はそれのさらなる強化コンセプト版。少量容器でも使いきれない可能性があるし、残したら味が劣化しかねないので、ポーションタイプにしてしまおうというもの。

○不当な差別,職場・学校でのいじめ,相隣間のトラブル,インターネットでの誹謗中傷・プライバシー侵害(注)など,「これは人権上問題では?」と感じたりすることはありませんか

○全国各地の法務局では,職員や人権擁護委員が人権に関するご相談(人権相談)をお受けしています。
○必要に応じて,事実関係を調査します。
○あなたの悩みの解決のため,最善の方法を一緒に考えます。一人で悩まず,法務局へご相談ください。


先日の中二学生の事案も合わせ、色々と悩み事を抱えていても周囲に相談ができるような相手が居ない、相談しても状況が改善されないといった場合は多分にある。事案に関する専門家、公的権限を持っていそうな人との接点を有している人は少ないし、金銭的な問題もあるかもしれない。自分が不特定多数の中の一員であることに違いは無いのだけど、孤立感を覚えて絶望してしまう。どこかの部屋の隅に追い込まれた気分になる。

その心境を取り払う手段の一つとして、こんな相談窓口がある事を知っておいた方が良い、との話。今件は法務省人権擁護局が展開している事業で、記述にある通り、費用はかからず、複雑な手続きも無く、窓口相談だけでなく電話やインターネット相談にも応じてくる。


少し前に色々と話題に登ったナスカの地上絵。そういやアレはどうなったのかなあと思って検索してみたら、コラージュの絵ばかりが出てきて「情報汚染とはかくたるものか」と再認識させられる。

それはともかく。

ナスカの地上絵と発音が同じということで、「ナス科」の野菜を畑などに植えて育て、それを地上絵風にしてしまう、「ナス科の地上絵」という一発ネタ。一瞬何を言っているのか分からずに、読み直して、ああそうか......と。そういやジャガイモもナス科だったんだな。作って写真を撮ってアピールしたあとは、美味しくいただけるという素晴らしいお話。......でも隣接して育てると問題がありそうな組合せ。


元記事の言及は避けておくけれど、先日「ミニマリストな暮らし」的な話として、カーテンすら調達せずに部屋の真ん中にテーブルを置いただけのような、そう、「涼宮ハルヒの憂鬱」に出てくる長門の家の最初の時のような状態を「ステキ」的に取り上げていた件から派生したお話。

実際のところ、自前でそのような環境のみにて暮らしていたとしても、必要な物品は他にも多く出てくるわけで、それらは押し並べてアウトソージングされた上での結果。例にもあるけれど、洗濯機が無い場合はコインランドリーを代用する事になる。まぁ、洗濯板とタライでもいいけどさ。台所が無ければ外食や中食の調達とか。礼服を持たなくてもレンタルすればいいけれど、結局それもアウトソージング的な考えになる。

ここで言われていたシンプルライフ云々ってのは、要するに、自前のものをシンプルにしただけ。部屋をきれいにしたけれど、普段使っているもの、散らかっていたものは全部押し入れに押し込んだ、的な。そしてそれは、少々語弊はあるけれど、実業務はすべて外注に投げて調整役のみが残った会社と何ら変わりない。


ネットスラング化したのは姫騎士とオークの掛け合いではあるのだけど、こちらは女騎士とオークによって繰り広げられる会計物語。まぁ「姫」というと会計が出来る元々のスキルっていうか潜在能力があるのかというツッコミが入るのを避ける意味もあったのだろう。ただノリ的には姫騎士とオークとのやりとりと何ら変わるところは無し。

「パターン赤、猛暑日です!」

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12日午前11時39分に兵庫県豊岡で35度1分、午前11時54分には帯広で35度2分を観測しました。

去年の近畿地方で初めての猛暑日は6月1日(京都36度など)、北海道で初めての猛暑日は6月3日(音更町駒場37度8分など)でした。


カレンダーの感覚的にはすでに夏に入っているのだけど、どうも最近は7月の下旬位にならないと梅雨明け的な感じにならないなー、という雰囲気もある。洗濯物がなかなか乾かないし、例の道交法改正もあったので休みの日が雨模様だったりすると自転車での買い物も難儀するよね、的な感じ(まぁ、一応レインコートを整備して、すでに何度か使っているけれど)。

で、先週は週末あたりから思いっきり晴れはじめ、土曜日、日曜日とかけて夏真っ盛り的な状態に。まぁ、温度は多少低めな感じもしたけれど、それでも各地で猛暑日(一日の最高気温が35度以上の日)を観測したとのこと。近畿は分かるけど北海道でもってのはスゴイよな。


昨今から色々な話を受けてスポットライトを浴び、その特異性がクローズアップされるようになった沖縄の主要二紙。その成り立ちとか背景とかを一度大きくどこかで取り上げてくれないかなあ、と思いつつ。新聞の販売数そのものが減退していることに違いは無いのだけど、この話題の二紙はどのような状況なのかなとのツッコミがあり、可能な範囲で調べた結果がこれ。大よそ10年前と、直近値との値の比較。大体4万部ほど減っている計算になる。


動画が存在して該当アカウントもフェイクだらけの水泳大会的なこともなく、恐らくは事実なんだろうけど、どうにも奇妙な話だなあとして目に留めていたツイート。やはり自分以外も気になる人は多いようで、繰り返し公式リツイートで回ってくるので、せっかくだからとちょいとばかりリサーチをしてみた。


最近では「●×味」と称してその味の元は入って無かったり(バナナ味・無果汁みたいな感じのシェイクとかね)、食感はそれっぽく似せているけれど中身はまったく別物だったり。食の芸術品的な感を覚えさせるものが少なくない。先日の「土用の丑の日」に合わせて作られた、うなぎっぽい食品もその類ではあるし、肉の味っぽい精進料理もそのコンセプトに基づいたものだから、これはこれで切り口の一つとして楽しむべきではある。


先日から色々な少年に絡んだ事案が相次ぎ報じられて、報じられている部分だけでもこれだけあるってことは、伝えられていない、自分の耳に入っていない部分でも似たような話が結構あるのだろうなと推測させられる。もちろんあえて声高に語られている可能性もあるけれど。

指摘されている点を思い返すと、納得させられる部分は多い。私立ならともかく公立が大部分の中学生は、地域単位で同じ学校に通うことになるため、近所でのつながりが強くなり、日常生活にも大きな影響が生じてしまう。小学校から継続しての対人関係となりやすく、一度トラブルが起きるとそれを引きずってしまうこともある(いじめっ子・いじめられっ子の関係とか)。

さらに義務教育であることから拘束される部分も多く、個別の、一人の人間扱いされない部分も多い。心理的にはある程度子供から大人の考えを抱くようになったとしても。そして大人の言うことを聞かないと死と同じ的な認識もあり、プレッシャーも大きい。自分でどうにかしたくても、力も無いし、自由な行動の権限もほとんどない。まぁ最近ではインターネットを使えるようになったので、情報収集の面では自分の世界を広げることができるようになったけれど、それ以前は学校の学区外はまさに異世界。テレビや新聞以外には触れる機会も無い。何か自分なりの手段を持ちたくても、そのツールとなるお金はおこづかいだけ。中学生まではバイトをする余裕も無く、多くの学校では禁じられている。


今件に関しては初見の時点で首を傾げる点があったのだけど、毎日新聞の転送記事ということで注釈のコメントができずとりあえずパスをしていた......のだけど。指摘があり、確認したところ、内容的には4か月前の赤旗の内容とほぼ同じ。赤旗の記事を見た毎日がトレースしたのか、赤旗と毎日が協調して転送に近い形で話を流したのか、対象となる元隊員が同一人物であることから、この人物があちこちに触れ回っているのか、その内側までは分からないけれど、少なくとも記事内容としては指摘の通り焼き直し以外の何ものでもない。機関紙に書かれているネタをそのまま一般紙にシフトするってのは、どういう事態を意味するのか、理解しているのかな。

で、この辺りの話は歳を取ると遺言書をあらかじめしたためておくことを薦められることからも分かるように、絶命・行方不明リスクがありうる立場にある人は誰でも用意を求められる、そうでなくてもやっておくべき話。「自分が死んだら自分にとってはそれでオシマイだから、別にいいじゃん」って人は、他人からも同じような対応をされてしまう。

「オーバーな」とか「そのようなリスクを想定する事自体不謹慎である」といった、危険を想定することを問題視する意見があるけれど(今件の元記事もまさにその類のあおり記事)、想定をしない方こそ不謹慎でしかない。まさにそれこそ「安全神話の亡者」に違いなく。毎日新聞や赤旗は、他の職種で似たような事案があることをちゃんと調べてからこんな話をしているのかな。それとも叩けそうなネタを見つけたから飛び付いて、大騒ぎをしているのかな。


当方もツイッター検索で何度か確認したり、あるいは自サイトの更新情報がひっかかってツイート対象となった時に山ほど沸いたアカウントをセルフサーチで見つけることがあるので、その存在は認識していたのだけれど。似通ったどころかまったく同じ内容のツイートが、同時に、大量の別アカウントで成されることがある。各アカウントの名前やプロフィール画像はまったく規則性の無いものもあれば、何らかの一定ルールのしばりがあったりする。まぁそれは作り手側の趣味趣向が多分にあるのだろうけど。

検索エンジン対策にしてはチャチすぎるし、同じ内容だからスパム扱いされるから無意味。トレンド的なキーワードをつぶやかせてフォロワーをとにかく集めるため、大量に網を張る的な考えなのかもしれないけれど、自動化したところであまり効果は無いはず。一体何が目的なのかな......と思っていたのだけど、この指摘で気が付いた。

トレンドワード入りを模索しているのか。

凸版印刷の開発した技術は、書物のくずし字を自動で判読し、テキストデータ化することを可能にするもの。2014年に実施した検証実験では、くずし字で記されている書物を80%以上の精度でOCR処理することができたとのこと。OCRで判読した文字は専門家によって校正・校閲され、その結果はくずし字のデータベースにフィードバックされます。

明治以前、場合によっては明治期も含め、昔の書籍に使われているくずし字。言葉は悪いけれどミミズが這いつくばったようなうねうねした感じで、部分部分は文字の判別が出来るけれど、全体的な内容把握は素人には非常に難しい。日本語のみの知識で中国語を読むとか、英語がそこそこ出来る人がドイツ語を読むような感じ。あるいは精度の悪い自動翻訳ソフトを使った時みたいな。


これは多分にしてケースバイケースであり、この類の話を取り上げると必ずと言ってよい程「そんなことはない、客の話は聞くべきだ」とか「聞き方が悪い」などのツッコミがあり、そのツッコミ自身が今件事案の裏付けにもなりかねないという禅問答的な部分もあるのだけど。

商品・サービスに対する利用者からの意見ってのは、問題を抽出してくれたり、改善すべき状況の指摘をしてくれるので、下手なチェッカー、デバッカーよりも有益だったりする(まぁ、利用者にβテスターをさせるなって声もあるけど)。

一方で人は得てしてネガティブな意見を声高に掲げ、ポジティブな意見は黙っているのみで反応しないってのも事実。漫画などのアンケートでも、良い悪いなどの選択肢ならともかく、具体的な意見表明となると、ポジティブな意見は書きにくい。読書感想文を想起すれば理解はできるはず。

で、ネガティブな意見が具体化して投げられやすいので、寄せられる意見ばかりを利用者の声として認識し、それに対応する改良版を創っていくと、段々と奇妙なもの、先鋭化したものが出来てしまい、汎用性が低くなる。当然、一般受けはしなくなるので、商業的には失敗する。人気シリーズのゲームソフトの続編で結構あるパターン。まぁ、その先鋭化が逆に功を奏し、大いに受けることもあるけど。


「シニアだって出来る人はたくさんいる」ってのは事実だけれど、各年齢階級毎の全体値として見れば、やはり比率上はシニア層の方がインターネット系のデバイスの利用率は低く、また利用していても操作に難儀してごく一部の機能しか使っていないことが多い。まぁ元々デジタル系アイテムはなんにせよ、実装されている機能全てを使いこなすってことはまずありえないんだけど(手持ちのスマホの機能、全部把握出来てる人がどれだけいるだろう?)。

