2017年9月アーカイブ

文章に触れる機会と、正しい文章と

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先日の文化庁の「国語に関する世論調査」周りの話でもちらりと触れたけど、言葉というのは社会環境に従い変化していく。元々コミュニケーションのためのツールでしかないから、ツールそのものは環境に応じて変化するのは当然の話。

で、コミュニケーションはインターネット、そしてソーシャルメディアの普及浸透に伴い、けた違いに増加する時代を迎えている。中でも色々と経験を積み、学習をしていかねばならない年齢階層にある人たちにもその波が押し寄せていることで、指摘の通り、正確なフォーマット、様式を学習する前に自分達の用語を刻まれてしまう可能性が、機会が増えている。海図も持たされず、航行に関わる法律も学んでいる最中で、船の操縦の仕方も知らない状態で、船舶関連の学生が海に船と共に放り出された感じ。昔流行ったギャル語的な、特定年齢層のみで認識されている言い回しを、日常の会話でも用いるようになってしまうような。

表現方法とか言葉の意味は社会人となるなど、必要になった時にまだ矯正のしようがあるけど、読解力とか文章力に関しては、付け焼刃は難しい。それができれば苦労はしない。あるいは最近「空気読め」的な感じで文章をしっかりと読めばわかる、中身を読み解けば理解はできる内容に関して、的外れなツッコミをされることがあったり、そういう奇妙な、日本語を読めているのかなという事例を見かける機会があるのだけど、今件の指摘のようなものが一因かもしれない。単に可視化されただけの話かもしれないけど。


第一弾はすでに展開中だし、映画が月末封切りなのに合わせてトイザらスのブロックトーバーの景品ラインアップも順番を変えて「ニンジャゴームービー」が最初になった、レゴのニンジャな世界観のシリーズの映画「ニンジャゴームービー」に合わせた商品群の第二弾が公開された。

みそ汁は単なる添えもの、な~んて思っていたらもったいない!瀬尾幸子さんの作るみそ汁は、野菜たっぷりで具だくさん。しかもおかわりができる分量だから、みそ汁とごはんだけでも大満足、立派なおかずになるのです。

一人暮らしをしていると「みそ汁はおかずです」の言葉の重さがじわりと実体験できるというか同感するしかない。「みそ汁は「みそ」さえあれば作れます」「誰でも作れます」「野菜がたくさん食べられる」と色々とぶっちゃけているけど、まさにその通りなんだよね。料理の手間もさほどかからず、一定の水準のものを作るための技術もそれほど必要は無い。材料の量とか種類もあまり神経質になる必要は無い。みそが味のみそとなって(シャレ)、だいたい良い塩梅に仕上げてくれる。普通の料理におけるカレーみたいなものだな。

こんな感じの味噌汁があれば、あとはご飯だけでも食事はできる。栄養素も具材で結構バランスを取ることもできよう。ただ、味噌の量に気を付けないと塩分の摂りすぎリスクが生じるけど。


以前から肩書をつけた、特にツイッターの認証バッジ(当人確認をした証)をつけた上での発言は、その肩書を背負った、同一属性全体での発言と同様にみられるので、それを認識した上で発言をした方がよい、「個人の感想です」は通用しないということを説明してきた。それがありなら今後すべての政治家や企業関係者における、何らかの問題発生時での所属属性への責任追及はできなくなる。発言と行動は別物? 発言だって行動の一様式に他ならない。

で、それを分かりやすく例えた表現が目に留まったので、ダイナミック覚え書き。これは非常に分かりやすい。肩書をつけた上での発言は、社名の入った営業車両での運転に他ならない。そんな車で事故ったり交通違反をしようものなら、会社全体に影響が生じてしまう。ソーシャルメディアでの肩書を表明した上での発言は、まさに営業車での運転。


これは実際にフォローをする立場になって考えればすぐに分かるのだけど、従来メディアの概念をそのまま新しいネット系メディアにも適用する性質の人は陥りやすい錯覚。3枚目の「フォロワータイプ」の分析はまだ足りない部分があるけど、目を通しておくと「フォロワーの人はすべてが自分の熱烈ファンで、作品を出したら絶対買う、的な」というのが単なる幻想でしかないことが分かるはず。

例えば有料メルマガとか雑誌とか新聞のように、対価を支払って情報を取得するような立ち位置の場合、相応のファンである可能性は高い。ロイヤリティが高いとでも表現できるかな。お金を払ってまでその立場につきたいと考えているのだから。でもツイッターのフォローとかFacebookのフレンズ登録とかって、原則は無料。だから誰もがすぐにできる。

中には熱烈ファンもいるだろうけど、そうでない人もいる。無料配布されているチラシを目に留め、手に取った。それぐらいの感覚でしかない。中には何かを包むため、吸い取り紙にするために手にした人もいるだろうし、逆に内容に関して敵対する人が監視のために取得しているかもしれない。さらにソーシャルメディアの場合、フォローをすることでフォロー返しの期待ができるので、それを狙ってフォローをしまくっている可能性もある(フォロワーが増えれば色々とメリットが出てくるからね)。


コンビニでの展開が火をつけた、サラダチキンブーム。量があってお値段がそこそこ、しかもカロリーなどの栄養素の観点でダイエット向けということから、ヘルシーウマシーなのがポイントのようだ。当方はどうもあの独特の味が苦手で、缶詰のを食べて色々と難儀した後、むしろ敬遠するようになったのだけど......。

で、そのサラダチキンをそのまま食べるのではなく、料理のメイン素材として使うレトルト食品が展開されていたとのこと。確かにそのまま食べるよりは作るのは少々面倒かもしれないけど、低カロリーで旨味を堪能できるのならば、という感じ。しかもお手軽だよね。


以前からぼんやりと思ってはいたことなのだけど、別件でドンピシャリな事例があり、文字として起こしてみたら「ああ、まさにこれだよ」と自分自身で思いっきり納得できるものだったので、覚え書きとして。

政治経済社会文化周りの報道記事でよく見られる表現として。主要な内容を棚に上げるような感じで「●×も」という伝え方をするものがある。メインの状況、主張以外にこのような話もあるよということで、一見何の不思議もないように思えるのだけど、一歩引いて読み直してみると、その少数意見、ごく些細な話がメインであるかのような、あるいは対抗馬的な領域にあるようなイメージを抱いてしまう。

たとえば「カレーライスが主流だが、ラーメンをとった人もいた」とすると、ラーメンが小さからぬ意見、対抗馬的な、カレー6に対してラーメン4ぐらいのように思えてしまう。しかし実のところ、ラーメンは数%しかなかったり、他にもっと多い少数派、ぎょうざやチャーハンなどが居るにも関わらずラーメンにスポットライトをあてられていたとしたら。実態とは異なる印象を覚えさせられたことになる。


先日サイト巡りをしていた時に覚えた違和感。こんな感じで広告ウィンドウ部分にアイコンが表示されて「クリックしないとFlash付きの部分を動かさないよ」的なものが。プラグインそのものをインストールしていなかったり、セキュリティソフトでブロックしていても似たような表示はされるんだけど、設定では解除していたような......何で突然? ヤバいようなことやらかしちゃったかな?

9月22日(金)より、「カレー南蛮牛丼」を期間限定で発売します。この商品は2013年に販売の際、お客様より大変ご好評いただいており、寒くなり始めるこの季節に温かいトッピングをお召し上がりいただきたく、期間限定で復活いたします。  かつおと昆布がベースのだしに、長ねぎ、にんじん、油あげが入った、和風だしの風味豊かな味わいのカレー南蛮を牛丼にかけました。ほどよくとろみの効いたカレー南蛮は、牛肉とよく絡みます。 この機会にぜひお近くのすき家で「カレー南蛮牛丼」をお召し上がりください。

実の所9月19日にプレスリリースが出されていたのだけど、気が付かずに発売日当日に目に留めたという失態ぶり。でもダイナミック美味しそう感。

カレー南蛮っていうと普通は蕎麦屋さんのメニューとして知られていて、普通の食堂のカレーとはちょいと違ったとろみ感(まるで家庭のカレーのような)と甘みが魅力的。和風カレー的味わいというのかな。なぜかグリーンピースが入っていたりすることもあるし。

で、すき家では元々カレーを提供しているのだけど、それとは別のカレールーを用意して、それを牛丼にかけるという、ある意味贅沢な一品。いいのか、食べても、お代わりもあるぞ、的な感じ。

名刺のカッコよさと実用感

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デザイン系雑誌とかビジネス系の専門誌で時折特集などが組まれたり、ネタ系コラムとして使われたりする、奇抜なデザインやちょっとしたアクセント、アート的なビジュアルの名刺。そもそも名刺ってのは自分の情報を他人に渡して、覚えておいて欲しいがためのメモみたいなものだから、できるだけ相手に深い印象を持ってもらった方がよいわけで。当然目立つものとか、単に名刺入れにぶち込まれるのではなく、デスクトップなどに置かれて常日頃目に留まるようなものがいいよね...という話は以前何度かしたことがある。

でも皆が皆同じようなことを考えているので、特に承認欲求が強い業界だったりすると、アートなものとか妙ちくりんなデザインの名刺ばかりで、かえって目立たなくなってしまうのだよな、これが。

それとは別に、名刺そのものの本来の意義を忘れてしまうと、本筋を見失ってしまうのだよね、ということが改めて分かるのが、今回の指摘。確かに、名刺を受け取る側は老若男女を問わずなのだから、高齢層が受け取る場合もあるし、当然老眼の人が手にすることもある。その時、細かい文字だったり、奇抜なデザインで書かれていると、認識がしづらくなってしまう。


先日お伝えしたように、クロネコヤマトの宅急便を利用することでゲットできるクロネコポイントを蓄積して色々な景品と交換できるサービスが、今年の11月末で終了することになった。せっかくなのでその景品のうち、ダイキャストカー3種をそろえておきたいよねということで、残り1種の10トントラックを目指してせこせことポイントを貯め、ようやく先日確保できたので覚え書き。

冷凍車両と通常車両(旧型)のはともかく、この10トントラック型はまだ実物を見たことがないんだよね......って普通はこんな巨大なトラックは行き来していないか。

↑ まんが4コマぱれっと 2017年11月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年11月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「すのはら荘の管理人さん」。随分と気合の入っている表紙と推しではあるけど、もしかすると次のアニメ化対象候補として色々と動いているのかもしれない。

インターネット上で批判的な意見が殺到する、いわゆる「炎上」について、自分もそうした書き込みや拡散をすると思う人は全体の3%にとどまることが文化庁の調査でわかりました。専門家は、「炎上が起こるとネットのユーザー全体が批判しているように見えるが、実際には少数だ。炎上が全員の意見だと、うのみにしないことが大切だ」と話しています。

ネットの炎上状況に関して、よく言われているお話。世界中の誰もが皆、該当者に石つぶてを投げつけているように見えるけど、実際にはごく少数の比率に過ぎないというもの。

ただこれってちょっとしたトリックがある。3%というと少数比率には違いないのだけど、母数を考えると膨大な数になるのだよね。100人の3%は3人だけど、100万人なら3万人にもなる。インターネットの利用者数とか、利用ハードルの低いサービスで炎上が発生するケースが多々あるってことを考えると、3%という値は炎上被害者にとって「世界の皆が攻撃しているわけでは無い」ということを認識させるのには十分ではあるのだけど、同時に「数十人もの人が自分に罵声を浴びせている」となると、それだけで思いっきりめげてしまうし大炎上したとの認識になる。


先日文化庁から発表された、毎年恒例の「国語に関する世論調査」。本家サイトでの精査はどたばたしていることもあって来月に入ってからとなってしまうのだけど、ちょいと興味深い意見が有るので覚え書きも兼ねて。

例の、複数の意味合いを持たれてしまったり、別の表現が使われてしまう文言について、意味は無いじゃないかとするお話。一理はある。

早起きは25%の得なレゴのお話

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今朝も起きて色々なサイト巡回やら価格チェックや新商品の登場の確認をしていたところ、一覧に違和感が。精査して見ると、アマゾンでのレゴ商品の一部にクーポンのマーク。買い取り10%上乗せとか10%割引クーポンは時々見かけるからなあと思いつつよく確認したら、25%OFFクーポンとのこと。MMRチームが脳内でグロス単位の「なんだってー」コール。

よく調べて見ると、クーポンが発行されているのはスーパーヒーローガールズやバットマンのシリーズのうち、元々割引率が高い、言い換えれば需要が少ない商品群。在庫整理のテコ入れなのかなあ、という野暮な想像もしたりして。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。


先日先行する形でドイツにて展開をはじめたとの報を伝えた、トイザらスとレゴのコラボ企画、ブリックトーバー。日本でもようやく具体的な報がなされるようになった。日本ではブリックという表現がマイナーなのでブロックと言い換えているのはご愛敬(英語表記もちゃんと直してる)。

必要な購入金額は昨年と同じく7000円以上(税込)とちょっと......というかかなりキツイ。フィギュアセットを後でオークションなどで調達しようとすると2000円はざらにするので、最初からその分は値引きされているようなものだと認識すれば我慢はできるかな。いや、それでもやっぱり欲しい度が低いものを無理くりに買うのはお財布に厳しい。

この商品は、元気ドリンク味のアイスキャンディーの中に、ガリガリとした食感が特徴の元気ドリンク味のかき氷を入れたアイスキャンディーです。栄養ドリンク商品に多く含まれているはちみつ、ビタミン、アミノ酸を配合し、夏の疲れが出てくる時期に元気がみなぎるイメージを表現したガリガリ君を開発しました。隠し味にはりんご果汁、オレンジ果汁を使用し、深みのある味わいに仕上げています。

「栄養ドリンク」とそのまま書くと色々とナニがアレなので、栄養ドリンクに多く含まれる要素を使った元気ドリンクという、巧みな言い回しにうっとりさせられる、ガリガリ君の新商品。イラストを見ても、ガリガリ君が持っているビンは赤地に黄色と白でそれっぽい文字が書かれているし、目玉には「UP」の文字が。こういう表現はホント、上手いよね。

厚労省のパートタイム調査が面白い

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先日厚生労働省から発表された、パートタイムで働く人たちの実態調査。似たような調査は【詳細就業形態別「正規の仕事が無いので非正規で」動向】などにあるように労働力調査でも行っているけど、非正規就業の中でもパートタイムに限定し、より詳細なあれこれを尋ねた結果が載っている。

中でも目に留まったのが、この「パートを選んだ理由別パート割合」。要はパート職にある人の全体のうち、それぞれの選んだ理由別全体比。非正規の職に関しては批判的な立場の人から良く「仕方なくつかざるを得なかった」との話も聞くけど、その実情がよく分かる内容となっている。

龍角散が中国で流行っているとの話

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元留学生の魏星容疑者(23)は去年10月、他の男らと共謀し、他人の楽天ポイントを使って東京・新宿区の2つの薬局で龍角散ダイレクト72点、約4万円相当を購入した疑いが持たれています。警視庁によりますと、魏容疑者は留学時代に知り合った友人などを誘い、不正に入手した35人分の楽天のIDとパスワードを使って、10日間で70万円相当の龍角散ダイレクトを不正に購入したということです。

ニュースの本質、犯罪要素は他人のポイントを勝手に使った点にあるのだけど。今件で目に留まったのは、中国で大気汚染が深刻になっており、その対応手段として龍角散が人気だとのお話。「龍角散は大気汚染が深刻な中国で「神薬」と呼ばれるほどの人気」とあるけど、やはりネーミングが肝なのだろうなあ、と。本当に使われているわけじゃないけど、龍の角をすりつぶして粉にしたような、というイメージを持つのも当然のお話。


