2017年10月アーカイブ

機械が翻訳仕事を奪うか否か

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実のところこの類の話は自動レジの例えを中心に何度かしてきたし、本家サイトでも【人の仕事の多くが新技術に取って代わられる、米国におけるその実現度合いへの思い】をはじめ複数の解説記事を挙げていく予定の、米国の民間調査会社Pew Research Centerが「Automation in Everyday Life」という調査報告書でも語られている通り、日本を問わずに話題に上っている話ではある。

機械は人の仕事を楽にするために、取って代わるために開発され普及していく。それによの確かに人は便利になるかもしれないけど、従事していた人の仕事を奪う事にもなる。機械翻訳も精度が急上昇していて、この数年の間に随分と役立つ存在になったけど、ならば翻訳家の仕事は無くなってしまうのでは? という懸念が生じても仕方が無い。

ただ指摘の通り、正直なところ、機械翻訳で十分というレベルの仕事しかしていない人の仕事は奪う。そのレベルの仕事で問題ないという発注者は、機械翻訳に丸投げしてしまうだろう。けど、それ以上の翻訳を求める人は、やっぱりこれまで同様に人に任せ続けることになる。結局のところ、機械が、新技術が奪う仕事ってのは、往々にして代替が容易なレベルのものでしかないのだよね。


当方の近所では解体したそばから新しい家ができたり、駐車場だったところが住宅になったり、逆に古い家が駐車場になったり、さらには古めかしい個人商店がアパートに建て直されたりと、色々な思惑を想像させる新陳代謝が起きているけど。解体が目立つような場所もあるということで、こんな風景も珍しくないとのお話。

ただ、この写真に少々の違和感が。「ドリフの家のような」ってのは舞台劇のように見えるってことで、要するに外から家の内部が見えているってことなんだけど、単なる解体ならば内部の家財道具は持ち運びしているはずなんだよね。家財道具が残っているからこそ、ドリフ云々という表現もマッチする。

では何で家財道具が残ったまま、解体作業が行われているのだろうか。


特定人物を指してのお話ではないけれど。指摘されている通り、大学教授、助教授などの大学関係者の中には、どうしてこんな人がこのポストについているの? というケースが少なからず見受けられる。特にテレビ関係者をはじめとしたマスコミ関係者、芸能関係者に見られる。従事していた仕事に密接に関係があり、その経歴も豊富で実力もあるのならいざ知らず、実態としては以下略レベルだったりする。そしてその類の人達は、少なからずがイデオロギー的に偏っていて、ポンコツな授業どころか耳をふさぎたくなる、新興宗教やSF商法の講座的な内容だった......というケースも。

大学そのものと当人双方にとってはWin-Winなのだろう。大学にはあの有名人が講師に、教授にということで箔がつく、目立つ、学生が集まってくるかもしれないという期待ができる。当人には大学関係者という箔が付くし安定収入も得られる。さらには自分の「信者」も増やせる機会を得られる。

しかし、その講義を受ける学生にとっては、たまったものではない。また、大学の教授職などは枠に限りがあるため、本来の大学の主旨である研究の場を利用したいという研究希望者が弾かれることになる。正直者が馬鹿を見る、的な。

明日(10月22日)の投票日当日になってしまいますと、選挙運動は一切できませんのでご注意ください。候補者や政党の投稿をシェアやRTなどで拡散する行為は、投票日当日は選挙運動とみなされ、違反になる可能性があるので控えましょう。


ただし、選挙運動と見なされるかどうかにグレーゾーンがあります。例えば候補者の投稿や選挙運動に関係する記事に「いいね!」をするのはどうでしょうか? これについては、直ちに選挙運動と見なされて違反になる可能性は低いと言われています。

ただし、意図的に特定候補に対して多数の「いいね!」を行うことによって、投票日当日に特定候補者のSNSやウェブサイトを盛り上げようとする意図があると認められる場合は、選挙運動にあたると解釈される可能性がありますのでご注意ください。


インターネットによる選挙活動が解禁されたけど、ネットのサービスの変遷が急であるために色々と制度が追い付いていない、さらにはその周知が間に合っていない感も否めない。子供同士のネタ話的に、おばさまがご近所の人達にひそひそ話をする感覚で、ネット上でやり取りをしてしまう。不特定多数に向けた(閲覧され得る)情報発信である以上、公知に違いなく。そしてそもそも電子メールやSMSを使った選挙活動は認められていなかったりする。

さらに投票日当日の場合、選挙カーの類が一切出ていないことからも分かる通り、ネット上でも特定政派や特定政党へのポジティブ・ネガティブと解釈され得るお話は一切アウト。単純に投票しようよという類の話はよいけれど、特定される対象への誘引や反対運動も駄目。

公示翌日の11日から20日までの10日間の投票者数は、選挙人名簿登録者数(9日現在)の14・71%にあたる1564万5349人だった。前回2014年衆院選の同時期に比べ546万3316人増え、衆院選で05年に期日前投票が始まって以降、最高だった09年の投票者数(1398万4085人)を上回り、過去最高となった。

投票日当日ではなく、公示後~投票日前日までに投票を済ませてしまう期日前投票。以前は投票日当日に仕事とか旅行とか入院とかでどうしても投票できない人のための特別制度という印象が強かったのだけど、以前記事にした通り投票日当日のしがらみやらモチベーションの低下やらを考えると、期日前投票もどんどん活用すべきじゃん? という印象が強くなっている。

さらに公職選挙法の改正で期日前投票の際の理由記載の選択肢に「天災または悪天候により投票所に到達することが困難であること」が追加されたことで、「でも自分の気分で期日前に投票しているのに『仕事とか旅行』って書くのもなあ」とこだわっていた人も、堂々と投票できるようになった、と。まぁ、当日が悪天候の可能性がある場合だけど(大義名分上)。

で、今回の選挙では台風21号が接近していることもあり、誰もが期日前投票を行う理由ができたということもあって、もりもりと投票している次第。

まんが4コマぱれっと 2017年12月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年12月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年12月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「未確認で進行形」。今回分で連載100回目。数少ない長期連載漫画の一つ。これを記念する形でアクリルスマホスタンドの購入権とか、電子書籍版でカラーページが復活するとか、LINEスタンプが制作決定とか。


偶然にもほぼ同じようなタイトル【「軍事費の推移」というグラフで思うもの】で2年前に書いた記事......ああ、ツイートした人がアカウント凍結されてたりいなくなってよく分からないネタになってしまっている感じはするけど......を思い起こさせるお話。

先日このグラフだけが単独してツイッターのタイムライン上に挙がり、個人で書いたのにしては結構よい出来なので、どこぞの機関紙のをもってきたのかなと探してみたところ、判明した結果がこれ。昨年末の時事通信の記事。グラフを引用する時には引用元をしっかりと書いてくれないと、探す時に苦労するのだよね。出元が分からないと信ぴょう性が確認できないではないか、的な。一次ソースを当たる必要もあるのだし。

で。このグラフ。何を主張したい、どのような印象をつけさせたいのかが良く分かる。

株式会社TSUTAYA(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長兼COO:中西 一雄/以下、TSUTAYA)は、文具・雑貨の取扱店舗数が300店舗(9月末現在)を突破しましたことをお知らせいたします。TSUTAYAでは今後さらに文具・雑貨の出店を加速させ、2019年3月には取扱店舗数500店舗を目指します。また、レンタル・書店チェーンにおける文具・雑貨の取扱店舗数は、当社調べでTSUTAYAは現在国内最大となります。

日販の出版物関連の冊子を元にした分析記事や、CDレンタル店業界の年報をベースにした記事でもちらほら触れている、ツタヤの文具・雑貨取扱店。当方の行きつけのツタヤもいつのまにかこのタイプのお店になっていて、はじめてそれに気が付いた時には随分と驚いたし、話によると雑貨のようなマージンが高めで流行り廃りが書籍と比べるとゆるやかで単価も安い商品の取り扱いは、書籍だけでは難しくなった店舗が良くやる多方面展開だとの話も以前に書いた気がする。

で、あれって試験導入的な話かなあと思ったらそうではなくて、計画的な戦略展開とのこと。


「何当たり前のことを」と突っ込まれたらそれでオシマイな話ではあるのだけど、指摘されると、確かにそうだよなあという、あるある話。24時間ぴったりと密着をして逐次対象者の実情を報告しているドキュメンタリーの放送ではなく、語り手本人の意図で取捨選択した結果としての表現なのだから、すべてがすべてを表しているわけではなく、それを読んでいる他の人が、その人のすべてを知り得るわけではない。

むしろブログやウェブサイト、ソーシャルメディアで語られているお話は、リアルタイムで自動取得されたものでもない限り、本人が他人に公知したいと考えた内容でしかない。断片のみのお話なんだな。

第三者はその断片のみを見ているので、どうしても全体を見誤ってしまう。幸せジェットストリームアタックなる表現も、あながち間違っていない。まぁ逆に考えると、良かった探しが勝手に行われている状態とでも表現できようか。


出版業界、特に漫画関係のお話で。ネットの普及で知る機会が増えただけなのかもしれないけど、新刊が出るたびに特定の書店で展開される「購入特典」のイラスト。色紙だったりホルダーだったり小冊子だったりと形状は色々だけど、原則としてその場限りのもので他に出回ることは無い。だからこそ価値があるから是非ともうちの書店で買ってねという特典になるのだけど......。

こんな引き取り部数に関するお話もあったのね。単なる販促だけじゃなく、もう少し突っ込んだレベルでの話だったのか、と。まぁこれも「特典展開するから部数が多くさばける可能性があるので、取る部数が増えるのは当然だろう」との意見もあるだろうけど、卵とにわとりの関係のような感じもする。

 「マックフルーリー パナップグレープ」は、濃厚なソフトクリームに、江崎グリコ監修のグレープソースと、サクサク食感のワッフルコーンをミックスしたひんやりスイーツです。こだわりは何といってもパナップソースのレシピに沿って作った、フルーティーなグレープソース。口の中に広がるグレープの華やかな香りやジューシー感を、「マックフルーリー」ならではのなめらかな口どけとサクサク食感とともにお楽しみください。

パナップグレープというと、フルーツパフェ的な味わいのステキナイスなミルクアイス。あれがマクドナルドのマックフルーリーとコラボするという、悪魔合体的な旨味感のある新作が今回の「マックフルーリー パナップグレープ」。

ぱっと見だけでも、ああこれは美味しいに決まってるというビジュアル。さらに説明をよく読むと「サクサク食感のワッフルコーンをミックス」とあり、食感にアクセント加えている。これは極めてヤバい。後頭部キンキンさせながら何個でも平らげられそう。

大手スーパーのイオンリテールは20日、台風21号の接近が予想される四国と本州の「イオン」で、台風の進路予想にあわせて、21日から順次、店舗で販売するコロッケを通常より5割多く用意すると発表した。

2ちゃんねるのネタ的書き込みがきっかけで、ネット界隈を中心に今や社会現象というか定番化した、台風の時にはコロッケを食べるという食習慣。イオンの話によれば9月の台風の時にコロッケの需要が伸びたということで、今回は満を持して(!?)台風21号の接近にそなえて、コロッケの数を多めに用意して備えるとの発表。

まぁ元々コロッケの需要はそこそこあるはずだし、意図的にアピールして需要をさらに喚起させるという観点では悪くない施策。またネット界隈のムーブメントを知らない層にも「台風にはコロッケ」という、謎の慣習を知らしめる意味はある。何の科学的根拠もないけど、別に鼻からコロッケを食うとかいう話ではないのだから、問題は無いかと。


話のネタ的に昔と比べて今の食品って、販売単位での分量が小さくなったよねというのならともかく、そこから日本ディスリとか自己嫌悪しろと誘導させたり、さらには社会叩きにつなげるのはどうよ、ということで、「くいもんみんな小さくなってませんか日本」なるツイッター上のハッシュタグへのツッコミ。

ステルス値上げという言葉にある通り、値段は上げるな、上げたら悪だ的な圧力に抵抗できない企業側の対抗策としてなされたのが、販売単位での分量の減少化。見方を変えれば、インフレを極端に嫌う、企業は儲けちゃいけないという排金主義的なお話。まさにデフレ脳。

先の出版業界の話にもつながるけど、作り手にしっかりと利益を持たせて先につながるリソースを提供しなきゃ、その作り手は逃げてしまうし、それは結局自身の首を絞める事にもなる。


以前にも何度か「新刊発売時の本屋さんでのイベントや記念色紙、特典イラストの類は作者の持ち出し」「新刊の宣伝は筆者自身がやるべし」などといった、本来編集の仕事であったり対価が発生すべきあれこれに対し、筆者側の負担が増えているよね、ネット時代でその辺りは楽になるはずなのに、むしろ逆に負担が増えているのは何でだろうという話をしたけれど。業界側がアップアップをしているから、筆者側にアウトソージングしているってのが正解というお話。でもそれでいいのかなあ、という指摘も合わせ。

「それって絶対おかしいよ」と魔法少女ばりのセリフが出てしまう。というか、これもまた別所で言及したけど、新人を育てたり仕事をしている人がちゃんとした生活ができるような対価を支払わない企業は、自身の存在意義が無いと主張しているのとあまり変わらないし、業界そのものをたこ足のように食っているだけなんだよね。副業するな、でも副業しないと食っていけないような微々たる対価しか払わんっていう矛盾するお話とあまり変わらない。

居場所は自分でつくるもの

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元々こういう話は以前から存在していて、漫画やら小説やらドラマでも時折ネタ的に取り上げられていたけど、社会現象として一定量・一定率以上のものが出てくるようになったのは、ここ10年ぐらいの話ではないかなあという気がする。もちろん、統計的なものは取れようがないので裏付けはないのだけど。

ただ、自分が見聞きしている範囲での経験則や、類似する他の状況を見るに、あながち的外れではないし、そのような状態に陥っている人達の理由の少なからずもまた、これで政界ではないかなあ、と。因果応報というか。人はつながりで出来ているのだから、そのつながりを維持し、積み上げていかないと、気がつけば足元の周辺以外に地面が無くなってしまう。


先日データを精査していた時に、ちょいと気になったこと。コンビニの部門別売上高前年同月比で、今年に限ると5月と8月が有意に伸びている。対象項目は雑多にあるので、食品や非食品などと比べて実情がつかみにくいのが難点。震災後に復興宝くじが発行された時に、ローソンでも販売したのでそれを受けて思いっきり伸びたってのがあるけど......。