「商機を逃している」ってのはまさにその通りではあるんだけど、いくつかのパターンが考えられる。ネット上でなら買えること、ネット上に需要に合った商品が存在しうること自体を知らない。そしてあることは知っていても、面倒くさいとか分からないので購入できない。

これ、そのまま「海外のアマゾンにおける商品」に置き換えると、容易に理解できるはず。日本では存在しなくても米アマゾンなら購入可能な商品の存在自身を知らなかったとか、知ってはいるのだけど注文方法が色々と面倒くさいので手を出せない、とかね。

茨城県で関東今年初の猛暑日を観測

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長期予想では7月から8月にかけては気温は平年並みで雨が少々多いかも(沖縄除く)的なことが語られているけれど、ずっとそんなわけではなく、当然夏真っ盛り的な状況になることもある。昨日と今日は雨も降らずに良い天気でバリバリ気温も上がり、扇風機やら冷房のスイッチを入れたとの話も良く聞かれた。

上記の通り茨城県では35度を記録して、今年関東では初の猛暑日が確認されたとのこと。猛暑日ってのは1日の気温で35度を超えた日。ちなみに真夏日は30度がライン。


連絡は受けていたのだけれどチェックが遅れてしまったネタ。ガムともキャンディーともグミとも違う、微妙な食感がポイントの「ぷっちょ」。それとサンリオの破天荒キャラ「KIRIMIちゃん.」がコラボをしたアイテムが登場しているとの話。


数年前に似たような話を海外ネタとして紹介し、その後「うちの場合は上手くいかなかった」と何故か当方自身が叩かれた記憶もあるんだけど......まぁ、うまくいった事例としてチェック。

ねこ用の器材を購入してきてもそれ自身には入らず、その器材が入っていた段ボールをお気に入りにしてしまうのはよくある話。適度な狭さ、閉鎖性、質感など、ねこの感性を刺激する要素が詰まっているのだろうか。で、ちょいと昔流行った「ねこ転送装置」同様、吸引力のあるアイテムとして段ボール箱をはじめとした箱をパソコンやトレース台などのそばにおいておくと、そちらにシフトしてしまうという話。

マルサンアイ株式会社(代表取締役社長:伊藤明徳 イトウ アキノリ 本社:愛知県岡崎市)は、豆乳飲料の新商品3品(「チーズケーキ」「抹茶カロリー50%オフ」「ひとつ上の豆乳 青森つがるりんご」)とココナッツ飲料「ココナッツミルク飲料」を9月7日より発売いたします。


(商品特徴) 豆乳をレアチーズケーキ風のなめらかで、さわやかな口あたりに仕上げました。


当方は以前の入院に至った疾患の関係で、牛乳や豆乳を一切受け付けなくなった(飲むと数時間でお腹が下る)こともあり、しばらくはこの類から縁遠い状態だったんだけど、どうも話を聞くにそれはおかしいということになって、実際に何度か少しずつ試してみたら「なんだ、問題ないじゃん」ということが判明。今では牛乳も豆乳も普通に飲めるような状態。どうも疾患云々とは関係なく、その時に飲んだ牛乳が悪かったみたいで(笑)。

で、最近では豆乳を毎日飲んでいることもあり、新商品の展開にもちょいとばかり興味関心を覚えていたりする。今回登場するラインアップの中では、やはり一番の注目どころは「チーズケーキ」。


先日の誘導ステーションならぬ報道ステーションで、「いちえふ」の竜田氏の生放送でのインタビューがあり、その中で司会が何度となく誘導尋問をしてもしっかりと受け答えた後での観想的な言及。だからこそ重みがさらにずしりと来る次第。

「本当に大事なことは数値化出来ない」。これは一つの事実であることに違いは無い。ただしこれを呈するのには、その前提として、実在する数字を大事にするってのがある。自分の意に沿わない数字を検証もせずに投げ出して(イレギュラーかもしれない、計測ミスかもしれないとのチェックすらせずに)、「本当に大事なことは数値化出来ない。だから数字は優先順位を低めて良い」的な話は、暴論でしかない。


現在も進行中のため詳しい言及は避けるけれど、某学校内での事案である教師が報道先導でバッシングされている件について。まぁよくあるパターンなのでまたかな、という感はあったのだけど、ぼろぼろ出てくる周辺情報やら一つ一つではあまり意味を成さないけれどつなぎ合わせたり、別々の情報を連動させると「おや?」的な話が次々と出てきて。

で、それに絡んでテレビを中心とした報道側の報道スタイルを改めて見直しながら思った事を。


mixiやFacebookなどの他のソーシャルメディア、LINEのようなチャットソフトと違い、ツイッターは容易に他社の発言・書込みを自分のものとして公式リツイートの形で発する事が出来る。第三者にはおおもとの書込みをした人の発言に見えるのだけど、同時に該当者がリツイートしましたよというのも分かる。要はもらったチラシをコピーして他人に渡すような行為。受け取った人は、チラシの中身はマスターのチラシを書いた人のだって分かるけど、目の前に居て手渡した人が、コピーして自分に渡したのも把握できる。

で、そのような仕組みもあり、迷子のペット、さらには行方不明者を探している的な内容のツイートが見受けられる。これ自身は善意のものであればと気軽にリツイートしてしまいがちだけど、ちょっと待ってねというお話。


野良猫でも日向ぼっこなどをしているところを見かけると、結構こんなポーズをしていたりする。はた目で見るとなんだかレンガのような、パウンドケーキのような感じもしてくるのだけど、海外ではパンの塊(cat loaf)と呼ぶのだそうな。ちなみに日本では香箱座り。

で、その語源......というか、これなら納得いくよねってのが上の写真。中には「そこにいちゃあかんやろ」的なものもあるんだけど、これなら確かにパンの塊のように見えてくる。

「大江戸天丼」は、例年夏にご好評を頂いている天丼てんやを代表するメニューです。丼からはみ出るほどの<穴子>や<大イカ>、人気の<海老>、彩りを添える<いんげん>を盛り合わせました。揚げたての天ぷらを、どぼんと天丼のたれにくぐらせてからご飯にのせる、てんや流の「大江戸天丼」をお届けします。


「Wソース鶏天丼」は、昨年の登場時に話題を呼んだ<ポテサラ天>を乗せた「ポテマヨ鶏天丼」を、ダブルがけソースでバージョンアップした一杯です。自慢の天丼のたれと、"酸っぱ香る"スパイシーソースが、塩麹漬けにした柔らかな鶏天3枚と、ホクホクの北海道産じゃがいもの<ポテサラ天>によく合います。


牛丼チェーン店のやや高級感志向な店へのシフトからも分かる通り、廉価的な外食チェーン店の需要が低下した、というよりはワンステップ上への乗り換え基調もあり、てんやが結構好調との話をちらほら耳にしている。とはいえ現在のところまだ160店舗ぐらいしかないことから、メジャーどころとは言い難い。2倍位に増えても罰は当たらない気もするのだけど。コンビニと手を結んでくれないかなあ、とも思ったりする。


今年の土用の丑の日は7月24日と8月5日だけど、恐らくは前者の方だけがスポットライトを当てられるんだろうなあ、という話はさておき。うなぎが絶滅の危機にあるってのに、普通の日にもボンガボンガごく普通のルートで流しているし、土用の丑の日が近づくと牛丼チェーン店やらスーパーやらで当日で無いのにも関わらず大売出しを始めるし......例えば数年位、漁獲を禁止すれば随分と状況は改善されつつあるのに、なんでやらないのかなと思ったりもする次第(うなぎの業者がそれほど政治的な力を持っているとは思えないし)。

例えばクリスマスケーキのように、事前予約して当日のみ食するって形に特異化して、あとは専門店のみでの許可販売制にすればいいと思うのだけどね。いっそのことふぐ料理みたいにしてもいい。法的に禁止するってのはやっぱり難しいのかな。自主規制すると規制をした方がバカを見るってのはどうにかならないものか。

まぁ、だからこそ、丑の日が近づくに連れて、猫も杓子もウナギうなぎと新商品を出してくるのには、正直あまりいい気分では無い。勿論食文化として話題に登ることまで否定するわけじゃないので、上記に取り上げたような「似たもので楽しんじゃおう」ってノリは大好きだし、むしろ大いに応援したい。

モンテールの「ながーいチョコエクレア」は7月17日から24日までの限定発売。要は長いだけのエクレアなんだけど、雰囲気は出てるよね。

7月17日(金)発売 「青森味噌カレー牛乳焼おにぎり」(本体価格120円/税込価格130円)


青森市が発祥の「青森味噌カレー牛乳ラーメン」を焼おにぎりにアレンジしました。牛乳とカレー粉を加えた味噌だれを付けて焼き上げたおにぎりに、味噌だれ・バターであえたコーンを入れました。電子レンジで温めることで、より風味を楽しめます。


ローソンで先日発表された、青森県限定発売の新商品のうちの1つ。販売地域が限定されているので本家サイトでの掲載はちょっと留保したけれど、目に留まったのがこの「青森味噌カレー牛乳焼おにぎり」。説明もいただいたしリリースにも解説はなされているのだけど、元々青森名物の「青森みそカレー牛乳ラーメン」ってのがあって、それを焼きおにぎりにしたとのこと。みそラーメンは理解できるし、牛乳を足すってのもありかもしれないけれど、そこにさらにカレーを足すとなると......それぞれの素材のアクセント部分のみが強調されてステキな味わいになるとは、人間の味覚ってのは本当に不思議なもので。

日清食品の楽しいアドカーが4台入ったギフトセットです。


チキンラーメンイベントカー
シスコーン観光バス
どん兵衛配送トラック
出前一丁二階建てバス



先日発表された9月発売分のトミカの新作。「No.125 超電導リニア L0系」ってもうカーじゃないだろ的なツッコミをしたくなるものも出ているんだけど、やはり一番気になるのはこの2品目。

「日清カップヌードル」って、確かにそんな形ではあるんだけど、それをそのままトミカにするって心意気に惚れた。しかもちゃんとそれっぽさが出ている。本当にこんな形の車を創ったらバランスの関係で横転してしまいそうな気もするのだけど、おもちゃだから何の問題も無し。ギミックはフタ開閉って説明がある......けど、フタを開けたら中身はちゃんと麺が入っているのかな??