この数年であっという間に大人でも普通に使うようになったバックパックというかリュックサック。実際、疲れないし荷物の持ち運びには便利ではある。ただ、重量のバランスに気を付けていないと階段とかエスカレーターでコワイことになる可能性が出てくる。それと共にするりと納得できたのが、この話。

要はバックパックを背中に背負ったままで満員電車に乗っている・乗ってくる人は、自分の領域がバックパックによって広がっていることを認識できていないのだなという実情を、「脳が自分にくっついたオブジェクトを身体の一部だと認識できない身体拡張不可能な状態」とカッコよく、しかも理解しやすく表現している。このスタイリッシュな表現方法は是非とも参考にしていきたい。

株式会社シャノアール( 本社/東京都豊島区、代表取締役社長/中村成佑)は、カフェ・ベローチェをはじめとするシャノアール系列の全店舗において9月20日(水)から【ふたねこキャンペーン】と【ふたねこフォトコンテスト】を開催致します。


シャノアールが運営する全業態「コーヒーハウス・シャノアール」「カフェ・ベローチェ」「カフェ・セジュール」「カフェ・ラ・コルテ」のドリンク2杯分のレシートドリンク全品(サンデー類、セットドリンクおかわりドリンク含む)で、ふたねこ1匹を差し上げます。


以前シャノアール系列の飲食店で一定数のドリンクを購入すると、かわいいふちねこをプレゼントするという企画があり、とても魅力的ではあったのだけど、当方のような野暮な男が一人でオシャレなお店に足を運ぶのもどうなんだろうかと思っているうちにキャンペーンが終わってしまったことを思い出しながら。

今回のキャンペーンはペットボトルのフタに猫をデザインしたステキアイテム。この発想は無かったわ。確かにペットボトルの上にミニフィギュアみたいなものを乗せて楽しむってタイプの景品はあったけど、フタそのものを猫の造形として仕立てるとは。


アマゾンジャパンは9月20日、法人・個人事業主向けの通販サービス「Amazon Business」の提供を日本国内で始めた。オフィス用品から産業用品まで2億以上の品目をそろえ、一部には法人価格や数量割引を適用。月末絞めの請求書払いにも対応するなど「ビジネス購買ニーズに応える」という。アカウント登録は無料。


商品ラインアップは、PC、プリンタ、ネットワーク機器、文房具のほか、100万点超の電動工具や産業用品、タイヤなど500万点超の自動車用品、飲食店向けのキッチン用品、研究機関向けの実験器具などを取りそろえる。一部商品には、法人向け価格を設定したり、同一商品をまとめ買いすると安くなる「数量割引」を適用したりする。


ものすごく雑な表現をすると、アマゾン版アスクル。まぁアスクルは個人向けのサービスも展開しているけど、基本は法人向け。アマゾンは逆で、個人向けがベースだけどそのまま法人も使える。でも法人だけに絞り込んだ領域を作れば、その分法人の特性を鑑みたサービス提供ができるよということで、今回スタートした次第。

詳しくはリリースや紹介記事、実ページに書いてあるけど、法人ならこんな買い方もするだろう、このような商品も購入するかもしれないというスタイルで提供されている。お得サービスも結構あるようだな。いつ終わるか分からないけど、「お急ぎ便」「お届け日時指定便」などの配送サービスが無料で使えるのはありがたい。あと、月末締めの請求書払いも嬉しいかも。中規模ぐらいまでの企業は即時利用開始したい、と思うかもね。

2017年9月26日(火)10時より「テリヤキ月見ハンバーグ定食」を新発売!「テリヤキ月見ハンバーグ定食」は、ハンバーグから溢れ出す肉汁とベーコンの旨味が醤油ベースの甘辛テリヤキソースと絡まり相性抜群!目玉焼きを乗せてボリューム満点、ごはんが進む逸品です。

秋の訪れを意識してか、食欲の秋を充足させるべく、多種多様なステキナイスの新商品が発表され、お財布とお腹事情が色々と心配となる今日この頃。松屋の新作はてりやき月見バーガー......ではなく、テリヤキ月見ハンバーグ定食。まぁ、お月見をイメージしたという点では安直かもしれないけど、こういう姿勢は嫌いじゃない、むしろ大好き。メニュー選択時の動機づけとして、こんな感じのってとても大事。

吉野家で夕食向けメニュー展開開始

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株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017 年9 月23 日(土)より全国の「吉野家」店舗にて、吉野家の晩ごはん 第一弾として「おろし牛カルビ定食」「牛牛定食」(ぎゅうぎゅう定食)の販売を開始いたします(販売時間 15 時~24 時)。


今回販売する「おろし牛カルビ定食」「牛牛定食」は、吉野家初めての"夕食限定商品"となります。「おろし牛カルビ定食」は、ボリューム満点の牛カルビを「香味ダレ」と大根おろしでさっぱりとお召し上がりいただけます。「牛牛定食」は、定番の「牛皿」と人気の「牛カルビ」が一度に楽しめる吉野家ならではのプレミアムな"晩ごはん" です。


先日の【「吉野家の晩ごはん」なるメニューが存在するらしい】の続報というか公式法的なお話。要は夕方以降限定のメニューとして、大衆食堂っぽい専用レパートリーを展開し、夜のお食事需要をカバーしようというもの。確かに夜飯として牛丼ってのはちょいと味気ないかもしれないし、一方で吉呑みでのメニューを普通の夜飯として食べるのは気が引けるのと、家族連れなどは難しいところがあるからね。

メニューそのものは松屋系のを吉野家風にアレンジするとこんな感じになるのかな、でもやはり牛丼屋がベースだからそこから抜け出ていないというか、現状では工程などもあるので難しいのかな、という感想。先に試験運用されていた「鶏肉とキャベツの香味味噌定食」は松屋っぽい感じもしたのだけど、現状ではまだ展開されていないので、今後に期待というところか。


先日ページビュー(PV)周りのビジネスをしている人から、「色々あるけどPVが何より一番だよね」的な話が出てきて、それって結局ポジショントーキングでしかないんじゃないの、的なところも合わせ。現状ではPVでどうにかなるって領域もあれば、それじゃ今は意味はがないのだよ、だからこそ色々な手法が出てきているのが現状だって領域もある。少なくともドヤ顔してPV第一といえるほど、当方は肝が据わっているわけでは無い。

むしろ指摘されている通り、ビジネスモデルがまずありきで、そのビジネスモデルに合致したコンテンツが集約されていくという考え方の方がスマートだったりする。電子書籍周りの話は、有料と無料の仕切り分けも合わせ、まさにそんな感じかな、と。

組織内でのほうれんそうとおひたし

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集団行動の経験が浅い人に、集団の中での行動のあるべき姿勢をシンプルに理解させる言い回しの一つに「ほうれんそう」がある。ちゃんと報告して連絡して相談しろということの頭を取ったものだけど(ちなみに「報告」は上司への報告、「連絡」は素の情報の関係者への報告、「判断」は自分のみでの判断が難しい時の上司への意見お伺い。「報告」と「連絡」がごっちゃになりやすいけど)。それの上司から見たバージョンがこのおひたしだとの話。

そういえば確かに、部下的な存在からのノウハウは「ほうれんそう」でいいのだけど、上司的な立場の人向けのが無かったよね、と思い起こす。状況によって足し引きが必要だろうけど、この「おひたし」って確かにシンプルで分かりやすく、しかも適切だったりする。

スケールに用紙を差し込んでタッキングするだけで、中とじできます。スケール(直線・波線が描けます)、簡易コンパス(1cm単位で円も描けます)、分度器(角度測定もOK)、虫メガネ(文字や絵柄が大きく見えます)付き。 適合マックスホッチキス:HD-10NX、HD-10D、HD-10DM、 ※フラットクリンチ等、上下のハンドルが180度開かないホッチキスは ご使用になれません。 綴じ枚数:10枚

先日ツイッターで見かけたおもしろ動画......というか文房具。定規で場所を見極めて固定した上で、ホッチキスを思いっきり開いてその上面だけを押し込むと、がちゃりとはめ込んで中綴じができる仕組み。説明にある通りホッチキスは上下のハンドルが180度開くものでないとアウトだけど、発想としては面白い。

優遇すればコストが減らせる

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デフレ環境下でいくらでも求職者がやってくる時代では、就業者を冷遇して結果として短期間で辞めるようなことになっても、すぐに新しい人を補充できたので、人手不足の心配はいらなかった。そもそも就職が難しいので、冷遇したところでなかなか辞めないだろうとの算段もあった。

でもそれはデフレ環境という特殊状況下においてのみ通用するお話。相応の待遇をして離反しないように配慮しながら、人員を人材として育て上げ、自社にとって欠かせない存在となるようにカスタマイズさせていく。雇われている側もそれなりに満足できる報酬をいただき、人材として、さらには人財として育て上げてもらえる。雇う側・雇われる側どちらにもメリットがある...という構造が、会社における人材のあるべき姿。

通常の経済環境下では、従業員が辞めてしまうと新規雇用をするのにもそれなりに大きな費用が必要となるし、雇えるかどうかも分からない。しかも運よく雇えても、自社にとって使える存在にするためには、それなりの時間と費用がかかる。それらのコストを計算すると、普段から良い待遇を成して人離れがしないようにした方がよっぽど良い。

検索でスピードテストができる時代

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実のところこの話は少し前に見聞きはしていたのだけど、自分の環境下では確認できなかったので「まだ試験段階なのかな」と留保していたお話。先日指摘を受けてチェックしてみたら、自分でも確認できたので覚え書きも兼ねて。

グーグルで「スピードテスト」と検索すると、特殊なウィンドウがトップに出て、自分の利用環境下の回線速度試験ができるようになる。これまで多様なサービスで同様の機能が提供されており、当方も回線トラブルの際にプロバイダとのやり取りで複数のサービスをチェックしていたのだけど、これなら一発で出てくるし、利用サービスが違うので結果も違うかも、という不安も無くなる。

セブン―イレブン・ジャパンは19日、自動販売機によるおにぎりやパンなどの販売を開始すると発表した。オフィスや工場の休憩室など店舗を開くスペースはないものの、一定の需要が見込める場所に自販機を置く。2019年2月末までに全国に500台配置する。

大きめの商業ビルとか病院などではよく見かける、中身が見えるタイプの自動販売機。パンとか紙パックのジュースがメインだけど、最近ではファミマ提供の色々な日配食品(日持ちがあまりしない、日々交換が必要な食品群。おにぎりとかお弁当、サンドイッチの類)を販売する自販機も見かけるようになった。

いわば自販機コンビニってやつで、運営側は商品補充の手間がかかるけど、利用者側からすれば便利な話に違いない。その自販機コンビニをセブンもはじめようかな、というお話。

『亀田の柿の種明太子×マヨピーナッツ』は、ピリッとした辛みと深い旨みがあと引く味わいの明太子柿の種と、まろやかなコクのあるマヨネーズ風味のスナックピーナッツが絶妙にマッチした次世代の「亀田の柿の種」です。

何かの偶然かもしれないけど、昨日は「これ絶対美味いやつだ」という新商品が続々とプレスリリースで登場して、いったい何があったんだろう的な感じになった。まずはこの柿の種の新作。明太子は正直苦手なんだけど、もう一つのマヨネーズスナックピーナッツって、もう名前からしてヤバい雰囲気。次世代かどうかはともかく、ポイント高いよね。

キャバクラとマニアな話とVRと

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キャバクラってのはキャバレーとクラブから成る和声外来語で、説明にいわく「キャバレーのような明朗な時間制料金で、クラブの高級感を合わせ持つことを意図」とのこと(Wikipediaより)。まぁ、高級時間制お話居酒屋みたいなものかな。

で、心地よい会話をさせなきゃいけない、話のキャッチボールが必要になるってことで、実のところそこで働く人たちは巧みな話法だけでなく多方面の情報知識を習得しておく必要がある。下に見る人たちも少なくないけど、あの界隈の人達は往々にして頭がとても良いのだよね。

実際に足を運んだこともなければ、その類の話を聞けるはずもないので、今件が本当に交わされている話なのかを確かめるすべはないのだけど、世情に機敏な人達なら、これくらいは平気でやってくれそうな気がするし、実際やればこんな反応は示すはず。ただ、「20代30代の若い客」ってのは時系列的にちょいとずれがあるような気もするよ。


頭の中のOSのアップデートとは言い得て妙で、要は考え方の根幹部分となる思考ロジックとか原則論とか常識の類。それを現状の環境に合わせて更新していかないと、昔の常識で今の状況を見てしまい、正しい判断ができなくなってしまう。明治時代の物価の物差しで今の買い物は出来ないよね? 極端に考えると、そんな感じ。冷戦時代の大国の対立構造で今の世界情勢を考えるとおかしなことになる、的な。


「鶏肉とキャベツの香味味噌定食」なる謎のメニューが、吉野家で展開されているらしい。慌てて吉野家の公式サイトを確認したけど、その類の話は一切書かれていない。松屋の場合は小規模導入の時にもちゃんと情報を公開するのだけど、吉野家はあまりそういうことはしないようだ。

で、メニューそのものは指摘の通り、珍しい鶏肉系。夜向けの別形態店舗「吉呑み」だと鶏のから揚げがあるので、それつながりかなあ、午後3時から夜12時までとあるので、やはり「吉呑み」の領域を少し伸ばして、夕食を吉野家で的な切り口を模索しているのかな、と思ったりもする。

残念ながら当方は実物を見たことがないのだけど、確かに指摘されている通り、「バカの想像するご馳走」......というか容易に想像できる、ちょっとランクが上の料理を盛り込んだ、的な。あるいは運動会のお弁当に入っていると嬉しい、子供が好きな料理ランキング。からあげと玉子焼きとウインナー、そしてひき肉で作った自家製のハンバーグがあれば最強だね。

...見直すと茶色い系ばかりで、炭水化物祭りのような。

謎肉の正体とマルシンハンバーグと

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日清食品のカップヌードルで使われている、四角いフリーズドライなお肉。ひき肉にしては味がちょっと違うし、都市伝説で語られているようなアレな肉でもなさそうだし、いったい何なのだろう......ということで「謎肉」扱いされ、日清側も積極的にそのフレーズを使っていた。で、先日、その正体を明らかにする催しが。あれ? 以前明らかにしてなかったっけか?

