結局米国での騒ぎは選挙に負けた政派が「正義」を自称してワガママをしているだけなのかも

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先日の【国のトップに反発感を持つことと、国の象徴を軽んじることと】から連なる話で。国の現在のトップに反発をすることと、国そのもの、国の象徴に背を向けることは別の話であることは、その記事でも書いた。だからこそ少し前に話題に上った「日本●ね」の件は、いかなる理由があろうとも正当化されないし、それを主張した人や正当化する人は、侮蔑するしか判断のしようがない。

で、一連の話の事象の一つとして、国歌斉唱の時や国旗掲揚の際に規律せずに膝を折り曲げて抗議の姿勢を示したという話。「自分達は今の大統領が嫌いだ。だから国歌斉唱もちゃんとした姿勢ではしないぞ」という主張ではあるのだけど。

在米の人達の話や映像報道を見ても、どうもこの態度には賛否両論で否定の方が多い。調査結果でも「膝ついてるのはよくない、いつも通り立つべきだ」とする地域の方が多い...のだけど、この地図はどこかで見たような。


無論完全に一致するわけでは無いけど、大よそ先の大統領選で民主党を支持した地域は膝をつくべきだと主張し、そうでない側は立つべきだとしている。要は未だに大統領選での敗北を引きずっているってことなんだろうな、と。ちなみに以前言及もしているけど、この青い部分は大よそ不法入国者が多くいる地域とも一致する。

実のところ以前からもこんな対立は多かれ少なかれあったんだろう。ただ今回の大統領選では民主党≒リベラル層≒報道界隈の思惑を大きく裏切られる形での結果となったので、未だに納得できないとの意志が強いのだろうな、と。

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このページは、不破雷蔵が2017年9月27日 06:44に書いた記事です。

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