ローソンの玉塚元一社長は10日、東京都内で記者会見し、健康志向型の店舗「ナチュラルローソン」を現在の約110店から2018年度に2倍以上の300店へ拡大する方針を明らかにした。健康意識の高まりに対応した戦略で、女性や高齢者の顧客の獲得を図る狙い。

今件に関してはリリースの類は出ていないこともあり、本家サイトでの言及は今のところ出来ず。とはいえ、先日までのローソン100の出店規模大幅縮小に関しても結局リリースは出ていないので、恐らくは今件も報道のみへの告知で終わるんじゃないかな、という感。

出先で何度かナチュラルローソンに足を運んだことはあるんだけど、やっぱりオシャレ感があるんだよね。ハイソな住宅街にぴったりというか、プレミアム感にあふれていて、ちょっとまぶしさを覚えるという感じ。


外傷系の疾患はともかく、内傷やら気分など、姿形としては見えない、見えにくいものっては、第三者にその状況を伝えるのが難しい。自分の表現能力の浅さ、ボキャブラリの貧困さを呪うこともあるんだけど、ともあれ近しい症状が生じた時には、これの可能性もあるとして、覚えておいた方が良いとの判断に至り、覚え書き。まぁ指摘の通り、【脳卒中の3つの傾向、見受けられたら迷わず119番へ】でも紹介した脳卒中のリスクもあるので、自分で確認をした上で、医療機関に連絡ってのは欠かせないけどね。


先日母乳周りでちょいとした事件があったことをきっかけに、子供を育てる時の環境整備において、自前で作るべきなのか、使えるのなら市販のものを使うのかという話に関して、結構論議が交わされている香りがする。これって例えば食卓の惣菜を自前で創らないと手抜きとして断罪するとか、使えるものは積極的に使いこなしていこうという話と本質の部分では同じだと思う。コスト面とか安全性とかよりも、「手間をかけて自分で作るべき。リソースを費やさずに外注するような形なのは手抜き、怠けている」との認識があるような雰囲気。

食事の容易にせよ育児にせよ、相当なリソースを取ることに違いは無い。コスト面や安全面でハードルをクリアできているのなら、あるいは自前で作るために必要なリソースとコストを天秤にかけて問題がないのなら、ボンガボンガ使うべきではないかな、と。怪しげなメーカーの、安全性を疑わざるを得ないようなものならともかく。

世界保健機構(WHO)は、たばこによる健康被害防止へ、税金面で取り組んでいる国はごくわずかにとどまると指摘し、たばこ税を少なくとも販売価格の75%相当にするよう提言した。

記事によるとWHOのたばこに関する報告書の最新版「The Global Tobacco Epidemic 2015」が出たとのことで、えーと、【WHO report on the global tobacco epidemic, 2015】が該当するのかな。これは時間があった時に是非とも精査しよう。

で、それによるとたばこの健康被害を税金面から積極的に推し進めるために、税率を販売価格の75%にするべきだとの勧告がなされたとの話。

中国共産党の中央宣伝部は9日までに中国メディアに株式相場を客観的に報道するよう求める緊急通達を出した。報道規制により株式市場の主役となっている個人の動揺を抑え、社会不安が広がることを避ける狙いがある。

先日から生じている中国市場の急落問題。単なる市場原理による上下ならともかく、今件はどうもこれまで溜まってきた色々なひずみが堰を切って吹き出てきた感は否めない。まぁ、決壊しかけたダムを放置したら、自前の領地が水浸しになるわけで、それを放置するわけにもいかないのは当然の話なんだけど、中国は共産主義でかつ独裁国家であることを忘れちゃならない。核心的利益のためならば、どのような手段でも講じるってこと。

市場原理に従えば、売る人が多ければ値は下がる。売らなきゃならない理由があれば買う人は減る。ただ、売り買いには多分に人間の心理状況が関与してくるので、パニックやらスタンピードやらが関わってくるため、論理的な数字展開になるとは限らない。

で、今回の急落について中国政府側は「メディアが悪い」「煽動する奴がいる」などとして、あくまでも本質的には先日までの株価が妥当であり、急落したのは不当な動きであるとしている。空売りに対する調査を入れるともある。

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、ひねりを加えた形の皮付きじゃがいもを使用したサイドメニュー「カーネリングポテト」を、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)店舗で、本年7月23日(木)より発売、この夏限定で、KFCのポテトが「カーネリングポテト」に変わります。


「カーネリングポテト」は、皮付きじゃがいもを他にはないユニークな形にカットして、重厚感のある味わいのころもをポテトにコーティングして揚げる、厚切りポテトのホクッとした食べごたえと表面のカリッとした食感の2つが楽しめるこの夏限定のフライドポテトです。ひねりを加えた独特の形の見た目も楽しい「カーネリングポテト」は、「オリジナルチキン」との相性もぴったりです。


リング状をしているカーネルサンダース提供のポテトだからカーネリングポテトなのか、単に語呂が良いからだけなのかは分からないけれど、この「カーネリングポテト」というネーミングは個人的にスペシャル気に入った。一見してどこの企業の商品であるか、どのような商品なのかが大よそイメージ出来てしまう。実にすばらしい。一瞬、店頭にあるカーネルサンダース像が渦巻き状になっているところを想像してしまった。

で、リリースにもある通り7月23日から8月中旬......だから一か月足らずと短い期間だけれど、ケンタのフライドポテトはこのカーネリングポテトにシフトする形となる。

カルビー株式会社は、東京下町名物「もんじゃ焼」の味わいを再現した『ポテトチップス 東京下町もんじゃ味』を7月13日(月)から数量限定で新発売します。また、ご当地ポテトチップスを期間限定で楽しむことができる「お国自慢まつり」も同時に開催します。※コンビニエンスストア以外のお店では異なる内容量で7月20日(月)から販売します。

最近はポテチのセールスが今一つという話もあり、食品の選択性向も多様化しているからなのか、今までにも増して新しい発想のポテトチップスが登場している。確かに食品には違いないけれど、それをポテチの味わいにしてどうするのかなってやつとか、商品がだぶついてしまったらしくディスカウントストアで山盛りになっているのを見かけて興味本位で買ってみたら、べらぼうに美味しく「なぜこれが受けなかったの!?」と空に仰いでみたりとか。

「マックシェイク ミックスベリー」は、ラズベリー、ストロベリー、クランベリーの3種類のミックスベリーのほんのり甘酸っぱい風味とクリーミーな舌ざわりが魅力的な、日本の夏にぴったりの爽やかな『飲むデザート』です。Sサイズは税込100円(Mサイズは税込200円)と「¥100マック」にラインナップし、お手ごろな価格でお買い求めいただくことができます。


また、マクドナルドオリジナルの人気コールドデザートシリーズ「マックフルーリー」にも、期間限定フレーバー「マックフルーリー ミックスベリーオレオR」が初登場いたします。ストロベリー、ブルーベリー、クランベリー3種の果肉とラズベリーピューレを加えた贅沢ミックスベリーソースを、サクサク食感のオレオRクッキーと、口当たり滑らかなソフトクリームに混ぜ込みました。ミックスベリーの甘酸っぱさとソフトクリームの濃厚な甘みが、口の中に広がり、ちょっとした幸せな瞬間をお楽しみいただけます。


シェイクの新商品として登場するのはベリーにスポットライトを当てた商品群。マックシェイクは果汁1%......ということだからベリー感そのものはナチュラルっぽさの期待はともかく、どこまで味が再現されているのかがポイント。100円マックなのはありがたい。

まんがタイムきらら2015年8月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2015年8月号
↑ まんがタイムきらら2015年8月号


表紙は「箱入りドロップス」。単行本最新刊の表紙デザインと合わせて、透き通るような蒼さが躍動感と共に魂に刻み込まれる。読プレの図書カード、絶対当てたいなと思わせる出来栄え。ああ、きららではオンラインアンケートに答えて表紙の壁紙がもらえるってのは無いのか。


昨今ではいくぶん値を戻しているけれど、ここ数年じわじわと、そして確実に価格上昇中の純金。その純金の高騰ぶりを皮肉った4コマ。タイトルは「ゴールドのようだ」。

助手っぽい人が教授から示された、あるいは提出予定のグラフ・データを手に、感想を述べている。教授曰く「さて、そのデータはどんな具合だ」。助手いわく「とても良いですね」。そして「これは純金のような重みほどの価値があります」とまで表現する。しかし教授は首を傾げる。「そのデータにはそれほどの重みは無いよ」。


先日ちらほらと流れてきたグラフで、指摘があって確認してみたらあら不思議。どこぞで見たようなアイコンががが。しかもこの後、トレンドだからってことでツイッターの様式をクリアせず、画像のみをぺたりと貼り付けて使う、自称キュレーションサービスも確認出来ている。ぐぬぬ。

主旨としては高齢者ドライバーほど自分の運転に自信を持っているが、実態としては事故死亡率も高い。過剰な自信を持つのは止めるべきだよね的なことを暗に示唆しているようだけど、出典が明記されていなければ単なる印象操作以上のものでは無い。

民主党が安全保障関連法案への反対を説明したパンフレットが波紋を広げている。「いつかは徴兵制?募る不安」とするページについて党内からも疑問の声があがり、修正する事態に。問題の焦点となった"徴兵制復活論"とその実現性は-。

先日の【「徴兵制」をあおる党の印刷物と、それをとりまく顛末と】はその後、内容が良いからと枝野幹事長が太鼓判を押して拡大配布に至るという、斜め上的な展開となった。で、その点も合わせて色々と精査し直したり記事を読み直してみても、どうも現状の集団的自衛権の話と徴兵制の話がつながって来ない。上の表を見ても、いったいどちらが主張し、望んでいるんだろうという感じ。あるいは「お前らはこう思っているに違いないと自分達が考えたので、自分達はそれに反対する」的な、良くわからない構図と理解できる。

カルビー株式会社は、独自の製法で"はじめカリッとあとからサクサク"の心地よい食感が楽しめる「じゃがりこ」の新しい味『じゃがりこ とうきびバター醤油』を7月13日(月)からコンビニエンスストア先行で期間限定新発売します。「じゃがりこ」は、1995年に発売し、今年で20周年を迎えます。


※コンビニエンスストア以外のお店では7月27日(月)から販売します。


ポテトチップスともサッポロポテトとも違う、独特のこりこりっとした食感と口の中でほどよく溶ける旨味が特徴の、かっぱえびせん的な「止められない止まらない」感が強いじゃがりこ。多種多様な味わいを提供し、旨みの境地へいざなってくれたり、面白さで楽しませてくれるのだけど、今回登場する「とうきびバター醤油」はどちらかといえば前者。「この組合せは旨くないはずはない」的なもの。

江崎グリコ株式会社は、ロングセラーブランド『プリッツ』から、世界で人気を集めている個性的な4つの味<ラーブ味>、<麻婆豆腐味>、<パイナップル味>、<メープル味>を2015年7月14日(火)より日本で初めて発売いたします。


『プリッツ』は1963年に日本で発売され、1970年からは「タイグリコ」によってタイ国内でも販売されています。元々現地の方々向けに作られた<ラーブ味>や<トムヤムクン味>等が、今ではタイを訪れる日本人の観光客のお土産としても人気が高まっています。最近ではタイの観光客が日本でお土産にお菓子を買って帰るというインバウンド消費が高まる一方で、日本の観光客もまたタイでお菓子を買うという逆の現象が起きています。

今回、日本で発売される4つの『プリッツ』は、それぞれの原料にこだわり本場の味が味わえるので、一口食べると、まるで海外にいるような気分を楽しむことができます。タイの家庭料理「ラーブ」と日本人に大人気の中華料理「麻婆豆腐」、南国を連想させてくれる「パイナップル」やカナダの有名な「メープル」の様々な味わいが楽しめる楽しいラインアップになっております。


粉系のお菓子は色々な味わいを容易に付加できるので、企画力と味のセンスがあれば、結構ステキな新商品を生み出すことができる。今件は観光地とのリンケージということで、タイ、中国、南国、カナダの4地域・国をイメージする料理や食材とプリッツの組合せでの展開となった。パッケージもそれっぽさが良く出ていて、非常に出来の良い見た目となっているのが嬉しい。

サントリー食品インターナショナル(株)は、「BOSS」ブランドから"脂肪の吸収を抑える"特定保健用食品「ボス ブラック」ボトル缶を8月18日(火)から全国で新発売します。


近年、缶コーヒー市場はボトル缶コーヒーが伸長を続けており、当社においても3月に発売した「プレミアムボス ブラック」がお客様から多くのご支持をいただき、大きく伸長しています。また、健康への関心も年々高まっていると推定され、トクホ飲料市場も拡大を続けています。当社は、このような市場に、「BOSS」ブランドならではの缶コーヒーのおいしさを実現した、ブラックタイプの特定保健用食品「ボス ブラック」ボトル缶を新発売することで、伸長するボトル缶コーヒー市場およびトクホ飲料市場をさらに活性化していきます。

 「ボス ブラック」ボトル缶は、コーヒー豆に含まれる食物繊維の一種で、小腸での脂肪の吸収を抑制する効果のある「コーヒー豆マンノオリゴ糖」を配合し、"脂肪の吸収を抑え、体脂肪が気になる方に適した"特定保健用食品として発売します。


当方はといえば最近コーヒーは自前で作るのが面倒くさい&一度に飲むことはあまり無いので缶で買うこともなく、ボトルでまとめて買って少しずつ分け飲みするようになっている。むしろ缶コーヒーはオマケの玩具などが登場する時のみ買っている感じ。ボスブラックも結構、オマケ目当てで調達したこともあり、しばしば飲んでいたりする。

食の安全・安心にかかる一連の問題による影響が残るなど、依然としてマクドナルドビジネスの事業環境は予断を許さない状況が続いておりますが、ビジネスの回復に向けたリカバリープランを実行しており、客数は改善の傾向にあります。

一応「客数は改善の傾向に」とあるけれど、前年同月比での改善で、比較対象となる前年同月における、前年同月比からのリバウンドを考えると、あまり悠長なことは言ってられない。しかもこれ、厳密には改善というよりは、悪化の加速化が収まってきたとの表現の方が適切なんだよね。絶対値のマイナスでは無く、下げ幅が縮まっただけであり、下げていることには違いない。

株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐、以下スクウェア・エニックス)は、PlayStationR4、PlayStationR3、PlayStationRVita用ソフト「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」(以下ドラゴンクエストビルダーズ)の発売を発表いたしました。


「ドラゴンクエストビルダーズ」は、竜王によって荒廃してしまったアレフガルドの地を奪還し、復活させていく新しいテーマの作品です。"ブロック"で表現された広大なアレフガルドの世界を自由に"創り"、物語を紡いでいく「ブロックメイクRPG」というジャンルの作品になります。


ドラクエの新作が久々に発表になったかなーと思ったら、第一印象は「何かのコラージュ?」みたいな感じ。見た目はまるきりレゴ、あるいはブロックシミュレーション「マインクラフト」。えーと、「マインクラフト」のドラクエシナリオ?