それはともかく。謎肉の正体は大豆と肉などを合わせた合成食品。未来的なお肉なわけだ。というよりはSF映画で出てきそうな感じがする。テカテカの宇宙服みたいな服で包まれた未来人が、お皿にこの謎肉だけをよそって食べる、ような。


日本の公開企業の情報を取得する際には欠かせないとされていた二大専門誌、会社四季報と日経会社情報。中身に関して色々と両誌間でいざこざもあったよなあという記憶も掘り返しつつ、最近では証券ツール経由で取得できることから購入そのものをしていなかったりする。数十年分のチャートを集めた圧縮版的な本も、データから直接取れるようになったし、ね。

ただ、上場廃止をした企業の動向などを知るためには、手元に残しておいても良い資料の類ではあるのだけど......まぁ、その筋の専門家でない限りは必要ないわな、というレベル。

で、その二大専門誌のうち、日経会社情報が休刊していたとの話。知らなかったよ、そんなの。


お金を偽造する事は重大な罪に他ならない。価値と信頼をねつ造するのだから。原価が極めて安いことを思えば、究極のコピー品販売みたいなものだ。

ただ、お金の偽造はそれだけにとどまらない。指摘の通りインフラを破壊する行為でもある。実際、国家間戦争において敵国のお金を偽造して大量にばらまき、経済を混乱に陥らせるという話は(成功失敗を問わず)結構なされている。だからこそ、罪は極めて重い。あれだ、例えば学校の給水タンクに勝手にジュースを混ぜたり、睡眠薬を混入させるとか、そのレベルの重罪。ヒーローものの番組で悪役が世界征服のためにやらかす悪業みたいなもの。


似たような話を以前した記憶もあるのだけど。そもそも趣味を聞かれるような場面ってさほど無いような気もするけど、趣味を聞かれた際に「特にない」とか「読書」「音楽鑑賞」「ショッピング」と言われるような場合、本当にそれを趣味としている可能性もゼロじゃないけど、それは果たして趣味の範囲なのだろうかと考えるよりは、指摘通り「自分の趣味を語れるような間柄ではない」と理解した方がよいのだろう。趣味ってのは多分にプライベートな部分があるから、それを開示するってのはそれなりに親しい、信頼のおける間柄でないと......ね。

ああ、これ、あれだ。休みの日は何をしているのかと聞かれた時の返答のケースと同じなんだな。プライベートな内容に充てるつもりではいるけど、それを語るほどの間柄じゃないから、「特に何も」「本を読んでる」といった感じで適当にお茶を濁しているよ、という話。で、そこで察することができないと「特に何も変わったことをしているわけじゃないのなら、こちらの用事に付き合ってよ」という無神経なリアクションをしてしまうことになる。


先日の【レゴとその亜流品と】からの派生のお話として。以前も何度か記事にしたけど、実はレゴの基本パーツの少なからずは、英語版の公式サイトからオンライン販売のサービスを使って安価に、しかも品切れを気にせずに購入することができる。特殊パーツの組み合わせで、より実物に近い造形を創るのも一つの方向性ではあるけど、それはなんだかプラモデルとの境界線があいまいになり、危険なベクトルではないかなという認識もある。

で、日本をはじめとした購入サービス未導入の国にもどんどん展開して使えるようにすれば、誰もが好きなだけ(対価を支払えば)調達できるパーツがあるという環境が提供できるのだから、そのパーツ縛りで作品を展開するという楽しみ方もできるよね、という発想。ツイートの「量り売り」は語弊があるけど、イメージ的にはそんな感じ。

寄付ができる自販機は実在する

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以前自販機の便宜性を利用して、気軽に寄付ができるものはないかなあとか、お茶を提供するけどその対価は寄付に充てられるよ的な自販機の話をした。自販機ってのはお金を入れてボタンを押すだけのアクションで済むので、半ばリアクションのある貯金箱みたいなもの。それを上手く利用すれば、募金箱に入れるような感覚で募金ができるのでは......ということだったのだけど。

ダイレクトにこんな感じで募金ができる自販機が実在した。しかも100円だけでなく、50円とか10円まである。さすがに単価が安いボタンだけだとランニングコストの問題もあるし、画像の端の部分を見ると通常のドリンクもあるようだから一部分だけなのかなあ、とも思うのだけど。

レゴとその亜流品と

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以前も言及したし時間があればまとめてしっかりと体系立てて記事にした方がよいと考えているのだけど、レゴの仕組みってのは基幹部分の特許は切れているので、レゴの規格の互換品そのものは版権の上では何の問題も無い。

ただ、レゴのブランドをそのまま使うのは当然アウト。また、レゴが作ったセット商品をそのまま真似したり、別の版権が絡んでいる商品をパクるのも当然アウト。で、アマゾン周りの話でも何度か触れているけど、中国や韓国などのレゴのパクリ商品が最近悪質化してきて、レゴ社の記念商品をそのままパクって商品化したものがあり(商品名まで●●記念そのもの)、そういうパクリ上等な商法に関するツッコミのお話。

レゴに限らずコンテンツをパクる系のに共通するもので、色々と納得できる説明ではある。大元の、元祖のものは高いから、気に食わないからと、イリーガルなコピーのものに手を出していては、結局市場全体が朽ちてしまう......ってあれだ、先日の【フリーミアムの行き着く先】と雰囲気は似ている。

気に食わないから違法なことをしても正当化されるってのは、テロリズムと何ら変わりはない。コピー商品に手を出すのは、まさにそんなところ。無意識、あるいは意図的にその違いをごちゃまぜにして自分の責を覆い隠すケースが最近よく見受けられるので、これも一つのトレンドなのかなあとも思ったりする。


Jアラート関連で承認欲求なのか、党派性が強いあまりに正常な論理形態を逸してしまったのか、単なるモンクレ野郎と化しただけなのか、理不尽で非合理的な「誤」意見を「騙る」方が少なからず見受けられる。単なる一般の人ならそれはそれで確率論として仕方が無いのだけど、それなりの知識人や有識者、専門家、表現者にも見られるので、頭が頭痛で神経痛が慢性鼻炎。

正直なところすべての人に同じ内容を理解してもらうのは不可能であり、どのような判断をするのかは個人の自由でもある以上、指摘の表現を使えば「信仰の自由」ってことで、あるべき対応をせずに有事の際に被害を受けてもそれはそれで個人の選択の結果でしかない。いわゆる自己責任。

ただ、その被害の際に、関係のない人まで、無垢な人まで巻き込むのは勘弁こうむりたいというか、するな、的な。


技術や道具は色々な場面で多様な人に手を加えられて改善され少しずつ姿かたちを変えていく。そのプロセスがしっかりと理由付きで記録されていればよいけれど、少なからずは気が付いたらなんだかこんな風になっていたという感じで、その過程をしっかりと把握できる人は誰も居なかったってことになる。場合によっては伝承者の記憶違いで色々な説が生まれたりとかね。フロッピーディスクの形をしたセーブアイコンとか、電話の受話器の形をした通話アイコンとかも、あと数年もすればそんな類の領域行きになるかもしれない。

で、今件はマウスカーソルがなぜ斜めなのか。言われてみるまでそんなのを意識したことなど無かったけど、改めて見ると確かに斜め。それに関する色々なお話が出ている。でもなんちゃら知恵袋とかのように、論議の場になってはいるけど、ズバリという回答はない...というか誰も体系立てた記録は残していないのでは? マイクロソフトとアップルの記録をたどれば、あるいは出てくるかもしれないけど。少なくともスクリーン上でアイコンを操作する...ってああ、そうか。グラフィック系ツールもカーソルはあるから、Photo Shop周りも確認が必要かな。


最近のレゴ商品は版権物は特に、特殊パーツを濫用して無理やり似せようとするあまり、ブロック玩具の領域を超えてしまっている雰囲気があるのと、後にばらした時に他の造形に使える汎用性の高いパーツがあまりないのだよなあ、レゴというよりは、プラモデルの接着剤不要な組み立て版みたいな? ということを感じつつ。似たようなコンセプトのプラモデルがガンダム系で結構出ているので、あと10年ぐらい経てば両者はさらに似た者同士になるかも......と考えているのだけど。その未来的なアイテムがすでに実在したとは。

まさにこれ、将来こんな感じに変わっていく系統もあるのだろうなあ、というスタイル。迷彩部分をそれぞれの色のパーツで形成し、それを組み合わせて迷彩を形作るとは。発想としてはアリだけど、現実のものとして見ると、感銘を受けるものがある。

対北朝鮮政策の米国民のホンネ

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先日ちょいとばかり翻訳記事が出ていたけど、つまみ食い的な感じだったので一次ソースのギャラップ社の公開資料を当たる形で。2017年9月6日から10日にかけて電話による音声インタビュー形式での18歳以上に対する調査結果。

現在の北朝鮮情勢に関して、米国民がどのような考えを持っているかについて。外交努力で対応しきれない場合、軍事行動を許容するか否か。全体では58%が賛成、39%が反対。興味深いのは現大統領の共和党の支持者では82%が賛成なのに対し、民主党支持者は37%しか賛成が居ない。何かとつけて党派性が前面に出てしまうのか、あるいは元々外交政策でもそういう性質なのか。

比較として2003年当時の同様の調査結果も出てるけど、当時はそれほど党派性がはっきりとは表れて無かったからねえ。

株式会社JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿2丁目3番地1号/代表取締役社長:高橋 眞)が運営するJR東日本エリアの「NewDays」「NewDays KIOSK」「KIOSK」では、東ハト「キャラメルコーン」の、あのピーナッツを主役に商品化した「キャラメルコーンのピーナッツ」を9月19日(火)に当社店舗限定で発売いたします。


「あのピーナッツがたくさん食べたい!」という思いから生まれました。お菓子としても、おつまみとしてもお楽しみいただけ、キャラメルコーンファンも注目の商品です。是非ご賞味ください。


柿ピーにしてもキャラメルコーンにしても、ピーナッツはメインとなる素材の口直しというかアクセント的に存在するもの。柿せんべいとかコーン菓子だけでもいいんだけど、味が平たんになるとか、口の中がパサつくとかいう感覚を覚えるんだよね。でもピーナッツがあるとちょいとした刺激になるというか。いわゆる口休めという感じ?

で、キャラメルコーンのピーナッツに惚れた人たちのために、コーン菓子とピーナッツの比率を逆転した商品が展開されることになった。パッケージのデザインとかを見るに、どうもコンビニなどで見かける、お酒のおつまみ的な立ち位置で考えているみたい。価格もボリュームもまさにそんなところ。

フリーミアムの行き着く先

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さまざまな技術発展、ツールの浸透と安価化に伴い、色々な物品やサービスが廉価、無料化していく。大雑把な表現だとデフレ化とした方が分かりやすいかもしれない。そのような環境下で価値の定義や存在は大きく変わっていく云々ってのがフリーミアムの考え方のようなんだけど、実のところは元々有料だったものが廉価、無料化した場合、その差額は目の前に見えない人が代わりに払っているだけに過ぎない。

情報の複製に伴い価値が希薄化することはあっても、ゼロになるわけじゃないからね。空から降ってきたり、神様が与えてくれるわけじゃないのだから。民放だって電波受信による映像の鑑賞は無料だけど、テレビCMの提供者が間接的に料金を支払っているまでのお話。その分CM提供者側は、告知してもらえるという利益を享受しているのだけど。ウェブによる情報提供にしても似たようなもの。


大元のツイートは当人の意志に反する引用となりかねないので、あえて抽出はしないけど。ツイッターでは発言(ツイート)にリプライする形で返事のツイートをすることができる。ツイートは小さなブログのようなもので、ブログにブログを関連付け、関係者にそのつながりを見せるようにする仕組みと表現すればいいのかな。

で、そのリプライに関して、大元のツイートをした人が削除できるようにしてほしいとの話。要はリプライの内容が自分にとって気に食わないから見たくない、この世から消し去ってほしい、削除すべきだとするもの。でもわざわざツイッター運営側に報告して、その是非を判断してもらってシステムレベルで削除するのは面倒くさいから、大元のツイートした側に消せる権限を与えてほしいとの話。

お前は何を言ってるんだ、的な。

調査対象は、過去3年間に25歳から34歳までの若手社員と同じ職場で働いたことのある30代、40代の会社員・公務員7924名です。この内、仕事ができない若手社員がいると回答した(同期・同世代と比較して「平均よりやや仕事ができない」「仕事ができない」)2564名に対して、まず、「そう感じられた理由の内、最も問題である点ひとつ」について自由記述形式で問いました。

要は若年層社員の中でも同年代と比べると仕事の出来具合で劣る社員に関して、どのような特性があるのかを中堅社員に聞いた結果。お仕事の出来不出来や新人社員にまつわるお話としてはよく挙がる、何が原因なのか、どのような特質を持っているように見えるのか、といった話。

理解できる部分もあるけど、同時に首を傾げるところもある。企画商品を買ったわけではないのだから、人には誰にも得手不得手、出来不出来がある。分別をした結果、仕事の出来が悪い属性に仕切り分けされる人が出てくるのは仕方がない。偏差値の仕組みのようなもので、それこれ全員が同じでないと、絶対にそのような属性ができてしまう。


Jアラートは何も弾道ミサイル攻撃への警告情報を流すわけでは無いので、単純にJアラートに反応するっていう仕組みだと困るのだけど、発想としては面白い。有事関連情報(弾道ミサイル、航空攻撃、ゲリラ・特殊部隊、大規模テロ、その他の国民保護情報)に限定すれば、大よそ対応できるかな......と。

何度か繰り返し伝えているけど、弾道ミサイル攻撃の際には、屋内に居るだけでも十分リスクは軽減できる。また、カーテンなどで少しでも遮蔽をすれば、破損したガラスなどの被害を減らせる。ほんのわずかでもチップを積み増しできれば、という観点で、Jアラートを受信したら自動閉鎖する仕組みってのは、興味深い。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、9月18日(月)より、『カップヌードル 謎肉祭の素 4連パック』を、セブン&アイグループのインターネットショッピングサイト「オムニ7(https://www.7-11net.omni7.jp/)」にて5,000セット限定で予約受付いたします(10月4日(水)よりセブン‐イレブン店舗にてお渡し開始)。


今回の商品は、日清食品株式会社様が『カップヌードル』発売45周年を記念して昨年発売した『カップヌードルビッグ"謎肉祭"』の具材である「謎肉」だけをパックした商品です。「謎肉」とは、インターネット上で自然発生的に呼ばれ始めた言葉で、『カップヌードル』に入っている「味付豚ミンチ」のことを指します。


カップヌードルに入っている四角い乾燥肉、実のところは味付けの豚ミンチを直方体に成型したものなのだけど、それを謎肉と呼んでいる。で、それをたくさん盛り込んだスペシャルなバージョン「謎肉祭」が好評を博したこともあり、それを自分で好きなだけできるようにしようというのが、今回の商品。要は謎肉だけをパッケージにしたもの。

食品系の大型スーパーに足を運ぶと、この類のインスタントラーメン用の乾燥具材だけが売っているのをよく見かける。けど、この謎肉は無かったんだよねえ。日清も商品化すれば大いに人気を集めるだろうし、自社商品に彩を添えることができる......と思ったけど、見方を変えると謎肉の多い少ないで別途商品を作る事ができなくなるから、それはやらないのか。


無論この三ポイントのチェックをクリアしてもインチキなお医者だったりする可能性はあるのだけど、ふるいにかける上では非常に分かりやすく、適切な指摘。

「がんが消えた治ったとのうたい文句」ってのは、非常にインパクトがあり、目に留まりやすいキャッチーなコピー。がん周りで焦っている人は、言葉通りわらを持つかも気持ちになる。その医者が言葉通りわらでしかないというのに。

「保険が効かない自由診療」ってのは単純にいうと、保険が認められていない色々と怪しげな、医学的に裏付けが成されていないってこと。まぁ大規模な病院における先進医療も原則保険適用外・全額自己負担になるけれど(ただし診察代とか投薬代などは保険対象)。

「体験談」は色々とパターンがある。医者側が勝手にねつ造したり、都合の良い話だけを抽出したり。新聞の読者投稿欄と同レベル。


先日からちらほらとツイッター上に出ていた、電波オークションの導入検討話。ネタかなあ、とか思っていたけど、一応ソースが確認できたのでまとめとして。詳しくは記事などにある通り、公共の資産である電波を民間利益団体であるテレビ局が使うにあたり、国に支払っている電波使用の権利料に関して、携帯電話での権利料がべらぼうに高い...というか逆で、テレビ局の支払い料金が安すぎるぞ、ゴルァというもの。で、ならば価格を調整して平等にするとか、電波利用に関してオークション制度を導入して適正化を図ろうというもの。


先日も触れた記憶がある、エスカレーターでの歩行問題。元々構造的に歩くようにはできていないこと(本質的にはベルトコンベアを斜めにしたようなものだし)、狭いので歩く人が出てくるとぶつかってよろけるリスクがあることなど、危険極まりないのは事実。キャリーバッグとかリュックサックを持っている人が使っていると、さらにリスクは大きなものとなる。

