セブンのお月見スイーツはこじゃれた和スイーツ

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株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、9月26日(火)から『わらび餅&白玉くりぃむぜんざい』、10月3日(火)から『お月様とうさぎ』を全国のセブン‐イレブン(8月末現在:19,851店)で発売いたします。


本商品は、10月4日(水)の十五夜の「お月様」や「うさぎ」をイメージした和洋折衷スイーツです。「お月様」をイメージした洋風大福と「うさぎ」に見立てた洋風団子を合わせた『お月様とうさぎ』は、フォトジェニックな見た目が特長のかわいさ溢れるスイーツです。『わらび餅&白玉くりぃむぜんざい』は、小豆のなめらかな舌触りが特長のぜんざいに、わらび餅、専用工場で作ったこだわりの白玉を盛り付けました。


最初タイトルは「和菓子」としようとしたけど、菓子と呼ぶのには少々違和感があったので、どこかで聞いたような造語「和スイーツ」とした次第。なんだかよく分からないが、なんとなく意図はつかめるはず。

セブンでは他の大手コンビニと違って、新作スイーツでも積極的にリリースを出してくれるのがありがたい。他コンビニはソーシャルメディアで公知してくれるけど、それだと情報が足りないし、取得しそこねることがあるからね。

今回発表されたスイーツの中でも、特に十五夜の10月4日に合わせて10月3日から限定販売される「お月様とうさぎ」はステキナイス。「フォトジェニックな見た目」ってようは写真映りがいいってことだから、インスタ萌えしやすいのでみんな写真に撮って拡散してねってことなんだろう。フォトジェニックっていい言い回しだよね。まぁ、実際のビジュアルが良いのだから同意するしかない。

それにしてもセブンのスイーツもずいぶんとレベルが上がったものだ。特に棚に並んだ時の第一印象に、大変気を使っている気がする。和菓子屋さんのショーケースを見ているような気分になれるよね、と。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年9月27日 07:26に書いた記事です。

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