......と思う人も多いであろうイメージ映像。説明によれば「マインクラフト」同様、世界を作り上げていくとのことだけど、ジャンル名「ブロックメイクRPG」や上記写真以外は、ゲームの仕組みなどは一切不明。画像データの追加も映像資料も詳しいゲームシステムも無し。


先日【中国の株式市場が「ちょいとばかり」きな臭くなってきたという話】で触れた中国市場の件。当然露呈があちこちに連鎖反応を生み出し、東京株式市場も大幅安での流れとなった。当方はといえば、手持ちの株式は「自己ルールで後半年は売れない」「優待目的なので売らない」「現在の株価でも配当利回りが十分に高い&減配リスクは殆ど無いので売らない」ものばかりなので特に気にはしていないけれど(評価額が落ちるのは少々凹むけどね。換金できなきゃ意味は無いし)、やはり色々と気にならないはずはない。

人工知能や自然言語処理を活用したサービスを提供するクーロンは7月7日、機械学習や自然言語処理、行動分析にもとづく独自の人工知能を搭載した、読者が健全な議論を交わすための"荒れない"コメントシステム「QuACS(クアックス)」をウェブメディア向けに提供開始した。人工知能を活用したコメントシステムは世界で初めてだという。


ウェブサイトに数行のJavaScriptコードを埋め込むことで、読者が記事の内容に対して意見や感想を匿名でコメントできるようになる。コメントに含まれる言葉や文章の意味を人工知能が解析し、誹謗(ひぼう)中傷や罵詈(ばり)雑言、差別用語、違法取り引き、人権侵害、出会い目的、公序良俗に反する内容である場合に、自動でフィルタリングして表示しないようにする。


ブログサービスで提供されるコメント機能では、システム側による強制的、あるいは管理者によって設定できるNGワードのようなフィルタリング機能が設けられている。コメントにはどうしても内容的に掲載してはいけないもの、雰囲気として好まれないもの、そして自動的に送り込まれるスパム的な書込みなどがあるため、それを逐次処理していかないと、あっという間に回収車がやってこないゴミ集積場のような状態となってしまう。

他方、単純なNGワードによるコメントの制限では、その制限ワードが利用者、あるいは管理者にも分からないこともあるので不自由さを覚えたり(こんなものが制限されてるの? 的なものも多いし、何の関係も無い言葉の中にキーワードが含まれているため投稿できないこともある)、NGワードを避ける形での暗号的な言葉が使われるのでいたちごっことなってしまうこともある。


先日のギリシャでの国民投票結果におけるユーロ圏・EU圏離脱可能性の顕著化やプエルトリコのデフォルト......が一度宣言されたけどその直後に取り消されるという良くわからない状態の陰で、こんな話が出てきている。スタンピード現象的なものか、それとも起きるべくしておきる環境が整ったからなのか、中国の市場動向が少々きな臭い話となっている。

「ちょいとばかり」とタイトルに挙げたのは、似たような話はこれまでにも何度かあったし、そもそも論として中国市場は資本主義社会の市場とそのまま同じようなものとして比較すること自身が無意味だったりする。何しろ共産主義国家でかつ独裁国家によるものだから、疑似的に資本主義的な要素を取り入れていても、何かあればその本質を発動させれば済むだけの話。


海外のネタ系サイト、Like Coolからのもの。元々今のキーボード配置も大本はタイプライターをベースにしている。そしてタブレット型端末はタッチパネル方式で圧力によって反応を示す。そこでその二つを合わせ、タブレット型端末でタイプライターもどきを創ってしまおうという発想。

なんか昔に一度紹介した記憶もあるのだけど、仕組みとしては動画を観れば「ああ、なるほど」というコロンブスの卵的なもの。タイプライターとタブレット型端末の入力様式は微妙に異なる部分もあるので、互換性にやや難があるのかもしれないな、という感はあるけれど、ネタ系アイテムとしては最強レベル。カフェでこれを使って入力すれば、もう人気モノになること間違いなし。......ただ、あくまでも英文のみで、日本語版は難しそうだね(笑)。

で、これはGifアニメなので当然元となった動画があるはず。

NHK放送文化研究所は7日、ビデオやDVDの再生を除くテレビの1日の視聴時間を「30分~2時間」もしくは「ほとんど、まったく見ない」と答えた人の割合がそれぞれ5年前と比べて増加したと発表した。30分~2時間の「短時間視聴」の割合が増加傾向となったのは1985年の調査開始以来初めて。テレビ離れの傾向がうかがえる。

今調査は5年おきに行われているもので、前年は2010年。詳細な報告書はその翌年に発表されるので、2015年分のは来年の予定。今件は速報的なものとしての公知となる。本家サイトでも2010年分の報告書を元に分析記事をいくつか生成しているので、それをリファインする形で2016年の詳細報告書の公開の際に精査するつもり。

で、今回登場した概要報告書を見る限り、記事の指摘の通り、テレビ離れが進んでいる......というよりは、生視聴の人が減って、他の視聴スタイルが増えた感じ。録画しての視聴率が増加しているんだよね。要は当たりハズレが分からないのに時間を丸ごと拘束されるのはたまらないってところかな。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一)は、7月14日(火)より、全国のローソン店舗(11,182店:2015年5月末現在、「ローソンストア100」除く)で、ハワイ州観光局後援の「ハワイフェア」を開催します。ハワイのローカルフードをモチーフにした弁当やサラダ4商品、ローソンオリジナル商品をハワイ風にアレンジしたフライドフーズやスイーツ5商品、その他ローソン限定発売の菓子や飲料などメーカー商品9種類、計18商品を発売いたします。

昨年あたりからハワイは日本への商品展開を積極的に行うようになった感じがある。マクドナルドのハワイアンキャンペーンも今年頭だったかな。で、今回はローソンで多種多様な商品展開が行われる。

サントリー食品インターナショナル(株)は、「オランジーナ デザインラベル」(420mlペットボトル)を7月中旬より、全国で期間限定発売します。


「オランジーナ」は、フランスで誕生し、長年愛され続けている果汁入り炭酸飲料です。日本では、2012年に発売し、すっきりとした果実本来の味わいとオレンジピールエキス由来のほろ苦さでご好評いただいています。今年3月には、新商品「レモンジーナ」を発売し、1-5月累計の「オランジーナ」ブランドの販売数量は、前年比183%と大変好調に推移しています。

「オランジーナ」は、バカンスで味わうオレンジの味を、いつでも、どこでも、誰でも味わえるように、という思いをこめて1936年にフランスで誕生しました。今回の期間限定のデザインラベルは、ブランドの原点である"バカンス"をテーマに、大胆かつ愛嬌たっぷりなデザインを2種類ご用意しています。


レモンジーナは色々な問題が生じたけれど、今ではどこででもごく普通に確保が出来るアイテムとなり、もうすでに過去のお話的な感じ。で、そのシリーズのベースアイテムとなっているのがオレンジが元のオランジーナ。

そして今回登場するのは、そのオランジーナのスペシャルデザイン版。元々味わいが「バカンスでのオレンジの味」ってことから、容器をバカンスを楽しんでいる人のような服装に仕立ててしまったという次第。

ショウワノート株式会社は、本日7月7日(火)より、Amazon「文房具・オフィス用品ストア」にて、Amazon.co.jp(以下Amazon)との共同企画である、ジャポニカ学習帳45周年記念企画「あなたの1票が復刻を決める。歴代ジャポニカ学習帳人気投票」の投票結果を発表いたしました。


投票結果に基づき、1970年の最初のシリーズの一つであるひまわりの表紙デザインのノートと、投票結果により各年代1位となった表紙のノートの5冊セットを、数量限定の復刻版商品として本日よりAmazon「文房具・オフィス用品ストア」にて先行予約発売いたします。


【現在のジャポニカ学習帳のサイト】を見れば分かると思うけど、絵柄は皆お花。少し前まではチョウとか昆虫もあったはずだけど......と思う人もいるかも。ちょっと昔に話題に登った話ではあるのだけど、【ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた 教師ら「不快」→苦渋の決断】などにもある通り、「キモイ」との意見が少なからず寄せられたため。

で、今回歴代の絵柄に関して人気投票をしたところ、チョウや昆虫がずらりと上位を占めることとなり、限定復刻版商品として展開されることになった次第。

先日の某シーンの「●×な人もいるから可愛そうなので自粛すべし」との話でも思ったのだけれど、今件の「キモイ」との意見はどれほどあったのかなあとか、「キモイ」と思わなかった人はどれぐらいいて、思った人の意見を採用したことで、残念に思った人はどれぐらいいたのかなあ、と。


日本はそれほどではないけれど、海外ではレゴの人気は老若男女を問わず凄まじいものがあり、人類の歴史におけるあらゆるシーンがレゴで再現されるほど。最新映画のトレーラーが公開されると、数週間後にはそのシーンをレゴで作った動画がアップされる、なんだか不思議な世界。例の「鳥獣戯画ツール」と同じノリなんだろうな。

で、今回お披露目されたのは、いわゆる仏壇。元々家庭内の地味な、しかも日本風の素材ってなかなか公式のレゴパーツセットとしては提供されることがないので、自前で創作するしかないんだけど、これはかなり良い出来。色合いまで合わせ見た目もしっかりとしているし、何より本物の仏壇同様に開閉ができるってのが素晴らしい。

レゴの造形ってフィグ(人形のこと)との合わせ技も含め、シーンを再現するのには適しているんだよね。昨今ではフィグマが同じような使われ方をしているけれど、周辺の造形を用意するのが結構大変。レゴなら頑張れば自分で作れる(笑)。イメージカット作りのために、将来はこちらにも手を出したいなあ。


ゲーム性はほとんど無く、むしろ環境創作シミュレーション的な要素の方が多分にある、そして多くの人が愛を覚える猫を対象にしたアプリ「ねこあつめ」。一時期のようなブーム的盛り上がりは過ぎ去ったけれど、今なおプレイし続けている人も多いはず。元々流行り廃りを考えたアプリでは無いからね。

で、そういや猫への愛着は日本に限った話ではないことから、海外でもじわりと浸透を云々という話もあったけれど、アメリカのCNNで特集が組まれたとのこと。コラか? いやここまで精巧なものは無理だろ......