ただこの類のはポスターが貼ってあったり注意書きがしてあっても、見ない人、分からない人、分かっていてもやってしまう人はいるものだから、自分がするだけでなくルール違反をしている人にツッコミを入れると、逆切れされてしまうことも多々ある。「歩けるような構造なのが悪い」と開き直る人も少なくない。その観点では一人分の幅しか無い、狭いタイプのエスカレーターの方が望ましいのだろうけど。自分が止まれば少なくとも歩きを止めることはできる。

経済産業省は14日、記者会見を開き、保育園児などが乗る外国製の電動アシスト付きベビーカーを「軽車両」にあたるとした見解が、すべてのベビーカーを対象にしたような誤解を招いたとして謝罪した。

先日の【「電動アシスト付ベビーカーは「軽車両」」なる話】の続報的な話。正直、経産省が謝罪をする必要性が理解できない。この記事でコメントをつけているオーサーもとんちんかんな話をしている。最初の経産省のリリースを読み直せばわかる通り、該当するベビーカーが定められた指標を超えたモノなので、通常のベビーカーのような取り扱いは出来ないよ、なので再検討してねという意味であったものを、経産省が全電動ベビーカーを軽車両扱いしたぞ、車道を走れだと、横暴だ的な論評を出すように解釈し、騒ぎを作ったのは専門誌のRであり、自称専門家のK氏であったまでの話。

専門誌であり専門家であるのなら、せめて一次ソースをチェックすべきであったろうに。

コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:難波 一康)と株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、ブッセを使用したサンドタイプのアイスクリーム『コールド・ストーン・クリーマリー プレミアムケーキサンド ハニー ポップ チーズケーキ』を共同開発し、9月19日(火)から全国のセブン‐イレブン(8月末現在:19,851店舗)にて発売します。

セブンと仲の良いコールドストーンのコラボ新作は、悪魔のような組み合わせ、アイスと粉物のセット。しかもクッキーやクラッカーのような堅物ではなく、ブッセ(ナボナのようなふんわりとした柔らかさを持つケーキでジャムなどをはさんだもの)の挟む具材にアイスを使うとは。これ、想像しただけで絶対旨いと分かる。しかもはちみつで味付けしたとなれば、もうダメだこれは。


ソーシャルメディアは情報の発露、共有が容易なところが特徴の一つであり、特にツイッターはその利用ハードルが低いことで、自分の内面を容易にさらけ出してしまいがち。テレビに向かっての愚痴とか、雑誌を読んでいてのツッコミとかと同レベルの気軽さで、不特定多数に向けて情報発信のツイートをしてしまう。まぁ、元々「つぶやき」という翻訳を当てはめるぐらいだから。

で、これは当方もうすうす認識はしていたのだけど。情報って人の生活において色々と影響を与えるだけでなく、考え方としては生活そのもの、人生の一要素自身でもあるのだよね。DNAだって結局生物を構築するための設計図のかたまりのようなもので、それは情報の集合体であり、その保存場所としての一様式に過ぎない。

そして自分の情報をネットに流して不特定多数の人に知らしめるってことは、自分自身の一部を他人に共有できるような形にすることに他ならない。ソーシャルメディアでフォローして、他人の情報を取得し続けていると、交流のレベルを超えて人生の一部を共有している気持ちになる。これは何も不思議な話では無く、漫画家のファンとかアイドルの追っかけとか、映画俳優を好きになったりしても生じる現象。ただしソーシャルメディアの場合は頻度も高く、より身近な情報が流れてくるケースもある。ヘッドフォンをつけて、日々好きな声優の声でキャラの語りを聞いているようなものだ。


先日山形新聞ことレゴのパーツショップ・デジラで見かけた、ちょいと収集心をくすぐられたパーツ。今まで見かけたことが無いもので、買おうかな、でもこれだけのために手数料などを取られるのはちょいとしゃくだな......と思っていたら品切れしちゃって、かなり後悔モード。

で、このパーツってどの商品についていたのだろうという疑問が。パーツ番号の詳細区分類は分からないし、似たようなものはともかく、最近の商品についてきたものとしては見たことが無い。どこかで見落としていたのだと思うのだけど......


以前【三八式歩兵銃で認知症のリハビリをするという話】などでも紹介した、回想法という手法による認知症のリハビリや防止の話。要はその人が一番楽しんでいた、熱中していたものに触れさせて、当時の記憶や経験を掘り起こして活性化させるというものだけど、ゲーム世代においては今では入手困難なゲーム機がそれに該当するのでは、との指摘。

確かにスタンドアローンスタイルのゲームは最近では少なくなったし、見た目も操作方法もまったく別次元のもの。昔を思い起こさせるのには、やはり当時のゲーム機のスタイルが求められる。

米国のテレビ視聴のスタイル

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米国の民間調査会社PewResearchCenterが先日発表した、同国のテレビ視聴のスタイルに関わる調査結果。18歳以上を対象にしているので、子供の動向までは把握できないのは残念だけど。

左の薄い水色がケーブルテレビや衛星テレビ、真ん中の濃い青がオンラインストリーミング、右側の薄茶色がアンテナテレビを「テレビの視聴スタイルとして一番良く使っている」。色々とびっくりさせられるのだけど、そして以前そういう話もしたよなあと思い返されるのだけど、アンテナで受信してテレビを観るスタイルって、米国ではホント、少数派になってるんだな。29歳以下では20人に1人とか出ている。無論、それしかアンテナテレビを使っていないってわけじゃないだろうけど(あくまでもメインで、だからね)。


先日資料を受領した......って一応公開もされているけど、の、60代から70代の人を対象にした生活などの意識調査。消費性向などの観点でも色々とチェックしておく価値はある、と。

で、まずは自身が歳を取ったと認識する傾向。60代は白髪、疲れやすくなった、足腰が弱くなった・目が見えにくくなった。70代は足腰が弱くなった、疲れやすくなった、白髪が増えた。身体的な衰えを自認して、歳をとったと感じるわけだ。ただこれらの現象って過去の色々な調査や文献の話の限りでは、中堅層以降に出てくるので、高齢者になったから云々という話でもなさそう。


昨日の出先で見かけたカプセル玩具「鳥獣戯画根付これくしょん」。長い事探していたのだけど、ようやく遭遇できた感じ......これ、どうも対象年齢がちょいと高めらしく、子供向けのアイテムが多い場所だと置かれない傾向があるな。1回300円という設定で随分とハードなので1回だけチャレンジ。5種類用意されていて、猫かうさぎかかえるが自分にとっては当たりなんだけど......

今回開始するサービスは、「身近な店舗で定期的・継続的に雑誌を購入するニーズ」にお応えすべく、店頭のタブレット端末やインターネットでご注文いただき、継続的に指定された店舗に商品を納品、受け取れるようにしたものです。商品については、セブン‐イレブンのネットワークを活用することで、2,000アイテム以上の定期刊行誌からお選びいただくことができ、発売日にお受け取りいただくことを可能としています。

週刊誌などの定期発刊雑誌は好きな作品が載っていたりすると、毎号調達したくなるもの。最近では電子雑誌版の展開をするところも増えているので、自分のスマホやキンドルなどに落とし込んで読むというスマートなスタイルもありだけど、紙媒体で読みたいと考えている人も多い。でも駅の売店で必ず買えるとは限らないし、鉄道を使っていない人は売店を使えず、本屋も近所に無いし、コンビニでも雑誌をあまり置かなくなったし......という状況に対応するため、というか需要を掘り起こす意味合いも合わせ、創設された仕組み。

要は雑誌を買う人は大抵は定期的に買うのだから、定期的に自店舗に足を運んでもらって買って下さいな、ブツは用意するので、ということ。この本屋ならいつもはこの雑誌を置いていたのに、発売日に行っても置いてなかった、売り切れてたという悲劇はもう起きないわけだ。

経済産業省では、産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」によって、電動アシスト付ベビーカーは道路交通法に定める「小児用の車」に該当せず「軽車両」に該当すると発表した。


事業者から電動アシスト機能を付加した6人乗りベビーカーの道路交通法、道路運送車両法上の取扱いについて確認を求める照会があった。


昨日から騒がれていた電動アシスト付きのベビーカー......というか6人乗りとあるので世帯利用型ではなく、保育園などで用いる、大型の猫車みたいなものだな、が道交法上の軽車両に該当するから車道を走るように云々との話。ぱっと見聞きで違和感を覚えていたのだけど、自動ニュース作成Gでも話が挙がるようになって、改めてなんか変だぞという想いを新たに。

報道はいくつかなされ、専門家の憤慨する記事も出ているけど、一次資料なる経産省の発表リリースが提示されていない。これはもしかして、と調べたところ、案の定。


トップクラスの対価をどんどん引き上げれば、その対価を目指して就業する、勉強する人が増えるので、業界全体が豊かになる。逆に対価をケチるとプロの仕事をする人でも多分の仕事を引き受けねばならなくなるので、どうしても質が落ちてきてしまうし、新たに参入を考える人の数も減る。対価ってのはその仕事自身への報酬に留まらず、その人を、そしてその周辺を、さらには業界全体を育てていくための投資でもあるのだな。

今件は翻訳稼業での事例だけど、似たような話は切り口を変えて何度か解説しているはず。たくさんの報酬を得られるという話があれば、それを目指す人は増える。たとえどんなに楽しそうでも、それでご飯を食べる事ができない、暮らしていけないのなら、滅多な事ではその仕事にはつかない......というか道楽でないとつけないよね。畑を耕さずに水も、肥料もやらずに、さらには種も適当にばらまいただけで「なかなか実ができないなあ」と愚痴をこぼしているようなもの。

翻訳に限れば指摘の通りで、機械翻訳によって随分と楽にはなったし、意訳レベルならどうにかなるかもという感じだけど、商品として展開するレベルのものになると、やはり人の手が必要になる。加え、その原典に関わる知識も欠かせない。何の知識もなく技術書を翻訳しても、とんちんかんな文が出来上がるだけ......って某映画翻訳家のエピソードで山ほどあるな、これは。

レゴの駅と「出物はすぐに決断」と

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レゴのやや大きめなセットの近代的な駅情景。去年辺りに入荷が無くなってどうやら廃版になったらしい。個人的に駅構内の情景を将来作りたいとの思惑もあったので、よくよく考えてみたらこれを調達すれば良かったまでの話じゃん、と気が付いた時にはすでに遅く、通常価格では手に入らなくなってしまっていた。今では定価の数割増し、5ケタ台のお値段。

先日、某所で出物があり、定価近くだったけど手に入らないような価格では無かった。今まで使ったことのない場所だったので、どうしようかなと考えていたら、先日品切れとの報告。見た瞬間に躊躇せずに購入しておけばよかった......。

トミカの新作は魅力的だな

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トミカの新作ラインアップデータが更新されたので確認。この後さらに追加される可能性もあるけど、まずこのクーパーに注目......って確か以前クーパーって、No.43でミニクーパーが存在していて、それはすでに廃版になったはずだけど(廃版前の在庫を見つけてどうにか確保したんだよね、先日)。

正直なところ、通常使用のオープントップの姿はあまり好きじゃない。初回特別仕様の方が超お気に入り。色も渋いし。これは是非とも調達したいところ。


漫画家のきただりょうま(@R_Kitada)さんが、1カ月間"違法アップロードサイト対策"をした結果を漫画で投稿して話題になっています。現在ジャンプSQ.にて漫画『ド級編隊エグゼロス』を連載中のきたださん。単行本の発売日が大人の事情で1カ月ずれこんでしまい、その間になにかできないかと考えている時に思い出したのは「同人誌の違法アップロードを削除し続けたら売り上げが伸びた」というブログ記事。

先日の違法アップロードサイトへのリンク集約ポータルの摘発を思い起こしながら。自分の作品名を検索すると違法アップロードをしているサイトが上位表示をされてしまうので、これはけしからんとばかりにちまちまと報告して削除申請したよ、という話。

ただ、指摘にもある通り、「違法コンテンツそのものが消えるわけでは無い」「申請する時にこちらのパーソナルデーターを提供する必要がある」「面倒くさい」などが問題点だったりする。

これは漫画の違法アップロードサイトに限らず、コピーサイトとか悪質なネガティブSEOとかの話でも同様。被害を受けた側がさらにリソースを投入して対応をしなきゃならない、しても報われるかどうかは分からないし、報われる部分があってもマイナスがプラスになるわけではないどころかゼロにもならず、マイナス部分がちょっと減るだけ。検索結果に出てこないようになれば、新規利用者が違法サイトに誘導されることは無くなるだろうけど、すでにその違法サイトを知っている人はアクセスを続けるから、そこに違法コンテンツがあれば利用は継続されてしまう。

つまり「違法アップロードサイト対策」なる申請は、あくまでも対処療法でしかなく、しかも一部のみの対応みたいなもの。虫歯ができて歯が痛い時に、痛み止めを飲むようなものだな。虫歯そのものを治癒するわけでもなければ、痛みがまったくなくなる物でもない、と。

2017年9月11日(月)10時より、「松屋」の一部店舗におきまして、楽天のフードデリバリーサービス「楽天デリバリー」および「楽びん!」と提携し、デリバリーサービスを開始いたします!「松屋」の定番人気メニューを「楽天デリバリー」「楽びん!」から注文し、オフィスや自宅でお受け取り可能になりました。

デリバリーというと格好がいいけど要は出前のこと。個人経営の大衆食堂やら蕎麦屋があちこちにあった時代ではその周辺数キロぐらいを領域にして出前が当たり前のサービスのように存在していて、岡持ちのバイクを見かけることも結構あったけど......今ではマクドナルドとかピザの出前ならぬデリバリー用の三輪バイクを代わりに見かけるようになった。

個人ベースでの出前は配送料とか最低利用料金の問題があるので使いにくいから、結局のところ家族ベースとか職場での利用が多分になるのだよね。一人暮らしでこの類の出前を使おうとすると、二食か三食分頼まなきゃならなくなる(笑)。

金融政策とGDPと銀行の仕事ぶりと

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本家サイトで名目・実質GDPやデフレーター周りの話があったので、合わせてという形で覚え書き。政府の支出は投資のような観点もあるので、増えれば増えるほどリターン、つまり税収も増える。要はその効率、投資効果、経済活性化へのテコ入れの度合いが問題。財政政策をしてインフレ化が進み、債券周りのウェイトが減ると困る人もいるので、その関係者は「財政政策など意味はない」とまで断じているのも目に留まるけど。要は輸血と点滴だからねえ。


消防車や救急車が出動の合間にお店に立ち寄って隊員が食事をとったり、病院などで買い物をするケースが出ている。警察官も合わせ、公的事業で職務についている人も人間なのだから、そのような状況も仕方がないのだけど、一部の人は「仕事をさぼって飯を食っているとはけしからん」と思うらしい。

そういう考えを持つ人がいる事自体は仕方がないけど、そういう人たちが「善意の市民」としてクレームをつけまくったり、報道が面白おかしく拡声器の役割を果たすことで、公務の人達が頭を下げたり、食事すら満足に取れなくなってしまう。それっておかしいよね、と普通の人は思うのだろうし、文句を言う人はモンクレだよなぁという感想も抱いてしまうのだけど。あるいは「公務にある人は何をしても悪だから、自分達がクレームをつけて正す必要がある」と一部報道界隈の人と同じ、自分だけの正義感を振り回しているのかな、と。

で、そういう話が相次いでいるためか、内閣府の世論調査でも「救急に関する世論調査」なるものが行われた次第。救急搬送は有料化すべきかとか、今件項目に限っても「仕方ない」「止めた方がいい」だけじゃなくて「問題ない」「当たり前」の選択肢が無いのがちょいと残念ではあるけど。