何か5月と8月にあったっけ? 行楽旅行のチケット取り? ゴールデンウィークの旅行に5月に入ってから予約ってのもおかしな話だな。

スマートスピーカーへの期待と検索と

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スマートスピーカーに対する期待値は、10代、50歳以上で高い ~ニールセン 消費者のマルチデバイスの利用状況を発表~


・50歳以上のスマホ利用は拡大傾向にあり、ネット利用者の67%が利用
・情報検索をする際に最も利用されるのはスマートフォンで、10代は86%がスマートフォンメイン
・音声検索の利用者では、スマートスピーカーに対する期待が高く、64%が便利そうと感じている



先日ニールセンから発表された、コマンド入力の代わりに口頭で話しかけて命令する、未来のマシンみたいなスマートスピーカーに関わるお話。命令の領域とか精度とか色々と問題はあるのだろうけど、例えば手が離せない時に命令を入力できたりとか、身体の調査が悪くて布団から出れない時にも対応ができるとか、色々と可能性は多分にあったりする。手を叩くと明かりが点くタイプの照明があるけど、あれも結局スマートスピーカーの先駆けみたいなものだよな、と。

で、そのスマートスピーカーに期待する年齢階層は若年層と高齢層。前者は興味好奇心、後者は実用性がポイントかな、と。

今年1~6月に出会い系以外のコミュニティーサイトを使い、児童買春などの犯罪被害に遭った18歳未満の子どもは昨年同期比30人増の919人だったことが19日、警察庁のまとめで分かった。この子ども919人のうち、3割強に当たる327人が「ツイッター」を利用していた。匿名で複数のアカウントを容易に作成できる点や、「援助交際」などを示す隠語でツイッター内を検索できる点が悪用され、犯罪の温床になっているとみられる。

警察庁が半年期毎に公開している、「コミュニティサイト等に起因する事犯の現状と対策」の内容を元にした記事。当方は警察庁の資料の出来がよくなったのでこちらでわざわざ再構築するほどのものでもないなという判断から後追いをしなくなったのだけど、実情を外れた記事にはツッコミを入れたくなるよね、的な。

ということでつっこみを入れようと思ったら文字数は足りなくなるし、色々と削っていて確認をしようと再度見てみたら、解説ができない記事と判明してがくーん。


ソーシャルメディア、中でもブログやFacebookよりもツイッター上で、創作者が自作品の宣伝をすることに、色々と賛否両論が持ち上がることがある。結局ツイッターもブログの一種で、それを利用者がリアルタイムに取得できる仕組みを提供しているだけなのだから、「自分のブログで宣伝して何が悪いのか」で終わってしまうのだけど。利用者側からは「テレビの放送みたいなところで自作品の宣伝をするのは何事か」と、CMで自分の見たい番組を邪魔されたかのような怒りを覚える人もいるのは否定できない。

色々な考えはあるにしても、当方は創作者の宣伝活動には肯定的。発言を追いかけている人(フォローしている人)は、対象者に興味関心を持っているのだから、その人の創作活動や成果物を告知してもらえるのは、むしろありがたいお話に違いない。

......ああ、あれか。同じような告知を何度も繰り返すからウザイという認識もあるのか。そりゃ1時間おきに同じ宣伝ツイートを見せられたらうんざりするかもしれないし、それは発信側の手法に問題があると言わざるを得ないけど。そのような極端な例も含め、広告論全般として、有効な伝達方法の仕方などのお話はあるのだけど、やはり宣伝というかお知らせの類はあるべきだな、と。プロフィールのテキストや背景に表せる情報は限られているのだし。


先日言及したように、自意識高いインテリゲンチュアな方々が若年層に向けて「選挙行くの止めようぜ」「選挙には白紙投票しようぜ」という啓蒙をしているのに関連する形で。

ただでさえ人口構成比の上で若年層が少なめな上に、投票率もまた若年層の方が低いのだから、政治家が高齢者重視の施策を打ち出すのも当然のお話ではある。で、若年層の投票率を上げようという動きがある一方、若年層の投票性向が結構一部の政党寄りだったので、それを是としない方々が反投票運動的なことを以下略。

結局のところ、若年層がもっと投票行動に積極的になれば、今の日本の社会が抱えている問題の少なからずは解決の方向に動き出すんだけどね。若年層に向いた施策も積極的に考えなくてはならなくなるから。

で、一つ誤解......というか誤解釈があるので、それを指摘。「政治家が高齢層しか見ない現状」というよりは「政治家が高齢層しか見えない現状」というのが正しい。投票行動をしない人は、統計の数字になって現れない。投票をしないってのは白紙委任だから、何をしても構わないよという意思表示につながるからね。

そういう票は具体化された意志ではないから、見えないのと同じになる。つまり、若年層の投票率が低く実投票数が少ないのは、若者層そのものが見えないのと同じ。政治家は投票権を有効に行使する人しか見えない眼鏡をかけているようなものだから。

今回のフェアメニュー「チキンカツの牛すき丼」と「チキンカツの牛すき鍋定食」は、「かつや」自慢のチキンカツに牛のすき煮をたっぷり盛り込みました!牛肉を煮込んだ相性抜群の甘辛だれが、牛の旨さと甘さを引き立て、チキンカツへもジュワッと染み渡ります。お鍋で提供する定食では、卵も絡めてお召し上がり頂けます。

リリースを目にした時に「チキンカツの牛すき丼」という言い回しに、なんでチキンカツで牛すきができるんだ、と誤植を疑ったのだけど、説明を見て納得。チキンカツで牛すき丼を作るのではなく、チキンカツに牛すきを加えた合わせ技、肉肉丼って感じなんだな。鳥と牛の合わせ丼と考えればいいんだけど、これってかなりぜいたくな気がする。

いや、まだ丼ものはいいんだけど、チキンカツの牛すき鍋とかいうのは、ぜいたくを超えて無理があるような。お肉の宝石箱やあと、あのリアクションをしたくなる。


以前買おうか否か悩んでいたら品切れしてしまって、先日再入荷をしたので慌てて購入した、レゴのペーパーバック。単なる本じゃなくてパーツ36個付き。中身はといえば、スマホを使ってレゴで動画を作ろうという話。要はパラパラ漫画みたいに、静止画をつなぎ合わせた奴だね。これもスマホが普及したからこそできた企画、なんだろうな。

USB端子で直接充電できる乾電池

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今ではあらゆる電子機器にUSB端子が取り付けられて充電もできる時代。他方、電池を使う場面も結構あって、それらのやり取りには結構難儀させられる。コンセントと電池とUSB端子の間を取り持つツールは色々と出ていて、当方も例えばUSB端子経由で電力を供給する小型機器を、専用の変換コネクタ経由でコンセントに差して使っていたりする。

その発想を一歩推し進めて、充電できる電池に直接USB端子を取り付け、USB端子のついている機器から直接充電できる電池を作ってしまえという発想の商品がこれ。実物を見るとまさにコロンブスの卵で、その発想は無かったわ、的な印象しかない。

マスク型の本体の下部分に手を差し込むと、センサーが反応して「I am your father.」など劇中のおなじみのセリフとともに、中に入れたおつまみがひと口分ほど出てきます。中に入れるおつまみは、柿の種など好きなものを入れることが可能。

典型的なネタアイテムで、ダースベーダーの仮面の下の部分が何となくサーバーっぽいから、そこからおつまみなどを出せるようにしたもの。おもちゃ屋さんでよく見かけるシンプルなギミックのサーバーに、ダースベーダーをかぶせた感じ。音声出力機能とか結構シャレているし、お茶の間にこれがあったらちょっと怖いような面白いような。目の部分が光ったらもっと面白いのだけど。


インターネットの普及、さらにはスマートフォンの浸透に連れて、本が売れなくなった、本離れが進んだ、文字離れが進んだとの意見は定期的に持ち上がるし、該当業界の業績が下がる毎にそれらのせいだから仕方が無い云々との説明を耳にする。子供関連の業界が少子化云々と説明するのと同じで、大きな因果関係は見当たらないし、仮にそれなりの影響があるにしても数年単位での話ではないのだから、対応して無きゃ業界側の怠慢でしかない。むしろ同時期に起きた別の要因がメインだと考えなきゃならないのだけど。

で、文字離れとか読む行動離れに関しては、指摘の通り、むしろ文字は、情報はより巷にあふれかえり、手に届きやすくなった。内容の品質や信ぴょう性はともかく、文字情報量はけた違いに増えている。「常に点滴が入っているみたい」ってのはなんだか色々と複雑な気分になるけど、まさにそんな感じ。

コンビニの食材で色々と楽しむ切り口

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株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:澤田貴司)は、見て楽しい、食べておいしいをコンセプトに驚きの見た目やボリューム感を追求したメニューとして、海苔弁の美味しさをおむすびで再現した「海苔弁風おむすび」(本体:230円、税込:248円)を2017年10月17日(火)から、全国のファミリーマート・サークルK・サンクス約18,000店で発売いたします。


海苔弁の美味しさをワンハンドで楽しめる、夢のようなおむすびです。おかかを入れたおむすびの上に、ソースで味付けし、タルタルソースを絞った白身魚のフライと、ちくわの磯辺揚げをトッピングしました。


インスタ映え云々はともかくとして。既存の食品やセットをアレンジしてそれっぽく見せるってのは、駄菓子系の食品ではよくある方法論ではあるのだけど。おにぎりでそれをやってしまうとは恐れ入る。確かにのり弁の要素がすべて入っているので、見た目も食べた感じも雰囲気を十分楽しめる。惜しむらくはおしんこの類が無かったってことかな......って、これ、価格は税込みで248円って、本当ののり弁に価格もほぼ等しい(汗)。


先ほど本家記事で掲載した、アメリカ合衆国の子供における肥満度合い。結構ゴツイ結果が出ていて全当職が驚愕した状態ではあるのだけど。こんなご質問が。

まぁ、実のところ元データの掲載元CDCではもっと色々な視点でのデータ開示がなされているのだけど、それを全部挙げるのではきりがないってことで略していたのだよね。世帯年収は元々のデータがないけど、人種のはかろうじて公開されており、さらに国の全体値も収録されていたので、ちょいと画像取り込みしてぺたり。

『クレームブリュレドーナツ』は、人気のスイーツ"クレームブリュレ"の味わいをドーナツで再現した商品です。ふんわりとした揚げシュー生地にカスタードクリームを絞り、シュガーをふりかけた後、表面をガスバーナーでひとつひとつ丁寧にあぶることで、焦がしたシュガーの香ばしさが楽しめる商品に仕上げました。2016年1月、"店舗のキッチンでひとつずつあぶって仕上げた新しいドーナツ"として期間限定で発売し、あぶることで生まれる香ばしい味わいが多くの方々からご好評いただき、発売から1ヵ月間で約460万個を販売しました。

クレームブリュレドーナツというと、グラタンみたいなケーキみたいなオシャレなスイーツで、それをドーナツで再現とあるので一瞬頭が混乱してしまったのだけど。シュー生地をふんわりと揚げてそこにクリームを乗せ、それをあぶって焦げ目をつけるという、ちょっと手間がかかりすぎゃない、これ、食べるの勿体ないよ的な一品。説明にも「店舗のキッチンでひとつずつあぶって仕上げた新しいドーナツ」とあるし、ね。

まぁ、盛況かどうかはともかく、大手コンビニでドーナツを気軽に買えるようになったので、ミスドとしては変わり種のものとか、オシャレなものといった、コンビニで買えないドーナツをというかじ取りをしなきゃならないのだろうな。ここまでくるとこじゃれた洋菓子店のラインアップみたいな感じだ。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:澤田貴司)は、大人気「ファミマのラーメン」の新企画として、全国各地のご当地ラーメンをイメージした「ファミマのご当地ラーメン」を、2017年10月3日(火)から全国8地域で、合計8種類発売し、ご好評をいただいております。

ということで新発売ってわけではなくてすでに発売中の商品の告知という、コンビニの商品系リリースとしては結構珍しい形のパターン。ただこの類の「ご当地」系食品って、たいていがそのメジャーな場所でのみの発売になるんだよね。例えば今件なら東北地方限定の煮干しラーメンは、青森でメジャーということだけど、関東とか関西では食べられない。

ご当地で人気があるから普通の商品と比べて引きがいいだろうという思惑なんだけど、地方から出てきた人とか、純粋にラーメン好きな人は他地域のも食べたくなるんじゃないかなあ...と思うのだけど。やはり市場調査で、その地域特有の食品は、その地域で売るのが一番だという結果が出てるのかな、コンビニでも。


先日のソーシャルメディアと告知に絡んだお話つながりで。指摘の通りウェブ広告を展開する方々の中には少なからずにおいて、従来のマス広告と同じ感覚でインターネット系の広告を展開しようとする筋がある。まぁ、これまでやってきて成功したテンプレがあると、それを他にも使いたくなるよね、というのは理解できる。けど、新しい利用先で探りをろくにいれずにテンプレを強要してもひずみが生じるばかり。

指摘にもある通り従来のマス広告って、とにかく網を大きく広げて投げ放つって概念によるものだから、無駄も多い。それを少なくする、無駄をできるだけ省けるってのがインターネット広告のメリットであり、ターゲティング広告ではあるのだけど。メルマガが流行った時のパーミッションマーケティング云々ってのがあったけど、それもターゲティングの一種。

興味の無い人に投げかけて、興味を沸かせるってのも否定はしないけど(本屋での立ち読みとかウィンドウショッピングがよい例だね)、その費用対効果ですら薄いマス広告だからこそ、昨今のネット周りで色々と苦戦を強いられているし、そのような環境にも関わらず相変わらず従来のマス広告のテンプレを使っていたのでは、どれほど意味があるのか、的な。

動画周りの話はまさにそれ。テレビCMと同じようなセンスでやっちゃってる。テレビと動画は見ている人の環境や選択状況が全く異なるので、同じテンプレを使っても、同じ効果が出るとは限らない、むしろマイナス効果が出かねない。


使われている言葉が乱雑なので該当の言及そのものは挙げないけど。ここ数日の間にツイッター上で介護士によるデモの話が色々と出ている。その挙動を見ていると、どうも反対する方面の論調としては「社会に貢献しているのだから文句をいうな」「ストをしたら対象者が迷惑を被る」「介護士の環境を改善したらサービスを受けている人が割りを食う」という、ちょっと読み返すと首をかしげたくなるようなお話ばかり。