国立国会図書館(東京都千代田区)がテレビ・ラジオ番組を全て録画・録音して保存する「放送アーカイブ」構想を巡り、議論が活発化している。超党派の国会議員連盟は「放送番組を国の関与の下で保存すれば、文化的資産になる」と主張するが、放送業界は政治から注文をつけられるケースが目立つ中で「事後検閲につながる」と反発する。どこが実施主体となるべきか、利用方法はどうするかなど、検討課題は多い。

そもそも論として「事後検閲」との言葉の定義が曖昧で多分に理屈付けに使われている感が強い造語であるところからしてアレな感はあるのだけれど。今件記事に関して「毎日新聞社取締役・総合メディア戦略、デジタル担当」「1981年入社。社会部に18年間在籍し、社会部長、編集編成局長を務め」たという、新聞社の重鎮にしてデジタル方面にも長けた人物としての立ち位置にある人の意見が呈されている。提示先の記事内容も、それを推挙する同氏の主張も、当然のことながら、その内容に関して多様な指摘が寄せられている。


日本ではヤフー知恵袋が一番知られているけれど、ネットが普及して多くの人が容易に意思表示ができるようになったことで生み出された新たな文化の一つが、Q&Aサイトの類。ソーシャルメディアでも似たような状況は多々生じているけれど、任意の人の質問に対し、不特定多数の人が回答しえる場を設けるというもの。会社や学校でも掲示板に質問の類の付せんを貼り、それに対して知っている人、経験がある人が回答をしていくって手法は見受けられるけれど、それのインターネット版みたいなもの。

単に回答しただけでも不特定多数に自分の知識を披露できるし、質問者から賛美されれば嬉しいし、さらに「喜ばれるような知識を施した凄い人」的なまなざしを受けられる。さらにシステムによって特典(ポイントの類)を得る事も可能。おばあちゃんの知恵袋が一個師団単位で待ち構えているような雰囲気でもある。

ただし。

現在、東海道・山陽新幹線では、N700AおよびN700系のデッキ部に防犯カメラを設置しておりますが、さらなるセキュリティ向上を図るため、客室内およびデッキ通路部にも防犯カメラを増設することとしましたので、お知らせいたします。


(1)対象編成
 JR東海  N700A:31編成 N700系:80編成 計:111編成
 JR西日本 N700A:9編成  N700系:16編成 計:25編成

(2)設置箇所
 客室内、デッキ通路部


【新幹線の「事件」の話と安全性の問題】でも触れた、新幹線の事案の件。すでにネタとして消費されたと認識したのか、一般報道からはすっと消えてしまったけれど(容疑者に関して色々な話が出てきて、擁護できる要素ががつがつと減ってきたのも一因っぽい)、理不尽なバッシングが鉄道各方面に対して行われた事実は変わらない。理不尽な要求だったとしても、当局や関係各方面でも相応の対応を見せないと、それをネタにしてさらに叩かれる可能性がある。結局「対応しました」との誠意を見せねばならないとのことで、とられたであろうのが今件の防犯カメラの増設。


最近ではスタイリッシュだからと認識されているのか、迷彩、あるいはそれに準じた服も気軽に手に入るようになって、子供服にもそれっぽいのが良く見られるようになった。昔の子供服って原色のが多かったような気がするんだけどな。オシャレ感が強くなったってのは思い返してみれば確かにそんな気はする。

で、そのオシャレ感はいいんだけど、TPOを考えようという話。迷彩服ってのは一般に売られているそれってぽいのは往々にして、山林やら平原やらの緑が多い部分において、目立たないような色合いをしている(例えばコンクリート製の建物が多い都市戦用、冬季用のは緑や茶メインでは無く、別の色をしている)。目立たないようにするための迷彩だからね。ただそれは、戦闘時ならともかく、平時においてはデメリットにしかならない。

 KDDIは全社員1万4千人を対象に、退社してから出社するまで11時間以上あけることを促す人事制度を始めた。11時間未満が月に11日以上となった社員には勤務状況の改善を指導し、残業が目立つ部署には是正が勧告される。残業時間総量の削減だけでなく、1日のうち一定時間、休むことを重視する。

朝早めに出勤してもらってその分夕方早めに退社してもらう、いわゆる「ゆう活」なんて言葉も出ているけれど、要は仕事の量が多すぎる・ビジネス相手との時間調整で長時間拘束される(そして相手もそれを当たり前として見ている)・残業しても残業手当が出ないどころかサービス残業扱いされるのが問題なのであって。

 東洋水産株式会社(本社:東京、社長:今村 将也)では、カップ入り即席麺「マルちゃん 焼そばバゴォーン ナポリタン味」を、2015年7月20日(月)より、東北・信越地区にて新発売致します。


■商品コンセプト
東北・信越地区でご好評をいただいているカップ焼そばブランド「焼そばバゴォーン」より、新たなシリーズ品の登場です。幅広い年齢層に人気のフレーバー「ナポリタン味」をラインアップに加え、ブランドの強化を目指して参ります。

■商品概要
この度の商品では、洋食の定番メニューの1つである「ナポリタン」の味を焼そばで表現致しました。弾力のある香味豊かな麺に、トマトをベースに、野菜の旨味を合わせたソースがマッチした一品です。「バゴォーン」の代名詞ともいえるわかめスープも添付されています。


カップ系の焼そばは名前こそ「焼き」そばだけど、調理行程から分かる通り実際には「蒸し」そば。でもなんてあれだけ美味しく作れるんだろうなあと思い返してみると、フライパンで調理する場合の焼そば「焼き」ではあるけれど多分に蒸し的要素があるからなんだろうな、と自己納得。

<本商品のポイント>

(1)阪神甲子園球場が完全監修。名物の人気メニューがカップめんになって登場
(2)甲子園カレーラーメンでは独特の玉ねぎの甘みとスパイス感をカレースープに再現
  甲子園やきそばは酸味を強く利かせたソースが特徴的
(3)第97回全国高等学校野球選手権大会ラジオ実況中継内にラジオCMを大量O.A.

【商品情報】
開設91年を迎えた、全国的知名度を誇る阪神甲子園球場とのタイアップ企画商品を、野球観戦が盛り上がるこの時期に発売します。阪神甲子園球場の開設時から提供されている人気メニューの「甲子園カレー」をカレーラーメンにアレンジしました。また、同じく屈指の人気メニューである「甲子園やきそば」をカップ焼そばで再現しました。どちらもどこか素朴で親しみのある、長く愛され続けている味わいだから、老若男女を問わず誰からも愛される一杯であり、球場での観戦の臨場感に触れることができる味わいとなっています。


リリースのタイトルを見た時に「カレーラーメンなるものが甲子園では名物料理となっているのか」と思ったのだけれど実のところはそうでなく、カレーライスをラーメンにアレンジしたとのこと。焼そばは十分に考えられるしカレーも結構あのタイプの施設では定番な料理の一つだけれど、カレーラーメンってのはあまり聞かないからねえ(汗)。

当方は甲子園そのものに足を運んだことがないので、当然現地の味を知らないから、単純に比較することは難しい。実際に食べたことがある人は「ああ、あの味だ」と思えるような再現度なのかな?


先日放送されたドラマ版のデスノート。内容はさておくとして、こんな感じの「一分で分かるドラマ版デスノート」的な解説が投稿されていた。当方はドラマ版そのものは観ていなかったのだけど、これで大よそ理解できてしまった。他に端々で語られている感想や実況ともほぼ一致するし、原作との相違も把握できる。しかも1ページできれいにまとめられているのも素晴らしい。

他の感想では色々とキャストの話や原作との変更点がおもしろおかしく語られているけど、それって大筋を知る際にはノイズになってしまいがちなんだよね。


元々の素材はGifアニメ化されたもので、多数の弾性が集まる集団の中に女性が存在するとどうなるか、まぁ掃き溜めに鶴みたいな状態ってこんなのだよね的なものだったのだけど。どう見ても元の動画がある内容だったので色々と探したところ、ようやく見つけたのがこの一次ソース的動画。短編ネタ作品を送り出す「MAGICAL MYSTERY GANG」による公式映像で、作品そのものは5年前のもの。随分と歴史のあるものだったんだ。

非難の理由として存在しない(あるいは非常に少ない)「産めない女性に対して配慮がない」を捏造(あるいは針小棒大に誇張)することで、話題の記事になることをライターと編集者が共同して狙ったように感じます。

先日一部で話題に登った、某番組の表現に関して配慮が無いとの非難が殺到したという事案。これに絡んで否定的な反論や意見が相次ぎ、大いに注目が集まった感がある。ただその「非難」ってのが一部のイレギュラー的なものとしては有り得ても、それ以上のものとしては想定しにくいだけに、頭の中にもやもや感があったのだけど、それを精査したら......という話。まぁ、よくある炎上商法というもの。


言葉の意味は誤用されていくうちに誤用の方が出現機会が多くなり、いつしかそれが通説から正しい使い方へと変わっていくこともある。だから一概にこれじゃないとダメってわけではないのだけど、知っておいた方が良い話。

これらの言葉って往々に語り手側の我を通したり無理難題を相手に押し付けたりする時の常套句、免罪符的なものとして使われているのだけど、実のところは使っちゃいけない側が使っていることがわかる。


この類の話は一次ソースが見つかることは滅多になく、噂話やら伝聞の際に内容が別のものになっていたりとか(始めは作り話・例え話だったのがいつの間にか事実として伝えられたりとかね)が多いんだけど。今件の「居る」が事実か否かはさておき、今後似たような話にリアルで遭遇した際の覚え書き的なものとして。


これは先日当方も経験したので「良くわかる」状態だった話。マウス以外にも例えばキーボードとかプリンターのインクリボンとか、比較的安価で容易に調達できるのだけど「欲しい」と思った瞬間に手に入るわけでは無いもの。いざ紛失したり壊れたりした時に、作業が思いっきりストップするのが非常に口惜しい。近所に何でも屋があればすぐに足を運んで買ってくるってこともできるんだろうけど、世の中それほど甘くない。


先日別所で「もし現在に至るまでインターネットの技術が世の中になければ、今の仕事場はどのような状況だっただろうか」的なネタ話があり、そこで触れられていた技術・器材の一つがエアシューター。軍艦などの描写で見られる伝声菅の書類送付版みたいもの、あるいはSF漫画などで出てくるエアチューブのような交通機関の小型版的なもので、各階をまたぐ形でチューブが用意されており、そこに文章を入れた筒(卒業証書入れみたいなもの)を入れるとすぽんと筒ごと移動して別の階まで運ばれるというもの。

日本語では気送管と呼ばれており、圧縮空気や真空圧を用いているのだそうな。そして仕組みそのものは数百年前から存在する。......ってああ、軍艦でも使われていたのね。専用の会社もあって、そこには色々と詳しい説明がある(【エアーシューターの仕組み】)。似たような仕組みに「エアーキューブ」ってのもあるそうな。ただこちらは一般の場ではほとんど見受けられない。

 民主党が安全保障関連法案に反対するパンフレット50万部を作成し、3日から全国で配布した。タイトルは「ママたちへ 子どもたちの未来のために...。」とし、母子を中心とした柔らかいタッチの絵をちりばめ、子育て世代を中心に党の政策を訴える狙いがある。

先日も【「若者を再び戦場へ送るな」の街頭アピールを観て】で触れているけれど、イメージしやすく分かりやすく訴えやすい、昨今のバッシングトレンドワードが、集団的自衛権に絡んだ「戦場に送るな」「徴兵制」。論理立てている部分はほとんど無く、精査するとぼろぼろとゆがみや錯誤や誤解や間違いが出てくるのだけど、内容の真偽性よりも訴えかけるインパクトが優先されるようで、その辺はお構いなしらしい。

しかし五千歩位譲って個人ベースの妄言ならともかく、大手政党の公的な資料として、宣伝素材に盛り込み、それを紙で大量に刷り、公知するという話が報じられた。同時に公式サイトにも同様のデータが掲載され、内容を精査した人からは無数のフルツッコミ。まぁ、妄言によるアジテーションを公的文書で行うってことは、その党が妄言を元に活動しているのを認めてしまうことになるので問題ではある。

