「日本の貨幣コレクション」創刊号は結構ステキな一品

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昨日の内視鏡検査の帰りに立ち寄った本屋で見かけた、日本の貨幣コレクションの創刊号。第二号ぐらいまでは出ていたけど、創刊号がまだずらりと置かれていたし、創刊号特別価格ってことで190円だったので、そして何よりも何かとネタにしている明治時代の20円金貨が入っているので(無論レプリカだけど)、迷わず購入。


で、中身を開けて驚いた。入れ物といい、レプリカの金貨そのものといい、ちょいと気合入れ過ぎじゃないの? 的な出来栄え。実物の金貨と比べると光り具合にややくすみというか重厚感が欠けている雰囲気はあるけど、ぱっと見では十分それっぽく見える、満足しまくり状態の造形。うん、偽物と分かっていても、金貨のパワーを感じることができる。

もう1冊2冊ぐらい買い増ししてもいいなぁ、と思わせる内容ではある。いや、そんなに集めてどうするんだってのもあるのだけどね(笑)。

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このページは、不破雷蔵が2017年9月29日 07:10に書いた記事です。

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