結果としては大多数が「仕方ない」。表現としてはいまいちアレだけど、許容する方が多分。今後何か文句を言う筋があれば、これを提示して「あなたのようなご意見をなさるのはごく少数」と突っ込めばよいのだろう。


「けものフレンズ」のかばんちゃんのおかげってわけではなく、その前から浸透しはじめていた感はあるけど、最近リュックサックがオシャレ化して、大人もごく普通に利用する場面を多々見受けるようになった。持ち運びの際の負担が小さくて済むし、荷物もたくさん収められるってのがメリットなのだろう。でも利用している人は分かると思うけど、意外と体積が大きく、しかも自分からは見えない方向に出っ張っているので、あらぬプレッシャーを他人にかけてしまうことがある。電車の中では背中からおろして手に持つぐらいの配慮が欲しい。

で、その配慮をしないでいると、図のような事案が発生する。座席の端に座っている人の頭部に、椅子にもたれかかっている人のかばんが直撃するのだな。図ではコミカルに描いてあるけど、まじでこんな感じになるので、超痛い。うとうとしている時にこれをやられると、なんじゃこりゃーモードに突入する。しかもこれ、かばんをかけている人はほとんど気が付かないからたちが悪い。ほんの少しだけ配慮があれば避けられる話なのだけど。

シュレディンガーの猫を着てみる

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量子力学的な話とか哲学的な考え方とか確率論とか観測問題とか色々なネタとして使われる「シュレディンガーの猫」。パラレルワールド周りの話にも使われることがあるけど、要は思考実験的なもの。何かと難しい話になるので、シンプルに「中身を見ないとどうなってるかわかんないよね」ぐらいでいいと思う(雑)。

で、その「シュレディンガーの猫」をネタにしたTシャツ。「シュレディンガーの猫の猫がお亡くなりになった」って話だけど、「シュレディンガーの猫」に興味があるってアピールにもなるし、「見たよ」「観測したよ」という解釈をしても良いかもしれない。

文字のみでさくっとアピールできる、実にセンスのあるシャツに違いない。これ、自前でも作れそうな気がする。デザインシャツってやつで。版権とか気にしなくて済むし。

三大コンビニの序列が変わりそう

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日本の大手三大コンビニといえば、売上でも店舗数の上でも、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの順だった。この流れでずっと覚えていたのだけど、先日コンビニの各資料を再精査していて、これが変わる可能性が高い、というか現時点ですでに変わっていることに気が付いた。

ファミマがサークルKサンクスと経営統合をして、逐次サークルKやサンクスの店舗がファミマに転換されている。当方の出先のサークルKも先日ファミマに変わって、ちょいと違和感を覚えたのを記憶している。で、現状では2018年8月までに全サークルK・サンクスをファミマに転換するとの話。でも現在はファミマのグループにファミマとサークルK・サンクスが混在している状態。なので店舗数は「ファミマ+サークルK・サンクス」だとローソンを超えるけど、ファミマ単体だとまだローソンの方が上。

でも売り上げの観点ではすでにファミマとサークルK・サンクスは一体化して計上しているので、実のところ売り上げの観点ではセブンの次にはローソンでは無く、ファミマグループがついているのだな。

ロッテアイスは、9月18日に雪見だいふくとろける至福シリーズよりカラメルプリンを発売いたします。『雪見だいふく とろける至福』シリーズは、アイスのまん中にとろける味わいを入れた仕立てで、至福のひとときを楽しめます。新登場のカラメルプリンとリフレッシュの生チョコレートの2種類の発売です。

冷たい状態でもふわふわでみょーんと伸びる不思議なおもちの中にひんやり冷たいアイスが入っているという、人類にとって(体重計が)恐怖の対象とすらなりうる雪見だいふく。その新作が発表された...のだけど、なんだろう、これまでとはまったく主旨が違うような、思いっきりはっちゃけたような奇抜感は。

リリースにはもう一つクッキー&クリームがあるけどそれはさておき、生チョコとかカラメルプリンとか、もう想像しただけで絶対旨いってのが分かる組み合わせ。

デモの存在理由とか

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ツイッター日本支社前での例のデモ的なもの。ステークスホルダーの一員としては色々とツッコミたいところではあるけど、多分に時間の無駄にしかならないので最小限の指摘をした上で生温かい目でモードに突入。で、指摘のされている通り、今件に限らず、行動側が「デモ」と自称しているものの本質が変わっているのかなあ、という感はある。

「デモ」ってのはデモンストレーションの略で、元々は自らの考えを不特定多数にアピールするためのもの。多数に情報を周知する手段が限られていた時代では有効な手立てだったに違いない。チラシとかチリ紙交換のトラックと同じだね。チンドン屋もそうかな。

でも昨今では情報の価値というか存在、性質が大きく変わってしまい、デモの相対的意義が減退しているのは否めない。さらに指摘の通り、行動する側が本質を違えてしまっているのも事実。何というのかな、江戸時代の市内引き回しを自ら望んでやっているような状態ではあるのだよね。優勝パレードとかいうのと全く逆。


例えば大量生産によって原価を下げることができたのなら、それによって商品が安くなっても大よそ誰も損をしない。機械化の導入でコストが削減できれば、サービスの代金も安くなるかもしれない。しかし実際には何らかの商品やサービスが安くなる場合、人件費が直接、あるいは間接的に下げられての事になる。

機械化にしても、それによってこれまで人が手掛けていた部分が無くなるのだから、その人が解雇されるかもしれないことを考えると、それもまた人件費の削減≒消費者の給与が減るってことになる(この辺は以前、人件費が高騰するのも合わせ、技術が進むと人の仕事は二極化が進み、低技術の仕事をしていた人の職が奪われるって話で触れたことがある)。

人に支払われる給与が減れば、稼げる人が減る。消費者のお金が減れば、経済は苦しくなる。お金は経済の血流みたいなもので、血の巡りが悪くなれば、器官に酸素などが渡りにくくなるのと同じ。

デフレで得をするのは、たっぷりと資産を持っている人。自分の資産の価値がもっと上がるのだから。1億円を持っていた人が、以前の価値で10億円分も100億円分もする商品を買えるようになるということ。しかもさらにデフレが進むようなら、待っていた方がもっともっと得をするようになるから、誰も積極的にお金を使わなくなるので、ますます経済は縮退してしまう。

缶詰の非常食で赤青黄をそろえたり

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非常食の概念は大きく2つに区分される。リュックサックなどの非常用袋に収めて持ち歩き出来るようにする機動性の高いものと、自宅に在住しながら食料の調達が日常通りに出来るようになるまでの間の備蓄品。後者は特に金銭的な問題とか身体上の都合の際の備えとしても使える......ってそれも結局「非常」食だから間違ってないか。

で、非常食の要点は2つ。長持ちする事と普通の食事に容易に組み込める事。後者は非常時に食する際にQOL(生活の質)を落とさないようにするためと、新しいものに入れ替えるために古いものを消費する際に、苦労がかからないから。乾パンは非常食として便利だけど、入れ替えの時の消費が大変でしょ? いや、捨てればいいって確かにそうなんだけど、食べ物を捨てるのは少々気が引ける。

野菜方面は色に合わせて赤青黄を揃えればいいなあということで探していたのだけど、赤はトマト、黄色はとうもろこしまではすぐに見つかったのだけど、緑がなかなか見つからない。ほうれんそうの缶詰など普通には売ってないし、アスパラとかいんげんは冷凍食品では結構あるけど缶詰は無く、アスパラの缶詰を見つけても色が白い。ようやく先日、お目当ての緑の野菜の缶詰、グリーンピースを見つけた次第。いや、厳密には野菜というよりは豆なんだけど、豆も野菜だよね、的な(大豆の缶詰もあるけど、それはそれで結構重宝する)。

レイテ海戦の大戦果はソ連軍の北海道侵攻を招き、日本は南北分断国家となった......。激動の時代を戦艦〈大和〉そして超大型護衛艦〈やまと〉として戦った一隻の艦と、歴史に翻弄されながらも未来へと歩み続ける軍人一族・藤堂家を軸に、日本の戦争と戦後を描く戦記巨篇。急逝した著者の初期代表作三巻を合本、初期短篇「晴れた日はイーグルにのって」ほかを併録し、函入愛蔵版として刊行。

先日亡くなられた架空戦記小説家の佐藤大輔先生の著書の中で、数少ない完結作品の一つ「征途」。それが短編をいくつか合わせた上で函入(はこいり)愛蔵版として発売されるとのこと。上中下巻構成だから3巻が一つの箱に収まっている感じかな。3巻構成は当初のスタイルと同じ。

色々と問題はあるだろうけど、漫画化やアニメ化を果たしてほしい作品の一つに違いなく。「晴れた日はイーグルにのって」も合わせ、「征途」の元の版は持っているけど、ほしいなぁ、という想いを抱かせる。

置時計を飛行機に見立てる方法

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先日検索をしている際に関連商品として目に留まった......というか目を疑った商品。確かに複葉機時代の飛行機は結構いびつなバランスをしているけど、それを逆に活かして機体部分に置時計を埋め込んで飛行機のデザインにして、全体を掛け時計みたいにしてしまうとは。

よく考えてみるとかける高さに気を付けないと時計部分があまり見えず、時計の意義そのものが無くなってしまうような気がするのだけど、センスのあるインテリアとして評価されることは間違いない。


物事には色々な面があり、一面だけを見て判断をすると、全体像を、そして本質を見誤ることがある。例えばモノスゴイ美味しいラーメンがあったとして、その美味しさだけを評価するのはアリだけど、その価格が1杯数十万円もしたらどうだろうか。今件はそのような話。

日本の医療は多分に無茶をしており、そのひずみの一つに指摘されている「3時間待ち3分診療」ってのがある。お医者さんの数に対して患者数が多い、だから長時間待たされるけど、診療・診察そのものは数分で済んでしまう。患者側は時間の無駄だよね、という不平。でもよく考えてみると、確かに3分程度で済むものでも受診ができるからこそ、これだけ受診する人が多く、結果として待たされねばならなくなる。

「もっと医者を増やせばよいのでは」との指摘も間違ってはいない。でもそれだと社会に必要なコストがけた違いになる。極論としては一人一人全てに付き添いの医者を用意することになるからね。コストをかけずに医師を増やせとか馬鹿な話は無し。だれがそれに従事するのかな。

切り貼りをして違う界隈の話を羨ましがらせ、同時に他の属性をディスる。この類の話は、実のところ社会福祉や経済周り、そして行政関連ではよく行われる。


この類の話をすると必ず「いいや、うちではそうではない」との反論をいただくのだけど、全員が全員って話では無く、そういう傾向があるとの認識を有している人が複数いるよ、納得できる話ではあるよ、ということで。そして大阪が悪い、東京は良いという二元論でも無く。

セミナーや講演に限った話ではないけど、予約の数が実物に連動しない、当日券、当日買いが多いってのは、売り手からすると非常に困ったちゃんな話となる。コンテンツそのものの需要が読めないので、供給量の調整が難しくなるのだよね。この類の話は雑誌や書籍ならよく分かるはず。発売日当日に本屋に足を運んで買うのなら、事前に予約してくれるとありがたい、展開冊数の目安がつくから。それがつきがたくなっているので、初版の刷数を落として様子を見なきゃ......ということになる。

購入者、参加者側の気持ちも分かる。お金の問題でやりくりがつかなくなるかもしれないから今はちょっととか、スケジュールが空くか否か分からないとか、物品なら他でもっと安く買えるかもしれないからとか。あるいは...予定を埋めると時間を束縛されたようで、それがイヤなのかもしれない。

まぁ講演やセミナーならネット配信、本の類なら電子書籍にしてしまえば、事前の目論見は最小限で済むのだけど(ネットコンサートの場合には回線の整備が大きなネックとなるけど)。


他人のコンテンツを「ネットで見つけられたのだから道端に落ちている石と同じなので、自分の所有物として見なして他人にアピールしても良い」と認識し、パクるのが当然の行為でありむしろ権利であるとの考え方。権利や認識以前の問題で、それを当たり前、常識だとすら判断している人もいて、まさに「言葉は通じるのに話が通じない」的な状態。

そのような認識を持ったまま一般社会に接すると、当然このような話は出てくる。当方が面接の類を書類なりデータなり面通しでしていた頃は、属性も違った事もあるけど、この類のパクり主張の類は無かった。でも今では確率論的に避けられない話なのだろう。当人としてはやって当然、良くても赤信号を渡ったぐらいの罪の意識しか無い。それ以上の認識をしているのなら、そもそもそういうことはしないはず。

それにしても「アレオレ詐欺」とは言い得て妙ではある。あ、「支部」ってのは「pixiv」のことね。

回転寿司屋さんでハロウィンとか

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当社は、節分の恵方巻きやバレンタインデーなど、季節の行事に関する商品をご提供してまいりましたが、「ハロウィンもくら寿司で」との思いから商品開発に着手。ハロウィンメニューは、くら寿司として初めてのご提供となります。


「消えるお化けの黒カレー」は大人気の「シャリカレー」にイカスミなどを加え、コク深い味の"暗黒のカレーソース"に仕上げました。シャリは紫キャベツを使用した特製マヨソースでコーティング。さらに"オバケ"をイメージした真っ白な綿あめをトッピング。"暗黒のカレーソース"を綿あめにかけてお召し上がりいただくことで、"オバケ"が消える楽しい仕掛けを楽しめるとともに、ピリ辛のカレーと甘い綿あめが絶妙にマッチします。「魔女の海老マヨ」は、中華シリーズの「特撰海老マヨ」に紫キャベツの特製マヨソースをかけました。食べておいしく、見た目も楽しい商品が完成しました。


単にお寿司やデザートを回転させているだけではファミレスにお客を取られてしまうということで、サイドメニューを充実させたり、他の外食界隈で話題の素材を積極的に取り入れたりと、実は一番「進化」のプロセスの中にあるのではないかな、という感じがする回転寿司業界。進化ってのは周辺環境の変化の中で、それに対応すべく体質を変えて、あるいは変わっていくもののみが生き残れるってことだからね。もっとも生命体と違い、自ら意図的に変化を成せるのが救われる話ではあるけど。

で、くら寿司では季節イベントの一環としてハロウィンにスポットライトを当てて、ハロウィン向けメニューを出すとのこと。ばかばかしいと思う人も居るかもしれないけど、来店の動機づけとしては悪いものでは無い。特に家族連れとかカップルとかには、ネタ話的なものとしてもポイントは高い。

また、「SNS映えする写真を撮って楽しむ」とリリースに明記されている通り、昨今の流行に乗じようとする姿勢も評価できる。


レゴで「こんなパーツは無いかなあ」と検索していると時々、昔はあったけど今は売ってないよねという類のモノに遭遇することがある。このFarm(農場)もその一つで、8年前に発売されたものらしく、今では当然絶版。市場流通品は存在するけど、けた違いの価格がつけられていて、それこそ宝くじでも当たらない限りは手に入らない。

情緒教育的な要素も多分にあるだけに、個人的には大好物なのだけど、昨今では子供の「楽しい」「カッコイイ」が優先されているようで、この類のはあまり目を向けられていないのだな。


ぼんやりとした形で前々から思っていた話ではあったけど、指摘を受けてそのもやもやががっつりと手をつないで体現化した感じで、すっきりボールをバルカンファランクス状態で投げたい心境。

確かに田舎にある昔からの住宅とか、お城の階段は大変急斜面ではあるし、足場も狭くて登りづらい。高齢者はこれじゃ登るの大変だろうとか、手すりが必要不可欠だろうなあとか色々と思ったりする。リフォームの需要が大きいのも多分に、そこまで古いものでは無いけど、昔の概念で作られた階段などが高齢者には難儀するもの、ハードルの高いものなので、調整しよう、使いやすくしようというのが主旨だったりする。