さらに対応もまずかった。


単行本などが売れることで作者に入る印税。大よそ販売冊数に対しその定価と印税率をかけたものが報酬として算出されるので、本が売れれば売れるほど手に入る印税も増えてくる。中長期的に引き合いのある書籍だと、まさに書籍を刊行するたびにお金のなる木が1本ずつ増えていく感じ。

ただしこれは該当する本が重版(一度刷り切った冊数では足りなくて、再びまとまった数を印刷すること)しないとあまり旨味が出てこない。ケースバイケースだけど、漫画ならば雑誌掲載時の原稿料+初版の印税で大まかな収支ではトントン、重版がかかって初めて利益が出る......なんてこともある。もちろん原稿料のみでプラマイゼロ、単行本化されれば初版から利益換算できるってのもあるけれど。

だから作家的なポジションについてもすべてがすべて、夢の印税生活を迎えることができるってのは、言葉通り夢のような話でしかない。本の種類数を沢山送り出しても、販売数が伸びなければ印税額は微々たるものとなる。もちろん逆に、種類数は少なくとも、ヒットセラーを送り出すことができれば......ということ。


これはテレビに限らず新聞や雑誌記事に登場する、専門家っぽい人による補助解説的な文面の中でも、専門家っぽい肩書はしているけれど実のところはあまり見識が無い、あるいはその方面では名を知られているかもしれないけれど、特定の方面にのみ偏った情報を有しているので解説には適さない人にも当てはまる話。

テレビの報道番組的なものがエンタメ化して、しかも質が下がってしまった、報道の意味を成さなくなったのはニュースステーション(今の報道ステーション)がさきがけでありトリガーだったとは何度となく触れているけれど、そこで行われたのがこの「ニュースのより深い所、詳しい話、補足情報としてのコメント」ではなく、「その場でウケそうな話、受けが狙える内容」を語る事。煽情でもいいし、視聴者の義憤感を盛り立て、納得させ、同意させれば良い。アメリカのホームドラマでよく見られる、どこからともなく聞こえてくる観客の笑い声や拍手、そんなものと同じレベル。


続報......といっても今なお日本で法人系のニュース媒体にてしっかりと伝えているところが見つからないので、ツイッターなどでの情報精査の範囲でしかないのだけど。【パンター戦車やV1ロケット、88ミリ対空高射砲...ドイツで第二次大戦中の兵器が山ほど見つかったという話】でも伝えた、ドイツのキール近辺での、兵器マニアな人の貯蔵品が大量に押収されたという話。

先日参照したドイツ語のニュース記事を英語に翻訳した上で解説しているニュースサイトを確認できたので、それを見る限り、保有している人は「非武装化しているのて法律に抵触はしていないと自認している」とし、市長もこの状況を既に把握していたとの話。さらに1978年の大雪の際にはパンター戦車に乗って走り回っている姿を見たと市長が語ってたともある。先の写真では履帯がなかったけれど、少なくとも1978年の時点では走行が可能だったんだ......。


炊飯ジャーでご飯を炊く人は研いだお米と共に色々と具材をぶちこんで、ナイスな具入りご飯を創った経験が山ほどあるはず。最近ではおかずレベルのものを一緒にして火を通す調理法も色々と開発されているし(炊飯ジャーによっては対応していないのもあるので注意)、混ぜご飯の類は昔からよく知られている話。

で、最近スーパーなどでもちらほらと姿を見受けるようになったとうもろこしを使い、美味しいご飯を作るという話。とうもろこしご飯ってだけなら、コーン缶を調達してぶち込めばよいだけの話なんだけど、今件では一本売りのとうもろこしを購入して少々手をかけ、芯まで使って美味しさを底上げするというもの。気軽に材料が調達できて、好き嫌いがあまり出ないってのはありがたい話。


当方は医療費の関係と自己学習のために確定申告をしている事もあり、経費計上ができようができまいが自分で使ったお金に係わる領収書はすべて保管し、逐次データベースに入力している。だから領収書だろうがレシートだろうが捨てるってのはまず考えられないのだけど、あまりその辺を気にしていない人は、純粋に領収書のことを気にしていない、あるいは相手に手間をかけるのが申し訳ないとの想いなどから、領収書の発行を断る人もいるかもしれない。


「魚が傷つく可能性がある」との指摘もあって、ああ確かにそれは......という印象もあるのだけど、ならば魚を置かずに単なるインテリアとして水槽を置いてもいいんじゃないかな、という感想を抱かせる、沈没した艦船の置物。確かに沈んだ船が漁礁となるってのはよく聞く話ではある。ただ、それを模型として創り、商品として発売するって発想は無かった。


先の新幹線事案周りの報道から、改めて「報道ってなに?」「ジャーナリズム、ジャーナリストって今の環境ではどのような立ち位置にあるべきなの」という感じの話が色々と提起されている。まぁ、報道側の状況そのものがますます危ういものとなっているので、問題視されるハードルがどんどん低くなって、すぐにぼろが出る感じ。

今件ではまず、ジャーナリストを自称する方との話の中で、あくまでもその方の主張ではあるのだけど、ジャーナリズムとはこうあるべきだとの話と、それは筋違いではないかとの主張のやりとり。見ている限りでは前者、ジャーナリストを自称する方の考えが旧態依然という認識でしかない。昔はそれでも通用したのかもしれないけれど、時代は流れているのだよ、みたいな。というか、自称にせよ他称にせよ、「ジャーナリスト」なるものがそれほどまでに特権階級的なもので自由奔放であってよいなど、いつ決まったのかな。

 Media Shakersが運営する「R25」は7月3日、同社が手掛けるフリーマガジン『R25』と、Webサイト「web R25」のブランドを10月1日に統合し、デジタルデバイスをメインとしたメディアにリニューアルすると発表した。これに伴い、「R25」は2015年9月24日発行号をもって定期刊行を終了。以降は、『R22』『R40』『L25』などの特別号のみを発行していく。

元々フリーマガジンは電車内をメインとし、交通機関の利用時の手持無沙汰のお供として立ち位置が強く、タダで読んでいいよ、でも広告もごっちゃり載せるので利用してね、的なビジネスモデルだった。けれども昨今ではスマホによるすき間時間潰しが当たり前のものとなり、肩身は狭い思いに。

本文では「紙媒体としてのR25の発行部数が減少していたのではなく、スマホなどのデジタルデバイスからのアクセスが急増しているから」と説明しているけれど、仮に駅などに置かれて取得される数にさほど違いは無かったとしても、メディア力に関しては大いに減退していたに違いない。例えば1回あたりの発行部数が100万部だったとしても、昔の100万部と今の100万部とでは喧伝力は......恐らく桁違いに減っているはず。対価を支払って購入される雑誌と違って、フリーペーパーは元々読み手における立ち位置が低い。スマホが登場した後では、それこそ自分にとってはあまり興味の無いジャンルの、新聞のチラシぐらいでしかないのかも。


元記事が英語ですらなくドイツ語で、今なお日本国内での日本語による報道がほとんど見つからないので、色々と難儀してはいるのだけど。一次ソースも複数あるし大よその状況はつかめてきた事案。ドイツで戦後にイギリスの業者にスクラップとして売り払われる予定だった、第二次大戦中のドイツ軍兵器の残骸を買い取り、それを修復再構築して、地下の倉庫でコレクションしていた人がおり、その人が摘発されてため込んでいたコレクションが続々出て来たという話。


先日の【マスコミの「圧力」と、「商売だから」は通用しない実態と、現在のジャーナリズムはすでに臨界点を超えているとの話と】に係わるレスポンスの一つ。表現は変えてあるけれど、何度か言及した話でもあるかな。「ネットに触れて真実を知るようになった」というといかがわしい香りしかしてこないけれど、少なくともネットの利用によって取得できる情報の範囲が広まった事に違いは無い。ジャンク情報も多いけど、大本となる情報も容易に手に入ることができるようになった。

例えるなら近所のお店で「本場●×の味」として売りに出されているラーメンがそこそこ美味しいカモ? と思っていたのだけれど、実際にその本場のお店に行って食べてみたら全然別物だった、なんてことがあったような、そんな感じ。

無論そのラーメン屋のたとえでも本当に本場と変わらないぐらいの、努力をした結果としてのステキなものもあるだろう。でもそれが単なるまがい物だったら、ボッタクリだったら、ショックは大きい。


これは先日のヤフーニュースの権限解説コメントでも言及しているのだけど、今件の新幹線での事案では安全神話の崩壊とか新幹線側に根本的な問題がある云々という話では無く、むしろイレギュラー的な状況において普段の備えが十分に発揮された結果と言える。それでも犠牲者が出てしまったのは不幸な出来事に違いは無いけれど、それだからと義憤を煽って筋違いなことをマスメディアが喧伝してもなあ、という感じ。

もちろん上記で語っている「70代を規制しよう」なんて話は、本気で語られているわけでは無い。犯罪者のほとんどはご飯を食べた経験があるのでご飯を規制しよう、みたいな感じ。そのような叩きやすい相手をターゲットとして、論理的にはおかしい、実情よりも目に留まるネタであることを優先する切り口に対する、普段の報道姿勢に対する非難としての話でしかない。例えば事件でナイフが使われたからナイフの取り締まりを禁止しよう、世間に訴えて自粛させよう、そんな流れがあったよね。以前に。【設問とアンケート内容で分かる、秋葉原の「あの事件」とマスコミの立ち位置】あたりでもちょいと触れているかな。


先日発表された「国民生活基礎調査の概況」。年一回の調査・結果発表ということもあり、【世帯平均人数は2.49人...平均世帯人員と世帯数推移をグラフ化してみる(2015年)(最新)】をはじめ、今後少しずつデータの更新・精査を行う予定ではあるのだけど、第一報が出てからいわゆる専門家を名乗る方々がトリクルダウンだの政権打倒だのと言いだしてドヤ顔をし始めているのが目に留まる。

で、これは指摘の通り、消費税率引き上げ直後の話であることに加え、具体的な数字による精査(卵の価格がいくらに上がった、世帯構成人数が何人になった)では無く、印象を語ってもらった統計値によるものなので、心理的な影響部分が大きい。まぁ、数字として大きくなるのは当然に違いなく。


これは多分に自分の覚え書き的な話......って元々ここは覚え書きだからわざわざ断る必要もないか(笑)。先日ツイッターのタイムライン上で目に留まった、ちょっと面白そうなレシピ。豆腐を一度くだいて冷凍することにより、シャーベット的な食感を創りだし、そこに味を付加させることで低熱量の氷菓......でいいのかな? を創るという話。

カルビー株式会社は、新たなポテトチップスのフレーバー案をお客様から募集し、採用された方3名に賞金100万円をプレゼントする「ポテトチップス 新フレーバーオーディション」のスピンオフ企画として、『ポテトチップス これって?大トロ味』を7月6日(月)から数量限定・期間限定で新発売します(8月上旬終売予定)。


●『ポテトチップス これって?大トロ味』は、カルビーの公式キャラクターである、小柳津(おやつ)サチさんが「新フレーバーオーディション」に参加したと想定し、しょうゆ・アボカド・わさびの3つの食材を組み合わせてつくったポテトチップスです。

●ツンとくるわさびとしょうゆの風味に、アボカドのまったりとした味わいが、まるで大トロのような味を再現しています。


プリンとしょう油を合わせて食べることで、ウニみたいな味を覚えることができる。人の味覚の曖昧さを巧みについて、複合した食品を一度に口に含むと、まったく別の味がするっていう、よくあるパターン。あとはきゅうりとハチミツでメロンっぽいってやつね。その発想をポテトチップスの味に応用するという、神をも恐れぬ素晴らしい所業を成したのが今件商品。

2015年7月9日(木)10時より「豚キムチ定食」を発売いたします!