介護士をロボットか、空から降ってきた魔法使いか何かと勘違いをしているのではないか。人の善意を強要して働かせるのは、単なる奴隷使役とどこが違うのだろうか。そしてこの傾向は介護士に限らず、医療関係、さらには社会に貢献する立場にいるインフラ系、社会サービス系全般の業界にいえること。

そりゃタダで、出来るだけ低価格で最高のサービスが受けられるのなら、それにこしたことはない。けど現実はそのサービスを提供する側も人間。ご飯を食べていかねばいけないし、人らしい生活を求めるのも当然の権利。それを蔑ろにするのは、ブラック企業の肯定とどこが違うのか。

リアルすぎて怖いがま口は実在する

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先日ツイッターのタイムライン上に現れた驚愕の写真。第一印象はコラージュ、第二印象は何か猟奇的なもの。でもツイートした人はそんなものを上げるような人ではないし、反応を見てもそういうものじゃないらしいし......ということで色々と探ってみた。

期日前投票の数がもりもり増えている

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総務省は16日、衆院選(22日投開票)の期日前投票の中間状況(選挙区)を発表した。11日の公示翌日から15日まで5日間の投票者数は410万7108人で、前回2014年衆院選の同期間に比べ52.1%増となった。全有権者数の3.9%に当たり、衆院選の期日前投票としては過去最多のペースだ。

期日前投票については当方も以前は邪道だ的な印象が強かったのだけど、ここ数日色々と書き連ねている通り「当日になって面倒になるぐらいならさくっとモチベーションが上がった時に投票すべき」「近所のしがらみを気にせず投票できる」などメリットばかりの期日前投票をダイナミック見直し絶賛状態。便利な制度は使うのにこしたことはない、と。

で、その期日前投票だけど15日までの時点で410万7108人。前回の選挙と比べて1.5倍以上にも増えているという。これで全体として投票率が上がるのならば万々歳には違いない。


エポック社のカプセル玩具の紹介ページでのツイートボタンのバグがようやく直ったかなあと思いつつ。10月発売だからすでに展開されている場所もあるのだろうけど、新作として発表されたのが、この「吾輩の定位置2」。要は猫様が好んでいる場所と、猫様自体を合わせて玩具化したモノ。一体化しているのではなく、筐体と猫は分離可能。サイズがどのぐらいなのか気になるところだけど、これは見かけたらガチャりたいよね、マジで。

松屋の夕食対策は定食の豚汁値引き

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松屋自慢のバラエティ豊かな定食メニューをご注文のお客様に、'あつあつで具だくさんな豚汁'を通常価格より80円引きの100円にてご提供致します。17時~5時までの時間帯限定のサービスです。

先日吉野家が夕食を取る人向けの新メニューを発売して、新しい客層の呼び込みに腰を上げたので、恐らくは他の牛丼チェーン店も動きを見せるだろうな、でも色々と難しいところがあるのだろうなあ......と思っていたら、松屋はこんな手を打ち出してきたか、という話。

要は展開メニューはそのままで、サイドメニュー的存在の味噌汁から豚汁への転換サービスを半額近くに値引きして、定食などにリッチ感を演出しようというもの。発想としては容易かもしれないけど、悪い話じゃない。味噌汁はまだ口直しとしての認識以上のものはないけど、豚汁となれば一品追加って感じがするからね。


人は多分に知識や経験を積み重ねて自分のデータベースを構築し、それを元に行動指針を決定する生き物だから、歳を重ねるにつれてその人の本質と共にこれまでのあれこれが深く反映されるようになる。もちろん何かをきっかけに、あるいは一心発起してがらりと本質が変わる場合もあるけど、それはごく少数派。

「お仕事」は介護かお役所か公的機関か医療機関か、どれかは分からないけど、多分に高齢者と相対する場なんだろうなあと思いつつ。当方もこれは、ソーシャルメディア上のやり取りとか、通院している病院の待合室とか、出先のお店などでよく見聞きして理解できる指摘ではある。その人の実情を知っているわけでは無いのだけど、スカウターを通してるように、その人の本質が見えてしまうのだな。

情報化社会とソーシャルハッキングと

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情報の断片を拾えたら、それを元に芋づる式に色々な情報が関連として抽出できるのが、インターネットが普及した現在の「情報の価値観」の一つ。ある程度のスキルは必要だけどね。例の実名報道云々で「昔とは情報の価値が違うのだから、昔の感覚で実名・匿名の差異を考えてもらっては困る」ってのもここから来ている。

で、物理的、実態としての情報取得をすることをソーシャルハッキングというのだけど(例えば他人のふりをして暗証番号の問い合わせをするとか、他人のディスプレイの付せんをのぞき見してパスワードを取得するとか)、それはどのような場面でも発生しうる。第三者がいる場では特にそう。

無論逆に、意図的にソーシャルハッキングをさせて偽情報を流していくという手法もあるのは否めない。ただ今件のように、偽情報を流しても意味の無いような話においては、純粋にセキュリティ上の啓蒙がなってないよあな、という感想しかない。

命をかけて作品を作るってのは...

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人の命は往々にして人自身にはコントロールできない部分もあるから、作品への注力を問わずに尽きてしまうこともあるのだけど。中には作品へ過度の注力を続け、言葉通り命の火を費やして作り上げようとする人もいる。そして結果として寿命を縮めてしまうってケースも無いとはいえない。水木しげる先生の睡眠時間に関する漫画がよい例だけど。完全な因果関係の立証は難しいけど、それだけ非健康的なことをしていたら、そりゃ命も削られるよなあ、という生活環境はよく聞く。

で、本人はそれで満足しているのだから別にいいのではといわれるとそれまでなんだけど。やはり作品を楽しむ立場からすると、できるだけ多くの作品を残してほしいし、長い時間その可能性を夢見させる時間を与えてほしい。先日亡くなった佐藤大輔先生の作品を思い返すに、つくづくそう思う。


商品そのものは以前も取り上げた記憶があるような無いような......という話はさておき。頭と尻尾の部分をお皿に造形として加え、そこにお刺身を置くだけで旅館の夕食に出てきそうな尾頭付きになるという、雰囲気だけでもリッチ感が味わえるお皿。

まあ一度実際にやっているところを見れば使いかたは分かるのだけど、お皿だけ見てもなんだか変なの、食べ終えた魚を模したお皿なんて、と思われるのがオチ。そりゃ何の説明もなければねえ。で、お皿を売る商店ではたくさんのお皿が並べられているから、一枚一枚にそんな細かい説明ができるわけではなく。他のお皿にうずもれてしまう。

でもネットで説明付の形で紹介されると、人気を博したという話。作り手側、売り手側の思惑が、そのまま買い手にも伝わるとは限らない。ちゃんと文字にして、画像で説明をしないといけないのだな、最低限。できれば文字だけじゃなく、具体的にこうやって使うんだというサンプルもあるとベターではある。


実質賃金と平均所得・所得中央値と失業率と非正規雇用比率とエンゲル係数。経済動向を勘案する指標としてここ数年多く取り上げられる形となっているけど、解釈がぐだぐだだったりバッシングのネタ的に都合の良い読み方をされるケースが多々あって、こんなのでいいのかなあ、という感じはする。

それに、例えば悪い値が出た時に、それが一時的なものなのか、さらなる悪化の兆しなのかを見極め、良い方向に転じさせるのにはどうすればよいのかを考えるべきなのに、少しでも悪い値が出たら全部ちゃぶ台返し的にひっくり返して誰それは辞めろとかいうのは、モンクレなお客とどこが違うのだろうか、と。

で、実質賃金のお話。もやもやしていたのもあったのだけど、昨日ざっくりとまとめた......というか軽く済ますつもりが数時間かかってしまったまとめ。


似たような話を以前取り上げたことがあるような気もするのだけど、選挙期間中ということもあり、再確認の意味もあわせ。一人の投票行動は全体の動きと比べればほんのわずか、微塵でしかないのは確かだけど、微塵でもゼロではない。そしてその微塵すら加えなかったのなら、その結果に対して何か文句をつける資格は無い。それを、クラスの席替えに例えている。

まぁ実のところ、席替えの仕組みは学校、さらにはクラスで色々なパターンがあるのだけどね。自分の意見・希望がある程度尊重されることもある。そのような場面で休んでしまうと、自分の意志がまったく反映されない席で一学期、あるいは一年を過ごさねばならない。文句を述べたくなるような場所でも、仕方ないじゃんでオシマイ。


先日のセルフサーチの中で当方の記事の誤解釈的な話があったのでフォローと、ちょいと気が向いてデータをひっくり返して実際はどうなのだろうか的なお話。

上記で指摘した記事にある、軍事費相当額(日本は防衛費)の対政府支出比は、あくまでも軍事費相当額の上位10位に限った上での話。元々日本が10位以内に入っている中での話なのだから、基準を変えても10位以内に入っているのは当然の話。

んじゃ実際にはどうなのよ、ということでSIPRIのデータベースをひっくり返して再生したしたのが次の結果。


先日某人が「たかだかGDPを1%上げたぐらいで威張るな」的なドヤ顔発言をしてから、日本のGDPの動向について注目が集まっている。昨日も5年間で46兆だか50兆だか上昇したとかそれはウソだ的な話がちらほら目に留まったので、自分の手元にあった記事の元ネタを頼りに計算した次第。結果としては名目で46兆円、実質で30兆円。まぁ、うそではないし、何より上昇しているのは間違いない。

国土交通省は自動運転車に関する初の安全基準を導入した。高速道路などを自動走行する際、ドライバーがハンドルから65秒以上手を離すと手動運転に切り替える仕組みを搭載することを義務付けた。2019年10月以降の自動運転機能を備えた新型車が対象。現在販売されている車種は21年4月から適用し、中古車は対象外とした。


高速道の同一車線を自動走行できる機能を備えた車が普及し始めているのを踏まえ、システムを過信した手離し運転による事故防止につなげる狙い。


多方面からの需要に応える形で急速に研究開発が進んでいる自動運転車。色々なレベルの「自動」があるんだけど、それに合わせて国際基準も作ってみんなで従おうという動きも出ている。今回は日本国内でそれに従う項目が増えて、その中の一つに「手離し65秒」が加わったまでの話。具体的には「15秒以上手離しで運転すると、運転席に警報を表示。そのまま手離し運転を続けると50秒後に自動運転のシステムが停止して、手動に切り替わるプログラムなどの搭載を義務付けた」との説明もあるのだけど......

どうもこの話、一部報道で雑に伝えられたのが災いして、国土交通省が独断で決めた的なとらえられ方をして、残念だとかバカじゃないのだとかだから日本は云々的なニュアンスが出ている。詳しい説明をしている記事(今件引用元のような)を読めば、そうじゃないってのはそれなりに理解はできるはずなのだけど。


ツイートそのものはソーシャルメディアと広告という仕切り内でのお話だけど、バイラルマーケティングなんてのはブログ全盛期やメールマガジンが主流だった時代から語られていた話だし、オンラインネットワークゲームが流行り始めた時からインターネットによる情報の広まり方は従来のメディアとは全然違うぞという指摘はあったので、今がただソーシャルメディアに注目が集まっているので、広告関連でもその方面にアンテナを向けて無いとダメだよねという解釈をした方がよいのだろうけど。

指摘されていることは、ここ数年に限れば間違いないし、現時点でソーシャルメディア(の本質、特性)を理解していない人は、5年後にさらなる発展がソーシャルメディア上で生じることになればおぼれてしまっているだろうし、別の何かが情報伝達ツールとして普及浸透していても同じような立ち遅れをしているのだろうなあ、という感は強い。


いわゆるパロディネタなデザインのTシャツ。最近この類のをよく見かけるけど、版権に引っかからないネット上のネタを上手く使いこなしたというか、アイディア勝負の商品だよね、的な。元ネタはもちろん、色々とお世話になっている超大手通販会社。「A」と「n」が抜けているよねというところ。まぁ、色合いだけで分かってしまうのは、それだけメジャーになっているってのと、大元のネタのデザインセンスの良さ。


レゴの公式カタログの表紙に出てくる、この大型のトラ。ヒョウとは新シリーズの探検隊に入っているのだけど、トラは出てこない。過去の作品を当たってみたけど、象とか牛はともかく、この造形のトラはないんだよね。とはいえ、公式のカタログで非公式の造形が登場するってのはありえないし......