で、昔から何でそういう発想が無かったのか。そもそも昔はそのような急階段を使って難儀さを覚えるような歳の人は居なかった、居たとしても少数でそこまで配慮する必要は無かったということになる。住居はその時代の人の生活を映し出す鏡みたいなもので、それは単にライフスタイルだけでなく、年齢階層別の人口比とかも投影しているのだなあ、と。

足がくさいと気絶するロボット

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体長15センチのぬいぐるみ型で名前は「はなちゃん」。鼻にセンサーを付けており、臭いが弱ければ「すり寄る」、中程度なら「ほえる」、強ければ「倒れて気絶する」と3段階の反応を見せる。2日間履いた靴下の臭いを気絶する基準に設定した。今後、消臭剤を噴霧する機能を追加する予定で、販売価格は1体十数万円を見込んでいる。

色々と驚いたというか関心させられた新型ロボットのお話。人のにおいを数字化できるってのもすごいけど、その数字化されたにおいへの反応を犬のリアクションで表現するという発想は無かった。これは分かりやすい。

さらににおいが強いと消臭剤を噴霧する機能も実装するとかで、果たしてどのような需要があるのかちょっと首を傾げるけど(パーティーとかかな?)興味深い話には違いない。......あれ、ホームロボットとして商品化とあるけど、一般家庭用への需要はあるんだろうか。

漫画みたいなリアクションだなと思ったのだけど、実はこれって重要なポイント。漫画って多分に「ぱっと見で分かりやすい表現」が求められている。それと同じってことは、要するに分かりやすいってことなんだよね。


子供の時に池のそばで時折見かけた、打ち捨てられている魚を想起させられるのだけど、見た目そのままの、ぎょっとさせられるサンダルというかスリッパというか、そんなもの。魚をひらきにしてその中に足を突っ込んで履物にしたように見える。実際はもちろんそんなアレなものでなく、魚の形に似せた履物でしかない......のだけど、その造形がアニメタッチとか漫画っぽいスタイルではなく、それなりにリアルな造形だから、はたから見たら「魚を履いてる!?」と見られてしまう。

耐久性に大きな疑問がわくけど、これは確かに目立つ事この上なし。


先日明光義塾から発表された、小学生(の保護者)を対象にした学校授業後の過ごし方に関する調査結果。「放課後」とあるので平日ってのが前提だろうけど、共働きの方が親子で共に居る時間が少ないのは、当然とはいえ、色々と複雑な心境だったりする。

警察官の目の前で、白い粉が入った袋をわざと落とし、その様子を撮影してYouTubeに投稿していた男女が9月8日、偽計業務妨害の疑いで逮捕されました。動画は8月30日に投稿され、100万回以上再生されるなど注目を集めた一方、悪質だとしてネット上では批判も寄せられていました。

先日もちょいと触れた、悪質なユーチューバーがお縄になったという話。詳細は記事にある通りだけど、ヤクの売人、あるいは利用者のふりをして警察官の前で白い粉の入った袋を落として追いかけられるまでを、警察官も含めて演技というわけではなく、マジモノでやらかしたところを動画にとらえ、それをユーチューブに流して人気を取ろうとした話。

いわゆるドッキリものを真似たと本人らは思っているのだろうけど、正常な公務の執行を妨害したことから公務執行妨害になるのかなあと思っていたら、偽計業務妨害の方でした。でも罪には違いない。というか、やっちゃいけないことってのは分別のある大人なら分かるはずで、この辺りはおでんつんつん事件とか、公共施設に無許可でドローンを飛ばした話とか、アイスケースの中に入ったり鼻に牛丼屋の唐辛子を差し込んだりするのと何ら変わりはない。


今朝がた目に留まったファミマのキャンペーン告知。生活リズムが色々と変わってファミマに足を運ぶ機会もずいぶんと減ったので、この類の話に遭遇する機会はなかったのだけど、今回はちょいとチェックをしてみても良いかなあ、という気がする。何しろ博士と助手がいるのだから。

で、今回は必要な商品ってのがお菓子で、結構なラインアップだったりするので、「買ったけど使い道ないよなあ」という栄養ドリンクの時のような話も無いのが幸い。日持ちのするものを選んでもいいし、健康食品的なものもあるからそれを気力底上げ時のパワーアップアイテム代わりにとっておいても良い。来週水曜日からだから、忘れないようにしないと。

まんがタイムきらら2017年10月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年10月号
↑ まんがタイムきらら2017年10月号


表紙は「スロウスタート」。チアガールをイメージした感じ。それぞれのキャラの性格が表情に出ていていい感じ。作品タイトルの見せ方もそれっぽい。巻頭は「きららファンタジア」。やたらとプッシュしてるけど、まあ色々と。そして「スロウスタート」のアニメ版に関して。やっぱり管理人さんのはみ出しは意図的だったのか。

マンガ雑誌の発売前に人気マンガの内容の一部をインターネットのサイトに載せたとして、沖縄県などの男女のグループと秋田県の男が著作権法違反の疑いで逮捕されました。警察によりますと、このうち、秋田県の男は、サイトを閲覧したことによる広告収入で少なくとも3億500万円を得ていたということです。

先行記事【違法と合法と、「違法であるのが分からない」ことと】でも触れた、相次いで摘発された違法コンテンツ周りの話。リーチサイトの方は具体的な話は出ていなかったけど、漫画画像掲載の方は少なくとも3億円超えとか7500万円とかいう話が出ている。今件は「得ていた」「収入」とあるので純利益ではなく売上なのだろうけど、経費としても大したものではなく、利益率はかなり大きいはず。

で、今件では売り上げの大きさとかそれに伴う利用者の多さが色々と注目されているけど、当方がちょいと気になったお話。この売上への税金ってどうなってるんだろう?

タックスアンサーによると、「ビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分される」という。ビットコイン取引に伴って生じた利益は、「雑所得」か「譲渡所得」になるとみられていたが、国税庁が「雑所得」と見解を出したことで、税務上の扱いが明確になった。

仮想通貨周りに関しては色々とヨイショする人も多いけど、個人的には一歩引いて生温かい目で見守るだけの当職。下手をするとゲーム内通貨周りにまで波及して、あちこち大炎上状態になる可能性が多分にあるし、ねえ。他方、実通貨との絡みでどうなのだろうかという疑問の一つが、今回解消された。

要は仮想通貨による取引の損益......というか利益は所得税の課税対象となる雑所得に該当するとの見解が、国税庁からがっつりと出た次第。つまり見方を変えれば、損失が出ても他の所得との通算、繰越控除などは出来ないってこと。一部では譲渡所得と見るのではとの話もあったようだけど。


偶然なのかどうかは分からないけど、ここ数日の間に違法サイトの摘発の話が相次いだ。一つは早売り雑誌などをスキャンしてデータ化し、それを自分のサイトに載せて集客し、広告収入をゲットしようというもの。要はコンテンツのただ乗り、横取り。一般販売より早く情報を出すことで価値を高めている辺りが姑息というか。

もう一つは悪のポータルサイトとでも表現すればよいのかな。そのような違法取り込みサイトとか電子書籍のデータを盗取して勝手に再アップする違法サイトのリンクを集めてポータル化したサイト。昨今ではそのような違法サイトを検索エンジンに通報して、検索対象外とする手立てが一般化しており、普通の検索では引っかかりにくくなっている。ならばそのような対策の成されていない、専用のポータルサイトを作ればいいじゃないかというお話。悪知恵が働くよなあ、というのが第一印象。このようなサイトをリーチサイトと呼ぶのだそうだけど、法令違反の要件は何なのだろうと思って確認したら「著作権法違反(公衆送信権の侵害)」なのだそうな。なるほど。

レゴで帽子をかざるという発想

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以前キーボードのすき間にレゴをつけてみたり、さらには使っていないキーボードそのものの上にレゴを貼りつけるとか、本末転倒なお話の商品の紹介をした記憶もある。それと比べるとこちらの方がまだ実用的で、理にかなっているかなあ、という気はする。

何しろ自分の創作を常に皆に披露できるのだから、これほど承認欲求を充足できるアイテムは無い。変なメッセージのTシャツとかと同じ感覚。問題なのは頭が重くなることと、何らかの形で固定しないとぽろぽろ落ちかねないこと。


以前【レゴの付録つき「おともだち☆ゴールド」(Vol.28)到着】で紹介した、子供向けの雑誌「おともだちゴールド」にレゴのポリーバッグ(袋詰めのミニセット)な景品がついていたという話。実は1年後の今年もまた、別のレゴがつけられたおともだちゴールドが登場したとの話。今回はプレスリリースも見つからなかったし、事前にアンテナにも引っかからなかった。広報が足りないぞー、レゴ日本支店でも宣伝してあげなきゃー、というツッコミはさておき。すでに7月に発売されていたとは。


似たような話は本家サイトでも何度か取り上げたのだけど、小中学生においてスポーツ系の習い事で一番人気は水泳。言葉通りけた違い。男女とも変わらずで、第二位以降は男女で大きな違い。男子はサッカーで女子はテニス。男子も第三位にテニスが入っているってのはちょっと意外。バスケとか野球の方が上にくるかなと思っていたけど。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、株式会社 明治(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川村 和夫)のブランド「チェルシー」との初のコラボレーション商品「マックシェイク チェルシー」を、全国のマクドナルド店舗にて9月13日(水)より期間限定で販売いたします。


クリーミーでやさしい甘さが特長のひんやり冷たい飲むスイーツ「マックシェイク」に、溶かした「チェルシー バタースカッチ」が入ったシロップを使っています。発酵バターをじっくり煮詰めた濃厚でコクのある「チェルシー バタースカッチ」のおいしさをお楽しみいただける、まるで"飲むチェルシー"のようなひんやりスイーツです。


リリースにもある通り今回のコラボは、日本マクドナルドの登場・マックシェイクの販売開始と同年に生誕したということでチェルシーが選ばれたとのこと......ということは今後、似たようなタイミングで登場した食品をチェックしていけば、コラボ対象が予想できるかなとかいう野暮な話はともかくとして。

限定のカップデザインのセンスの良さも合わせ、今回のコラボは大いに期待できる。チェ。シーはメジャーなキャンディーではあるけど、あの味がマックシェイクで、となるとちょいと想像がし難い。でも美味そうだってのは容易に分かるので、手を付けて見たくはなる。


ぶっちゃけるとレゴのあれこれでのお話。検索をしているとオークションサイト、メリカリやらヤフオクの出品商品が結構出てくるのだけど、その類の商品は個人的に手が出せない。お値打ちモノや通常では手に入らないのがたくさんあるのは事実だけど、手間がかかる以上にリスクがあまりにも大きすぎる(個人的な判断としての話)。詐欺的なものにかかったらどうしよう、実物を見てみたらまがいものだったりするかもしれない、とか。アマゾンですらマーケットプレイスではその類のがあるぐらいなのだから。

で、先日ある方のお話を何気なく目にしていて気が付いた。直接取引をするから、安上がりではあるものの、リスクも高いものとなる。ならば中間に専門の業者をはさめばいいのか...ということで、その類の商品の取り扱いもしている、某ホビー系の総合商社のオンラインサイトをのぞいたところ、ほぼ自分の思う通りの領域がカバーされていた。

確かにオークションサイトでの個人間取引と比べれば少々値は張るし、突拍子もない出品は無いけれど、少なくとも詐称リスクは大よそ回避できる。


直接紹介はしないけれど、先日警察官の目の前で白い粉(何の問題もないもの)を意図的に見せて違法系の粉を持ち歩いているかのようなしぐさをして逃げて、警察を惑わせる的な動画が話題に登っていた。いわゆるYouTuberによる承認欲求...というよりはさらにそれを一歩超えて、面白そうであれば、客寄せができれば、ページビューが稼げれば何をしてもオッケーという、自称免罪符を振りかざした行為の一つに他ならない。動画を撮り披露するという前提がなければ、そのような行為は単なるいたずらを超えた悪質な問題行動であるのは、普通の人ならばすぐに理解はできるはず。公務執行妨害辺りが適用するのかな、とも思ったりする。

で、その話の中で「YouTuberの動画は視聴者対象を小中学生としている」というのがあった。非常に納得がいく話ではある。それと同時にかなり不安に感じた内容が上記のツイート。

動画ってのは文章や絵よりも直接的に分かりやすく短時間で、相手に深い印象を刻ませる。だからこそ、予備知識がほとんどない、分別がつかないところも多い、社会的倫理観がまだ構築されていない子供に向けて、問題のある、マネされては困るような内容の動画を見せるのは、大変リスキーではある。だからこそテレビなどの子供向け番組では、相応の慎重さの上で内容を吟味し、制作している。また、放送後にも色々と問題が指摘されることも多々ある。

ところが動画の場合は、その配慮・思慮が作り手側には無い。善意に任せるしかないのだけど、それを考慮すると手間はかかるしアクセスが稼ぎにくくなる(手軽に稼げない)。エログロナンセンスは簡単便利だけどTPOをわきまえて......という話のうち、後者が無視されてしまっている。無論、すべてのYouTuberがそうである、とはいわないけど。また、YouTuberの動画に限った話ではないけど。

スマホと感染源の話

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季節柄ってだけでなく先日のポテサラで色々と話題に登っているO-157などの病原性大腸菌。その感染ルートに関して、ああその発想はなかったわという話を一つ。ただ今件、保健所周りの公的機関におけるネット上での公知を現時点では確認できていないので、あくまでもそのような話を見て納得はできるな、というレベルに留めておく。

当方はトイレの中で携帯を操作する事は絶対にないのだけど、スマホで色々とやる人は特に、そういう傾向が強いとの話はよく聞く。他人に見られることのないプライベートな空間って、自宅以外ではトイレぐらいしかないからねえ。......そう考えるといわゆる「便所飯」ってのは言語道断となるのだけど。

ちょっとした操作ぐらいで感染するのか、という疑問もあるけど、当方も少し前に急性胃腸炎を発生した際に、感染ルートが分からず、恐らくは出回り先のデパートか何かのトイレだろうなあという経験をしているので、ネタ話としてそれでオシマイってわけにもいかない。


先日ツイッター上で目に留まった写真。ぱっと見でコラっぽいようにしか思えない面白さなんだけど、コラにしてはあまりにも上手すぎるし、コラをどこからか持ってきたわけではなく、当人はその類のものを作るような人にも見えない。ということは実在するのか、これ。それにしては個包装という特性を活かしたステキナイスなコピーで、しびれを覚える。


民間調査会社ギャラップ社の、EU圏での移民・難民への思いを確認した調査結果。やっぱりというか当然というか納得がいく結果が出ている。元々移民・難民に寛容な国は好意的で、そうでない国は懐疑的なのがベースにあるけど、それに加えて......というよりは主要因として、位置的に西側の国は好意的、東側の国は懐疑的。要は該当者達は大よそ西側からやってくるので、直接対応をすることが多い国は懐疑的で、半ば対岸の火事的な形で見ていられる国は好意的ということ。

株式会社エポック社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:前田 道裕)は、 子どもから大人の方まで広く愛されるロングセラー製品「シルバニアファミリー」の新TVアニメ『シルバニアファミリー ミニストーリー』を、2017年10月7日から毎週土曜日、午前6時54分から、テレビ東京にて遂に放送開始します。ネットもテレ東、民放公式テレビポータルTVer、あにてれでも、見逃し配信として視聴可能です。

おもちゃ屋さんには必ずと言ってよいほど置かれている、ミニチュアサイズのさまざまな家財道具や小柄な動物の人形で構成されているシルバニアファミリー。ドールハウス的な楽しみの動物版って感じではあるけど、個人的にはむしろこれを用いた殺伐版の個人作の方が印象に残っていたりする。リアルであどけない造形ゆえに、シチュエーションとのギャップが強いインパクトを与えるんだよね。