夏の定番「豚キムチ定食」は、毎年多くのお客様にご支持いただいております。今年は、豚バラ肉を増量し、キムチ、玉ねぎを松屋特製タレと絡めて鉄板でジュワっと焼き上げました。キムチのピリッとした辛さと特製タレの旨味でご飯がすすむ逸品です。


そういや松屋の夏の定番といえば例のトマトカレーと豚キムチだったっけと思い起こすプレスリリース。誰が考えたのかは知らないけれど、豚肉とキムチの相性ってのは異次元レベルでの良さがあるんだよね。そこにほかほかのご飯が加われば、もう鼻血が出てしまいそう。松屋はこの類のステキ定食が次々登場するから侮れない。


やはりこれも新幹線事案がトリガー。しっかりとした、少なくとも間違っていない報道を行うところも多々ある一方で、相変わらず撫で切り的な「安全神話が云々」をはじめとした戯言や、居酒屋でくだを巻いている酔っ払い的な話が少なくない。コメンテイターの話だから、自分達が呼んだにせよ専門家の話だから、と責任を回避する姿勢は丸見えだけれど、それを用意し伝えている時点で責任は一体化している。引用しただけだから、たとえ編集したとしても自分達には責は無いとする、悪質系まとめサイトがガセネタを流した時と同じ......ってあれか、悪質系まとめサイトは報道の悪い所を真似ているわけか。

で、特権階級的な姿勢を示しているのも相変わらずという次第。昔からってのは上記の議事録などでも良くわかる。自分達は市民の代表だからという大義名分はあるのだろうけど、それは法的に誰も認めたわけじゃない。そしてあなたたちだけに与えられた権限でもない。


こちらも引用するのにはナニがアレな話。ギリシャの債務不履行に絡んで、同国はPB(プライマリーバランス、政府における歳入と歳出との関係)が黒だけど日本は赤、そのギリシャですら今超ヤバいのだから、日本も超スーパースペシャルヤバい的なお話。なにそれ怖い。

で、今件に関しては社会保障の負担がどうとかいってるけれど、ならばPBの回復を目指すのに欠かせない経済伸張や若年層、技術や教育への投資を重点的に行うべきだし、その辺の話がすこーんと抜けて、PBのバランスを立て直さないとギリシャみたいになるよ的な雰囲気で話を終えている。まぁ、週刊朝日だし、で終わってしまうような。


これも先日の新幹線事案に絡んだ話、となるのかな。巻き添えを食らって亡くなられた方に関して、Facebookでの言及が暴露されたり、関係者に山ほどの取材がなされたりしたこと、関係者自身は取材を断る旨を公知していたことなどから、以前の【御嶽山報道、「遺族の人となりの紹介」って必要なの?】でも触れた、「一般に事件の事を深く刻んでもらうためには背景まで知ってもらわねばならない。人の心に刻み込むには物語が必要だ」的な報道側の主張が改めて体現化された次第。

これ、当事者はもちろんだけど、他の人もあまりいい気持ちにはならないんじゃないかな。確かに刻まれる人もいるだろうけど、同時に後味の悪さ、自分自身にもありうることに対する恐怖、言葉・情報の暴力への恐れってのがじわりと来る。


元記事を引用するのもアレなので、リンクだけ。先日の新幹線での事案に関して、3時間も新幹線を止めていたのは遅すぎる、警察の捜査が遅い、もっと早く運転再開ができたはずだと、斜め上的に警察批判をしている記事が。これが自動車評論の方面では一過言を持つ先生のお話だったこともあり、かなり首を傾げるお話。案の定コメントでもツッコミが複数入っていて、当方の首傾げは思い違いでは無かったことを再確認。

以前も触れたけれど、専門家が思想を持つのは自由なんだよね。でも、その思想に影響されて自分の専門分野で嘘をついたり誤魔化しをするようになったら、もう専門家としてはおしまいなのよ。自動車の評論家ってことで、同じ交通機関だから......というのもあるのだろうけど、これでは本職とされる自動車周りについても同レベルでは? と認識されてしまう。


完全に権利買い取り、作者であることのアピール不可という取り決めならともかく、多くの作品においては絵を描いた人が誰であるかが公知され、技術を世に知らしめる機会になる。まぁ絵ってのは得てして個性が出るものだから、名前を隠すよう指示されても、ほどなく判明してしまうもの。昨今では制作会社の方も色々と関連商品展開周りもあるし、積極的に誰が描いたかを公開するようになる。

ただ、これは商品が実際に世に出た場合。世の中には企画段階でコケたり、制作途中で無かったことになるってのが結構ある。問題はその時に、素材を提供していた側がどうなるか。ギャラが支払われないってのは問題外だけど、関連する、制作した素材の扱い。この辺りは性善説で物事を考えていると、ことごとく裏切られるのが世の常なので、知識の一つとして知っておくとよい。


これ、ムッチャ分かる。1ツイートに付き1つの画像ならばそのまま表示した後に右クリックでメニューを出せば保存できるのだけど、複数画像が同時にアップされているとページを保存ってことでHTMLの保存になっちゃうんだよね。ツイート全体を表示している時に該当画像を右クリックすれば保存は可能だけれど、サイズは小さい。


企画担当の脳内を一度覗いてみたい感もある、ぶっ飛んだ企画品を毎月一定量ずつ展開してくれる、ステキナイスなガチャガチャアイテム提供メーカーのエポック。最新となる7月分の新商品が発表された。一番目を引いたのがこれ、鶏ピーナッツ。いや、確かに実物の造形を見せられれば似ているし、連想もできるのだけど、それを最初に思いつき、さらに体現化する能力には恐れ入る。

株式会社すき家本部(代表取締役社長:興津龍太郎 本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン「すき家」では、2015年7月8日(水)に「チキンと彩り野菜カレー」を、全国の店舗にて期間限定で新発売します。


すき家の「チキンと彩り野菜カレー(並盛580円、ごはん大盛610円)」は、辛さを抑えたチキンカレーに、8種類の野菜を乗せた商品です。ブロッコリー、パプリカ、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、なす、ヤングコーン、えだ豆を使用しており、その名の通り彩りも鮮やかな商品です。適度な食感を残した野菜は、カレーと相性の良いバターソースで味付けしてあり、食欲をそそる風味で、この商品のために開発した特製のカレールーのコクを引き出します。厚労省が推奨する一日に必要な野菜の約3分の1がとれるので、野菜が不足しがちな男性や、健康・美容に敏感な女性のお客様にもおすすめです。


あれ? 先日新作カレーの発売を開始したばかりじゃなかったっけ......ということで調べ直してみたら、あれは松屋。今回はすき家での新作カレー。こちらもコンセプトは似たようなもので、カレーで野菜をガッツリ食べようというもの。しかもこちらは野菜のごってり感を一層強調している。

カルビー株式会社は、新しいお土産品『東京じゃがりこ 明太チーズもんじゃ味』を2015年7月6日(月)より順次新発売します。東京下町名物「もんじゃ焼」の人気メニュー「明太チーズもんじゃ」の味を「じゃがりこ」で再現しました。※東京・神奈川・埼玉・千葉の空港、駅、高速道路、観光地などのお土産売場で順次発売します。


~開発経緯~
2006年に発売した、東京限定「じゃがりこ」(カレー味)を、より東京の味としてなじみ深いものにするため、新しい味を開発することにいたしました。「じゃがりこ」ファンサイトの会員様に、【東京限定「じゃがりこ」として食べてみたい味】のアンケートを取った結果、「もんじゃ」味が選ばれました。 その後、何度も月島へ足を運び、実際の料理と食べ比べをしながら、もんじゃ焼き店で人気メニューの「明太チーズもんじゃ味」を発売することにいたしました。


キティちゃんやふなっしー、ポッキーなどが良い例だけど、メジャーなアイテムと地域特産品とのコラボってのは結構行われている。その地域のアピールと「ここにしか無い逸品」を強調して購入魅力を高める手法で、実際名物の要素がおりこまれているとついつい買ってしまうもの。

ミニストップ株式会社(本部:千葉県千葉市 代表取締役社長:宮下 直行、以下:ミニストップ)は、株式会社湖池屋(本社:東京都板橋区 代表取締役社長:田子忠、以下:湖池屋)の人気スナック菓子「カラムーチョ」とのコラボレーション企画を、2015年7月7日(火)~2015年7月20日(月)の期間、国内のミニストップ(2015年5月末現在:2,156店)にて実施いたします。


カラムーチョの辛旨い味わいを表現するため、お弁当に入れたチキンは下味をつける段階から辛さと旨さを引き出す工程にこだわりました。昼食や夕食の惣菜需要、アルコールのおともとして、お弁当に入れたチキンを単品惣菜として発売いたします。お手軽に楽しみたいという方のために、おにぎりやカラムーチョ味のフィリング等を使用した菓子パンもご用意いたしました。


写真はカラムーチョなおにぎり......っていっても本当にカラムーチョが入っているのではなく、カラムーチョの辛みを再現したおにぎり。他にも「カラムーチョチキン弁当」とかカラムーチョ風の平焼きパンとかポン・デ・カラムーチョとかも登場するのだそうな。


ビッグデータやら個人情報の規約解釈の差異をついた流用だの流出だのと、色々とプライベート情報に関する敷居が変化を遂げる昨今。プライバシーとは、個人情報の保護とはなどを考えさせられるCM。

背の高い、何だか無機質っぽい人が、あちこちを歩き回り、パソコンやスマホなど、デジタル系端末を利用している人の後ろにそっと付き、作業画面をじっと覗き見する。さらにはATMの利用場面でも操作画面を見ようとする。しまいには端末を取り上げて中身を詳しく見定めようとしてしまう。

多くの人は邪魔だからあっちいけと振り払い、さらには怒りをぶつけてくる。そりゃ当然。他人に知られたくないことを扱っているのだから。


先日の【新幹線の「事件」の話と安全性の問題】の補足的な形で。以前からちらほらと耳にはしていたのだけど、今回取り上げたってことでせっかくだからちょいと調べてみたら、いくつか情報を集約出来たので、覚え書きも兼ねて。

長椅子(ロングシート)を担架に使うという話。言及にある「地下鉄サリンの時の担架代わり」ってのは後の報道映像で見た記憶もあるんだけど、結局画像・映像資料などで見つける事はできず。もっと時間をかければあるいは探し出せるかもしれないけれど、動画を全部チェックするのは少々無理がある。

アプリに「ニュース」タブが追加されており、このタブから話題になっているニュースの一覧を見ることができます。ニュースの見出しをタップすると、詳細や記事へのリンク、そのニュースに関連するほかのニュース媒体や人々のツイートが表示されます。ニュースの詳細ページから記事をツイートすることも可能です。

要はニュースキュレーションサービスが行っている、注目を集めているニュースをピックアップしてお知らせするので見てねー、という話。若年層を中心に、ソーシャルメディアやキュレーションサービスをスマートフォンで用いてニュースを取得する需要は増えているので、それに対応したのかな、という感はある。ただ、公式サイトで確認しても、ニュースの選択基準やガイドラインの類は一切なく、単に「ニュースを選択して並べたので見てね」的な話しかない。


先日からちらほらと【「ニート」数推移をグラフ化してみる】のリクエストが増えてるので、何かあったのかなあと色々と探っていたところ、こんな話が出ていたとのこと。時給を下げれば企業が労働力に対するコストをそのままに雇用する人数が増やせるから云々ということで、ワークシェアリング的な発想らしい。それ、正社員と非正規社員との関係にも一部当てはまる部分はあるんだけどね。

ただ、時給300円にしろとかニートを雇えとかいうのはちょいと筋違い。炎上商法にしても質が悪すぎるし、事実誤認だとしたらあまりにもひどい言及。昔の光今いずこ、ではないけれど、「それとも何かの利権か?」的なパターンの印象を覚える次第。 

まぁ、色々と判明することもあるのだけど、それはこの後少しずつ。

「酒を飲めない人に酒を飲ませない」という流れが出てきたこと自体は素晴らしい事だと思います。ただ、それがそのまま「酒を飲まない人は水」という流れになってきてしまっており、それが居酒屋の経営を圧迫してしまっているようです。