先日紹介したマクドナルドのハッピーセットのリカちゃん人形......というか飾り物。色々と記念ってことで気合が入っているようで、それぞれの服の部分がパーツ化していて交換できるとか、普通のハッピーセットじゃありえないような作り。リリースを見た限りでは造形もかなりよい品質だし、これはと思っていたら、実際に買った人の写真が。おまけでこれなら涙がちょちょぎれるわ、マジで。


海外に在住されている日本人の方の論説としてよく聞く話の一つに、日本はブラック企業で海外のはホワイト企業ばかりだというものがある。在住されていない人でも、海外の企業を持ち出して太鼓持ちし、日本の企業を比較対象に挙げて叩く。まぁ、その語られている内容が事実であれば問題は無いのだけど。どうも違和感を覚えてもやもやしているのがあり、そのもやもや感の実態を見せてくれそうなのがこの話。

これもまたすべてがすべてでは無いのだけど、このパターンが多分にあるんじゃないかなという気はする。日本ではアウトソーシングした先のブラックとなりやすい部分も国内にあるから(さらには企業内で内包してしまうから)、露呈すると日本企業が云々となる。海外の場合も似たようなパターンはあったのだろうけど経営上の問題とかつっこみが入り、海外にアウトソーシングされてしまった(のが生き残っている)というところか。そういや時々、国際企業で新興国での労働問題が云々ってのを見聞きするけど、それが該当すると見れば理解はできる。


先日【白票や無効投票は意味が無いよ】【「若者は選挙にいくな、棄権しろ」という自意識高いご意見】でも言及した、国政選挙に関わる棄権や白票投票(無効投票)を勧める意識チャラい系の方々の挙動。ハフィントンポストジャパンに続き朝日新聞もインタビューという形で喧伝活動に参加しているのを見るに、この界隈というのは同属意識の下に結託するものだなあ、と感じながらも。

そもそも民主主義の根幹に反するお話なので、それを支援する挙動はまさに民主主義への敵対行動に等しいのではという感もあるのだけど。それだけでなく、こんな指摘があり、なるほど感。流出リスクというよりはむしろ、そのリスト作りも行動の目的の一つじゃないかとすら思ってしまえたりする。カモリスト作成。まぁ、同志リスト的なものかな。

一日の仕事は朝に一覧表

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中長期的なワーク、短くても数日かけて行うことはまた別の仕組みでスケジュールを組む必要があるのだけど、その中でも細分化した作業を片付ける場合、朝一......できれば前日に、一日で片付けるべき、やっておくべき作業を一覧にしておいて、当日はそれを上から順番に片付けていくと良いというお話。自分の作業がどこまで進んでいるかチェックリストの形で分かるし、終わった作業にバツ印をつけることで達成感も得られる。

以前解説したかもしれないけど、実験目標は小刻みにというやつだ。

第70回新聞週間記念の集い(日本新聞協会など主催)が13日、福岡市で開かれた。今回の標語は「新聞で 見分けるフェイク 知るファクト」。主催者を代表し、西日本新聞社の田川大介編集局総務は「新聞を読むことで、ちまたにあふれるうそのニュース、でたらめな情報を選別し、事実を知ってほしい」とあいさつした。

先日の「図書館で借りられると売れなくなるから文庫は貸出するな」的な話といい、旧来のメディアに居る人たちの思考ロジックの旧態依然ぶりやガタツキぶり、情報のアップデートが成されていない状況が色々と耳に入る。従来型のメディアの存在自身を否定するわけでは無いのだけど、中にいる人たちが機能不全状態に陥ってるんだよね。

で、今件もそれを強く感じさせるお話。要は「新聞は一生懸命頑張ってるし、事実だけを伝えているので、ファクトで占められている。だからファクトチェックをするのには新聞が一番なので新聞を買おう」という、なんたか新興宗教の集会みたいなお話をしている。

まぁ、新聞に書かれていることがすべてウソってわけじゃないのは当然の話ではあるのだけど。書かれていることが全部本当でファクト、さらには新聞以外のメディアは押しなべてうそばかりで、特にインターネットはその傾向が強いとか。どの口が語るのだか。


上映中の映画レゴ ニンジャゴー ザ・ムービーに合わせて展開されている、あるいは発売予定のレゴのセット。名前が似ているけど造形はまったく別物で、名前だけを聞くと間違えそうだなあ、というお話。英語のタイトルはそれなりに配慮がされているけど、日本展開の商品名はちょいとヤバいぐらいに似ている。これ、どうにかならなかったのかなあ、と。

で、レゴ ニンジャゴー ザ・ムービーの関連商品セットでは、当方自身は映画に登場するような造形そのものではなく、わき役的な存在のフィギュアに注目している。レゴ ニンジャゴー ザ・ムービーの世界観そのものが、近世と現代が混じった日本とか東南アジアの雰囲気をごちゃまぜにした、欧米の人がイメージするようなニンジャ世界なので、今までレゴではなかなかお目にかかれなかったような、日本的なフィギュアが色々と出てきて、収集欲がフルスロットル。今後色々と使いこなせそうな感じだし。


以前からチェックは入れていたのだけど費用対効果的にちょっと手が届きにくい存在だったアイテムが、先日のトイザらスのキャンペーンで程よい価格になっていたので調達したうちの一品。スターウォーズで帝国軍が砲台を拠点に反撃するシーンを描写したものだけど、兵士だけじゃなくて指揮官とか砲兵まで銃を持って突撃しているパッケージ写真とかフィギュアを見るに、帝国軍も末期的状況なのかしらという野暮な勘ぐり。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:馬瀬紀夫)は、ハーゲンダッツ ミニカップ『クリスプチップチョコレート』を12月5日(火)より全国で新発売します。


濃厚な味わいのミルクと風味豊かなベルギー産ミルクチョコレートをぜいたくに使ったミルクチョコレートアイスクリームに、パリパリとした食感と口溶けの良さが楽しめるほろ苦いチョコレートチップを混ぜ合わせました。


アイスの王道はバニラ、ちょいとリッチでチョコ、そして変化球的にストロベリーってのがパターンではあるけど、ハーゲンダッツの基幹商品としてチョコレートが加わったとのお話。しかも単なるチョコレートじゃなくて、チョコチップを混ぜてあるので、よりリッチな食感を楽しむ事ができる次第。贅沢だよねえ、これ。

ちなみに基幹商品ってのは期間限定販売ではなく、ずっと(打ち切りになるまで)販売を継続する商品。定番アイテムとかんがえればいいかな。今回のクリスプチップチョコレートが加わったことで、基幹商品はミニカップ バニラ・ストロベリー・グリーンティー・クッキー&クリーム・マカデミアナッツ・クリスプチップチョコレートの全6種類になるとのこと。

文庫本は同社の収益の30%強を占める最大の収益事業であり、「週刊文春」など雑誌も上回っているという。同社は、月平均で20点の単行本を発行しているが、黒字になるのはそのうち2~4点(10~20%)とごくわずか。最大の収益源である文庫本の売り上げ低迷は「版元にとって死活問題」であり、「作家にとってこの上なく深刻な事態」と訴える。

 その上で、公共図書館に対して「どうか文庫の貸し出しをやめてください」と懇願。「それによって文庫の売り上げが大幅に回復するなどとは思っていない」が、「図書館では文庫は扱っていない、それなら本屋で買うしかない,文庫くらいは自分で買おう。そんな空気が醸成されていくことが何より重要」だと訴えている。


先日から図書館周りの話が急に騒がしくなり、ちょいと漁ってみたら文芸春秋の社長が「文庫本が売れなくなってる、図書館で貸し出しているからだ、だから図書館では貸さないで&借りてる人は自分で買って」なる話を公知したとのこと。第一報ではそういう話をするかもというレベルだったけど、発表予定稿が公開されていたので確定、と。

同じ分科会の資料では「んなこたぁない」というツッコミ的な報告もなされているけど、文庫本を取り扱う会社のトップが堂々とこんな話を公言するのは、色々な意味で危機的状況では無いのかな、と。その会社にとって。居酒屋での酒飲んで酔っ払いながらの戯言ではなく、公知文書として出された上での発表となれば。エビデンスは無いけど自分達の商売がアレなのはお前が悪いから、お前はそれを止めろと会社のトップが堂々と語るのは、最悪の状況ではある。

白票や無効投票は意味が無いよ

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当方も実のところ以前は「白票投票も投票率を上げる観点では意味があるのでは」と思っていたのだけど、色々と話を見聞きするに、結局は意味が無いじゃないかということが分かったので、覚え書きも兼ねて。

統計結果だと「無回答その他」でノイズ扱いされることからも分かる通り、白票や無効投票(自分の名前とか関係ないことを書いて投票する)は、結局有効な投票をしなかったということで、投票行動には無意味なものとなる。

投票所に足を運んで投票用紙を投函すれば、投票率は上昇する。政治に参加する人の割合がアップしたと認識される。でも同時に無効投票率も上がったとしたら「投票率が上がった分はふざけて参加した人で、実際には政治に参加していないのと同じ」と認識されてしまう。必要なのは、政治に参加する意図があるのか否かの人の割合。


今件は書き手の職業に関連するケーキに関するお話ではあるのだけど、考え方としてはケーキに限らず、すべての商品に言えること。特に原材料費が商品価格と比べて非常に安いもの、例えば化粧品とか医薬品では、絶対に忘れちゃいけないお話。

商品ってのは棚に並べられている時点で原材料そのものがそこにあるだけでなく、さまざまな手が加えられ、知識と経験が織り込まれている。色々な試行錯誤の結果として完成品がそこにある。原材料費が安いからこんなに高いのは納得ができないという人が居るのなら、自分で原材料を調達してそのまま食べるなり、似たように加工して作ればいい。

ガソリンスタンド利用時の注意とか

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採算性の問題などを受けてガソリンスタンドが減っているという話がある。見方を変えれば利用者が減っているってことでもある。運転をする側から見ると、非常に困る話ではあるのだけど......将来的には公衆電話みたいに、公的な支えも必要になってくるとか、公的機関でガソリンスタンドの営業もしなきゃならなくなるのかな、と思ったりもしている。

で、そのガソリンスタンドでの利用時の注意事項。この辺りって自動車の運転免許証を取得する際に習わなかったっけか? 習っていたとしても忘れている人は多いのだろうし、中には一般常識、倫理レベルの話もある。特にたばこ周りの話は、可燃物を取り扱う場面でよくネタ話として出てくるのにも関わらず、自分は大丈夫だろう的な感覚もあるのかもしれない。他に指摘もあったけど、ガソリンタンク部分のフタを閉め忘れているってのもあるらしい。マジか。

「食べられるフォーク」こと"FRORK"(フローク)は、今年5月にアメリカのマクドナルドで新商品のノベルティとして配布されたアイテムです。そのユニークなフォルムと使いどころの無さが全米で話題になり、このたび満を持して日本に初上陸いたします。


"FRORK"は、大人気メニュー「マックフライポテト」のパッケージを模したデザインのシリコン素材のボディに、お好みのマックフライポテトを3本装着してお使いいただきます。この"FRORK"があれば、マックフライポテトをスタイリッシュにお召し上がりいただけるのはもちろん、「グラン てりやき」などのバーガーのソースなどがこぼれた際も、"FRORK"ですくって最後の一口まで美味しくお召し上がりいただける優れものです。


要は米国でテレビ番組にて紹介され話題となった、超ネタ系のノベルティが、日本でも手に入るかもしれないよ、スクラッチで当たりが出たらゲットだよ、というもの。仕組みは写真を見れば一目で分かるのだけど、フォークの形をした容器にマックフライポテトを3本ぶち込んでフォークのように使おうというもの。まぁ、実質的に本物のフォークのように刺すわけにはいかないので、むしろスプーン的に使うのでは、という感じはするけど。


先日投票用紙が届いたので機会があればと常に鞄の中に投票用紙を入れておいたのだけど、早くも昨日外回りの中で時間が取れたので、期日前投票に行ってきた。まぁ、何かに使う可能性も無きにしも非ずなので、看板の写真を撮っておきたいというのもあったし。

ヤバい旨味なぜいたくプッチンプリン

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江崎グリコ株式会社は、発売45周年を迎えるロングセラーブランド『プッチンプリン』から『贅沢プッチンプリン フォンダンカスタード 95g』を、2017年10月17日(火)より全国のコンビニエンスストア限定で新発売いたします。


バニラビーンズ入りでバニラをきかせたプルルン食感のプリンの中に、ほんのりラム酒(※2)をきかせたカスタードを閉じ込めました。お皿に、"プッチン"してスプーンを入れると、中からカスタードがとろけだします。


クリーム系のスイーツを組み合わせると色々と極楽の旨味を生み出すことがあり、新しいものが好きなコンビニ系の新開発スイーツではよく見かけるものだけど、今件は江崎グリコの新商品。ただ、コンビニ限定販売なので、コンビニの利用層向けってことなのかなあ、目新しい物好きへのアピールなのかな、と思ったりする。

で、商品そのものとしてはプッチンプリンの中にカスタードを入れるという、天罰すら下るかもしれないスタイル。これ、絶対美味いやつだ、的な。しかもラム酒が混ぜてあるので大人の香りもするよ、的な。


先日トイザらスに足を運んだ時に山積みされていたチラシをもらった。何気ないサービスの紹介ではあったのだけど、何か既視感があってよく見てみたら、全面がいらすとやさんのイラストだった。一部は例のサイトに掲載されていたので見たことがあるけど、そうでない特殊なシチュエーションのも見受けられたので、直接オーダーがいったのだろうなあ、と。

「汎用イラストの代名詞的存在」と表現したけど、まさにそんな感じで、道端で見かける何気ない情景に溶け込んでいるような。タッチも凡庸だし、それでいて非常にシンプルで分かりやすい。ある意味最強。

内容はといえば、トイザらスで買ったゲーム機や自転車、三輪車やベビーカーなどの補償をしてくれるというもの。いわゆる対物保険。


先日の若者はバカだから選挙投票時の選択を間違っている論に続き、今度は選挙が下らなすぎるから棄権しろだの白紙投票をしろだの選挙をないがしろにする話が出ている。まぁ、選挙のたびにこのような話は多かれ少なかれ出ているのだけど、自称知識人的な界隈からこの類の話が出てくる、そしてそれを正論であるかのように報道がインタビューの形で伝え、主張の公知を肩代わりしているのを見るに、民主主義をなめとんのかい、ゴルァとニンジャスレイヤーのクローンヤク(ぴー)的な口調をしたくなるというもの。


人生いろいろイベントばかりということで、やさぐれてしまいたくなったり、どうも気がのらなくなったり、何をやっても上手く行かないように思えたり、生活のつらみでご飯を食べるのも億劫になったりすることがある。鬱的症状の初期に当たるのかもしれないけど、そんな時にもやもやしたものをお風呂の栓を抜くようにすぽっと吐き出してくれそうなアクションたち。

部屋の掃除とか財布のレシート整理はよく見聞きする切り替え法だけど、これって要は日々の生活の中で何となく気にかけているけど後回しにしたり無視しているものの類。でも心の中には気がかり案件として残っているので、プレッシャーがどんどんたまってくる。毒の沼にいつのまにか足を踏み入れて、そこをずりずり歩いているようなもの。

着ない服の一斉パージってのもいいな。貯めてても、いつか着るだろうと思っていても、結局たんすの肥やしとなり、それも圧迫感を与えてしまう。書籍とか積みプラなら逆にそれ自身が自分の誇りに思えて、自信の裏付けにもなるのだけど。

夕方散歩ってのは色々となるほど感。気持ちはいいし、色々な人の動きを眺める事ができるし、景色の変わり映えを、自然の雄大さを実感できる。

東京商工リサーチが10日発表した2017年度上半期(4~9月)の企業倒産件数(負債額1000万円以上)は、前年同期比0.1%増の4220件となった。上半期としては9年ぶりの増加。中小企業を中心に人手不足が深刻化する中、求人難による倒産が増えた。