で、それはともかくとして。そのシルバニアファミリーが初のアニメ化とのこと。プレスリリースのイメージカットを見てもプロモーション用の参考画像を実造形で作ったのかなと思うけど、リリースを全部見回してもそれっぽい画像しかないので、3DCGを使ってこのままのビジュアルで動くようだ。何気に凄いかも。放送時間は1回に付き5分ほどなので、ミニスタイルだな。

この商品は、アイスからは想像出来ない、まるで焼きたてのような香ばしいメロンパンの風味を再現するべく開発した、ガリガリ君リッチ史上初のパン系フレーバーです。ローストしたバターを配合することで香ばしさを演出したメロンパン味のキャンディーに、メロンパンの皮(クッキー)とシャリシャリとしたカスタード風味のかき氷を混合して入れた、食感も楽しいアイスキャンディーです。

ガリガリ君の味は素直に喜べるステキな味わいと、斜め上的なコラボで見ただけでは美味しいか否か判断がつきかねるものがある。今回9月12日から発売される「ガリガリ君リッチメロンパン味」はどちらなのか判断がつきかねるところ。

元々メロンパン自身もメロンのような味わいを目指した菓子パンで、その菓子パンの味が楽しめるアイスキャンディーとなると、メロンの味を二段階のプロセスに従って堪能するわけで......まぁ、そこまで深く考えなくても、素直にあのメロンパンのさくさくっとした皮の食感や香ばしいメロンっぽい味を食すことができると考えればいいのかな。


例のそば事案(森友、加計)で報道による多様な問題を露呈しながらバッシングが続けられ、印象操作的なもので支持率が下がり、3割をぎりぎり切る29.9%を計上した時には、特定の調査での結果にも関わらず、どれほどの報道界隈が四方八方から繰り返し、多様なあれこれを肉付けして報じたかな、と思い返す。そして今件のように4割回復、5割に近づくような話となると、第一報は伝えてもその後の反復的な報道やら色々な解説はほとんど無いに等しい。

以前【報道の非対称性と不公平感、「報道しない自由」こと情報の隠蔽と】でも言及したけれど、今の報道における非対称性や不公平感、「報道しない自由」......というよりは情報の公知におけるでたらめなリソースの配分ぶりを改めて認識できる次第。

といった話をすると「ネタとして面白くないから」的なツッコミが来る。それはエンタメ的な情報の分野の話であり、報道の分野でその類の選別をしたのでは、社会的な存在意義の一つである「正しい情報を公知する」を果たしたことにはならない。良いものは極力無視し、悪いものは繰り返しあらゆる角度から伝えていたのでは、報道として配信する情報量に大きな差異が生じる。社会そのものに影響を与えるその不平等さは、許されるものだろうか、許容範囲を超えてはいないだろうか。ああ、これって先日の【報道の「偏向報道上等」宣言】と同意だわ。


節約術に関わる本が話題に登っていて、何があったんだろうとちょいと探ってみたら、最近スポットライトを浴びたある人物が購入したからというのがきっかけだったとのこと。以前の将棋名人による自身の説明で動態パズルが注目を集めたようなケースならともかく、購入先の書店の店長がそれを語るとは......。

その店長が話したがり屋、目立ちたがり屋だったのか、取材側が強引に問いただしたのか、何の意識もせずに聞かれたから答えたのか、それとも取材費としていくらか握らせたのか、その実情は当事者にしか分からないけれど。

商慣習からすればこれは言語道断のお話。プライバシーの侵害に他ならない。似たようなことを他のビジネスや物品・情報の取り扱いの場で成されたらどうなるかを考えれば、その怖さがよく分かるはず(郵便とか銀行とかだったらどうなる?)。今回は節約本だったからいいけど、もっと変な本だったら、表に出されたら恥ずかしい内容のものだったら。それが誰であろうとも、許されるべきものではない。統計上「この本が一番売れていますね」ならともかく「あの人はあの本を買いましたよ」という情報は、取材だろうと何だろうと、口外してはいけない類の話。報道ならば許されるとかいう問題じゃない。買った本人が話すのならともかく。


10月を意味するオクトーバーとブロック玩具を意味するブリックをかけてブリックトーバーと名付けられた、トイザらスの10月に実施されるイベント。イベント向けのスペシャルセットをレゴ社が提供し、トイザらス側ではそのセットを調達するのにはレゴを買わなきゃいけないよー的な催しを成して、セールスを活気づけようとするもの。

その今年版の話が海外のサイトに。表記を見るにドイツでのお話のようで、日付の限りではすでに第一弾が始まっている。

タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美 博之/所在地:東京都葛飾区)は、日本の代表食"たまごかけごはん"をふわふわの新食感でつくることができる『究極のTKG』<希望小売価格3,500円/税抜>を2017年10月26日から発売いたします。

紹介リリースのタイトルや記事に「たまごかけごはんのクラウド化」とあるから、たまごやご飯のデータを共有化したりどこかに保存できるデータベースを作るのかと思ったらそうではなく、たまごの白身部分をメレンゲ化してふわふわにする機械だそうな。元々クラウドって「雲」という意味があるから、そこからクラウド化としたらしい......いや、間違いじゃないけどその表現は一歩間違えるとペテ以下略。

核兵器に関わる条約は大きく3つ

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北朝鮮の核実験を受けて世界がどたばたしているのにも関わらず、例の終末時計に値動きは無いよねという色々考えさせられる指摘もあり、その中で「核兵器に関わる条約は3つある」との文言を目にして、ちょいと調べた結果の覚え書き。恐らくは今後、定期的にネタとして挙がってくるだろうから。

ニュースに時折出てくるNPTやらCTBTは聞き覚えがあるけど、核兵器禁止条約はあまり聞かない......と思ったけど、あれだ、ちょっと前に日本がなぜ同意しないのかと政府叩きに使われたよな、と記憶がよみがえる。その時はあまり気にせずにスルーしていたけど。

日本郵便は9月5日、宅配便「ゆうパック」の個人向け運賃を、2018年3月1日から110~230円値上げすると発表した。「人件費単価の上昇などに対応し、引き続き安定的なサービスを維持するため」としている。

クロネコヤマトのキャパオーバー周りのどたばたの結果として料金引き上げの話があったころから、合わせて色々と話が出ていたけど、ゆうパックも正式に値上げが決まった。まぁ考えてみればこれまでが安すぎたということなのかな。物品のやり取りが多い人には結構痛手だろうし、当方も利用している通販サイトの料金体系がどうなるのか、ちょいと気になるところではある。

一方で記事などにもある通り、料金引き上げに合わせてサービスの拡充も実施される......けど、正直なところ、あまり無理するとまた負荷が大きくなって料金引き上げにつながらないかな、という不安もある。


災害にしても戦争にしても、備えておくことにこしたことはないという観点では同じようなもの。個人ベースでは対処策しかとる方法は無い(神のような力を持っていれば話は別だけど)。「最後に頼りになるのは自分」ってのも、この辺りにあるのではないかな、と。

で、先のミサイルの訓練周りで一部こんな指摘がある。やるだけ無駄、震災後の放射線周りでバカ騒ぎしていた一部反社な方々と同じではないか、と。実のところはむしろ逆で、一緒にされては困るレベルの話ではある。また話にも挙がっているけど、冷戦時代では半ば以上常識だったことの繰り返しの部分も多いのだけど、その冷戦時代に成人だった人、つまり相応の分別がついていた人がいまさら大騒ぎしているのはどういうことなんだろうか。反社行動が経験や知識を踏みつぶしてしまったのかな。あるいは冷戦当時から、「そんなたぐいの人」だったのかもしれない。

地方に人を集めるのには

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先日の某養殖業で人が集まらない云々という話をトリガーにした、地方での人手不足のあれこれ。色々な理由はあるのだけど、ざっくばらんに大まかに、大体なところはこれが原因だったりする。ネットの普及などインフラの整備は進んでいて、距離感ってのは大分概念として気にしなくてもよくなっているのだから、都市圏でなくても構わないという作業、仕事は沢山ある。にも関わらず地方に来ないってのは、都市圏の方が都合が良いから。

その都合の良さとその他のメリットを天秤にかけて、「これなら地方でもいいかな」と思わせるだけのアドバンテージを提供する必要がある。にも関わらず、逆に足を引っ張っていたのでは意味が無い。無論、そういう所ばかりじゃないってのは分かっているけど。

これまでの体制は一切変えたくない、でも人の流入をはかりたい...って、要するにタダで隷属する有機生命体の隷属ロボットが欲しいってことなんだろうな。後藤隊長のいわく「給料のいらない従業員」ということだろう。

「技を盗む」と「パクツイ」と

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コンテンツを盗用する行動の中でも、ツイッター上で成す場合を「パクツイ」と呼んでいる。パクりツイートの略で、引用の概念からも外れ、ツイッター上の規約にも従わず、盗用そのものを意味するもの。

で、その概念って分かる人にはすぐに脳内に浮かぶのだけど、それが難しい人も多い。道端に落ちている石ころを拾って自分のものとするような感覚なのだろう。いや、それでは元々の石がそこから無くなってしまうのだから、ちょっと違うか。図書館の本を持ち帰って古本屋に売るみたいなものかな。

その概念を絵でさくっと表現したのが今件の指摘ツイート。うーん、やっぱり絵が描ける人ってのは正直うらやましい。自分の脳内でイメージされるビジュアルが、第三者に容易に伝えられるってのは、それだけで一つの才能だよね。

不整脈と体の不調と救急車と

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先日ちらりと触れたけど、当方も関連部位で不安を覚えて色々と検査をしたこともあるので、他人事ではないのだなあということで覚え書き。不整脈ってのは心臓のドキドキ感(脈の打ち方)が不規則になった、つまり血を送り出す仕組みに何かトラブルが生じている可能性があるってこと。【不整脈の症状と原因|総合南東北病院 広報誌健康倶楽部】あたりが参考になるかな。

本当は自覚症状として不整脈を覚えたら、中身を自身で見れるわけでは無いのだから、とにかく専門医に駆け込むのが一番。場合によっては救急車を呼んでも良い。でもその頃合いが分からないってのも事実なので、その判断において、このような専用アプリを使うのも一つの手......というかその存在を覚えておくのもあり。

レゴショップ周りをしてきました

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ハロウィン専用のセットが9月1日から発売されたということもあり、気分転換も合わせ時間をとってレゴショップ周り。まずは東京駅のレゴストア。ピックアミニフィグ(フィギュアを自在に組み立てて自分の好きなデザインを作って購入できる)は良いパーツが揃っているのだけど、3体まとめてでないと買えないし、しかも高いので見てるだけ。

で、限定品となるハロウィンセットはサクッと見つかったので確保。一方で以前紹介した、交通標識セットとかフレンズの小物セットは無し。レゴストアにも無いのか...。

JRA日本中央競馬会は、2017年9月9日(土)~10月1日(日)の土日、女性のための無料リラックススペース「UMAJO SPOT」を中山競馬場にオープンいたします。この「UMAJO SPOT」は近年増えている競馬好き女子たちのために無料でご利用頂ける女性限定の休憩エリアとなっており、今回はハロウィンや紅葉をモチーフにした秋仕様の季節感のある空間として中山競馬場にオープンいたします。


また、ここでしか買えない馬顔の「シャドーロールケーキ」や馬蹄型の「ホースシュークリーム」など馬をモチーフにしたフォトジェニックなスイーツを販売。


先日の「けものフレンズ」とのコラボといい、ギャンブル系エンタメの中ではアプローチを色々とがんばってる感が一番強い競馬。今回のお話もJRAの展開するカフェ的エリアで販売するもので、輪切りのロールケーキに色々とデコレーションを施して競走馬に見立てたというもの。

商品画像の第一印象は「やられた」って感じ。確かにこのような飾りつけをされたら、あの細いロールケーキがあっという間にお馬さんに見えてしまう。

米Twitterは9月2日、日本を含む米国以外の地域の「サービス利用規約」を10月2日に改定すると発表した。新しい利用規約は既に公開されている。現行のサービス利用規約(2016年9月30日発効)と比較したところ、主にコンテンツの削除とアカウントの一時停止あるいは削除についての文言が変更されることが分かった。

最近ツイッターにアクセスするとぽこんっと出てくるウィンドウにも記載されている、利用規約変更の話。証券会社の規約とか、法律や条文などではこの類の変更がある場合、必ずと言ってよいほど変更部分の変更前後の比較とか、変更した部分のみの抽出解説などがあるのだけど、ツイッターではその類のは見受けられない。まぁ、変更前後のすべてのバージョンの規約を残しているだけ、まだ救われるけど。

で、どのような点が改変されるのかは、上記の記事とか今後出て来るであろうざっくばらんなまとめ記事辺りに期待。ただ、中には適当なまとめ方だったり、間違っているのも多々あるので要注意。

信者スパイラルという考え方

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人は概して自分の周りにあるものを世界全体の代表として見てしまいがち。典型的なダメ社長として周囲におべっかばかりの人を集めると、そのヨイショが社全体、世間全体の意見だと勘違いしてしまい、ダメな人に、ダメな会社になってしまうとか。国レベルでもそうかな。トップの人自身が情報を広く周囲から集めるような見識があれば、話は別だけど。

当人が利用されている場合も多々あるけど、指摘されている事例もまた、その面もあるのではないかなあという気がする。当人自身もそれを見越してむしろ利用している感もあるけどね。周囲には賛同する人、ヨイショする人しかいない。ちょいと一歩外に出ればツッコミやら指摘やらが山ほどあるのだけど、自分の殻の中では賛同の嵐が吹き荒れているので、ますます加速してしまう。象牙の塔の中の人、みたいな。まさに信者スパイラル。

先日の「価値が無いから」と報道内部が勝手に情報を切り捨てるってのも、そのための手段の一つなのだろう。


先日からまたグーグルの大きな変動があったようで、当方サイトにはネガティブな値動きが確認できて、また理不尽な評価下げを受けてしまっているのかなあというもやもや感を覚えつつ。こういう話もまた、検索エンジンのスットコドッコイなレベルの実情を思い知る例なのだなと考えたりする。

例のDeNAのWelq問題をトリガーとして始まった、ウェブ上の記事の信ぴょう性とSEO問題。Welq周りのような医療系は次のステップに移ったようではあるのだけど、実のところ似たような問題はいくらでもあったりする。英語圏ではこの辺り、どうなっているのだろうかと気になるところではあるのだけど、過去の経験則の限りでは2バイトコードの文字圏の解釈判定はレベルが1段階低いので、もう少しマシな気もする。

で、指摘されているのはビジネスジャーナルというところのウェブ記事。情報サイト云々とあるので、紙媒体をベースとしているわけではないのだろうけど。

男性の平均寿命80歳で、政府が検討を開始した年金受給開始を75歳に引き上げる案が実現してしまうと、死ぬ数年前まで安定的な収入はないことになる。そうなれば「終活」事情も大きく変わってきそうだ。

ヤフーニュースのトピックスでこんな話が出てきて、7月にちょいと話題に登ったのと同じフェイクというかガセネタを広めてネタ話にした週刊誌の戯言をテキスト化し、それを普通のニュースに混ぜて配信して人心を惑わせるというか猫だまし的なものをさせるスタイルだなあ、とあきれ返りつつ。ツッコミが出来るバージョンだったので、早速ツッコミをした次第。

防災非常食として主流の"アルファ化米"より早く調理できるという即席ご飯。お湯なら3分、水なら5分で戻せるだけでなく、戻さずに食べても良いのだとか。味のラインナップは「チャーハン味」や「炊き込み五目」、「ピラフ味」など。試しに「チャーハン味」をそのまま食べてみたところ、サクッと軽い歯応えとやさしい塩気が赤ちゃん向けのおせんべいを思わせる味わいでした。それではここに水を加えて封をし、戻してみましょう。