詳しくは原文で確認してほしいけれど、ざっとまとめると、居酒屋は料理の原価率が高く、(利ザヤが少ない)、原価率の低いドリンクでバランスを取っているのに、最近ではドリンクを頼む客が少なくて居酒屋が困っているという話。書き手側としては雰囲気を壊している、居酒屋のためにもっとドリンクを使え、それがイヤならドリンクを強要されない別の種類の店に行けという話。

で、まぁ、ツイートの解説にもある通り、あくまでも元記事のは居酒屋目線で書かれているけれど、利用者の立ち位置からすれば自分にとって最適な選択肢を選んでいるだけ。その選択肢が用意されているのだから、選ばないはずがない。選んでほしくないのなら、その選択肢を外して別の選択肢を用意すればよいまでの話。ただ、その「お店側に都合の良い選択肢」が、お客にとっても良い選択肢となるかはまた別の問題。

毎月レポート記事を挙げている外食産業の報告書でも、居酒屋系はただでさえ客足が遠のいている。一方でラーメン店や牛丼店が手を伸ばして居酒屋っぽくしたお店は、盛況で客入りも良い。消費性向に変化が生じているのだから、それに応じた対応を見せ側も求められているってことなんだろう。


各方面の歴史に名を残すような偉人になると、博物館を建てられたり研究者によって色々と生い立ちを精査されたりして、その人が有名になった事象以前の成り立ちがサルベージされることになる。伝記が書かれるほどになれば、当然生まれた時から亡くなるまでその生涯が公衆の面前に晒されることも多い。

当事者が亡くなっているのだから別に良いのでは、との意見もあるのだろうけど、遺族や関係者が良い顔をするか否かは別問題であるし、当事者自身もあの世でもにょっているかもしれない。また、相応の名声を得た人が、自分も将来......という事を考えはじめ、その類の黒歴史を焼却処分してしまう可能性もある。

研究者や興味がある人にはその人となりを知るのに良い資料に違いないけれど、この類のものの公開はどうなんだろうなあ、という気持ちにもさせられる。まさにデ・ノートみたい。死人に口なし、とでもいうのかな。


先日【今年の7月1日は24時間と1秒になります、マジで】で伝えた、うるう秒の話。幸いにもその時間に端末を操作できる環境に居ることができたので(気が付いたのは数分前だけれど)、その瞬間を見事に認識出来た次第。まぁ、うるう秒の時に身体に変調をきたしたとか、なんらかの歪みを覚えたってのは一切なく、自分の周辺も含め何らかのトラブルが発生したこともなかったんだけれどね。......考えてみれば午前9時っての市場が開くタイミングでもあるから、1秒の差異が生じたことで結構な問題が発生したのかもなあ。開場は午前9時からであって、午前8時59分59秒の1秒後ではないからね(汗)。

以前、外から見るとカビが生えているように見えるサンドイッチ入れを紹介したことがあるけれど、コンセプト的にはそれと同じ。新品の車を買ったけれどこれでは盗まれてしまうかもしれないってことで、ボロに見せるように腐食しまくりに見えるラッピングを施した次第。ある意味、これも痛車だよね。

のりわさびなポテチが地域限定発売

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株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、「ポテトチップス 和が香るのりわさび」を2015年7月6日より関東、甲信越、東北の全チャネルにて発売します。


定番の素材である「のり」と爽やかな辛味が特長の「わさび」それぞれの風味を活かし、絶妙なバランスで組み合わせることにより誕生した「ポテトチップス 和が香るのりわさび」。「のり塩」とも他のわさび系フレーバーとも異なる、互いの素材が風味を引き立てあう新しい"和"の味わいをお楽しみいただけます。


定番の素材とあるけれど、ポテトチップスでは青のりがメインで、今回の普通ののりとは微妙に違う気はするけれど......ともあれのりと、ぴりりとした辛さがポイントのわさびを組み合わせた一品とのこと。わざわざ「和が香る」としなくても、和食風な味わいがするであろうことは十分以上に良くわかる。

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:松原眞樹)は、2015年7月21日に、『第二次世界大戦映画DVDコレクション』を発売いたします。


映画史を彩るハリウッドメジャーの名作が集結!復刻映画ポスター・名シーンピンナップなど、お宝資料を一挙公開!史実・兵器・戦略を徹底解説20,000文字超!20世紀FOX、ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース、NBCユニバーサルの名作が一挙集結!


テレビで何度となく繰り返し放送され、ビデオコーナーでも専用ラックに1000円位の価格帯で山ほど並べられているのを何度となく観ているであろう、数々の名作戦争映画が、KADOKAWAからコレクションのスタイルで発売されることになった。似たようなシリーズは以前【話題必然! 東宝・新東宝の戦争映画DVDコレクション、デアゴスティーニから登場】で紹介したように、東宝・新東宝の映画に限ってデアゴスティーニが展開したんだけどね。今回はハリウッドなどの海外もの。

招福・猫子まんじゅうは、店舗横の路地にいつも集まっている野良猫たちを見ているうち、「この猫をモデルにしたまんじゅうを作ったら面白いのでは」とひらめき考案した。猫の顔は、中田氏が考えた案をデザイナーに整えてもらったもので、「自分では最初に見た時『かわいい』と思ったが、お客様の感想は"キモかわ""ブサかわ"などが多く、意外だった。でも単純にかわいいデザインではなかったのが逆に良かったのかもしれないと、今では思っている」(中田氏)。

作成側はカワイくて面白いと思って作ったのに、お客様はキモカワとかブサカワとか物凄い反応だなってパターンはよくある話だけど、その個性豊かな表情が印象的なのには違いない。なんというのかな、昔話の漫画などに出てくるような顔立ちで、どことなく親しみを覚えさせられるんだよね。キモカワという表現は今風の愛情表現で、シニア層ならほんわかとした優しみ、温かみを覚えさせるとの感想を抱くかもしれない。


【新幹線の「事件」の話と安全性の問題】に続き、先日の新幹線内での事件の話。一部報道機関が「安全神話の崩壊」なる言い回しで今事件を解説していたけれど、それは違うだろうとの話があちこちから吹き荒れている。まぁそもそも新幹線の安全は神話の類では無く先行記事の通り過去の苦い経験や悲しい事故からの教訓、そしてたゆまぬ努力と工夫によって形成されたもの。第一「安全神話」ってのは裏付けのない張りぼてのような状態が瓦解した時の、揶揄の表現として使われるものだよね。


先日発生した新幹線内の「事件」。報道内容云々はまた別にくくるとして、鉄道周りの技術的な話について、後で必要があれば精査する時の材料として。伝えられる限りでは、あの条件でどうしてあの程度の損失で済んだのか、疑問に感じていたんだけど......なるほど感のある解説。


直前に具体例が挙げられているんだけどそれはさておくとして。以前にも「肩書は語られている内容の正当性、確からしさの担保にはほとんどならない」的な話をしたけれど、それと連なるようなお話。語り手やら行為者が善意でやっているので、それはすべて正しいと本人自身、その周辺に居る人が主張することがある。一見するとああそうかと思えてしまうような場合もあるけれど、ちょいと考えればそれが道理としておかしいのはすぐに分かる。

例えば「僕は君に分かってほしくて殴ったんだ」ってのは、単なるDVでしかない。パワーハラスメントなども同じ。当事者が陶酔のあまりにそのロジックに陥るのならまだしも(無論よい話では無い)、第三者がそれを盾に正当化してしまう場合が多いので、タチが悪い。善意の行動がすべて正当化されるのなら、今頃世界は何かしらの宗教で統一されてしまっている。善意で悪を成す、ということも良くある話。


例のフリーミアムの話が好例だけど、幼い時からデジタルコンテンツに囲まれて育った昨今の若年層は、無料サービスの利用に慣れていて、むしろ有料であることを罪悪とすら覚える傾向があるってのは良く聞く話。それはデジタルに限った話では無く、コンテンツ周り全般にいえること。ウェブ上にあるコンテンツは全部無料で誰もが自分のものと主張できる、なんて考えも深層心理部分にあるのかもしれない。例のパクリツイートやら盗作やらの事例で、多分に罪の意識が無いどころか正当性を主張するケースが少なからず見受けられるのも、それが要因と考えれば納得できる。

学生時代にネットの窓口として使っているスマホの利用は、ほとんど無料アプリやウェブサービス。成人になってからもその傾向が続くってのは当然の話。業界の先を見越したり、市場そのものの規模の維持拡大を狙うため、若年層を取り込む発想はどの業界でも推し進めるべきではあるんだけど、コンテンツ系ではもう少し深く考えてみるべきでは、との提言。なるほど、これは考察の価値がある。

米自治領プエルトリコは29日、「700億ドル(約8兆6000億円)に上る負債を返済できない」として、事実上のデフォルト(債務不履行)宣言をした。


この結果、高金利の金融商品「プエルトリコ債」が償還されなくなる恐れがあり、米国の投資信託などが多く保有していることから、国際金融市場に深刻な影響を与える懸念がある。


プエルトリコの債務問題は随分と前から指摘されており、今では配信元のデータ展開が無くなったので記事展開も終了した、CPD推移の記事でも何度となく話題に登っていた。それだけに今件は色々と考えさせられるものがあるのだけど......よりによってこのタイミングとはねえ。

しかもプエルトリコは米国の自治体では無く自治領のため、米国の破産法が適用できないという問題がある。中途半端な立場は上手く歯車が回っている時には美味しい所取りも出来るけれど、一度ずれが生じるとエライことになるという好例。


イートインコーナーってのは店舗内に設けられた食事用のスペース。ファストフードでは当たり前の設備だけど、コンビニでは基本的にお店で買って外で食べ歩き、あるいは仕事場や自宅で食するとの前提だったので、カウンター商材が本格展開されていなかった頃はミニストップぐらいしか常設されていなかった。

ところがフライヤー系惣菜やらコーヒーやらドーナツやらと、食生活を支える商材がボンガボンガと展開し、イートインコーナーの必要性が高まってくる。集客効果が期待できる雑誌の効力が薄れてきたので、その代替の意味もある。外から見える場所で座っているのが確認できれば、ああお客がいるんだなってのが認識可能だからね。

中には店舗内スペースが無くて店舗の外に、オシャレなカフェみたいな感じで食する場を提供する店もあるけれど(この場合はイートアウトコーナーっていうのかな?)、いつの間にかローソンもセブン-イレブンもファミリーマートも、次々にイートインコーナーを作るようになってきた。


数日前に海外のネタ系サイトで話題に登った衝撃料理。パッと見では大きな揚げ団子なんだけど、中身はどこかでみたことがあるようなパティ。そう、マクドナルドの代表的な商品の一つ、ビッグマックを油で揚げて団子にしたもの。

レシピで確認するとビッグマック一つに卵二つ、小麦粉、刺し棒。創り方は簡単で、とんかつを作る要領でビッグマックを小麦粉と卵で作った衣につけて刺し棒で刺して形が崩れないようにし、それを油でこんがりと揚げるだけ。カロリーの宝石箱やあみたいな巨大揚げ団子の完成。


かつてスマートフォンやタブレット型端末が無く、ノートパソコンも大型なものばかりだったころ、外出時のパソコン作業用ツールとして、二宮尊徳のようにデスクトップパソコンを背中に背負って胸元にキーボードを配して「ウォーキングデスクトップ」みたいな感じなのを演出した、冗談だか本気だか良くわからない写真を何枚も見た記憶がある。歩きながらのタイピングって難しいよなとか、よく考えてみたらディスプレイはどうするんだろうとか(当時のは大きく重たかったのでそれまで持ち運んでいたら恐らく体が滅んでしまう)。

そして時代が変わり、モバイル系端末が普及する昨今、あくまでもデスクトップ環境にこだわり、しかも機動性を維持したい人のために誕生したのが、このバイクデスク。環境そのものをモバイル......は無理なので移動可能にしてしまえばよいとの発想で、机を可動式にしたもの。その発想は無かったわ。

これは自転車との組み合わせで作っているので工作はさほど難しくないように見える。自宅から作業環境をそのまま仕事場にまで持ち運び可能。これほど理想的なワークスタイルは無い。そんなばかな。雨降ったらどうするんだよ、みたいな。

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