お金は国家が用意するインフラであり、本質は情報そのものである

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お金を偽造する事は重大な罪に他ならない。価値と信頼をねつ造するのだから。原価が極めて安いことを思えば、究極のコピー品販売みたいなものだ。

ただ、お金の偽造はそれだけにとどまらない。指摘の通りインフラを破壊する行為でもある。実際、国家間戦争において敵国のお金を偽造して大量にばらまき、経済を混乱に陥らせるという話は(成功失敗を問わず)結構なされている。だからこそ、罪は極めて重い。あれだ、例えば学校の給水タンクに勝手にジュースを混ぜたり、睡眠薬を混入させるとか、そのレベルの重罪。ヒーローものの番組で悪役が世界征服のためにやらかす悪業みたいなもの。

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このページは、不破雷蔵が2017年9月18日 07:45に書いた記事です。

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