本家サイトで景気ウォッチャー調査の解説をした際に「人手不足云々とあるけど、人材プールが枯渇したのならともかく、雇用市場の変化に伴った適切な対応を求人側がしてないのが多分の問題」「適切以上の待遇を提示し続けることで人材プール、業界そのものが潤沢になる」的な話をした矢先の記事。タイトルで首を傾げ、本文でさらに首を傾げる内容で、配信元が時事だったのでもしかして......と思い、一次ソースを当たって、ああやっぱりね、と。

苦しくなるのは、他社との熾烈な価格競争で消耗しているEC事業者だ。東京に拠点を置くある物流の一括請負業者の元には、配送コストを少しでも抑えたい業者が駆け込んでくるという。同社社長は、「ヤマトの値上げ要請はとにかく強気だ。3~4割はざらで2倍を超えるところもある」と明かす。

ECサービスの拡大と利用者・利用数の累乗的な増加で、宅配業者がパンク状態となっているのはここ数年の話。各社とも環境の変化に合わせて体制を整えるため、そのリソースの確保というか、正当な対価としての価格引き上げを行っている。

当然利用する業者側としてはコストが引き上げられることになる。当方が使っている通販サイトでも、宅配便の料金引き上げで配送料を値上げするよ的な話があちこちで。ただそれって結局、これまでが安価過ぎたと見てもいいんだよね。安けりゃ安いにこしたことはないけど、それで配送業者側が倒れたり、質が悪化したのでは、自分で自分の首を絞めているのと同じ。植木には適切な水や肥料をあげないと枯れてしまうのだ。

今件記事でも「ヤマトの値上げは悪い、業者はかわいそうだ」的な論調になっているけど、なんか違うよなあ、という雰囲気は否めない。

電圧をかけると焦点距離が変わる「液晶レンズ」を組み込んだ。液晶や配向膜など9層を重ねた特殊レンズで、13年にパナソニックから買収した技術を改良した。右側のフレームに約1秒触れると老眼鏡機能のオン、オフが切り替わる。満充電にすると連続で10時間使用できる。使い方にもよるが、1週間は追加充電なしで使い続けられるという。


従来の遠近両用メガネはレンズの上部が遠方用、下部が近距離用になっている。歩行時には足元の視界がゆがむために階段の上り下りに支障があったり、ゴルフのショットが打ちにくいなどの課題があったという。


先日も色が正常に見えない人のために電子的にその色合いを調整する眼鏡が話題に上ったけど、眼鏡は多くの人が用いる身体サポート機器のためか、投入技術リソースが多い気がする。市場は大きいし恒久的な需要が見込めるので、そろばん勘定があいやすいし、何より多くの人を救える達成感があるのだろうな。

で、今回発表されたのは遠近両用メガネを電子的に切り替えるというもの。これまでも遠近両用メガネは山ほど出ているけど、それらは物理的に双方のレンズを組み合わせたもの。「タッチフォーカス」は電圧で焦点距離が変わる液晶レンズなるものを実装して、老眼鏡機能のオン・オフが切り替わるという。

牛丼屋さんがおでんを始める時代

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株式会社すき家本部(本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン「すき家」は、2017年10月18日(水)に、かつおと昆布でだしをとった関東風の「おでん」を新発売します。


具材には、味のしみた大根や柔らかく煮込まれたロールキャベツに加え、ぷりぷりとした歯ごたえを楽しめるこんにゃく、昆布、さつま揚げ、の5品を使用し250円(税込)で提供いたします。


回転寿司屋さんがファミレスみたいになったり、コンビニが食品スーパーみたいになってきたりと、段々と食品系の小売店の境界線があいまいになりつつある今日この頃。牛丼屋さんも結局のところファストフードショップに違いなく、色々と手を出したくなるのは理解できる。まぁ、オペレーションをどうするのかが問題だけど。

で、今回すき家ではじめるのはおでん。牛丼とおでんの関連性はどこにあるのかという感否めないけど、和食系のメニューってことで無理やり合わせているのか、あるいは具材たっぷりな汁物的な感覚なのか。まぁ最近ではスーパーでも温めるだけで食べられるパック式のおでんをよく見かけるし、調理工程は楽だから、その辺りを買われたのかな。鍋物よりも簡単で暖はとれるし。

内閣府が発表した今年の「国民生活に関する世論調査」によると、回答者の73.9%が現状の生活に「満足」「まあ満足」と回答し、過去最高となった。雇用情勢が改善したとはいえ、名目賃金の上昇率は低く、巨額の政府債務や社会保障などの問題もある。その中で結果に意外感を持った人も多いだろう。


政治の視点からは国民の満足度が向上することは大きな成果だが、この結果に「満足」してよいのだろうか。まず考えるべきは、将来を担う若者の意識だ。満足度を年齢別でみると、18~29歳が79.5%と最も高い。この層は回答率が低く、満足度の高い若者が率先して回答しているかもしれないが、それにしても多くの若者が現状に満足しているようだ。


先日の【若者が自分達の思う通りにならないので保守的でバカだと評価する新聞社や専門家】に続き、新聞社や有識者による「若者はバカで無知識だから選挙行動で自分達エラい人が思った通りの行動をしてくれない」的な論評。「国民生活に関する世論調査」も2014年版「子ども・若者白書」が元にしている平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査も昨日今日の調査結果ではないから、衆議院選挙に合わせて持ち出してきた論評であることは明らか。特に「国民生活に関する世論調査」の満足感の大きさに関しては8月に発表された時に色々と分析されたはずなんだけどね。


先日はインスタントラーメンだかカップ麺を水で戻して食べられるよ的な災害時のノウハウを提供してちょいとした話題に上った、警視庁警備部災害対策課のツイッターアカウント。あの時だけかと思いきや、定期的に多種多様な「これでこんなことができるのですよ」的なちょいとお得なテクニックを紹介し続けている。ほら、あれだ。YouTubeあたりに「知ってて得する10のテクニック」的な3分ぐらいの動画にまとめたら、世界中でバズっちゃうような話。

で、指摘されている通り、実験君とかおばあちゃんの知恵袋的な雰囲気があるのは否めないけど、アカウントの性質を考えればこれは大正解だよね。災害時には普段使えるあれこれが使えなくなるかもしれない。その時に役立つ情報ってのは、防災袋に入っている非常用のアイテム同様に役立つもの。面白半分で通常時に色々と試して、それが知識として習得できるのなら、アカウントの目論見通りとなる。

米Twitterの日本法人は10月10日(現地時間)、気になるツイートを「あとで読む」ための機能について、ユーザーからの意見を求めるとツイートした。


ツイートに添付されているプロトタイプのGIFでは、各ツイートのメニューバー右端に[・・・]ボタンが追加され、これをタップすると開くメニューで「Add to Bookmarks」をタップすることでそのツイートがブックマークに保存される。


先日公開された、ツイッターの実装検討中の新機能。「いいね」とどこが違うのかとちょいと頭を傾げたのだけど、今の「いいね」は実質的に半リツイートなものになっているから、誰にも見られないタイプの覚え書き機能を追加しようというものらしい。

昨年6月に施行された改正公職選挙法では、選挙権年齢の満18歳以上への引き下げとともに、期日前投票所だけでなく投票日当日も「共通投票所」として商業施設内に設置が可能となりました。


イオンは、地域のくらしに根ざし、地域社会に貢献することを基本理念に掲げており、当社の商業施設を通して公共活動のお役に立ちたいとの思いから、2007年の秋田県議会議員選挙での投票所設置を皮切りに、各国政選挙や地方選挙ごとに全国のイオングループ施設を「期日前投票所」としてご活用いただいています。


「テツぼん」という漫画では地方自治体の首長選挙に鉄道駅を投票所として使う話が出ていた。先日も何度か記事にして言及もしているけど、投票日当日の投票はスケジュールの調整ができなかったり、近所のしがらみが色々とあって足を運びにくいのが、若年層の投票率の低さの一因ではないかなと考えている。その観点......に限らず、意思表明の投票の機会を増やしてハードルを下げる意味では、期日前投票は積極的に活用すべきだし、さらに今件のように商業施設への投票所の設置も良いアイディアには違いない。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:馬瀬紀夫)と株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋一樹)は10月17日(火)より、共同開発しましたハーゲンダッツ『ジャポネ<バニラ&きなこ黒蜜>~濃厚仕立て~』を全国のセブン-イレブン19,860店(9月末現在)で新発売します。


2014年6月に発売した同『ジャポネ<バニラ&きなこ黒蜜>』を、秋冬の季節にぴったりな濃厚な味わいに仕上げ、和のぜいたくを表現したアイスクリームデザートです。香り高いバニラアイスクリームに、隠し味の塩が効いた練乳ソルベとこしあんソースを組み合わせ、甘く香ばしいきな粉黒蜜ソースを重ねました。


セブンイレブンとハーゲンダッツのコラボアイスの第9弾。ゴージャスでシニア層にも多分に受けそうな味わいは、まさに特別仕立てという感じ。というかセブンとハーゲンダッツのコラボって「ジャポネ」シリーズで、すべてがすべて和風仕立てになってるっのてのは、やはり客層を考慮したのだろうなあというのと、ハーゲンダッツ側が自社の全国展開商品のための開発の経験値稼ぎとマーケティングも兼ねているのかな、という気がする。

セブンイレブン側にしても、あの有名なハーゲンダッツの特別仕立て商品がセブンだけで手に入るとなれば、集客アイテムとして使えるのは言うまでもない。それ単独で足を運ぶ人はあまりいないかもしれないけど、これもあるからセブンにしよう、という人は少なからずいるはず。そういうきっかけを積みかさねることで、ライバルとの差をつけるのは競争では当たり前の話。


先週末に作り上げたレゴのオリジナルな造形パート2。実際に使っている人が増えているのか否か統計的なものは無いし、あるいは当方が自動車に目を向けるようになったので気が付きやすくなっただけなのかもしれないけど。外回りの中でクーパーを見かける機会が増えてきた。そこかしこに見られるってほどではないけどね。

で、レゴで作りたいなあという考えに達して、トミカの旧バージョンのクーパーをどうにか調達して参考にしたり、でもリアルなものはちょいと無理なので色々と割り切ってシンプルにそれっぽいものをということで四苦八苦したら、意外にお茶目な感じのが出来上がった次第。パーツ数も100を切るどころか60足らずで済んで、これなら色々と量産もできそうかな。意味があるのか否かは別として。

レゴで某宅急便の配送車ができました

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少し前から色々なパターンを作っていた、4幅車両の新しいバージョン......というか元々はこれを創るために設計していた、某ブラックキャットヤマトの宅急便の配送車。宅配便じゃなくて宅急便ね(特定しちゃう)。黒と肌色の境目部分が結構微妙だったり、パーツで一部取得困難なものがあって現時点では別ので代用しているけど、まぁぱっと見は「アレだよね」と認識できるものに。

サイズ的には横幅がやや狭いかなという感もあるけど(実際に計算すると実車は4.6幅ぐらいになる)高さとか車長はこんな感じ。スズキのエブリィとかこれぐらいのサイズだよね、と。

自民党の保岡興治憲法改正推進本部長(78)は8日、鹿児島市内で記者会見し、10日公示の衆院選に立候補しないと表明した。鹿児島1区での党公認が決まっていたが、精密検査で膵臓(すいぞう)がんが見つかったため、治療を優先すると説明した。党鹿児島県連は8日夜、保岡氏の後継を長男で公設秘書の宏武氏(44)とする方針を決定。9日に党本部に公認申請する。

当方もがんの疑いで検査を受けたことが何度もあるし(今も年一で内視鏡検査を受ける身分)、親族もがんで亡くしているので、この類の病気を、特にがんを揶揄したり政治的に悪用する話には、非常に大きな憤りを覚える。しかも語りが新聞記者によるものであればとなればなおさら。

誰かが「戦前は国のためなら何でも許される、今は政権叩きのためなら何でも許される。そこにどれほどの違いがあるのか」と指摘してきたけど、そういやそんな感じだし、それを扇動したのも同じ新聞だったよな、と思い返すなど。


そろそろ選挙期間に突入するということでポストにもそれ系のチラシが山ほど入るようになり、デパートの前などには結構高い確率で演説みたいなものが見受けられるようになった。それと共に公職選挙法に絡んで違法行為的なものも多々見られるようになったし、報道界隈でも報道なんだか論説なんだかご意見なんだか分からない、事実かどうか疑わしいどころか論理がむちゃくちゃだったり、虚実がもりもりてんこ盛り状態の記事が多分に見受けられるようになった。

昔はこんなのにも素直に従って、ああそうなんだなと受け取っていたと思いかえすと、背筋がぞっとするのだけどね。

米大統領選挙辺りから一気にメジャーワードになったフェイクニュースやファクトチェック。実態としては虚実、ウソ、疑わしい、偏向、不平等な内容を事実で公平で確かで平等なものとして配信する報道界隈が、ネット上の同類なもののみを叩いて自分達はファクトであるとして、さらに自分達にとって気に入らない対象をファクトチェックの名の下に叩き落すという、一番やっちゃいけないことを正当化するようになっている。

文春砲ってのも結局のところ、中庸部分と特定方向のみに向いたもので、しかもその精度は随分と甘いことが暴露されてしまったし、日米を問わず組織だったファクトチェックをする機関は押しなべて、その公平さを悪用して、特定方面だけに振り回される、別方向があったとしてもアリバイ作り程度のものの、都合の良い精神注入棒になってしまった。いわゆるポリコレ棒というやつだ。

当人らはどこまで自覚しているのか、あるいは意図すらしていないのかもしれないけど。特定方向だけに向けられた正義の刃は、悪の棍棒と同じなんだよね。


都会地方論の中でこんな話が出てきて、なるほどなという感を覚えたので覚え書き。どうせ東京に出てきたって何もないという意見もあったのだけど、それは間違いだとするもの。色々なものや情報に満ち溢れているのに、当人が見ようとしていないだけの話。金銀財宝に囲まれていても、目をつむっていたら分からないのと同じ。目を開けて手を伸ばし、触ってみないと分からないのだよね。

衆院選公示を10日に控え、国政選挙では、昨年夏の参院選から選挙権を得た、18歳以上の10代の若者が今回初めて衆院選に臨む。総務省によると、前回参院選で10代は40歳前後の世代と同程度の46.78%が投票し、投票意欲は決して低くはない。各党とも新たな票田として注目しているが、各種の統計や専門家の分析によると、10代から30代までの比較的若い世代で政治意識が保守化していると言われる。全国各地の10代有権者10人にその背景を聞いてみた。