フリーズドライってのは「水分を含んだ食品や食品原料をマイナス30℃程度で急速に凍結し、さらに減圧して真空状態で水分を昇華させて乾燥させる」(Wikipedia)という食品の加工方法で、保全性の高い食品を作るのによく使われている。で、その手法を用いたチャーハンなどを水で戻して食べてみようというもの。

元々食品の食べ方の記述でもお湯以外に水でもオッケーとあるし、非常時にはお湯の調達も難しくなるので、水で食べられるのはありがたいお話。先日、カップ麺を水で食べる云々って話もあったし。


「私達記者は正義、がんばる」と近しい属性のお話。意思疎通のハードルが思いっきり下がり、特定属性の人達からの一方的な情報発信と、多数の人の情報受信オンリーという環境は終わりをつげ、情報発信能力の差異はいまだに存在するけれど、誰もが不特定多数に向けた情報の発信を成せる時代となった。当然、これまでと異なる環境に戸惑い、不満を持つ人もいる。今件もそんな感じかなあ、というのが第一印象。

報道界隈に対し、確かに理不尽な、正当性のない嫌がらせを成すものもある(当方のサイト名の英語表記を検索すると、その類のが時折引っかかる)。でもそれも以前は電話なり手紙なりで成されてい部分もあるので、可視化されただけに過ぎない。ハードルが下がればやってくる量も増える。


「オオカミ少年」のお話は終わり方にいくつかのパターンがあるけれど、主旨は大体同じで、村の人達が大騒ぎをするのを見るのが楽しくて、自分の言動で多くの人が反応する様子を見て自己満足をするために、本当には来ていないのに「オオカミが来るぞ」と声を何度となく挙げるというもの。

昨今の報道も似たようなもので、見てもらうため、買ってもらうために事を大げさにしたり虚言を混ぜたり誤解釈を平気で、意図的に成したりする。オオカミ少年より悪質なのは、自らの目的に誘導する、賛同する人を増やすための虚偽情報を流す場合も多々あるってことなのだけど(オオカミ少年の話だったら、オオカミ少年が嫌っている近所の人のことを「あの人はオオカミにエサを与えて慣らし、村に仕向けるつもりだ」と噂を立てる感じかな)。

今回のバンド事案の話も、大騒ぎされた当初の報の後で当時現場に居た人の話とか、映像とか、詳しい周辺状況の情報が出て来るにつれて、なんか随分と様子が違うってのが実情として分かるように。


これもまた新聞掲載の読者投稿によるネタ振り的な話なので、単なる作り話か、抽出した一意見であって全体としてはごくごく少数の事例である可能性も否定できないということを前提とした上で。ツイートのタイトル部分でほぼ大意が表現されているのだけど、「高齢者がキレやすいのは社会に冷遇されているからだ」なる意見があり、その意見を発したのは集合時間に遅れた高齢者が「待てないのはおかしい。自分は冷遇されている。自分のように冷遇されるからキレるんだ」と自己正当化した結果であるというもの。

この類の事例は時折見かけるのではあるのだけど。多分に事例が男性の高齢者で、女性というのは比較すると少なめに思える。そもそもこの類の話を統計立てて比較する事自体、事実上不可能ではあるのだけど。


先日のお散歩先で見かけたカプセル玩具。例のよみがえったはに丸君のはに丸ジャーナル(そういや最近見かけないと思ったら、不定期放送なのだそうな)をネタにしたフィギュアなのだそうな。せっかくなので一度チャレンジ。何が出るかな......こういう時は当方の運の悪さを反映してひんべえ辺りが出たりするのだけど。


告知はまだされていないので試験モードなのかもしれないけど。一部のアカウントを対象に設定メニューの中から「夜間モード」なるものが導入されている。夜の間だけ利用できるというものではなく、画像のように色の組み合わせが変わって、夜っぽいビジュアルになるもの。

操作端末周辺が暗い時に使うという意味なのかな? 目に優しいとの指摘もあるけど、そもそも暗い環境での画面操作自身が目に悪いのはどうなるのだろう(汗)。

「独身税」なるもののてんまつ

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子育て中の女性でつくる「かほく市ママ課」と、財務省の阿久澤孝主計官(元石川県総務部長)の意見交換会は29日、かほく市役所で開かれた。ママ課メンバーは「独身税」の創設や医療費削減に関する思いを伝えた。


ママ課は市のプロジェクトの名称で、30〜40代の女性7人が参加した。メンバーが「結婚し子を育てると生活水準が下がる。独身者に負担をお願いできないか」と質問したのに対し、阿久澤氏は「確かに独身税の議論はあるが、進んでいない」と述べた。課員はこのほか、健康な高齢者が多い自治体では税負担を下げる仕組みの導入や、たばこ税増税などを提案した。


先日ツイッター上で色々と話題に登った「独身税」なるもののお話。まとめサイト系の話は全部パージするとして、主旨としては「子供を抱えた世帯の負担が大変だから、独身者に負担させよう、税金という形で徴収しよう」というもの。

フラッシュアイディアとしてはイメージしがちだけど、社会の構造をよく考え直してみると、これが首をかしげてしまうお話であるのは容易に理解できるはず。独身税の話が「独身では無いようにしろ」≒「独身だと裕福だろうから子供に居る世帯に分けろ」「それが嫌なら子供を作れ」という発想・意図ならば、若年層へのリソース投入比率を上げたり、優遇措置を取るのが先。実情としては多分に「裕福でないからこそ独身で居ざるを得ない」という状況もある。負担を増やして思惑を果たそうとするのは「北風と太陽」の話にもある通り、愚策。国立大学の学費とかも同じだよね。


自販機みたいな端末でさくりと名刺が作れるようになったり、アマゾンですら注文が容易にできるような時代。企業に属している人でも別途自分個人のプライベートな名刺を作ったり、自由業や自営業の人でもがっつりとした名刺を作成して配っている人も多いはず。

でも渡す相手を気を付けないと......というお話。名刺は相手に素性を知ってもらうためのものだけど、それは同時に個人情報の一部を渡すことをも意味する。春先に駅前で新人研修と称して名刺を集めている人に渡してしまうと、不動産の営業電話がグロス単位でかかってくるのが良い例だけど、不注意に渡すのはダイナミック注意。

しかし最近では指摘のように、名刺を売りに出してしまう人もいるとは......確かに有名な人の名刺はサインボードのように扱われると言われれば、ああそういうこともあるのかと思うのだけど。


先日の【所属記者の公知発言を「個人の感想です」とかわす新聞社】にまつわるお話。おおやけの場で組織所属であることを公言した上で、その組織実態に関連するような話をしたけれど、それは個人の見解であって組織は一切関係ないとした件。同じようなことを企業や公共団体、公務員がやったら相手が土下座するまで追及する報道界隈は、そのルールを自らには適用しないという、都合の良い解釈を主張することが明らかになったわけだけど。

ならば指摘の通り、今後少なくとも東京新聞やその関連する団体組織の構成員、関係者に対しては、その行動や言及が所属する組織の代表としてなのか、それとも組織とは関係がなく個人のものとしてなのかを明確にしてもらう必要がある。


クリスマスシーズン、ではなくてハッピーホリデー、要は年末のめでたい日々向けの、レゴのスペシャルセットが今年も登場する。少なくともシティとフレンズは必ず出て、それ以外にプラスα的なものも登場することがある(去年はスターウォーズ)。今年はとりあえずフレンズとシティ向けが発表。

サムネイルの問題もあるけど、正直今年はフレンズの方が出来栄えが良い。小物もたくさん入っているし、何より小動物ががっつり用意されているのが高ポイント。ただ、飛びつかずともしばらくは在庫が残っているので、ある程度時間が経ってから注文してもいいかなあ、と。発売予定は11月3日。

「くまのがっこう」は、2017年で15周年を迎え、累計発行部数220万部を超える大人気絵本シリーズです。森の寄宿舎で暮らす11ひきのおにいちゃんくまのこたちと、いたずら好きな女の子ジャッキーの物語で、素朴で温かみのあるストーリーや、繊細で色彩豊かなアートが未就学児から大人の方まで幅広い層に人気となっています。今回のハッピーセットには、「くまのがっこう」のペーパークラフトが登場します。組み立てるとジャッキーの部屋になり、ベッドやテーブルなどの家具をはじめ、花瓶、カップ、ケーキ、クッションなどの小物を好きなように配置して、自分だけのジャッキーの部屋を作ることができます。また、ジャッキーやボーイフレンドのデイビッドのキャラクター、洋服、アクセサリーの髪飾りなども付いており、着せ替えごっこ遊びも楽しむことができます。

不勉強なのが恥ずかしいのを承知で語ると、この「くまのがっこう」なるものは知らなかった当方。でも発行部数などを見るに、結構な人気があるのだろう。それをテーマにペーパークラフトを作って提供しちゃおうというのが、今回のハッピーセットの主旨。

以前何度か展開していた小冊子と似たような提供でできるし、買った側が色々と作れる楽しさを得られるのは良いお話。問題は出刃柄だけど、完成予想図を見る限りではなかなかステキっぽい。ちょっと低年齢層向けの雰囲気もあるので、好む層は限られてくるのだろうけど。

気象庁は先月2日に東北地方の梅雨明けを発表していたが、9月1日、東北地方の「梅雨明けの時期を特定できなかった」と発表した。東北で梅雨明けが特定できないと発表されたのは、2009年以来、8年ぶりのこととなる。

今年は猛暑になるとの長期予報でその予報通り7月はもりもり暑かったものの、台風5号の上陸後は一転して梅雨が舞い戻ってきたような状態に。特に東日本、北日本がえらい状態に。夏のもっとも暑い時期、8月の上旬から中旬にかけて、曇り空やら雨が降るなどの日が続いた。

そんな感じで結局のところ、当初は8月2日に梅雨明けしたかもと発表していた東北地方は梅雨明けがいつだか分からないよね、という形に。


先日ヤフコメで解説者コメントもした例の問題。何度読み直しても報じられているような形の読み方は極めて困難で、世間ではそれを曲解とかこじつけとか屁理屈というのではないかとしか思えないのだけど。昔のように一過性の情報でオシマイ、発信側が思ったことを下知の形で皆に伝え、視聴者読者はそれに従うばかりってわけではなく、やり取りがテキストとして保全されて何度となく繰り返して検証でき、動画も参照できる時代なのだから、昔のようなスタイルは無茶ぶりとしかならないのだけどねえ。

まぁ大体当方の言わんとしているところがすでに語られているのだけど。無理を通せば道理が引っ込むとでもいうのかな。それを道理を通さねばならない界隈が平気で成しているのを見るに、理性のタガが外れると人は何でもできるのだなということが改めて認識できる次第ではある。ここまでくると「でたらめ」としか解釈しようがない。虚報でもいいか。

メディア運営会社「フライ」が、自社運営サイトの宣伝に第三者に見せかけたInstagramアカウントを活用していたことを認め、謝罪しました。同社サイト「いろはに青汁」は既に閉鎖済み。

ステルスマーケティング(ステマ)とは第三者のふりをして関係者が太鼓持ちの評価をすること。第三者による正直な感想はバイアスがかからないので参考になりやすいと注目を集めることに目をつけたもの。高い評価を受けているので良い商品かな、とチェックしてみたら、実は関係者でしたとか、企業からお金をもらってヨイショするように指示されていた記事でした、とか。

この類の行為は誠意の観点でアウトなだけでなく、倫理的、さらにはコメントシステムそのものの信ぴょう性を損なうということで、営業妨害にもなりかねない。そしてステマの類は指摘の通り、媒体が新しく生まれるたびに登場するし、同じ媒体でも何度となく繰り返されることもある。仕組みの上で規制をかけても、それをすり抜けてくる。

核シェルターと退避場所の話

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歴史資料で色々と調べた限りでは、米ソ冷戦時代でも核シェルターとして地下にコンクリ防壁や空気清浄器、数か月分の食料や水を用意したところは個人ベースではさほど普及率は高く無かったはず。また、指摘している・されている通り、着弾時の爆風などを避ける意味では、地下街や地下鉄施設は有益。第一、直撃や直接破壊を受ける領域では、軍事施設の対ミサイル措置を取っているような場所でなければ対抗は不可能だから。要はゼロリスクではなく可能性を最小限にする、防災ではなく減災の概念。

また、1983年かはともかく、資料で見た分でも指摘の通り、半年ぐらい潜れなければ意味がない的な論調はあった。でも実際にはそういうわけでもないのだよね。

冷戦当時に色々と注目された映画「風が吹くとき」「ザ・デイアフター」などを見返しても、個人ベースで数か月も籠城できるような部屋を持っているという描写は出てこない。あるいはその当時から日本でもゼロリスク論が振り回されていたのかもしれない。つまり軍施設同様に完全防御で数か月潜ったままでないような場所で無いとダメだ、とかね。当時はゼロリスク論的な言葉は無かったのかな。

2017年9月5日(火)10時より「旨辛豚カルビ定食」を新発売!「旨辛豚カルビ定食」は、豚カルビ肉と玉ねぎを鉄板で炒め、旨味成分が凝縮された松屋特製の旨辛タレを回しかけ仕上げました。

先のマクドナルドの月見バーガーもそうだけど、今日から9月になるってことで、秋を感じさせるメニューが続々と外食系から発表されている。まぁ、松屋の旨辛豚カルビは秋を感じさせるかというと少々疑問だけど。これ間違いなくご飯が進みまくってヤバいやつだよね。知ってか知らずか発売開始から一週間はライス大盛りが追加料金なしで楽しめるのはさらにヤバい。

日本マクドナルドは31日、毎年秋に期間限定で販売している「月見バーガー」を刷新すると発表した。26年前の秋に販売を始めて以来、リニューアルは初めて。新商品は9月6日から10月上旬まで全国の店舗で販売する。税込み340円。

先日マクドナルドのツイッターアカウントがさり気に通知していた、月見バーガーの件。正解はうさ耳バーガーではなく、二代目月見バーガーでした。具材に変わりはないけど、ソースや香辛料に手を加えたとのこと。味を濃くしたということだけど、これってあれかなあ、やはり味覚が鈍っている年上の人向けなのかなあ、とふと思う。

ラインナップは月見、チーズ月見、満月チーズ月見、そして月見マフィン。マフィンの月見化ってのは非常にありがたいし、個人的にはフルタイムでマフィンも出してほしいほど。あのマフィンの生地のさくりふんわりとした食感は病みつきになるからねえ。

東京都の8月の日照時間は83・7時間(31日午後5時現在)で、1890年の観測開始以来、史上最短となることが確実となった。気象庁によると、8月上旬や中旬は、北海道の北にあるオホーツク海高気圧の勢力が強く、太平洋高気圧の張り出しが弱かった。このため、北東からの冷たく湿った空気が北日本や東日本の太平洋側に流れ込み、天候が崩れたという。

確か数年前も日照時間の短さが問題となり、その時には本家サイトの方で定点観測をしたのだけど、その時は数か月前からその予兆があったので、対応ができた次第。今年は7月まではもりもり暑くて長期予想通り猛暑になりそうだなあと思っていたら、台風の上陸後に一転して雨降り続き。気が付いたらすでに8月が終わっていた。この一か月は、梅雨が大遅刻したので居残り勉強させられている感じではある。

お米の不作が問題視された前世紀末に上がった関連銘柄に手をつけることも考えたけど、そういうハイリスクな投資は避けているので銘柄のみを見つけてニヤニヤしてオシマイ。それより気になるのはツイートでも指摘した、小売り関連のお話。

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