肩書付でのソーシャルメディア上の発言は営業車の運転と同じ

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以前から肩書をつけた、特にツイッターの認証バッジ(当人確認をした証)をつけた上での発言は、その肩書を背負った、同一属性全体での発言と同様にみられるので、それを認識した上で発言をした方がよい、「個人の感想です」は通用しないということを説明してきた。それがありなら今後すべての政治家や企業関係者における、何らかの問題発生時での所属属性への責任追及はできなくなる。発言と行動は別物? 発言だって行動の一様式に他ならない。

で、それを分かりやすく例えた表現が目に留まったので、ダイナミック覚え書き。これは非常に分かりやすい。肩書をつけた上での発言は、社名の入った営業車両での運転に他ならない。そんな車で事故ったり交通違反をしようものなら、会社全体に影響が生じてしまう。ソーシャルメディアでの肩書を表明した上での発言は、まさに営業車での運転。

漫画とかだと自分の身分を隠して犯罪行為をする時に、会社のピンバッジを外したりする。特殊部隊が侵入する時には、自分がどこ所属かを分からないようにする。それと同じ。

今後何かチェックするような事案が生じた時には、この表現を使うようにしよう。

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このページは、不破雷蔵が2017年9月24日 07:08に書いた記事です。

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