これまで20歳以上だった選挙権が前回選挙から18歳以上となり、より若年層の声が大きく反映されるようになった。就業や住民票の関係から、18-19歳の投票率は20代や30代よりも高いこともあり、色々と注目されている。

で、こんな話も出てくる次第。要約すると「若者は無知なので政治のことも分からずに、つい保守的になってしまう。バカだから仕方ないよね、今の与党に投票するなんて」的なところ。若者っていっても18-19歳に限った話ではなく、20代も30代もそうなんだけどな......。


実のところ数日前に別件でアマゾン上での探し物の中で、コスプレの体操着(長袖)というものを見つけて、それってコスプレと単なる体操着との境目はどこら辺にあるの? という自己つっこみをした上で後で記事にしようかなあと思っていただけに、世の中にはまだまだもっとすごいものがあるのだなあと再確認した次第。いや、再確認しなくてもよかったのかも。

ともあれ。見た目はセーラー服。でもよく見ると生地の部分がもっさりしているし、実のところはパジャマ的なものだったりする。要はセーラー服の見た目をしたパジャマ。そのまま寝具としては使えるけど、セーラー服として外出すると色々とアウトだよね、的な。

「内部留保」は良いフラグワード

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2009年の総選挙の時に出てきた「埋蔵金」と似たような、シュールストレミングな香りがするのだけど。昨今「ここからたくさんお金が取れそうだぞ、なんだか悪いやつがため込んでる」的な感じで「内部留保」なる言葉が色々な方面から出ている。結論からいえば「搾取できる的な形で内部留保という言葉を使っている人がいたら、それは経済方面でアレな人だから、考慮外でいいよって判断できるフラグ、リトマス試験紙だよ」なんだけどね。

ということでここ数日ツイッターのタイムラインに挙がった、内部留保(に課税)周りへのツッコミ話をいくつかまとめておくことにした。自分自身の覚え書きやら、後々の資料代わりとして。まぁ、内部留保に関しては数年前「内部留保は全部現金というわけじゃない」って形で某赤い党の方々へのツッコミのイメージイラストを作った記憶もあるのだけど。

一億総報道記者の時代

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このフレーズは何度か使っているし今後も使って行きたいのだけど。スマホの普及とソーシャルメディアの利用率拡大によって、誰もがテキスト、さらには写真や動画ですら、第三者に知らしめることが可能になった。無論勘違いやフェイクも確率論的に絶対数は増えるけど、それでもこれまで特権階級のみの権限だったものが、誰にもできるようになったことの意味は大きい。......まあ、見方を変えると一億総相互監視時代でもあるんだけどね。


気持ちがまったくこもっていなかったり、いわゆる褒め(ピー)し的に逆効果を狙ったものは別として。日本人はどういうわけか、喜怒哀楽に代表される感情表現のうち、ポジティブなものが苦手な気がする。自分自身の意思表現にしても、他人に向けたものにしても。何度か取り上げた、日本人だけでなくアジア系の人達特有のものかもしれないけど。

まぁ、今日からイタリアーノみたいな対外対応をしろというのは無理だし、かえって自分に負担がかかってしまうのは間違いないけど。例えば以前取り上げたように、商売をしている人に何かサービスを受けたらありがとうというとか、良いものに出会えたらその感想を素直に、下手につくろって無理に言葉を組み合わせるまではしなくてもいいから、伝えるぐらいはできるんじゃないかな。黙っていたら何も伝わらない。

たとえ「ありがとう」の一言だけでも、自分が何か損をするわけじゃない。最初はちょいと気恥ずかしいかもしれないけど、すぐに慣れる。これは間違いない。慣習みたいなものだから。いただきます、ごちそうさまみたいな感じ。


人材を確保するのは想像以上にリソースがかかる。一から育てるのには時間がかかり、しかもうまく育つか分からない。はたから有能な人材をリクルートするのは上手く行くかどうかも分からないし、すぐに離反する可能性もある。ゲームのように忠誠心100にしておけば絶対大丈夫なんてことはない。

ましてや昨今では指摘の通り、人事面でぐたぐだなことをしていると、すぐに情報が広まってしまう。人事に関わるリスクは過去と比べて確実に上昇しており、それは逆に考えれば人件費の重要性が一層高まっていることに他ならない。「給与や福利厚生への投資は費用対効果が非常に高い」は言い得て妙。具体的な数字化は難しいけれど、これは間違っていない。

会社の外面を綺麗に見せるのは上層部の見栄だとか、取引の上でなめられないようにとの話もあるけど、それは否定しないとしても、優先順位が違うのではないかな、と。


ピックアミニフィグというのはレゴの専門店の一部で展開されている、用意された多数のパーツを組み合わせてフィギュアを作り、1体当たり数百円で販売するという、カスタマイズ方式の販売スタイル。系列店的なクリックブリック店ではパーツの入れ替えもあまりなく、とりあえず数を揃えるだけならって感じなんだけど、直営店的なレゴストアなどではパーツが結構高い頻度で足し引きされ、付属の手持ち部品(フィギュアとは別に装備品があらかじめ複数用意してあり、会計時に選べるようになっている)もレアのものが用意されている場合があり、結構楽しみだったりする。

で、今件写真は先日レゴストア...的なポジションにある、ディスカバリーセンター東京のレゴショップで調達したフィギュア。足のパーツで例の小学生に使えそうな、シンプソンズで使われた半ズボンの足があったので喜んでいたのだけど。よく見てみたら頭の部分が両面タイプだった。


先日「資料を掲示するのならその中身をしっかりと精査して、データ出典を明記した上で」的な話をした際に目に留まったグラフの一つに、貯蓄が無い人の割合が増加している云々ってのがあった。傾向はずっと前からで今の与党を非難するネタにはならないよなあという「つうこんのいちげき」的な話はさておき、この貯蓄ゼロの割合増加ってのはちょいと気になところがある。

出典がどこか明記されていなかったのが致命的だけど、出典を当たってもあるいは質問票まで公開されているかなあという不安がある。この「貯蓄」の定義ってなんだろうか、的な。

安倍晋三首相は、5年近く経済政策「アベノミクス」を推進してきた。この間、企業が利益を蓄えた内部留保が100兆円以上増えたのに対し、賃上げは鈍いままだ。将来不安は払拭(ふっしょく)されず、前回衆院選で自民党が公約に掲げた「経済の好循環」を国民は実感できていない。

そば事案(森友、加計)で随分と明確化してきたのだけど、朝日毎日時事共同のような一部報道機関(自称)による、報道の領域を超えた印象操作やら偏向情報提供やらなにやら、まとめて「でたらめ」が増えてきた。前世紀の学生運動よろしく、社会に反する行動はなんだかカッコイイ的な意気込みで生活してきて、どこかよじれてしまったような感すらある。

で、選挙が近づいてきたこともあり、その方向性が再び刃を向いて「報道」の名の下に棍棒振り回しとなっている次第。良い例がこの記事。色々とそれっぽいことが書かれているけど、「お前は何をいってるんだ」的なものがぎっしりと詰まっていて、偏向報道の宝石箱やぁという感じ。解説コメントも400文字じゃ足りない。

まぁ、内部留保周りそのものは別の機会にまとめておくからちょいと置いといて、と。


これまでにも何度かに渡り、ソーシャルメディア、特にツイッターでは意思表現のハードルが低くなるので、報道機関の関係者において、地が出て暴言やら偏向やら問題発言を繰り返すという指摘をしてきた。当人は恐らく悪質な新興宗教の信者のようなモードで、懲りずにとかというレベルではなく、自らの行為を絶対正義と成し、何らかの指摘や非難があっても、むしろ自身の正しさを再確認するのだろう。

ただしそれは、自身の肩書とは相反する、少なくとも並列させて語る内容ではない。「個人の感想です」という免罪符は通用しない。それがしたいのなら、所属とはつながりのない一個人として発言すれば良いまでの話。新聞社の中から大声で騒いで、その内容を「故人の意見です」というのが通用しないのと同じ......まぁ、「社説」などですでにやらかしてるので、それがソーシャルメディアでも通用すると考えているのだろう。

で、この類の問題発言って考え直してみると、ジャーナリストや知識人などは別にして、報道関連に限定すると、ほとんどが新聞界隈。テレビやラジオはほとんど見られない。所属スタイルの問題もあるのだろうけど。

そこで気が付いたのは、新聞は報道機関であると共に、言論機関でもあるということ。そして新聞が報道機関云々ってのはあくまでも自称でしかなく、法的にも制度的にも誰も認めていないし、裏付けもないってこと。

電飾をワイヤレスで行うお話

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「X-BASE ワイヤレスパワーステーション」と「X-BASE ワイヤレスLED Sシリーズ」を組み合わせることで、誰にでも簡単に"LEDディスプレイ"が実現できる本アイテム。ワイヤレスLEDのサイズは4.5×4.5ミリの大きさとなっており、これがボードの上で発光するとは驚きです。

ワイヤレスで電力を供給する仕組みを用い、LEDにそれを組み込んでユニット化することで、LED単体で光を放つものになるという仕組み。もの凄く雑だけど、ゲルマニウムラジオみたいなものか。非接触型のスマホ充電器のようにどこででも出来るわけじゃなくて、専用の送電気台の上でってことになるのだけど、配線を使わずに電飾ができるようになる。

スマートスピーカーと企業の信頼性

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相次ぎ一般販売されるようになったスマートスピーカー。スマートテレビ同様になんだか分からないって人は、話しかけると色々と命令を聞いてくれるステキナイスなスピーカーだと思えばオッケー。未来の端末的な。

で、そのスマートスピーカーなどの音声認識は基本的に指摘されている通り、命令が入力=話しかけられるまで、聞こえていないのと同様になる。右の耳から入ってそのまま左の耳から出ていくみたいな。


当方も内臓疾患で入院した後に自宅療養へとシフトした時に、インターネットの有りがたさをつくづく感じたのだけど、それもそれなりに情報の良し悪しを精査できたからの話。それが出来なかったらうさんくさい話やら霊感商法的なものに騙されていたかもしれない。今はさらに怪しい情報の数も増えており、予備知識やらスキルが無いと、すぐに悪しき人たちに誘導されてしまうかもしれない......ということで、特に色々なガセネタが出回り、先日も某芸能人が御発言なされて問題になった、がん周りの話について。

まぁぶっちゃけた話、公的機関の情報以外はとりあえず全部パージしちゃってよいと思うのだよね。著名人やら知識人やら有識者やら著述家はまずはすべて除外。その中に、インチキ作家やら講演で儲けるための霊感商法的なことをしている人がいる可能性は否定できないし、振り分けは結構難しいから。

まんがタイムきらら2017年11月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年11月号
↑ まんがタイムきらら2017年11月号


表紙は「こはる日和。」。胸部がでかくてハロウィンのかぼちゃもつぶれる始末。巻頭カラーはスロウスタートのキャスト紹介とか色々設定とか。


スマホにしてもタブレット型端末にしても、さまざまな機能を実装した魔法のデジタルボックスみたいなものだから、色々な電子機器の機能を使いこなすことができる。で、それを組み合わせることで、今までは考えもしなかったようなテープ起こし......じゃなくて文字起こしをしているという話。

単純に録音したデータをそのまま音声入力させればいいじゃないかとも思うのだけど、それはまだ精度が低いので、人間がその中継をするというもの。録音した音声データを人間が聞いて、それをそのまま自分で発声し、それを音声認識させてテキスト化。ワープロソフトで打ち込むのは面倒くさいから、聞いた話をそのまま自分で語る。まぁ、自分で認識した言葉をキーボードで変換入力するか、しゃべるかの違いでしかないからね。

確かに現状の技術では、これが一番スマートに思える。


より楽に移動ができるように、そして高齢者による運転問題への解消の糸口ともなりうる、自動車の自動運転問題。世界中で色々と検証がなされているのだけど、そこで問題となってくる事案の一つが、安全性に関わる判断。何かトラブルが生じたときの判断は、結局人間が事前に用意したロジックを元になされるわけで、そのロジックをどうするかってことになるわけだけど、その中身をどうしようかってお話。

カルネアデスの板とかもいい例だけどね。瞬時に判断しなきゃならない時、よりよい方はどちらなのか、それを色々な例を挙げて学習させようという話。まぁ、これが決定稿になるわけではなく、あくまでも参考にするためのアンケート。また、今件事例でも二者択一しかないわけじゃなくて横壁にぶつけてスピードを減速できるじゃないかという話もあるんだけど、それはまた別の話。いわゆる究極の選択の時にどうすべきかってことだから。ラーメンかカレーを選ぶときに、チャーハンが良いとか言われても......というところ。


似たような話は以前も紹介したような記憶があるかな......ってぐらいにメジャーのように思えて、実はあまり知られていないお話。コンビニでは今やお馴染みの、スーパーでも3つか4つまとめて袋詰めで売られている、肉まんをはじめとした中華まん。あれをバターを塗ったホットサンドに挟み込んで火を通すだけで、ヤバいぐらいにオイシイ天心みたいな料理ができあがる。おやつ? 軽食? 間食? まぁなんでもいいんだけど、マジ美味い。

これ、生地の外側がカリカリになることで、生地の内側の柔らかい部分との間で食感に変化が生じるのがポイントなんだよね。バニラアイスをクッキー系の粉物ではさんで食べるとすこぶる美味いけど、あれと原理は同じ。

イラストは肉まんでやってるけど、他にあんまんとかピザまんとかカレーまんのような、他の中華まんでもOK。それぞれに独特の味わいが生じ、単なる中華まんがちょいとばかりリッチな一品に早変わり。コスパもいいんじゃないかな。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、半世紀以上にわたってお子様に人気の鉄道玩具「プラレール」のおもちゃと、今年で誕生から50年を迎え、親子3世代にわたり愛される「リカちゃん」がセットになった、ハッピーセット「プラレール」「リカちゃん」を2017年10月13日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。

先日リリースが届いたマクドナルドの子供向け玩具付きセット「ハッピーセット」。海外ではレゴのポリーバッグがつくこともあるのだけど、日本では安全基準の問題から無理っぽいのが残念(子供が口に入れてしまうから云々)。

