レゴのクーソーなるジャンルにはやぶさとかしんかい6500があった

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別件で探し物をしていた時に見つけた、違和感のあるレゴ商品。ロゴマークを使っているから正規品に違いは無いのだけど、日本のアイテムをそのまま造形化したセットってのは、今のニンジャゴーシリーズで日本っぽいのはあれど、ほとんど聞いたことが無い。例のロボットアニメのも日本じゃマイナーレベルだし......。

ということで調べたところ、【空想生活(Wikipedia)】などにもあるように、色々なアイディアを持ち寄って投票してもらい、人気が出れば商品化へのアプローチをするという、人気投票的な、クラウドファンディングのお金なし版的な「空想生活」なるサービスにおいて、レゴとのコラボコーナー的に「Lego Cuusoo」が2008年11月スタート。そのコーナーで商品化されたのがこのはやぶさだった次第。


他にもLego Cuusoo時代の商品としてはしんかい6500もある。ナンバリング的にはむしろこちらが先行してたのかな。

で、その後2014年4月にLego Cuusoo部分がレゴ社に売却されて、事業そのものはLego Ideasとなり、現在に至る、と。例の投稿アイディア募集型サイトのレゴアイディアって、元々は日本発祥だったのか。

昔のデータを探ると、例の人型ロボットのアシモなセットもあったということだし、今のレゴ界隈はもう少し日本でのプロモーションに力を入れてほしいところではあるのだけど......。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年9月25日 07:50に書いた記事です。

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