割引と割増しと、どちらも結果的に同じだとしても

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指摘されてみると、ああなるほどと思わせるお話ではあるのだけど、知っておくと色々と応用ができそうなテクニック(?)だったりするので、覚え書き。人は自分の支払いが増えるといやな気持になるし、減るとハッピーな気分を覚える。それはどのような場合にでも変わらない。

だったら最初から割引価格で提示しておいて、条件に合致しなければその割引が適用外になるとしておけばよい。採算面の計算は総括した上で上手くいくようにすれば、どうにでもなる。何なら最初から、割引価格こそが本来の価格って設定にしたってよい。

例えば本来1個100円のものを、今週一週間に限り100円に割引、来週以降は105円にします、というとかね。......ああ、某牛丼チェーン店でも大盛りご飯で似たような話があるな(笑)。

これって結局駆け引きの一つでしかないのだけど、自分も相手もハッピーになれる方法としては、非常に喜ばしいもの(本当にぎりぎりまで安値を求める人にはいやがられるだろうけど)。スケジュールの切り方とかでも同じだよね。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年9月26日 07:27に書いた記事です。

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