で、今回は毎年お馴染みのプラレールと、50周年を迎えたリカちゃん人形なんだけど......なんだろう、これはとちょいと驚いた。

日本経済新聞社は10月6日、紙の新聞の購読料を11月から値上げすると発表した。朝刊・夕刊を届ける「セット版」は4509円(税込、以下同)から4900円と、約400円値上げする。「物流関係を中心にした人手不足が深刻化するに伴い、配達費が上昇し、販売網の維持が厳しさを増している」ことなどを理由に挙げている。価格改定は1994年2月以来23年ぶり。

「紙の新聞」とあるように、電子版のみの購読料に変化は無し。配達料の上昇が原因だからってことなんだろうけど、この辺りが「宅急便などが値上げをすると生活の切りつめが云々」と報じる根幹なのだろうな。報道側自身がツライのと、それを利用者に転嫁するのでということ。結局報道の中身も多分に、自らの都合で左右されるわけだな。


統計データをがちゃがちゃといじっていると、数字を通して雇用市場は改善の方向に歩んでいるよな、完全に全員ハッピーって状態には無理だけど、ハッピーな人が、少なくとも以前よりは幸せを感じている人が増えているよなあというのがよく分かる。

......のだけど。そうでないと騒ぎ立てる人もいる。また、高齢者の再雇用に関しても色々と無茶を言ってくる人が(当事者側を中心に)いたりする。店舗や病院で見ていても、加齢の問題を認識していないとあかんよなと再認識する場面は多々あるだけに、色々と覚え書き。

団塊世代が持てはやされている、再雇用されているってのは多分にこれ。後釜が居ないので仕方なくってのと、再雇用されないのなら暴れちゃうぞ的なところがあるから。貯蓄はどうしたのだろうかというツッコミもしたくなるのだけどね。ありときりぎりすの話で、暴れてありの家を壊そうとするきりぎりすのような。

徹夜云々はともかくとして、体力や判断力、反応力などすべての面において、加齢による弱体化は生じている。昔と比べれば穏やかかもしれないけど。体調が悪い時に通常の感覚で階段を登ろうとするとステップにまで足が及ばなくてコケてしまうってあるよね。それとまったく同じ現象がオールタイムで発生する。


ブログやFacebookと性質が多分に異なるツイッター。気楽に入力できて意思表示のハードルも低いのだけど、その特性をつかみそこなうと、色々と損をしたりする......ということで、覚え書きも兼ねて。

ウェブ上に展開している漫画をツイッターで紹介したり更新情報をお知らせする時のお話。フォロワーの人の多い少ないはもちろんあるのだけど、それ以外にも色々とポイントはあったりする。これってウェブデザインとかプロモーションの方法論とも共通性のある話なんだよね。

あまりあおり過ぎも逆に嫌われるのだけど、自分が真っ新な情報の上で見たらどう思うのか、これって結構大切。情報配信側はリンク先までたどってくれるのを望んでいるからねえ。東スポ方式とか、漫画のページ構成とか表紙のデザインとかでもよくある方法論。


Aの考え方は以前【人生の「レベルアップ」はある日突然ドアを叩く】でも記事にした通り、結構有名な話だったりする。人生の色々な属性において、経験値は少しずつ積まれてレベルがアップするのだけど、ゲームのように経験値そのものやレベルアップまで足りない部分とかは一切表示されないので、レベルアップによる能力の上昇は自分で実感するしかない。でも何となく脳内でレベルアップのファンファーレが聴こえたような感じになる、とか。

でもBの考え方もあるよ、というもの。自分の経験というか努力の積み重ねに関して色々と方向性を細かく仕切り分けし、その上でちまちまとその属性を積み重ねていく。自分の実力はそれらの総合的なものであるとの話。

音声アシスタントへの反応実情

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スマホのSiriで未来が今にやってきた感を覚えた人も多いだろうけど、アマゾンやGoogleなどのIT企業が続々音声アシスタントをインターフェイスにした家電系アイテムを出してきて、気がつけば後ろに未来が肩叩く的な状態に。自動翻訳マシン的なドラえもんの秘密道具スタイルの商品ももうすぐだなとどきわく状態。

で、そのような音声操作端末に対する意識調査。まぁ、文面で検索をするのは面倒くさいよね、というのは分かる。タイピングは時間がかかるし。たた、文面のコピペとか、文字は分かるけど読めない漢字とかを調べるのは、やはり文字入力でないと無理なので、使い方次第。

中高生の子供を持つ親の大学への思い

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いわゆるセンター試験まであと3か月ぐらいってこともあって、中高生の子供を持つ保護者へ大学に関して色々と聞いてみたよ、という話。大学に入っておけば箔が付くから云々って話は実のところすでに有名無実なものとなっているし、子供自身がある程度やることをしっかりと見定めているのなら、好きな大学・専門学校に行かせればよいまでの話。

まだよく分からないからモラトリアム延長ってことでの大学という選択もありっていえばありなんだけど、本来の大学の利用方法とは主旨が違うので別の機関を作っても良いのだろうし、そういう方向性での入学ならば授業料が云々ってのは一言も口にしちゃならないとは思うのだな。大学とは学び舎であり、モラトリアムやら肩書をつけるための場所ではない。

で、保護者の考えとしては子供は大学に進学すべきとの考えを持つのは6割強、受験が将来に影響するとの考えは8割近く。

日清食品株式会社(社長:安藤徳隆)は、「日清食品グループ オンラインストア」(http://store.nissin.com)のリニューアルオープン1周年を記念して、2017年10月5日(木)より、オンラインストアで2,160 円 (税込) 以上お買い上げいただいたお客様先着20,000名に、『カップヌードル ふりかけ(非売品) 』をプレゼントします。


えび、謎肉、卵、ねぎ、全ての具材を表現。フレーバーもふりかけ専用に新たに開発し、カップヌードル特有の食べる前の香りやクセになる後味にこだわり抜いた逸品です。


そういえば先日は例の謎肉だけをパッケージした商品を限定販売したこともあったし、最近の日清食品の躍動ぶりは何だろうかとちょいと驚きすら覚える系当職。色々と余裕が出てきたのか、それとも新規企画開発部門がはっちゃけているのか、新商品の模索を色々と行っているのか...方向性としてはガリガリ君のそれに近いような感じもするけど、まだちゃんと食べられそうなところがありがたい(笑)。

他方ふりかけといえば先日松屋でも牛丼味のふりかけをだしていたっけと思い出す。最近ふりかけがブームなのかな、と。

BI(ベーシックインカム)の実情

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概念としては考察に値するものではあるけれど、現在のところは社会実験のレベルですべて失敗しており、桃源郷的な領域にあるBI(ベーシックインカム)。十分な生活に足るリソース、資本主義社会においては現金だね、を、公的機関が一定額提供するというもの。例えば一か月一人当たり30万円あげるので好きに使っていいよ、的な。米国の宝くじで高額当選すると、数十年に渡り年間数千万円がもらえ続ける選択肢があるけど、あんな感じ。

これが成し得れば皆が皆お金をどんどん使うようになるので経済は回るし、生活に困る人もいなくなる......ように見えるのだけど。経済的な観念で考え直すと、お金の流通量がグンと増えたらその分インフレになるのだから、結局は生活水準はさほど上がらないし、何も仕事をしなくても暮らしていける状態にはならないような気がする。

で、それは別にしても、そのBIの原資はどこからもってくるのかってのが最大の課題。無尽蔵に掘れる秘密の金山を見つけたとか、油田が発見されたってのなら話は別だけど(一部産油国ではまさにそれで、BIに近い話が実現している)。

原則としてはBIの原資はさまざまな社会保障に充てられていたリソース。要は社会保障向けリソースの均等化がBIの本質なのだな。

商品の値上がりは悪いのか良いのか

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選挙が近づいてくるに連れて、色々な経済周りの誤解釈やら我田引水的なお話が巷に飛び交うようになった。当方も時間が有り余って暇で暇でしょうがなく、つっこみをするだけで報酬として空からインゴットが降ってくるような身分ならばいくらでもつっこみをするのだけど、そんなたいそうな身分では無いので、大したこともできなかったりする。

で、今件はスーパーなどで目に留める消費財の類が値上がりしているから、今の政治は悪い、前政権は素晴らしいとの話が出てきて、それにフルツッコミモードが入っているとの話。というか、価格が下がればいいってのはデフレ感覚でしかない。やっちゃいけないのは暴利をむさぼる悪徳商人の所業であるのに、それと値上げの一切合切を同一視するのは、「お前は何を言ってるんだ」レベルの悪業。

お金は巡り巡っていくってのは経済学の基本中の基本ではあるのだけどね。相手の首を絞めると結局自分の首も絞まるのだよ。

銃規制より弾規制との発想

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先日の米国での銃乱射事件。まだ色々と調査中ではあるのだけど、何らかの思想犯というよりは確率論的に避けがたい存在による暴走事案という雰囲気がある。イレギュラーな事案が発生した時にその影響が大きくなるのが、世の中が便利になった時の弊害なんだよねえ。ハードルが低くなるってのは、つまりはそういうこと。

で、マイケルムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」でも語られていたという......って当方も見たはずなんだけど記憶からぽっかりと無くなっていたのが、銃規制じゃなくて弾規制をしろというもの。銃は弾が無ければただの文鎮。この発想は一見的を射ているように思える。


当方は全然知らなかったのだけど10月15日は夫婦の助け合いの日ということらしく、それにまつわる調査結果。子供が居る夫婦に対する調査の結果で、助け合いに欠かせない考えはトップが感謝の気持ち、次いで相手への思いやり、そして会話やコミュニケーション。

......なんだかこれって夫婦に限らず、会社での上司と部下との関係とか、組織における人事周りの話みたいだな。要は対人関係全般に言えること、的な。


カプセル玩具では無くてコンビニや玩具店などでよく見かける、食玩タイプの面白玩具では一線級のラインアップを展開するリーメントの最新作。桃屋とのコラボ商品ということで、桃屋の有力商品の数々が消しゴム化されている。リリースの写真じゃ質感までは確認できないけど、見た限りでは造形がよくできすぎて困っちゃうぐらい。

ビンそのものは本当の消しゴムとしても使えるってあるけど、もったいなくて使えないよね、これ。サイズはさすがに本物の瓶よりは小さいのだけど、テーブルなどに置いておくと、にやにやできそうな気がする。

2017年10月10日(火)10時より「豚と茄子の辛味噌炒め定食」を発売!「豚と茄子の辛味噌炒め定食」は、例年秋の定番メニューとして多くのお客様にご支持いただいております。茄子と豚肉を旨辛い味噌ダレで絡め炒めました。

スーパーの総菜コーナーにも新作メニューとして茄子関連のラインアップが色々と出てきて、そろそろ秋茄子が美味しく料理される時期なのだなと思う今日この頃。松屋の新作もその茄子を使ったステキナイスな一品。

茄子と豚肉の相性は卑怯なぐらいに抜群なんだけど、それを辛味噌で炒めるってのはもう発禁技ぐらいの組み合わせ。紹介にも「ご飯との相性抜群、ご飯がすすむ逸品」と有る通り、これはご飯との相性が良すぎて色々と困ってしまう。


先日の【消費税は財務省の怠慢、年貢以上のひどさ】にも絡んだ話。よく考えてみれば確かに、経済状況で税収は大きく変動しうるので、不安定な財源だとして非難されるってのはほとんど聞かない。安定財源として消費税を挙げる声はあるけど、ね。ならば極論として法人税も所得税も無くして全部消費税にしちゃえば? というのは以前ちらりと触れた気もする。そう、安定・不安定の定義づけと、その言葉にどこまでの意味があり、どちらが悪い良いの判断はいかにしてなされるのかを知りたい。

そして財源≒税収が安定的だってことは、見方を変えれば好景気でも不景気でも税収が変わらないってこと。不景気でも徴税額に変化が無いとか、どこの悪代官だよ、という感じではある。種もみまで持っていく気か。


お金を稼いでいなかった人が職についてお金を稼げるようになれば、それだけ全体の儲けは増える。そしてすでに働いている人がさらに稼げるようになっても、全体の儲けは増える。ゼロから1へ、1から2へという感じ。

税収は全体の儲けで考えるのがまず大事だから、稼げる人を増やすのと共に、稼いでいる人の稼ぎをもっと増やすのも大事ではある。

日本の名車歴史館がスゴイらしい

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福岡県の国営海の中道海浜公園ワンダーワールドにある、日本の名車歴史館という場所。山ほど日本の名車があり、その筋のファンの人には生唾ものの場所ではあるのだけど、人気が今一つ二つらしい。......というよりは存在そのものを知られていない感じだな、これ。


レゴのブロック部分との互換があり、あちこちにぺたりと貼り付けてレゴブロックなどを組み合わせることができるのが特徴のシリコンブロックテープ。色々と話題に上っていたけど、当方は互換製品には基本的にノータッチってことで購入予定は無し。ただ、世間一般には結構注目されているので、覚え書きとして。

最近では正規品のレゴでも軟質のパーツがちらほら出ているけど、今件商品はブロック部分がテープのようにぐねぐねしているもの。写真にある通りあちこちに自在に貼りつけられる。

小学館は3日、読み聞かせ絵本雑誌「おひさま」が来年1月15日発売の2/3月号をもって休刊することが決まったと発表した。同誌は1994年に「読み聞かせお話雑誌」としてスタートした、読み切りの短編絵本作品を掲載する唯一の定期刊行誌(当初は月刊、後に隔月刊)

現時点で小学館の公式サイトに関連するプレスリリースは見つからないのだけど、これって出版関係向けのものとして出されたのかな。文面によると「出版と書店を取り巻く環境の変化は激しく、昨今では絵本を求める読者のニーズに充分にお応えできない状況となっていました。今後は雑誌という形に縛られずに新しい絵本作品を発信していく方針のもと、『おひさま』を休刊する決断に至りました」とあるけど、やはり絵本を紙媒体のままで提供するという需要が落ち込んでビジネス的に成り立ちにくくなったんだろうなあ、と。


現在上映中の映画「ニンジャゴー ザ・ムービー」に合わせて展開されている、レゴの新商品。子供はこの類のキャラが大好きなようで、トイザらスなどに足を運んでもプロモーション動画の前にはいつも子供が居たりする。やはりニンジャってのは人気があるのかなあ、と。

で、その「ニンジャゴー ザ・ムービー」に合わせて展開されているレゴの新商品の第二弾が先日アマゾンに登録された。とはいえ現時点では在庫切れになっていることもあり、いつ発売なのかは不明。まぁ、今年中には出るでしょう。


