子供がピーマンを嫌うのは遺伝的要因

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【子どもの味覚【前編】食べ物の好き嫌いはどうして起こるのか?】



↑ 塩気の強いものを好むのにも理由がある


先日購入した月刊誌の連載で「子供がピーマンなどの苦みのある食材を嫌うのは、苦い=毒性のあるものという本能に従っての反応である」との言及を目にした。確かにそれなら納得は行く......けど、もう少し詳しく知りたい&事実かどうかを確かめたいってことで、調べたところ行き着いたのがこの文面。

苦みは毒、甘みはエネルギー、塩味はミネラル。なるほどねえ。子供が概して好き嫌いが多いのも、生きるための知恵が受け継がれてきた結果なのね。

引用はしてないけど、元記事の後半部分、「食経験でも好き嫌いが出来る」ってのは、当方も実体験していることでもあるし、非常に納得がいく話。また、親の好き嫌いがある程度子供にも伝播するという、興味深い言及もある。一読をお薦めするよ。

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このページは、不破雷蔵が2013年8月11日 06:19に書いた記事です。

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