先日言及した話ではあるのだけど、若年層の投票率が低い一因として、近所周りのしがらみとかやっかみとかがあるのではないかなあ、という気がしてきた。これは実調査による統計が無いので何とも言えないけど、自分自身も多分にそんなところはあるし、ましてやご近所との顔合わせとか付合いが密接な近郊地方だと、その可能性は高くなる。

知り合いが郵便局に勤めていて自分の郵便物に関して色々とつっこみを雑談交じりに言ってきたり、宅急便の人が自分の荷物の中身とか届け出元についてあれこれ言及してきたら、すげーいやでしょ? プライバシーに土足であがりこんできたような。それをやられるのだよね。下手すると。さらにそこから一歩進み、思い通りにならない行動をすると、「攻撃」を加えてきたりする。

残念な話ではあるけど、このような前近代的な行動を当たり前のもののように考えている人は確実に存在する。脳内文明開化前状態な人。


経済成長は悪だとかリセットして最初からやり直そうとかいう話がちらほら出てるけど、作っていたプラモデルを横から入ってきて「こんなの気に食わないからぶち壊せ」とハンマーで叩かれたらどう思うか、編んでいたマフラーを他人が「色が嫌いだからやり直し」と全部ひもを引っ張って解かれたらどんな気持ちになるか。それが自分の一生に関わるレベルのあれこれでやられたら。

経済ってのはまさにそれぐらいの大切さがあるのだな。人はお金が無ければ生きていけない。継続的にお金がしっかりと手に入る基盤が無ければ不安になる。自分の努力やその結果をないがしろにされるのならば、不安は大きなものとなる。経済の観念をしっかりと認識していない人は、政をする資格は無いのだよね。国の借金とかばらまきとか、内部留保は全部現金だとか。そもそも会計勘定に内部留保なんてものは無い。


今件を笑って読んだり、そんな馬鹿なことがあるかと疑ったりする人もいるだろうけど、当方自身は似たような経験があるので、ウソとも思えないし笑えるような話でも無かったりする。

当方の場合はその時に勤めていた会社の近所にあるお蕎麦屋さんでの話で、毎日のように足を運んでいたのだけど。元々辛いものが好きだったってのもあるけど、ある日気が付いてみたら自分のそばに山ほどのラー油をかけて、それを美味しいと判断していた。店員の人も心配してたり面白がっていた反応を示したのを覚えている。刻みネギを山盛りにして、その上にねぎが真っ赤になるまでラー油をかけていたんだな。中華料理にそんな感じのがあるのかもしれないけど、今から思い返すとぞっとする。


中には双方ともうまい人もいるのだけど、ロールプレイングゲームでのキャラクターづくりに例えると、スゴク納得のいく話。実際には自分自身のパラメータを割り振れるわけが無いので、たまたま特性的に得手不得手があるまでの話なのだけどね。

要は、対面による言葉や身振り素振りでのコミュニケーションが上手か、文字によるやり取りが上手か、どちらか一方に偏りがちだよねということ。そして会話の適性は概してリア充への道に続くとなる、と。まぁ、文筆家などの執筆業の先生方も、アクティブな会話術を駆使しているってのはあまりイメージが沸かないし、それを成している人はむしろ啓蒙ビジネスとかなんとか商法のトップに立っている雰囲気だったりする。

「立憲民主党」という政党名

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民進党の枝野幸男代表代行は2日に東京都内で記者会見し、新党「立憲民主党」を結成すると表明した。希望の党は民進党前職ら数十人を「排除」する方針で、その受け皿とする。枝野氏は「希望の党の理念や政策は、私たちの目指す方向と異なる」と述べ、いったん希望側に傾いた前職らの参加は「どなたであれ排除せず、ともに戦いたい」と語った。会見後、菅直人元首相や長妻昭元厚生労働相らが参加を表明した。

ドタバタしている政局動向で、昨日出先の電車内のニュースでも色々と騒いでいたお話。結局新政党名は単なる「民主党」ではなく「立憲民主党」になったとのお話。で、その政党名に関する解説は次の通り。


技術の進歩は多様な方面で生活様式を変化させる。子供の遊びの分野もまたしかりで、「ごっこ遊び」も演出が高度化しつつある。かつては自分で絵を描いたり口にしたり、よくてもテープレコーダーで録音したテープを使ったり......という程度だったのが、今ではスマホやタブレット型端末の動画を見ながら真似をするってこともあるほど。

今件で使われている子供向けのおもちゃというか絵本も、つくづく技術進歩を実感させてくれる一品。コントローラーやマイクがそれっぽい形をしているのは昔からあったんだろうけど、色々な状況のサウンドがボタン一つで出せたり、マイクがそれっぽい音を出してくれたりと。子供は子供なりに色々と楽しむのだろうけど、大人がマジで手を出すと、遊びの領域を超えてしまう。スゴイやね、これ。


先日ふと思って、そうだよなあと感じたお話。以前も言及したけど通貨の偽造は大罪。国の根幹を成す経済をおかしくさせようとしているから。血液に毒を混ぜるようなものだな。同じように電気とか水道とかに手を加えたり、色々な混ぜ物をしようとするのも罪が重い。多くの人にダメージが生じるし、国、社会そのものを揺るがす問題になるからだ。

ならば選挙に関わる情報とか、公職選挙法の違反はどうなのだろうか。自治体の選挙にしても国政選挙にしても、選択対象となるのは政治を取り仕切ることになる構成要員。その人たちの選択に際し、違法な行為が成されていたり、誤情報が配布され、選択のミスを誘導していたら、それはやはり自治体、国全体に大きなダメージが生じることになるし、選挙制度そのものへの威信が傷つくことになる。通貨やインフラへの攻撃と何ら変わりはない。


以前似たような話をした記憶もあるのだけど。炎上商法的な、一般常識を知らないことをドヤ顔で語るのがご職業らしい社会学者先生様が、クレカが使えないのは頭が悪い的な御発言を成され、「また社会学者か」的なツッコミをされている件。アクセスを稼がせるのもアレなので、直接原典にはリンクも張らないけど。

クレカが使える場所は選択肢が増えるということで、利用客側の便宜性が高まるのは事実。ウェブ上での支払いでは特にそうだよね。代引きにしても銀行振り込みにしても、手間がかかるし手数料が高い。でも......クレカの導入には色々とお店側の負担がかかるってのを忘れちゃならない。

負担は大きく二つ。一つは手数料。これが小規模店舗で利用額が少ないと結構ダメージが大きい。そしてもう一つ。実際に相対取引でクレカを使った人なら分かるはずだけど、結構手間と時間がかかるのだよね、現金払いと比べると。これを少額で多人数が使うような場所でやられると、あっという間に客がさばけなくなり行列ができる。客の回転数が落ちる。利便性を高めるための仕組みが、お店にかえって負担をかけて利便性を落としてしまっては本末転倒。


いつ頃からかは忘れてしまったけど、ツイッターにおいて自分のツイートやリツイートしたものに、他人が「いいね」を押すと、その旨が自分にも伝わるようになった。mixiの足跡みたいなものだけど、これを不思議に思う人もいる。なんでこの人は自分の(だけじゃないけど)ツイートを片っ端から「いいね」するんだろう、的な。もしかしたら全部チェックをしてパクツイに使っているんじゃないか、とか。

その可能性はゼロじゃない。でももっとありうるケースとしては、こんなのがある。このような行動でもツイートした本人に伝えられる伝達手段には違いなく、しかも直接リプライよりはハードルが低いし、具体的な内容でも無い。とにかく「自分はあなたのツイートを確実にチェックしました、読みましたよ」という意思は伝えることができる。ブログにコメントはしないけど、確実に読んだよということでアクセスカウンターを増やしたという感じ。あるいは第三者に知らせたくはないけど、自分は貴方のツイートを読んでいますよという意思表示。

混乱すると地が出るよね

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「まさかの時の友が真の友」という言葉にも通じる所があるけど、世の中がどたばたしてくるととかく地が出やすくなったりする。当人が慌てて普段被っている猫をはいでしまうのか、起死回生のチャンスということで本性をむき出しにするのかは分からないけれど。

政治界隈の話に関しても、普段からそうだろうなあと思っていたあれこれにおいて、それこそ居酒屋で酔っ払ったおじさんがくだをまいていたり、枝豆つまみつつビールを飲みながらテレビの野球放送に向かって監督の采配につっこみを入れるような状態のレベルで、あれこれ「解説」しているのを見るに、ああそういうレベルなのねと再認識したり。


先日名前を2ちゃんねるから5ちゃんねるに変えて「お前は何を言ってるんだ」状態となった某大手匿名掲示板で書かれていたネタ。それをきっかけに一次ソースを探したところ、無事見つけたので覚え書き。

レゴのクリエイター(だいたいが1つのセットで3タイプの作品を作れるスタイル)シリーズの新作ラインアップの仮名とのことで、専用サイトに収録されたのを教えてもらったよとの話。また仮名とのことで実名は別物になる可能性が高いとのことと、画像は一切ないとのこと。


先日紹介した、レゴの組み合わせて作った小学生の投稿風景的なフィギュアの補足。実は先日のは子供のフィギュアに装着させたもの(足のパーツが短い)で、子供向けだからってことではあったのだけど、もう一つ構想がったのが今件の「小学校高学年の投稿風景」。要は大人のフィギュアにランドセルを背負わせただけなんだけど、並べて見ると確かにそれっぽい。

小学生の時分は成長が早いから、低学年と高学年では随分と背の長けが違ってくる。これくらいにオーバーな感じで差を見せた方が分かりやすいかな、と。


選挙が間近に迫ってきたということで、選挙の投票ネタ。若年層の投票率が低い実情は実のところ昨日今日に始まった話じゃない。海外ではどうなのか、機会があれば一度調べてみたいけど、少なくとも日本では低いことに違いなく、これが日本の社会停滞の一因にもなっている。投票率が低い→あまり得票に関係ない→政治家にとって重要じゃない→軽視しても自分の座が危うくなることはない→優先順位引き下げ→将来投資が軽んじられるって構図。

で、なぜ若年層の投票率が低いのか。人口構成比で少なめだからあきらめられているってのも一つの要因ではあるのだけど。面倒くさいとか、気恥ずかしいとか、ちゃらくさいってのも多分にあるんじゃないかな。

投票は同じ地域の人が一か所に集まって投票するわけだから、当然近所の人と顔を合わせる可能性がある。その時にぐだぐだ言われるのはたまったものじゃない、という感じ。町内会のイベントとか、成人式とか、そういう類のに足を運ぶのはなんだかイヤだなって気持ち、超分かる。

そこでお勧めしたいのは期日前投票。投票日の一定期間前から投票が可能で、しかも期日前投票を行う場所はある程度限定されているので、より多くの地域が対象になるから、近所の人や知り合いと遭遇する可能性はほとんど無い。早めに投票に行って、帰りにどこかへお買い物に立ち寄って気分転嫁も。このパターンが最強。実のところ当方は最近ではこればかりだったりする。期日前投票をする場所のそばに大きな本屋さんがあるので、帰りに色々と探りを入れるのが楽しいのだよね。

ITを駆使した最先端ビジネスの中身

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無論ITを利用したサービスのすべてがこのパターンというわけじゃないけど(例えばパソコンを止めて電卓、さらにはそろばんにしろと言ってるわけじゃない)、昨今の「IT駆使した最先端ビジネス」の少なからずが、指摘されている通り、何かあった時の担保がすっ飛ばされていたり、保険の類が省略されていたりする。要は「携わる人は絶対に安全でミスは100%生じない」という前提の上でのお話になっているのだな。だからこそ安くなっている。

研究はマインスイーパーみたいなもの

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実のところ当方はパズルものとかが大変苦手で、当然のごとくマインスイーパーも得意では無かったりする。途中で面倒くさくなったり、考えがごちゃごちゃになってくるのだな。で、そのマインスイーパーに研究の実情を例えたお話。

いつか、そして必ずやってくるであろう「ブワっと広がる」その時を楽しみにしながら、一つ一つ視界を広げていく。なんだか日々の行程が単なる石詰みにしか思えないけれど、確実に前に進んでいる、的な。

レゴで登校中の小学生を作りました

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先日別件で写真の撮影をした際に、まとめて撮った新作のうちの一つ。学校に登校中の小学校低学年をイメージしたレゴのフィギュア。色々と自作したパーツを加えたりシールを貼ればさらにそれっぽくは見えるのだろうけど、それは自分の流儀に反するので無し。

帽子はよくある登校帽を、工事現場用のヘルメットの黄色いバージョンから転用。ランドセルは以前創ったゴージャスな椅子の台座部分からの発想で、この形のブロックをそのまま背中に接続。で、それだけだと味気ないので、交通安全のためによくつけられている、黄色の警告的なカバーを黄色のタイルで模した次第。歩行中みたいなシールを貼ればそれっぽいのだけどね。


もらったよ、というよりは山ほど置いてあってご自由にお持ち帰りくださいモードだったのでもらってきたまでのお話なのだけど。レイアウトの変更で雑誌置き場が縮小したとか無くなったとかいう話が出ている、セブン-イレブンの雑誌お取り置きサービスのパンフレット。書かれていることは以前から公知している情報とさほど変わりはないのだけど......

改めて見てみると、かなり種類が多かったりする。アマゾンの雑誌一覧とか、本屋さんの雑誌コーナーを見ているような感じ。でも立ち読みはできないのだけどね。

医療のチラシにもイラストやさんが

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先日内視鏡検査をした時の受付に貼ってあったチラシ。練馬区の医療関連のイベント一覧が書かれている。なんか見たことがあるようなタッチだなと思ったら、これはまさにイラストやさん。院内では写真撮影はアウトなのでどうしようかなと思っていたら、チラシそのものが持ち帰り自由状態でスタンドに置いてあったので一枚ゲット。

この類の公共機関のイメージカットってのは多種多様なタッチのものがあったり、配信元の人が自分で描いたり、どこかで見たような写真が使ってあったりするのだけど、いらすとやさんのが使われているってのが増えてきた。当方のようにいらすとやさんだと分かる人も少なからずいるだろうけど、「なんだか知らないけど見たことがあるような。でもこれだけあちこちに使われているのだから、何か汎用的なものなんだろうな」という認識で受け止めてしまうのだろう。

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